去る6月2日、スポーツランドSUGOにて開催された、「ヤマハライドオンダート in SUGO」に参加してきました。スポーツランドSUGOで開催されるオフロードスクールに参加するのは、オールラウンドオフロードライダー塾に参加して以来、約3年半振りのことです。尚、これまでのライディングスクールは全て管理人1人だけで参加してきましたが、今回は前職場の後輩I君にも声を掛け、初めて複数名で参加することになりました。当初は、何とか「千早」で参加したいと考えていましたが、I君は前日の勤務が夜勤ということもあって早々と四輪での参加を表明しており、また、折しも関東地方は梅雨入りしたばかりで、数日前の天気占いでは関東も東北も傘の記号が外れていなかったため、I君の四輪へ便乗させてもらうことにしました。
前勤務先にて集合し、I君の四輪へと乗り換えて2時頃出発しました。この時間ですから各高速道路は順調に流れ、6時前には東北道は国見SAへと到着です。軽く朝食を済ませ、売店を覘いていたところ、ここ国見SAの下り側でしか販売していないという甘味が目に留まりました。その名も「ももどら」と「かきどら」です。勿論、購入します(笑)。半冷凍状態だったので、自然解凍して後で食べることにしましょう。

<ももどらとかきどら、娘達の好きな桃果汁100%ジュースを購入♪>
村田ICで降りたら、受付開始までまだ時間があるので、近くの道の駅の駐車場で数時間仮眠を取ります。仮眠から覚めたら、丁度食べ頃になった甘味を食べ(笑)、スポーツランドSUGOへと向かいましょう。管理人は前回来ているにも拘わらず、敷地内で少し迷子になってしまいました(汗)。そうこうしている内に受付開始時間となったため、早速受付を済ませ、ヘルメットやオフロードブーツ、各種装具の貸し出しを受けます。

<受付場所と今回の貸出車両(TT‐R125、セロー250とWR250R)>
やがて開講時間となり、簡単な会合がありました、今回は北は青森、南は千葉からの参加だそうで、当然管理人とI君が最南方からの参加です(笑)。今回のオフロードスクールでは参加者を主に2つに組分けし、貸出車両を「交代制」で乗るということでしたが、一方が乗車中は他方が待ち惚けという訳ではなく、時間をずらしたり、休憩時間を挟むことで遊ぶ時間が極力少なくなるように工夫していましたね。
1時限目はTT‐R125に乗車しての基本練習です。乗車姿勢や座る位置等の基本を教わってから、講師に続いての未舗装路走行です。右回りと左回り、8の字走行、立ち乗りをします。

<TT‐R125>

<別の組の走行風景。中央はヤマハのオフロード講師O氏>
2時限目はTT‐R125からセロー250(またはWR250R)へと車輌を乗り換えての、その名も「セローツーリング」です。いきなり山へと分け入って、只管登ったり、下ったり…。画像はありません(撮る暇がありませんでした)が、前回のオールラウンドオフロードライダー塾の午後の走行を一段易しくしたような感じで、つまり、山肌が泥濘んでおらず、落ち葉の堆積が無いこと、そして経路の難易度もそれ程高くないことから、楽しみながら走ることができました。
昼食休憩を挟んで、午後は丸々自由走行の時間に充てられていました。所謂オフロードスクールに参加するのは3度目ですが、自由走行の時間が設けられているのは今回が初めてですね。3時限目はTT‐R125、4時限目はセロー250(またはWR250R)にて、オフロードコース内を走行します。

<オフロードコース(上段)>

<オフロードコース(下段)>
画像で見ると割と平坦なようにも見えますが、特に下段の方は凹凸が大きく、何箇所かで車体が宙を飛びます(笑)。更に、上段と下段とを繋ぐ経路がまた急坂で、度胸が試されます(笑)。そして、何回も走り込んでいると、毎回同じ箇所で躓くことに気付きます。特に、上段コースの最終コーナーと下段コースの途中で山を2つ飛んだ直後のコーナーでは、毎回外側に孕むか、失速するかしていましたね。TT‐R125よりもセロー250の方がより顕著で、1.5速が欲しいと本気で思いましたよ(笑)。

<上段コースを走行中の別の組。中央はSUGOのオフロード講師I氏>

<同じく、下段コースから急坂を登り切った直後の別の組。先頭はI氏>
それにしても、何度走ってもオフロードは楽しいですね。オフロード走行が全くの初体験だったI君も楽しめたようで、トリッカーが欲しいと言っていました(笑)。管理人も、千葉の未舗装林道を無性に走りたくなりました。…毎回、その情熱は長続きしないのですが(汗)。
さて、時刻は3時過ぎ、そのまま帰路に就くにはまだ早いですね。温泉に入りたいとの希望が前以てI君からあったので、ツーリングマップル上で程近い蔵王エコーラインを経由して、蔵王温泉を目指します。蔵王と言えば、約6年前に友人I氏と月山・鳥海山ツー(1日目)、同(2日目)で訪れたことがあります。そうです、初日に恐怖の出来事に遭遇した、あの時です。
実は、前回訪れた時に濃霧の中で拝むことができなかった不帰の滝のリベンジを目論んでいたのですが、今回も蔵王エコーラインに入って暫くすると霧が出始め、不帰の滝の手前にある、三階の滝、不動滝は何れも霧の中…。そして、肝心の不帰の滝も結局拝むことができずに終わりました(涙)。

<またしても、姿を拝めず…>

<前回の画像(笑)>
その後は標高が上がるに連れて霧が晴れ、刈田峠付近では快晴に…。路肩には結構な残雪がありましたね。ここからどんどん標高を下げていき、県道53号で蔵王温泉方面へ。目指す温泉はこれまた前回訪れた、蔵王温泉共同浴場の大露天風呂です。

<共同浴場の入り口の門>
野趣溢れ、豪壮な大露天風呂を暫し堪能します。尚、浴場敷地内は撮影禁止となっているため、画像はありません。

<浴場を出てから、温泉が流れる下流側の渓流を撮影してみました(笑)>
そして、前回撮影した、あの珍しい看板を探していたら…。

<今様に更新されていました>

<以前の看板の方が趣がありましたね>
尚、I氏と宿泊した宿は小綺麗なままでした。二輪部合宿で利用する価値ありと再認識した次第です。
蔵王からは来た道を戻り、県道12号から一旦山形市街へ。山形蔵王ICから山形道を経て、往路と同様に東北道経由で帰り、前勤務先に到着した頃には既に日付も変わっていました。I君、運転お疲れ様!
前勤務先にて集合し、I君の四輪へと乗り換えて2時頃出発しました。この時間ですから各高速道路は順調に流れ、6時前には東北道は国見SAへと到着です。軽く朝食を済ませ、売店を覘いていたところ、ここ国見SAの下り側でしか販売していないという甘味が目に留まりました。その名も「ももどら」と「かきどら」です。勿論、購入します(笑)。半冷凍状態だったので、自然解凍して後で食べることにしましょう。

<ももどらとかきどら、娘達の好きな桃果汁100%ジュースを購入♪>
村田ICで降りたら、受付開始までまだ時間があるので、近くの道の駅の駐車場で数時間仮眠を取ります。仮眠から覚めたら、丁度食べ頃になった甘味を食べ(笑)、スポーツランドSUGOへと向かいましょう。管理人は前回来ているにも拘わらず、敷地内で少し迷子になってしまいました(汗)。そうこうしている内に受付開始時間となったため、早速受付を済ませ、ヘルメットやオフロードブーツ、各種装具の貸し出しを受けます。

<受付場所と今回の貸出車両(TT‐R125、セロー250とWR250R)>
やがて開講時間となり、簡単な会合がありました、今回は北は青森、南は千葉からの参加だそうで、当然管理人とI君が最南方からの参加です(笑)。今回のオフロードスクールでは参加者を主に2つに組分けし、貸出車両を「交代制」で乗るということでしたが、一方が乗車中は他方が待ち惚けという訳ではなく、時間をずらしたり、休憩時間を挟むことで遊ぶ時間が極力少なくなるように工夫していましたね。
1時限目はTT‐R125に乗車しての基本練習です。乗車姿勢や座る位置等の基本を教わってから、講師に続いての未舗装路走行です。右回りと左回り、8の字走行、立ち乗りをします。

<TT‐R125>

<別の組の走行風景。中央はヤマハのオフロード講師O氏>
2時限目はTT‐R125からセロー250(またはWR250R)へと車輌を乗り換えての、その名も「セローツーリング」です。いきなり山へと分け入って、只管登ったり、下ったり…。画像はありません(撮る暇がありませんでした)が、前回のオールラウンドオフロードライダー塾の午後の走行を一段易しくしたような感じで、つまり、山肌が泥濘んでおらず、落ち葉の堆積が無いこと、そして経路の難易度もそれ程高くないことから、楽しみながら走ることができました。
昼食休憩を挟んで、午後は丸々自由走行の時間に充てられていました。所謂オフロードスクールに参加するのは3度目ですが、自由走行の時間が設けられているのは今回が初めてですね。3時限目はTT‐R125、4時限目はセロー250(またはWR250R)にて、オフロードコース内を走行します。

<オフロードコース(上段)>

<オフロードコース(下段)>
画像で見ると割と平坦なようにも見えますが、特に下段の方は凹凸が大きく、何箇所かで車体が宙を飛びます(笑)。更に、上段と下段とを繋ぐ経路がまた急坂で、度胸が試されます(笑)。そして、何回も走り込んでいると、毎回同じ箇所で躓くことに気付きます。特に、上段コースの最終コーナーと下段コースの途中で山を2つ飛んだ直後のコーナーでは、毎回外側に孕むか、失速するかしていましたね。TT‐R125よりもセロー250の方がより顕著で、1.5速が欲しいと本気で思いましたよ(笑)。

<上段コースを走行中の別の組。中央はSUGOのオフロード講師I氏>

<同じく、下段コースから急坂を登り切った直後の別の組。先頭はI氏>
それにしても、何度走ってもオフロードは楽しいですね。オフロード走行が全くの初体験だったI君も楽しめたようで、トリッカーが欲しいと言っていました(笑)。管理人も、千葉の未舗装林道を無性に走りたくなりました。…毎回、その情熱は長続きしないのですが(汗)。
さて、時刻は3時過ぎ、そのまま帰路に就くにはまだ早いですね。温泉に入りたいとの希望が前以てI君からあったので、ツーリングマップル上で程近い蔵王エコーラインを経由して、蔵王温泉を目指します。蔵王と言えば、約6年前に友人I氏と月山・鳥海山ツー(1日目)、同(2日目)で訪れたことがあります。そうです、初日に恐怖の出来事に遭遇した、あの時です。
実は、前回訪れた時に濃霧の中で拝むことができなかった不帰の滝のリベンジを目論んでいたのですが、今回も蔵王エコーラインに入って暫くすると霧が出始め、不帰の滝の手前にある、三階の滝、不動滝は何れも霧の中…。そして、肝心の不帰の滝も結局拝むことができずに終わりました(涙)。

<またしても、姿を拝めず…>

<前回の画像(笑)>
その後は標高が上がるに連れて霧が晴れ、刈田峠付近では快晴に…。路肩には結構な残雪がありましたね。ここからどんどん標高を下げていき、県道53号で蔵王温泉方面へ。目指す温泉はこれまた前回訪れた、蔵王温泉共同浴場の大露天風呂です。

<共同浴場の入り口の門>
野趣溢れ、豪壮な大露天風呂を暫し堪能します。尚、浴場敷地内は撮影禁止となっているため、画像はありません。

<浴場を出てから、温泉が流れる下流側の渓流を撮影してみました(笑)>
そして、前回撮影した、あの珍しい看板を探していたら…。

<今様に更新されていました>

<以前の看板の方が趣がありましたね>
尚、I氏と宿泊した宿は小綺麗なままでした。二輪部合宿で利用する価値ありと再認識した次第です。
蔵王からは来た道を戻り、県道12号から一旦山形市街へ。山形蔵王ICから山形道を経て、往路と同様に東北道経由で帰り、前勤務先に到着した頃には既に日付も変わっていました。I君、運転お疲れ様!