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ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「XSR125:千景」「LTS125-C:千束」と共に歩むブログです。

新3台態勢

2016-02-19 23:54:38 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 前以て「千草」の番号標識の返納と自賠責保険の車輌入替の手続きを済ませていたため、去る2月某日にTRICITY125を受け取ることにしました。後付けの部品も色々と購入していたのですが、工賃を浮かせるため、納車当日にその大半を自分で取り付けることにして、開店とほぼ同時にRB某店を訪れ、いそいそと取付作業を進めます(笑)。装着する部品の点数が多かったことと、荷箱の装着に思いの外手間取ってしまい、作業が完了したのは作業開始から3時間半余り経ってからでした。


<TRICITY125が加わり、新たな3台態勢となりました♪>

<積算距離計の0km表示の証拠画像を撮影します>

 さて、「千早」と「千波」、「千草」では「CR-1」コーティングを施工しましたが、何しろTRICITY125は長距離通勤用の足として購入したので、同じ「秘」膜処理の施工は考えませんでした。その代わり、ワイズギアから販売されているヤマルーブ ガラス系コーティングを使用して、納車直後に簡易コーティングを施工しました。

 TRICITY125を受け取ったら、そのまま「千早」「千波」「千草」の3台が交通安全の祈願をした神社へと向かい、祈祷を済ませます。


<祈祷終了後の1枚>

 ところで、TRICITY125の愛称は「千咲」です。そろそろ愛称を考えるのも面倒になってきたので(笑)、二代目「千草」で良いかなとも考えたのですが…。出典は一応ありますので、興味のある方は調べてみて下さい。

 それでは「千早」「千波」共々、これから宜しく、「千咲」。

YAMAHAヤマハワイズギア/ヤマルーブ ガラス系コーティング(泡タイプ) 180ml
YAMAHAヤマハワイズギア/ヤマルーブ ガラス系コーティング(泡タイプ) 180ml
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乗り出しまでの難問(電装品装着編)

2016-02-18 22:27:25 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 TRICITY125はスクーターのため、ライディングレコーダーやバイクナビ等の電装品の装着と、それらの電源の取り出しには少々苦労を要します。と言うのも、ハンドルバーへ装着する用部品がそのまま使用できないからです。

 デイトナからはこんな部品も販売されていますが、その色合いや装着方法はお世辞にも洗練されているとは言えませんね。


<デイトナマルチマウントバー(TRICITY125)>

 もっと良い製品は無いものかと考えた時、YSP某店のブログにて或る製品が紹介されていたのを思い出しました。TRICITY125専用のホルダーステーです。


<クーパーツ製TRICITY125専用ホルダーステー(黒色アルマイト仕様)>

 都内のYSP某店のTRICITY125の試乗車へこのホルダーステーが装着されているという情報を入手していたので、この装着状況の確認も以前の試乗の目的の一つでした。


<ご覧の通り、先のデイトナ製よりも洗練されているのは明らかですね>

 これで、電装品の装着やその電源の取り出しを行うための下地ができます。

 次は、電源の取り出しについて考えてみることにしましょう。実は、TRICITY125は電源の取り出しを想定して、ハンドル部分の覆いの中にカプラーが隠されています。ワイズギアからも配線用部品が販売されているので、これを購入することにします。これで、ナビ用のシガーソケット型の電源は確保できました。後はもう一つ、導入するライディングレコーダーの電源供給方式に合わせた電源を確保する予定ですが、この時点ではまだ機種の選定を終えていなかったため、追って報告したいと思います。

 また、クーパーツではTRICITY125専用のヘルメットホルダーも製作・販売しています。序でにこれも購入することにしましょう。


<TRICITY125専用ヘルメットホルダー装着例>

DAYTONAデイトナ/マルチマウントバーSC
DAYTONAデイトナ/マルチマウントバーSC TRICITY125


YAMAHAヤマハワイズギア/DCジャックセット
YAMAHAヤマハワイズギア/DCジャックセット VMAX


YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード ビッグスクーター2
YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード ビッグスクーター2 マグザム


YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード 三口分岐
YAMAHAヤマハワイズギア/ワイヤーリード 三口分岐 MT-09
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乗り出しまでの難問(風防編)

2016-02-16 23:16:59 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 TRICITY125へ試乗する際、管理人が都内のYSP某店まで出向いた理由の一つに、ワイズギアの長風防の装着状況の確認がありました。実際の乗車姿勢では思った程は視界の邪魔にならない(特に、風防上端の高さ)ことが分かりましたが、風防越しに前方を見ているため、降雨時や夜間の視界には不安があります。また、同店にはエイジュウプロ製風防を装着したTRICITY125もあったので、両者を比較できたことは幸いでした。純正の風防では不満ですが、純正装飾品の長風防では大き過ぎるかも知れないと感じていたので、その中間位が丁度良いと思えました。

 ワイズギアの装飾品型録にはエイジュウプロ製風防の他、タイのX‐SPEED製風防も掲載されていますが、どちらも結構良い値段です。そして、X‐SPEED製のそれは取り付けの精度が余り良くないとの情報もありました。

 ここで、荷箱の導入を決めたワールドウォークでは長風防も取り扱っていることを知りました。然も、価格は他社の凡そ半分、荷箱同様で費用対効果は抜群です。長風防もワールドウォーク製を導入することにしました。


<トリシティ用ロングスクリーン スモーク>

YAMAHAヤマハワイズギア/ハイスクリーン
YAMAHAヤマハワイズギア/ハイスクリーン トリシティ125


X-SPEEDエックススピード/TRICITY125用X-SPEED社製 シールドスクリーン
X-SPEEDエックススピード/TRICITY125用X-SPEED社製 シールドスクリーン トリシティ125
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乗り出しまでの難問(荷箱編)

2016-02-14 18:51:58 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 TRICITY125の座席下収納容量は20Lと、他の125ccスクーターと比較しても少ないですね。フルフェイスヘルメットを1つ入れると他には殆ど何も入れられません。ヘルメットはヘルメットホルダーを追加して他へ移すとしても、もう少し収納容量を増やしたいところです。

 TRICITY125は荷台が標準装備ではありませんが、荷箱を装着するための専用取付架がワイズギアより販売されています(管理人が調べたところではGIVIからも同様の製品が販売されていますが、その構造から強度的に不安を感じたので却下)。これを購入して荷箱を装着する訳ですが、ここで問題が1つ発覚しました。専用取付架を装着するに当たって、外装の穴開け加工が必要なのです。幾ら必要とは言え、新車の外装に穴を開けるのは少なからず抵抗があります。

 色々と情報を手繰っていくと、TRICITY125を生産しているタイでは、既に穴開け加工が施されている外装が純正部品として販売されており、日本国内でも競売や通信販売にて入手が可能なようなので、これを購入することにしましょう。


<タイヤマハ純正部品(穴開け加工済)>

 さて、次は肝心の荷箱の選択です。抑、長距離通勤用ということで車輌の価格自体を安く抑える心算だったので、荷箱に関しても「千草」のE370か、「千波」のB47を使い回す方向で考えていました。しかし、後から色々と欲も出てきます(笑)。E370もB47も後付けの高所制動灯を組み込んでいるので、これをTRICITY125で利用するには当然それ用の配線を取り出してやらないといけませんが、TRICITY125の整備性を考えると、どうにも面倒臭そうです(笑)。また、E370では後々容量に不満が出てきそうですし、B47に至っては「千波」へ装着した状態でバイクカバーを特注しており(用途からすると、荷箱はTRICITY125へ装着しっ放しになると思われます)、余り気乗りしません。そうなると、荷箱の流用も含めて一旦白紙に戻し、安くて質感もそれなりに高く、容量の大きい荷箱は無いか、一から情報を収集することにしました。

 すると、ありました!国内のワールドウォーク社にて取り扱っている、「ツーカラーズ レンズ リアボックス 48リッター エクスクルーシブ」がそれです。


<ツーカラーズ レンズ リアボックス 48リッター エクスクルーシブ>

 その名前から分かる通り、48Lの大容量。そして、特筆すべきなのはB47と同様、鍵の操作無しに蓋を閉めて施錠できる機構が備わっているのと、蓋と本体の間の護謨製部品により、水密性が高められている点です。また、背凭れや高所制動灯等の設定は無いものの、専用の緩衝中敷が用意されていたり、何よりB47の1/3以下の価格で購入できるため、費用対効果が抜群に良いですね。更に、この荷箱はGIVIの専用基台にそのまま装着できるという先達の情報もあり、もしその通りならE370やB47との使い回しも可能という、正に管理人の使い方には打って付けの荷箱です♪

 最終的に本当に48Lで良いのか、やはり横幅が大き過ぎはしないかと逡巡しましたが、「千波」でも同じように考えたものの結局はより容量の大きい荷箱を買い足しているため、購入を決めました。

YAMAHAヤマハワイズギア/ボックスステー
YAMAHAヤマハワイズギア/ボックスステー トリシティ125
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乗り出しまでの難問(灯火類編)

2016-02-11 18:25:34 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 TRICITY125の灯火類は車幅灯と尾灯/制動灯がLED、前照灯がハロゲン球、方向指示器が一般的な電球とまるで統一性がありません。特に、車幅灯と前照灯は上下に接して並んでいるのですが、LEDの白色とハロゲン球の電球色とが何ともちぐはぐなので、色味を揃えたいところです。また、これまでのどの愛車でもそうでしたが、純正ハロゲン球では光量不足に感じ、HIDなりLEDなりに換装してきたので、TRICITY125でもどちらかを導入する心算です。しかし、今更HIDを導入するのは費用対効果の面から選択肢より外れ、今回はLEDを導入することにしました。

 LED前照灯はそれこそピンからキリまでありますが、「千波」と「千草」でのLEDへの換装の教訓を活かし、LEDの負の部分がなるべく出ないようなLEDの選択を模索します。LEDの恩恵が存分に受けられるのであれば、多少高価であっても良しとしましょう。

 そんな折、普段なら読まないような下◯な改造系スクーター雑誌(笑)を偶々眺めていたところ、掲載されていた或る広告に目が留まりました。スペシャルパーツ武川から新しく発売された、LEDヘッドライトキット2.0です。「ラバーブーツやヘッドライトユニット等に一部加工の必要な車両があります」との決まり文句は書かれていますが、実際に装着できることの裏付けは取れており、加工が必要とは言ってもこれまでの経験からすると、精々ラバーブーツの一部を切除する位でしょう。このLEDヘッドライトキット2.0はマイクロヒートポンプの採用によって冷却扇が不要になり、また、制御器も一体化することで余計な配線が無くなって小型化されているのは魅力的ですね。そして何より、LEDチップの配置が目を惹きます。これまでの汎用LED前照灯はLEDチップを上下に配置することが多く、(後方の反射板との相性もあるでしょうが)擦れ違い前照灯と走行用前照灯とで配光の特性が異なり、光が拡散してしまって充分な光量を得られなかったり、前行車や対向車を眩惑してしまうこともありました。これは上下方向へのLEDの発光が原因のようにも思われたので、この配置は的確な配光を大いに期待できそうです。価格は12,000円(税抜)と、管理人がこれまで購入したどのLEDより何倍も高価ですが(笑)、上記の理由から購入に踏み切りました。

 更に、スペシャルパーツ武川からはハイパーLEDウインカーバルブキットも販売されています。折角なので、前照灯をLEDにする序でに、方向指示器もLED化してしまうことにします。「千波」では灯火類を総LED化するのに大分時間が掛かりましたが、トリシティ125では逸早く完了しました。

SP武川SPタケガワ/LEDヘッドライトキット 2.0
SP武川SPタケガワ/LEDヘッドライトキット 2.0 DC12V車(直流)灯火車両(H4及びHS1ヘッドライトバルブ車)

SP武川SPタケガワ/ハイパーLEDウインカーバルブキット
SP武川SPタケガワ/ハイパーLEDウインカーバルブキット LEAD125
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乗り出しまでの難問(番号標識編)

2016-02-07 21:56:27 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 「千波」と「千草」の登録では当時の管理人の勤務体制(不定休で、平日にも時間が取れる)も手伝って、希望した番号標識を手にすることができましたが、今では暦通りの勤務のため、平日に住所地の役所まで出向くことができず、今回は無理だと諦めていました。駄目元で行き付けのRB某店の営業H氏に相談してみると、管理人の希望する番号に時機が丁度合うようなら、通勤の途中で役所へ立ち寄っても構わないとの大変有難い申し出を貰いました♪早速、住所地の役所へ電話し、現在の番号を確認します。その番号から近く、管理人にとっての良い番号を2つ程選び出し、予めH氏へと伝えておきます。

 それから半月程経過した時、前日に番号が希望の2つ前となったのでH氏へと伝えたところ、翌朝の出勤前に役所へと立ち寄り、他の業者の登録等があって時機が合えば、登録をするとのこと。翌日の午後、先ずは役所へ確認してみると、管理人の希望する番号から数番も進んでいたので、これはH氏が無事に登録を終えた可能性が高いと考えました。逸る気持ちを抑えて(笑)、電話でH氏へ確認したところ、「(他の車輌の登録を割り込ませる)裏技を使いました」とのことで、見事に希望の番号標識を入手することができました。
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白い「第3の移動体」

2016-02-05 08:44:48 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 昨年末から、原付二種スクーターの記事を頻繁に上げたり、精力的に試乗したりしていることから、友人Kのように薄々と勘付いていた方もいるかも知れませんが(笑)、原付二種スクーターを購入しました♪ヤマハ TRICITY125(MW125)です。


<TRICITY125>

 初めてTRICITY125に試乗した時は先導車付きで思うように楽しめず、また、足元の窮屈さや足を乗せる位置の不自由さばかりが印象に残ってしまい、管理人がこれを購入することは無いと思いました(笑)。本当に人の心なんて移ろい易いものです(笑)。

 今回は長距離通勤用原付二種スクーターということで機種を絞り込み、費用をなるべく安く上げる心算だったのですが、当初の最有力候補だったAXIS Treetに試乗したところ、想像以上に窮屈で非力だったため、早々に候補から外れました。残るTRICITY125とCYGNUS‐X SRの2機種はそれぞれに良さがあり、通勤での使用を前提に考えた場合、前側二輪故の安定感があり、どんな天候でも安心して走らせられるTRICITY125と、卓越した動力性能で、どんな道路状況でもきびきびと走ってくれるCYGNUS‐X SR、甲乙が付け難い状況でした。2度の試乗でも明確な答えが出ず、「車輌本体の価格からするとCYGNUS‐X SRかな」と漠然と考えていました。

 そんな或る日、行き付けのRB某店に立ち寄った序でに、それこそ軽い気持ちで2機種の見積もりを出してもらい、帰宅してから眺めていると、TRICITY125の価格が異様に安いことに気付きました。希望小売価格(税込)で比較すると、TRICITY125(ABS無し)の方が約5万円も高いのに、見積書に記載された車両本体価格では逆転して、TRICITY125の方が安くなっています。管理人は「どの原付二種と間違えて記入したんだろう」と、営業H氏の間違いだと端から決め付けていました。後日、営業H氏へ「これ、間違いですよね」と訊いてみると、何と店頭在庫の特価車があると言うではないですか!車体色によっては関東以遠にあり、取り寄せに費用(12,960円)が掛かるとのことですが、それを差し引いてもお買い得なことには違いありません。その場で仮契約書(笑)を作成してもらい、その時点では取り寄せに費用の掛からない(白色のみ関東以遠の在庫)、黒色のTRICITY125を押さえてもらいました(年末年始に掛かるため、RBのトラック便は年明けにならないと動かないことを確認済み)。しかし、年が明けて気が変わり(笑)、白色のTRICITY125への変更を申し出たところ、近隣の店舗間の車輌移動で、折良く白色も関東圏内に入ってきたので、取り寄せに費用は掛からないのこと。何という幸運でしょう!それから約1週間、入荷したとの連絡を受け、改めて本契約書を作成した次第です。
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原付二種乗り比べ(第2弾)

2016-01-15 23:42:55 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 都内のYSP某店にて、原付二種スクーター3機種の試乗をした僅か2日後、今度は近くのYSP某店へと出向き、TRICITY125とCYGNUS‐X SRの試乗をしてきました。そんな立て続けにどうして、と思われるかも知れませんが、都内での試乗経路は交通量が多い上に平坦で、満足の行く試乗ができなかったことと、次は嫁さんを連れていき、一緒に試乗をさせる心算だったからです(笑)。

 電話での予約時に、2人でTRICITY125とCYGNUS‐X SRの2台を入れ替えて同時に試乗したい旨を伝えていましたが、試乗の手続きをしている時に或ることを思い付きました。実は、嫁さんは小柄な上、二輪の乗車に十数年の空白期があるため、もし原付一種の試乗車があるなら、手始めにそちらから試乗して乗車感覚を取り戻してもらった方が良いと考えたのです。幸い、代車のVINOがあるとのことで、最初は嫁さんがVINOで管理人がCYGNUS‐X SR、次にCYGNUS‐X SRとTRICITY125、最後にTRICITY125とCYGNUS‐X SRの構成で試乗することにしました。

 店舗前の駐車場にて、VINOで発進と停車の練習を数回してから(笑)出発です。後続の嫁さんを気遣って、初めはゆっくりと走行しますが、試乗経路の途中で見通しの良い直線路の登り坂があるので、そこではしっかりと加速して、性能を試します(笑)。その後、住宅街へと入ったら、定番の場所で記念撮影です♪





<CYGNUS‐X SR>

 昔取った杵柄か、VINOの乗車で大分感覚を取り戻したようです。次は管理人がTRICITY125、嫁さんは愈々CYGNUS‐X SRに試乗します。懸念された足着きも両足が接地する状態なので、何とかなりそうです。先刻と同様、存分に性能を試したら記念撮影をします。





<TRICITY125>

 VINOの後でCYGNUS‐X SRに試乗した嫁さんは「やっぱり、50ccは怖いね」とこちらの思惑通り(笑)の反応を示しましたが、TRICITY125はCYGNUS‐X SRと比べて、車格が大きいことと足着き性がやや悪いことに不安を覚えたらしく、試乗を見合わせたいとのことで、今回の試乗はここで終了です。

 2度の試乗で、管理人にとっての通勤での使用に向いた原付二種スクーターが分かりました。改めて2機種の見積もりを出してもらい、帰宅しました。
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原付二種乗り比べ

2016-01-08 23:39:32 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 昨年の暮れ、茨城方面への通勤経路と渡河点の開拓、土浦魚市場食堂の再訪後に都内のYSP某店を訪れました。管理人が気になっている、原付二種スクーター3機種を同時に試乗して比較するためです。

 早速、書類を記入して試乗の手続きを済ませますが、ここで実は管理人から或るお願いをしました。それは目当ての3機種の試乗する順番についてです。機種によって最高出力と最大トルク、車輌重量にかなりの差があるので、例えば、軽量で高出力なCYGNUS‐X SRの直後にAXIS Treetへ試乗すれば、非力さばかりが印象に残ってしまいそうです。そこで、AXIS Treet、TRICITY125、CYGNUS‐X SRの順で試乗することにしました。

 先ずはAXIS Treetです。跨った時の印象としては、車体が小さいせいか、グリップの位置が低めで乗車姿勢は(50cc程ではありませんが)やや窮屈ですね。発進時、そしてその後の速度の乗り方もややもっさりしていて、特に50~60km/h付近からはそれがより顕著です。短距離ならともかく、長距離の通勤で走行と停車を繰り返したり、途中で速度が乗る地方県道を走行するような状況下ではストレスが溜まりそうです。また、前後のタイヤ径が10吋であることで、降雨や低温での走行時の不安要素となりそうです。他の2機種より有利な点は車体価格の安さ(笑)と、僅かに低燃費なこと位でしょう。

 例によって、試乗経路の途中で画像を撮影します。




<前後と横方向から>

<座席下の収納容量は約22L>

<乗車時の両足の曲がりと位置関係>

 次はTRICITY125です。以前にも試乗したことがあり、この時はとにかく足の位置の自由度が低く、窮屈な印象が強かったのですが、今回はAXIS Treetの後だからか、足の位置の自由度はともかく、窮屈さは気になりませんでした。発進性能はAXIS Treetと同等か僅かに上といったところですが、50~60km/h付近の頭打ち感はありませんね。そして、やはり特筆すべきなのは、前側二輪故の抜群の安定感ですね。路上のキャッツアイやマンホールの蓋の上を走行しても、更に車道と歩道との境にある縁石の段差を意図的に鋭角で進入しても、不安定な挙動はありません。




<前後と横方向から>

<座席下の収納容量は約20Lと3機種の中で最小ですが、フルフェイスヘルメットが収納できます>

<乗車時の両足の曲がりと位置関係(黒い棒状の部品は社外品なのですが、これについては別の記事で詳述します)>

 今回、東京のYSPまで来たのには3機種が同時に試乗できるという理由の他に、TRICITY125に或る純正装飾品が装着されていたことが挙げられます。或る純正装飾品とはハイスクリーンなのですが、その余りの大きさに、乗車時の視界へどのように入ってくるのかがとても気になっていたので、実際に確認ができて幸運でした♪


<一番懸念したのは、スクリーンの上端と視線の高さが被ることだったのですが、スクリーンの方が僅かに高いですね>

 最後はCYGNUS‐X SRです。これはもう、前の2機種と同排気量とは思えない位、きびきびと良く走り、もう別格です。




<前後と横方向から>

<座席下の収納容量は約29L、ご覧のようにフルフェイスヘルメットを入れてもまだ余裕があります。しかし、OGK KABUTO「VALER」の形状のせいか、どうやっても座席が閉まらないのは致命的ですね…>

<乗車時の両足の曲がりと位置関係はAXIS Treetと余り変わらないようですが、両足を前方へ投げ出すようにすると幾らか余裕ができます>

 3機種を乗り比べてみて、AXIS Treetは長距離(片道数十km)の通勤には厳しそうだということが分かりました。TRICITY125とCYGNUS‐X SRの見積もりを出してもらい、YSP某店を後にします。そしてこの2日後、今度は最寄りのYSP某店にてTRICITY125とCYGNUS‐X SRの試乗予約を入れてありました。次の記事ではこの時の様子を報告します。
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気になる原付二種スクーター

2015-12-02 23:39:16 | 二輪購入顛末記(「千咲」編)
 管理人が原付二種スクーターが気になっている理由は幾つかあります。

 1つ目の理由は管理人の来年度の動向です。まだ決定ではありませんが、長期に亘る講習会を受講する可能性が高く、然も、その開催場所がやや交通の便が悪い遠隔地であるため、通勤するなら単純に原付二種スクーターが便利だということです。例えば、変速が不要であることや座席下の収納等の日常的な使い勝手の良さ、また、風防の装着により、特に雨天時の快適性に優れること等が挙げられます。

 通勤に使うならYBR125Gでも良いのですが、実は「千草」には不満点や要改良点があります。所有した当初からある悪癖として、アイドリングや吹け上がりが安定するまでにやや時間が掛かること、また、クラッチジャダーが酷いことが挙げられます。その他、前後タイヤやチェーン、スプロケット等が近く交換になること、また、実はほぼ1年前に凍結路で転倒(然も、同日中に2度も!)した際の損傷があり、これらの整備・修理費用が嵩んでくる可能性を考えると…というのが理由の2つ目です。

 理由の3つ目、原付二種スクーターであれば、長らく二輪に乗っていなかった嫁さんが復帰するのに敷居が低くなり、それを口実に購入費用の援助が望めるかも知れません(笑)。

 現行の原付二種スクーターの中で、意匠や性能、車輌価格等を勘案すると、次の3機種に絞られますね。


<TRICITY125>

<新型CYGNUS‐X SR>

<AXIS Treet>

 …全てヤマハ車なのは単なる偶然ですよ(笑)。

 ここで、3機種の諸元を比較してみましょう。当方の重視する諸元は最高出力と最大トルク、燃費と燃料タンク容量、座席下収納容量、前後輪寸法、価格ですね。①:TRICITY125、②:新型CYGNUS‐X SR、③:AXIS Treetとして、以下にそれぞれを列記してみます。

最高出力:①8.1kW(11PS)、②7.2kW(9.8PS)、③6.0kW(8.1PS)
最大トルク:①10N・m(1.0kgf・m)、②9.9N・m(1.0kgf・m)、③8.9N・m(0.91kgf・m)
燃費(WMTCモード値):①38.8km/L、②39.1km/L、③42.7km/L
燃料タンク容量:①6.6L、②6.5L、③5.6L
座席下収納容量:①約20L、②約29L、③約22L
車輪寸法(前、後):①90/80‐14、110/90‐12、②110/70‐12、120/70‐12、③3.50‐10、3.50‐10
希望小売価格(税込):①356,400円/399,600円(ABS)、②307,800円、③226,800円

 うーん、AXIS Treetの低価格は大変大きな魅力なのですが、動力性能と前後輪径の面が見劣りすることで、その魅力が半減してしまいますね。
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