すずしろ日誌

介護をテーマにした詩集(じいとんばあ)と、天然な母を題材にしたエッセイ(うちのキヨちゃん)です。ひとりごとも・・・。

色々について・・・も、もう続かないかな。

2017-07-30 20:26:02 | うちのキヨちゃん
 月末。昨日はがっつり残業するつもりで行ったが、私の集中力では21時までは持たなかった。しかも、仕事終わってないし・・・・。31日に頑張るしかない。どうしたって、間に合わせる必要がある。
 今日は朝くりりんを送り出してから、キヨちゃんの畑に行った。気にはなっていたが、その暇が無かったのだ。
 行ってみると野菜はかなり収穫できる状態。オクラに至っては残念ながら、殆ど成長しすぎて食べられなかった。ピーマンには虫がかなりついていたので、薬をするのも嫌だし、牛乳を水で割って散布すると良いと聞いた事があったので試してみた・・・が、撃沈。そう甘くは無いね。
 トマトは小さいハウスの中で、
 「あそこは母ちゃんしか入れん。」
とキヨちゃんが言うように随分と狭く作っていたので、入って収穫するのは面倒だったが、良い感じのトマトを何個も収穫できた。
 掃除や洗濯を終えて、シャワーを浴びてからキヨちゃんの所に。今日行くと点滴が外れていた。それでもまだ入浴をさせてもらえないので、許可を取って清拭と足浴をした。久しぶりなので気持ち良かったようだ。
 看護師さんに、
 「退院の時期だとは思うんですが、月末月初が休めないのと、2日は法事なので出来れば3日にしたいと先生にお伝えしていただけませんか。」
と無理を言った。明日明後日は絶対休めないし、残業も必要だろう。2日法事なのだし3日が暇なわけではないが、その頃なら何とかなる。
 夕方、近所のお友達にお野菜をお裾わけ。その時に、
 「なあ、知っとる?(近所の)〇〇ちゃん入院したって。」
と聞いた。知ってるも何も、同じ階ですがな・・・とは言えず。というか、まだご近所にはキヨちゃんの事はバレてないようだ。
 「うん、おばちゃんに会うたけん、知っとる。」
 「ほな、ええんじゃ。」
 おそらくこれからお見舞いとかの相談になるのだろうが、まあその頃にはキヨちゃんも戻っているだろう。
 さて・・・。明日明後日。仕事片づくかな?????

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色々について・・・。その2.

2017-07-28 22:55:08 | うちのキヨちゃん
 26日出直して買い物してICUに着いたのが14時半。家族控室で待つうちについつい睡魔に襲われる。で、気付いたら15時15分。
 慌ててICUのインターホンに問い合わせると、すでに病棟に移っていた。部屋番号を聞いて向かう。
 今回は短い入院なので、下着以外は病院のアメニティを利用する事にした。諸々準備して、テレビや冷蔵庫も使えるように。
 医師の話では1週間程度の入院で大丈夫そうでもあり、心配をかけるので誰にも言うなよ・・・と言われていた。しかし、27日はキヨちゃんのデイサービス。ドタキャンだし、どう説明するかな・・・と思案した。勿論デイのスタッフには入院の事を伝えてあるが、班長さん(人数を取りまとめる近所のおばさん)には内緒の話。とりあえず、急用が出来た・・で通そうと電話するが、これが受話器が外れていて連絡つかない。で、結局隣のおばちゃんに伝言を頼んだ。
 夜・・・さすがに疲れが出て二人ともバタン。いつの間にか寝ていた。
 27日、くりりんは仕事。私は免許更新の講習の後病院へ。するといると思わなかった近所のおばさんと病院でバッタリ。何とご家族が同じ階に入院していた。しかも1日違い。やれやれ。
 そして甥っ子の嫁からライン。
 「おばちゃん入院したんやね。夜勤で会いました。」
そう。甥っ子の嫁(たわしのナナちゃんの母親)はその病院のナースだ。そりゃ見つかるわな。
 「口止めされたけど、お母さん(姑・・・つまり私の姉)に言わなくていいの?」
・・・。それは後で分かった時に嫁として立場が・・・だよね。
 で、結局、
 「口止めされたけど・・・って伝えて。」
と譲歩した。
 さらに家に帰ると鹿児島からお中元。いつもならキヨちゃんが真っ先にお礼の電話をする。私が電話するのは良いとして、キヨちゃんからお礼が無いのは不自然。どうしたものか・・・とここも悩む。仕方ないので、
 「大したことでは無いのですが、これこれでちょっと検査入院。」
と説明しようとシュミレーションした。
 ところが、電話して、
 「すいません。母からお礼を言いたいところなんですが、実は膀胱炎で・・・。」
と話を切り出した所で、
 「まあ、それはレモンとはちみつを絞って・・・。」
と民間療法を矢継ぎ早に説明してくれていたので、結果的に入院の話はせずに済んだ。
 そして今日。夜くりりんとキヨちゃんを見舞う予定だったので、残業はしない。つまり朝早くから仕事を頑張って、それでも出来ない仕事は明日に回して・・・である。そんなところに病院から電話。
 「すいません。実は昨夜洗面台の所で水で滑って転んだんです。」
・・・・・!!!マジか!
 幸い怪我は無かったが、念のために3本柵とセンサーマットを使わせてほしい、詰め所前の部屋に移動させてほしいと言うものだった。
 やれやれ・・・。仕事をとりあえず切り上げて戻り、くりりんと病院へ。帰りは外食して戻った。

 つづく・・・。


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色々・・・について。その1.

2017-07-27 08:36:35 | うちのキヨちゃん
 7月24日。月末の仕事の上に、担当様の体調不良などがあり、バタバタとした。デスクワークも残っているので、とにかく残業しようと頑張ったのだが、さすがに集中力が続かないので諦めて帰路に着き、家に着いたのが21時前後。
 妖怪化しているかと心配していたキヨちゃんだが、逆にもう寝ていたのでくりりんと食事をしていた。少しして起きてきたキヨちゃん。ちょっと残業に苦言は言ったものの、一緒に座って今日の出来事などを話した。その時に、膀胱炎の症状を訴える。
 実はキヨちゃんは時々膀胱炎になる。それほど多くは無いが1年以内にもあったように思う。抗生剤が無いか調べるとクラビットが1錠だけ残っている。しかし、ちゃんと早めに診てもらった方がいいよと言う事で、25日にタクシーで(熱中症にならないようにバスは禁止した。田舎なので日に数本で待ち時間が怖い)通院するように決めた。
 7月25日。仕事が多くて間に合わない。デスクワークは早く行ったり残業すれば何とかなるが、訪問だけは日中相手の都合もある話で、ざっくり計算しても訪問できるのか毎月不安になる。それでも前日の残業もあるので、この日は翌日からのお約束を入れれるだけ連絡して入れて19時半には仕事を終えた。
 家に帰って通院の事を聞くと、
 「やっぱり膀胱炎だった。先生がよう今まで辛抱しとったねって。薬出たけん、昼と夜飲んだ。」
と言う。見ると今までとは違う抗生剤。日に3回7日分。こんなに数飲む抗生剤もあるんだ・・・。後発薬で何かも良く分からない。
 「昨日は10分置きにおしっこだったけど、今日はだいぶ減った。(排尿痛)痛いのも無くなった。」
と言う。それは良かった。
 そして私が夕飯のおかずを作る間中、バス停で知らない人に親切にされた話など色々話していたが、おかずが出来た20時には、
 「母ちゃんは先に食べたんぞ。寝るわな。」
と寝室に行った。
 くりりんを呼んで、夕飯を食べていると寝室からキヨちゃんの声。
 「すず!せこい!胸苦しい!」
慌てて行くと、手も足もぶるぶると震えている。悪寒の酷い状態に見えるが、寒くは無くて暑いと言う。根を見開いているが、受け答えはちゃんと出来る。血圧は166と高いが、この際震えもあって当てには出来ない。
 「救急車呼ぼうや。」
そう言っても、
 「ことうない。だいぶ治まった。」
と聞かない。
 そこで、訪問看護の看護師さんに電話し相談。
 「今から行くわ。」
とそれから訪問してくれた。
 震えは30分ほど続いて、熱は38度8分まで上がった。キヨちゃんの平熱は35度前後だからかなり高い。脱水も心配されたが、キヨちゃんは結構水分は気をつけて飲んでいるし、朝準備した水分から、きちんと飲んだ事も分かっている。
 それから看護師さんが救急病院に電話し、受診する事に。くりりんに留守番を頼んで通院。かなり丁寧に検査してくれ、結果が出るまでは、
 「おそらく尿路感染でしょうが、腎盂腎炎の可能性も。」
と言っていたが、結局腎盂腎炎の診断名が書かれ、念のために検査入院をする事になり、ICUに移った時点では軽い敗血症と書かれていた。
 結構ハードな病名が並ぶ割に、本人はいたって元気で、補聴器を外している分声も大きく、笑い声や冗談も出ていた。
 とりあえず1週間から2週間をめどに入院となり、検査結果が良ければ早めに退院も出来るとの事だった。途中くりりんに取り急ぎの薬と衣類を持参して貰った。家に帰りついたのが2時半。それから洗濯したりシャワーを浴びたら、二人とも寝たのは4時だった。
 7月26日。くりりんはたまたま休み。私は仕事だが、入院手続きもありで、とりあえず一旦会社に行き休みを貰う算段と、訪問先に予定変更の連絡をした。病院近くの事業所に書類を届けたり、午前中の病院近くのお約束だけは、上司の許可を得て行くことにした。
 11時にくりりんと待ち合わせて入院手続きをし、ICUに。熱もすっかり下がり、朝は食事も全部食べたという。病棟に移るのは15時だと言うので、それまでに下着などの買い物や、家に洗濯物を持ち帰ったりした。

    つづく・・・・。


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色々あるわ。

2017-07-26 02:25:25 | ひとりごと
色々あって、こんな時間に帰ってきた。
詳しい事は後日。
しかし、参った。
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夏休みが欲しい・・・

2017-07-23 20:28:22 | ひとりごと
 毎日「暑い」としか書くこと無いのか・・・と我ながら思うが、やはり暑い。
 連休をありがたく思いつつ、結局しなくちゃいけないことも、したいことも半分も出来ず、しかも研修と連休で実質3日仕事をしていないので、明日からの仕事を思うと気が重い。
 今日は長く美容院へ行って無かったので、久しぶりにショートカットにしてきた。帰りにキヨちゃんとくりりんから頼まれた買い物をして外に出ると、雲行きが怪しい。
 家の方はすでに暗い感じで、これは夕立かもしれないと焦った。というのも、いつもは洗濯物は軒下だ。しかし、今日はキヨちゃんがその辺りを掃除するので出してくれと言われたのだ。なので、陰干しの物だけ部屋の中に入れて、後は物干しに。
 しかも、キヨちゃんが背がまた縮んで、竿に手が届かないので、普段は外に干す時は高い方でも、低い方でもなく、低い方の物干しの連結部分に竿を置いて、かなり低い位置に干す。それが、今日は私がいる安心感で全部高い位置に干したのだ。
 お願い!あと10分!と家のそばで祈りつつ車を走らせた。が、車を降りるより先にポツリポツリ。車を家の前に放置してまず庭に。すると背の届かないキヨちゃんが、目一杯背伸びして、ハンガーから引き下ろすようにして取り込んでいた。
 二人して何とか洗濯物を放り込んだら、ザーッと来た。本当にギリギリだった。リュウは怖がって台所に逃げ込んだ。
 午後はキヨちゃんの部屋にエアコンを入れて、二人して昼寝した。キヨちゃん身体が痛いと言いながら、ベッドでは暑いとフローリング(薄いラグは敷いている)に直に寝る。私も並んだが、これ、痛いぞ。
 夕方、近所にあるドッグランに初めてリュウを連れて行った。

  

 

 雨上がりのせいか、いつもそんなものなのか、先客は小さいトイプードル1匹だけだった。その子はリード付きでいたので、リュウも離さずにいた。その方が帰ってから少しリードを外して自由にしたが、他に友達もいないし、慣れない場所でもあり、それほどはしゃぐでもなく「散策」程度だった。
 夕方は甥っ子が2カ月の子供を連れて寄ってくれた。まだ首が据わっていないので、キヨちゃんも私もくりりんもおっかなびっくり。甥っ子は子供の頃から細い子だったのに、幸せ太りで20キロ増だとか。でも、しっかりイクメンもしているようだった。
 さて、明日は早めに仕事に行かなくちゃ。う~ん、子供みたいに宿題あっても良いから、夏休みが欲しい!

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暑すぎると、やる気も出ない

2017-07-22 20:33:33 | ひとりごと
 昨日は研修で出張だった。忙しい月末、帰りつくのは18時頃だろうから、戻って少し残業するかも・・・とくりりんには言って出掛けた。
 研修はとても話上手な先生で、眠くなる事も無く、楽しく受ける事が出来た。ただ、冷房がかなり効いていて、カーディガンを持って行っていたのは正解だったが、気温差での疲れが出てしまった。
 帰りついて、本当は今終えた研修の復命書だけでも作ろうと思っていたが、その気力が無かったので止めて帰ってきた。
 さて、今日はお休み。そしてかなり暑い日だった。昨日キヨちゃんは洗浄ガンで裏を掃除したが、こびりついた苔がキヨちゃんの力では落ちないとぼやいていたので、今日は私が合羽を着こんで掃除した。
 水を使っているとはいえ、合羽を着ているので汗ダクダクだ。シャワーを浴びで休憩した。
 せっかくのお天気なので、前後してシーツやカバー類も全部洗濯して干していたので、時間差で取り込んでは干すという繰り返しだった。
 昼からはキヨちゃんは母屋で、私は離れでそれぞれ昼寝。エアコンを入れたいところだったが、とりあえず窓と言う窓を全開にして扇風機で対応。
 くろべえもリュウも少しでも涼しい場所を探していた。

  

 昼寝の後は芝刈りと庭の草むしりをキヨちゃんと。
 くりりんが戻ったら、夕飯を食べて夜は花火でも観に行こうかと思っていたが、流石に疲れてどうでもよくなってしまった。
 ので・・・、今からくりりんと家呑み。

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基本、ネアカ(って死語?)なキヨちゃん

2017-07-19 21:08:50 | うちのキヨちゃん
 今日はキヨちゃんの脳外科受診日だった。定期受診だったのだが、最近気になる事もあるし、一度長谷川式スケールをしてもらってはどうか・・・と考えていた。
 本当は前もってDr.に相談しておけば良かったのだが、ついつい言いそびれ当日に。受付で看護師さんに、
 「本人には言って無いんですけど、長谷川式とかって急に頼んでもいいものですか?」
と聞くと、
 「とりあえず先生に会ってからですね。」
との事だった。
 しかし気をまわして先に話をしてくれたようで、呼ばれていくと受付票に「長谷川式希望」と書かれてあった。
 さて、してくれるはいいが、キヨちゃんに何と説明しよう・・・と悩んだ。いや、そのまま言った方がいいのだが、
 「母ちゃんボケとるってか?」
と気分を悪くしても困るな…とも考えた。しかし、すでに呼ばれているわけで、
 「あのな、母ちゃん歳も歳やし、一回物忘れのテストもしてもらうんよ。」
と説明したが、先に通されたのが身長体重だったので、
 「はいはい、身長ね。」
と聞いてない。しかも4センチも縮んで(127センチ)いたので、大ウケのキヨちゃん。
 次に長谷川式に呼ばれたので、もう一度説明したがきょとんとしたまま行ってしまった。待っている間、結果よりもキヨちゃんが動揺しないか心配だったが、何故か時折笑い声が聞こえてくる。終わった後も看護師さんもキヨちゃんも笑っていた。
 「満点、満点。上等です、全然大丈夫ですよ~。」
と看護師さんが笑って送り出してくれていた。
 さて、結果であるが30点満点中24点。認知症の診断があるわけではないので、微妙なラインの物忘れってところか。
 しかし、まあ日常的に予防していけばいいだろうと言う事で、キヨちゃんにはやっぱり時々脳トレしようねと話し合った。
 それにしても、キヨちゃんの明るさに救われた。怒るどころか武勇伝が一つ増えた状態。
 「もう!すずや何ちゃ教えてくれんけん。母ちゃん認知症のテストするとは知らなんだ。」
と言いはしたものの、
 「7月は言えたんじゃけどなあ。29年が分からなんだ。何日かもよう考えたら今日は夏祭りじゃけん、19日って分かるのに…悔しい。」
 「後な、看護師さんが1・2・3って言うたらすぐ、3・2・1って逆に言わないかんのよ。あれも難しかった。」
 「ほんでも野菜の名前はすらすら~っと言えたら、『さすが畑しているだけありますね。凄~い!』って褒められた。」
と大喜びだった。
 基本ネアカ(根が明るい)キヨちゃんで良かった。明日からきっと脳トレに励んでくれることだろう。

*セメントから生えた・・・きゅうり??

     

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突然の横殴りの雨

2017-07-18 21:38:09 | うちのキヨちゃん
 私は出勤して、さあカンファレンスに出掛けるぞ・・・という時間。
 くりりんは家から国道に車が差しかかった頃。
 キヨちゃんはリュウのお布団のほこりを払っていた頃。
 急に激しい雨となった。風も強くて、会社では窓から拭き込んだ風で書類が飛んだ。そればかりか、結構な風圧でドアが押し戻される。
 夕立のように、ピンポイントで来たのかと思ったが、出先でも降っていたし、後で話を聞いたら隣町でもそうだったらしい。
 雨自体はそれほど長い時間では無かったが、一番大変だったのはキヨちゃんだったようだ。
 今日はどうしても追いつかず20時近くまで残業して戻った。これは妖怪キヨちゃんになっているかな?いや、明日病院に連れてって貰わなくちゃいけないから大人しくしているかな・・・?など考えながら戻った。
 帰るとすでにキヨちゃんは寝ていたが、くりりんとご飯を食べていると起きてきた。
 「帰ったんか。戻らんのかと心配しよったわ、ほんまに・・・ぶつぶつ。」
と小さなぼやきはあった。
 しかし、今日は大変だった報告があったので、起きてトイレに行った後、しばらく武勇伝が届いた。
 「母ちゃんな、リュウの布団の毛を掃除しよったんよ。くりちゃんがちょうど出掛けてすぐじゃな。
  急に、あッちゅう間に、雨が降り出して。風はすごいし、戸閉めようと思うても、どうしていいか分からん。どうもこうも出来ん。
  ほうしよったら、雨が降りこむし、障子は濡れてまだらになるし、襖も畳も水が浮くほどになった。もう、どうやって掃除したらええかも分からんで、大変だった。」
 身振り手振りを交えながら、奮闘した様を報告してくれた。障子を確認すると雨が流れた形に、見事にシミになっている。
 変な天気である。キヨちゃんが吹き飛ばされて怪我なんぞしなくて良かったのだが。

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朝飯前とは言うけれど・・・

2017-07-16 20:08:48 | うちのキヨちゃん
 今日はお休み。昨夜は早い時間からカーペットでうたた寝。そのせいか、ベッドに入ってから目が冴えたりして、また、朝暑さで目が覚めて窓を開けたりで、寝起きのしゃんとしないスタートだった。
 お弁当をさぼらせてもらって、リュウの散歩に。他の飼い主さんは早朝散歩。でないと、人も犬も暑いからだ。まあ、山の中なので木陰は十分ある。
 にしても朝から暑い。リュウもくろべえも暑さを体現。

  

 キヨちゃんは私たちが起きるずっと前から草刈りに出ていた。なので、くりりんを送り出して私も合流。キヨちゃんは朝食もまだだったので、暑くなる前に切り上げて戻る。
 ちょっと休憩して、働きすぎのキヨちゃんはそのまま休憩継続。私は拭き掃除にかかった。しかし、これも暑さに負けて、午前と午後に分けてちょっとずつ。
 昼からはキヨちゃんは自分の部屋にエアコンを入れて昼寝。私は窓全開で自分の部屋で昼寝。
 気持ち的には夕方草むしりをしようと思っていたのだが、洗濯物を取り込んだり、夕飯の支度をするので精一杯で、それ以外の事をする意欲が無かった。
 くりりんは今日はいつもより遅く戻った。好きなおかずをちょっとだけ用意出来たが、キヨちゃんのようにはいかないな。
 朝飯前・・・っていうけど、朝飯前に仕事するのは決して楽な事ではないと思う。

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熱帯夜?

2017-07-14 21:17:20 | ひとりごと
暑い。毎日暑い。
あのキヨちゃんが毎日、
「たまらんわ。あつけ(熱中症)する。」
とぼやいている。しかも、今日は昼間にエアコンつけて部屋にこもってみたが、冷えずにたまらなかったと言う。
パソコンも何だか動き悪い。
くろべえも外にいる。
リュウは元気だが、やはり昼間は暑そうだ。
くりりんはたこ焼きみたいに真っ黒に日焼けしている。
キヨちゃんが聞いた。
「いつまで暑いん?」
多分まだまだだよね。
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