8月の初めのこと。用事があって行き付けのRB某店を訪れたところ、店頭にMT‐07Aがあり、試乗車と書かれた札が下がっていました。用事を済ませたら、早速、試乗の申し込みをします(笑)。
発動機を始動し、簡単に各種操作の説明を受けます。排気音は聞き慣れた並列2気筒の音、耳に心地良いですね♪そして、ふと積算距離計に目を遣ると…。

<積算距離は1km、このMT‐07Aには管理人が初めて試乗するようです>
機体や発動機の慣らしは疎か、タイヤの皮剥きすらされていないので、通常の試乗よりも慎重に走り出します。車輌重量はTDM900/Aよりも軽いのは勿論のこと、MT‐09/Aと比べても10kg近くも軽く、体感的には数字以上に軽く感じられ、加速感も必要十分です。トルク感は排気量なり、数字なりでやや物足りないものの、アクセルの開閉に応じた出力特性は穏やかで、発動機の鼓動感もTDMで慣れ親しんできたそのもので、これまた心地良いですね♪MT‐07/AにはMT‐09/Aのような走行モード切替システムは装備されていませんが、MT‐09/AのAモードのように過激な出力特性は管理人には抑不要です。MT‐07/AとMT‐09/A、どちらかを購入するとしたら、管理人はMT‐07/Aの方ですね。
走り慣れた、いつもの快走路を流し、これまたいつもの場所で記念撮影をします。



<機体正面から右側方、低い位置にある前照灯本体はカワサキの新型○1000のような、寸詰まりな印象を受けるのが今一つ>

<発動機が存在感を主張しています>




<後方から見ると、横幅の狭さが際立ちます>

<想像していた通り、後部座席下の空間はかなり狭いですね>
MT‐09/AよりもMT‐07/Aの方が好みとは言っても、管理人の趣味嗜好の範囲からはまだ程遠いので、EICMA(ミラノショー)での遠乗りに特化した派生機種の発表を期待するとしましょう。
発動機を始動し、簡単に各種操作の説明を受けます。排気音は聞き慣れた並列2気筒の音、耳に心地良いですね♪そして、ふと積算距離計に目を遣ると…。

<積算距離は1km、このMT‐07Aには管理人が初めて試乗するようです>
機体や発動機の慣らしは疎か、タイヤの皮剥きすらされていないので、通常の試乗よりも慎重に走り出します。車輌重量はTDM900/Aよりも軽いのは勿論のこと、MT‐09/Aと比べても10kg近くも軽く、体感的には数字以上に軽く感じられ、加速感も必要十分です。トルク感は排気量なり、数字なりでやや物足りないものの、アクセルの開閉に応じた出力特性は穏やかで、発動機の鼓動感もTDMで慣れ親しんできたそのもので、これまた心地良いですね♪MT‐07/AにはMT‐09/Aのような走行モード切替システムは装備されていませんが、MT‐09/AのAモードのように過激な出力特性は管理人には抑不要です。MT‐07/AとMT‐09/A、どちらかを購入するとしたら、管理人はMT‐07/Aの方ですね。
走り慣れた、いつもの快走路を流し、これまたいつもの場所で記念撮影をします。



<機体正面から右側方、低い位置にある前照灯本体はカワサキの新型○1000のような、寸詰まりな印象を受けるのが今一つ>

<発動機が存在感を主張しています>




<後方から見ると、横幅の狭さが際立ちます>

<想像していた通り、後部座席下の空間はかなり狭いですね>
MT‐09/AよりもMT‐07/Aの方が好みとは言っても、管理人の趣味嗜好の範囲からはまだ程遠いので、EICMA(ミラノショー)での遠乗りに特化した派生機種の発表を期待するとしましょう。