村下孝蔵
階段を登れば 街並が見える丘
霞立つ夕暮れの 古い都町
風の歌が遠くで 泣いているように響く
港からは 最後のフェリーが離れてゆく
1年振り訪ねたアパートの扉には
僕の知らない人の名前がかかっていた
何時までも 僕のこと忘れはしないからと
届いた手紙の訳に 今頃気づくなんて
悪いのはこの僕と 風は頬を叩いて
いつも二人歩いた城跡に一人
破るために約束かわした訳じゃないと
待ち続けてそのまま 枯れた忘れな草よ
涙が虹のように月の光の中で
輝いて落ちていった あの日の君はどこに
失う愛の重さ 気付くまでの時間に
すれ違った 心2つ 叶わぬ夢の跡に
音もなく流れてく 悲しい星のように
すれ違った 心2つ 叶わぬ夢の跡に
霞立つ夕暮れの 古い都町
風の歌が遠くで 泣いているように響く
港からは 最後のフェリーが離れてゆく
1年振り訪ねたアパートの扉には
僕の知らない人の名前がかかっていた
何時までも 僕のこと忘れはしないからと
届いた手紙の訳に 今頃気づくなんて
悪いのはこの僕と 風は頬を叩いて
いつも二人歩いた城跡に一人
破るために約束かわした訳じゃないと
待ち続けてそのまま 枯れた忘れな草よ
涙が虹のように月の光の中で
輝いて落ちていった あの日の君はどこに
失う愛の重さ 気付くまでの時間に
すれ違った 心2つ 叶わぬ夢の跡に
音もなく流れてく 悲しい星のように
すれ違った 心2つ 叶わぬ夢の跡に
階段を登れば街並が見える丘 霞立つ夕暮れの古い都町♪
この楽曲は、1982(昭和57)年 4月21日に発売されたアルバム『夢の跡』のアルバムタイトル曲で、作詞、作曲は勿論、村下孝蔵さんによる作品です。
歌に出て来る街並は、松山市の事で、丘は松山城のある勝山の事です。
この楽曲は村下孝蔵さんの『松山行フェリー 』の続編と言える歌、歌の中では、階段を登ったように歌われていますが、実際は上のリフトを使われたようです。
リフトから、村下孝蔵さんは松山の街並を見ながらどんな事を考えておられたのでしょうか。
悪いのはこの僕と 風は頬を叩いていつも二人歩いた城跡にひとり♪
村下孝蔵さんの想い出の場所であり、この楽曲の舞台となった松山城は松山市の中心部にある標高132mの勝山に築城された山城です。
標高132mですから、山道を登っても大した事はないのですが、ここにはリフトとロープウェイがあり、利用される方も多いようです。
音もなく流れてく 悲しい星のように すれ違った心2つ叶わぬ夢の跡に♪
この楽曲は、1982(昭和57)年 4月21日に発売されたアルバム『夢の跡』のアルバムタイトル曲で、作詞、作曲は勿論、村下孝蔵さんによる作品です。
歌に出て来る街並は、松山市の事で、丘は松山城のある勝山の事です。
この楽曲は村下孝蔵さんの『松山行フェリー 』の続編と言える歌、歌の中では、階段を登ったように歌われていますが、実際は上のリフトを使われたようです。
リフトから、村下孝蔵さんは松山の街並を見ながらどんな事を考えておられたのでしょうか。
悪いのはこの僕と 風は頬を叩いていつも二人歩いた城跡にひとり♪
村下孝蔵さんの想い出の場所であり、この楽曲の舞台となった松山城は松山市の中心部にある標高132mの勝山に築城された山城です。
標高132mですから、山道を登っても大した事はないのですが、ここにはリフトとロープウェイがあり、利用される方も多いようです。
音もなく流れてく 悲しい星のように すれ違った心2つ叶わぬ夢の跡に♪






