連・断・続の部屋  

捨てる過去など何もなく、日々の社会との繫がり、自己の活性化、整理のためにつぶやく。

高温多湿で臭気漂う津波襲来地

2011-06-26 10:51:47 | 東日本大震災

実習先を訪問して、学生受け入れのお礼と、学生の様子を確認するために、

多賀城市内を訪問。

往路はタクシーから町を眺める。

河川敷には、ひしゃげた鉄骨から、川沿いに津波があがってきたのだったと確認。

帰路は、徒歩で駅に向かった。

臭い、海の臭い。さわやかではない海の臭い。

津波被害を、眼ではなく、認識させられる強烈な臭い。

高温多湿の季節特有の、被害の後遺症としての臭い。

砂押川近くの所々の家の壁に私の背丈ほどのところに黒い筋が水平に認められた。

川から次第に離れ、河辺に認められる痕跡の筋は次第に低く。

家の下水路にそって土嚢が積まれている光景にでくわし、

理解するのにしばしの時間が必要であった。

今も、水があふれることが推測され、

一見、被害なしと見えた家の中は、浸水被害の痕跡にあふれていた。

においから遠ざかり、下馬駅に到着。

3月11日には、火災も追い打ちをかけたのだった。

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がんばっているが、復旧半ば、復興はまだまだ先;東日本大震災

2011-06-07 17:17:01 | 東日本大震災

仙台血液疾患センターの職員、患者の死亡を、東日本大震災で経験しないで済みました。

本当にありがたいことです。

病気をしたことで、一生懸命に生きることを大切に過ごしていること

重大疾患を治そうと立ち向かっている姿勢に

神様が報いてくれたのだと感謝しています。

そうはいっても、

家を失い、家族を失った 喪失感を

ふとした折りに見る切なさは、むしろ濃くなってきたように思います。

緑濃い、暑さに、寒く暗かった3月11日からの時間の流れを感じますが、

実感は、時間は経っていず、復旧半ばで、

復興はもっともっとたくさんの時間が経ってから。

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玄関前から1カ月経過;里親募集中

2011-06-03 21:03:56 | ペット

5月4日玄関前にいた子猫です。2011060319150000_2 今は400g、

歯が生えて、離乳、しつけもしないのにトイレで行儀よく。20110603184700002 400g 

2011060318530000 300g つぶらな瞳。冷たくなっていたのですが、翌日から食欲旺盛、生命力にあふれています。体重差は、♀だからでしょうか。

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