goo blog サービス終了のお知らせ 

ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「XSR125:千景」「LTS125-C:千束」と共に歩むブログです。

入梅直前試験ツー

2011-06-30 21:05:23 | 遠乗り道中記(「千早」編)
 先立って、「千早」にライディングレコーダーを装着しました。機種の選定から装着の手段、愛車間での運用方法に至るまで、様々な紆余曲折を経て漸く実現することができました(導入及び装着までの経緯や動画については、別に記事を起こして詳述する予定です)。1ヶ月も前のことで恐縮ですが、今回はその試験走行も兼ねた短距離ツーの様子をお伝えします。

 近畿地方以西では既に例年よりも大分早く梅雨入りしていましたから、こちら関東でも梅雨入りは時間の問題でしたが、この日の予報では天気は何とか持ちそうでしたし、諸事情から丸1日は無理であっても、せめて半日だけでも走りたい、そんな気持ちから急遽出掛けることにしました。東関道から富津館山道をひた走り、途中でライディングレコーダーの動作確認もしながら富津中央ICで降ります。R465号から内陸部へと入り、県道88号で房総の山中を暴走(笑)します。この県道88号、山間部は1~1.5車線と狭いながらも総じて交通量が少なく、然も適度に曲がりくねっているので結構楽しめます♪但し、こんな山の中でも何処かの陸上部や自転車部でしょうか、連なって走っていたりするので注意が必要です。

 そうこうしている内に、道の駅「三芳村 鄙の里」に到着です。実はここ、予てから是非訪れてみたいと思っていた場所でした。一部の二輪車乗りの間で噂になっている、巨大なハンバーガーが食べられる「BINGOバーガー」があるのです!…しかし、何とこの日は定休日でした。残念ですが、仕方がありませんね。東日本大震災の影響で中止になった南房総ツーのリベンジを現在計画しているので、改めて訪れたいと思います。


<BINGOバーガー>

 気を取り直して、道の駅で甘味でも頂くとしましょう。


<左端のスイートポテトはその場で食べ、残りは土産に>

<期間限定の空豆ソフト>

 どちらも美味しく頂きました♪特に、手作りのスイートポテトは絶品で、次回訪れた時にまた購入したいですね。

 さあ、ここからは房総の気場(所謂パワースポット)巡りをしたいと思います。先ずは、道の駅から程近い、那古(なご)観音を訪れます。


<千手観音を本尊として安置する本堂>

<多宝塔>

 続いては、今回の気場巡りの本命である、崖観音(大福寺)を訪れます。その名の通り、山の中腹にある断崖絶壁に観音堂が建てられています。


<下から見上げると、崖に張り付くように建っているのが分かります>

 急峻な階段を上っていくと、観音堂へと到着です。


<海上安全と豊漁を祈願しているだけあって、館山湾を一望するその眺めは雄大の一言>

<視線を転ずると、余りの高さに足が竦みます>

 気場巡りで気を満充電したら、訪れるのは小学校の林間学校以来となる大房(たいぶさ)岬へと向かいます。駐車場へと「千早」を停め、散策することにしましょう。この日も小学校の林間学校と思しき団体が数組活動していましたね。また、当時キャンプファイアをやったと思われる広場も何と無く管理人の記憶に残っていました。その広場を横切り、第1展望台を目指します。


<上空には、(名前は分かりませんが)沢山の鳥達が舞っていました>

<第1展望台からの眺め>

 続いて、少し離れたところにある第2展望台へ。


<第1展望台よりは、視界が開けています>

 ここ第2展望台からは海へと下りられるようなので行ってみましょう。


<途中に洞窟があり、その中には祠があります>

<海からはご覧のような景観が>

 また、先の大戦中、大房岬は旧日本陸軍が要塞化していました。今もその要塞跡が戦争遺跡として残っています。


<この壕の先は縦抗となっていて、探照灯が格納されていたようです>

 駐車場へと戻る途中、折角なので少し遠回りしていくと…。


<芝生の広場と>

<不動滝なる小さな滝(?)がありました>

 大房岬の散策は中々良い運動になり、初夏らしい陽気とも相俟って沢山汗を掻きました(笑)。お腹も空いてきたところで漁師料理「かなや」へと立ち寄り、遅めの昼食です。


<有名な大穴子天丼、食べるのは初めてだったりします>

<金目鯛の煮付け、この日は一寸小振りでした…(涙)>

 腹も満たされ、満足です♪かなやを出る頃にほんの少し雨がぱらつきましたが、直ぐに止みました。帰路は富津竹岡ICから富津館山道、東関道と走り、夕方の早い時間には無事帰宅しました。

本日の走行距離:220km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ドライブチェーンと前後スプロケットの交換完了!

2011-06-27 03:00:03 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 某通販サイトのドライブチェーンのモニターキャンペーンに当選し、ドライブチェーンと同時に前後のスプロケットも交換することにしたのは、先日お伝えした通りです。

 しかし、TDM900/Aに適合する前後のスプロケットは意外と少ないですね。管理人が確認したのは、X.A.M(ザム) JAPANとSUNSTARの2社でした。当初は、より高い耐摩耗性能を謳ったX.A.M PREMIUM(純正と同じ42丁)を購入する予定でしたが、某二輪用品通販サイトから注文したところ、ドライブスプロケット(16丁)は在庫があったもののドリブンスプロケットは製造元に在庫が無く、納期未定との返答でした。実は、モニター報告には一定の期限が設けられているので余り時間は無く、在庫が無い以上は諦めるよりほかありません。

 次に、最近二輪用部品の電話注文ができるようになった某二輪用品販売店へ電話をし、先ずは改めて①X.A.M PREMIUM(41丁/42丁)と②X.A.M CLASSIC(41丁/42丁)、③SUNSTAR ドライブスプロケット(16丁)と④SUNSTAR ドリブンスプロケット(41丁/42丁)それぞれの在庫を確認してもらいます。そして同日夕、X.A.M PREMIUM(42丁)は在庫僅少(!)との返答だったので、翌昼に同店へと出向いて注文をしましたが、この時点で在庫無しになっていました(涙)。尚、①41丁と②41丁/42丁は同じく製造元に在庫無し、③④は全て在庫があるとのこと。

 とここで、同店店頭にX.A.M CLASSIC(41丁)の在庫が奇跡的にあったのです!しかし、これは包装こそX.A.Mですが、スプロケットに刻印されているのはAFAMの文字。X.A.M JAPANの前身であるAFAM JAPANと本社との確執については聞き及んでいましたし、AFAM製だからという訳でもないのでしょうが、スプロケットの精度に少々難がありそうな様子が包装に設けられた小窓の上からも見て取れました。

 先の在庫の結果も踏まえて店員とも話をしましたが、やはり精度の高さではSUNSTARの方が数段上であると聞かされました。また、製品の材質や色合いから、管理人の中でのその位置付けはX.A.M PREMIUM>X.A.M CLASSIC(但し、下品な金色アルマイトを剥離して別色で再アルマイト処理することが前提)>SUNSTARの順でしたが、在庫のX.A.M(正確には旧AFAM製ですが) CLASSICの再アルマイト処理に通常1ヶ月前後掛かること、この再アルマイト処理の過程で(当然と言えば当然ですが)製品精度は更に低くなると聞かされ、管理人の心はSUNSTARに決まったのでした。そして、ドリブンスプロケットの丁数を1つ落とし、一寸だけ冒険もしてみることにします(笑)。

 
<今回は、チェーンと前後スプロケットの交換に加えてセルフロックナットも社外品へ>

 交換後の画像はこちらです。どの部品も決して派手過ぎず、しかし、それぞれが纏まることで然り気無いながらも存在感のある美しさを醸し出していますね。


<見た目は大満足です♪>

 さて、交換後200km余りを走行してきましたが、印象の報告についてはその精力をモニター記事の作成へ傾注したいと思います。悪しからずご了承下さい(笑)。

EKチェーン 江沼チェーン/Three D(スリード)チェーン 525Z
EKチェーン 江沼チェーン/Three D(スリード)チェーン 525Z TDM900


SUNSTAR サンスター/フロントスプロケット
SUNSTAR サンスター/フロントスプロケット TDM900


SUNSTAR サンスター/リアスプロケット ジュラルミン
SUNSTAR サンスター/リアスプロケット ジュラルミン TDM900


ユニコーンジャパン UNICORN JAPAN /リヤスプロケット用セルフナット
ユニコーンジャパン UNICORN JAPAN /リヤスプロケット用セルフナット GSX1100S

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

小さな部品なれども…

2011-06-24 03:08:50 | 二輪雑記帳(2011~2015)
 中国ヤマハ(重慶建設ヤマハ)のHPを何気無く覘いていたら、或る新機種が目に留まりました。その新機種とは、「天?(天剣)K越野版:YBR125KG」です。我が愛車である天?越野版:YBR125Gとは異なり、車名に「K」の文字が入っていますね。


<天?K越野版>

 YBR125(無印)とYBR125Kとの違いですが、やはり一番大きな相違点は、Kでは外装が全面的に刷新されていることですね。Kの方が意匠もより先進的で、全体の調和が取れているように思えます。他には燃料タンクの容量が1L増えて13Lになっていたり、メーター類も針の位置等が異なっています。

 そして端的に言うと、YBR125(無印)を土台に各種オフ装備を施したのがYBR125Gであり、同様の手法を用いてYBR125Kを土台により進化(!?)を遂げたのが、YBR125KGという訳です。

 さて、このYBR125KGですが、YBR125Gと比較すると(外装の意匠は別として)明らかに異なっている点が1箇所あります。下へYBR125GとYBR125KGの画像を載せますので、間違い探しの要領でその異なっている箇所を探してみて下さい。


<2010年式YBR125G>

<2011年式YBR125KG>

 …どうでしょう、分かりましたか?「ビキニカウルの有無に拘わらず、YBR125Kには元々リアキャリアは無くてグラブバーだけの筈。従って、答えはリアキャリアだ!」と答えたアナタ、強ち間違いではありませんが(笑)、答えはもっと簡単です。そうです、前照灯の上にある、メーターバイザーとも言うべき小さな風除けが装備されている点です。

 管理人が以前所有していたXJR400Rでも社外品のメーターバイザーを装着していましたが、小さな部品と侮る勿れ、想像以上に効果があります。実は、YBR125Gでもその手の改造計画を温めていまして、汎用品で以下の2点の存在を確認しています(何れもYBR125Gへの装着が可能かどうかを実証した訳ではありませんので、当方はその責任を負えません)。


<ラフ&ロード「RALLY790 マルチスクリーン」>

<ワールドウォーク「WS02-W」>

 しかし、純正部品で且つ中華製故安価となれば、このYBR125KG用の??板(風除け)を入手するのが、費用対効果が最も高そうです。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

YSPでYBR125/250発売!

2011-06-19 19:38:09 | 二輪雑記帳(2011~2015)
 2011年7月29日、中国ヤマハ(重慶建設ヤマハ)製のYBR125/250がYSPで購入できるようになります。何れも欧州仕様で、何とFI(フューエルインジェクション:電子制御燃料噴射装置)を採用しています。参考価格は、YBR125が250,950円(税込)、YBR250が376,950円(税込)です。YBR125のオフ車版亜種である、YBR125Gが陣容に加わっていないのが残念ですが…。



<YBR125はFIの採用の他、外装の刷新が目を引きます>


<YBR250の燃料タンク容量は、何とTDMに迫る19.2L!驚異の航続距離が叩き出せそうな予感がします>

 未だ立派な稀少車種(笑)であるYBR125/G/Kが、これを機に国内での人気を博してくれることを切に祈ります。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

祈祷で穢れ祓い(その2)

2011-06-16 16:10:24 | 二輪雑記帳(2011~2015)
 「千早」と「千波」は市内の神社で交通安全の祈願を済ませましたが、「千草」は何時でも行けると考えていたせいか、つい先延ばしになってしまい、未だ果たせていませんでした。「千早」も「千波」も箱を装着しての完全武装で臨んだので、「千草」へのサイドボックスの装着が完了したのを良い時機と捉え、実行へと移すことにします。

 サイドボックスの装着を終えた「千草」を行き付けのRB店で受け取ったら、そのまま件の神社へと向かいます。前回と同様、専用の出入り口から境内へと入り、祈祷の受付をしようと財布の中を確認して唖然としてしまいました。所持金が、納めるべき初穂料に全然足りません…。近くの銀行で預金を降ろし、出直しです(汗)。

 改めて祈祷の受付を済ませたら、この後の流れは前回と全く同じですね。本殿にて奏上される祝詞を聞き、榊を神前に供えて神札を受け取ったら、愛車の傍でお祓いを受けて終了です。


<完全武装した「千草」、益々姉2人に似通っていきます…>

 これで漸く交通安全の祈願を済ませることができましたが、これからも今までと同様、安全運転を心掛けていきます。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モニター当選!

2011-06-14 06:12:54 | 二輪雑記帳(2011~2015)
 過日、某通販サイトで募集していたモニターキャンペーンに応募したところ、何と管理人が当選してしまいました♪


<当該キャンペーンの告知>

 管理人が応募したのは、EKチェーンの「Three D(スリード)」。無駄を極限まで削ぎ落とし、その名前であるThree D(3D)が示すように曲線で構成された立体的な形状は、機能美を通り越して艶めかしさまで感じられます。以前から気になる存在ではありましたが、まさか当選するなんて!


<当選を通知するEメールを受け取った数日後には、手元に届きました>

 しかし、ドライブチェーンは前後のスプロケットと同時に交換するのが一般的ですね。予定外の出費ですが、前後のスプロケットは別途購入することにしましょう。

EKチェーン 江沼チェーン/Three D(スリード)チェーン 525Z
EKチェーン 江沼チェーン/Three D(スリード)チェーン 525Z TDM900

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

伊豆ドライブ(2日目)

2011-06-09 14:43:09 | 遠乗り道中記(番外編)
 狭隘な山道での運転で相当気が張っていたのでしょう、昨晩は眠りこけてしまいました。管理人以外は早起きして、朝風呂を堪能したようですが…。

 夕食同様、校内放送が入ったら食堂棟で朝食です。朝食後、部屋の片づけと出発の準備を済ませて校舎の前で家族で写真を撮っていると、学校の先生(笑)から声を掛けられました。珍しい物があるということで、校舎の裏手へ回ると…。


<赤い円の中、池の上へと迫り出した木の枝に産み付けられているのは、何とモリアオガエルの卵!>

 図鑑等で見たことはありましたが、実物は初めてです。良い物を見せて頂きました♪お礼を述べて、やまびこ荘を出発です。娘達は口々に「やまびこ荘、また来ようね」と言っていました。

 県道59号を松崎へと下り、県道15号で下田を目指します。この県道15号はツーリングマップルでは抜け道として扱われていますが、展望こそ望めないものの中々に快適な道でした。国道414号へと乗ったら、一寸寄り道をします。2年前にも立ち寄った、「金谷旅館 千人風呂」です。この日は日曜日でしたが、時間が少し早かったせいもあって、男風呂の先客は1人だけでした。


<前回はデジカメのレンズが曇ってしまいましたが、今回は大丈夫♪>

 上の画像の右手奥で女風呂と繋がっているのですが、向こう側から鍵が掛かっているので、当然男風呂から行くことはできません。暫くすると、嫁と上の娘2人が偵察にやってきました(笑)。

 さて、大きなお風呂で汗を流したら、お腹が空いてきました(笑)。道の駅「開国下田みなと」を目指し、これまた前回、前々回と立ち寄っている回転寿司「魚どんや」へ。


<開店5分前に到着。ゆったりと心行くまで海の幸を味わうことができました♪>

 腹拵えが済んだら、下田を観光することにしましょう。下田は何度か訪れていますが、有名(?)なロープウェイも観光船もまだ乗ったことがありません。今回は、多数決で下田ロープウェイに決定です。山麓駅前の駐車場へ愛車を停め、いざ出発。


<上りのゴンドラから、山麓駅方面を望みます>

 程無く寝姿山山頂駅へと到着です。山頂周辺には遊歩道が整備されていて、展望台は勿論のこと、復元された黒船の見張り小屋や縁結びの愛染明王堂、迷路まであり、中々楽しめます。


<展望台からの眺望。ぺルリの艦隊がここに停泊していた当時の様子に思いを馳せてみます>

<遊覧船サスケハナ号も見えました>

 遊歩道をぐるりと1周して寝姿山山頂駅へと戻ってきたら、再び下界へ。


<途中、上りのゴンドラと擦れ違いました>

 小一時間の散策でしたが、結構楽しめました。もう少し天気が良ければもっと…、それは言わないことにしましょう(笑)。時間はまだ午後1時過ぎですが、そろそろ帰路に就くとしましょう。その途中で、下田に来た際は必ず立ち寄る或る場所へ。


<干物専門店「万宝」。管理人は、特に金目鯛と目光がお気に入り♪>

 国道135号から県道14号で河津へ入った辺りから、とうとう雨が降り出してきました。国道414号では少々渋滞もありましたが、県道349号から同12号、伊豆スカイラインは快走!しかし、伊豆スカイラインの後半と、続くTOYO TIRESターンパイクでは濃霧に遭遇。


<TOYO TIRESビューラウンジでは、ご覧の有り様でした>

 小田原厚木道路と東名高速では渋滞もありましたが、休日にしては増しな方でしょう。事故等も無く、無事に帰宅できました。

本日の走行距離:279km(2日間の合計:547km)
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

伊豆ドライブ(1日目)

2011-06-04 23:27:15 | 遠乗り道中記(番外編)
 夜勤のある仕事をしている管理人は、休日も不定です。今年の黄金週間はほぼ出勤でしたが、5月の後半に振り替えの連休があったので、これを利用して家族で出掛けることにしました。尚、「千草」を購入した時に貰った、RBの施設「カイザーベルク城ヶ崎」内のレストランの食事券の有効期限を考慮して(笑)、行き先は伊豆で決定です。また、東日本大震災の影響で中止となった3月のツーで宿泊する予定だった宿と似たような宿が西伊豆にもあると知り、宿泊先も決定しました。

 当日は自宅を出発し、首都高から東名高速、小田原厚木道路、TOYO TIRESターンパイクと繋いで、大観山にあるTOYO TIRESビューラウンジで小休止です。


<富士山と芦ノ湖が結構見えました♪>

 そのまま、県道20号から伊豆スカイラインへと突入します。伊豆スカイラインを四輪で走行するのは初めてですが、結構爽快ですね♪終点の天城高原ICを降りれば、最初の目的地であるカイザーベルク城ヶ崎までもう直ぐです。ほぼ予約時間通りの到着だったので、早速昼食にしましょう。尚、食事と温泉の感想については、前回訪れた時の記事を参照して下さい(笑)。


<娘達もそこそこ食べていたタイ料理>

<前回と同様、温泉は貸し切りでした♪>

<門の前で記念撮影>

 カイザーベルク城ヶ崎を後にしたら、宿に早く到着するべく(笑)、県道12号と同59号で西伊豆方面を目指します。この県道59号、ツーリングマップルだと快走路に指定されていますが、飽く迄二輪での走行が前提ですね。狭隘な道を四輪で走行するのは、絶えず緊張を強いられて苦痛以外の何物でもありません。実際、対向車と擦れ違うことができず、管理人は4回も愛車を後退させたのでした…。また、途中で仁科峠の近くにある「牧場の家」にも立ち寄りましたが、残念ながらこの日は営業していませんでした。そんなこんなで本日の宿である西伊豆町営「やまびこ荘」へと到着です。こちらは、廃校になった大沢里(おおそうり)小学校を宿泊施設として改装した宿で、今年の4月には耐震補強工事をして新しく生まれ変わりました。


<やまびこ荘>

<新装したばかりの部屋は、真新しい畳の香りがしました♪>

<今回宿泊した部屋は、3年1組>

<運動場の下には、温水プールならぬ温泉プール(!)があります>

<プールは意外にもヤマハ製でした>

 時間になって校内放送が入ったら、食堂棟へと移動して夕食です。尚、運動場の横でバーベキューもできるようなので、次回は是非利用したいですね。夕食を終えたら、一風呂浴びることにしましょう。因みに、風呂は天然温泉の掛け流しです。


<またもや貸し切りでした♪>

 想像以上に快適な部屋と風呂に大満足しながら、就寝です。

本日の走行距離:268km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする