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あの子が泣いてる波止場   船村徹

2021-01-29 01:01:36 | Jポップス
あの子が泣いてる波止場   船村徹




東京五輪は話題にならずと首相
 
菅首相は、バイデン氏との会談で、今夏の東京五輪・パラリンピック開催について話題にならなかったと明らかにした。(共同通信)

「話題にならなかった」では無く、話題に出来なかったが正解。

そもそも、政府は五輪の中止はだいぶ前から内々で決定していたようです。

その証拠に、五輪で必要なボランティアの再募集をしていなかったということです。

コロナの感染拡大ですでに決定していたボランティア要員が多く辞退していたのですが、再募集はされませんでした。

無観客ならその必要はないかもしれませんが、無観客での五輪は、有り得ませんしね。

そう考えて、IOCや森さん、大臣、都知事のパフォーマンス、笑えてなりません。(笑)































































































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いつでも君は  水前寺清子

2021-01-25 00:20:23 | Jポップス
~いつでも君は 2011年4月10日 水前寺清子~




「むり、あせり、おごり、たかぶり、命とり」

これは、S57年交通安全スローガン運転者向け交通標語の入賞作品ですが、もしかすると、今の政権にも当てはまるかも知れません。(笑)

「あんぜんは、あせらず、あわてず、あなどらず」、こちらは、S50年交通安全スローガン歩行者向けの入賞作品でしたが、これは東日本大震災から間も無く10年目を迎えようとしている被災地域住民の想いかもしれません。

さらに、これに「あてにせず、あきらめず」を加えた「五つのあ」が、現在、避難地域で生活されている方々の心の拠り所では。

さらに、「ともにあゆむ」の「あ」を加え、付き合って行かなければならない政府・官僚の筈なのに・・・。

水前寺 清子さん、熊本県熊本市中央区出身の女性演歌歌手です。

愛称は「チータ」

これはファンからつけられた愛称ではなく、デビュー前からの愛称だそうです。

作詞家の星野哲郎氏が、小柄な彼女に「ちいさいたみちゃん(本名 民子)の気持ちを忘れないように」と命名されたものだとか・・・

ボーイッシュなショートカットと着流しスタイルの女性演歌手、当時、少年だったマスターも「あれ?」という思い・・・でした。

しかし、そのスタイルに反比例した人懐っこい彼女の笑顔はたちまち人の心に入り込み、あっという間に国民的人気歌手になりましたよね。

デビュー翌年から「NHK紅白歌合戦」に出場、以後、連続で22回出場されてます。

中でも、トップバッター2回、トリ1回、紅組司会4回、1981年よりチームリーダー制が引かれてからの紅組リーダー4回という実績は、彼女の持ち前である人柄の良さは勿論、何よりも「人に対する優しい心」が齎したものだと・・・・マスターは思っています。

ところで、「ちいさいたみちゃん」を省略して「チータ」。

この省略語に違和感はありませんが、最近使われている省略語、如何なものでしょう。

「むずい」、「うざい」、「きもい」などなど。

若者言葉だと思っていましたが、最近では30~50代の方々までも。

省略語、もともとは文字数の多い言葉は発音しにくいので、そんな幼児への配慮から生まれた言葉でしたのに・・・

そのうち、50代の男性が「むじゅい」なんて言い出すかも。(笑)





















































































































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乙女の祈り

2021-01-24 04:37:08 | 誰でも知ってるクラシック
乙女の祈り 




この曲「乙女の祈り」は、19世紀のピアノ事情と大きく結びつきながら、後世まで受け継がれる曲となったと言っていいと思います。

というのも、当時は中産階級の若い娘たちにピアノを学ばせることが流行っていたのです。

ピアノをうまく弾けることは女性にとってステータスであり、また幸せな結婚生活を願いながら男性にアピールする格好のアクセサリーでもあったのです。

サロンでは弾きやすく、かつ、上品な曲が好まれ、それに適した曲として、この「乙女の祈り」は瞬く間に売れ、世界中で100万部のセールスとなりました。

作曲したのはポーランドのテクラ・バダジェフスカと言う専門の音楽教育を受けていないアマチュアの作曲家であり、かつ、珍しい女性の作曲家でした。

彼女は22歳の時にこの曲を書き、楽譜を自費出版しています。

しかし、そこで大きな成功はつかめず、翌年、彼女は結婚、たくさんの子供にも恵まれ、妻として、母としての人生を送り始めるのです。

ところが、しばらくしてパリの有名な音楽雑誌がこの作品を雑誌の付録として掲載したいと申し出ました。

そして掲載されるやいなや「乙女の祈り」は当時のサロン音楽の流行にのって大ヒット。

「乙女の祈り」は幸せな結婚生活を夢見た若い女性が男性にアピールしながら弾いたサロン音楽の象徴であり、まさに女子力満載の作品でした。



死者増さらに加速か 4000人から5000人まで14日間 高齢者で死亡率高く

新型コロナウイルスによる国内の死者は23日、全国で新たに83人確認されて5077人となった。「第3波」が深刻化した2020年12月以降の死者は計2912人で、全体の6割近くを占めている。重症者の増加傾向は続いており、死者のペースは今後さらに加速する可能性がある。
毎日新聞の集計では、死者が1000人に達するまでは158日間、1000人から2000人までは125日間かかったが、3000人に到達するまでは30日間、4000人は18日間と短くなり、4000人から5000人までは14日間だった。(毎日新聞)

死者のペースは今後さらに加速しそう、その大きな要因は医療の崩壊。

にもかかわらず、今尚「東京五輪」を言い続ける、可笑しな国家、日本。

理由はあるのだろうが、一体誰が管理をするのでしょう。

医療が崩壊している日本は無理、参加国が自国の医師団を連れて来てやってくれるのでしょうか。

可笑しくても笑えない話です。
























































































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すみれの花咲く頃

2021-01-21 12:28:32 | Jポップス
加山雄三・遙くらら・黒木瞳 「すみれの花咲く頃」




宝塚歌劇団の愛唱歌として、「おお宝塚」「「宝塚歌劇団団歌」と並び、記念行事だけでなく同期生の会などでも親しみを持って歌われる曲が「すみれの花咲く頃」です。

原曲はドイツの作曲家フランツ・デーレが1928年に発表した“Wenn der weiße Flieder wieder blüht”(白いニワトコがまた花咲くとき)。


ダニエル・ヴィダル「白いリラの咲く頃Quand refleuriront les lilas blancs」




作詞者は「奥様お手をどうぞ」のフリッツ・ロッター。

ドイツ語圏での大ヒットを受けて、翌1929年、フランス語の歌詞をつけてパリの劇場で歌われました。

これがシャンソンとして知られる“Quand refleuriront les lilas blancs”(白いリラがまた花咲くとき)です。

Fliederにはリラという意味もあるので、ドイツ語のタイトルがそのまま使われたことになります。

このころパリに滞在していた宝塚歌劇の演出家・白井鐵造がこの歌を大いに気に入って、日本に持ち帰り、自ら日本語詞をつけて、昭和5年(1930)上演の『パリ・ゼット』の主題歌として使いました。

『すみれの花咲く頃』としたのは、このころはまだ、リラ(英語ではライラック)が日本人にはあまりなじみがなかったからだといいます。

以後、この歌は宝塚のシンボルソングとして、長く歌われることとなりました。また、シャンソンが日本人に愛好されるようになったのは、この歌がきっかけだといわれています。


首相「コロナ対応の遅れ全くない」 枝野氏「根拠なき楽観論」指摘に 衆院代表質問

菅義偉首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問が20日、衆院本会議で始まった。首相は新型コロナウイルス感染症への政府の対応について「根拠なき楽観論に立って対応が遅れたとは考えていない」と述べた。立憲民主党の枝野幸男代表への答弁。枝野氏は、首相が「GoToキャンペーン」にこだわって対応が遅れたと指摘し、「都合の悪い情報を無視、過小評価することを『正常性バイアス』という。根拠なき楽観論で対応が遅れたと言わざるを得ない」と質問していた。(毎日新聞)

首相は「専門家のご意見もうかがいながら判断してきた」と繰り返し強調し、対応の遅れを真っ向から否定した訳ですが、これはいつもの「ご飯論法」。(笑)

東京五輪の中止が発表された後、安倍前総理同様に体調不良を訴え、総理辞職するのではと言う文春記事。

マスターもそんな気がします。

半年も持たなかった短命総理として、名前は残るでしょうねぇ。(笑)

菅さんには「すみれの花は咲かない」、いや、見えないかも、体調不良で・・・(苦笑)

























































































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人生劇場  

2021-01-20 08:05:37 | Jポップス
人生劇場 古賀政男




この曲は、尾崎士郎の同名の小説を下敷きにして作られた歌で、昭和13年(1938)発表されました。

作詞:佐藤 惣之助、作曲:古賀 政男。

小説は、昭和8年(1933)から足かけ11年間、『都新聞』『東京新聞』に連載されたもので、『青春篇』『愛慾篇』『残侠篇』『風雲篇』『離愁篇』『夢幻篇』『望郷篇』『蕩子篇』の各編から成り、任侠の世界を描いた『残侠篇』を除いて、作者の自伝的小説とされています。

昭和10年(1935)に『青春篇』が刊行され、川端康成が絶賛してベストセラーになりました。

『青春篇』は、三州(さんしゅう)吉良(愛知県吉良町)に生まれた青成瓢吉(あおなり・ひょうきち)が、青雲の志を抱いて早稲田に学び、放埒(ほうらつ)な青春を送り、学校騒動で主役を演じ、料亭の娘お袖と恋仲になるが、やがて学校も女も捨てる、という物語です。

歌に出てくる吉良の仁吉は、幕末期の実在の侠客で、慶応2年(1866)4月8日、伊勢国鈴鹿郡(ごおり)の荒神山(こうじんやま)で起こった穴太(あのう)の徳次郎vs.神戸(かんべ)の長吉(ながきち)+吉良の仁吉+清水次郎長の子分たちの大喧嘩(おおでいり)で命を落としました。

この小説では、仁吉の血筋を引くという吉良常が重要な役割を演じています。

歌は、通常3番までですが、「幻の4番」といわれる歌詞があります。

(セリフ)
   ああ夢の世や 夢の世や
   今は三歳(みとせ)のその昔
   十有余年がその間
   いと懐かしき父母(ちちはは)と
   朝夕眺めし山や川
   春は花咲き夏繁り
   秋は紅葉の錦織
   冬は雪降るふるさとの
   由緒正しき郷士(ごうし)にて
   一人男子(おのこ)と生まれける
   その運命のいたずらか
   はかなき恋の戯れか
   浮き立つ雲に誘われて
   一人旅立つ東京の
   学びの庭は早稲田なり

4 端(はした)役者の 俺ではあるが
  早稲田に学んで 波風受けて
  行くぞ男の この花道を
  人生劇場 いざ序幕

これは、マスターが早稲田に在学してた頃、早稲田大学の第二校歌として、早慶戦の時や、その後の飲み会などでよく歌わされましたが、誰がどう作ったかは知りません。

多分、尾崎士郎が早稲田出身、その自伝的小説の舞台が早稲田、義に篤く、利にはうとく、信ずることのためには損得を考えずに突き進むという早稲田マンイメージ、などから誰かが作って継承されたものと想像しますが・・・・。



徹底的?限定的? 言い間違え続ける首相、頭抱える自民
 
通常国会が18日から始まり、菅義偉首相の安定しない答弁ぶりに注目が集まっている。重要な場面での発言や記者会見などで「言い間違え」が相次いでいるためだ。20日の代表質問から論戦に入り、リーダーとしての発信力も問われる。今後も続くと、政権運営の不安定要因ともなりかねない。
首相は18日に開会した通常国会で施政方針演説に臨んだ。衆院本会議ではほぼ原稿通り読み上げたが、その後の参院本会議では、新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言をめぐり、「徹底的な対策」というべきところを「限定的な対策」、35人学級について「小学校」と言うべきところを「小中学校」と口にし、言い直す場面もあった。(朝日新聞)

施政方針演説で表明したのは「安心」と「希望」。

しかし国民に伝わったのは「不安」と「絶望」。

そのせいかは別として、早々と「菅降ろし」の声が・・・

菅総理も自身の「安心」と「希望」のためには必死で、ワクチン担当大臣に河野太郎規制改革担当相を起用。

しかし、信頼を失った総理がどう対応しても国民の協力を得るのはもう無理。

ただただ、医療の崩壊と共に、日本の崩壊を待つのみかもです。

然し、会心の一撃が無いわけではありません。

それは次の一手。

飲食業の全面禁止、但し完璧な補償。

「ステイホーム」を条件として、240万以下の収入者に対し1人30万円の一律支給。

費用は多額になり、どのくらいかは想像したくはありませんが、戦争時同様の有事の今、何が何でも。

それくらいの覚悟で臨めばコロナ劇場の終幕が訪れるかもしれませんよね。

端(はした)役者の 俺ではあるが

仁吉に学んで 波風受けて

行くぞ男の この花道を

総理の劇場 いざ序幕








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安達明「春を待つ少女」

2021-01-11 10:10:04 | 青春歌謡
安達明「春を待つ少女」




安達明さんの4枚目のシングル、デビュー曲「潮風を待つ少女」と一対のタイトルです。

初夏に発売された海辺の少女の歌から一転して、これは山の尾根を仰ぎながら春の到来を待つ北国の早春の少女。

冒頭、「雪割草に口づけて/はるかな山を見る少女」と、三人称的視線で少女の姿を描出して始まりますが、たちまち、「ほら ほら」と二人称的な呼びかけに移行します。

冒頭もただの三人称というより、「はるかな山を見る少女よ」という呼びかけを含んでいたのだと思うべきでしょう。

実際、くりかえされる「ほら ほら」がこの歌の魅力の中心、遠藤実さんの曲もとても清純ですね。(笑)



「昼飲み」「バーゲン」自粛色なく 首都圏、宣言下も街混雑
 
緊急事態宣言下で迎えた3連休中日の10日、首都圏の商店街や商業施設は、多くの人でにぎわいを見せた。
外出自粛が叫ばれるものの、客からは「昼くらい外で飲ませて」「店は開いている」と本音が漏れた。
東京・上野のアメ横商店街(台東区)は、午後には人をよけないと歩けないほど混雑した。各所に消毒液が設置されたが、大半の人は素通り。「昼飲み」を楽しむ満員の客で盛り上がる店もあった。(時事通信)

信頼されない政治家のメッセージは届かない、のでしょうね。

今の日本、車に例えると「15年、30万㎞以上走ったポンコツ車」。

アクセル踏んでも走りは遅い、ブレーキ掛けてもなかなか止まらない。

やがて来るであろう新車の乗り換えられる春を待つしかないのでしょうね。(笑)





































































































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My Way

2021-01-08 09:48:34 | Wポップス
My Way





「ズボラ」という言葉があります。

そしてその意味ですが、「おこなうべきことや守るべきことをしなかったりおろそかにして、だらしないこと。 行動・態度にしまりがないこと。 また、そのさま。」だとか。

このコロナ感染拡大でも政治は勿論、経済界、いやいや国民自身もそうなのではないでしょうか。

この「ズボラ」を解消する方法ですが、ある不動産会社の社長によれば「恐怖を与えるしかない」だそうです。

勿論、直接、個人個人に与えれば、辞めてしまうか訴えられる心配があります。

そこで、その会社では営業マンのの平均賃金の倍払うことで1人の「叱られ役」を作りました。

毎日行う朝礼の際、必要以上に強く叱る・・・

その叱られる営業マンを見て、他の営業マンが緊張、そして真剣に営業の取り組み成績は上昇、会社の利益も格段に向上したそうです。

確かに、平常はのんびりしている人でも、いきなり鉄砲を向けられれば左右に逃げるか後ろに後退するか真剣に考えますよね。(笑)

そこで初めて「ズボラ」が解消されます。(笑)

さて、そこで、このコロナ感染拡大防止策ですが、マスターは考えました。

無茶な話と非難を受ける事を承知しての話ですが、現在、休む間もなく頑張って働いておられる医師、看護師の方々が全員休暇を取られて、海外の安心なリゾート地に行って年単位で休養を取られたらいいのではと思うのです。

コロナ感染は急増しますし、死亡者も爆発的の増えるでしょう。

そうなったら、治安は悪化しますし、政治も行政も対策は立てられない、勿論、経済も。

そればかりか、医療完全に崩壊。

確かに日本の医療設備は充実してはいますが、その大半80%くらいは民間の中小医院、公立病院は先進国では最低数しかないのです。

民間の中小医院では簡単な診察は出来ても、手術などは無理。

数少ない公立病院は新たなコロナ対応の医師・看護師の育成で手一杯、交通事故などでおおきなケガをしても治療してくれる病院がない。

そうなって初めて政治、行政、司法がどうあるべきか考える国民になるのではと思うのですが。







































































































































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笑福

2021-01-04 07:25:37 | イージーリスニング(easy listening)
Sakura "Cherry Blossoms";Traditional Music of Japan, Classical Koto Music 日本の伝統音楽




謹賀新年


本年も宜しくお願い申し上げます。



















































































































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