加賀の旅人

郷土の凧と歴史の狭間に埋もれた凧の歴史を尋ねる旅人です。

令和2年 ようやく雪が積もった

2020年02月09日 | 日々雑感

令和2年2月9日 昨日から冬型が強くなり、雪が降ったりやんだりとなっていました。
今朝6時ごろ、屋根は雪で白くなり、路面はうっすらと雪が積もっていました。



9時ごろには人差し指の第一関節まで雪が積もり、まだ盛んに雪が降っていました。




午後には人差し指の第二関節くらいまで積もっていました。
今日は家から出なかったのですが、夕方には雪はすっかり消え、路面が黒々となっていました。

やっと雪が降り、山のほうでは積雪も多くなったので、今夏の水不足が改善されれば良いと願っています。

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令和2年 今季最高の寒気団が襲来

2020年02月06日 | 日々雑感

令和2年2月6日 昨夜から今季最高の寒気団が日本列島を覆い各地で雪を降らせると予報が出ていました。
今朝の降雪状況は路面に薄っすらと積もっていましたが、雪の下の路面はカチカチに凍っていました。





中国地方や四国でも初雪が降ったといっていましたが、北陸地方では北風が強く雪が積もらなかったのでしょうか、朝は雪が白い帯のように強風に吹き流されていました。
今日は雪こそ積もりませんでしたが寒い一日となりました。


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令和2年 おかえり天神

2020年01月25日 | 日々雑感

令和2年1月25日 菅原道真公は学問の神、天神様として信仰されています。
我家では昨年12月25日に天神様の掛軸を飾り、出世魚の「ふくらぎ」をお供えし孫達の学業の向上をお願いしました。
年が明け、1月25日は道真公にお帰りになる日とされていますので、「ふくらぎ」をお供えし、天神様の掛軸を片付けました。





菅原道真公の命日が2月25日と生まれた日が6月25日であることから毎月25日が天神の日であるといわれています。ちなみに1月25日は菅原道真公が大宰府に左遷された日でもあるそうです。

菅原道真を主祭神としている神社では、終い天神は12月25日、一年の行事の始まりの初天神は1月25日となっていますので、我家ではこの間の1ケ月間、天神様を飾り孫達の学業向上をお願いしました。

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令和2年 婦くら雀凧の竹の矯正

2020年01月20日 | 凧を作る

令和2年1月19日 今年初めての凧作りを始めようと竹骨を出してみると、割った竹が湾曲していました。

                (湾曲した柾割り竹)

婦くら雀凧の骨組みの竹は昨年1.6~2ミリくらいの柾割りにしていましたが、柾割りにした竹を長期間置いておくと、竹が元に戻るために湾曲してしてしまいます。
湾曲した竹を使って組み立てても、節の部分に無理な力がかかり納得のいく骨組みとなりません。
凧はやはり骨組みが重要なものなので、納得のいかない凧は作りたくないのです。
凧の湾曲を矯正するのには節の部分を暖めて曲がった部分と反対方向に力をかけて矯正し、冷たい水を含んだ布で冷やし矯正していきます。

節間の部分の湾曲は手で曲がりを矯正していきます。
反射型のストーブを使い竹の節の部分を暖めるため、冬の仕事としています。


                   (ストーブで暖めて)


            (矯正が終わった竹)

約40本くらいの竹を矯正し後は骨組みを組み立てる作業へと移ります。

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令和2年 阪神・淡路大震災から25年

2020年01月17日 | 日々雑感

令和2年1月17日 平成7(1995)年1月17日午前5時46分兵庫県南部地震が発生しました。
兵庫県、大阪府、京都で地震による大きな地震が発生し、6434人の方が犠牲になりました。
テレビの画面で視た被災地の状況は今でも脳裏に焼き付いています。

あれから25年、神戸・三宮の東遊園地では、竹灯籠を約6千本を使い「きざむ 1・17」にろうそくの火が灯され追悼行事が催されました。

平成生まれの方々が社会人として多くなる現在、震災の記憶も忘れられようとしている中で、今年の追悼文字は「きざむ」で震災の記憶を刻んでいくとの思いが込められているそうで大切なことです。


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