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ガラスのメモリーズ

2024-06-30 05:17:43 | Jポップス
TUBE

昔見た青空 照りつける太陽
心にもプリズム 輝いた季節
今となりゃ 想い出
美しくにじんで
戻りたい 帰れない
素直になれない
恋して焦がれて
あなたに一途だった あの頃 .
二度とはほどけないの
ねじれた純情
見つめているだけで
この胸いつもふるえていた
今でも好きよキラキラ
ガラスのメモリーズ .
・・・・・・・・・





この曲「ガラスのメモリーズ」は、日本のバンド、TUBEの15枚目のシングルです。

1992年7月1日発売で、CDジャケットはジャマイカで撮影されたものだそうです。

前作品「夏だね」よりも高いセールスを記録し、1992年度分の売上枚数は65.5万枚、総売り上げでは80万枚を突破しました。

夏と言えばこの曲を思い浮かべるのはマスターの年代だけかしら。(笑)



































































































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さよならは突然に

2024-06-30 01:10:14 | ザ・ピーナッツ
ザ・ピーナッツ 

あなたは どこへ行くの
傘もささず雨の街を 消えてゆくの
私はどこへ行くの
傘の波に もまれながら 流れてゆく
アー 身も心もただ
アー あなただけに生きてた
私はどうしたらいいの
何を何を 頼っていくの.
別れは予告もなく
突然にやって来たの私の前・・・


..





岸田首相、在職1000日 戦後8人目、浮揚の兆しなく

岸田文雄首相の在職日数が29日で1000日を迎えた。  戦後8人目の大台達成だが、内閣支持率は依然低迷。次期衆院選を控えて危機感を強める自民党内では「岸田離れ」が加速する。さらなる記録更新には、9月に想定される党総裁選がハードルとなるが、政権浮揚の兆しはなく、再選に向けた視界は不良だ。(時事通信)

1000日を100日と言われても違和感を感じない、そんな首相です。(笑)

























































































































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両国橋

2024-06-29 01:41:21 | Jポップス
北原ミレイ 


松平純子


由紀さおり 

他人から聞いた話だけれど
小雨にぬれてる両国橋で あなたに偶然出会ったら
長い髪した女の人と腕組み 歩いていたそうね
何にも言いたくないけれど 新しい恋い始めるならば
両国橋はいけないわ
あそこは二人の思い出を 川に流した場所だから
あそこは二人の思い出を 川に流した場所だから

あれから一度も行かないけれど
銭湯帰りの両国橋で あなたは私のイニシャルを
ピカピカ光った十円玉に 書いて投げたわ 隅田川
本当は言いたくないけれど 新しい恋始めるならば
両国橋はいけないわ
次の女も同じような 運命になるような気がするの
次の女も同じような 運命になるような気がするの






 
1686年(貞享3年)に国境が変更されるまでは武蔵国下総国の国境にあったことから、両国橋と呼ばれるようになった橋。

完成当時は言問橋・天満橋と共に「三大ゲルバー橋」とよばれ、技術的にも当時の最先端だったそうです。

創架年は2説あり、1659年(万治2年)と1661年(寛文元年)。

千住大橋に続いて隅田川に2番目に架橋された橋で、長さ94間(約170m)、幅4間(約7m)。

名称は当初「大橋」と名付けられていたそうです。


























































































































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つかの間の雨

2024-06-28 06:12:15 | フォーク&ニュー・ミュージック
由紀さおり


増田恵子



あなたがそっと 右手を出して
雨に濡れた 私の髪を
うまく左に とかしてくれた
ほんの私の 髪の癖まで
あなたは覚えて くれたのですか
あなたはとても 気がつく人だったけど
気づいて欲しいものは 他にあった

突然雨が 降り出した町を
あの頃いつも そうしたように
二人肩を寄せて歩いた
ほんのひと降りの雨と たった1つの傘が
最後のドラマを 作ってくれたのに
肩にまわした あなたの手には
あの頃のぬくもりは もうなかった

空があかね色に 燃えつきてそして
つかの間の雨も 上がってしまった
ビルの谷間に沈む 夕陽を見て
悲しいと思うのは 私だけでしょうか 




1976年5月にリリースされた曲で、由紀さんご自身も大好きな曲だそうです。

レコーディングのエピソードを以前コンサートで話していました。

「スタジオに紙袋いっぱいにネーブルオレンジを買ってきて下さり、スタジオ中にオレンジの香りがいっぱいになりました。

煮詰まっていたスタジオが、一気に緊張が解けたんです。こういった気遣いのできる方でいらっしゃいます」

もちろん相手は作詞・作曲された伊勢正三さん。

ちなみに由紀さん、年齢は伊勢さんより3才ほど上だったと思いますが、誕生日はいっしょで11月13日だそうです。







































































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明日になれば

2024-06-28 02:26:01 | ザ・ピーナッツ
ザ • ピーナッツ



タバコのけむりで あの人を想う
彼のいない 不思議な夜よ
背中が寒いわ 鏡にうつるの私ひとり
ぼやけてみえるのたった2日 逢わないだけで
こんなふうになるなんて
さみしくないのよ信じているから
明日になればあの人に逢える
 明日になればあの人に逢える・・・





この曲「明日になれば」ですが、カヴァー・ポップス「乙女の涙」のカップリングとして1965年12月に発売されまし。

馴染みは薄いですが、安井かずみ・宮川泰コンビによる傑作の曲だったとマスターは思っています。

安井かずみさんの詩は他の歌でもそうなんですが、普通の人は心の中でそう思っても口に出来ないもどかしさがある、

そこに切り込んでいる感性の素晴らしさがあります。

宮川先生もこんないい曲なのに、何故大ヒットしないのかなと思ったかも。





















































































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帰り来ぬ青春

2024-06-28 00:39:26 | Wポップス
Charles Aznavour 


中森明菜  



Je vous parle d'un temps
Que les moins de vingt ans ne peuvent pas connaître
Montmartre en ce temps-là accrochait ses lilas
Jusque sous nos fenêtres et si l'humble garni
Qui nous servait de nid ne payait pas de mine
C'est là qu'on s'est connus
Moi qui criait famine et toi qui posais nue.

La bohème, la bohème.
Ça voulait dire on est heureux
La bohème, la bohème.
Nous ne mangions qu'un jour sur deux

Dans les cafés voisins
Nous étions quelques-uns
Qui attendions la gloire et bien que miséreux
Avec le ventre creux
Nous ne cessions d'y croire et quand quelque bistro
Contre un bon repas chaud
Nous prenait une toile, nous récitions des vers
Groupés autour du poêle en oubliant l'hiver

La bohème, la bohème,
Ça voulait dire tu es jolie.
La bohème, la bohème,
Et nous avions tous du génie.

Souvent il m'arrivait
Devant mon chevalet
De passer des nuits blanches
Retouchant le dessin
De la ligne d'un sein
Du galbe d'une hanche et ce n'est qu'au matin
Qu'on s'asseyait enfin
Devant un café-crème
Épuisés mais ravis
Fallait-il que l'on s'aime et qu'on aime la vie.

La bohème, la bohème,
Ça voulait dire on a 20 ans
La bohème, la bohème,
Et nous vivions de l'air du temps.

Quand au hasard des jours
Je m'en vais faire un tour
À mon ancienne adresse
Je ne reconnais plus
Ni les murs, ni les rues
Qui ont vu ma jeunesse
En haut d'un escalier
Je cherche l'atelier
Dont plus rien ne subsiste
Dans son nouveau décor
Montmartre semble triste et les lilas sont morts.

La bohème, la bohème,
On était jeunes, on était fous.50
La bohème, la bohème,
Ça ne veut plus rien dire du tout.
 https://lyricstranslate.com





この曲「帰り来ぬ青春」(かえりきぬせいしゅん、Hier encore)は、フランスのシンガーソングライターであるシャルル・アズナヴールが、

1964年に発表した楽曲です。

原題(フランス語題)の意味は「昨日だけ」。

タイトルは「昨日だけ」ですが、歌詞は極めて重いですよね。

去年、いや今年、来年、20才を迎えた&迎える人達に是非聴いて頂きたい一曲です。




























































































































































































































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恋歌

2024-06-27 21:26:43 | 八代亜紀
八代亜紀



激しいばかりが 恋ばゃない
二人でいたわる 恋もある
ねえあなた しっかり抱いててよ
私ひとりが 嵐の中へ
押しながされて しまいそう

裏町通りの ざわめきが
眠れば静かな 午前二時
ねえあなた あの歌聞かせてよ
捨てたふるさと あやめの頃か
今夜はゆめで帰りたい

浮草みたいな 暮らしでも
綺麗に生きてる 昨日今日
ねえあなた しっかり抱いててよ
こんなか細い 私だけれど
愛することは 負けないわ




 恋歌とは、恋い慕う心を詠んだ和歌や詩など恋愛の気持をうたった歌です。

寅「大丈夫だよオレだって、他人(ひと)の奥さんに懸想するほどバカじゃねえよ、今だってよ、もう一人のオレによおく言いきかせたんだよ」

さくら「で、もう一人のお兄ちゃん、ちゃんと納得したの」

寅「やっとな」

さくら「そう、よかったね」 

寅さんの「恋歌」です。












































































































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さよならだけが人生ならば 

2024-06-27 13:01:30 | フォーク&ニュー・ミュージック
カルメン・マキ  


さよならだけが人生ならば         
また来る春は何だろう 
はるかなはるかな地の果てに 
咲いている野の百合何だろう

さよならだけが人生ならば
めぐりあう日は何だろう
やさしいやさしい夕焼と
ふたりの愛は何だろう

さよならだけが人生ならば
建てたわが家は何だろう
さみしいさみしい平原に
ともす灯りは何だろう

さよならだけが人生ならば
人生なんていりません



「おじいちゃん今日はあったかいねぇ」

「そうじゃのう」

「・・・なんか幸せだねぇ」

「うん幸せじゃ」

「ちょうどいい温度って大切だね」

「大切だな」

「ちょうどいいっていうだけでこんなに幸せなんだから」

 温度にも幸せ感じるわしと孫  友蔵心の俳句








































































































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日はまた昇る

2024-06-27 07:24:52 | Jポップス
北原ミレイ 

夢を削りながら 年老いてゆくことに
気がついた時 はじめて気付く 空の青さに
あの人に教えられた 無言のやさしさに
今さらながら 涙こぼれて
酔いつぶれた そんな夜
陽はまた昇る どんな人の心にも
ああ生きてるとは 燃えながら暮らすこと
冬晴れの空 流れる煙 風は北風

鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ
息絶えだえに ただひたすらに 遠い窓の外
もしかして言わなければ 別離ずにすむものを
それでも明日の 貴方のために
あえて言おう 『さよなら』と
陽はまた昇る どんな人の心にも
ああ生きてるとは 燃えながら暮らすこと
春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す

陽はまた昇る どんな人の心にも
ああ生きてるとは 燃えながら暮らすこと
春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す




人それぞれに夢があります。

たとえ、それが他者から見て、ほんのささやかで、ちっぽけな夢であったとしても、それはその人にとって、かけがえのない夢であるはずです。

Dreams come true-夢は現実となる、夢は叶う。

好きな言葉です。

でも、なぜか、せつない言葉です。

ささやかな、ちっぽけな夢でさえも、ときとして、叶わざる夢となってしまうことも、哀しいことに、true-事実であることを知っているからです。

そう、Un unfulfilled dream-見果てぬ夢。

だからこそ、人偏に夢、人の夢と書いて、儚い-はかない、と読ませるのでしょうか。

夢を削りながら 年老いてゆくことに
気がついた時 はじめて気付く 空の青さに


若いというだけで、ただそれだけで夢があった、そんな夢見る頃を過ぎると。

夢は夢にして終わるもの、だからこそ、それが夢なんだよねぇ~と、したり顔して、達観した顔つきになって、問わず語りに答えている。

そんな、自分の姿に気がつくときに、なぜかそこに、醜く老いそうな自分を見つけたような気がして、自己嫌悪に陥ることがあります。

人は、夢があるときは、前を向いて歩いていきます。

ときに早足に、ときに駆け足となっても、たとえ坂道であっても、目の前がドブであっても、前のめりになって、ずんずんと前を進んでいきます。

しかし、夢を失って、なすすべもなく、立ち止まったときに、人は恨めしげに、ただ天を見上げることになります。

そこではじめて、いままで気がつかなかった、空の広さ、空の青さに気がつきます。

夢は失った、でも、そのおかげで視野は広がった、見えなかったものが見えるようになったんだ、そう考えたいものなんですけどね。

あの人に教えられた 無言のやさしさに
今さらながら 涙こぼれて
酔いつぶれた そんな夜


やさしさは、言葉や態度にして表現しなければ、人に伝えられないものではありません。

しかし、また、言葉や態度にして表現しなければ、伝わりにくいのも事実です。

でも、決してやさしさは、饒舌ではありません。

言葉だけなら、なんとでも、掛けることができます。

目に見える態度だけならば、演じることもできます。

しかし、相手を思えば思うほど、相手の苦悩を背負いこみ、その重圧に、寡黙になってしまう。

思い余りて、言葉足らず・・・。

ただ、見守るだけの無言の中のやさしさ。

それもまた、やさしさの本質だとぼくは思います。

陽はまた昇る どんな人の心にも
ああ生きてるとは 燃えながら暮らすこと
冬晴れの空 流れる煙 風は北風


そうです…、朝の来ない夜はありません。

それは真実、誰もが分かりきっていることです。

誰もが経験していることです。

でも、そう言い聞かせても、眼前に広がる漆黒の闇は、永遠に続きそうな気配を感じるものです。

しかし、やはり、陽はまた昇る…。

そう自分の心に、強く言い聞かせて、歩き出さなければならないことが、人生の中では多くあります。

人生は重き荷物を背負いて遠き道を歩むが如し。

徳川家康の言葉とされている、この有名な言葉なんですが、ときとして、うっかり忘れらてしまうのは、これに続く言葉です。

人生は重き荷物を背負いて遠き道を歩むが如し。

急ぐべからず。

同じく、家康の性格を現すとされる「鳴かぬなら 鳴くまでまとう ほととぎす」という句と重ね合わせれば、家康が、ただ人生の労苦の実相を述べているだけでは

なく、「ときを待つべきのみ」、と、対処のアドバイスしてくれているのが、よく分かると思います。

削りに削られた夢のかけらを抱きしめて、やがて陽が昇るのを信じて、辛抱強く、忍耐強く、あせらずに待つ…、それが、今さらながらに大切だと思います。

鉢植えの紫蘭の花 朝の雨にうたれ
息絶えだえに ただひたすらに 遠い窓の外


紫蘭は初夏の野辺に、群生して咲くのが似合う紫色の花…、そして花言葉は、互いに忘れない…です。

しかし鉢植えにされた紫蘭は幸せなのでしょうか。

そばにいるだけで、互いに忘れないのでしょうか。

そばにいて、互いに忘れていく予感。

何事につけて、無理をすれば、いっときは華麗に花を咲かせることもできるのでしょうが、いつかはその無理が、どこかにひずみとして出てきてしまいます。

一所懸命の姿勢は大切なんですが、あくまで自然体で、けっして無理をしてはいけません。

手に取るな やはり野におけ れんげ草

もしかして言わなければ 別離ずにすむものを
それでも明日の 貴方のために
あえて言おう 『さよなら』と


多くのしがらみの中で、喉まで出かかった言葉を飲み込み、平穏さを装おいながらも、やはり心の奥底に広がるわだかまりの海。

善なる争いも、悪い平和もないのだからと、みずからに言い聞かせながらも、逡巡する心。

その心の旅路の果てに、導き出した答えはひとつ。

明日のために、そして、貴方のために、あえて。

陽はまた昇るとは、明日を信じること。

そして、未来を信じること。

つまりは、自分を信じること。

陽はまた昇る どんな人の心にも
ああ生きてるとは 燃えながら暮らすこと


生きてるとは、燃えながら暮らすこと。

しかし、考えりゃ、そりゃ、大変ですね。

あちらこちらで、燃え上がってくれちゃって。

消防士さんは、オチオチ寝てられません。(笑)

・・・って、最後の締めくくりは、やはり、マスターらしく、しょうもない親父ギャグでした。(笑)

でも、そんなギャグを期待されている方も多いので、あえて、そんな貴方のために・・・。(^^ゞ

でも、やはり、最後は決めましょう!!

春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す
春まだ遠く 哀しむ人よ 貴方を愛す


冬は必ず春となります。














































































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さよならルンバ

2024-06-27 01:46:28 | 懐かしのメロディー
二葉あき子


このまま お別れしましょう
あなたの言葉のまま
ダリアの花びらさえも
恋の時すぎりゃ 色はさめる
ああ さめた後から
いくら泣いて泣いて 泣いてみたとて
かえらぬ 恋の終わりは
しおれた 花びら

それでは これでさよなら
あなたの言葉のまま
タバコのすいがらのように
道に捨てられた あたしなのね
ああ つらいけれども
いくら泣いて泣いて 泣いてみたとて
かえらぬ 恋の終わりは
はかない けむりよ

 さよなら さよなら さよなら





昭和23年(1948)10月にコロムビアから発売されたこの曲「さよならルンバ」・・・

昭和20年代前半には、ブルースやルンバのつくヒット曲がいくつも生まれました。

昭和23年だけでも、この歌のほか、「バラのルンバ」「懐かしのブルース」「君忘れじのブルース」などがリリースされています。

ルンバは敗戦後の一種開放的な明るさにマッチしたこと、ブルースは日本人本来のセンチメンタリズムを刺激したことがヒットの大きな要因だった、

といってよいでしょう。

ただ、歌詞はセンチメンタルそのもの、彼女の奥行きのあるアルトが魅力の曲でした。



さて、昔、「言語名良、意味不明」と言われた総理大臣がいました。

竹下登元首相、そうです、タレントのDAIGO さんのおじいさんです。

歯切れのいい、センテンスの短いしゃべり方が人気だった小泉純一郎元総理とは対象的な総理だったと思います。

「言語名良、意味不明」・・・

そう言えば、七夕決戦を控えている小池百合子現東京都知事もそうかも知れません。(笑)




















































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置手紙

2024-06-26 19:57:09 | 南こうせつ
かぐや姫 



君はまだたくさんの紙袋をかかえたままで
この手紙読んでいるだろう
これで最後の男の気まぐれとして
どこか そこらの窓からすててくれ
君となら 一緒に暮らしたかった
二人でいつも立ち止まってしまう
あの赤いレンガの家で
ルンルン ルルル…
今日の淋しさは 風にごまかされて
いつまでも 消えそうもない
ア… アアア…


ぼくのほんのひとことが まだ二十前の君を
こんなに苦しめるなんて
だから行く先は ぼくの友達に聞いてくれ
君に会わないで行くから
今頃は ぼくも また昔のように
どこかの町のカフェテラスで
ビールでも飲んでいるだろう
ルンルン ルルル…
君が帰る頃は 夕暮れ時
部屋の明かりは つけたままで
ア… アアア…





自分が女の子を傷つけておきながら去っていく我儘男。

行き先は友達に伝えておくから聞いてねって、別れるのか別れないのかはっきり言わない。

ビール飲んでるから会いたいなら来てもいいよ。

なんちゅう男なんでしょう。

どこかの総理みたい。(笑)


さて、女性は87歳、男性は81歳の平均寿命、日本は本当に長生きの国になりました。

マスターの生まれた頃は「人生は70年」の時代でしたが、今は原役で充分働ける世代です。

しかし、健康で若々しくいる事自体が人生の目的ではありませんよね。

本当に大切なのは「やりたい事や夢を持ち、人生を豊かに楽しく生きること」ではないでしょうか。

「きっと明日は良いことが待っている、そして、新しい一日が始まる」、そんな置手紙を枕元に、それから眠るようにしたいものです。


































































































































































































































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抱きしめて

2024-06-26 05:57:45 | 五輪真弓
五輪真弓


ささやかな幸せに
酔いしれていた私
いつかは終わる夢と
心で知りながらも
そうよ私は あなたを死ぬほど

*だから抱きしめて
何も言わずに
別れを告げるその前に

運命は残酷ね
愛すればそれだけ
明日はただひとりの
さびしさを知るばかり
あなたなしでも私は生きるわ
心配しないでね

だから抱きしめて
何も言わずに
涙が涸れて止まるまで

 *くり返し




失笑、ヤジ、怒号が飛び交っても、平然と笑っておられる東京都知事小池百合子 さん。

過っては「反自民の人気キャスターNO1」でしたのに、今は、セコさと公私混同と引き換えて、幸せに酔いしれています。

でも、運命は残酷。

今度当選したら、76歳までの任期となり、それまで人気を保てるかが心配。

抱きしめて欲しい人、居ないのかしら。(笑)
































































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百万本のバラ

2024-06-26 01:14:12 | Jポップス
久保田早紀



日本では加藤登紀子さんの歌で有名な「百万本のバラ」ですが、もともとは、アラ・ブガチョワというロシアの代表的なポピュラー歌手によって

広く世に知られることになったのだそうです。



アーラ・プガチョワ


ところで、ロシアでは家を訪問するときに花束の一つも持っていくことが礼儀とされているそうですが、この貧しい画家は100万本も。

日本の通販サイトでは、50本6980円とありましたが、100万本だと幾らになるでしょう。(笑)

しかも、その想いは女優に通じず、恋は実りません。

ロシアでは割り切れる偶数は「別れ」を意味する不吉な数字だそうですので、もしかしたら、「100万プラス1本のバラ」にしたら

この恋は成就していたかも知れません。

ただ、歌は売れなかったでしょうが。(笑)











































































































































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夕焼けの翼  

2024-06-25 15:47:46 | ふきのとう
細坪基佳




夢は夢に終るからこそ、夢なんだという人がいます。

いや、一方では、ドリーム・カム・トゥルー、Dream cam true…夢は必ずかなうものだという人もいます。

いずれにしろ、最近の子供たちは、幼くして知識や情報が豊かすぎるのでしょうか、あまり夢を見ていないようです。

プロ野球選手になるには才能や練習だけでなく、小さい頃からリトルリーグで活躍していなくちゃいけない。

弁護士になるには偏差値がなんぼ以上の法科大学院に進学しなくちゃいけない。

政治家になるには、親も政治家でなくちゃいけない、あるいはそうでなければ、政治献金を厚かましく集められたり、

平気で嘘をつけるような人間でないといけない。

・・・などなど、非常に現実的です。(笑)

もっとも、親も親で、息子が小学校の卒業文集に、将来は人のために役立つ医者になりたいと書いているのを読んで、

「医学部っていったいなんぼくらいかかるんやろか」、と、すぐ現実を考えてしまう親ばかもいます。

我が家のはなしでしたが。(笑)

ともかく、子供の時にすら、自由に夢を見ることさえ許されないような社会は、やはりどこか間違ってる、そんな気がします。

未来を担う子供たちに、大空に翼を広げて空に舞うような、でっかい夢を見させてあげたいですね。

もちろん夢を見させようとする大人自身が、夢を失っているようでは説得力に欠けますが。(笑)


























































































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銀の雨

2024-06-25 07:56:14 | 松山千春
松山千春




貴方と暮らした わずかな時間
通り過ぎれば 楽しかったわ
これ以上私が そばに居たなら
あなたがだめに なってしまうのね
いつの間にか 降りだした雨
窓の外は 銀の雨が降る

貴方のそばで 貴方のために
暮らせただけで 幸せだけど
せめて貴方の さびしさ少し
わかってあげれば 良かったのに
貴方がくれた 思い出だけが
ひとつふたつ 銀の雨の中

ごめんと私に いってくれたのは
貴方の最後の やさしさですね
いいのよ貴方に ついて来たのは
みんな私の わがままだから
貴方の夢が かなう様に
祈る心に 銀の雨が降る

銀の雨が降る
銀の雨が降る




さて、ここに出てくる女性と、おなじく松山千春さんの「恋」に出てくる女性とを対比してみると、結構、興味深いです。

「恋」の女性が、「貴方になんかつまづかないわ」と本音を吐露しているのに比べて、「銀の雨」の女性は、「貴方の夢がかなうように」と本音よりも

建前を優先しているのが分かります。

「恋」の女性は、素直…、そして「銀の雨」の女性は、けな気。

そう言えるかもしれません。

しかし、いずれにしろ、さよならを言われたのは、男性の方だというのは、共通しています。(笑)

通り過ぎれば…楽しかった…。

喉元過ぎれば熱さを忘れる…熱いものでも、飲みこんでしまえばその熱さを忘れてしまうように、苦しい事も、過ぎてしまえば忘れてしまう…という、

この例えと同じように、文字通り、煮え湯を飲まされるような、辛く、苦しいことでさえ、通り過ぎてしまえば、楽しく思えるもの…っ、かなっ?(笑)

恋人たちが、いつでも一緒にいたいと思って、暮らした始めた当座の間はともかくも、しばらくすると、惰性に流されて、側にいることすら煩わしくなることも、

また恋のひとつの方程式です。

そして、苦渋の選択、別れの意を決心して、ふと、振り返ってみれば、楽しいことばかりが走馬灯のように思い出されます。

…ということは、少しも楽しくないと思うときこそが、振り返ってみれば、楽しいときだったと、思えるのものかも…。

かなり、意味深長な言葉です。(笑)

そばにいて、この人のためなら…などと思う反面、ほんとうに、二人このままでいいのかなどと、自問と反問を繰り返しながら、ふと、だめになっていく

相手の姿に気がつく…。

そして、そのだめにしているのが、ひょっとして…。

人は孤独に生まれて、孤独に死ぬという、哲学的なことを意識せずとも、ひとりのときの孤独よりも、ふたりのときの孤独の方が、より孤独の深淵に

近しいものだということを、人は出会いと別れの繰り返しの中で、経験的に知っていくものです。

そして、また、理解しようとすることは大切でも、理解しようとする努力だけで、理解できるとは限らないことも知るのです。

百の言訳よりも、一つの謝罪…、最近の殺伐とした人間関係の中で、もっとも懸念するのは、こういったやさしさを持ち合わせていない人が

増えてきているのでは、と思うことです。

ごめんという、心からの素直な言葉や態度が、その傷つけたものに対する癒しとなり、償いになるという、単純で当たり前の事に、なぜ気がつかないのでしょうか。

別れのシーンに、いつのまにか降りだした雨…。

細く…、細く、そして鈍く輝きながら、降りそそぐ雨…。

その雨に、想い出を重ね、そして、祈りを重ねる「銀の雨」…。







































































































































































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