谷村新司
山口百恵
倍賞千恵子
雪解け間近の北の空に向い
過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時
帰らぬ人達 熱い胸をよぎる
せめて今日から一人きり 旅に出る
あゝ日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに
母の背中で聞いた歌を道連れに…
岬のはずれに少年は魚釣り
青いすすきの小径を帰るのか
私は今から 想い出を創るため
砂に枯木で書くつもり“さよなら"と
あゝ日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 羊雲をさがしに
父が教えてくれた歌を道連れに…
あゝ日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 幸福をさがしに
子供の頃に歌った歌を道連れに…
過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時
帰らぬ人達 熱い胸をよぎる
せめて今日から一人きり 旅に出る
あゝ日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに
母の背中で聞いた歌を道連れに…
岬のはずれに少年は魚釣り
青いすすきの小径を帰るのか
私は今から 想い出を創るため
砂に枯木で書くつもり“さよなら"と
あゝ日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 羊雲をさがしに
父が教えてくれた歌を道連れに…
あゝ日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日 旅立ち 幸福をさがしに
子供の頃に歌った歌を道連れに…
この曲「いい日旅立ち」は、1978年11月21日にリリースされた山口百恵の24枚目のシングルでした。
1970年9月13日の日本万国博覧会(大阪万博)閉幕後、国鉄は万博に備え製造した車両を有効活用すべく、同年10月1日から「DISCOVER JAPAN
(美しい日本と私)」と称した旅行誘致キャンペーンを開始します。
このキャンペーン、駅スタンプを各駅に設置したり、ミニ周遊券を新設するなど、おおむね成功したものとみなされています。
その後、国鉄では1977年1月6日に新たなキャンペーン「一枚のキップから」を開始しましたが、これが不調。
そこで、心機一転を図って1978年11月4日から開始されたキャンペーンが「いい日旅立ち」です。
ただ、結婚式等の祝いの席や卒業式等の旅立ちの席で歌われることが多いですが、谷村は「歌詞をよく見てください。
この唄は決してそんな祝いの席に歌うような、いい意味の曲ではありません」と語っていました。
ところでこのブログ、間もなく10年になります。
だからと言うわけではないのですが、しばらくお休みを頂いてマスター旅に出てみたいと思いました。
そこで、今年の更新は今日が最後、来年は1月2日を予定しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
マスター






