風に吹かれて

のんびりきままな暮らし 時々山歩き♪ 
 
 
 
 

南の島履歴   

2013-07-17 09:31:00 | 海外旅行

南の島履歴 

 

 

南の島

ここ数年はちっとも行けてないし、当分行けそうにもない

だけど

もうすぐ夏休みシーズンなんで

行けないけど

過去の事だけど

プロフィールに南の島大好きと書いてるんで    

 

        若かりし頃はこんなことして遊んでた~履歴   

 

 

ちょこっと書いてみようと思う

というか・・・、ずい分前に書き始めて頓挫してたのでした

 

  *昔なんで、ホテル名が現在は変わっていたり、航空会社が現存しなかったりしますのであしからず。   

 

 

 

1990/1/4~9  ハワイ・オアフ島(6日間)   日本航空  

          シェラトン・プリンセス・カイウラニ泊     (レポあります   )

 

          初めての海外旅行。

          好きな作家のハワイを紹介した短編小説風なガイドを参考に、レンタカーを借りてオアフ島1周

          ノースショア・ドールキャナリースクエア・ワイメア渓谷・ポリネシアンカルチャーセンター・ライオン岩など。

          タンタラスの丘やハワイ大学も。

          ハワイ大学構内でソフトクリームを食べたり

          ハナウマベイに行って、魚と遊んだ

          初めての海外にしては、よく行けたなあと思う。

          若かったから出来たような気がする

          お正月明けだったので、ワイキキはたくさんの日本人観光客で溢れていた。

 

 

1991年12月 ハワイ・マウイ島&オアフ島(8日間)   アメリカン航空

 

           マウイ島・マウイ・エルドラド  オアフ島・アウトリガー・イースト泊

 

 

           マウイで3日間、オアフ島で3日間過ごした。

           マウイでは、カアナパリのコンドミニアムに泊まって自炊したりなんかして、ハワイ暮らしな気分を満喫

           レンタカーで、ラハイナ・パイア・ワイレアなど島内を回った

           パイアではウインドサーフィンをやってるのを見ながら、心地よい風に吹かれた

 

           この頃、本気で将来は南の島で暮らそうと思っていた

           英語の勉強をしようと、教材を取り寄せたりもしたっけ 

 

 

 

1992年7月  サイパン(6日間)   日本アジア航空

           サイパングランドホテル泊 

 

 

           レンタカーでドライブ

           ハワイよりローカルな雰囲気が新鮮で良かった

 

 

           ホテルの道路を挟んで向かいにショッピングセンターがあった。

           そこにアイコズというカフェがあって、朝食を食べた。

           シンプルでおいしい朝食だった

 

 

1993年6月   インドネシア・バリ島(6日間)    ガルーダインドネシア航空

          シェラトン・ラグーン・ヌサドゥア・ビーチ泊  (ヌサドゥア地区)

 

 

          出発前日、私が高熱

          キャンセルするか迷ったが、当日、行くと決めたら、どんどん熱が下がってくれた

          初めてのアジアということで、緊張したのかも

          ところが、乗るはずの航空機がトラブルの為、名古屋に飛んで来れなくなる。

          名古屋のホテルで一晩待機。

          6日間が5日間に減ってショックだったが、初めてのバリ島は刺激があって、とても楽しめた

 

          ホテルはブーゲンビリアが咲き乱れ、庭がとにかくきれいだった

          相棒がプールでやるエクササイズにトライしたのですけど、そのVTRは今見ても笑える

 

          バトラーがいて、頼めばいつでも部屋に珈琲を無料で運んで来てくれた。

          とても居心地のいいホテルだった

 

          ガムランの音色は、本当に癒された

 

 

1994年1月 グアム島(6日間)   コンチネンタル航空

          オンワード・アガニア・ビーチ泊

 

 

          前年の秋、悲しい出来事が我が家を襲う。

          癒やしの旅。

          忘れられない旅となった。

 

 

 

1994年7月  インドネシア・バリ島(5日間)   ガルーダインドネシア航空

           インターコンチネンタルリゾート泊 (ジンバラン地区)

 

 

           ジンバランは当時はまだリゾートとして開発され始めた頃で、のんびりとしたビーチだった。

           その後、このインターコンチのすぐそばで、テロ事件が発生。

           神々の島で起きたテロに、本当に驚き、残念な気持ちだった。  

 

 

           この旅行では、ウブドにも足を運んでみた。

           ウブドは田園風景が広がる田舎で、とてものんびりしてて良かった。

           でも、まだ悲しみが癒えておらず、前回のバリの時とは全く違う自分に悲しみの波が押し寄せた。

           ある意味、辛い旅だった。

 

 

 

1995年3月  オーストラリア・ケアンズ(5日間)  カンタス航空

          ホリディ・イン・ケアンズ泊

 

          着くなり電車に乗って、キュランダに行った

 

          ツアーに付いていたオプショナルツアーで、グリーン島に行った。

          初めて体験ダイビングをした。

          1時間ほどの講習の後、インストラクターの人と潜る。

          船酔いしたので、最後に潜らせてもらう

          練習時に使っていたマスクはピッタリだったのに、本番のは大きすぎた

          何度も水が入ってきて焦ったが  講習で学んだ水抜きをやってなんとかOK

          ナポレオンフィシュなどカラフルな魚たちと遊んだ

          最初怖かったけど、慣れれば楽しい

 

          あと、動物探検ツアーみたいな日帰りの観光に行った。

          カモノハシを見に小川に行ったが、私たちは確認できなかったのが残念だ

          ワラビーのたくさん居る所に行き、餌をあげた。

          アウトドアディナーを楽しんだ

          あっという間に過ぎた5日間だった。

 

 

1995年6月~7月 ハワイ・オアフ島(5日間)  ノースウエスト航空

           アウトリガー・プリンス・クヒオ泊

 

 

           ワイキキであまり泳いだことなかったんで、海に入ったが、あまり綺麗じゃなかったかな

           ワイキキ満喫の旅だった。

           私は仕事復帰して、少し元気が出てきた頃だ。

 

           デュークス・カヌー・クラブで、サンセットを見ながらのディナーは最高だった

           デュークスでTシャツとキャップを購入。

           カッコいい

           レンタカーを借りてパールリッジのスワップミートに行ったり、久々にハナウマベイに行った。

           ダイヤモンドヘッドも登った

           山頂は狭いが、景色は最高だ!

           相棒がダイヤモンドヘッド登頂記念Tシャツを買った

           帰りにジッピーズに寄って、ジップパック(お弁当)を買って、カピオラニ公園で食べた。

 

           帰国する朝、憧れのロイアル・ハワイアンで朝食を食べた。

           ジップパックの方が性に合ってた

 

 

1996年9月  サムイ島(タイ)・バンコク   (8日間)  ノースウエスト航空

          バーンサムイ・リゾート  マンダリン・バンコク泊 

 

 

          「タイは若いうちに行け!」なんて、CMコピーがあったので、行ってみた。

          群馬に来て、初めての海外だった。

          バンコクに到着後、1泊。

          翌日、バンコクの市内観光を終え、サムイ島へは小さな国内線で行く。

          降り立った空港が、広場にほったて小屋みたいなのがあるだけ

          ウエルカムバナナがてんこ盛りになっていた

 

        海岸にはレゲエが流れ、リクライニングチェアの下にはワンコ

          トップレスの外国人の方もいたり、バックパッカーもいる。

          物価が安いので、何カ月も長期滞在する人もいる。

          刺激的だが、のんびりした島。

 

          真っ黒に日焼けしてたからか?

          現地の人に、「あんたタイ人か?」 「ホントに日本人か?」と何度か聞かれる。

          アタシに似たタイ人が居たのかな?

 

          帰国後、上野から浅草に戻って、りょうもう号で伊勢崎に帰ろうとしていたのこと。

          浅草駅の駅員さんに日本語で、「次の電車は何分に来ますか?」と聞いたら、

          「ネクストトレインは・・・」と英語で話し始めた

          やっぱりアタシの前世はタイ人だったのかもしれない

 

 

          そうそう、サムイ島最後の夜、あるお店で晩御飯を食べたのだが・・・。

          日本で一番有名な海外旅行ガイドブックに掲載されていた人気のお店に行ってみると、ひとっこひとり居ない

          休みか?

          と思ったら、やってた。

          お店の前に新鮮なはずのお魚がずらりと並んでいたので、お魚料理を色々と注文

          唐揚げを口にしたら、中が冷たい。。。

          どうやら中まで火が通ってなかったようだ。

          相棒は気が付かないで、三口ほど食べたみたい

 

          その晩、相棒は大変なことに

 

          バンコクに戻っても体調は戻らなかったが、歩けるんで、なんとか観光など済ませた

 

          大したことなかったんだけど、成田で医務室行き。

          翌日から会社も強制的に休まされた

          大したことなかったんだけど・・・

 

 

                サムイ島については、また機会があれば書いてみたい。。

 

 

 

1997年9月  ハワイ・オアフ島(8日間)   ユナイテッド航空

           アイランドコロニー 泊   8日間

 

           オアフ島で8日間、レンタカーを借りてドライブしたり、買い物したりとのんびりした旅だった。

            としか、記憶があまりない旅

 

 

 

1997年9月 プーケット(タイ) 9日間   ユナイテッド航空

          パトン・ビーチホテル

 

 

          雨期にあたるこの時期、大変格安な料金だった。

          チェックインした部屋の向かいがディスコで、物凄く騒がしかったので文句を言ったら、ビーチフロントな良い部屋にチェンジしてくれた。

          雨季と言っても一日中降るわけではなく、ビーチはサラサラの白い砂

          安くておいしいタイ料理を堪能しながら、のんびり過ごせた。

 

          帰りにバンコクで1泊。

 

          この数年後、大きな地震が発生し、このプーケットのホテルも大津波に巻き込まれた。

          その映像を見て、大変心が痛んだ。

 

 

1998年9月~10月  フィジー8日間  エア・パシィフィック航空

           マナ・アイランドリゾート   ナンディ(某ホテル)

 

           マナ島は美しい島

           シュノーケルで、毎日魚を見て遊んだ。

           夜はポリネシアンダンスを見ながらディナー。

           部屋はコテージで、紐を貼って洗濯物を乾かしたりして、ロコ気分

           マナ島は日本の経営で、日本人のスタッフが常駐しており、若くて可愛らしい人でした

 

 

           ナンディに戻った時、バスの後部ドアが開かなくなった

           スタッフがバールのようなもので、めちゃくちゃにこじ開ける

           その先にうちのスーツケースがあって、傷だらけに!

           ナンディのホテルをランクアップしてもらったが・・・、大事なスーツケースだったのにガッカリ

 

           ナンディの市内観光では、ある村に行って現地のウエルカムのお酒、カバを初体験。

           木の根っこみたいな味

           村の大人も子供もとてもフレンドリー

           ホテルでのんびり滞在した。

 

           ナンディでの体験はこちらにも書きました。

 

 

 

1999年9月   モルディブ (8日間)      エアランカ航空

           ビヤドゥ・アイランド・リゾート泊

 

          インド洋の楽園・モルディブ

          小さな島がたくさんあり、一つの島に一つのホテル。

          島全体がホテルの敷地となっている。

 

          まずはスリランカのコロンボの空港に到着。

          乗り換えてマーレへ。

          そこからまた小さなボートに乗る。

          そのボートが揺れるわ、排気ガスムンムンで

          船酔いしたアタシは、もうもうそれはそれは

          夜中の真っ暗なホテルのロビーで、吐くのを我慢しながら、滞在の説明を聞く。

          ウエルカムヤシの実ドリンクも、受けつけない

          やっとの思いで、部屋にたどり着いた。

 

          ホテルの客のほとんどがダイバー。

          朝食を済ませると、みんな船で沖へと出払ってしまう。

 

          残ったあたしたちは、ビーチのチェアでのんびり読書を楽しんだり、伊勢崎のスポーツ店で買ったマイ・シュノーケルで魚と遊んだ

          シュノーケルでも結構たくさんの綺麗な魚を見ることが出来る。

          急にがくんと深くなってる。

          そこから先はデンジャラス

 

          南の島で一番のんびり出来たのは、ここモルディブだった。

          とにかく島から出られないのだから

          食事は3食付にした。

          当然、島から出られないから

 

           カレーが朝・昼・晩とある。

           朝と昼はバイキング。

           ディナーは数種類からチョイスできたような?

 

          そうそう、島から出れなくもなかった。

          向かいにある島(ホテル) ビリバルへと船で行けたのだ。

          行ってみたけど、あんまし変わらなかった

 

          地球の温暖化のせいで、島がどんどん小さくなってるよう。

          海からホテルの建物までの距離が恐ろしく短かったような記憶がある。

 

          そろそろ帰ろうとした時、遠くの空が真っ暗になっていた。

          雨がそこだけ降ってるのが分かる。

          段々と雨雲がこっちに迫って来て、海岸に波がバッシャンバッシャン打ちつけた時は、さすがに怖かった

 

 

          滞在したホテルの売店の店員さんと仲良くなって、毎日お喋りした。

          相棒が冗談ばかり言うから、ケラケラ笑う彼たち

 

          夜、ビーチに行くと、小さなサメが集まって来ていた。

          ちょっと怖い。

          海水がレンズのようになって、実際よりも大きく見えるからだ。

 

          リンボーダンスのショーなどもあって、夜も退屈しない。

 

          楽しかったけど、今はもうなんとなく、そんな遠い所へは行けないな

 

 

 

2000年9月~10月 ハワイ・ハワイ島(9日間)   日本航空

           キングカメハメハズ・コナ・ビーチ泊

 

           ハワイ島に7日間もいられたので、のんびりできた。

           レンタカーで島内一周

           コナのホテルを早朝出発。

           黒砂海岸でウミガメを見た。

           キラウエア火山でクレーターを見学。

           ヒロから牧場を通って、コナに戻った。

           駆け足じゃなきゃ1周できないほど、ビッグアイランドなハワイ島だ

 

           他には念願のアロハ・カフェ(現在はアロハ・シアター・カフェというらしいですが)に行ったり、UCCの珈琲農園に行ったりした。

           車で通りがかった街で出来たてのマカダミアナッツが販売されていて、そのおいしいこと

           まだほんのり温かかく、とっても香ばしかった。

 

           ケアウホウにあるビーチではいつもウミガメが居て、人慣れしており、一緒に泳いだ

           楽しかった

 

 

2002年10月  オーストラリア・ゴールドコースト (7日間)  日本航空(カンタスとのコードシェア便)

           メルキュール・リゾート泊

 

           コアラを抱っこしたい

           そんな思いで、ゴールドコーストへ。

           念願のコアラを抱っこ出来た。

           カンガルーとも遊んだ

           オーストラリアに行けば、野生のカンガルーにいつでも会えると思ったら大間違いで、野生のカンガルーには一度も出会えなかった。

 

           レンタカーを借りていろんなところへ行った(また、追記できればいいのだけど

 

 

 

2003年10月  サイパン (5日間) JALウェイズ

             第一ホテルサイパンビーチ

 

             9年ぶりのサイパン

             台風シーズンで雨が多く、ホテルで卓球などして遊んだ。

             そこで卓球にはまってしまい、帰国後、ホームセンターで卓球台を買ってしまう

 

             夜、地元の屋台でご飯を食べてローカルな気分

 

             この頃から、相棒が夏休みを取りづらい状況に

 

 

 

 

2004年9月 グアム 5日間   コンチネンタル航空

         ロイヤルオーキッド泊    

 

10年ぶりのグアム。

            10年前は大変な時期だったので辛い思い出が多く、10年間、来れなかった。

            色々と思い出したが、空を見上げると太陽が温かく照らしてくれた

ここから第二の結婚生活が始まったような感じだから。。。

 

 

            レンタカーであちこち回ったり、海で泳いだり買い物したり。

            思い出したらまた追記するかも

 

            ロイヤルオーキッド(ホテル)はリーズナブルなホテル。

            PICが目の前だったんで、朝食を食べに行きガーデンを散歩させていただいて、ちょっとリッチな気分を味わっていた

 

 

 

 

2005年10月  グアム 5日間   コンチネンタル航空

               ロイヤルオーキッド泊

 

              ホテルが気に入って、また宿泊。

              またPICで朝ご飯食べて、バスに乗って遠くのショッピングセンターに行ったり、海で泳いだりした。

 

 

 

2006年10月    グアム 4日間 JALウェイズ

            オハナ・ベイ・ビュー・ホテル泊

 

            さすがに3年連続同じホテルも何なんで、別のホテルに。

            とうとう、4日間しか休みが取れず、それでも行ってみたが・・・。

            格安旅行なんで便も悪く、夜飛んで、帰りは早朝というスケジュール。

            あっという間に時間が過ぎた

            山歩きを始めてたから、歩いて遠いところまで行ったな・・・。

            帰り道が分からなくなって、ある病院の駐車場で、現地の男性に道を尋ねたら、親切に乗せてくれた 

            ハッピーアワー(夕方にお酒とおつまみが安くなる)に前年と同じ店に行ったら、おつまみの料理が異常に辛くなっていた

            思わず を追加!

            上手いことなってるな~、ハッピーアワー

 

            飲み過ぎて、1時間位そこで寝てしまったっけ 

 

 

 

この旅で、さすがに4日間で南の島はキツイ!

となり

&温泉旅 へとチェンジしていった。

 

数年経った今は、その山&温泉旅すらままならぬ状況に

 

時代の流れだから仕方ない。

今の状況の中で大いに楽しむ。

これ、大事

 

 

 

相棒ちんとアタシの人生の旅は、これからまだまだ続きます。

 

                      ぷっぷくぷ~

 

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ハワイ・オアフ島 (1990.1)

2011-10-14 23:27:00 | 海外旅行

2   

 

 

 

 潮風に吹かれて の続きです

 

 

 

 

 

 

 

 オアフ島2日目。

 

 

 Mustangをレンタルして、島を1周する。 

 

 

 

 

 

 

 

                               H1からH2へ。

 

                             ルート99へ入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 

 

 

 

 

 

  広大なパイナップル畑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DOLL社のパイナップルパビリオンで休憩。

 

     冷たいアイスで喉をうるおす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7  

 

 

 パイナップル畑からさとうきび畑に風景が変わる。

 

 途中、シャワー(通り雨)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ルート99がゆるい下り坂になる。

 

 ノースショアの白い波が見えてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーフボードを積んだ車と、何度もすれ違う。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3  

 

 

 

 

 ノースショア

 

 

 

 

 Big  Waveをもとめて、世界中のサーファーが集まって来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                            ハイレワでルート83に入る。

 

 

 

 

 

 

 

ワイメア滝公園で遊ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

      再びルート83に戻り、赤いJEEPのヒップを見ながら、しばらく車を走らせる。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 Photo_3 

 

 

 

 

 

 Polynesian Culturral Center

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジョークを交えた楽しいショーを見学。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                             ルート83をカネオに向かって南下。

 

                             大きなライオン岩が現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6  

 無事にホテルに戻ってきた

 

 慣れない左ハンドルと右車線通行でお疲れの相棒ちん

 

 

 

 この1服がたまらんな~

 

 と言ったかどうか忘れたが、当時は喫煙していた相棒ちん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 海外に行くと、ラナイで煙草を吹かすのが最高だったそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo  

 

 

 

 

 

 

 私はDOLL社のパイナップルパビリオンで買って来たエプロンを試着 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ディナーへ行くのに、ちょっぴりおしゃれして、夜のワイキキへと繰り出した。

 

 

 

 

 

 

 この記事は1990年の旅行を元に書いたもので、現在のハワイとは異なっている点があるかと思われ、全く参考にはなりませんので、あしからず。 

 

 

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潮風に吹かれて  

2011-10-14 23:26:27 | 海外旅行

<お盆休みを海外で過ごした人々のUターンラッシュが始まりました>  (この記事、8月に書きました)

とニュースが伝えている

 

いいな~

羨ましい

 

プロフィールに、「南の島が好き」なんて書いてるけど。。。

最後に南の島に行ったのは、なんと、2006年

もう5年も前である。

 

まとまった休みが取れない今・・・。

神様が代わりに、「山歩き」という楽しみを与えて下さった

 

山歩きは最高だ

 

だけど・・・、南の島への夢はまだ捨てられない

 

 

 

ブログを始めた頃、南の島のことも少しは書きたいと思っていた。

でも、最後に行ったのは、なんせ2006年

 

だけど、夢を与えてくれた南の島のこと、やっぱり少し書いてみようと思う。

お暇があったら、読んで頂けたら嬉しいな

そして、南の島へと一緒に飛んでみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

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 1990年 1月4日 

 

 ハワイ、ホノルル到着。

 虹がお出迎え。 

 

 空港に降りたつ。

 出迎えのバンに向かう途中、プルメリアの甘い香りが鼻先をかすめた。

 

 

初めてのハワイ。

初めての海外だった。

 

ホノルル市内の半日観光&ショッピングを終え、ホテルに到着。

ホテルはシェラトン・プリンセスカイウラニ。

ウエルカムランチ&説明会を終えて、やっと部屋に入った。

 

 

その頃の私は、専業主婦。

出口の見えない不妊治療の為に、毎週毎週、病院に通い続けながら、合間にテニスを楽しむという生活だった。

病院では2時間待ちということもざら。。。

待合室の長椅子は、退屈極まりない。

話し相手は文庫本。

 

そんな中、ハワイを舞台にした軽快な小説に出会った。

その作家の影響から、ハワイへの興味が風船みたいに大きく膨らんでいった。

 

そしてやっと、そのハワイに行ける日がやってきたというわけだ。

 

                            いつになるか分からないけどつづく・・・。

 

 

                              続きはこちら

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思い出した

2011-10-14 15:32:00 | 海外旅行

888 先日ニュースで流れた、南国モルディブのホテルで起きたある事件?

 

スイス人カップルがモルディブリゾートホテルで挙げた結婚式の最中、従業員現地語罵詈(ばり)雑言を浴びせられていたことが判明した。

ナシード大統領が謝罪する事態に発展。

政府は暴言を吐いた従業員を逮捕

モルディブを支える観光産業への打撃を最小限に食い止めようと必死だそうだ。

 

地元報道によると、従業員らは式の最中、真剣な顔をつくりつつ現地のディベヒ語「お前は豚だ。生まれる子供も豚だ」などとののしった。

式の最後には英語に切り替え「これで結婚成立です」と話したという。10月下旬にインターネットの動画共有サイトに式の映像が投稿され問題が発覚した。

 

このニュースを聞いて、数年前に行ったフィジーのホテルでの出来事を思い出した。

 

 

 

 

 

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  数年前、フィジー8日間の旅行に出かけた。

 

    前半はマナ島に滞在。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マナ島は日本人が経営しており、日本人スタッフも一人常駐していて、現地のスタッフも皆さんフレンドリーで美しい島での3日間はとても快適だった

 

 

 

続いて国内線でナンディへ。

コーラルコーストにあるデラックスホテルに向かった。

チェックイン手続きを済ませ、ボーイの男性が荷物を部屋まで運んでくれた。

部屋に入ると彼は、私たちの顔を見ながら

 

  ふ~   ふ~   と言って、汗を拭く仕草を何度も繰り返した。

 

チップを要求しているのだ。

日本人はチップの習慣がないので忘れる方もいるのかな?と思ったけど、あからさまな態度にちょっと呆れた。

慌ててチップをお渡しすると、満足したように部屋を後にした。

 

続いて、ディナーでのこと。

ポリネシアンダンスのショーが付いたディナーを、まず、昼間に予約に行った。

ホテル従業員の女性に、下手な英語で、出来るだけ前の方の席をとお願いする。

 

OK  OK と言いながら、傍にいたもう一人の従業員とともに、な微笑み浮かべた

 

そしてディナーに行き、席に案内されると。

 

 なんと!  ショーの舞台からはかなり遠い、レストランの端っこの席だったのだ。

 

あの微笑はこういうことだったのか と怒りがこみ上げてきたが、ここで文句を言ったところで、前の方の席は全部埋まっているし、せっかくのディナーが台無しになる。

なんとか気持ちを抑え、席に着く。

 

ディナーはバイキング形式。

いくら待ってもドリンクの案内に来ないどころか、水すら持って来ない

仕方がないので、お料理を取りに行って食べ始めたら、何かの葉っぱに包んだお料理がとんでもなく辛くて、水なしにはいられないのだ

 

待っててもちっとも来ないので、私は頭に来て、自分でお水を汲みに行った。

それでも舌がぴりぴりでどうしようもないので、トイレに行ってうがいを繰り返した。

 

席に戻ると、まだ水も持って来ていない。

相棒をせかして、スタッフAを呼びとめた。

 

ふてくされたような態度で、私たちの注文を取る。

なんだ、ビールか・・・、みたいな態度

 

隣のテーブルに欧米人の方が座られた。

するとAがすかさずやって来て、お水をグラスに注いだ。

あっけに取られる

 

その欧米人はワインをボトルで注文した。

Aは溢れんばかりの笑顔

すぐにワインを持ってくる。

 

私たちの が運ばれてきたのは、それから10分以上経ってからだ 

 

 

 

 

 

 

Kkkk  

ショーが全く見えないので、私と相棒は前に見に行った。

ショーは、マナ島で見たのに比べると、全然お粗末だった。

 

 (写真はとても感動したマナ島でのショー)

 

 

 

 

席に戻ると、私たちの食べ終わったお皿がそのままに放置されていた。

周りを見渡すと、欧米人のテーブルはきれいに片付けられて、皆さん楽しげに食事している。

日本人のお客さんのテーブルは散らかったまま

 

 

  なんだ、これ

               なんなんだ、このホテルはっ!!  

 

 

Aは最後にチェックをしにやってきたが、紙を置いてどこかへ行ってしまった。

サインをして待ってたら、風で紙が飛びそうになったので、フォークで重しをした。

しばらくしてやってきたAは、そのフォークを ひとさし指ではじき飛ばしたのだ

 

  ちょっとぉ~    

 

Aは一瞬、びくっとして私の顔を見たが、  なんだよ?  ふん  みたいな顔をしてその紙を持って行った。

 

黙ってらんないので、フロントにいた日本人スタップに事情を話した。

 

「そうですか・・・、すみません。 よく言っておきます」みたいなことを言ったけど、その人もなんかやる気がなさそうな態度

 

 

まだ、ある

 

ホテルのアクティビティで、ボートフィッシング を申し込んだ。

 

日本人は私たちともう一組。

あとは、欧米人の男性とその人の5歳くらいの娘さん。

 

陽気?なスタッフBの操縦で、沖へと進み、そこで魚を釣る。

エサにしては大きすぎるブリみたいな切身がタッパに入っていた。

相棒はエサがでかすぎる・・・、とぼやいていた

 

    全然釣れない

                 引きもしない

 

Bは船尾に座って、鼻歌なんか歌ってるだけ

 

ちょっとアンタ!  少しはアドバイスとかないんかい

 

そうこうしてるうちに、女の子の釣り糸が絡まってしまい、困っていた。

それもほったらかし

 

女の子は困ってしまい、父親を呼ぶが、父親は釣りに夢中で気付かない。

見るに見かねて、私は釣り糸をほどいてあげようとしたが、余計に絡まってしまった。

 

相棒がBを呼んで、 これ、絡まってしもたで~ と言う。

 

そしたら、誰がこんなことしたの   困るな~  みたいに言う。

 

誰?    アンタか?

私に言う。

 

あのね・・・・・、そりゃ私だけど、その前に女の子が困ってるんだから、手を貸してあげたらどないやねん   みたいに英語と関西弁を交えて言うと、

 

もう~、困るな~、日本人は~  

みたいなこと言ったのだ

 

  何言うとんじゃい   ったく

 

 

それからも一向に釣れない・・・

 

そしたらBがもう少し続けますか?     それとも、これからクルーズしますか?   と聞く。

私たち日本人2組は、クルーズに賛成

欧米人の父親はもう少し釣りを続けたい感じだった。

多数決でクルーズに決まると、その父親は見るからに不機嫌になる。

娘さんの事で私がBに犯人呼ばわりされたというのに・・・。

 

 

クルーズと言っても、猛スピードで少しだけぐるっと回っただけ

 

Bは岸に着くと、別のスタッフにへらへら笑いながら何か言ってる

耳をダンボにしなくても、ちゃんと聞こえた

 

                ジャパニーズ   クレイジー

 

 なんやてぇ~

 

             ジャパニーズ          クレイジー   

 

 

  腐りきってる、このホテル

 

 

ま・・・、でも・・・、すべてのスタッフがこうというわけではなかった。

 

ホテルの廊下でギターを弾いてたスタッフが、日本人の私たちを見つけると、日本の歌を弾いてくれたりもした

 

例のディナーの際は、レストランの外で夜店が出ていて、地元の方が、いろんな工芸品を販売してた。 

 

 

 

 

 

 

Kareru

 

 その時買ったのが、このの置物。

 

 これを気に行って買おうとしたけど、現金を持っていなかったので、キープしておいてもらった。 

 ショーを観たりしたので、ディナーが長くなってしまって、お金を持っていくのが遅れてしまい、そろそろ店じまいというところだった。

 

 

 

 

 

 

 

彼女は、やっぱりちゃんと来てくれたね と嬉しそうに、この蛙を新聞紙に包んでくれた

ひどい対応だったディナーだったけど、彼女の優しい笑顔に救われた気がした

 

 

今回のモルディブでの結婚式のニュースを聞いて、似たようなことがあったな~とフィジーの高級ホテルでの、これらのあり得ない様な出来事を思い出した

 

モルディブも行ったことがあるが、私たちの泊まったホテルではないようだ。

なんだか少しほっとした

 

それにしても、どうして罪もないお客さんにこんなひどいことができるのだろう?

するのだろう??

ホテルの従業員への待遇に、不満でもあるのだろうか?

 

海外旅行はそうそう何度も行けるわけではないのに、しかも記念すべき結婚式でこんな目に遭われたカップルは本当にお気の毒としか言いようがない。

 

 

 

 

 

 

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海外旅行では他にもいろんなエピソードがあるので、またブログにも書いてみたいと思う。

 

それにしても・・、もう3,4年、行けていない。。。

また行ける時が来るだろうか。。。

 

 

南の島へと、気持ちだけ飛んでいった      

 

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