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加賀の旅人

郷土の凧と歴史の狭間に埋もれた凧の歴史を尋ねる旅人です。

令和7年 カムチャツカ半島付近で大地震発生

2025年07月30日 | 日々雑感

令和7年7月30日 午前8時25分 ロシア・カムチャツカ半島付近でマグニチュード(M)8.7の地震が発生した。
何時もの通りに家庭菜園の農園に着いて暫くすると、スマホから大きなチャイム音が鳴り画面を見ると津波注意報が発令されたようで、北海道から和歌山県までの全国13地域であったが、地震の情報は分からなかった。
野菜物に水やりを行い、帰宅途中に再びスマホから大きなチャイム音が鳴っていたがそのまま帰宅した。
家のテレビではNHKで「津波が来ますすぐに避難してください」「テレビを観ていないですぐに避難してください」と連呼している。テレビを観ていないで・・のフレーズは能登半島地震の山内アナウンサーのフレーズと一緒だと思い、津波の避難時のNHKの定番フレーズになったのか感じました。
テレビ画面では北海道から和歌山県の太平洋側が津波警報で海岸が赤色になっています。
それ以南、沖縄まで津波注意報で海岸線は黄色となっていました。
地震の震源地はカムチャッカ半島付近でマグニチュードは8.7の巨大地震が発生したことが分かった。
テレビでは各地の中継で多くの方が高台に避難している様子を放送していました。
太平洋側の鉄道は運航を見合わせや高速道路も道路規制で通行できないようで人と物が止まってしまったようで大変な一日となりました。
被害を受けた物はないのですが、避難指示が解除されず、避難所で過ごされている方々は暑さに負けずに過ごしてください。

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令和7年 全国で梅雨明け

2025年07月19日 | 日々雑感

令和7年7月19日 気象庁は東北北部が梅雨明けしたとみられると発表しました。
昨年より14日早く、平年より9日早く、梅雨のない北海道を除き全ての地方で梅雨明けが発表されました。

子供たちも今日から夏休みです。
今日は丑の日でスーパーのチラシは丑の日のウナギが多く販売されていますが、我が家では丑の日以外にスーパーで中国産のウナギを買っています。
スーパーでも何時ものように販売されているので珍しいものではなくなりました。
在職中には浜松に行ったときに鰻専門店で食べた鰻は美味しかった。また、金沢市内の鰻専門店でも食べたことがありました。
近年、中国産ウナギも日本産ウナギのように皮も柔らく、身もフックラしていて価格も廉価で購入しやすくなり、調理次第で美味しく食べられのでお得感があります。
今年は7月31日にも丑の日があります。

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令和7年 梅雨明けしました

2025年07月18日 | 日々雑感

令和7年7月18日 新潟地方気象台は、「北陸地方が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。昨年より13日早く、平年より5日早い梅雨明けとなりました。

気象庁は関東甲信地方、北陸地方、東北南部地方が梅雨明けしたとみられる、と発表しました。
関東甲信が平年より1日早く、去年と同じで、北陸は平年より5日、去年より13日それぞれ早く、
東北南部は平年より6日、去年より14日それぞれ早くなっています。
今日まで猛暑日が続いていましたので、これから夏ですというより、早く涼しくなって欲しいと願うのみです。


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令和7年 小中学校の終業式

2025年07月18日 | 日々雑感

令和7年7月18日 今日、市内の小中学校が1学期の終業式です。
朝からギラギラと暑い日差しが照り付ける中、子供たちは元気に登校して行きました。
見守り隊の仲間と、一学期の見守りご苦労様とお互いに労い、明日から8月31日までは我々も
夏休みでゆっくりしましょうと朝の見守り活動を終えました。

下校時の見守り活動は終業式で4限目までで、見守りの時間は午後1時10分からですが、1時5分には最初の子が帰ってきました。
何時もの下校時は低学年は2時30分ごろと高学年は3時30分ごろとなります。
2時台の見守り時は家の日陰があるのですが、体の上半身は日差しが当たり暑いですが、3時台の見守り活動は家の日陰が長くなり、日陰に入ると涼しく感じます。
今日の1時の見守りは太陽の位置がほぼ頭上にあり、足元の影も短いものでした。
照り付ける日差しで、ただ立っているだけなのにジリジリと頭と足元からの熱気で今まで感じたことのない暑さです。
気温も35度を超えているようで「熱中症警戒アラート」が発令されていますが、子どもたちも
暑い中、学校の荷物を抱え汗だくになりながら帰ってきます。
最期の子供は大きな袋に学校の荷物を一杯入れ汗だくになりながら帰ってきました。
顔は赤く、汗だくになりながらの帰宅で、今日までに少しずつ持って帰ってきていれば良かったのにと思ったのですが、汗だくの彼には「家までもう少しだから気を付けて」と声掛けだけ
でした。
1時5分から40分までの35分間の見守りでしたが、今回の見守り活動は最高にきつかった。

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令和7年 能登半島地震から1年半

2025年07月01日 | 日々雑感

令和7年7月1日 昨年の能登半島地震から1年半となりました。
被災地の倒壊家屋の解体もようやく終わりに近づいているようですが、高齢者が多く住む地区が多く、家屋の新築はまだまだ先のようです。
今日の新聞では能登の被災地への寄付をする人が激減しているようで、日本各地での災害が多く発生したことで能登の地震災害の記憶が薄れてきているのでしょうか、能登だけではなく内灘町の被害も甚大なものです。
先日、内灘の被災地域を車で通ってきました。震災後に知人の安否確認のため内灘町を訪れたときは道路が激しく波打ち電柱が傾き、また電柱が1m以上沈み込んでいるものもありました。
家屋は家全体が傾ているものも多くありました。
先日通ってきた内灘町の西荒屋、室地区の道路は直線であったと思われるところが左右に振れている所が多くありました。
家の境界がずれている所や車庫に車が入ったまま車庫全体が沈下し、車が震災後のままの状態でした。地震で側方流動という現象で道路や家の敷地がずれた状態を言うようです。
震災後いままで測量が出来ず家屋の解体修理も出来ないのが現状です。
能登の災害ばかりに報道されていますが、側方流動による被災者の多くの方々への支援が全く進んでいないことを多くの人にも知って欲しいものです。

地震発生から1年半も経過したのに復興はまだまだ先のようで、復興の前に心が折れないように皆で助け合い、出来る支援を繋いでいきたいと思っています。

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