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冬の花

2023-11-24 07:34:36 | Jポップス
鮎川いずみ


怨みつらみが 悲しくて
なんでこの世が 生きらりょか
どうせ一度の 花ならば
咲いて気ままに 散ってくれ

※春とおもえば 夏が来て
夏とおもえば 秋が来て
所詮最後は 寒い冬※

夢を追ってく 奴がいりゃ
嘘に泣いてる 奴もいる
顔を合わせりゃ 他人街
誰に遠慮が いるものか

(※くり返し)

西を向きたきゃ 西を向け
北へ行きたきゃ 北へ行け
そんなもなだよ 人生は
風に吹かれりゃ それまでさ

(※くり返し)





岸田政権が「年内で終わる」可能性…「霞が関の動き」からわかる政権が倒れる「兆し」

岸田文雄内閣の支持率が急落している。「年内に政権が倒れるかもしれない」という見方も現実味を帯びてきた。だが、問題は「誰が首相の首に鈴を付けるのか」だ。岸田首相には、力強い援軍もいる。米国である。これから、永田町はどう動くのか。(現代ビジネス)

力強い援軍米国とのことですが、さほどのことはないと思います。

たまたま頭の悪い総理が誕生したからもう使わない兵器を売ろうとしただけでの事ではなかったでしょうか。

まぁ、どちらにしても岸田さん、「冬の花道」を歩かされそう。




































































































































 

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旅愁 

2023-11-23 06:58:40 | Jポップス
西崎みどり


あなたをさがして
此処まで来たの
恋しいあなたあなた
今何処に
風にゆれ 雨にぬれて
恋は今も今も
燃えているのに ああ・・・・・・
白いほほえみも
うしろすがたも
遠い夢の中 あなたはいない

わたしの夜空に
星は見えない
あなたに逢える逢える
その日まで
鳥は飛び 鳥は帰る
それはいつもいつも
花の咲く頃 ああ・・・・・・
白いほほえみも
うしろすがたも
遠い夢の中 あなたはいない




自民に新たな火種、派閥の政治資金問題にピリピリ

自民党の足元で新たな火種がくすぶっている。5派閥の政治団体が政治資金パーティーの収入を過少記載していたとする告発を受け、幹部が対応に追われているのだ。21日の衆院予算委員会では岸田派(宏池会)領袖の岸田文雄首相(党総裁)にも追及の手が伸びた。内閣支持率が低迷する中、説明責任を果たせるかが注目される。(産経新聞)


 嘘つきは泥棒の始まり  ・・・

「嘘つきは泥棒の始まり」ということわざは、嘘をつくことが慣れると、次には泥棒までやってしまうようになる、という警告の意味ですよね。

今は、「岸田自民は詐欺師の始まり?」。(笑)

































































































































































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必殺仕事人BGM

2023-11-22 09:43:26 | イージーリスニング(easy listening)
もしも必殺仕事人BGMをオーケストラが演奏したら





自民に新たな火種、派閥の政治資金問題にピリピリ

自民党の足元で新たな火種がくすぶっている。5派閥の政治団体が政治資金パーティーの収入を過少記載していたとする告発を受け、幹部が対応に追われているのだ。21日の衆院予算委員会では岸田派(宏池会)領袖の岸田文雄首相(党総裁)にも追及の手が伸びた。内閣支持率が低迷する中、説明責任を果たせるかが注目される。(産経新聞)

必殺仕事人の方々、お願い致します。(笑)



















































































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ダニーボーイ(Oh Danny Boy)

2023-11-21 13:44:50 | 世界の民謡
 エルビスプレスリー


Oh, Danny boy, the pipes, the pipes are calling,
From glen to glen and down the mountain side;
Summer's gone, and all the flow'rs are dying;
'Tis you, 'tis you must go, and I must bide.
But come you back when summer's in the meadow,
Or when the valley's hushed and white with snow;
'Til I'll be there in sunshine or in shadow;
   Danny boy, Oh Danny boy, I love you so.

But come ye back when all the flowers are dying,
If I am dead, as dead I well may be.
You'll come and see the place where I am lying,
And say an "Ave" there for me.
And I shall hear, 'though soft you tread around me,
And all my dreams will warm and sweeter be,
If you will only tell me you love me,
   Then I'll sleep in peace, until you waken me




イギリスの法律家で作詞家のフレデリック・エドワード・ウェザリ(1848~1929)は、1910年に「ダニー・ボーイ」という詞を書きました。
 
これにつける適当なメロディがないまま寝かせておいたところ、2年後の1912年、アメリカに住んでいた義妹が「ロンドンデリー・エア」の楽譜を

送ってきました。
 
それを見たウェザリは、「ダニー・ボーイ」がこの曲によく合うことに気がつき、元の詞を若干手直しして、このメロディに当てはめます。

「ダニー・ボーイ」は1913年にニューヨークで発行され、まもなく世界に広まりました。
 
ウェザリの詞は、マスターには恋の歌のように感じられたこともありましが、Danny boy(ダニー坊や)とあるので、やはり母子の別れの歌と

みるべきでしょうね。





























































































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白い微笑

2023-11-18 00:26:36 | Jポップス
麻丘めぐみ


白い季節が 訪れる頃は
遠いあなたを 想い出す
愛する事を少し 憶えたあの日
忘れられないわ 愛の接吻(くちづけ)
そっと残して どこにあなたは
海辺の砂の 白い絵の中に
淋しさまわす レコードに
やさしい顔で笑う あなたが浮かぶ

忘れられないわ 愛の接吻
そっと残して どこにあなたは
ブルーの縞の 手のひらの貝に
約束告げた 指先に
初めて愛をくれた あなたを想う




日中首脳、「戦略的互恵関係」の推進を再確認…水産物禁輸など隔たり埋まらず

岸田首相は16日午後(日本時間17日午前)、中国の習近平(シージンピン)国家主席と訪問先の米サンフランシスコで約65分間会談し、「戦略的互恵関係」の推進を再確認した。首相は、中国による日本産水産物の輸入禁止措置の即時撤廃などを要求したが、個別の懸案で隔たりは埋まらなかった。(TBS)

日中首脳会談と言いますが、内容は「小学生と大人の話し合い」、旨く言いくるめられて「はい、さようなら」。

これは、仕方のないことで、岸田さんを責めるのは可哀想かもしれません。

5000年の歴史が育てた習近平国家主席と2000年しか知らない岸田首相ですからね。

白い微笑で、サヨウナラ。





































































































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おもいで

2023-11-17 13:40:55 | Jポップス
平尾昌晃 



貴女と歩いた あの道に
夜霧がつめたく 流れてた
何にもいわずに うつむいて
涙にぬれてた あの人よ
さよなら初恋 もう二度とは
かえらぬ貴女の おもいでを
淋しくせつなく 今日もまた
呼んでみたのさ 霧の中

貴女のやさしい ほほえみも
夜霧の向こうに 消えたのさ
星降るなぎさの くちづけも
今では悲しく 散った夢
さよなら初恋 もう一度
かえらぬ貴女と 知りながら
あの日の言葉が 忘られず
呼んでみたのさ 霧の中
呼んでみたのさ 霧の中





この曲は、水島哲の作詞、平尾昌章(のちの平尾昌晃)の作曲による楽曲で、平尾自身の歌唱によるシングルとして、1961年にキングレコードから

発売されました。

平尾昌章は、1950年代後半から1960年代前半にかけて日本の音楽シーンを彩ったロカビリーブームの立役者のひとりでした。

本作は、平尾のヒット曲「星は何でも知っている」の作詞者である水島哲の詞に平尾自身が作曲し、かつ歌唱も担当して1961年に発表。

平尾曰く、「発売当初の本作は「ミヨちゃん」の陰に隠れて全く売れなかったが、平尾がロカビリーブーム終焉の後、燻るように表舞台から遠ざかっていた

1965年頃、北海道のラジオ局・HBCラジオのDJだった三浦陽二が番組で流したことにより注目されたのです。」

同局のリクエストランキングでは、当時の最新ヒット曲だった加山雄三の「君といつまでも」、ビートルズの「イエスタデイ」、倍賞千恵子「さよならはダンスの後

に」を抑えて1位にまでなりました。

それに伴い、既に廃盤となっていた本作シングルは再プレスされ、北海道限定盤として発売、再プレス盤は3万枚を売り上げます。

この思いがけないヒットにより、平尾は久々に脚光を浴びるきっかけを得ることに。

その後、本作は渡辺プロダクション所属でキングレコードからデビューした新人歌手・布施明のシングルとしてレコーディングされ、1966年3月に

リリースされます。

布施はこの曲のヒットによりスター街道を歩むことになり、作曲者の平尾自身も歌手から作曲家へ本格的に転向することになるのです。






































































































































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スケーターズ・ワルツ

2023-11-16 07:11:22 | 誰でも知ってるクラシック
フィラデルフィア管弦楽団




この曲の作曲者ワルトトイフェルは遅咲きの人で、28歳の頃からナポレオン3世の皇后ウジェニーの宮廷ピアニストになってはいましたがほとんど知られておらず、

40歳を過ぎてから世に認められたそうです。
 
曲は1882年にブローニュの森のスケートリンクで触発されて作曲されたもので、冬の景色の中でスケートをする人たちの微笑ましい様子が、わかりやすい

明るいメロディーで表現されたワルツです。

曲は、冬の風景が描かれる序奏から始まります。

ホルンの角笛風のフレーズに続いてグリッサンド音型によって雪が舞っているような情景が目に浮かんできます。

そして第1ワルツが準備されます。

ワルツ部に入ると、ゆったりとしたたぶんどなたも一度は耳にしたであろう有名な第1ワルツが始まります。

それから、調子よく滑ったり、途中で転んだり、静かに風景を眺めたり・・・そういった光景が楽しくわかりやすい音楽で表されます。

途中で鈴の音がシャンシャンと鳴る箇所が出てきますが、これはより効果を上げるために後で追加したとのことです。

最後はもう一度第1ワルツが強奏で回想されて華やかに曲を終わります。



















































































































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悲しき天使 

2023-11-14 06:57:08 | 森山良子
森山良子 


こがらしの街を行く 一人ぼっちの私
想い出の広場で おもわず足をとめる

※思い出すのはあの日のこと
暖かい恋の夢
春の風と鳥の歌と
やさしいあなたがいた
ラララ…※

つめたい風に思う 年月の流れ
ほほえみもささやきも もう帰ってこない

(※くり返し)

あなたの腕の中で よろこびにふるえた
おさなき日の私 もう帰ってこない

(※くり返し)





原曲は1917年にロシアのボリース・フォミーン(1900-1948)作曲、コンスタンチン・パドゥレフスキー作詞で発表された「長い道を通って(Дорогой длинною

〈Dorogoi dlinnoyu〉)」です。

1. Once upon a time there was a tavern,
Where we used to raise a glass or two.
Remember how we laughed away the hours
And dreamed of all the great things we would do.
(Chorus:)
Those were the days, my friend.
We thought they'd never end,
We'd sing and dance forever and a day,
We'd live the life we choose,
We'd fight and never lose,
For we were young and sure to have our way.
La la la la...
Those were the days,
Oh yes, those were the days.

2. Then the busy years went rushing by us.
We lost our starry notions on the way.
If by chance I'd see you in the tavern,
We'd smile at one another and we'd say.
(Chorus:)

3. Just tonight I stood before the tavern.
Nothing seemed the way it used to be.
In the glass I saw a strange reflection
Was that lonely woman really me.
(Chorus:)

4. Through the door there came familiar laughter.
I saw your face and heard you call my name.
Oh my friend, we're older but no wiser,
For in our hearts the dreams are still the same.
(Chorus:)

5. Through the door there came familiar laughter.
I saw your face and heard you call my name.
Oh my friend, we're older but no wiser,
For in our hearts the dreams are still the same.
(Chorus:)


この曲は、わが国では昭和20~30年代に『長い道』(兵頭ニーナ訳)、または『遠い道を』(飯塚広訳)という邦訳題名で歌われました。

1 トロイカの鈴がなる
  遠ざかる灯(ともしび)
  通り過ぎたあの道
  もう一度帰りたい
  (*)長い道に今も響く
     遠い日の鈴の音
     眠れない夜 寂しく聞く
     昔のギターの唄
     ライライライ……

2 むなしく夜に燃えた
  侘しい歌うたい
  青春の淡い夢
  あの夜も帰らない
  (* 繰り返す)

3 新しい道を行く
  懐かしい彼方へ
  トロイカの鈴がなる
  想い出だけを乗せて
   (* 繰り返す)



この作品が発表されたのは、ちょうどロシア革命の勃発期であり、その後ソヴィエト政権が成立したため、多くの白系ロシア人、すなわち反・非共産党系

ロシア人が国外に脱出したり、亡命したりしました。彼らが故郷を懐かしんで歌っているうちに、次第に西側の人びとにも知られるようになりました。

この曲に『Those were the days』という英語詞をつけ、編曲して歌ったのがアメリカ人のシンガー・ソングライター、ジーン・ラスキンでした。

歌詞は、居酒屋で仲間と飲みかつ歌い、語らった若い日を懐かしむ内容で、彼が1960年代に通ったロンドンの白馬屋(The White Horse Tavern)という

居酒屋での思い出が発想源になっているといわれます。

ラスキンがこの歌をロンドンのブルーエンジェル・クラブで歌っているとき、たまたまポール・マッカートニーが聞いて惚れ込み、さらにアレンジを加えて、

メアリー・ホプキンという新人女性歌手に歌わせました。

Mary Hopkin Those were the days lyrics


彼女にとって、これはデビューシングルでした。1968年8月にリリースされると、たちまち世界中で歌われるようになり、500万枚以上という大ヒットになります。

日本でも、同年に『悲しき天使』というタイトルで森山良子が歌い、ヒットします。

もとの歌詞とは関係のない、恋の歌に変わっていましたが。

このタイトルになったのは、このころ『悲しき雨音』『悲しき街角』など、邦訳題名に「悲しき」をつけた外国ポピュラーソングがヒットしていたため、

それに便乗しようとしたのでしょうね。

便乗しなくても、十分ヒットした歌だったと思うのですが。










































































































































































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一人の手

2023-11-10 05:34:50 | 本田路津子
本田路津子



ひとりの小さな手 何もできないけど
それでも みんなの手と手を合わせれば
何かできる 何かできる

ひとりの小さな目  何も見えないけど
それでも みんなの瞳でみつめれば
何か見える 何か見える

ひとりの小さな声  何も言えないけど
それでも みんなの声が集まれば
何か言える 何か言える

ひとりで歩く道 遠くてつらいけど
それでも みんなのあしぶみ響かせば
楽しくなる 長い道も

ひとりの人間は とても弱いけど
それでも みんなが集まれば
強くなれる 強くなれる


この曲「一人の手」は、原曲はOne man’s hands、イギリスのアレックス・コンフォートという医学者の詩にアメリカのフォーク・シンガーが

曲を付けて出来た曲です。

原詩は当時の社会改革や公民権運動の闘いを象徴しており、内容は少し過激でアナーキーとも言えるものですが、真に自由な社会の建設のために

団結しようというものでした。

しかし、アレックス・コンフォートのオリジナルの歌詞が少し過激であったため、後にケビン ベッカーが新しい詞を書きました。

もちろん、ケビン ベッカーの歌詞も自由と平和への団結について書かれたものですが、具体的な社会闘争の意味合いを避けたものになっています。

そして、日本では本田路津子さんがこの歌詞を訳されました。

本田路津子さんの訳詞はケビン ベッカーの歌詞を元にしていますが、日本的な「助け合う気持ち」という意味を自らの信仰(キリスト教徒)を元にして、

純粋で真実の言葉で日本語の歌詞にしています。



年内の衆院解散見送り、首相が意向固める 支持率低迷おさまらない中

岸田文雄首相が年内の衆院解散を見送る意向を固めた。11月に衆院議員の任期が折り返しを迎え、選挙に勝てるタイミングでの解散を探っていたが、内閣支持率が政権発足から最低水準に落ち込んでいる現状を踏まえ、当面は経済対策などに集中せざるをえないと判断。年明け以降に改めて解散の機会を探る。政権幹部が明らかにした。(朝日新聞)

見送ったと言うより、見送らされたが正解でしょうね。

何をやっても旨くいかない、人生の中ではよくあることです。

そういう時は、「何もやらない」。

「年明け以降に改めて解散の機会を探る」とのことらしいですが、年明けの増税ラッシュの中ではとても無理。

一人の手では、何も出来ません。(笑)

































































































































































































































































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ともしび

2023-11-08 07:16:10 | 世界の民謡
倍賞千恵子


ダークダックス


夜霧のかなたへ 別れを告げ
雄々(おお)しきますらお 出(いで)て行く
窓辺にまたたく ともしびに
つきせぬ乙女の 愛のかげ

戦いに結ぶ 誓いの友
されど忘れえぬ 心のまち
思い出の姿 今も胸に
いとしの乙女よ 祖国の灯(ひ)よ

やさしき乙女の 清き思い
海山はるかに へだつとも
二つの心に 赤くもゆる
こがねのともしび 永久(とわ)に消えず

変らぬ誓いを 胸にひめて
祖国の灯のため 闘わん
若きますらおの 赤くもゆる
こがねのともしび 永久に消えず




戦場に行った恋人を信じて待ち続ける乙女 の心を歌った歌「ともしび」ですが、「ともしび」と言いますと、1950年代から流行だしたと言われている

歌声喫茶を思い出されます。

店内は毎日のように人であふれ、最盛期には全国で100軒を超える店があったという歌声喫茶、また、店の看板的存在であるリーダーの中からは、

上条恒彦さんのようにプロの歌手としてデビューした人もいた歌声喫茶・・・。



ロイヤル・ナイツ





























































































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雨 (三善英史)

2023-11-08 04:21:01 | Jポップス
美空ひばり


香西かおり


 三善英史


雨にぬれながら たたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼下がり
約束した時間だけが 体をすりぬける
道行く人は誰一人も 見向きもしない
恋いはいつの日も 捧げるものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

雨にうたれても まだ待つ人がいる
人の数が減る 土曜の昼下がり
約束した言葉だけを 幾度もかみしめて
追い越す人にこずかれても 身動きしない
恋いはいつの日も はかないものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

約束した心だけが 涙によみがえる
見知らぬ人が あわれんでも答えもしない
恋いはいつの日も 悲しいものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる




この曲「雨」(あめ)は、1972年5月25日に発売された三善英史のデビューシングルです。

シングル発売後、徐々にランクを上げてゆき、発売から約4ヶ月経った10月になってオリコンチャートのトップ10に初登場しています。

同時期には300万枚を超すセールスを記録した宮史郎とぴんからトリオの「女のみち」があり最高位は2位止まりでしたが、累計売上は58.8万枚を記録し、

1972年の年間第18位を獲得。



岸田首相 賃上げ宣言も実質賃金は18カ月連続マイナス…それでも自分は年収30万アップで「所得倍増は自分だけ?」と怒りの声

11月7日、厚生労働省が9月の毎月勤労統計調査を公表。

名目賃金は前年同月比1.2%増の27万9304円となったものの、労働者1人あたりの平均賃金に、物価変動を反映させた実質賃金は前年同月比2.4%減となった。

物価高に賃上げが全く追いついていない状況だ。 約20年前のノー眼鏡の岸田首相 「’21年の総裁選時、“所得倍増”を掲げていた岸田文雄首相(66)。

しかし、現状、岸田政権のもとで、実質賃金は18カ月連続でマイナスとなっています。

さらに、先日首相や閣僚らを含む特別職公務員の賃上げをする“給与アップ法案”が話題に。

庶民が苦しんでいる中、首相の年収が30万円もアップするという方針は、国民感情を逆なでしました。(女性自身)


何をやっても旨く行かず、批判の対象。

転げ落ちる石は、誰も止められない。(苦笑)






















































































































































































 

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ペチカ(冬の童謡)

2023-11-08 00:14:09 | 童謡・唱歌
池田みゆき


雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
昔 昔よ 燃えろよペチカ
雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ 表は寒い
くりやくりやと 呼びますペチカ
雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ じき春来ます
今にやなぎも もえましょペチカ
雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ だれだか来ます
お客さまでしょ うれしいペチカ
雪の降る夜は 楽しいペチカ
ペチカ燃えろよ お話しましょ
火の粉ぱちぱち はねろよペチカ




「ペチカ」は、北原白秋作詞・山田耕筰作曲の唱歌(童謡)です。

音楽教科書にも掲載されていることがある有名な曲。

原曲は変ホ長調ですが、現代ではニ長調に下げられて歌うこともあるそうです。

ペチカとはロシアの暖炉兼オーブンのこと。

ただし歌の舞台は大正期の満州、南満州鉄道が設立され、満州への移民が増えていた時代に、土地に合った歌が求められるようになり、

南満州教育会からの依頼を受けた白秋・耕筰の二人が実際に満州に赴いて制作しました。

歌詞の「くりやくりや」とは、満州の名物であった焼き栗売りの声のこと。






































































































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青春の鐘 

2023-11-07 02:45:28 | 青春歌謡
舟木一夫


水色の空 鳴る鳴る鐘は
花いまひらく 大地の春よ
愛のきらめき 南風
悲しみは捨てたまえ 雪崩も消える
ああ 青春に 希望(のぞみ)あり

秘かにこころ寄せあうひとも
やがては遠く 別れるひとか
声を忍んで 泣くな 君
いつの日か 懐かしの思い出となる
ああ 青春に 憂いあり

太陽の下(もと) かげろうゆれて
巣立ちの鳥も あの森越える
君は微笑む 白椿
はげまして 慰めて 旅ゆく彼方
ああ 青春に 未来あり




映画「青春の鐘」が舟木の青春映画の最後にして「総決算」だったように、歌謡曲「青春の鐘」も、舟木の青春歌謡の最後にして「総決算」だったといって

よいでしょう。

「総決算」にふさわしく作詞はデビュー曲「高校三年生」以来舟木の青春歌謡路線を確立した丘灯至夫が手がけます。

詞も、「希望」「憂い」「未来」と、舟木らしい「あはれ」を含んだ青春讃歌。
 
とりわけ、一番の「水色の空」「大地の春」「南風」には、広々と開けた大地と天空、その間を吹きわたる大気の流れ、壮大なスケール感があります。

そのスケール感を、古関裕而が、交響曲も書いた作曲家らしく見事に表現しました。
 
映画の後半の舞台・新潟県長岡市は豪雪地帯。雪国の春先の空はまさしく淡く澄んだ「水色の空」。

「雪崩も消える」は戦後青春歌謡の模範にして丘の師匠でもある西條八十作詞「青い山脈」の「雪崩は消える」の本歌取り。

もちろん本歌取りの技法は本歌へのオマージュ、鐘(ベル)の音を聴きながら旅を行くのも「青い山脈」を踏襲しています。



「万博ID」登録開始 30日から大阪万博チケット販売

2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の入場チケットの前売販売を11月30日より開始する。これに先立ち、チケット購入に必要な「万博ID」を取得するための登録サイトを11月6日に開設した。(Impress Watch)


いやぁ、本当に2025年開催出来るんるんでしょうかねぇ。

まぁ、中止は出来ないでしょうから相当のリスクを抱え開催するんでしょうが、恐らく1年延期。

しかし、開催しても万博史上最も盛り上がらない「バンパク」になることだけは確か。

最も史上最高は、「盛り上がりがない」だけではなく「かけるお金」も断トツ。(笑)

このチグハグさが今の日本を象徴しているのかも知れません。


























































































































































 

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雪國

2023-11-06 20:45:32 | Jポップス
吉幾三 夏川りみ


好きよあなた 今でも今でも
暦はもう少しで 今年も終りですね

※逢いたくて 恋しくて 泣きたくなる夜
そばにいて 少しでも 話を聞いて
追いかけて 追いかけて 追いかけて・・・雪國 ※

窓に落ちる 風と雪は
女ひとりの部屋には 悲しすぎるわあなた
酔いたくて 泣きたくて ふるえるくちびる
そばに来て 少しでも わがまま聞いて
追いかけて 追いかけて 追いかけて・・・雪國

好きな人はいるの あなた
バカねバカな女ね 意地をはってた私
逢いたくて 夜汽車乗る デッキの窓に
とめどなく 頬つたう 涙のあとを
追いかけて 追いかけて 追いかけて・・・雪國

(※くりかえし)





この曲「雪國」は、吉幾三が1986年に発表した作品で、作詞・作曲とも吉自身です。による。

「俺はぜったい!プレスリー」「俺ら東京さ行ぐだ」などのコミックソング路線から、本格演歌路線への転向を図った曲。

「正統派演歌で売れるわけがない」という当時プロデューサーの千昌夫の反対を押し切って発売し、ヒットしたことでコミックソング歌手のイメージを払拭し、

演歌歌手として認められた曲でもあります。

発売年の1986年に初出場した第37回NHK紅白歌合戦での歌唱で、さらに認知度が増し、翌1987年(昭和62年)2月、ついにオリコン1位、

「ザ・ベストテン」では演歌としては2曲目(五木ひろしの「おまえとふたり」以来)の週間第1位となり、オリコン通算300曲目の1位獲得作品になってます。























































































































































































 

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一杯のコーヒーから

2023-11-06 05:50:33 | 懐かしのメロディー
八代亜紀


小柳ルミ子


小林 旭 


 (一)【女】
一杯のコーヒーから
夢の花咲く こともある
街のテラスの 夕暮れに
二人の胸の 灯(ともしび)が
ちらりほらりと つきました

(二)【男】
一杯のコーヒーから
モカの姫君 ジャワ娘
歌は南の セレナーデ
あなたと二人 朗らかに
肩を並べて 歌いましょう

(三)【女】
一杯のコーヒーから
夢はほのかに かおります
赤い模様の アラベスク
あそこの空の カーテンが
ゆらりゆらりと ゆれてます

(四)【男】
一杯のコーヒーから
小鳥さえずる 春もくる
今宵ふたりの ほろにがさ
角砂糖二つ 入れましょうか
月の出ぬまに きえぬまに




この曲「一杯のコーヒーから」は、1939年(昭和14年)3月20日にコロムビアレコードから発売されました。

作詞は藤浦洸で、作曲は服部良一、歌は霧島昇とミス・コロムビア。

作詞した藤浦洸は、お酒が飲めないコーヒー党、一方、作曲した服部良一はお酒好きなビール党だったとか。

で、当初この曲のタイトルは「一杯のビールから」というタイトルでした。

そこで、お酒の飲めない藤浦は「一杯のコーヒーから」と直してしまったという裏話が残っているようです。

曲調は、この時代には珍しくジャズ調のモダンな歌でした。












































































































 




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