土・日曜日、祝日に更新し、毎回4枚(群)の写真と撮影秘話を中心に、楽しかった思い出をお伝えしています。
令和3年4月1日付けで、愛知県の河川等情報モニター(庄内川水系モニター)を拝命し、瀬戸市内の河川状態を定期的に報告しています。
監視する河川は3河川で、①水野川、②瀬戸川、③矢田川(地元:山口川)の半分ずつを3か月毎に巡回しています。
瀬戸市でも8月12日から20日まで長雨となりましたが、8月27日に瀬戸川の上流部から中流部を調べても、河床に生育する雑草は倒れていませんでした。
※いつもは4枚(群)の写真構成ですが、紹介したい写真が多いので、このシリーズは5枚(群)構成となっています。
それぞれの河川を上流部~中流部、中流部~下流部に分けて3か月毎に巡回していて、8月分は「瀬戸川:上流
部~中流部」でした。

瀬戸川の上流部付近でパチリで、8月12日から20日まで長雨となりま
したが、河床に生育する雑草は倒れていませんでした。


瀬戸川の中流部で、以前は瀬戸市の中心部でした。


以前から色鯉や真鯉が住み着いていますが、大水や危害を加える人間の為に苦労して
いる様です。




瀬戸川沿いの薬師町には「招き猫ミュージアム」があり、隣接する駐車場には「超
々大猫」が住んでいます。


※ 午前0時・・分・・秒、「ピィピィプー」の時報を待つかのような更新は、名付けて「忍者ブログ」と呼んでいます。
川に住み着いている錦鯉等は、先日の大雨の濁流の影響は相当な物だった事でしょうね、元々は誰かが持ち込んだ物でしょうから、池なんかで静かに暮らしたかったでしょうね。
瀬戸市民でさえ瀬戸川に「錦鯉」がいることにビックリです。
いる以上は安心して住み着いて欲しいですが、雑排水が多い瀬戸川は住みにくいでしょうね
河川監視のお役目ご大儀さまです。
先日来の大雨の際、河川情報のモニターをネットでみましたが、日本全国にわたり毛細血管のように川がありますね。これは、よほどしっかり管理しなければ災害が起こるはずだと思いました。
むかしから、「水を治るもの国を治む」といいますが、まさに水は政治そのものだとおもいました。
とっさー
河川モニターの業務は不法投棄を中心とした監視で、時には危険個所の発見が出来るかも・・・。
少しでもお役に立てればと思います