小椋佳
旅は長く遠く 肩の荷重く
時に堪えかねて 涙をふけば
胸の奥に熱く 何かがさわいだ
あの日とめどなく あふれた夢さ
なつかしい人が はるかな日々が
時の流れこえて ほら めぐる旅路さ
風がふと運んだ 汽笛の音に
時の谷間きて 歩みを止めれば
夕日 空をこがし 心に沈んだ
明日もたえまなく 燃える力さ
なつかしい人が はるかな日々が
時の流れこえて ほら めぐる旅路さ
なつかしい人が はるかな日々が
時の流れこえて ほら めぐる旅路さ
時に堪えかねて 涙をふけば
胸の奥に熱く 何かがさわいだ
あの日とめどなく あふれた夢さ
なつかしい人が はるかな日々が
時の流れこえて ほら めぐる旅路さ
風がふと運んだ 汽笛の音に
時の谷間きて 歩みを止めれば
夕日 空をこがし 心に沈んだ
明日もたえまなく 燃える力さ
なつかしい人が はるかな日々が
時の流れこえて ほら めぐる旅路さ
なつかしい人が はるかな日々が
時の流れこえて ほら めぐる旅路さ
脳裏に焼きつく救助の光景 「忘れない」消防士の誓い 能登地震半年
暗い土砂の中で、助けを求めながら独り消えていった命があった。30年近く消防士として住民を守ってきたのに、人を救うことができなかった。自責の念を抱えて生きてきたこの半年。「もう二度と、あんな思いはしたくない。だから忘れないようにしている」。犠牲になった人たちへのせめてもの償いとして。
眼前に広がる青く澄んだ海に、静かな波の音が響く。岸には、隆起した岩礁が白く輝いている。「驚くほどきれいで穏やかな海でしょう」。石川県珠洲(すず)市で勤務する消防士、崎山大輔さん(46)は、ふるさとの光景を誇らしげに語ってくれた。「でも、町はだいぶ変わってしまった……」。半年前に一変した町並みを眺め、あの日の記憶に思いを巡らせた。(毎日新聞)
石川県で最大震度7を観測した能登半島地震は昨日(7月1日)、発生から半年経ちました。
石川県では6月末時点で市町が必要としている仮設住宅の74%に当たる計5006戸が完成したそうです。
被災者の応急的な住まいの確保が進む一方、地元を離れて暮らす被災者もいまだに多く、本格的な生活再建への支援が重要ですよね。







