連・断・続の部屋  

捨てる過去など何もなく、日々の社会との繫がり、自己の活性化、整理のためにつぶやく。

オイコノミアと又吉直樹 

2015-07-28 15:07:04 | テレビ番組
太極拳の練習から戻り、夕食のながらテレビ番組として最適時間になったので見始めました。
レギュラー出演の又吉直樹さん、については今回の芥川賞受賞まで、よく知りませんでした。
髪型から、気になる存在ではあったのですが。

http://www4.nhk.or.jp/oikonomia/x/2015-07-27/31/21567/7月27日は『どうしてカワイイ?人とペットの経済学』
のペットに対する、文筆を続ける人らしい、自己の心証表現。
ペットは苦手らしい又吉さん。
ペットは嫌いではありません。カワイイと思います。
ペットが苦手な、自己の心情について、
近づいてくると……。的確な表現はしていませんでした。
番組中、ついにペットとは触れませんでした。
猫を2匹飼っている内藤剛志さんから、お笑いのネタに満ちあふれている と ペットを飼えば良いのにコールに

『 ”おわらい”のネタになる』という、誘いには猫を飼ってみようかなという気もちをもち始めた 又吉直樹さんの今後の生活に注目。
録画場所は、猫ラウンジ:飼い主を捜している猫のいるスペース。その中の一匹が、同居することになればすてき。
ペットと同居し始めた生活が、文として発表される日が来ることも期待したい。

オイコノミア は いろいろな行動を、総括した単純な言葉で総括することが、
行動の整理、再認識と、枠にはめられたくない自分を発見し、だったら、どうする!
軽く考える、でも考える ということ

名指しと必然性という本からも、
”名指し”、オイコノミアでは、総括フレーズ にあたるでしょうか? 
それが、必然か。他人からの同意も得られる必然性か?
ごちゃごちゃ考えて、堂々巡りを避けられるという点で、
すっきりした言葉に置き換える のは、いじめ とかを避けるためにも大事と思う。
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牛に引かれて善光寺参り ならぬ ViVライブ参戦

2015-07-26 12:47:39 | スポーツ
知り合いの孫、子の繫がりで、ビジュアル系のバンドのライブに。
ワンマンライブ 仙台初。https://twitter.com/ViV_0fficial
8月下旬には、ファンクラブも発足するようで。嗜好になるのは、出会いがあってこそと思う。
一目惚れもありますが、繰り返しの中で、馴染んで、好むようになることも稀ならず。
とはいえ、活発に飛び跳ね、体全体を振り動かす運動に脳しんとうおきないかしら?
音量に、聴音障害は大丈夫?
衣装の派手さには、違和感なし!
両手のフリフリペンライトに興味津々!しかも、揃っている。
話術は、まだまだ、語彙を豊富にした方がと思うが、、
対象を考えると、ストレートな言い様でなければ伝わらないかな。
写真撮影に対する警告なし、も新鮮。
20歳前後の女学生の一面を知る良い機会ではあります。


最も好きなのは能楽で、
時間さえ許せば、神、修羅、鬘、世話、鬼がセットの式能、合間の狂言を一心に楽しみたい私にとって
新しい、別の文化に遭遇した日でした。
これからなので、好き嫌い抜きに応援継続。
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うなぎ

2015-07-21 20:26:36 | 日記・エッセイ・コラム
夏土用に入りました。
暑中真っ盛り。
丑の日は、7月24日、8月5日。
”う”ことばダジャレで、うのつくものをたべていたらしい江戸時代。
夏、土用の丑の日に、ウナギを食べる風習を根付かせたのは、着想豊かな平賀源内。
江戸時代は、アミノ酸豊富な”あまざけ”が夏の町に売り歩いていたりで、
夏バテ乗り切り策を実行していたんですね。
今や、絶滅危惧種となってしまったニホンウナギ!

うなぎの思い出は、恩師故宇塚善郎先生と重なる。
ウナギ捕獲の自慢のために、清州川から、田んぼに水を供給する川干し。
時間勝負で、堰の形成とウナギの捕獲に、忙しく立ち回り、
地主の子どもと言えども、田んぼの水の供給途絶は、死活問題で、
必死の形相の追い手から逃げ切る快感を楽しそうに語っていたり、
故山形敞一教授と東京の会議に参加するときに車中での駅弁の”ウナギ”エピソード。
ストレスで腹痛のために味わえなかったと、若き駆け出しのころもあったのですね。
山形敞一先生は、アララギ派の歌人でもあり、齋藤茂吉との交流深く、ウナギ好きだった茂吉の影響もあってのウナギ好きなのでしょうか。

薄給補いの出稼ぎれ列車の朝食は、ウナギの駅弁。

病院開院後には、土用の丑の日は、たっぷりのウナギのかば焼き。

はるかかなたの幼き日、
母同伴の買い物は、日本橋か銀座
父と二人の時は神田。母の用事で、私を一人置いておけないための措置であったかと今は思える。
大きな樽にウナギがうごめき、
店内で、ウナギにくぎを刺して、さばいていた光景から、
好んでウナギを食べることはなかったのだが、
ひ弱な私を気遣って?自分で好きだからでしょう!恩師宇塚善郎先生のウナギのお相伴で、
好んでとまではいきませんが、ウナギは美味しく、食わず嫌いで無くなり良かった!
やっと、ウナギを好きになり始めたら、絶滅危惧種に指定されてしまったとは。
ウナギは、地球を股にした回遊魚。
日本のうなぎでなくても、日本での養殖であれば、味は日本土着の味に変わるのか?
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いじめ

2015-07-19 21:19:36 | 日記・エッセイ・コラム
【名指しと必然性】ソール A.クリブキ 著 を読み始めた直後に 岩手中2自殺が報道された。

いじめの対象として名指しをされた。

いじめ対象としての必然性は、いい加減で、無に等しかったのではないだろうか。

発端加害者は、いじめ対象の名指し、固定化を普遍化し、加害者仲間の増加、獲得の理由づけとした。

いじめる側といじめられる側の両者だけで、他からの介入がなかったらば、結果は必然的に弱者が倒れるまで続くだろうことは必然。

今回も、過去にも、気づきのチャンスは、気づく側のセンスで無となり、
名指しをされたいじめを受けた一人が自死を選択し世を去った。

”Naming and Necessity” ー様相の形而上学と心身問題ー

プリンストン大学の哲学の講義録の訳書。
堂々巡りにならずに考える視点をもらった気がする。 
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認識力、見解の差? いじめ 岩手中2への対応

2015-07-12 10:54:34 | 日記・エッセイ・コラム
いたましく、ショック
担任とのやりとりのノートが公表されてから,なお一層である。
担任の受け止め方!!!
学校側の教育委員会への、”いじめ0”報告の体質が、いじめを防げない温床となっている気がする。

事件後、詮索し、対応策をとり、
事件とならないで、未然に防げていることも沢山あるでしょうが、

ある期間続いた果てに、苦しみからの解放は、”死”以外にはないまでの追い詰め。

同じ環境で生活し続けなければならないときの、解決は、困難では無いかなと思う。

交通手段まで,使って”いじめの継続”ほど、

義務教育時代のいじめは、根が深くないのではないか?
接触不可能な距離に移動できれば、ですが、生活圏を考えると、小、中、高時代は、資金力がなければ、離すことは困難。

何とか、大学入学ぐらいまで、絶望の中にも希望を見いだせるような
生命力を引き出せるような策はないのでしょうか?

通り一遍では駄目ですよね。千差万別。

医師である私は、恩師の患者に向かう態度、
患者個人のデーターを、こまめに集め、日々の様子は、必ず自分で,休日も無く確認し対応した。
大丈夫、治るというまで、患者を握っている手綱を緩めることはなかった。
血液疾患を専門領域としていない医師から、しつこい、うざいと敬遠されもしたが、
患者からは、信頼され、先生に身をゆだねていた。
恩師、宇塚先生の、確認力、執ようさを
いじめに逢っていそうな学童の担任が持ち合わせていれば、
死ぬまで,追い詰められな買ったのでは?
わかってくれない絶望感は、ぷつんと気が切れ、一気にクリティカルな状況に突入する。
クリティカルな状況は、一回避けても、またがあるので、気は許してはいけない!
持続、持続、持続、これは大変なことです。大変な,体力、気力がいります。

学童をささえる、先生、にもサポート必要でしょう。




おぼろげな記憶なのですが、

ヨーロッパで、ユダヤ人が、ゲットに閉じ込められ,偏見と差別による迫害を、

最下層、極貧のヨーロッパ人でさえも、優越感を感じる存在としてのユダヤ人が必要であった政策 という、人間の心理

『偏見と差別はどのようにつくられるか ジョン・G・ラッセル 書』

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新国立競技場 建設費問題、財源不足は踏み倒せるの?

2015-07-11 16:39:01 | 社会・経済
コンペの予算額は,1300億円。
今、話題になっているのは2520億円の予算は国の承認を得た。
資金供給先の目処は、半分程で,残りは未定という!

新国立競技場の建設費の一部を,東京都が肩代わりしてほしいという,国の要請あたりから、人の懐を当てにしたずさんさが見え隠れはしたきたが、誰が払うの?建設後の維持費は,膨大になりそうだけど、どうするの?

親方日の丸。親方は、日本国民出会って、他の誰でもありませんよね!

「国の借金」3月末は1053兆円 国民1人当たり830万円 2015/5/8 14:43

財務省は5月8日、国債や借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」の残高が2015年3月末時点で1053兆3572億円になったと発表した。4月1日時点の人口推計をもとに単純計算すると、国民1人当たり約830万円の借金を抱えていることになる。

 昨年(2014年)12月末からの3カ月間でみると23兆4366億円増加した。政府短期証券の残高増が響いた。前年度末と比べると28兆4003億円増だった。

 「国の借金」のうち、国債は昨年末に比べ7兆2494億円増の881兆4847億円。政府短期証券は16兆4801億円増の116兆8883億円。一方、借入金は2928億円減の54兆9841億円だった。15年度末の「国の借金」の総額は1167兆円になる見込み。

また増えるのは、必定ではないのでしょうか?

安藤忠雄氏を、はじめとしたコンペの審査の過程の最近の報道を見ていると、
疑問に思っても、応える人はいず、
検討課題のみで、付随する問題については検討せず、
問題は起きないか、起きても何とかなると思い…… とか、

有識者集団の人物集団とは思えない委員会。

福島原発に対して、同じ型の原子炉スマイリー島原子力発電事故(1979年3月28日)以後も、問題は近似しているが、起きないだろうという仮定で、その後の原子力政策が推進、という、福島原発事故後の、TVの1年程にわたるEチャンネルの中での原子力委員メンバーの姿と,ダブル。
”有識者”と,持ち上げられ、専門知識は持ち合わせているが、個人の責任を追及される可能性が低い、その場しのぎのおざなり感にあふれているような気がする人と表現できるような気がする。

これから、就職などで評価されるとすると、ふるい落とされる人の人物表現と思えるが。

見識有り、全体を見渡せ、実行していく”人物が不足?
人材の新陳代謝が行われず、”権威”に甘んじて,日々無責任な発現でも金になることに甘んじるようになった人物が跋扈できるから?

国の借金、イメージがつきませんが、返せと迫るように時が来たら、どうなるんでしょうか?
返さなくてよく、返せと迫られたら、返せないとごねればすむのでしょうか?
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家長の有り様、ダンディズム

2015-07-05 01:48:45 | しのぶ
今の、日本の家では失われてしまった存在かもしれません。
恩師の納骨の儀に参列してきました。
今では、珍しい、一代づつの墓石が立ち並ぶ、宇塚家の墓地に、新
しく建立された、宝寿院無量医光善照清居士の、永久の住まいの新居の祝いともいうべき、魂入れ、納骨法要です。

40年におよぶつきあいから、されど”名を尊ぶ””義を尊ぶ”ことを第一義とする有り様を、不思議な気持ちで眺めていました。先生の同級生、私の主治医から、先生が名門の出であること、幼少時は、名家の常として、下男、下女月の環境で成長したことから、”家名を汚さない””一族郎党の長”としての判断、身の回りの世話してもらうのに慣れていることが、合点しました。損得勘定抜きには行動しないみみっちさがあるような気がする私の年代とは、違う気品があふれていた。疑い深さを感じさせない、確認する慎重さ、最終判断は、損得抜きで判断し、その後経済観念を入れて結論を下す。対外的には、身内をそしることをしない、見捨てない。

代々受け継いだ土地、家は、個人財産という考えは、まったくなく、しかも、不在地主であるための不利益に対しては、もともと、自分が利するためにあるという考えがないので、鷹揚でした。また、受け渡すのが、自分の責任というので、山林内の自分以外の所有となっていた部分を、臥龍点睛を欠くような、将来に家訓を残してはいけないと、他の理由のために屁理屈をつけ、極めて高額の相場を支払い一山一地主としました。

今回も先例にならっての墓石建立は、平成21年8月15日、深程の地で”家郷会”を開き、冊子作成に続いての一族のためのよりどころとしての意思表示であったかとおもいます。
次世代は、従来通りの維持は困難、何とか対策を立てて後、受け渡したいという思いは、時代の荒波にのまれて果たせませんでした。
木漏れ日あふれる中で、ハンモックに寝そべりながら読書にあけくるれた故地,深程の地に戻り、自由闊達に世界を駆け巡りはじめたのでしょうか。
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