昨年は東日本大震災の影響で中止となったために今年は2年振りの開催となった、東京モーターサイクルショーへと行ってきました。管理人の勤務の都合及び私的事情により、初日の一般公開と同時に入場します。尚、楽しみにしていた試乗会は雨天中止となってしまいました…。残念ですが、仕方がありませんね。
国内二輪メーカーの展示車両は、先の第42回東京モーターショーのそれと余り代わり映えせず、端から期待はしていませんでしたので、さらりと見て回ることにします。

<XTW250 陵駆>

<TOURING SEROW>

<消防活動用赤バイ>

<BW’S(!? 北米のZuma50Fと同一と思われますが、諸元は疎か車名すら明示されていませんでした)>

<YZR‐M1とYZF‐R1>

<Gemma(欧州での流行色である、艶消しの提案色)>
Gemmaの横では、加曾利隆氏が話をしていました。

<今年は、V‐Strom650で走り回るそうです>
また、カワサキのブースでは、週刊バイクTV(千葉テレビ他で放送)の収録をしていました。

<番組担当者の末飛登(まひと)氏と柴田奈緒美女史>
今、記事を書いていて気が付きましたが、国内メーカーの二輪の画像はヤマハ車を除くとGemmaしか撮っていませんでした(笑)。
一方、海外二輪メーカーへと目を移すと、気になる機種が幾つかありました。中でも、管理人が最も心を奪われたのがこちら。



<DUCATI 1199 Panigale>
伝統のトレリスフレームと訣別して、革新的なモノコックフレームに195psもの高出力を発揮するエンジンを搭載。数々の先進電子制御技術を統合して…、等と機能面の小難しい説明は抜きにして(笑)、外装部品を全て取り払った状態での他を抜きん出た機能美に放心してしまいました。
美しさという点では、こちらも負けていません。

<BIMOTA DB5R 1100EVO>

<BIMOTA DB8SP>
国内市場ではNINJA 250RやCBR250R等のフルカウルの250ccスポーツ車が人気を博していますが、それよりも尖った機種がこちら。

<MEGELLI 250R>
さて、今年は管理人にとって魅力のある機種が少なかったこともあり、例年以上に二輪用部品ブースをじっくりと見て回り、多くの収穫もありました。中でも、SW‐MOTECH社「QUICK‐LOCK Electric Tankbag」やSOLAM社のHID「DC46W」についての詳しい説明が聞けたことは、大きな収穫でしたね。
他にも、ワイズギアでこんな物を発見しました。

<仏LDL社「TIRE WATCH」>
管理人は同様の空気圧センサーであるDAYTONA「TPチェッカー」を「千早」で運用していますが、TPチェッカーは文字表示部分の背景を赤く点滅させて異常時の警告をするのに対して、このTIRE WATCHはLEDの点滅であり、より視認性に優れています。また、本体の電源はボタン電池なので、煩わしい配線が無いことも利点ですね。
会場にいたのは正味3時間程でしたが、次回はもっと時間を掛けて隈無く回りたいと思います。それから、試乗会のリベンジも…。
国内二輪メーカーの展示車両は、先の第42回東京モーターショーのそれと余り代わり映えせず、端から期待はしていませんでしたので、さらりと見て回ることにします。

<XTW250 陵駆>

<TOURING SEROW>

<消防活動用赤バイ>

<BW’S(!? 北米のZuma50Fと同一と思われますが、諸元は疎か車名すら明示されていませんでした)>

<YZR‐M1とYZF‐R1>

<Gemma(欧州での流行色である、艶消しの提案色)>
Gemmaの横では、加曾利隆氏が話をしていました。

<今年は、V‐Strom650で走り回るそうです>
また、カワサキのブースでは、週刊バイクTV(千葉テレビ他で放送)の収録をしていました。

<番組担当者の末飛登(まひと)氏と柴田奈緒美女史>
今、記事を書いていて気が付きましたが、国内メーカーの二輪の画像はヤマハ車を除くとGemmaしか撮っていませんでした(笑)。
一方、海外二輪メーカーへと目を移すと、気になる機種が幾つかありました。中でも、管理人が最も心を奪われたのがこちら。



<DUCATI 1199 Panigale>
伝統のトレリスフレームと訣別して、革新的なモノコックフレームに195psもの高出力を発揮するエンジンを搭載。数々の先進電子制御技術を統合して…、等と機能面の小難しい説明は抜きにして(笑)、外装部品を全て取り払った状態での他を抜きん出た機能美に放心してしまいました。
美しさという点では、こちらも負けていません。

<BIMOTA DB5R 1100EVO>

<BIMOTA DB8SP>
国内市場ではNINJA 250RやCBR250R等のフルカウルの250ccスポーツ車が人気を博していますが、それよりも尖った機種がこちら。

<MEGELLI 250R>
さて、今年は管理人にとって魅力のある機種が少なかったこともあり、例年以上に二輪用部品ブースをじっくりと見て回り、多くの収穫もありました。中でも、SW‐MOTECH社「QUICK‐LOCK Electric Tankbag」やSOLAM社のHID「DC46W」についての詳しい説明が聞けたことは、大きな収穫でしたね。
他にも、ワイズギアでこんな物を発見しました。

<仏LDL社「TIRE WATCH」>
管理人は同様の空気圧センサーであるDAYTONA「TPチェッカー」を「千早」で運用していますが、TPチェッカーは文字表示部分の背景を赤く点滅させて異常時の警告をするのに対して、このTIRE WATCHはLEDの点滅であり、より視認性に優れています。また、本体の電源はボタン電池なので、煩わしい配線が無いことも利点ですね。
会場にいたのは正味3時間程でしたが、次回はもっと時間を掛けて隈無く回りたいと思います。それから、試乗会のリベンジも…。