先立って、「千早」にライディングレコーダーを装着しました。機種の選定から装着の手段、愛車間での運用方法に至るまで、様々な紆余曲折を経て漸く実現することができました(導入及び装着までの経緯や動画については、別に記事を起こして詳述する予定です)。1ヶ月も前のことで恐縮ですが、今回はその試験走行も兼ねた短距離ツーの様子をお伝えします。
近畿地方以西では既に例年よりも大分早く梅雨入りしていましたから、こちら関東でも梅雨入りは時間の問題でしたが、この日の予報では天気は何とか持ちそうでしたし、諸事情から丸1日は無理であっても、せめて半日だけでも走りたい、そんな気持ちから急遽出掛けることにしました。東関道から富津館山道をひた走り、途中でライディングレコーダーの動作確認もしながら富津中央ICで降ります。R465号から内陸部へと入り、県道88号で房総の山中を暴走(笑)します。この県道88号、山間部は1~1.5車線と狭いながらも総じて交通量が少なく、然も適度に曲がりくねっているので結構楽しめます♪但し、こんな山の中でも何処かの陸上部や自転車部でしょうか、連なって走っていたりするので注意が必要です。
そうこうしている内に、道の駅「三芳村 鄙の里」に到着です。実はここ、予てから是非訪れてみたいと思っていた場所でした。一部の二輪車乗りの間で噂になっている、巨大なハンバーガーが食べられる「BINGOバーガー」があるのです!…しかし、何とこの日は定休日でした。残念ですが、仕方がありませんね。東日本大震災の影響で中止になった南房総ツーのリベンジを現在計画しているので、改めて訪れたいと思います。

<BINGOバーガー>
気を取り直して、道の駅で甘味でも頂くとしましょう。

<左端のスイートポテトはその場で食べ、残りは土産に>

<期間限定の空豆ソフト>
どちらも美味しく頂きました♪特に、手作りのスイートポテトは絶品で、次回訪れた時にまた購入したいですね。
さあ、ここからは房総の気場(所謂パワースポット)巡りをしたいと思います。先ずは、道の駅から程近い、那古(なご)観音を訪れます。

<千手観音を本尊として安置する本堂>

<多宝塔>
続いては、今回の気場巡りの本命である、崖観音(大福寺)を訪れます。その名の通り、山の中腹にある断崖絶壁に観音堂が建てられています。

<下から見上げると、崖に張り付くように建っているのが分かります>
急峻な階段を上っていくと、観音堂へと到着です。

<海上安全と豊漁を祈願しているだけあって、館山湾を一望するその眺めは雄大の一言>

<視線を転ずると、余りの高さに足が竦みます>
気場巡りで気を満充電したら、訪れるのは小学校の林間学校以来となる大房(たいぶさ)岬へと向かいます。駐車場へと「千早」を停め、散策することにしましょう。この日も小学校の林間学校と思しき団体が数組活動していましたね。また、当時キャンプファイアをやったと思われる広場も何と無く管理人の記憶に残っていました。その広場を横切り、第1展望台を目指します。

<上空には、(名前は分かりませんが)沢山の鳥達が舞っていました>

<第1展望台からの眺め>
続いて、少し離れたところにある第2展望台へ。

<第1展望台よりは、視界が開けています>
ここ第2展望台からは海へと下りられるようなので行ってみましょう。

<途中に洞窟があり、その中には祠があります>

<海からはご覧のような景観が>
また、先の大戦中、大房岬は旧日本陸軍が要塞化していました。今もその要塞跡が戦争遺跡として残っています。

<この壕の先は縦抗となっていて、探照灯が格納されていたようです>
駐車場へと戻る途中、折角なので少し遠回りしていくと…。

<芝生の広場と>

<不動滝なる小さな滝(?)がありました>
大房岬の散策は中々良い運動になり、初夏らしい陽気とも相俟って沢山汗を掻きました(笑)。お腹も空いてきたところで漁師料理「かなや」へと立ち寄り、遅めの昼食です。

<有名な大穴子天丼、食べるのは初めてだったりします>

<金目鯛の煮付け、この日は一寸小振りでした…(涙)>
腹も満たされ、満足です♪かなやを出る頃にほんの少し雨がぱらつきましたが、直ぐに止みました。帰路は富津竹岡ICから富津館山道、東関道と走り、夕方の早い時間には無事帰宅しました。
本日の走行距離:220km
近畿地方以西では既に例年よりも大分早く梅雨入りしていましたから、こちら関東でも梅雨入りは時間の問題でしたが、この日の予報では天気は何とか持ちそうでしたし、諸事情から丸1日は無理であっても、せめて半日だけでも走りたい、そんな気持ちから急遽出掛けることにしました。東関道から富津館山道をひた走り、途中でライディングレコーダーの動作確認もしながら富津中央ICで降ります。R465号から内陸部へと入り、県道88号で房総の山中を暴走(笑)します。この県道88号、山間部は1~1.5車線と狭いながらも総じて交通量が少なく、然も適度に曲がりくねっているので結構楽しめます♪但し、こんな山の中でも何処かの陸上部や自転車部でしょうか、連なって走っていたりするので注意が必要です。
そうこうしている内に、道の駅「三芳村 鄙の里」に到着です。実はここ、予てから是非訪れてみたいと思っていた場所でした。一部の二輪車乗りの間で噂になっている、巨大なハンバーガーが食べられる「BINGOバーガー」があるのです!…しかし、何とこの日は定休日でした。残念ですが、仕方がありませんね。東日本大震災の影響で中止になった南房総ツーのリベンジを現在計画しているので、改めて訪れたいと思います。

<BINGOバーガー>
気を取り直して、道の駅で甘味でも頂くとしましょう。

<左端のスイートポテトはその場で食べ、残りは土産に>

<期間限定の空豆ソフト>
どちらも美味しく頂きました♪特に、手作りのスイートポテトは絶品で、次回訪れた時にまた購入したいですね。
さあ、ここからは房総の気場(所謂パワースポット)巡りをしたいと思います。先ずは、道の駅から程近い、那古(なご)観音を訪れます。

<千手観音を本尊として安置する本堂>

<多宝塔>
続いては、今回の気場巡りの本命である、崖観音(大福寺)を訪れます。その名の通り、山の中腹にある断崖絶壁に観音堂が建てられています。

<下から見上げると、崖に張り付くように建っているのが分かります>
急峻な階段を上っていくと、観音堂へと到着です。

<海上安全と豊漁を祈願しているだけあって、館山湾を一望するその眺めは雄大の一言>

<視線を転ずると、余りの高さに足が竦みます>
気場巡りで気を満充電したら、訪れるのは小学校の林間学校以来となる大房(たいぶさ)岬へと向かいます。駐車場へと「千早」を停め、散策することにしましょう。この日も小学校の林間学校と思しき団体が数組活動していましたね。また、当時キャンプファイアをやったと思われる広場も何と無く管理人の記憶に残っていました。その広場を横切り、第1展望台を目指します。

<上空には、(名前は分かりませんが)沢山の鳥達が舞っていました>

<第1展望台からの眺め>
続いて、少し離れたところにある第2展望台へ。

<第1展望台よりは、視界が開けています>
ここ第2展望台からは海へと下りられるようなので行ってみましょう。

<途中に洞窟があり、その中には祠があります>

<海からはご覧のような景観が>
また、先の大戦中、大房岬は旧日本陸軍が要塞化していました。今もその要塞跡が戦争遺跡として残っています。

<この壕の先は縦抗となっていて、探照灯が格納されていたようです>
駐車場へと戻る途中、折角なので少し遠回りしていくと…。

<芝生の広場と>

<不動滝なる小さな滝(?)がありました>
大房岬の散策は中々良い運動になり、初夏らしい陽気とも相俟って沢山汗を掻きました(笑)。お腹も空いてきたところで漁師料理「かなや」へと立ち寄り、遅めの昼食です。

<有名な大穴子天丼、食べるのは初めてだったりします>

<金目鯛の煮付け、この日は一寸小振りでした…(涙)>
腹も満たされ、満足です♪かなやを出る頃にほんの少し雨がぱらつきましたが、直ぐに止みました。帰路は富津竹岡ICから富津館山道、東関道と走り、夕方の早い時間には無事帰宅しました。
本日の走行距離:220km