goo blog サービス終了のお知らせ 

ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「XSR125:千景」「LTS125-C:千束」と共に歩むブログです。

TPMS追加購入

2021-02-26 23:52:54 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 図らずもTPMSの有用性を実証することになった数日後、今度は「千波」への装着用に、Amazonで全く同じ商品を追加購入したのでした。



<「千早」のそれと全く同じ、OBESTという製造業者のTPMS>


<前輪側の感知装置>

<同じく後輪側>

<乗車時の視点から、本体は中央やや左寄りに設置>

<本体の表示画面を拡大したところ>
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「千波」タイヤ交換

2020-12-25 23:17:08 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 2015年に交換した「千波」のタイヤ、PIRELLI「SPORT DEMON」ですが、過日のSSTR2020への参加で長距離を走行したことにより、終焉を迎えました。「SPORT DEMON」は廃盤になって久しく、また、前輪:100/90-18、後輪:130/80-17という特殊な寸法では前後で揃う銘柄が中々ありません。前後で揃うのはMICHELIN「PIROT ACTIV」か、METZELER「LASERTEC」位ですが、METZELERの方は中華生産となってから良い印象が持てず、実際に苦汁も飲まされているので、MICHELIN「PIROT ACTIV」の一択ですね。

 そんな折、ブリヂストンから「アドベンチャークロス AX41」なる新しい銘柄が発表されました。然も、前後同じ銘柄で揃えられるだけでなく、本気の未舗装路走行用タイヤです!以前、「千波」で職場の同僚T氏と未舗装道路へと攻め入って酷い目に遭ったことから、「千波」の次のタイヤは「アドベンチャークロス AX41」で決定です!

 後日、行き付けのRBにて交換を依頼し、「千波」を引き取ってきました。



<「千波」への装着画像>

<前側拡大>

<後ろ側拡大>

 未舗装道路へ攻め入るのが楽しみです♪
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「千波」ライディングレコーダー&計器類修理

2020-11-11 23:05:04 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 SSTR2020の直前にライディングレコーダーの不具合が判明し、更にその道中で計器類が動かなくなった「千波」。SSTRから帰葉後、行き付けのRB某店へ預けていた「千波」の修理完了の連絡を受け、引き取ってきました。

 先ず、ライディングレコーダーに関して報告します。製造販売元であるミツバサンコーワからは先立って製品一式を送付してもらっていたのですが、結論から言うと、不具合が疑わしかった手動録画開閉器の交換だけでなく、「本体側の端子の不具合も可能性として考えられる」との担当整備士の判断により、本体も併せて交換しました。その結果、正常に作動するようになりました。不具合のあった製品をミツバサンコーワへ返送したら完了です。

 続いて、計器類の故障ですが、こちらは想像通り電纜の不具合が原因だったので、電纜そのものの交換で直りました。

 修理費用も然程高額にならなかったので一安心です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ライディングレコーダー装着(「千波」編)

2020-07-02 23:52:14 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 定期点検に合わせて、行き付けのRB某店へライディングレコーダーの装着を依頼していた「千波」が戻ってきました。


<その搭載位置に頭を悩ませた前側カメラですが、後視鏡に取付架を共締めし、ご覧の位置で落ち着きました>

<マスターシリンダーの下方に見える丸い押釦が、手動録画や設定変更を行う開閉器です>

<後ろ側カメラの搭載位置は最早定番と言える番号標識の斜め上方です>

<後続車に注意を喚起するための貼紙も然りげ無く(笑)>

 これでSSTR2020にも間に合いますね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

蓄電池交換

2018-06-27 23:14:18 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 補充電をしたのに、蓄電池が上がってしまったようで始動できなかった「千波」。仕方が無いので、蓄電池を再購入しました。例によって台湾湯浅製です。


<台湾湯浅製蓄電池「YTX5L‐BS」>

 蓄電池を受け取り、電解液を入れて初期充電をした後、「千波」へと搭載しましたが、何と新品蓄電池にも拘わらず、うんともすんとも言わないではありませんか。

 ここで頭を過ぎったのが、前回か今回の蓄電池の着脱の際、蓄電池の端子が車体の何処かに触れて短絡させてしまい、ヒューズが飛んでしまった可能性です。丁度、定期点検の予約を入れていたRB某店へ「千波」を押していき、経緯を伝えた上で定期点検と併せて原因の検索を依頼しました。

 数日後、定期点検終了の連絡を受けた際にサービスのK氏から聞いた始動不能の原因は、管理人の初歩的な失策でした…(恥)。蓄電池を組み付ける際、蓄電池の端子とSW-MOTECH社製QUICK‐LOCKシステムの電源用端子がきちんと接触していなかったようです。当然ながら、蓄電池は問題ありませんでした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

LEDウインカー交換

2017-07-04 23:15:56 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 省電力化&無彩色化の一環として、ヨーロッパヤマハ純正LEDウインカーを装着していた「千波」ですが、装着から6年余りが経過して、部品の経年劣化に因る不具合が立て続けに発生したため、交換することにしました。少し前から、左前側のウインカーがお辞儀をするようになり、次に、右後ろ側のウインカーが脱落しました。何れの不具合も、樹脂製のウインカー本体に切られた螺子山が摩耗したことで生じたようです。

 現在は、沢山の種類の汎用LEDウインカーが販売されており、然も安価に入手できるので、4つ共置き換えることも考えましたが、結局は同じヨーロッパヤマハ純正LEDウインカーへと落ち着きました。

YAMAHA Europe  ヤマハヨーロッパ/LED フラッシャー
YAMAHA Europe ヤマハヨーロッパ/LED フラッシャー WR250R
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

蓄電池交換

2017-02-14 23:58:29 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 前回の「千波」の蓄電池交換から4年余りが経過しました。セルの回り方が弱い等の症状が出た訳ではないのですが、2年点検を実施する序でに蓄電池も交換してしまうことにしました。銘柄は前回と同じく台湾湯浅製です。


<台湾湯浅製蓄電池「YTX5L‐BS」>

 国内正規品の凡そ1/6の価格で4年以上も問題無く使えたので、御の字ですね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

理想の空気圧センサー装着

2017-01-22 23:57:13 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 先走って(笑)購入してしまった、空気圧センサー「FOBO Bike」ですが、そのまま使わずにいても勿体無いため、「千波」で運用することにします。空気圧センサーの装着は至って簡単です。エアバルブキャップを外し、代わりに空気圧センサーを装着したら、センサーの脱落防止のため、付属の専用工具で締め込んで完了です。


<センサー装着後(前側)>

<センサー装着後(後ろ側)>

 ご覧の通り、大型のエアバルブキャップといった体ですね。センサーの装着が完了したら、次は高機能携帯電話へアプリケーションソフト「FoboBike」をダウンロードし、センサーの信号を受信させます。表示や推奨空気圧等の各種設定をしたら、運用のための準備は全て完了です。


<高機能携帯電話へはこのように表示されます>

 上の画像で表示されている数値は、行き付けのRB某店店頭で前後タイヤの窒素圧を調整した直後のものです。少々高めに表示されていますが、+3%前後と誤差は僅かなので精度は高く、その性能は優秀ですね。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

理想の空気圧センサー

2017-01-15 23:58:43 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 「千早」で運用中のDAYTONA「TPチェッカー」のセンサーの電池が切れて補修用センサーに交換した際、「TPチェッカー」の本体がセンサーを認識しなかったため、先走って(笑)別の空気圧センサー「FOBO Bike」を購入してしまったことは先日の記事でお伝えしました。


<FOBO Bike>

<センサーの覆いの色は黒と銀の2色あり、今回は「千早」のホイールの色に合わせて黒を選択>

 DAYTONAのご厚意によって「TPチェッカー」が息を吹き返したため、「FOBO Bike」の導入は「TPチェッカー」のセンサーの電池切れまで先送り…にはしません。先ずは「千波」で運用してみて、その使い勝手や精度、電池の寿命等を検証することにしましょう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

LEDヘッドライトの夜間性能(「千波」編)

2015-09-09 17:03:33 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 「千波」の前照灯は無事に別のLEDヘッドライトへと換装できました。早速、夜間の性能を確認してみましょう。

 先ずは、擦れ違い用前照灯から。


<新LED>

<前LED>

 撮影条件の違いか、或いは単に新旧コンデジの性能差によるものかも知れませんが、今回は周囲が明るく写っているので、単純に画像での比較はできません。しかし、体感的な明るさは前LEDと比べても遜色が無いように思えます。また、配光や照射範囲に関しては前LEDのような違和感は無く、改善されていると感じました。

 続いて、走行用前照灯です。


<新LED>

<前LED>

 前LEDの方が配光は自然で、照射範囲も広い印象ですね。しかし、管理人の夜間走行の頻度や、擦れ違い用前照灯と走行用前照灯のそれぞれの使用割合を考えると、擦れ違い用前照灯の方がより重要なため、管理人の使用状況には新LEDの方が良さそうです。

 結論として、費用対効果や取り付けの簡便さ等も含めて考慮すると、前LEDよりも新LEDから受ける恩恵の方が大きそうであり、今回のLEDヘッドライトの換装は成功といって良いでしょう。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする