チューリヒ、そして広島

スイス・チューリヒに住んで(た時)の雑感と帰国後のスイス関連話題。2007年4月からは広島移住。タイトルも変えました。

高野で食ったかの〜?

2023年10月31日 22時28分37秒 | Weblog
今年も、リンゴの季節がやってきた。

リンゴと言えば高野である。広島県最北端の町、高野についてはすでに何度か書いた。

高野には行ったかの〜?」(2013年9月28日)
高野でりんご三昧」(2015年10月26日)
道の駅めぐり」(2016年10月10日)

今年も満を持して、土曜の朝から我々夫婦は車で一路、北東へと向かった。


(地図の右上が高野)

車は県道37号を北へとひた走る。途中で、農家直売の野菜のお店に立ち寄り、かぼちゃや柿などを買い込む。

三次へと近づく頃に現れるのは、「ふみちゃん家のたまご」の自動販売機。



この自販機は、いつも色々と面白いポップが置かれているので、それも楽しめる。思い切って20個買った。「ふみちゃん家のたまご」を買ったからには、卵かけご飯に励まねば。



さらにもう少し行くと、農家の軒先で大きな梨を売っている。これも二つほど購入。とても一度で1個は食べられない大きさ。



三次を通り過ぎ、松江自動車道に入ってしばらく走ると、高野ICが見えてくる。そこで降りるとすぐ右手に「道の駅たかの」がある。広島市内からだと2時間半くらいかかるので、朝9時半ごろ自宅を出た我々はお腹も空いている。だがここは我慢で、まずは通称「アップルロード」へ向かう。

そこには、赤く実ったリンゴの木と、直売のお店がズラリ並んでいる。





リンゴと、葡萄(がまだあった)を買い込んだ後は、「道の駅」へ戻って昼食。



予想通り、カフェレストラン「そらら」ではランチバイキングをやっているではないか。




外にもテーブルがあったが、この日は少々風があって寒かったので、みんな屋内で食べていた。






(いずれも「そらら」のホームページより拝借)

前回は、攻略法を誤って、最初に並んでいるサラダ類を食べすぎた。そのせいで、お腹がはち切れるかと思うほどの苦しい目を見たわけだが、その失敗から今回は学んでいる。少しずつ皿に乗せ、慎重に食べていく。だがそれでも品数の多さに圧倒され、地元産の野菜をふんだんに使った野菜料理や天ぷらだけでなく、栗ご飯やスパゲティ、ピッツァ、さらにはカレーまで取ってしまうと、やはり満腹になることは避けられない。それでもスイーツはしっかり食べて、お代わりもした。明らかに食い過ぎで、この日はやっぱり夕食不要だった。

高野からの帰り道は、国道54号を南へ下り、途中で安芸高田市の「道の駅 三矢の里あきたかた」に立ち寄る。古代米の入った「縄文あいす」が目当てである。


(「道の駅 三矢の里あきたかた」のHPより拝借)

ふと見ると、人だかりがしており、結構な賑わいが。サンフレッチェ広島のゲームのパブリックビューイングであった。後半に広島がゴールを決めると、ひときわ大きな歓声が上がっていた。食べ物やビールも売られていたのだが、ビールを飲んだ人たちは、「道の駅」からどうやって帰ったのだろうか。






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