TRICITYに新車装着されているタイヤ、MAXXIS(マキシス)は、台湾のチェンシンタイヤの銘柄の1つです。管理人は、チェンシンタイヤについて余り良い心証を持っていないため、タイヤを交換する際は別の製造会社のタイヤにしようと決めていましたが、TRICITYのタイヤ寸法である、前輪:90/80 14、後輪:110/90 12と完全に互換性のある市販タイヤは存在せず、寸法を変更するか、MAXXISを選択するしかありませんでした。しかし、昨年、IRC(井上ゴム工業)からTRICITYのタイヤ寸法と完全に互換性のあるタイヤ「MOBICITY」が発売されました。
「千咲」の走行距離が1万kmを超えた辺りから、特に後ろ側タイヤの摩耗が気になり始めたため、6ヶ月点検を機に前後共交換することにしました。交換に際しては「MOBICITY」一択だったため、タイヤの溝の紋様は確認せずに注文したのですが、交換後によく見てみると、MAXXISよりも管理人好みで一安心。

<前側>

<後ろ側>
さて、交換後に走行した感想としては、加減速や高速走行、山道走行や雨天走行も含めて違和感はありません。最近の新車装着タイヤは装着車輌の性能に合わせたものが多いと何処かで聞いたことがあります。況して、TRICITYに新車装着されているMAXXISは、TRICITY専用設計と言っても過言ではないでしょうから、市販タイヤで違和感を感じさせないのは素晴らしいと思いました。後は耐久性がどうかですが、これについては追って観察する必要性がありますね。

IRC アイアールシー/MOBICITY SCT-001 【90/80-14 M/C 43P TL】 モビシティ タイヤ トリシティ

IRC アイアールシー/MOBICITY SCT-001 【110/90-12 64L TL】 モビシティ タイヤ Moove
「千咲」の走行距離が1万kmを超えた辺りから、特に後ろ側タイヤの摩耗が気になり始めたため、6ヶ月点検を機に前後共交換することにしました。交換に際しては「MOBICITY」一択だったため、タイヤの溝の紋様は確認せずに注文したのですが、交換後によく見てみると、MAXXISよりも管理人好みで一安心。

<前側>

<後ろ側>
さて、交換後に走行した感想としては、加減速や高速走行、山道走行や雨天走行も含めて違和感はありません。最近の新車装着タイヤは装着車輌の性能に合わせたものが多いと何処かで聞いたことがあります。況して、TRICITYに新車装着されているMAXXISは、TRICITY専用設計と言っても過言ではないでしょうから、市販タイヤで違和感を感じさせないのは素晴らしいと思いました。後は耐久性がどうかですが、これについては追って観察する必要性がありますね。

IRC アイアールシー/MOBICITY SCT-001 【90/80-14 M/C 43P TL】 モビシティ タイヤ トリシティ

IRC アイアールシー/MOBICITY SCT-001 【110/90-12 64L TL】 モビシティ タイヤ Moove
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