我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!

凛太郎♂(18歳)ミニチュアダックスとハク♂(13歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

1月3日「人災」

2021-01-07 18:39:54 | そしてその母紗夢猫である

本日3つ目の投稿です。
明日8日は寒波到来できっと終日雪かきになると思い、連続投稿をしています。

さて、タイトルの1月3日の人災。

自分で自分を呪うような失敗をしてしまいました。

これは何でしょう?

シュレッダーにかけてしまった1000円札です(。>_<。) 

シュレッダーのゴミ箱はすでに満杯状態に近かったので、この封筒をシュレッダーにかけたら、ゴミ捨てしようと思っていたのでした。
ゴミ捨てしようと思った時、「あの封筒に1000円入っていたんとちごた?」

中身を確認せずに「がーーー」とやってしまいました。

シュレッダーと言っても家庭用の小さいものですが、恐る恐るゴミ箱をあけたら…
もと1000円札らしきものの紙片が。

ゴミ箱の上部には少ししかありません。なんでや!

と小一時間ほど探した後で、ひょっとしたら?とシュレッダーをひっくり返して刃の部分を見たら、結構引っかかっていました。それを手で引っ張るもうまく取れません。
とはいえ、今のゴミの中にもまだあるかもしれません。なので、一度捨ててからということはせずに、少々抑え込んで、その上に紙を敷いて、上からもう1枚不要な紙をシュレッダーにかけました。
すると多分元1000円札だったものが紙片が出てきました。
完全に全回収はできませんでしたが、1000円札をハカリにかけたら1g、それに近いグラム数が表示されたので、多分おおよそは回収できたと思って復元にかかりました。
ある程度復元した時、大きめの紙片が足りないので、もう一度ゴミ箱を見たらありました。

この日は「天気の子」があったので、録画しながらTVもつけっぱなしで作業するも、やっぱりはかどりません(;´∀`)
ついTVを観てしまいました。

天気の子終了後、集中してやりましたが、結局終了したのは4時前でした。

この画像を撮ったのは写真の時刻ですが、その後、机の下に欠損部分3枚ほど出てきました。
こんなんすぐにできるわ!と取り掛かりましたが、あまりに小さい紙片もありさらに30分ほどかかりました。

手先は不器用です。細かい仕事には向いていません。老眼鏡の上に拡大鏡をかけ、スタンドで照らしながらピンセットを片手に頑張りました。

終わった頃にはピンセットを持っていた手がつりそうでした。

ちなみに、紙幣の破損は3分の2以上あったら全額交換してくれるそうです。
ネットで検索をしたら、やっぱりシュレッダーにかけてしまった人もおられました。
ただし、シュレッダーにかけた場合は、つなぎ合わせなければ紙幣として認めてくれないそうです。

日本銀行札幌支店よくある質問

(1) お札を破いてしまった。お札をシュレッダーにかけてしまった。シュレッダー等により細かく裁断されたものを含め、破れた銀行券については、できる限り各片を貼り合せて持ち込んで下さい。その際、記番号の確認、模様の突合、色合いの確認等を行うことにより、異なった銀行券の片を貼り合わせないようにして下さい。細かく裁断されたままの状態となっているものについては、同一の銀行券の紙片であると認められないとして、失効(銀行券としての価値は無い)と判断することがあります。

 

1000円にこれだけの労力をかける意味はあるのか?と自問もしましたが、お金は大事です。
結果としてお金を捨てるようなことをしてしまうと、これから先お金に見放されるような気もしました。
なので頑張りました。シュレッダーにかけたお札のパズルはとてもとても手強かったです。

近所の銀行に電話で問い合わせてから持ち込んで、鑑定依頼みたいなことを申し込みました。
答えの電話とかはないそうで、紙幣と認められたら、口座に振り込まれるそうです。

お正月早々、やらかした飼い主でした^^;

ではまた
読んでいただいてありがとうございます。

にほんブログ村と、人気ブログランキングの2つのランキングに参加しています。バナーを2つともポチっとお願いできますか?

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ 人気ブログランキングへ

応援ありがとうございました。

滋賀県観光情報

高島市観光情報

宇宙天気予報

気象庁地震情報

全国の放射濃度一覧


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 1月2日「天災」 | トップ | 我が家からの雪景色 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

そしてその母紗夢猫である」カテゴリの最新記事