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“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

〈劇作家協会新人戯曲賞〉今年の締切は、7月1日 これまでより一ヶ月早くなります

2019-04-24 | Weblog

劇作家協会新人戯曲賞 今年の締切は、一ヶ月早まりました。ご注意ください。

第25回劇作家協会新人戯曲賞の受付期間は、6月1日(土)〜7月1日(月) です。

いや、例年と同じと勘違いする人が多くなってしまい、応募数が減るのではないかと心配しております。拡散よろしくお願いいたします。

 

演劇界の未来を担う才能の道を拓くことを期し、1995年に生まれた劇作家協会新人戯曲賞。1次審査から最終審査まで、審査員はすべて劇作家。劇作家が運営し、劇作家が選ぶ戯曲賞です。

最終審査会を一般公開で行なうことと、最終審査員が応募者の希望の集計により選ばれることが、この賞の大きな特色です。

今回の審査会は、2019年12月15日(日)に座・高円寺(東京都杉並区)で開催の予定。

また、例年5~6本の最終候補作を全文収録した『優秀新人戯曲集』(ブロンズ新社)を刊行しています。(写真は前年度の戯曲集)

下記の要項をご確認のうえ、ぜひご応募ください。  

 

応募受付期間    2019年6月1日(土)〜7月1日(月・消印有効)   

応募資格   不問(自らを新人と思う者)

応募規定    1人 1作品  2018年8月1日から2019年6月30日までに、日本語で書かれた作品で、書籍あるいは雑誌に未発表のもの(上演していても可)   同作品の、同時期の他の賞との重複応募は不可  また、過去に他の賞の佳作以上を受賞した作品は、手直しをしていても不可  原作のあるものの脚色は不可  また、他の戯曲・小説・映画などの一部を使用する場合は、作品名を明記し、著作権処理が必要な場合は応募者の責任で行なうこと  

原稿形式・必要記載事項・応募上の注意

1.表紙(2部)    ・作品タイトルと作者名を記載  

2.あらすじ(2部)    ・800字~2000字程度 (*あらすじにも作品タイトルと作者名を付記すること)  

3.戯曲(2部)    ・ワープロの場合は、片面印刷でA4用紙に800~1600字詰め(原稿用紙への印刷は不可)    ・手書きの場合は、400字詰め原稿用紙使用    ・枚数は、400字詰め原稿用紙に換算して250枚程度を上限とする    ・ページ番号をつける  

4.別紙(1部)    ・住所・氏名(ペンネームの場合は本名も)・電話番号・メールアドレスを記載  ・希望する審査員(劇作家協会員に限る)3名を記す。

上記を1~3を1部ずつ順に重ね、ダブルクリップまたは紐でとめたものを、必ず2部送付  別紙は1部のみ

応募書類(原稿を含む)の返却には応じかねるので注意のこと  

最終審査員   劇作家協会会員7名  応募者の希望を集計し、上位7名を最終選考会の審査員とする  (審査員の記載は、最終審査員を決めるためのものであり、希望する劇作家が応募作を読むという意味ではありません)

賞   劇作家協会新人戯曲賞1編   正賞=時計 副賞=賞金50万円 (他の最終候補作者にも記念品贈呈)  

著作権   応募者に帰属  

詳細は → http://www.jpwa.org/main/activity/drama-award/guidance

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