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惚れた女が死んだ夜は

2025-07-23 03:32:20 | マスターおすすめ曲
すぎもとまさと



小林旭



なぐさめなんか ほしくない
黙って酒だけ おいてゆけ
惚れた女が 死んだ夜は
俺はひとりで 酒をくむ

わかりはしないさ この痛み
どこへもやりばの ない気持
惚れた女が 死んだ夜は
雨よ降れ降れ 泣いて降れ

酒よ 酒よ 俺を泣かすなよ

甘えてすがった さみしがり
ふり向きゃいつでも そこにいた
惚れた女が 死んだ夜は
何を言っても ぐちになる

いいやつばかりが 先にゆく
どうでもいいのが 残される
惚れた女が 死んだ夜は
涙流れる ままでいい

酒よ 酒よ 俺を泣かすなよ
酒よ 酒よ 俺を泣かすなよ




「好き」と「惚れる」の一番の違いは、気持ちの重さです。

好きは軽いものから重いものまで様々、その最上級の重い心理が「惚れる」。

その証拠に、「好き」には「嫌い」という反対語がありますが、「惚れる」には反対語がありません。

まずは大前提として、男性はすべての女の子が「好き」だという点を押さえておきましょう。

女子は好きになる人は特別、でも男子は世の中の女の子すべてに良い感情を持っています。

つまり「この子が好きだな」と思うだけでは特別感がありません。

女子がコスメ売り場に行くと「かわいい!欲しい!」と思うものばかりだと思いますが、その感覚に近いかも知れません。

極端な言い方をすると「A子もB子もかわいいから好き」という心理があるので、男性はすぐに誰かを好きになります。

その証拠に、女子に誘われたら相手をよっぽど嫌ってない限り体の関係をもてるのが男です。(笑)

惚れた女が 死んだ夜は
涙流れる ままでいい

酒よ 酒よ 俺を泣かすなよ
酒よ 酒よ 俺を泣かすなよ

マスターは20年以上前になりますが、妻を亡くしました。

その時、妻を見送った訳ですが、涙は一滴もこぼれませんでした。

恐らくですが、人って、本当に悲しい時には涙は流れないのではと思うのですが・・・。






















































































































 

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