風に吹かれて

のんびりきままな暮らし 時々山歩き♪ 
 
 
 
 

28~29日  蓼科・車山

2008-06-30 16:25:26 | 山遊び ・ 長野県

28日(土)と29日(日)は微妙な天気だったが、蓼科のホテルに予約を入れていた。

28日はどうやら雨の心配はなさそうだ。

昨年ニッコウキスゲの時期に訪れ、来年はツツジの時期にと思っていた霧が峰と車山に出かけた。

10時に到着  強清水に駐車した。 

2   いつもは左から車山肩に向かうのだが、今回は右から下の道路に沿うように歩き始めた。

は多いが晴れて、日差しが強い

この辺りのレンゲツツジはそろそろ終盤だ。

3 緑と赤のコントラストは素晴らしく、たくさんの人が写真を撮っていた。

相棒もうれしそうにシャッターを切っている

私は景色を目に焼き付ける役目

車山肩までは結構距離がある。  石がごろごろあって歩きづらい。

1時間くらいかかっただろうか・・・。

ぢがれだ~~~     

だけど、ここで休憩はちと早すぎる。    トイレを拝借して、すぐに出発

車山へは右側の登山道から上がった。

ホントにどこを見てもツツジだらけ

4 眺めが良いので、中腹のベンチでランチ休憩しよう。

ここんとこ体調が悪かったせいか、ちょっとくたびれた

カレーヌードルを食べる   

 が少し増えてきて、風もやや吹いてきた。 

40分ほど休憩し出発。

1_4 13時ちょい前に車山山頂に到着。   さぶっ 

この日は八ヶ岳の展望はあまりよろしくない   蓼科山山頂も雲がかかっている。

15分ほどで下山開始

1_6 ← 相棒のイチオシのようなので、ぺったんこ

<レンゲツツジと台形の車山がええやろ~> とのこと

いつもは蝶々深山~物見岩へと向かうのだが、今回は車山湿原~沢渡へと2_2 向かうことにしよう。

4_2 歩道がぬかるんでいて、歩くの大変

←写真、右上が車山肩のコロボックルヒュッテ。

コバイケイソウも咲き始めた。

5 ←左上は車山山頂。

車山湿原は、静かで美しい湿原だ。

C こちらに来る人は少ないようだ。

ゆっくり眺めていたいのだが、腰を下ろせるベンチがない

立ったまま15分程休憩し、先に進んだ。

D E 沢渡に到着。

アヤメと、もう一つ・・・・・、なんだろう?

咲いてた  (グンナイフウロ)

そこから車を置いてきた強清水へ向かう。

Photo 良い香りがしたので下を見ると、小さなスズランが咲いていた

一昨年に行った入笠山のすずらんは、たくさん群生していて見事だった

ここはたくさんは咲いていないけど、甘い香りが風にのって鼻先をかすめる

暑さと疲れを忘れさせてくれた。

K 暗い森に入る。

苔むした石や木の根で滑らないように注意して歩く。

<う~ん、しんどいわ~  もう、ええわ~ はよう着きたいわ~ >

グチグチ言いながら、少し登る。

やっと視界が開けた。  下に愛車が見える 

そこで小休止して、30分ほどまたレンゲツツジなどを眺めながら歩いた。

F 相棒はここから離れるのを惜しむように、お花の写真をたくさん撮っている。

付き合いきれないので、置いて行く      (写真はアマドコロ)

<○○ちゃ~ん ちょっとこれ~、何ていう花~?>

えぇ~ なにー・・・ なんやてー・・・ 疲れてるのに。。。  呼ばんといてよ

<ちょっと、この花  見てくれへん? 名前分かる?>

<知らん・・・。 疲れた。。。 家に帰ってから調べるで、写真撮っといたらええやん>

Hana_3 ← それで撮った写真がこれ。

ぼやけてて分からへん    (オオヤマフスマ)

ご苦労さんなこっちゃ

Photo_3 次の主役、ニッコウキスゲが咲く準備をしている。

シシウドも大きな葉を広げていた。

15時半、無事駐車場に着いた。

蓼科のホテルへと向かった。

Photo_4 Nabe 夕食の前に温泉に浸かって、汗を流した。

肌がつるつるになった

夕食は山菜盛り沢山の春野菜のお料理と、黒豚と蓼科野菜のお鍋だ。

御飯と汁物、アルコール以外のドリンクなどはセルフサービス。

 が終って、さて、私が御飯と汁物をよそってきますわ

と。。。。。、汁物のお椀を手にした私は、酔いがまわったのか?  温泉で手がつるつるになったので滑ったのか 

 おっとっとっと  お椀がスローモーションのように、逃げていった

あちゃ~  やってしもた~

幸い、まだ汁を入れてなかったから良かったけど、皆さんの視線釘付け

すぐにスタッフの方が新しいお椀を持って来てくれた。

「すみません~、お手数をおかけして・・・。酔っ払っちゃったのか、手元が狂っちゃいました・・・」と言ったら、「良いんじゃないですか。 たまには・・・」 とおっしゃってくれた

なんとお優しいお言葉。。。

酔いがまわったのと、恥ずかしいのと、ダブルで赤面した私はその言葉で救われた

夜はごくせんの最終回を見て、ぐっすり眠った

29日、朝6時半に目覚めると、外は大雨

予想はしていたが、これほどまでとは思わなかった。

温泉にゆっくり浸かった

Photo_5 朝御飯をのんびりといただいて、あとは、帰るだけである

高速は雨で速度規制がかかっている。

時間もたっぷりあるので、地道でのんびり帰ろう

途中、下仁田のお店(名前を忘れた)でお昼にした。

Motu 相棒はモツ煮定食。

私は最近無性に豚カツが食べたいので、豚カツ定食

群馬のモツ煮はおいしいな

実家の方ではモツといえば牛。

群馬で初めて豚のモツを食べた時はちょっと抵抗があったが、段々慣れてきて、今では大好物だ

どんぶりにいっぱいの御飯を、もう少しで完食しそうになるほどおいしいモツ煮だった。

無性に食べたかった豚カツも、やわらかくてグ~

14時半過ぎに帰宅した

<追記>

ブログを書いた後、花の名前を調べたら分かったので、追記した。

1_7 ←キンポウゲも咲いていた。

2_3 一つだけ咲いてるニッコウキスゲを相棒が喜んで撮っていたので、これも追加しておこう

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8作品目

2008-06-19 17:25:27 | 手芸

Img_1895 今、ハワイアンキルトでクッションカバーを作っている。

ハワイのお土産屋さんなどでキットを見かける度に、作ってみたいなあとずっと思っていた。

でも結構高い

もっと安く作れないものかと。。。

余り布ならたくさんある。

テレビで見たのを参考にして、やっと一枚、30cm四方のキルトが完成した

それから本を購入し、ポーチや巾着袋・クッションカバーなどを作っている。

今回のは、モチーフの布とキルト芯はキルトの為に購入したものだけど、土台布は家にあったもの。

特価で買ったテーブルクロスが大きかったので、裁断した残り。

モチーフの布も、いい色のものがあれば余り布を使うこともある。

ぱっと見、簡単そうに見えたのだけど、モチーフのまつり縫いが結構大変だ

細かい角なんかが特に面倒だ。

そして   ついに  悲しいけど。。。 老眼鏡が必要になってしまった 

まさか・・・・・、こんなに早く老眼鏡をかけるようになるとは思ってもみなかった。

2年くらい前だろうか。。。

口元に持ってきたお味噌汁のお椀の中、具がぼやけている

え~~~、マジっすか  

それからはお魚の小骨を取る時・新聞や文庫本を読む時・パソコンの画面を見る時。。。  不便極まりない

見づらいのでぐっと目を凝らしていたら、段々上瞼のお肉が下がってきた。

年とともに、どこのお肉もどんどん下がってはくるけどさ

ある日、新聞を食い入るように見ていたら相棒が、<若い時はくっきり二重やったのに、最近一重瞼に近づいてへんか~?> とまるで、終ってしまったかのように呟いたのだ

ひどい。。。   そりゃないぜ、セニョール

即行、老眼鏡を購入した

そんなわけで・・・、老眼鏡をかけつつのハワイアンキルトは目が疲れるし肩も凝るので、一つ出来上がると当分お休み

たくさん作っていくうちに段々と細かいデザインも、簡単に出来るようになるといいなあ。

もっと上達したら、将来的には大きなものも作ってみたい

部屋中、ハワイアンキルトだらけになるのも、どうかと思うけど。。。。。 

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14日 ★ 榛名・烏帽子ヶ岳~鬢櫛山 

2008-06-16 12:55:57 | 山遊び ・ 群馬県

6月14日(土)

先週の宿題、榛名の烏帽子ヶ岳~鬢櫛山に向かった。

つれづれさんが2週間前に行かれた山日記を拝見してから、行きたいと思っていた

榛名湖温泉ゆうすげ元湯の近くの、鳥居のある登山口から出発。

この辺りで2匹の犬に遭遇。

一匹は首輪を付けてうろうろしている

私が小さい頃、友達のお姉さんが野良犬に襲われ、口を噛まれる大怪我をした。

それ以来、トラウマというのか・・・、野良犬が苦手だ

山で会ったら恐怖

一瞬、帰ろうかと思ったが、湖の方に行ってしまったので、急いで山に入った

Siro_2 セミの大合唱の中、登る。  小さな白い花がたくさん見られた。  名前が知りたいな

1_6 ヤマツツジもまだ少し残っていた。

山頂直前にも鳥居。  

山容から急登は覚悟していたけど、暑さも重なりちょっとキツイ。 

2 山頂はほとんど展望はない。

榛名山方面に1分位歩く。

そこには見事な大展望が広がっていた

C 富士山のように姿の良い榛名山が、目の前に大きい。

D 相馬山・雄岳も見える。

H

終盤だがヤマツツジが彩りを添えてくれる。

凄い景色に感動

ここでもセミの鳴き声がシャワーのように降り注いだ。

E_2 幾重にも重なる緑美しい山々を見ていると、飽きない

あまり展望が良いので、早いけどここでランチにしよう

単独の男性が現れ、しばし絶景を眺めていた。

M 1時間ほど過ごし、鬢櫛山に向かう。

途中まで往きの道を戻り、鬢櫛山への分岐に出る。 

涼しい風が吹きぬける気持ちの良い尾根を進むと、山頂直前はまた急登

L 鬢櫛山の小さな山頂も、展望はあまり良くない。

10分ほど涼んだ。

国民宿舎吾妻荘の方に下りるつもりだったが、日差しが強いので、車道歩きを少なくしたいと相棒が言うので、もと来た道を途中まで戻る。

往きの分岐より一つ手前の分岐を下ることにしよう。

少しは変化があるからね

その道はあまり人が歩かないのかな? 往きの登山道の方がきれいだった。

リズムよく下りていくと道路に出た。

そこは往きの登山口から少し離れた、「オーベルジュ セゾンドはるな」というホテルの近くだった。

P_2 湖畔に下りて、コーヒータイムにすることにした

数人が釣りを楽しんでいる。

何が釣れるのかな~?

湖畔に腰を下ろしていると、琵琶湖を思い出した。

昔、よくドライブにでかけた

琵琶湖はめちゃくちゃ大きいけど

榛名湖も、同じような風が吹いていた。

Pp 帰りにゆうすげの道に寄った。

レンゲツツジのオレンジがきれいだ

もうそろそろ終盤を迎えている。

赤城のレンゲツツジの方がオレンジオレンジしてて、私好みだ

Bbb たくさんの人がレンゲツツジに包まれていた

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ブログとは不思議な生き物です

2008-06-13 15:20:38 | 日記・エッセイ・コラム

Sss ブログとは?

辞書で調べたら

<ニュースや事件、趣味などに関し日記形式で自分の意見を書き込むインターネットのサイトやホームページ>

とある。

なるほど。。。

私のは単なるぼやきの場合もあったり、失敗談も多く、いい加減なものだ

前から興味はあったものの取り立てて秀でた趣味もなく登山も超軟弱だし・・・、自分には無理だと思っていた。

でも、<やってみないと始まらないんじゃないの   嫌ならやめれば良いし>と突然、夜中に奮起して、相棒の協力を得て申し込んだ。

そしたら、色々と考えないといけないことが初めて分かった。

とりあえず、ブログの名前とかプロフィールの名前・・・・・・、考えてない

昼間、テレビでボブ・ディランの「風に吹かれて」が流れていた。

ずっと耳についていたし好きな曲なので、「風に吹かれて」に決定!

プロフィールの名前はちょっとこそばゆいけど、他に思いつかなかったのでMarryに決定!

第一声の「はじめのいっぽ」は何を書いて良いか考えてなかったし、とにかく眠かったので、とりあえずご挨拶と思って書いたもの。

そんな風に少々突発的に始まったこのブログも、一ヶ月が経った。

こんなので良いのか?と戸惑うこともあったり  ぼやきすぎて反省したり  楽しくてどんどん調子に乗ってしまい、結局ボツにしたことも

ブログとは不思議な生き物だなあ

平凡な日常ばかりのブログだけど、もう少し続けてみようと思っている。

とにかくマイペースでのんびりと楽しんで書けたらいいな

何より、自分の気持ちに正直に書こうと思う。

ここに遊びに来てくださった方に、少しでもホッとしていただけて、ちょっぴり笑っていただけたらうれしいな

私もここで癒されたい

今後ともよろしくお願いいたします   

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銚子の伽藍を振り返って

2008-06-09 15:41:27 | 山遊び ・ 群馬県

7 昨日のコメントで写真を確認してみますと書いたけど、銚子の伽藍付近のお花の写真が・・・・、こんなのしか

8 シロヤシオはやっぱり花数が少ないように感じるが・・・、どうかしら?

相棒も興奮してたので、ピントが全くあっていない

ぼやけまくりだよ

1 銚子の伽藍に到着前はお花を見る余裕があったので、何枚か写真も写している。

2 シロヤシオはドンピシャのようで、ミツバツツジも咲いてるし、いい感じだった

さて、来週はどこに行けるかな?

今日はだと思っていたのに、さっきまで結構   だけど、また暗くなってきた。

散歩に行けばよかったな・・・と思ってたら、姉から今「かなり雨降ってきたわ。の散歩早く行けばよかったわ あんなに晴れてたのに」とのメールがきた。

双子は考えてることが同じだと良く聞くが、姉妹も不思議なくらい同じようなことがある。

長くなりそうなので、その話は又にしようっと

Photo 今日のお昼はピーマンが一個だけ残ってたので、昔懐かしいナポリタンにした。

熱くした鉄板に甘い玉子をジュッとして、ナポリタンをのっける

いつまでもアツアツで食べることができて美味しいな

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