木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。

「福島第一原発」の問題から「放射能防御プロジェクト」を創設、現在の日本の状況確認、様々な問題を自分の考えで書き進めます。

安心な小型原発サウジ輸出を経済の切り札と喧伝する韓国政府、阿り活気づく韓国メディアの低レベル報道。

2015-03-04 21:16:35 | 福島第一原発と放射能

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

被曝に関すること、重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

最新号タイトルは。。。

【 移住アンケート回答で、安心な野菜と果物の詰め合わせをプレゼント 】
【 海洋流出に拘るマスコミ、2号機屋上で大量全βの放射性物質に拘る我々、
決定的な認識の違い 】  

『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(5)』
【 避難先選定では医療体制と学校をチェックせよ 】
【 周囲と上手に付き合えないと、避難してもうまくやれない 】
【 放射能による健康被害は発生しているのか 】 

=====================================================

最近、小型原発や超小型原発が安全だとして韓国のメディアが騒いでいます。中央日報や朝鮮日報の見出しです。

「韓国が切り開いた中小型原発市場」

「安全な小型原発で韓国経済に活力を」

こうした紙面を確認すると、韓国人が本当にきちんと福島第一原発の影響を考慮して懸念するよりも、日本が原発産業について、停滞する状況下(当然の話)の中で、その間隙をついて、こういう手口に出ていることを優先している気がします。

実は、台湾などの反原発的動きの広がりと比べると、韓国の動きは弱いです。

おそらく韓国経済活性化を印象づける装置として、人気に陰りがある現朴槿恵政権が、サウジアラビアと中小型原発を輸出に関する実質合意締結を契機として、反転しようとするスタンスに、韓国メディアの大半が追随している状態です。

勿論10万KW小型炉で空冷も可能などと言っても、放射性物質の廃棄物が出るシステムであることは変わりません

また「スマート」という呼び名で、従来と全く違う原子炉のように印象操作を施していますが、蒸気発生器や配管などを圧力容器内に組み込んだ加圧水型軽水炉です。

小型化し、構造をシンプルにすることで、事故の確率は大型のものよりは少なくなると説明されていますが、きちんと稼動運用された実績がきちんとありませんから、そんなことは実はわかりません。

そもそも古里原発で放射性物質漏出トラブルがたびたびおきている韓国の原子力まわり。こうした技術力で、世界に小型原発を輸出して産業化しようとする感覚は酷すぎる話です。

そもそもこうした小型原発を多く作ることは、一つの都市に一つの原発的な発想に近いです。1基あたりに事故の場合、影響が小さいからを謳い文句に、こうした原発が数多く作られると、実はリスクは変わりありません。

しかも、これに丸のりするメディアが多数存在する韓国。僕がこれまで複数回対応した韓国メディアの連中の取材能力がとても低く、日本のメディアレベルよりも、更に酷かったことは実感しています(僕を元朝日新聞記者と勝手に報じていた番組もありました。最低限の経歴の確認すらせずに放送していました)。

今回、朴大統領がサウジアラビアとの小型原発輸出に関して、契約締結したことが、デフレ懸念が強まり朴政権下で失速している経済に関して、数少ない希望材料だからでしょうが、その追随は目に余る状態です。

朴氏が沈没船事件でも政治手腕に欠け、側近政治に勤しんでいる様子をみていると、こんな酷い政権には、批判が強まるべきなのに、こんな原発輸出話で丸のりする感覚が韓国メディアのレベルです。

これは、現在の安倍政権とメディアの関係に近似している状態にも見えますが。。。

この極東で、日本と韓国という近いながらも憎みあっている2国が、実はこの時代に似たような政治状況とマスコミ追随が起きている現実。

そこにいずれにしてもクローズアップされる「原発」というシンボル。

大変危険な思考をする人々が社会をこちらでも海の向こうでも牛耳っているエリアに、僕も貴女も住んでいるということを今一度痛感してください。

======================================================

残席は20席!既に130人の方が申込、お急ぎ下さい。

3/15(日)に名古屋で開催する講演会。三田医師からのメッセージです。

 「東日本大地震、それに引き続く原発事故による被曝からもう4年が経ちます。

 世間の話題はすっかり『福島県の子どもの甲状腺癌』のみですが、本当はもっと広い視野で考察する必要があるのだと思います。

避難者が今後気を付ける事、非汚染地の人達に気を付けて欲しい事、行き過ぎてかえって健康を損なわないように冷静になる事。
旧来の学問では説明できない事が既に起きています。これからは予測できない事が起きるのでしょう。
皆で情報を持ち寄って、自分で考えて、自分と家族の健康を守りましょう。」

   【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 詳細&予約⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

   開場13:30 講演14:00〜16:00

  イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

  地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

 当日は、少なくとも僕は夕刻まで、お話などの対応はいたします。

 =======================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

ボーナス ♯110 見せかけの調査

ゴアレーベン岩塩採掘跡地の「調査」は、最終処分場建設のためのカムフラージュにすぎ
ない。
非公開の会談で連邦政府は、1982 年にゴアレーベン岩塩採掘跡地を、それまで公的に
主張されていたように「調査する」だけではなく、そこに同時に最終処分場を建設することを
取り決めた。そのためゴアレーベンの縦坑と坑道は、調査で必要とするよりもおよそ 2 倍に
大きくなり、追加コストはこれまでにおよそ 8 億ユーロ必要となった。
このトリックにより政府は、当時すでに最終処分場建設に必要であった原子力関連法案
の手続きをすり抜けた。今の環境大臣レットゲン(CDU 党)も計画されている調査坑道のさ
らなる建設工事のために、この 1983 年に活用した古びれた枠組みの運営計画をそのまま
使おうとしている――そうすることによってのみ、今後の住民参加手続きを避けることがで
きるからだ。

====================================================

 木下黄太メールマガジンを購読されていないブログ読者の皆さんにお知らせいたします。

 毎週金曜日、月四回の配信をお約束しています。実際は、去年は月五週あるときも、配信しました。これ以外に増刊号もいろんなテーマで書いております。

 9000字数(携帯は何回かに分割して配信)を目安に書いています。

 しかも、フルオープンのブログとは違って、限定されたフィールドであるがために、書きうることを敢えて書いている状態のものです。

 少なくとも、最近、被曝症状について、「ブログに書いてくれるな」という但し書きで送られてくる情報は、メルマガにのみ掲載しているケースは多くあります。

 また、ブログよりも限定しているために、僕自身が踏み込んで書くことは、かなり多くなっています。

 ここまでおよそ一年間メールマガジンを配信してきた経験から言うと、このブログとは、ある意味違うメディアとして機能していると感じています。

 おそらく購読費を払う決断をしている読者の層が実は高かったということも、一年間に寄せられているメールの質(メルマガ読者対応のアドレスは別途設定しています)でわかったことです。

 これは寄せられるメールの内容、その後に話している中身が濃くなっていて、こうしたことだけでもメルマガを発刊してよかったと感じています。

 もう少し読者数が多くなってくれば、メルマガ読者のみの会を開催したいとは考えています(メルマガ読者中心の会合はよく設定していますが、限定の会はまだ開催できていません。)。

 現況の大手メディア状況と僕とのズレは大変に大きく、こうした中で、僕の取材活動であれ、社会的活動であれ、まず支えていただく本質的な基盤は、このメールマガジン読者ということになります。

 是非、みなさまが一人でも多く、読んで言いただくことを切願しています。

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

==================================================

残席が10席程になりました。お急ぎ下さい。

イラン・アフガニスタン情勢に詳しく、中東のエネルギー問題にも詳しいスペシャルゲストも来場する予定です。

【3/13(金)夜 大野元裕&木下黄太 リアル・セッション IN 自由が丘】

『イスラム国人質事件と安倍政権対応、僕らが晒される脅威』 
詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/262128/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

  スピーカー: 大野元裕(参議院議員、中東調査会非常勤研究員)

                  木下黄太(ジャーナリスト、著述家、アクティビスト) 

  3/13(金)18:30受付開始19:30開演21:30終了予定(間に休憩有) 

 奥沢区民センター第一会議室(定員115席) 世田谷区奥沢3-47-8 

自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

=======================================================

  健康症状を中心としたご報告や何かのご相談もまずはメールでお知らせ下さい。まともなお話には、電話や通話アプリなどで、直接お話いたします。   

  また、僕は、去年の年末迄に日本テレビを正式に退社いたしました。  

   出演、制作、寄稿、出講、ビジネスベースのお話、政治的な活動など、僕に関心があって何かやりたい方がいましたら、まずメールでご連絡下さい。きちんとしたお話なら、これも、お電話やお会いして対応いたします。 

    連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

  ====================================================





 

西日本でもセシウムが検出されるのは、原木シイタケという確認。IPPNW記事掲載に翻訳者からの伝言。

2015-03-03 23:05:55 | 福島第一原発と放射能

=======================================================

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 被曝に関すること、重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

最新号タイトルは。。。

【 移住アンケート回答で、安心な野菜と果物の詰め合わせをプレゼント 】
【 海洋流出に拘るマスコミ、2号機屋上で大量全βの放射性物質に拘る我々、
決定的な認識の違い 】  

『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(5)』
【 避難先選定では医療体制と学校をチェックせよ 】
【 周囲と上手に付き合えないと、避難してもうまくやれない 】
【 放射能による健康被害は発生しているのか 】 

===================================================

西日本の産品でセシウムが検出されるものはほとんどありませんが、それでも検出されるものがあります。

シイタケ、しかも原木シイタケです。

放射能回避を生協的なスーパーとして、おそらく最も気にしているコープ自然派の最新データより。

===========コープ自然派による検査結果===========
(TS150B、EMF211にて測定。)(*)は、長時間測定を行っている検体
 
検査日     検体名                 セシウム134   セシウム137
 
2/23 自然派原木生しいたけ(岡山県産)(*)   不検出(1.1)   1.18(1.0)
 
2/23 菌興115号どんこ100g            不検出(1.9)   3.46(1.8)
 
2/19 美味しい品種115号(原木生しいたけ)   不検出(2.2)   2.36(2.1)
 
 
======専門検査機関および生産者自主測定による検査結果======
   (ゲルマニウム半導体またはシンチレーション検出器による測定)
 
1/30 自然派原木生しいたけ(広島県産)     不検出(2.7)  3.8(2.9)


数値は大きくないので、微妙な汚染がある原木を持ってきているのだと思います。

シイタケは集まりやすいですから。やはり変わらず、注意が必要ですね。

===================================================

木下黄太メールマガジンを購読されていないブログ読者の皆さんにお知らせいたします。

毎週金曜日、月四回の配信をお約束しています。実際は、去年は月五週あるときも、配信しました。これ以外に増刊号もいろんなテーマで書いております。

9000字数(携帯は何回かに分割して配信)を目安に書いています。

しかも、フルオープンのブログとは違って、限定されたフィールドであるがために、書きうることを敢えて書いている状態のものです。

少なくとも、最近、被曝症状について、「ブログに書いてくれるな」という但し書きで送られてくる情報は、メルマガにのみ掲載しているケースは多くあります。

また、ブログよりも限定しているために、僕自身が踏み込んで書くことは、かなり多くなっています。

ここまでおよそ一年間メールマガジンを配信してきた経験から言うと、このブログとは、ある意味違うメディアとして機能していると感じています。

おそらく購読費を払う決断をしている読者の層が実は高かったということも、一年間に寄せられているメールの質(メルマガ読者対応のアドレスは別途設定しています)でわかったことです。

これは寄せられるメールの内容、その後に話している中身が濃くなっていて、こうしたことだけでもメルマガを発刊してよかったと感じています。

もう少し読者数が多くなってくれば、メルマガ読者のみの会を開催したいとは考えています(メルマガ読者中心の会合はよく設定していますが、限定の会はまだ開催できていません。)。

現況の大手メディア状況と僕とのズレは大変に大きく、こうした中で、僕の取材活動であれ、社会的活動であれ、まず支えていただく本質的な基盤は、このメールマガジン読者ということになります。

是非、みなさまが一人でも多く、読んで言いただくことを切願しています。

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

=======================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

核廃棄物処分場アッセに、原子力産業は放射線で死亡した労働者の遺体の一部を処分し
た。
「試験最終処分場」としてカムフラージュされた陥没の恐れのある核のゴミ捨て場アッセ II
には、原子力産業がすぐにでも投げ出したかったあらゆるものすべてが廃棄された。例え
ば、1975 年 11 月 19 日に原発グントレミンゲン A における原発事故で死亡した 2 人の労
働者の放射線で汚染された体の一部もそこに廃棄した――遺体の一部は、カールスルー
エ原子力研究センターの核廃棄物焼却施設において灰にされ、容器に梱包されて、ここに
運び込まれている。

人が如何に残酷な存在であるのかが、よくわかるエピソードですね。


=====================================================

3/15(日)に名古屋で開催する講演会。三田医師からのメッセージです。

 「東日本大地震、それに引き続く原発事故による被曝からもう4年が経ちます。

 世間の話題はすっかり『福島県の子どもの甲状腺癌』のみですが、本当はもっと広い視野で考察する必要があるのだと思います。

避難者が今後気を付ける事、非汚染地の人達に気を付けて欲しい事、行き過ぎてかえって健康を損なわないように冷静になる事。
旧来の学問では説明できない事が既に起きています。これからは予測できない事が起きるのでしょう。
皆で情報を持ち寄って、自分で考えて、自分と家族の健康を守りましょう。」

 残席30席ですから、お急ぎ下さい。既に120人の方が申込です。

  【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

   詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

 

  開場13:30 講演14:00〜16:00

  イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

  地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

 当日は、少なくとも僕は夕刻まで、お話などの対応はいたします。

 =======================================================

IPPNWが出している情報の翻訳を僕のブログ掲載していることに関して、現地でIPPNW関係者と連携している、この翻訳者から伝言が、仲介していいただいているガレキ反対の3.26ネット事務局に届きました。

要点のみお伝えします。

IPPNWの情報は重要であり、できるだけ多くの方々に知ってほしい。

情報の和訳PDFを3.26ネットに送った。これを木下や他の方々に伝達し、拡散して欲しいと思った。

△IPPNW、アレックス・ローゼン氏も情報を伝えたいと願っていて、日本に伝わっていることを喜んでいる。

木下ブログは掲載時に翻訳者名も明記し、拡散に協力していることに対して感謝している。

ということです。

発信団体も、翻訳者も、僕がブログ掲載していることに問題があるという認識は全くありません。

今後とも、翻訳者やIPPNWとも連携して、放射能防御をすすめたいと思います。


なお、第三者から、無断転載であるかのごとく、突然意味不明のメールがきましたが、このように話にもなりませんでした。武士の情けで、名前をさらしたり、文面をさらすことはしませんが、こういう無意味な嫌がらせは今後おやめ下さい。

不快です。



 



 


木下黄太メールマガジン購読の誘惑、2014年配信の全タイトル。本日17時〆切、廃棄物最終処分のパブコメ。

2015-03-03 01:20:00 | 福島第一原発と放射能

=======================================================

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

最新号タイトルは。。。

【 移住アンケート回答で、安心な野菜と果物の詰め合わせをプレゼント 】
【 海洋流出に拘るマスコミ、2号機屋上で大量全βの放射性物質に拘る我々、
決定的な認識の違い 】  

『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(5)』
【 避難先選定では医療体制と学校をチェックせよ 】
【 周囲と上手に付き合えないと、避難してもうまくやれない 】
【 放射能による健康被害は発生しているのか 】 

===================================================


木下黄太メールマガジンを購読されていないブログ読者の皆さんにお知らせいたします。

メルマガはブログとは異なり、購読されている特定の読者にのみ送付しています。

毎週金曜日、月四回の配信をお約束しています。実際は、去年は月五週あるときも、配信しました。これ以外に増刊号もいろんなテーマで書いております。

携帯受信で文字数制限(1通3000字)のある方もいるため、一配信9000字数(携帯は何回かに分割して配信)をめやすに書いています。

しかも、フルオープンのブログとは違って、限定されたフィールドであるがために、書きうることを敢えて書いている状態のものです。

少なくとも、最近、被曝症状について、「ブログに書いてくれるな」という但し書きで送られてくる情報は、メルマガにのみ掲載しているケースは多くあります。

また、ブログよりも限定しているために、僕自身が踏み込んで書くことは、かなり多くなっています。

ここまでおよそ一年間メールマガジンを配信してきた経験から言うと、このブログとは、ある意味違うメディアとして機能していると感じています。

おそらく購読費を払う決断をしている読者の層が実は高かったということも、一年間に寄せられているメールの質(メルマガ読者対応のアドレスは別途設定しています)でわかったことです。

これは寄せられるメールの内容、その後に話している中身が濃くなっていて、こうしたことだけでもメルマガを発刊してよかったと感じています。

もう少し読者数が多くなってくれば、メルマガ読者のみの会を開催したいとは考えています(メルマガ読者中心の会合はよく設定していますが、限定の会はまだ開催できていません。)。

なお、配信元は、僕の郷里である徳島で、被曝回避活動に勤しんでいる方々が協力していただいています。このため、従来の大手メルマガ配信元よりも、読者の皆さんに細やかな対応が可能であると僕は判断しています。

現況の大手メディア状況と僕とのズレは大変に大きく、こうした中で、僕の取材活動であれ、社会的活動であれ、まず支えていただく本質的な基盤は、このメールマガジン読者ということになります。

是非、みなさまが一人でも多く、読んで言いただくことを切願しています。

 

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 

被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

2014年にメールマガジンに書いたテーマを再掲載しておきます(去年の二月より配信開始)。こうした内容をご覧になりたい方は、購読をお申込下さい。


■『メルマガ第1号』2/7
【 横浜である大学の教職員、脳の異常や貧血、心臓疾患で相次いで倒れる 】
【 投票直前、都知事選をどう考えるのか 】

■『メルマガ第2号』2/14
【 ある方の首都圏顧客におきつづけている健康状態の異常報告 】
【 福島の子ども、25万4000人の検査で、74人が甲状腺がんや疑いをどう考えるのか 】

■『メルマガ第3号』2/21
【 2/15 東京で開催、三田医師とのジョイントトークについて報告、第一弾 】
【 僕自身も目撃の恐怖、東京や首都圏で突然倒れる人々に遭遇する現実をどう考えるか 】

■『メルマガ第4号』2/28
【 甲状腺のう胞、石灰化に関して、注意喚起するオーストラリア専門医達 】
【 ある血友病患者が、命がけで追い続けた被曝問題、医師達の実態 】

■『メルマガ第5号』3/7
【 「私が白内障になったのは原発事故影響と思う」若い女性、首都圏で多発する目の異常。 】

■『メルマガ増刊』3/11
【 死のファシズムの蔓延に、生のレジスタンスで対抗せよ! 】

■『メルマガ第6号』3/14
【 東京23区の女友達で、胞状奇胎で流産、口唇顎裂、さらに両性具有の赤ちゃん。 】
【 テレビ報道についての福島県立医大反論を分析する。 】

■『メルマガ第7号』3/21
【 東京懇親会場でお運びをしながら鼻血を出すおばさん店員、首都圏高齢親族がこの春三人死亡と知人が植物状態。 】
【 新年度を前に、「給食ファシズム」に、あなたはどう抗うのか。 】

■『メルマガ第8号』3/28
【 メルマガ第2号で伝えた乳がんの若い30代女性が、先月検査後悪化し、今週亡くなるという報告 】
【 白血球が激減する原因不明の免疫疾患発症、身長が縮む中学生の娘。息子も好中球が大幅減少。 】

■『メルマガ第9号』4/4
【 中国が、実は美味しくなかったという本音が見え隠れした台湾情勢 】
【 3年が経過しても、東京が懐かしいといい続ける避難者への僕の違和感 】

■『メルマガ第10号』4/11
【 三田医師に仕掛けられた、ある人々からの虚偽の刃 】
【「放射能汚染についての恐怖心で子どもが病んでいる」法的に責め立てられる母子避難の女性 】

■『メルマガ第11号』4/18
【 沖縄報告会でのサプライズ。アニメ番組も放映のある有名絵本作家から避難した子どもたちへ、更にそれに留まらないプレゼント 】
【 被災地からの保養受け入れボランティアの急死、自分の家族と親戚の誰もが病気という話をする神奈川の友人 】
【 三田医師の岡山移住報告を聞いて、兼任先の送別会で上司の医師が漏らした本音 】

■『メルマガ第12号』4/25
【 湘南地域の保育園で起こり続けている健康被害報告 】
【 西日本で出産した赤ちゃんが、相当な好中球減少という報告、盛岡からの避難者 】

■『メルマガ第13号』5/2
【 嘉田知事の滋賀県知事選挙に出馬阻止のため、背後で蠢く者たちについて 】
【 新聞記者や女性文化人がマンガを集中攻撃の異様展開、「美味しんぼ」騒動がクリアにした事 】

■『メルマガ第14号』5/9
【「美味しんぼ」原作者のリンチを呼びかけたライターと琵琶湖畔に放置された放射能汚染木材チップ】
【西日本のある公立小学校で、心臓まひによる急死、ブルガダ症候群などを尋ねる「心臓検診調査」】

■『メルマガ増刊』5/15
【「美味しんぼ」の話】

■『メルマガ第15号』5/16
【バンダジェフスキー博士見解「放射能汚染された地域の住民に鼻血などの出血性の現象が起こることは十分あり得ます」】
【橋下市長「場合によっては法的措置」問題、大阪市で僕らが抗議記者会見】

■『メルマガ第16号』5/23
【 福島の子どもたち89人が甲状腺がん(疑い含む)という状況から、医師たちが考える健康被害 】
【「福島への修学旅行」に取り込まれた岡山や台湾の高校生達、あからさまな狙われた理由 】

■『メルマガ第17号』5/30
【 企画「木下黄太に訊く! 本音大放談!」】
☆最近首都圏から避難した人が一番、放射能について熟考している ☆放射能懸念を利用する詐欺師に騙されないための心得 ☆こちらを仲間だと思って近寄ってくるカルト宗教 ☆反体制派は本当に放射能防御を考えているのか ☆放射能防御プロジェクトの活動 ☆木下黄太メールマガジンの役割とは

■『メルマガ第18号』6/6
【 去年は2300頭を超えた、牛の白血病の多発に関する考察 】
【 南相馬で去年秋に父が急死、今年春に結婚前の弟が急死、姉の慟哭 】
【 読者アンケートご協力のお願い 】

■『メルマガ第19号』6/13
【 双子の赤ちゃんの一人を無脳症で死産していた福島の若い母、3年が過ぎた告白 】
【 甲状腺検査評価部会で判明、細胞診を極力おこなっていない福島の甲状腺検査】
【 東京の医師たちに書き残したこと、三田医師「私が東京を去った訳」】

■『メルマガ第20号』6/20
【「那須は汚染が酷い、生徒だけでも避難させたかった」と泣く学校幹部 】
【 被曝後の日本、成果主義に残業代ゼロ、更に追い詰められるサラリーマン 】

■『メルマガ第21号』6/27
【「なぜ三田医師のインタビューを東京のテレビ局は放送できないのか」三田医師&木下の京都クロストーク 】
【 最近、岩手・宮城・茨城ナンバーの車が淡路島を訪れ、繁殖牛を高額買い付けするという事象 】

■『メルマガ第22号』7/4
【「なぜ私は岡山に移住し、開業したのか。」三田医師&木下の京都クロストーク 】
【 母子避難後、夫がくも膜下で倒れ、30代のいとこは原発事故の3月に突然死、知人の赤ちゃんはダウン症 】

■『メルマガ増刊号』7/8
「鉄塔すら曲がる可能性、最も警戒必要な史上最大級台風8号に「自己判断の避難」まで言及する日本政府」

■『メルマガ第23号』7/11
【 坂本龍一氏が中咽頭癌。"教授"が福島避難団体支援で要求した"ある条件" 】
【「被曝に関連して、移住先でどういうふうに医者を探すのか」三田医師&木下の京都クロストーク 】

■『メルマガ第24号』7/18
【 マレーシア機をウクライナ東部上空で撃墜、この空域を事前回避していた航空会社、飛び続けていた航空会社 】
【 伊豆・伊東市で相次ぐ若い突然死、更に「こんなことは今まで無かった」一昨年13回、去年15回、葬儀に参列する異様 】
【 滋賀県知事選挙の分析、僕が付け加えておくこと 】

■『メルマガ第25号』7/25
【 ある有名音楽家の身近で今年、心疾患や動脈解離でまだ若い5人が急死する異様 】
【 告白「僕の弟と友人医師の若い妻、原発事故後に突然亡くなりました」三田医師&木下の京都クロストーク 】


■『メルマガ第26号』8/1
【 夫が心停止で脳死→死亡、行政解剖で心臓の異常な硬化も指摘。被曝原因も疑う医療従事者の妻 】
【 「"被曝回避"と"脱原発"は、実は重なっていない」木下黄太 真夏の大放談(1) 】

■『メルマガ第27号』8/8
【「原発事故直後の"鼻血"問題が意味するもの」木下黄太 真夏の大放談(2)】

■『メルマガ第28号』8/15
【「官邸前金曜行動が被曝回避派を排除した理由」 木下黄太 真夏の大放談(3) 】

■『メルマガ第29号』8/22
【 30代知人男性に相次ぐ心筋梗塞による死亡、先天性リンパ奇形や悪性リンパ腫 】
【 「ツイッターは社会性のない人たちが、一番入りやすいツール」木下黄太 真夏の大放談(4) 】

■『メルマガ第30号』8/29
【 子どもが腺腫様甲状腺腫と診断された時、東京の有名甲状腺専門病院で院長はどのように説明したのか 】
【「自己実現のために、被曝回避活動を利用する人々からどう逃れるのか」木下黄太 真夏の大放談(5)】

■『メルマガ第31号』9/5
【品川区に住んでいる私のまわりで、震災後から起き続けていること、突然死、死産、脳溢血】
【「今からでも東京から逃げたい」戦争を知る老母が願い続ける理由】
【福島甲状腺ガン「報道ステーション」ディレクターの自殺について、具体的補足】

■『メルマガ第32号』9/12
【朝日新聞社長辞任が招くジャーナリズムの深刻危機、反原発や被曝回避へのマイナス影響 】
【 小金井周辺で友人2人の赤ちゃんに心臓疾患、我が子も軽微な奇形、身近に聞こえる脳梗塞や突然死 】

■『メルマガ第33号』9/19
【 夫婦で眩暈、身のまわりで相次ぐ訃報、そして急死。 意識を失い救急搬送される40代女性同僚。】
【「東京から逃げたい」老母が一時心肺停止、奇跡的に救命後も、吐血して再度救急搬送 】

■『メルマガ第34号』9/26
【 放射能汚染チップ投棄事件で逮捕の元官僚が設立時は監事の団体、最近まで理事だったのは有名ネットジャーナリスト 】
【 鶏がらでスープを作り続けている、同じマンションの外国人妊娠女性、お腹の赤ちゃんが水頭症と診断 】

■『メルマガ第35号』10/3
【 栃木県南部、慕っていた40代男性が心筋梗塞で突然死、身近な中学生が白血病発症⇒九州移住 】
【 御嶽山噴火予知というネット妄想からわかる、リスクに踏み込まない日本的システム、あたりまえのリスクを認識しない日本人 】

■『メルマガ第36号』10/10
【「疲れて体育が受けられない」仙台と埼玉で初期被曝し西日本に移住、中学生と小学生のお子さん2人が尿に潜血 】
【 イスラム専門家の家宅捜索に関して、エネルギーやネットの観点で、僕が考えていること 】

■『メルマガ第37号』10/17
【 エボラ出血熱対策で国際原子力機関(IAEA)が診断装置を提供という善意PRに潜むこと 】
【 安倍政権の原発再稼動広告塔、マスコミが総理候補と持ち上げた小渕優子経産相のカネを巡る低レベルスキャンダル 】
【 衝撃! 治療の面で、きちんとした医療を受けられていない福島の子ども達、西尾正道北海道がんセンター名誉院長との対話 】

■『メルマガ第38号』10/24
【 去年5〜6人、今年も3人、父の知人が次々突然死する茨城・南部。幼稚園で、同級生が何人も鼻血が続いた状況 】
【 僕の帯広講演で質問する老舗有名醤油会社社長、材料と製品で二重チェック、汚染のない醤油を売りたいという決意 】

■『メルマガ第39号』10/31
【「トモダチ作戦」放射能被害裁判で被告追加「エバスコ」社とレーザー兵器軍事企業の関係、FacebookやTwitterで個人情報収集システム 】
【 海外日本人学校の母親、最近首都圏30代友人女性5人が甲状腺疾患で1人はガンの疑い、「その年代はなりやすい」と説明する関東の医者達 】
【 ES細胞論文偽装で失墜、韓国の黄ソウル大元教授の研究所による「マンモス復活大作戦」 】

■『メルマガ第40号』11/7
【『チェルノブイリの長い影』オリハ・ホリシナ博士、一年前に東京などの放射能汚染で僕に警告した内容(1) 】
【口に出さない放射能避難者が多く居るというシンガポールと周辺地域(マレーシア国内)の実情報告】

■『メルマガ第41号』11/14
【 首都圏、イラストレーター仲間4人のうち2人白内障、さらにそのうち1人が網膜剥離で緊急入院、知人は脳梗塞入院 】
【 「放射能影響で血液像の変化、好中球減少はウクライナでもふつうにおきています」『チェルノブイリの長い影』オリハ・ホリシナ博士 】


■『メルマガ第42号』11/21
【 日本を学ぶ台湾学生を福島へ行かせようとする日本の学者、危ないものは危ないから学生は無理と切り返す台湾の学者 】

■『メルマガ第43号』11/28
【 2014年12月総選挙はどういう構造でおこなわれようとしているのか? アベノミクス解散の実状分析 】
【 都内の同じ組織内で相次ぐ若手の異変、甲状腺手術、長期休職、40代の訃報、読者からの手紙 】

■『メルマガ増刊』12/3
【 ウクライナで原発事故(もしくはトラブル)⇒原子炉停止という異常事態を5日間も隠していた当該国政府。】

■『メルマガ第44号』12/5
【 「ウクライナで原発事故か」という情報を聞いたときに、あなたはどう考えて、どう対応すべきなのか 】
【 「東京でも心筋梗塞が増えている」日本最大級の製薬会社内部から聞こえてきたこと 】
【 10月に両隣の高齢者が数日内で相次ぎ死亡、11月に60歳知人は突然死、同級生は骨髄のガンで移植手術 】

■『メルマガ第45号』12/12
【 平塚在住の16歳女子高校生が心筋梗塞で突然死、40代スポーツ記者も心筋梗塞で急死 】
【東京・品川区内のある地域から聞こえてきた相次ぐ訃報や救急搬送 】

■『メルマガ増刊』12/14
【戦後最低の推定投票率53%という日本国民の劣化、維新撃沈など第三極が消滅しつつあることも明確化した総選挙】

■『メルマガ第46号』12/19
【 「近所に変死(⇒突然死)が多く、警察や鑑識に慣れっこになった」という、福島・郡山からの便り 】
【 「黒い物質」とも見える釧路の放射性物質汚染集積、その付近で確認されている植物奇形 】

■『メルマガ増刊』12/22
【 これは露骨、NHKの福島第一原発誘導報道に騙されるな 】

■『メルマガ第47号』12/26
【「2011年迄の甲状腺がんの常識は捨て去るべきだ」医師の警鐘、福島の2巡目検査で甲状腺がん疑いが新たに4人という異常事態 】
【 2014年に木下黄太メールマガジンは何を伝えていたのか 】

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

被曝関連など重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

=====================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

ボーナス ♯108 冷戦

ゴアレーベンはニーダーザクセン州の旧東ドイツに対する復讐であった――漏水するモア スレーベン最終処分場への。 1970 年代に最終処分場の候補地選択を依頼されていた地質学者ゲルト・リュッティク教 授は、定年退職後に、なぜニーダーザクセン州の当時の大統領アルブレヒト(CDU 党)が、 専門的知見からはただの「第三ランクの候補地」だったにもかかわらず、ゴアレーベンの岩 塩採掘跡地を最終処分場に選出したかのを報告している――ニーダーザクセン州を汚染 する恐れのあった東西ドイツの国境近くの、旧東独側のモアスレーベン最終処分場への 「東」に対する復讐からだという。アルブレヒトのモットーは、「今こそやつらに見せつけてや るぞ!」というものだ。

=====================================================

3/15(日)に名古屋で開催する講演会。三田医師からのメッセージです。

 「東日本大地震、それに引き続く原発事故による被曝からもう4年が経ちます。

 世間の話題はすっかり『福島県の子どもの甲状腺癌』のみですが、本当はもっと広い視野で考察する必要があるのだと思います。

避難者が今後気を付ける事、非汚染地の人達に気を付けて欲しい事、行き過ぎてかえって健康を損なわないように冷静になる事。
旧来の学問では説明できない事が既に起きています。これからは予測できない事が起きるのでしょう。
皆で情報を持ち寄って、自分で考えて、自分と家族の健康を守りましょう。」

 残席30席ですから、お急ぎ下さい。既に120人の方が申込です。

  【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

  客席数がお子さんも含めて150席のみ。 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

  開場13:30 講演14:00〜16:00

  イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

  地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

 当日は、少なくとも僕は夕刻まで、お話などの対応はいたします。

 =======================================================

本日3/3(火)17時〆切のパブリックコメントがあります。提出されていない方は、是非お書き下さい。

放射性物質を含む廃棄物を最終処分に関して、どのように測定し、評価するのかということに関するパブリックコメントです。

【1】廃棄物の最終処分場事業主務省令の改正案に対する意見募集(パブリックコメント)について
http://www.env.go.jp/press/100280.html

1.意見募集の対象
「廃棄物の最終処分場事業に係る環境影響評価の項目並びに当該項目に係る調査、予測及び評価を合理的に行うための手法を選定するための指針、環境の保全のための措置に関する指針等を定める省令の一部を改正する省令案」の概要(別紙1・2).

※環境影響評価法に基づく主務省令の制度上の位置づけ等については「別紙3」を御参照ください。また、環境影響評価法に基づく基本的事項その他関係法令に関する情報は、下記ホームページで御覧になれます。.
http://www.env.go.jp/policy/assess/2-2law/index.html.

2.意見募集要領.
(1)意見募集期間
 平成27年2月2日(月)〜3月3日(火)17:00まで

(3)意見提出先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課 あて
ファックスの場合 03-3593-8262
電子メールの場合 hairi-kikaku@env.go.jp
提出フォームから
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public・・・

3.資料
【別紙1】「廃棄物の最終処分場事業に係る環境影響評価の項目並びに当該項目に係る調査、予測及び評価を合理的に行うための手法を選定するための指針、環境の保全のための措置に関する指針等を定める省令の一部を改正する省令案」の概要
http://www.env.go.jp/press/files/jp/26005.pdf

【別紙2】参考項目改正案の概要
http://www.env.go.jp/press/files/jp/26006.pdf

【別紙3】環境影響評価の流れと主務省令・基本的事項の位置付け等
http://www.env.go.jp/press/files/jp/26007.pdf

=================================================

 

  健康症状を中心としたご報告や何かのご相談もまずはメールでお知らせ下さい。まともなお話には、電話や通話アプリなどで、直接お話いたします。   

 

  また、僕は、去年の年末迄に日本テレビを正式に退社いたしました。  

 

   出演、制作、寄稿、出講、ビジネスベースのお話、政治的な活動など、僕に関心があって何かやりたい方がいましたら、まずメールでご連絡下さい。きちんとしたお話なら、これも、お電話やお会いして対応いたします。 

 

    連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 

  ====================================================




 

 
 




心理的に追い詰められて、電話を返すこともできないという避難者や汚染地にいる女性達からのSOSメール。

2015-03-02 23:16:36 | 福島第一原発と放射能

=======================================================

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

最新号タイトルは。。。

【 移住アンケート回答で、安心な野菜と果物の詰め合わせをプレゼント 】
【 海洋流出に拘るマスコミ、2号機屋上で大量全βの放射性物質に拘る我々、
決定的な認識の違い 】  

『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(5)』
【 避難先選定では医療体制と学校をチェックせよ 】
【 周囲と上手に付き合えないと、避難してもうまくやれない 】
【 放射能による健康被害は発生しているのか 】 

===================================================


これは、汚染地にいるにせよ、避難している人にせよ、被曝回避を意識している、特に女性達に共通しておきている状況と僕は考えています。

最近、ぼくのところに短文のメールが届くことがよくあります。

そのメールが、いろんな状況を伝えようともがいている様子なのは、理解できる内容です。

具体性が書き込まれているものもあれば、そこまで至らないものもあります。

ショートメール的なものも多いです。

いずれにしても突然送られてくるメール、しかもそのメールが内容に具体的な経緯を聞かないと次の話につなげられないため、お電話をするようにお願いすることが多いです。

しかし、僕からのメールに返信がない場合も多いです。

事故当初も一割程度は返信はなかったのですが、最近、もう一歩促すメールに反応できる人が6割程度になりました。

4割程度は再度返信する気力もないようです。

「精神的にも辛い」「日常に追われる」「友達とも会ったりも出来ない」「異常な疲れでぐったりする」

こういう文言もよく見かけるようになっています。

追い詰められている理由はさまざまでしょう。

放射能問題を気にしているがあまり、まわりとの隔絶に悩む場合もあれば、そういうことと関係なく、新しい環境に溶け込めない場合、最も大きいのが体調不良が現実に彼女達におきている場合です。

僕に連絡をしてくるのは、何かの出口を求めてのSOSだろうと思います。

この放射能問題は、いずれにしても、孤立しやすい立場にいる人の孤立感を加速させるものです。

放射性物質が病変を加速させるのとシンクロして、人の心の影に与える影響が深いと僕は感じています。

ここで笑ったらなんとかなる等という話は、新興宗教や自己啓発セミナーと同じ作用を促しているだけで、本義的解決には到達するはずもありません。

しかも一度、放射能汚染というリアルを認識した以上、ごまかしても誤魔化せる話ではありません。

そういう意識下にある女性達が、SOSを出す相手が存在せず、漂流する魂が、あてもなくメールをしてきている様なカオスが僕の目の前にあります。

貴女はどうでしょうか。

汚染の本質からは目を背けずに、こういう意識の上手い抜け道を教える術はないものなのかと、毎日考え込む日々が続いています。

僕のメールはnagaikenji20070927@yahoo.co.jp

メールいただければ、きちんとしたお話なら、お電話でもお話いたします。辛くても、話さないと始まりませんから。

 

==========================================================

 

3/15(日)に名古屋で開催する講演会。三田医師からのメッセージです。

 「東日本大地震、それに引き続く原発事故による被曝からもう4年が経ちます。

 世間の話題はすっかり『福島県の子どもの甲状腺癌』のみですが、本当はもっと広い視野で考察する必要があるのだと思います。

避難者が今後気を付ける事、非汚染地の人達に気を付けて欲しい事、行き過ぎてかえって健康を損なわないように冷静になる事。
旧来の学問では説明できない事が既に起きています。これからは予測できない事が起きるのでしょう。
皆で情報を持ち寄って、自分で考えて、自分と家族の健康を守りましょう。」

 

残席30席ですから、お急ぎ下さい。既に120人の方が申込です。

  【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

  客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

  開場13:30 講演14:00〜16:00

  イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

  地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

 当日は、少なくとも僕は夕刻まで、お話などの対応はいたします。

 =======================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

ボーナス #107 安全追加対策

キリスト教民主同盟(CDU 党、保守大政党)でさえ、内部では古い原発の安全追加対策は、 解決不可能であることを認めている。 2009 年のドイツ連邦議会選挙の 3 日後、CDU 党の州大統領のコッホ(ヘッセン州)とエ ッティンガー(バーデン・ヴュルテムベルグ州)は、CDU/CSU 党の上部に、長期間にわた る原子力発電所のより長い稼動への道筋を示すべき、広範囲におよぶ「原子力戦略とロー ドマップ」を送付した。この書類は古い原子炉の「安全性能の違い」、つまり欠陥をも指摘し ――これらの欠陥は、膨大な費用をかけても直せるものではないと明らかに記載されてい る。加えて、「既存の原発施設のコンセプト自体の限界が、安全追加対策を限定的にする」 と述べられている。


ある避難ママが思う、名古屋移住のメリット、デメリット。3/15(日)名古屋講演、三田医師のメッセージ。

2015-03-01 20:22:22 | 福島第一原発と放射能

今回の三田医師との講演会で、主催側に入っている、ある避難ママが、お子さんと一緒に自分が名古屋に移住して、感じていることを簡単にまとめてくれました。

-------------------------------------------------------------------------------------------

「名古屋への移住について」

修学旅行は日光、スキーは越後湯沢〜長野、大学生やフレッシャーズの週末旅行といえば蓼科、草津、伊香保、箱根・伊東〜せいぜい遠出して西伊豆くらいまでか…

…どちらかといえば西よりも東北方面を向いて生活しがちだった首都圏在住者がいざ移住となると、思い切って九州〜沖縄に行かれる方は別として、やはり関西圏よりは中部、中でも都市生活を考え名古屋を選ぶ方は多いと思います。

さらに母子避難ともなれば父親の単独移動の時間や費用、首都圏に残る親戚への説得説明などを考慮すると、ハードルが低めなエリアではないでしょうか。

自分が選びやすかったということは、後から来る方たちにとっても決めやすく、今後は、ますます移住者は増加するだろうと思います。

「放射能防御プロジェクト中部」で木下さんが定義する、放射能防御の最前線と名古屋はなっていると思います。

その名古屋は保守王国、教育委員会の発言力も強いと言われています。モノづくりが盛んで、オリジナルなものに対する愛着も強い。特に女性は結婚しても自ら地元に残り続けたい方が多く、名古屋嬢なる言葉もあるくらいです。

概してどの地方都市でもその傾向はあるが、東京がよそ者を受け入れている奥行や幅の広さはここにはない。なかなか地元のコミュニティに溶け込むのは難しいと思います
が、有名な「京都」に比べれば名古屋の壁は若干低く、またいったん乗り越えればその中は意外と風通しが良い。

理想を言えばきりがないのですが、未知の土地に馴染むは二の次として(ある程度緊急避難なのだから)、移住者が求めているのは安全な食材の購入・外食ができる場所、避難(放射能)に理解のある医療機関、また幼稚園・学校の給食などに関する生の情報だと思います

それぞれの地方都市において移住者がある程度まとまる意義、必要はここにあると思う。個人では限界があり、時間もないですから。

また、人は受け入れるとの原則は当然のこととして、人々の移動に伴い放射性物質が靴底・服・家財道具・あるいはタイヤなどに付着して一緒に入ってくることもまた否めない事実。移住先の土地を汚染しない、また地元の方・避難者それぞれが今後被曝しないように、知恵を出し合って防御する必要があり、これは一人では不可能なことと思います。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

3/15(日)に名古屋で開催する講演会。三田医師からのメッセージです。

「東日本大地震、それに引き続く原発事故による被曝からもう4年が経ちます。

世間の話題はすっかり『福島県の子どもの甲状腺癌』のみですが、本当はもっと広い視野で考察する必要があるのだと思います。
避難者が今後気を付ける事、非汚染地の人達に気を付けて欲しい事、行き過ぎてかえって健康を損なわないように冷静になる事。
旧来の学問では説明できない事が既に起きています。これからは予測できない事が起きるのでしょう。
皆で情報を持ち寄って、自分で考えて、自分と家族の健康を守りましょう。」

申し込みは100人を超えています。 

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

 開場13:30 講演14:00〜16:00

 イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

=======================================================


だつるVSだつる兄、こういう家族関係はよく聞きますね。⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/entry-11995812905.html

=======================================================

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

最新号タイトルは。。。

【 移住アンケート回答で、安心な野菜と果物の詰め合わせをプレゼント 】
【 海洋流出に拘るマスコミ、2号機屋上で大量全βの放射性物質に拘る我々、
決定的な認識の違い 】  

『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(5)』
【 避難先選定では医療体制と学校をチェックせよ 】
【 周囲と上手に付き合えないと、避難してもうまくやれない 】
【 放射能による健康被害は発生しているのか 】 

===================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

ボーナス #106 非常な勢いで増加する亀裂

原子力発電所の重要な配管に、誰一人気づくことなく亀裂が走る。 原発ヴュルガッセンでのそれは廃炉を意味し、原発シュターデではそれは廃炉までの時 間を早め、原発クリュメルと原発ブルンスビュッテルでは原子炉がそのために数年間停止し た――ここで言っているのは、配管、容器、溶接部や水栓における亀裂のことである。 これまでに専門家が過去数十年にわたって様々な鋼鉄の種類を亀裂耐久性があると証 明しているが、これらの予測は常に誤りであったことが判明している。正確に分かっている ことは、微小な亀裂でも、突然、急速に大きくなるということだけだ。それは、配管の破断と 破壊を導き――炉心溶融への最高の条件となる。 特に不安なのは――これらの亀裂のほとんどは、偶然に発見されている事実であり―― 原発クリュメルのように、原子炉が長期間停止していた時に発見されることが多い。それ以 外では、完全な検査のために時間を割くことはできない。

====================================================

残席12席のみ、お急ぎ下さい。日本人リスク増大のリアルな裏を徹底トーク。


【3/13(金)夜 大野元裕&木下黄太 リアル・セッション IN 自由が丘】
『イスラム国人質事件と安倍政権対応、僕らが晒される脅威』 


詳細&予約申込⇒kokucheese.com/event/index/262


IPPNWの翻訳掲載に関して。

2015-03-01 19:16:23 | 福島第一原発と放射能

この翻訳に関しては、従来から、この種の記事を翻訳されている方がいて、その方の翻訳した情報を協力して、伝えている方がいます。

こうしたところから、何回か直接メールで情報提供があり、その情報提供が行われているときに、訳者の明示などを通常行って、掲載しているものです。

こちらは、間接的に、訳者側からの拡散目的に協力しているのと、広い意味で、被曝回避のテーマの範疇として、取り上げるべきと考えた時に掲載しているものです。

オリジナルの原文がどこにあるのかは掲載していますが、その翻訳文は、直接のデータが訳者の日本での協力者から、まわっている状態で、それを掲載しているだけの話です。

どこかのサイトに掲載していたものを引用している訳ではありません。

今回、この訳文が日本のあるサイトにも掲載されていて、そのサイトからの引用を明記すべきだという要求をする趣旨のメールが突然、届きました。

しかし、送り主は、訳者本人でもなく、IPPNWからでもなく、当該サイトからでもありません。

第三者が突然、こちらが当該サイトから無断引用しているような趣旨の話としてメールを書いてきています。

本来、何の関係のない人間が、こういうメールを出してくることも意味不明です。

その方は、苗字だけは名乗られていて、「訳者の知人」と書かれてはいますが、具体的にどういう方なのかも、まったくわかりません。

ふつうこういうメールを出す場合は、自分が何者で、連絡先も含めて示すべきですが、それもありません。

こちらは、訳者本人や当該元記事を書いているIPPNWから直接当該記事のブログ掲載に関して何かお話があれば対応はいたします。

また、訳文を掲載しているらしい(私は未見)当該サイトの運営者から、問い合わせが入れば、問い合わせ内容に応じて、対応することも可能です。

しかし、直接関係のない第三者で、しかも苗字以外に自分の所属や肩書きも名乗らず、連絡先も明記せずに、こういう非難メールを突然送ってくることは、僕には理解不能です。

社会的にありえません。

こちらは、その方が指摘しているサイトは、その存在は知っていますが、ほとんど見たこともありません。いろんな情報が掲示板的に掲載されているサイトだと認識していますが、そもそも、その翻訳記事が掲載をされていたらしいことにも僕は気がついていません。

掲載されていたとしても、そのサイトから、僕は引用転載していませんから、明記する必要があるとは思えませんが。。。

こちらはご本人からの拡散意向があって、日本で協力してる人からのメールを読んで、そこから掲載しているだけのことです。

こんなことで、法的にも著作権的にも、全く無関係の第三者が、なぜ僕にクレームをつけてくるのか、皆目理解できないですし、あきらかに非礼な話と思います。


【着衣の汚染】福島・郡山で使っていたジャンパーは合算で212Bqのセシウム検出、目立つ袖口の汚染。

2015-02-28 15:39:03 | 福島第一原発と放射能

衣類の汚染に関して、福島避難者で作っているグループから、情報がありました。

====================================================

「ご無沙汰しております。

2月15日のブログを拝見しました。
木下さんを新潟に呼ぶ会の測定班です。
私たちで調べた着衣の汚染について、ブログ読者の皆様の参考になればと思いましたので
ウクライナ報告会in新潟のwebサイトにあるジャンパーの結果をお知らせします。」

震災前から、郡山で着ていたものだそうで、数回洗濯はしているそうです。

両袖、袖口が高くなる傾向にあるみたいです。

環境に触れやすいところで、更に人体にふれやすいところに、放射性物質が付着しやすいらしいです。

https://ur2014.files.wordpress.com/2014/01/e382b8e383a3e383b3e38391e383bce381aee7b590e69e9ce38082.pdf 

しまいこんでいた衣服はどうなのか。

「また、測定結果をWebサイトで公表はしていないのですが、震災前からクローゼットにしまってあったお洋服をそのままの状態で保管し、3.11以降もクローゼットの扉はずっと開けていなかったもの、それを2014年になってから測定しました。そちらのお洋服の測定結果は約15Bqでした。」

=======================================================

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 最新号内容より

(前略)

例えば首都圏での、α線核種、β線核種の危険について僕は考えていましたが、
そうしたことの懸念が強まる話なのです。

僕の懸念はここにしかありません。

しかし、マスコミは違います。
「汚染水が外洋に漏出」「東電、昨春に把握」「汚染水が港湾内に流出 排水路
濃度70倍」こういう見出しが躍っていました。

そして、次は漁連の怒りばかり伝えています。(僕に言わせればこの地域で操業
するよりも、本来は国の賠償金対応で解決させるべき話)。
僕は苦笑しながら、この記事を読んでニュースを見ています。
全く理解不能です。

何で、東電が本当のことをいつも言っているという認識をあたりまえの前提に
しているのか?そこから疑うのが普通でしよう。

(後略)

続きはメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

最新号タイトルは。。。

【 移住アンケート回答で、安心な野菜と果物の詰め合わせをプレゼント 】
【 海洋流出に拘るマスコミ、2号機屋上で大量全βの放射性物質に拘る我々、
決定的な認識の違い 】  

『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(5)』
【 避難先選定では医療体制と学校をチェックせよ 】
【 周囲と上手に付き合えないと、避難してもうまくやれない 】
【 放射能による健康被害は発生しているのか 】 

======================================================

申し込みは100人を超えています。 

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

 開場13:30 講演14:00〜16:00

 イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

事務局よりお願いです。

「最近愛知に避難移住された方も数人申し込みがありました。お子さん連れの参加も多いです。遠慮されてる方もいるかもしれないので。ぜひお子さん連れも避難して間もない方も遠慮せずに参加して頂きたいです。あとすでに申し込みをされた方でメールアドレスの登録が抜けてしまってる方はぜひこくちーずの問い合わせ欄からお知らせ下さい、とお伝え頂けるととても助かります。」

===================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

ボーナス #105 現場での手抜き工事

フィンランドの原発工事現場では、(工事中の地盤没落大事故のあった)ケルン地下鉄の 工事現場よりもひどい状態が続いている。 60 カ国から 4,300 人の労働者がフィンランドのオルキルオトで「欧州加圧水型原子炉 (EPR)」の試作品をどうにか稼動させようと躍起になっている。工事現場の現状は髪の毛が 逆立つようだ――鉄筋コンクリートには一部の鉄筋が足りず、現場の親方は指揮下の労働 者たちの言葉を理解しない、溶接部分がすぐに亀裂し、現場監督は欠陥部分をコンクリート で埋め隠してしまうことを命令する。それに加えて 1 日 16 時間労働、安すぎる賃金、雇入 れと解雇の繰り返し――まさに「奴隷原子炉」の有様だ。 フィンランドの原子炉監督官庁はすでに、土台に種類を誤って使用されたコンクリートに始 まり、規定違いの手法で溶接された冷却システムの配管に至るまで、実に 3 千を超える建 設工事の欠陥を記録している。



放射能防御プロジェクトメンバー⇒代議士政策秘書、国会へ被曝窓口に。三田医師講演を妨害する沖縄避難者。

2015-02-27 02:26:26 | 福島第一原発と放射能

========================================================

今晩に最新情報は配信予定、  木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 

2号機大物搬入口屋上に全βの放射性物質が大量にあった問題や、更に海に流出している事に関して、「信頼を裏切られた」という報道に関しての根底的な違和感等もメルマガではお伝えします。

======================================================

きょうはよい話と、嫌な話があります。

よい話は後のほうがいいので、気分の悪くなる話から先に書きます。

ここまで最低の人間がいることに本当に僕は許せない思いです。

沖縄の放射能回避で避難している中に、あきらかにおかしい人が存在している話は、再三書いていますが、また、こういうことを書かないとならないのは、大変に残念なことです。

実は、5/17(土)に三田医師との沖縄講演を開催するように動いていました。

このことは、沖縄の政治課題とは何の関係も勿論なく、どこの党派も関係なく、純粋に避難者の健康症状に関してきちんと情報を伝えて確認したほうが良いという判断に基づいています。

しかも遠隔地ですから、経費もかかりますから、何とか赤字にはしないようにしたいという感覚での開催で、三田先生もそういうことを承知で沖縄に行こうと判断しています。これは、沖縄避難者に放射能による健康被害に関して、5年目に突入する時点で、きちんと考えてほしいという意識に基づいています。

なんの政治的意図もありません。

この開催に関して、事実上、危うくなるような状況が発生しました。

被曝問題とは関係ない沖縄のテーマを理由に、妨害している動きが発覚したということです。開催事務局に入っている、ある個人、その人が個人的に支持している政治家が気に入らないという話に、端を発しています。その政治家と僕も三田医師も何の関係ありません。また、間違いないのは、今回の講演やFacebookグループの中で、その事務方の人は政治的支持に関しては発言もしていないということです。その人の個人の話(FBでは個人ウォール)でしかありません。

しかもその政治家の影響力はきわめて小さく、被曝問題で活動している我々が本気で対峙するレベルの相手ではありません(例えばガレキ推進の橋下市長などとはまったくレベルが違います)。

勿論、本来は、誰がどの党を支持していても、誰がどの政治家を支持していても、そんなことを他人が攻撃するのは異常な行為です。

要は沖縄の左翼的感覚では嫌われている政治家というだけです。その人物が。

 

かって、スターリニズムといった、左翼が敵対勢力側を、政治的どころか、物理的に抹殺する歴史的状況がありました。今回、この妨害者がそれと似たようなことを平気でして、さらにそこに賛同する馬鹿な人間が沖縄グループに一定数いるようです。

政治的な立場の自由と言うのは、民主主義国家ではあたりまえの話なのに、妨害している連中はそうしたことも認識できないようです。

しかも、三田さんも僕もこの政治家に関心もないし、関係もありません。

にもかかわらず、事務方の一人が個人的に支持している政治家が彼だというだけで、こういうおかしなことがおきます。

この話が広まっているから協力できないなどという、一体どの面を下げて、物を申しているのかと言うことを平気で話してきた人もいると聞いています。

しかも、当該妨害者は、「建設的な議論が出来ているのだ。」と楽しそうに話していると聞いています。

やられた当事者の事務方は、悩んで、こちらにあやまり続けているというのに(勿論、やられている人が謝る必要はありません)。

この妨害者が最低の人間であると僕は思います。左翼的言説を隠れ蓑にして、他人のまわりを引っ掻き回しているだけの最低の輩です。

そして、残念ながら、こんな人間の言説にシンクロする沖縄避難者や沖縄の被曝回避側の人間が一定数いることです。

沖縄被曝回避関係者特有の腐った人間関係の膿がまたしても噴き出しました。最悪です。

こういう妨害行為に賛同する人は、放射能防御プロジェクトの沖縄グループにいていただいては、迷惑と考えていますので、外に出て頂くしかありません。

なお、沖縄グループについては、今回のことが、あまりにも酷いため、今後は一度解散して、再度編成することも考えています。

僕はこんな滅茶苦茶なことが、本当に沖縄の問題と連携し、沖縄の人々と共闘することには全く関係ないと思います。

左翼的な自己顕示欲の発露でしかありません。かなり実質はみじめな自己顕示欲。

なお、こういう妨害があっても、沖縄講演は開催に向けて動いています。協力できる方は僕にメール下さい。

=========================================================

申し込みは100人を超えています。特に避難者の皆さんは、情報をきちんと知るべきと思います。知った気になって、確認しないのは良くないと僕は思います。 

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

 開場13:30 講演14:00〜16:00

 イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

事務局よりお願いです。

「最近愛知に避難移住された方も数人申し込みがありました。お子さん連れの参加も多いです。遠慮されてる方もいるかもしれないので。ぜひお子さん連れも避難して間もない方も遠慮せずに参加して頂きたいです。あとすでに申し込みをされた方でメールアドレスの登録が抜けてしまってる方はぜひこくちーずの問い合わせ欄からお知らせ下さい、とお伝え頂けるととても助かります。」

===================================================

「2月24日、平成26年度国会議員政策担当秘書選考採用審査(臨時)において、『採用するにふさわしいもの』として認定され、認定者登録簿に登録されました。即日、宮崎岳志衆議院議員の政策担当秘書として採用されましたので、ご報告致します。」

僕の大学時代からの友人で、放射能防御プロジェクトの古参メンバー(三鷹の講演会を2011年に主催)でもある、高井章博氏が、民主党の宮崎代議士の政策秘書に就任しました。

被曝回避に関して、当選目的のためにだけおこなっていた左派側の政治家は一定数はいましたが、その大半は国会内に残っていません。

現在、国会にいる政治家のうちで、本当に被曝回避を考えている人間がどのくらい存在するのかは、微妙なところです。

こうした中で、政治家でなく、僕らと同じところで、被曝回避を考えていた人間が、いろんな要因で国会議員政策秘書になったということです。

僕が知る限り、被曝回避を熱心に考えている政策秘書は国会内にほとんどいません(過去にいた人は殆ど現在はいません)。そうした貴重な存在が今回、できたということです。

しかも大きいのは、僕や放射能防御プロジェクトと彼が直接連携できるため、被曝問題に関してこちらのことで、国会関連で動く場合に助けになりますから。

彼はきわめて実務能力が高いため、こうした放射能防御・被曝回避に関しても大きな助けになると僕は確信しています。

こうしたことは、何かのきっかけで大きなことになります。皆さんの中で、まともな話で、何か必要な人は、議員会館へ是非アクセスされてください。

==========================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

 

ボーナス #104 貝と葉

ほんの少しの植物片でさえ、原子炉のメルトダウンの原因になる。
冷却システムの「ほんの一部の詰まり」が、フランス・アルザスの原発フェッセンハイムを
2009 年末に緊急停止させた。ライン川からの多量の植物片が冷却循環の配管の奥深くに
まで進入したからだ。原子力監督官庁は緊急対策本部を設置した。その直前にはすでにロ
ーヌ川からの浮遊物が原発クリュアの冷却装置を麻痺させていたからだ。
さらにやっかいなのはタイワンシジミである。極東から持ち込まれたタイワンシジミは、今
では中央ヨーロッパの河川で非常な勢いで増殖している。その小さな稚貝はどんなフィルタ
ーも通り抜けてしまう。スイスの原子力発電所の運営企業は高圧洗浄機を使用している。
アメリカではすでに 1980 年に貝類のために 1 基の原子力発電所が操業停止に追い込ま
れている。



 



南相馬市出身アイドルが体調不良。IPPNW独支部『甲状腺がん更に増加 フクシマ原子力災害による健康被害』。

2015-02-26 07:07:07 | 福島第一原発と放射能

 南相馬市出身で、山形県に避難している時に、2012年ホリプロのスカウトキャラバンに応募、見事にグランプリを勝ち得て、「あまちゃん」にも出演していた、アイドルの優希 美青さん。

「東北を応援したい」「石原さとみさんみたいになりたい」と話していた彼女。

「あまちゃん」での避難者としてのリアルな演技も話題となりました。最近も、NHKの朝ドラ「マッサン」のエマ役で知られています。

ホリプロのHPによれば、1月下旬から体調不良で、芸能活動を休止しているそうです。

丸4年が経過して厳しい状況がいろんな形で耳に届き始めていると僕は思います。

=========================================================

  木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 

  被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

今回の2号機大物搬入口屋上に全βの放射性物質が大量にあった問題や、更に海に流出している事に関して、「信頼を裏切られた」という報道に関しての根底的な違和感等もメルマガではお伝えします。

======================================================

IPPNW ドイツ支部が、福島県民健康調査の最新「甲状腺検査」について分析を出していますので、一読下さい。

原文(独語)へのリンクです: #mce_temp_url#

---------------------------------------------------------------------------------------------------- 

甲状腺がん症例数がさらに増加 フクシマ原子力災害による健康被害 (和訳: グローガー理恵 )   2015年1月6日

 福島で甲状腺集団スクリーニングの最新データが公表された。 データは初めて、日本の子供たちにおける 甲状腺がんの新規症例数の増加を示している。 最初の一巡目のスクリーニング(先行検査 )の枠内で既に、 84人の子供たちに甲状腺がん診断が確定され、その中の一部には既に転移が見られた。 その結果として、 これらの子供たちにおいて甲状腺の部分的摘出手術が実施されなければならなかった。 さらに、24人の 子供たちに、「がんの疑いあり」との細胞診の結果が出ている。 これまでのところ、日本の当局は、これら全 ての症例は所謂「スクリーニング効果 (独語:Screeningeffekt )」に起因するものであるとしている。 「スク リーニング効果」とは、まだ臨床症状がなく、もっと後になった時点になってから初めて臨床症状が出たで あろうという症例が、集団スクリーニングで発 見されることの知見を説明する用語である。

 しかし今、最初のスクリーニング(先行検査)で既に把握されていた子供たちにおける再検査 (本格検査 )の 最初のデータがある。 これまで、60,505 人の子供たちに再検査が実施され、その内の 57.8%に結節もし くは嚢胞が見つかった。 最初のスクリーニング(先行検査 )において、これらの(結節もしくは嚢胞が見つか った)割合は、まだ 48.5%であった。 これを具体的な数値で表すと: 最初のスクリーニング (先行検査 )に おいては、まだ何の異常も見つからなかった 12,967 人の子供たちに、現在、再検査(本格検査 )で、嚢胞と 結節が確認されたということである。 しかも、その内の 127 人に見つかった嚢胞/結節のサイズが非常に 大きいため、さらなる解明が緊急に必要とされている。

また、最初のスクリーニング(先行検査)で小さな嚢胞もしくは結節が見つかった 206 人の子供たちの再検 査において、非常に急速な(嚢胞/結節の) 増大が確認されたため、さらなる診断検査が始まった。 目下の ところ、これらの子供たちの内 11 人に穿刺吸引細胞診がなされ、今、その中の 4 人にがん疾患の ‘強い 疑い’がある。 これら(4 人)のケースにおいて、がん疾患の診断が確定されるのであれば、もはや、この事を 「スクリーニング効果」で理由づけることはできなくなる。なぜ なら、これは、過去2年間の間に発生した新 規症例に関わる問題となってくるからである。

「確かに、原子力災害による長期的な健康影響を評価できるには、まだ時期が早過ぎますが、これらの最初 の検査結果は確かに憂慮すべきことです」と、IPPNW 副会長、アレックス・ローゼン (Alex Rosen) 医師は 説明する。

「これまでのところは、まだ再検査結果の部分的なデータのみが提供されているだけです。 チェルノブイリ からの経験に基づきますと、甲状腺がんの疾患数が、さらに長年に亘り増加していくことになるでしょう。」

UN (UNSCEAR)によって出されたデータに従えば、フクシマ原子力災害がもたらす健康影響として 1,000 件以上の甲状腺がん症例数が予測されている。 一方、UN は彼らの算定を疑わしい仮定に基づかせてい るため、実際に予期される症例数は、多分、その何倍も高い数値となる。

同時に、甲状腺がんは、放射能汚染が人々に及ぼす健康影響のほんの僅かな一部を提示しているに過ぎ ない: 過去の原子力事故の体験に基づけば、’魴貮臓↓▲螢鵐兌陝↓8之舛ん、た澗〃豐彪麓栖機 ゥ曠襯皀鷯祿押↓神経障害、Ю鎖西祿欧覆匹輪躊砧┐両緇 が予測される。 さらに、精神的外傷や当 局に失望させられ、放置されたという感情が及ぼす心理社会的な影響を無視することはできないというこ とが、付け加えられる。

福島や日本におけるその他の放射能汚染地域の人々が緊急に必要としているのは:

包括的な医療支援/アドバイス

それぞれの人々の必要に適合した透明な健康診断の提供

その提供された健康診断によって、疾病を早期発見し早期治療できるようにすること

患者が自分たちの健康診断の結果にアクセスできるようにすること

現在、日本では、これら全ての事柄が存在していない。 IPPNW ドイツ支部は当局責任者に訴える: 「被災者になおこれ以上の健康被害が発生することを防ぐために、必要な措置を講ぜよ」と。

以上

========================================================

 

申し込みは100人を超えています。特に避難者の皆さんは、情報をきちんと知るべきと思います。知った気になって、確認しないのは良くないと僕は思います。 

 

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。

 

 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。

 

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

 

開場13:30 講演14:00〜16:00

 

イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

事務局よりお願いです。

「最近愛知に避難移住された方も数人申し込みがありました。お子さん連れの参加も多いです。遠慮されてる方もいるかもしれないので。ぜひお子さん連れも避難して間もない方も遠慮せずに参加して頂きたいです。あとすでに申し込みをされた方でメールアドレスの登録が抜けてしまってる方はぜひこくちーずの問い合わせ欄からお知らせ下さい、とお伝え頂けるととても助かります。」

===================================================

 

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

ボーナス #103 原子炉内のフェルト

剥離した断熱材が原子炉の冷却配管を塞ぐ。 小さな亀裂が 1992 年 7 月 28 日、スウェーデンの原発バーゼベックで破局的な大災害 を引き起こしかけた。漏水が断熱材を剥離させ、細い繊維が原子炉に冷却水を循環させる 配管内の濾過網に引っかかり、配管を塞いだ。 この「濾過網の目詰り問題」は、他の原子炉でも緊急時に原子炉の冷却装置を麻痺させ ることが分かった。調査試験はさらに不安をあおる事実を示した――とりわけ細い繊維は 濾過網を通過して、原子炉の内部まで入り込み、そこで小さなフェルト状に形成され、小径 の冷却配管を塞ぐというのだ。 2008 年末に、原子炉安全委員会はこの問題を根本的に解決する長年の努力は失敗し たことを認めた。原発はそれでもなおすべて稼動している。

======================================================

現在申込者が90人、定員が110人ですので、残席は20席となります。

イラン・アフガニスタン情勢に詳しく、中東のエネルギー問題にも詳しいスペシャルゲストも来場する予定です。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

3/13(金)夜 大野元裕&木下黄太 リアル・セッション IN 自由が丘

『イスラム国人質事件と安倍政権対応、僕らが晒される脅威』 
詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/262128/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

  スピーカー: 大野元裕(参議院議員、中東調査会非常勤研究員)

                  木下黄太(ジャーナリスト、著述家、アクティビスト) 

  3/13(金)18:30受付開始19:30開演21:30終了予定(間に休憩有) 

 奥沢区民センター第一会議室(定員115席) 世田谷区奥沢3-47-8 

自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 



福島第一原発2号機の搬入口屋上で全βが52,000Bq/L検出、大気に大量放出されていたβ線放射性物質の脅威。

2015-02-25 02:50:10 | 福島第一原発と放射能

今度は、2号機の屋上に高濃度の汚染水が存在していました。一番酷いのが、大物搬入口の屋上です。

特に画像を東電資料から引用したこのポイントです。

 

水質調査箇所         Cs134     Cs137          全β         Sr90             H-3        

2号R/B屋上(北)     200     650       920     10      ND(<100)    H27.1.16

2号R/B屋上(中)     340    1,100     1,900     12      ND(<100)    H27.1.16

2号R/B屋上(南)     300      990    1,900     20      ND(<100)   

H27.1.16

大物搬入口屋上      6,400   23,000    52,000    分析中     600       H27.2.19

大物搬入口竪樋(東)   920    3,200     9,700    分析中    ND(<100)   

H27.2.18

この屋上のデータを見て驚愕しているのが、この屋上に存在している放射性物質で圧倒的な量なのが、全βであることです。

ここでの放射性物質は、原子炉からメルトアウトして溶け出して、地中⇒海中に流れ出ているものでなく、事故当時の爆発などで飛散した可能性が高い放射性物質であると、東京電力は判断しているようです。

よいですか、しかも、この全βのうちストロンチウム90は1%から2%。他は違う放射性物質です。そしてこの全βはセシウムの倍程度は存在しているということです。

これは福島第一原発の屋上で確認されていることから、大気放出されているものが似たような割合であった可能性が否定できないということです。

セシウムのみに気を取られている人。

ストロンチウムは土壌調査してもセシウムよりかなり少なかったと安堵されていた人。

こういう方々に、この大気中に全βが相当量、当初爆発で出ていたことをどう考えうるのかということです。

実は、我々は今回の福島第一原発事故が起こしつつあると思われる放射能被害の原因について、その解明の糸口に、初めて立った時点かもしれません。

何度も、このブログでも、α線核種、β線核種の危険について考えていましたが、その片鱗となる情報が認識できるようになるのかもしれません。

とにかく要注意です。

しかし、こういうことを書いていても、その意味を被曝を回避していたと言っていた人々のうち、どのくらいの人が認識するのか。

最近の、貴女達の反応の鈍さを考えると、本当に考え込みます。

これからが、本番なのに、日本人は甘すぎる、愚かで駄目な人たちだと、深くため息をついています。

合掌。

=======================================================

 

  木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

  被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

  【 安倍総理「日教組」ヤジ発言から考える、放射性物質の被曝による中枢神経への影響。 】 

  【 一般食品基準値を20ベクレルに引き下げる運動 】

 【 「緊急避難状態」は終わった。地域社会との新しい関係づくりを! 】 

====================================================

申し込みは100人を超えています。特に避難者の皆さんは、情報をきちんと知るべきと思います。知った気になって、確認しないのは良くないと僕は思います。

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。

 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

開場13:30 講演14:00〜16:00

イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

事務局よりお願いです。

「最近愛知に避難移住された方も数人申し込みがありました。お子さん連れの参加も多いです。遠慮されてる方もいるかもしれないので。ぜひお子さん連れも避難して間もない方も遠慮せずに参加して頂きたいです。あとすでに申し込みをされた方でメールアドレスの登録が抜けてしまってる方はぜひこくちーずの問い合わせ欄からお知らせ下さい、とお伝え頂けるととても助かります。」

===================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

 

ボーナス #102 チェルノブイリ

チェルノブイリの原子炉事故は数え切れないほど多くの人びとの生活を破壊した。
チェルノブイリ原子力発電所(ウクライナ)での破局的な大災害の後、ソビエト連邦は約
80 万人の「リクビダートル」を災害警防と処理作業のために派遣した。そのうちの 90%以
上が現在では傷病者である。原子炉事故から 20 年経過した現在までに、「リクビダートル」
として派遣された父親が傷病で死亡したため、1 万 7 千のウクライナの遺族は国からの保
護を受領している。
1990 年から 2000 年の間に、白ロシアにおける癌発症率は 40%上昇し、WHO はホメリ
地方だけでも 5 万人の子供たちが生涯の間に甲状腺癌を患うであろうと予想している。流
産、早産、死産が事故の後、劇的に増加している。原子炉付近に住んでいた 35 万人の住
民は、永久に自身の故郷から引き離された。

このシリーズは、実は理由が100に加えて、16個ボーナス的な話が付け加わっています。ですから、そのまま紹介しますが、#101が一番最後になります。チェルノブイリという存在だけで、世界は原発を全廃すべきでした。悔やまれます。

 



【生物化学兵器テロ警戒】パリ上空で謎の無人機飛来、米大使館やエッフェル塔、以前は原発や大統領府上空。

2015-02-24 20:00:30 | イスラム

==========================================================

  木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 【 安倍総理「日教組」ヤジ発言から考える、放射性物質の被曝による中枢神経への影響。 】 

【 一般食品基準値を20ベクレルに引き下げる運動 】
【 汚染食品を食べる自由もあれば、避ける自由もある 】
【 「緊急避難状態」は終わった。地域社会との新しい関係づくりを! 】 
====================================================

僕は、天皇制というシステムは、見直すことが本当は大切と考えています。少なくとも、東京で象徴をさせている状態でなく、京都にお戻しして、政治との距離をあけることが望ましいという立場です。

しかし、皇太子の次のような発言を見ていると、すくなくとも現行政権の政治家よりも、天皇家の皆さんの方がいろんな観点でまともな人であることだけは、はっきりと分かります。

彼の誕生日に際しての言葉で、戦争否定に関して踏み込んだ発言をされています。

===========================================================

先の大戦において日本を含む世界の各国で多くの尊い人命が失われ,多くの方々が苦しい,また,大変悲しい思いをされたことを大変痛ましく思います。広島や長崎での原爆投下,東京を始め各都市での爆撃,沖縄における地上戦などで多くの方々が亡くなりました。亡くなられた方々のことを決して忘れず,多くの犠牲の上に今日の日本が築かれてきたことを心に刻み,戦争の惨禍を再び繰り返すことのないよう過去の歴史に対する認識を深め,平和を愛する心を育んでいくことが大切ではないかと思います。そしてより良い日本をつくる努力を続け,それを次の世代に引き継いでいくことが重要であると感じています。

両陛下には,これまで様々な機会に,戦争によって亡くなられた人々を慰霊し,平和を祈念されており,今年は,戦後70年に当たり,4月にパラオ国をご訪問になります。戦後60年にはサイパン島をご訪問になりましたが,お心を込めて慰霊されるお姿に心を打たれました。また,両陛下には,今年戦後70年を迎えることから,昨年には広島,長崎,沖縄で戦没者を慰霊なさいました。私は,子供の頃から,沖縄慰霊の日,広島や長崎への原爆投下の日,そして,終戦記念日には両陛下とご一緒に黙祷とうをしており,その折に,原爆や戦争の痛ましさについてのお話を伺ってきました。また,毎年,沖縄の豆記者や本土から沖縄に派遣される豆記者の人たちと会う際に,沖縄の文化と共に,沖縄での地上戦の激しさについても伺ったことを記憶しています。

私自身もこれまで広島,長崎,沖縄を訪れ,多くの方々の苦難を心に刻んでまいりました。また,平成19年にモンゴルを訪問した際に,モンゴルで抑留中に亡くなられた方々の慰霊碑にお参りをし,シベリア抑留の辛苦に思いをはせました。

私自身,戦後生まれであり,戦争を体験しておりませんが,戦争の記憶が薄れようとしている今日,謙虚に過去を振り返るとともに,戦争を体験した世代から戦争を知らない世代に,悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切であると考えています。両陛下からは,愛子も先の大戦について直接お話を聞かせていただいておりますし,私も両陛下から伺ったことや自分自身が知っていることについて愛子に話をしております。

我が国は,戦争の惨禍を経て,戦後,日本国憲法を基礎として築き上げられ,平和と繁栄を享受しています。戦後70年を迎える本年が,日本の発展の礎を築いた人々の労苦に深く思いを致し,平和の尊さを心に刻み,平和への思いを新たにする機会になればと思っています。

==========================================================

僕は昔から、この方には、こちらの勝手なシンパシーがあります。


さて、AFPがフランス当局者の話として伝えたところでは、パリ上空で、正体不明の5機以上の無人機が2/23の夜からきょうの未明にかけて飛来していました。

正体はわからないそうです。

今回の確認箇所はこの上空。

△米国大使館

△エッフェル塔

△コンコルド広場

△アンバリッド(軍事博物館)

先月やそれ以前には次の場所でも確認されていたそうです。

大統領府

△複数の原子力発電所

僕は気になっているのは、生物化学兵器のテロ行為を行うために、その前段として何かをおこなっている可能性などを考える必要があるということ。勿論、爆発物投下のために情報誌優秀目的も想定はできますが、もし散布物を握っていた場合には、大変な惨害が想定されます。

例えば、地下鉄サリン事件以前に、上空からの東京でサリン散布をオウムが一時狙っていたことは有名な話です。

このときにヘリコプターの操縦訓練をしていたオウム信者(現在は完全に脱会)は、なにをおこなうのかがよく分からない状態で、ラジコンヘリの練習から行わされていましたから。彼らがラジコンヘリの操縦がうまく出来なかったから、断念していった話です。幸運でした。

今回は、具体的に次のテロにアクセスするスタイルが、進化してくることは十分に考えられます。

もちろんこうしたテロ可能性が高いのは、イスラム国やアルカイダなどの関係者でしよう。彼らはすべてのフランス人が敵対している感覚でしょうから、どのポイントもリスクは増加しています。

彼らがこれまで爆発物を使ったテロや銃撃しかおこしていなかったのですが、インターネットカルトとして、深度が増している以上、テロ手段が変化していくことは十分に想定をしておくべきでしょう。

フランス政府等の当局要所(大統領府や米国大使館)、フランスやパリの象徴的場所(エッフェル塔)、テロを実行した場合被害を極大化できる場所(原発)を狙ってくるのはおかしくありません。

こういうことを治安当局が見落とさないようにすることが、一番テロ対策では重要な話となります。諜報や分析ということが、要になりますから。

こういうことが最前線の話となると、安倍総理が目指している軍事国家的感覚は、現実にはあまり役に立たないことを再確認してください。

======================================================

申し込みは100人を超えています。お急ぎ下さい。

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。

 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

開場13:30 講演14:00〜16:00

イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

===================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

#100 エネルギー革命 

原子力はエネルギー革命を阻害する。 原子力は私たちのエネルギー供給の再編成のためのすべての努力を無駄にする。原子 力は投資資本を束縛し、電力流通を妨げ、分散型の再生可能エネルギーの拡大を遅らせ る。とりわけ原子力は大企業の億単位の利益と影響力を確保するために、ここ数十年にわ たって再生可能エネルギーと省エネの推進を妨害してきた。



 



警視庁に通報しました。

2015-02-24 15:30:36 | 福島第一原発と放射能

メールアドレスの虚偽登録が頻繁におきているため、警視庁に通報しました。刑事捜査の担当者と細かく話しました。今後も、そうした対応は続けます。頻度がましているということです。

これは通常業務の妨害にあたります。

おかしかった人がどんどんおかしくなるのは、必然ではありますが。。。

ヤジと妄想説明の安倍総理は交代すべき。『イスラム国人質事件と安倍政権対応、僕らが晒される脅威』開催。

2015-02-23 22:30:30 | その他

現在申込者が87人、定員が110人ですので、残席は23席となります。

きょうの夜の時点で申込者が70人を超えないと中止する予定でしたが、一定数を超えましたので、開催いたします。

イラン・アフガニスタン情勢に詳しく、中東のエネルギー問題にも詳しいスペシャルゲストも来場する予定です。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

3/13(金)夜 大野元裕&木下黄太 リアル・セッション IN 自由が丘

『イスラム国人質事件と安倍政権対応、僕らが晒される脅威』 
 

詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/262128/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

  スピーカー: 大野元裕(参議院議員、中東調査会非常勤研究員)

                 木下黄太(ジャーナリスト、著述家、アクティビスト) 

  3/13(金)18:30受付開始19:30開演21:30終了予定(間に休憩有) 

 奥沢区民センター第一会議室(定員115席) 世田谷区奥沢3-47-8 

自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

=======================================================

翌日の被曝問題に関しての会合は、満員のため、キャンセル待ちとなっています。こくちーずで随時ご確認下さい。

=======================================================

きょうは農水大臣が辞任し、安倍総理は農水大臣をかばう為に発言したはずの「日教組ヤジ」に関して、日教組が補助金をもらっていて、その傘下にある日教組会館からの議員献金をうけていることを前提にして発言したと話していました。

しかし、日教組は国から補助金は貰っておらず、日教組会館は議員献金もしていなかったそうです。

もはや、ヤジどころか、その後の説明も、妄想の上に妄想を重ねています。

正常な意識の状態ではありません。

自民党はそろそろ総理の交代をきちんと考えるべきです。

ここまで、最低限の事実確認ができない、しかもヤジ発言の言い訳のつもりで、攻撃的言説を喋り、その言説の事実関係が全く間違っている総理大臣など、だれが信用するのか、ということです。

小学生のほうがたぶん、マシです。

頭が正常であるのかどうか、微妙としか思えない総理大臣によって、政治判断がされていることは本当に危険な話と思います。

我々の生存リスクをあげている要因は、放射能やイスラム国に限らないということです。

==========================================================

 

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。

 

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 

 最新55号内容

 

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 安倍総理「日教組」ヤジ発言から考える、放射性物質の被曝による中枢神
経への影響。 】 
『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(4)』
【 一般食品基準値を20ベクレルに引き下げる運動 】
【 汚染食品を食べる自由もあれば、避ける自由もある 】
【 「緊急避難状態」は終わった。地域社会との新しい関係づくりを! 】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

====================================================

三田医師とのジョイント講演、5月に沖縄と札幌で開催予定が、ほぼ、固まっています。他にも仙台や首都圏、避難者の多い大都市圏での開催は模索していますので、開催希望や招聘希望のある方は、僕にメールでお問い合わせ下さい。⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。そして現在、相当数の予約が入っています。

 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。お早く予約下さい。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

開場13:30 講演14:00〜16:00

イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

=====================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

#99 雇用

原子力は雇用を脅かす。
再生可能エネルギーは国内で最大の雇用発生装置である。
将来性、持続性のある 30 万人分以上の職場がわずか数年のうちに確保され、しかもその
うち 5 万人分はここ 2 年間のうちに創出された――経済危機にもかかわらず。原子力産業
では合計してもわずか 3.5 万人を雇用しているのみである。
経済予測では、電力系統の中で今後もエコ電力の優先を保障する限り、2020 年までにさ
らに 20 万人の職場が創出されるという。
脱原発の期限の延長や、脱原発自体を取り消すことは、エネルギー革命を阻害し、非常
に多くの雇用を脅かす。








岩上安身氏、狭心症で一時緊急入院。異常警報、福一排水路で高濃度汚染水漏れか。産経新聞御用取材が暴露。

2015-02-22 20:41:48 | 福島第一原発と放射能

歌舞伎役者の坂東三津五郎さんが、すい臓がんで亡くなられました。59歳。ご冥福をお祈りいたします。

しかし、歌舞伎界は、本当に早すぎる死が、多すぎる気がいたします。

====================================================

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 最新55号内容

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 安倍総理「日教組」ヤジ発言から考える、放射性物質の被曝による中枢神
経への影響。 】 
『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(4)』
【 一般食品基準値を20ベクレルに引き下げる運動 】
【 汚染食品を食べる自由もあれば、避ける自由もある 】
【 「緊急避難状態」は終わった。地域社会との新しい関係づくりを! 】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

====================================================

全ベータで5000Bq/L以上、もう一つは5600Bq/L以上の汚染水が出ていたようです。東電のプレスリリースでは

次のようになっています。

本日(2月22日)午前10時頃、構内側溝排水放射線モニタ「高」警報が発生しました。その後、午前10時10分頃、構内側溝排水放射線モニタ「高高」警報が発生しました。

 本日(2月22日)午前10時20分現在、当該放射線モニタの指示値については、以下のとおりです。
 A系:5.05×10^3Bq/L(全ベータ)
 B系:5.63×10^3Bq/L(全ベータ)

 現在、構内汚染水タンク等の漏えいの有無および、構内側溝排水放射線モニタの健全性の確認を実施しています。

 また、午前10時20分、全汚染水タンクエリアの止水弁「閉」の確認、35m盤上の汚染水移送の停止、排水路ゲート「閉」を指示しました。

排水路のモニターでこの異常は感知され、現在は確認作業が継続されているようです。

本日(2月22日)午後3時1分、当該排水路に溜まった水の排水のため、パワープロべスター(バキューム車)によるくみ上げを開始しました。

現在排水路、排水路出口および港湾内のサンプリングを実施するとともに、警報発生の原因について引き続き調査を実施しております

========================================================

 三田医師とのジョイント講演、5月に沖縄と札幌で開催予定が、ほぼ、固まっています。他にも仙台や首都圏、避難者の多い大都市圏での開催は模索していますので、開催希望や招聘希望のある方は、僕にメールでお問い合わせ下さい。⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。そして現在、相当数の予約が入っています。

 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。お早く予約下さい。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

開場13:30 講演14:00〜16:00

イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

=====================================================

IWJで知られる、岩上安身氏がきょう一時、狭心症で緊急入院したそうです。

「冠攣縮性狭心症」。意識はありましたが、帯広で緊急入院され、治療の結果、いったんはホテルに戻られたそうです。

55歳。ホテルからかなり近い場所に病院があり、対応が早かったことも功を奏したようです。

帯広には有罪が確定して公民権停止、既に辞職した石川知裕元代議士の会合、司会役で行かれていました。

---------------------------------------------------------------------

『石川ともひろ裁判報告会』開催!

■日時 2月21日 午後3時より (開場2時)
■場所 とかち館  帯広市西7条南6丁目2
     孔雀の間
■会費 無料
■主催 石川ともひろの裁判を支援する会
 
弁護団の安田好弘弁護士、河井匡秀弁護士をゲストに、フリージャーナリストの岩上安身氏をコーディネーターとして報告会を行います。

------------------------------------------------------------------------
僕は1995年から、彼を直接は知っていますが、昔から体力を過信するタイプの方だと思います。
以前から、相当に体調は悪いし、被曝を自分に降りかかることとしては、当初甘く見ていたことも間違いないです。
その上、過労や睡眠不足の上に、心的ストレスまでになると、厳しい事態も今後もありえる話です。
要は、ご自身がどういう選択を優先されるのかだと思います。

この冠攣縮性狭心症は日本人の狭心症には多く、寒い時におきやすいです。

「突然死と冠攣縮性狭心症の強い因果関係、急性心筋梗塞との強い関係も最近注目されてきております」(東海大学のサイトより)


⇒ 「IWJ代表・岩上安身の体調悪化と入院のご報告」2015.2.22日号 〜No.893号〜 http://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/21889 

==================================================== 

  健康症状を中心としたご報告や何かのご相談もまずはメールでお知らせ下さい。まともなお話には、電話や通話アプリなどで、直接お話いたします。   

  また、僕は、去年の年末迄に日本テレビを正式に退社いたしました。  

   出演、制作、寄稿、出講、ビジネスベースのお話、政治的な活動など、僕に関心があって何かやりたい方がいましたら、まずメールでご連絡下さい。きちんとしたお話なら、これも、お電話やお会いして対応いたします。 

    連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

  ====================================================

「安倍日教組妄想ヤジ」擁護目的で産経新聞が権力御用としてあからさまな機能をしていて、現場の記者が掲載しなくてもよいと思える記事を掲載する事例が紹介されています。

 

安倍総理の日教組ヤジを飛ばした相手である民主党議員に難癖つけている産経新聞。

しかし、こんなことを取材相手の国会議員からオープンにされたら、報道機関としては完全終了です。

安倍総理が野次を飛ばしたときに質問していた民主党の玉木議員の政治資金パーティーについて、あらかじめ上から言われたとおりのスタンスでだけ取材し、記者本人が報道する価値がないことまで、取材相手に吐露している状態です。

いろんな意味で、酷すぎます。

玉木議員のブログから、一部引用しておきます。

http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-11992969087.html

---------------------------------------------------------------------------------------

帰り際、当然、これは記事にはなりませんねと二人に聞くと、驚くべき答えが返ってきた。

「いや、違法でないことは確認できましたが、記事にするかどうかは別で、上の判断になります。」

違法性がないのになぜ掲載する必要があるのかと聞き返すと、

「この取材そのものが、上からの指示で始めたものであり、記事を掲載するかどうかも上の判断です。」

との返事。


実は、取材前日の19日、私は衆議院予算委員会で西川農林水産大臣の疑惑をはじめて予算委員会で取り上げた。そして期せずして安倍総理のヤジ問題も発生した。

取材に来た記者たちも、暗に自民党サイドからの情報提供および取材依頼であることを示唆した。(実は秘書が気をきかせて取材は全て録音している)
また、そうした政治的意図は、次のような取材依頼のFAXの文章にも表れている。

“この「脱法的行為」は、玉木先生が国会で追及した、西川公也農水相の「精糖業界からの脱法献金」と似た構図だと考えます。”

たぶん、私がこれ以上、西川大臣の疑惑追及をしないよう、玉木にも同様の問題があると指摘して、産経新聞と夕刊フジを使って私を潰そうとしたのだろう。

そもそも、フジサンケイグループの二社だけがそろって取材に来たこと自体不自然だ。

(中略)

ただ、取材をうけた後21時頃になって、夕刊フジからは、検討の結果、掲載を見送るとの連絡があった。しかし、産経新聞からは何の連絡もないままだった。

そして、昨日21日になって、産経新聞の記者から、明日の朝刊の社会面に掲載することになったとの電話が来た。
「違法性がない」と認めたのに掲載するのはおかしいのではないかと反論したが、彼はとにかく

「上の判断で掲載することになりました。」

の一点張りである。
こんな対応は理不尽ではないかと聞いても、「社の方針です。」と繰り返すばかり。
では「個人的にはどう思うのか」と聞いたところ、

「個人的には掲載する必要はないと思います。」

と言った。
その時に、現場の記者は、むしろ被害者なのかもしれないと悲しくなった。

権力の言いなりになるメディア。

====================================================

玉木氏の見解がおかしいのは「現場の記者は、むしろ被害者」感覚です。こういう人間は本当の意味で記者ではないので、駆逐されるべきと僕は思います。

社会部記者としてゆるせない酷さです。

玉木議員はまだ甘いです。マスコミに。

====================================================

こういうレストランは現実に京都市内にありますよ。⇒⇒⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie

===================================================

 

午前はキャンセル1席でました。午後は現在満員。

【3/14(土)午前 木下黄太と話す被曝問題 IN 世田谷】

 

9:15受付開始 9:30〜12:00

 

等々力地区会館(世田谷区等々力3-25-16)等々力駅徒歩6分

詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/260860/

 

 

------------------------------------------------------------------------------------------------

3/13(金)夜 大野元裕&木下黄太 リアル・セッション IN 自由が丘

『イスラム国人質事件と安倍政権対応、僕らが晒される脅威』 
 

詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/262128/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

  スピーカー: 大野元裕(参議院議員、中東調査会非常勤研究員)

                 木下黄太(ジャーナリスト、著述家、アクティビスト) 

  3/13(金)18:30受付開始19:30開演21:30終了予定(間に休憩有) 

 奥沢区民センター第一会議室(定員115席) 世田谷区奥沢3-47-8 

自由が丘駅南口徒歩9分、東急目黒線奥沢駅すぐ。 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 




独身女性が、被曝を回避するために単身で関東⇒関西へ移住し、地元の伴侶を得て、まもなくお産という報告。

2015-02-21 23:58:00 | 福島第一原発と放射能

 

====================================================

 木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。

 被曝に関する重要情報はメルマガを購読して下さい⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 最新55号内容

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 安倍総理「日教組」ヤジ発言から考える、放射性物質の被曝による中枢神
経への影響。 】 
『2015年、被曝問題について木下黄太の大放談(4)』
【 一般食品基準値を20ベクレルに引き下げる運動 】
【 汚染食品を食べる自由もあれば、避ける自由もある 】
【 「緊急避難状態」は終わった。地域社会との新しい関係づくりを! 】 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

====================================================

被曝回避という事象が、いろんな形で多くの人の人生を変えていますが、きょうは、30代の独身女性が、被曝回避のために、関東を離れて、西で結婚、まもなく出産されるという報告です。

===========================================================


こんにちは。関西に移住したのは2012年の春です。これから結婚して子育てする願望が強くありましたが関東で子育ては厳しいかなと思いまして。移住して2年目に友達の紹介で知り合った関西の人と意気投合して去年入籍しました。関西に知り合いは最初は殆どいませんでしたし一人での生活は想像以上に大変でしたが移住して良かったと今は思えます。ちなみに旦那さんは移住者とかではなく土地の人で私の行動も理解してくれています。すぐに赤ちゃんも来てくれて来月お産でしばらくネットから離れてしまいますが、単身移住者の方達にも希望持ってもらいたいです。

移住したのは30過ぎの時です。一番の理由は関東で子供を産んで育てることに懸念があったためです(絶対に子供がほしかったので!)移住後は仕事が安定するまで金銭面で厳しかったこと、また親戚友達がいない土地で一人での生活が最初は寂しく大変でした。でも現地で人との繋がりが出来始めると頑張れました。移住先で早くから人との繋がりを作ることは大事だな〜と感じてます。


=======================================================

これは、「放射能防御プロジェクト女子会」で発言があり、細かく確認してご報告いたしました。

うれしいお知らせです。

独身女性は、自分を守るために、決断をすることは難しいですが、こうしたケースもあり、新たな地で、幸せをつかまれつつあることを嬉しく思います。

特に独身女性で被曝回避のことでつながりのほしい方は、こちらにお入り下さい。なかなか、つながりを作れないという声は、相変わらず多いです。

信頼できる人とのつながりを構築することはとても大切です。

「放射能防御プロジェクト女子会」⇒https://www.facebook.com/groups/190023214461507/

独身女性、既婚でもお子さんのない女性が被曝回避のために集っています。200人くらい参加者はいます。

=======================================================

 

 三田医師とのジョイント講演、5月に沖縄と札幌で開催予定が、ほぼ、固まっています。他にも仙台や首都圏、避難者の多い大都市圏での開催は模索していますので、開催希望や招聘希望のある方は、僕にメールでお問い合わせ下さい。⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 【3/15(日)午後、三田医師&木下黄太講演会IN名古屋】

 客席数がお子さんも含めて150席しか席がありません。そして現在、相当数の予約が入っています。

 福岡は、大人だけで参加者がおよそ200人でした。お早く予約下さい。

 詳細&予約申込⇒http://kokucheese.com/event/index/258756/

開場13:30 講演14:00〜16:00

イーブル名古屋(名古屋市女性会館) 中区大井町7番25号

 地下鉄 名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分 

==================================================

  健康症状を中心としたご報告や何かのご相談もまずはメールでお知らせ下さい。まともなお話には、電話や通話アプリなどで、直接お話いたします。  

  また、僕は、去年の年末迄に日本テレビを正式に退社いたしました。 

   出演、制作、寄稿、出講、ビジネスベースのお話、政治的な活動など、僕に関心があって何かやりたい方がいましたら、まずメールでご連絡下さい。きちんとしたお話なら、これも、お電話やお会いして対応いたします。 

   連絡先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 ======================================================

原子力に反対する 100 個の十分な理由 〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜

#98 時代遅れの遺物

原子力は世界中で時代遅れの遺物である。
ヨーロッパでは 46 各国のうち原子力を使用しているのは、18 国のみである。そしてその
うちの 2 国のみが新しい原子炉を建設中である。EU27 カ国内では、原子炉の数も原子力
が電力供給に占める割合も、両方とも低下している。
世界中でここ 10 年間に総出力 26GW の 35 基の原子炉が新しく稼動を始めた。しかし
現在稼働中の 438 基の原子炉のうち、348 基(総出力 293GW)はすでに 20 年以上経過
する古いものである。それらの原子力発電所を置き換えるだけのために、今から 2030 年
までに 18.5 日毎に新しい原子炉を稼動させなくてはならない。現在の状態はそれには程
遠い。