連・断・続の部屋  

捨てる過去など何もなく、日々の社会との繫がり、自己の活性化、整理のためにつぶやく。

またまた平清盛;崇徳上皇と平家納経

2012-07-31 16:00:28 | テレビ番組

7月29日は、平家納経

崇徳上皇の怨念も重ねてあった。

崇徳上皇は、鬼から穏やかな平生の顔に戻られ神となった。

大河ドラマそれぞれの人物デザイン16(崇徳上皇)に語られていた、能の成仏。

http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/special/cd/16/01.html

前では、シテは修羅となり舞、 後ではワキによるいにしえをしのぶ祈りにより成仏する。

今度の大河ドラマは奥深く切り込んでいる。

従来の、定型、見ていて安心とはほど遠い、未知の世界への架け橋的ドラマ。

低視聴率もその反映でしょうか?

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大震災後の家の復旧、挫折

2012-07-24 18:05:20 | 東日本大震災

2011年3月11日、4月7日の大地震で、自宅の本は散乱し、足の踏み場がありませんでした。スペースを確保するために隅に寄せたまま、

1年以上が経ってしまいました。

仙台血液疾患センターの震災後の種々の対応も、

待機のみの段階に入り、

大学もまもなく夏期休暇に入るので、我が部屋の片付けに思いがいたり、段取りのためにじっくり眺めました。

くくり付けの本棚の、中央部が大きくずれていました。

下に18cm落下、2012072213310000

前に8cm「せりだし

2012072213290000

改めてほかの棚をみて

まともなのは、2012072417470000南側の棚だけで他も

程度の差はあれど下がっているので、かなりの大仕事になりそうと気が付き、戦意喪失。

2012072417480000_3

スチールの本箱も、2012072213320000よたれたままで戻りませんし、生活に不自由はないので、このまま、現状維持にしておこうかな。

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大河ドラマ平清盛にはまっています。

2012-07-17 06:57:40 | 本と歴史

古今東西、歴史小説は、躍動感あふれていて、一気に読み進んでしまう。

史実に則っているので結末はわかっているのにである。

平治の乱が終わり、賊群の処罰も決定。

次の武家の世への幕開けが始まるところまできた。

毎週見続けていると、さりげない画面が心理描写の伏線となっている緻密さにも驚く。

武家の社会が続いたのは、源頼朝を、処刑せず流罪とした清盛の決断。

ドラマでは、公家の処刑はあっても、武士は処刑していない。

もし、義朝の子を処刑していたら、次の武家の社会はあったか?

断絶して、公家の社会が復活したかもしれない?

頼朝は、何故執ように義経を攻めたか?

命の恩人、平氏の滅亡に貢献、公家社会の復活に貢献したからではないか?

藤本有紀作平清盛は、時代を切り開いた、エポックメーキングな清盛の蘇り。

同じ藤本有紀作の”咲くやこの花”の こい を演じた成海璃子さんが、

またまた思いのままに情ある女性を演じるために出てきますね。

平清盛は、平家物語の"勝者必衰、奢れるもの久しからず" でしか

知らなかったと言うことに気がつかされています。

これは、史実に生きた吉良上野介は、領民に慕われた人間像と

全く異なって語られる忠臣蔵の吉良上野介の切り口と似ている。

一般庶民は、毎日の生活が大事、そのときそのときの体制に従うと言うことかな?

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胆管がん多発、印刷工に

2012-07-10 13:43:45 | 健康・病気

印刷は、揮発性など多くの化学物質を使用される。

化学物質が、皮膚などに付着、呼吸に伴う吸引もありうる。

皮膚癌でもなく、呼吸器系の癌でも無く、何故胆管なのだろうか?

科学的推測、検証の繰り返し。そして、発がんメカニズム解明の端緒になるか。

これだけ頻度の高い発癌なので、癌化解明と結びついてほしい。

某化粧品の研究所に勤務していた友人は、卵巣癌を発症。

同僚も、生殖器の癌を発生したという。

完成製品に関する材料は、発癌性物質は使用されていないが、

制作過程の溶媒には発現の可能性のある薬品を使用していたという。

対象がきわめて少数なので、因果関係を疑っても解明にはつながらない。

釉薬を使う陶磁器工人の癌発症も高いのではないかと疑う事実に遭遇している。

某地域で、造血器腫瘍の発生頻度が高く、。

小規模環境要因調査を行ったがでは共通する事実はなかった。

緩い家系関連調査も行ったが、遺伝子検査の時代では無く、関連性は見いだせなかった。

癌発症は、個人的要因に加えて、

長い時間に繰り返し危険因子にさらされることで成立する。

長い過程での、変化が細胞に記憶されなければ、多分発症はしないだろう。

印刷工の胆管癌の高率の発症は、集中的に研究力を結集して、

癌化への寄与因子を提示してくれることを強く、強く希望する。

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猫の交通事故

2012-07-08 23:44:33 | ペット

当直明けの今朝、

「ひかれた猫は、家の猫に似ているのだけれど確認してくれる」という。

確かに、ありふれた特徴がなく、兄弟らしい猫は多いがと怪訝に思おいながらも去来するものがあった。午後、自宅に戻って目にした亡骸は、不安が的中していた。

きわめて強い衝撃で、右頭部著しい挫傷。右の牙喪失。

自宅前の道路は、ゆるやかな田舎道で制限速度は30㎞。

日中でも、夜間でも車に乗っていて、猫だったり、狸に遭遇することはあったが、事故には至っていない。運転する人は、このぐらいの速度で、前方を見ていれば避けられます、といっている。

迷い込んで居着いてから約半年。まだ1歳にもなっていなかった”アイ”。

傷の具合から、60㎞ぐらいの車にぶつけられ、その後もバウンドしたであろう傷も認められた。楽しい散歩の途中の即死だったのかな、と思うしかないです。

運転手は、何も感じず、通り過ぎて言ったのでしょうか

弱虫メメは、遊び仲間のアイをさがしている様子で落ち着きません。

寝ているメメにちょっかいを出しても無視されるアイ。仲良かった腹違いの姉妹でした。

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予防接種に行っても、「元気にあふれたアイちゃん。弟はいりませんか」、と動物病院のマダムからも声をかけられた、溌剌とした目、そしてピンクの鼻。記憶の中だけになってしまいました。201202102012012823400001
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2月19日の”燦”の失踪の痛手からも回復できないでいるのに、鉄ブラシでの顔舐めに閉口していた、じゃじゃ馬凜々子のアイまで。

小さな事故で、身体不自由で幾たびかの手術にも耐えた”ノリ;祝”

片足先を失ってしまった”チムル” 

生後半年のかわいい盛りだった”チャピー” 

名前付きの野良”ツチ”は自宅前の道路で交通事故。

病院となり奥の事業所の社員の猛スピードではねられた、病院の野良

”チビ” ”アルファー””ミュー”

整備された道路に不慣れで”ノノ親子”2匹、

引かれた猫がいると連絡があって引き取り、葬場に連れて行った猫は

引っ越してからの17年の間にどれほどの数になっただろうか?

ここ数年、飛ばしてくる車が増えて、歩いていると風圧を感じたり、

身の危険を感じる車の通行が増えてきている。

道路整備に伴い、猫の交通事故死は、ここ数年急激に増加。

外の自由を知ってしまった猫を、家に閉じ込めておくのも忍びなく、ジレンマです。






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身繕いをさらす気持ちは?

2012-07-07 18:01:34 | 日記・エッセイ・コラム

人前で化粧をする他人の姿を目にしても驚かなくなるほどありふれた光景となりました。

ドライヤーを学校に持参して髪型を整えている光景は初めてでした。

自宅以外で、ここまでするのかという強烈な驚きにとらわれてしまい、

他人の視線を意識してとる行動、その背景にある信条に思い巡らせてしまいました。

アップしている容姿を見せたい意識している対象は限定されているのでしょうね。

作業現場をさらけ出している見物的役割となっている対象のの位置づけは、無視している存在なのでしょうか?

作業手順を誇示している対象なのでしょうか?

学芸会などで、身繕いを見られる恥ずかしさを思い出しましたが、恥ずかしさとは無縁な行動なのでしょうか?

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