木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。

「福島第一原発」の問題から「放射能防御プロジェクト」を創設、現在の日本の状況確認、様々な問題を自分の考えで書き進めます。

初期被曝を東北と東京で経験後に都合で東葛へ引越、体調不良で西へ移住女性が足裏紫斑と小さい甲状腺腫瘍。

2015-05-22 09:58:08 | 福島第一原発と放射能

最近、寄せられている健康症状に関する被曝相談です。あきらかに被曝がある程度はあるとみられる方の話です。

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私は、震災当時、南東北(福島県ではないが、東京レベルの汚染地)に居住していました。

当時は放射能に対しての知識が全くなく、スーパーの列に数時間並んだり、公園に水を汲みに行ったりしていました。

その後、3月19日に東京西部に行き、4月から転勤に向けて千葉県の東葛地域に物件探しに出歩いていました。

当時は鼻の中が赤く腫れ上がり、激しい痛みもありました。

そして、いちど東北に戻り、千葉県の東葛地域に引越(ホットスポットな自治体)。
鼻の中の出来物、目の痛みが治まらず、子供たちの体調にも異変を感じ、夏休みの1ヶ月西で静養。

すると症状が軽くなり、東葛地域に戻るとまた悪くなったので、9月末に西日本の遠隔地に移住。

その後、一度もここから出ていません。
食材にはなるべく気を付け、外食は数ヶ月に1度程度に留めています。

半年から1年に1度のスパンで、甲状腺エコーと血液検査をしてますが、
一年前から2ミリの白く抜ける腫瘍があり、血液は異常なしと言われています。

足の裏の紫斑は、2年前に踵に激痛を感じ、皮膚科に行くと髪の毛が入り込んでいるとのことでメスで切り取り出したものの、
その数ヶ月後から何となく違和感を感じていて、その付近に直径5ミリ程度の紫斑があるので、
取り残しではないかと皮膚科を再診したところ、何でも無さそうだから様子をみるように、と言われていました。

しかし、1年半経っても改善しないのはおかしいのでは…と当時の皮膚科と別の皮膚科を受診しましたが
どちらも、「毛細血管の拡張のように見える」「しかし通常は傷みはないはずだ」とのことでした。

激しい傷みではなく、時にピリピリと痛んだり、ぼわーんとした違和感がある、という程度です。

気になるなら、大きな病院で病理検査をしても良いけど、我慢できる程度なら様子を見れば?との見解なので、そのままにしています。

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甲状腺の腫瘍に関しては、それがどういう状態なのかは、よくわかりませんが、どこかでは細胞診するしかありませんし、その場合は、病院選択が大切になります。まだ小さいため、次の段階とは思いますが。

なお細胞診は、病院によってどのレベルの医師がいるのかが違いますから。

こういうことは、お住まいの県に適切な病院がない場合も想定されます。その場合は、そうした医療が弱い県ならば、他県の有力病院に行くことも考えるしかありません。

また、そのジャンルに適切な専門医が存在するのかは、確認してください。

紫斑に関しても、適切な診断をする医師かどうかは、能力によっては開きがあると思います。痛みがあるのに、検査をしない感覚は、僕には、その地域の病院医師の能力を疑う話です。

まあ、この地域は、病院は一般的にレベルは低いですが。。。

個別には、学会などの所属医師、専門医認定を受けている医師の存在があるところかどうかの確認は不可欠と思います。

また、甲状腺のエコーは、こうした被曝が、3/15は東京西部、3/20頃は南東北、さらに慢性被曝が東葛である人で、腫瘍があると診断されているなら、半年に一回は不可欠と思います。

ただし、その腫瘍という診断が、適切かどうかの確認もしたほうが良いとは思います。

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福島県民健康調査の甲状腺がん関連などに対する専門家見解 

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30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】 

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開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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明後日、札幌講演は定員145人が満員のままです。キャンセル待ちはこくちーずの問い合わせからお願いします。

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

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米国国家情報長官が公表、シンクタンク報告書やイルミナティ陰謀論まで読んでいた、ビンラディンの本棚。

2015-05-21 10:16:59 | イスラム

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                                              [画像はhttp://abcnews.go.com/より引用]

 2011年5月に、パキスタンで米軍に殺害された、アルカイダのトップ、ビンラディン。アメリカの国家情報長官が、ビンラディンが最期に潜伏していた先で、彼が使っていたと思われる本棚にあった本を公開しています。日本でも翻訳されているボブ·ウッドワード「オバマの戦争」から、CIAやテロ関連の著作、更にはシンクタンクの報告書なども一定数は読んでいるようです。

 しかし、陰謀論の本も置かれていることがわかります。 「イルミナティの血脈」のような本を、ビンラディンは読んでいたということです。

 精密に調べている部分と、こうした陰謀論的な内容が繋がってくる、こういう意識というのは、テロ組織にはありがちな光景かもしれません。

下記は、英文書籍のリストになります。

 

  • The 2030 Spike by Colin Mason
  • A Brief Guide to Understanding Islam by I. A. Ibrahim
  • America’s Strategic Blunders by Willard Matthias
  • America’s “War on Terrorism” by Michel Chossudovsky
  • Al-Qaeda’s Online Media Strategies: From Abu Reuter to Irhabi 007 by Hanna Rogan
  • The Best Democracy Money Can Buy by Greg Palast
  • The Best Enemy Money Can Buy by Anthony Sutton
  • Black Box Voting, Ballot Tampering in the 21st Century by Bev Harris
  • Bloodlines of the Illuminati by Fritz Springmeier
  • Bounding the Global War on Terror by Jeffrey Record
  • Checking Iran’s Nuclear Ambitions by Henry Sokolski and Patrick Clawson
  • Christianity and Islam in Spain 756-1031 A.D. by C. R. Haines
  • Civil Democratic Islam: Partners, Resources, and Strategies by Cheryl Benard
  • Confessions of an Economic Hit Man by John Perkins
  • Conspirators’ Hierarchy: The Committee of 300 by John Coleman
  • Crossing the Rubicon by Michael Ruppert
  • Fortifying Pakistan: The Role of U.S. Internal Security Assistance (only the book’s introduction) by C. Christine Fair and Peter Chalk
  • Guerilla Air Defense: Antiaircraft Weapons and Techniques for Guerilla Forces by James Crabtree
  • Handbook of International Law by Anthony Aust
  • Hegemony or Survival: America’s Quest for Global Dominance by Noam Chomsky
  • Imperial Hubris by Michael Scheuer
  • In Pursuit of Allah’s Pleasure by Asim Abdul Maajid, Esaam-ud-Deen and Dr. Naahah Ibrahim
  • International Relations Theory and the Asia-Pacific by John Ikenberry and Michael Mastandano
  • Killing Hope: U.S. Military and CIA Interventions since World War II by William Blum
  • Military Intelligence Blunders by John Hughes-Wilson
  • Project MKULTRA, the CIA’s program of research in behavioral modification. Joint hearing before the Select Committee on Intelligence and the Subcommittee on Health and Scientific Research of the Committee on Human Resources, United States Senate, Ninety-fifth Congress, first session, August 3, 1977. United States. Congress. Senate. Select Committee on Intelligence. 
  • Necessary Illusions: Thought Control in Democratic Societies by Noam Chomsky
  • New Pearl Harbor: Disturbing Questions about the Bush Administration and 9/11 by David Ray Griffin
  • New Political Religions, or Analysis of Modern Terrorism by Barry Cooper
  • Obama’s Wars by Bob Woodward
  • Oxford History of Modern War by Charles Townsend
  • The Rise and Fall of the Great Powers by Paul Kennedy
  • Rogue State: A Guide to the World’s Only Superpower by William Blum
  • The Secret Teachings of All Ages by Manly Hall (1928)
  • Secrets of the Federal Reserve by Eustace Mullins
  • The Taking of America 1-2-3 by Richard Sprague
  • Unfinished Business, U.S. Overseas Military Presence in the 21st Century by Michael O’Hanlon
  • The U.S. and Vietnam 1787-1941 by Robert Hopkins Miller
  • “Website Claims Steve Jackson Games Foretold 9/11,” article posted on ICV2.com (this file contained only a single saved web page)

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30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】 

13:30開場、14時〜16時すぎ

開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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3日後、札幌講演は定員145人が満員のままです。キャンセル待ちはこくちーずの問い合わせからお願いします。

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

 JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/ (現在キャンセル待ちのみ)

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【急募】 該当すると思われる方はメールしてください。

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

A 放射能防御プロジェクト九州の中核として活動したい、福岡市もしくは周辺居住者で、福岡市で活動が出来る方。

B 仙台市もしくは周辺居住者で、三田医師仙台講演の主催運営側として積極的に活動したい方。

AもBも、社会的常識がない方、自己顕示欲の強い方、別目的や別団体勧誘目的の方は全てお断りします。

メールを読んで判断した上で、電話などでお話しすることになります。


【急募】福岡市で放射能防御プロジェクトの活動を行いたい方。仙台で三田医師講演開催に取り組みたい方。

2015-05-20 10:45:15 | 福島第一原発と放射能

きょうは、こうした被曝回避の活動に関して、あなた自身の参加意識を僕は伺いたいと考えています。

もう4年以上が経過しても、「放射能防御プロジェクト」という活動も、曲がり角に来ていると感じています。

最近の講演会の参加者は一年前よりは増え始めていますから、この問題に意識があることを、表に見せる人は前よりも多くなっています。

しかも、沖縄でさえ、地元参加者が過半数となっていて、避難者というよりも主軸が変わってきている印象もあります。

こうした中で、できれば全国でいろんな形で、「放射能防御」「被曝回避」の活動を進めていきたいと考えているのですが、実は、そうしたことを、運営サイドとして、地道に取り組む人材が、実は多くいないという問題があります。

4年以上が経過して、最初は経験のなかった人も、どんどん成長するケースも一部ではありますが、実際は長続きせず、雲散霧消するケースも圧倒的に多いです。

そして、ネット住民は、役に立たないです。

ネット作業よりも、重要なのは、現実での事務も含めた対応です。ネット住民でここに対応できる人は本当に少ないです。

また、文化人や運動家的な装いの方も、意味が少ないです。

前者はそもそも現実の集団の中で機能するタイプではありませんし、後者は他の運動に人を引き抜くことが目的の人の方が圧倒的に多いです。そうでなければ、選挙出馬で目立ちたい、自己顕示欲のキチガイです。

話になりません。

活動を一定レベルで継続するには、放射能防御を意識して続けていきたい、精神的にはタフで、尚且つ自己顕示欲が強くなく、こうした活動外の社会と常識的な関わりが保てる人でないと無理です。

全国でいろんな形でそうした関わりを持ちたい方がいましたら、僕にメールしてください。


そして、とにかく急募しているのは、下記になります。該当すると思われる方はメールしてください。

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4日後、札幌講演は定員145人満員のままです。キャンセル待ちはこくちーずの問い合わせからお願いします。

 

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

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関西電力高浜原発3、4号機の再稼働差し止めとなった仮処分の不服申し立てが、福井地裁で却下されていると、共同通信などが伝えています。別の裁判官でも、関電が提出している現況の内容では、再稼動が差し止めの仮処分は、妥当であると判断した模様です。



甲状腺検査1巡目「異常なし」群で、2年程経過2巡目⇒「甲状腺がん(疑い含む)」14人という福島の現実。

2015-05-19 08:21:30 | 福島第一原発と放射能

福島県民健康調査に関して、きょうの記事では簡潔に述べておきます。

甲状腺検査は、2巡目突入しています。

この2巡目は、12万人あまりが受診した状況です。全体該当者の3割程度です。

そして、15人が甲状腺がんや甲状腺がんの疑いと診断されました。
ポイントは、15人のうち14人が、1巡目では、異常なしと報告されていた群の中
にいるということです。

エコー検査で問題がないとされたグループ。

そして、そのグループは事故当時は子供です。

こうした子供達が、最初の甲状腺検査からわずか二年ほどしか経過していないのに、14人も甲状腺がん(疑い含む)という診断が為されていることをどう考えるべきなのか。

きちんと行われている筈のスクリーニング検査が意味を為していないの?

子供の甲状腺がんはそもそも突如出現して、二年程度でがんと認められる状態になるのが当たり前とでも言うの?

福島は放射能由来ではない、甲状腺がん多発地域だったの?

今までの専門家達の説明では、合理的な解がない事態に突入していると僕は理解しています。

事態がこうなっているにも関わらず、マスコミの反応は低調です。この機能不全は理解できません。

こうした問題点に関してはまず、金曜日配信のメルマガで、三田医師や他の医師見解も含めて詳しくお伝えいたします。

 

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宮城、東京に次いで、福島県民健康調査の県外実施数が多い、新潟で、6/28(日)に三田医師と講演会を開催予定です。週内に詳しくご案内いたします。

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30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】 

13:30開場、14時〜16時すぎ

開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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「福島で日給が2万6000円」沖縄のバス車体広告。三田医師沖縄講演は午前満員、午後含め200人近く参加。

2015-05-18 09:30:30 | 福島第一原発と放射能

 

三田医師との講演会前日に、空港送迎のドライバーをしていただいた友人が、最近、沖縄のバス車体広告を撮影した画像です。

基地問題などと同様に、これが沖縄にふりかかる現実の一断面だと思います。


三田医師との沖縄講演は、急遽設定した午前の部は満員、午後も含めて200人近い参加者が来られました。沖縄で被曝回避を考えて、どういう連携がこうした参加者の中で可能なのか、是非今後も模索していただきたいと思います。

連携を考える方は、是非、下記グループにも参加下さい。

放射能防御プロジェクト沖縄⇒https://www.facebook.com/groups/303467553070206/

またメーリングリストもありますので、講演会参加者で、まともな社会規範を守れて、常識がある方は、メーリングリストにも参加下さい。僕のメルアドに「沖縄メーリングリスト参加希望」とタイトルしたメールを簡単な自己紹介とあわせて送られれば、僕がいれておきます。

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だっげらいよんはこちらでも。⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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6/6(土)に東京・世田谷で、僕が話をする小さな会を開催します。 

 

30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】

 

 

13:30開場、14時〜16時すぎ
開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)

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大阪都構想住民投票は、実態は橋下氏への信任投票だったと思います。これが過半数を取れなかったことで、橋下氏は、12月で大阪市長を辞職、政界引退を口にしました。

ポイントは彼がこの口約束を履行するかどうかしかありません。

世論として、橋下氏が政界からきちんと離れるように働きかけ、皆で彼が半年後にきちんと履行するかどうか、確認する必要があるということです。

いずれにしても、最悪の結果は避けられて、本当によかったと思います。

そしてこのことは、女性が「反対」を投じたことがポイントでした。日本で「男」は頼りになりません。

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本日午前⇒牧志、午後⇒てぃるる、三田医師沖縄講演に直接お出で下さい。6/6(土)に世田谷ミーティング。

2015-05-17 00:37:27 | 福島第一原発と放射能

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沖縄での三田医師講演は、午前の部と午後の部、2回開催となります。基地問題、県民大会に配慮した措置です。

本日の沖縄講演、午前の部は当日参加のみ、50名限定! 

 【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

  9時開場、9時30分〜11時30分 

  牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)

 参加費 1300円

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 午後の部はホールで開催!

 【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 

12時30分開場、13時〜15時15分

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

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箱根が本格的に噴火したら、開催できない可能性もありますが、6/6(土)に東京・世田谷で、僕が話をする小さな会を開催します。一般枠は30人となります(別途メルマガ枠10名)。
 
30人【6/6(土)  木下黄太 世田谷ミーティング】

申込み&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/294692/(本日午後8時45分受付開始)

13:30開場、14時〜16時すぎ
開催場所 九品仏地区会館(東京都世田谷区奥沢7丁目34番3号、東急大井町線九品仏駅徒歩1分)





【あす日曜】政治的存在としての橋下氏を止める為に「反対」する大阪都住民投票。沖縄では三田医師講演会。

2015-05-16 07:25:30 | 福島第一原発と放射能

大阪都構想の住民投票があすに迫っています。

この都構想の住民投票、その内実は、橋下氏を政治家として更に肥大化させるのか、それを止めるのかという選挙でしかありません。

大阪でのガレキ焼却を強行した橋下氏。

そして、全国でも類例のない逮捕が、反対運動の住民などにたいして行われた大阪の現実。

これを確認するだけで、僕は橋下氏が大阪での政治勢力を拡大させてはならないと思います。

橋下氏に対して、被曝問題を考える我々がどういう見解を有しているのか、ちょうど一年前に、マンガ「美味しんぼ」の鼻血を巡る問題について、橋下市長が法的措置をちらつかせるという異様な事態に対して、「放射能防御プロジェクト」が抗議の会見を行いました。この会見は偶然もあって、当日のNHKニュースで繰り返し報じられました。

当時まとめた会見のポイントを再確認していただくことで、被曝に関する橋下市長の問題点がよくわかると思います。

これは橋下氏の本質が露呈しています。こうした彼を政治的に少しでも止める作業は、歴史的に考えても、大変重要なことと僕は判断しています。


木下黄太メールマガジンで配信した内容の抜粋です。

 

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○橋下市長、大阪市、大阪府が、「美味しんぼ」騒動に関連して、松井医師の発言がマンガ内で取り上げられている内容に、厳重抗議したり、法的手段を抗議文でちらつかせている事態がおきている話です。


○私達のグループは、大阪の多くの市民団体とも協力して、被曝回避の話に繋がると考えて、ガレキ焼却にずっと反対。
私達の関連グループは、インターネットで放射能防御という旗印で集まっている仲間なのですが、全国で多くの地域で実際にガレキ焼却を止めている状態。

○残念ながら、近畿では唯一、大阪がガレキ焼却に踏み切りました。汚染がない愛知県より西側の地域で、ガレキ焼却を本格的にしたのは、北九州市と大阪市。

○焼却前の説明会、2012年の7月4日ですが、「鼻血が出ても、(がれき焼却との)因果関係は証明できない。」と橋下市長自身が発言。

○ガレキ反対をしていた市民側のメンバーが逮捕。逮捕されたうちの一人の女性は、少なくとも政治活動歴はなくて、この放射能のことではじめて認識したような人。そういう女性も説明会場で無理やり逮捕させるようなことが起きた。

○無理やり燃やしたのが、大阪のガレキ焼却です。これが、いろんな放射性物質や化学物質の拡散する危険性があることを、橋下市長に届けようとしましたが、すべて無駄。

○懸念している市民の中では、鼻血が出たり、体調不良がおきているケースもある。体調不良の話はガレキ焼却の間に、心配している人たちの間では本当によく話されていました。ネットでもリアルでも。

○ネットは特有の構造がありますから、拡大化していくことはあるかも知れませんが、それでもそういう声が寄せられる以上、何か起きてくる場合を想定して、健康症状の異常を取りまとめておくことが大切と認識。

○調査は、ガレキ焼却後に数ヶ月間、インターネット、ブログ、フェイスブック、ツイッターなどで呼びかけて、登録フォームより症状を記入してもらい、まとめた。情報提供してきた人たちに健康症状がおきていると感じていることをまとめたものだということ。

○この時点では、インターネットを介して集められた800人近いデータがあって、この人たちが、一人当たり二つくらいの症状を訴えていて、そのなかで、97人の人、一割強が鼻血の症状を言っている。

○私の身近、大阪避難者の間で、甲状腺機能低下など体調不良の話が当たり前に聞こえてきます。

○個人も一定以上特定できるとは言え、医師が面談調査したようなデータではありませんから、そのデータが万全であるはずもない。しかし、そうした声を無視するべきではない。

○これは途中経過を民生保険委員会・大阪市会に提出していて、議会でも取り上げています。だから資料的には意味が無いものだとも思いませんし、一般市民ができる範囲内でやったものだと考えている。

○すでに議会などにも出し、市長に届けているデータに掲載している内容が、マンガに描かれていることで、橋下市長が何であんなに抗議し、法的措置までちらつかせるのか、奇妙。

○ガレキの焼却に関して、鼻血が出たのか、出ないのかということではなくて、まず虚心坦懐に、何か起きているのかどうか、確認をすべきということ。

○鼻血というワードに、今回、みなさんがとても反応していますが、鼻血の話は、汚染地では別に珍しいことではなくて、例えば・・・ヤブロコフ博士のチェルノブイリレポートを見てください。これは、岩波から出ている「チェルノブイリの被害の全貌」という本と同じ。呼吸器疾患の初期症状として、鼻血がある。

○広河氏がチェルノブイリのときに調査した資料、二万人強にアンケートを取って、どの地域でも、鼻血が出た人が20パーセント。

○今回の事故で、福島の双葉町の健康調査した熊本学園大学の中地氏の報告です。中心は岡山大学の疫学の学者ですが、そこでも、まず、双葉町で、まず特に鼻血の話が症状として出ている。

○資料のリンクも出しているし、失礼ですが記者の皆さんも勉強してほしい。
私たちは、もうすでに3年くらいこの関連話を調べているので、記者さん達の情報の間に開きがありすぎる。

○もちろん、このことですぐに因果関係があると、断定しているわけではありません。ですが、こういった起こってくる事象を、これから丁寧にくみ取っていくという作業をしていくというのが、大事であって、人々の健康不調の話を無視すべきではない。

○放射能の健康被害は、この後、どんな形で、どうなるかは、誰も分からない。
だからこそ、分からないことを最初から否定することはおかしくて、分からないことを橋下市長が、真っ先に否定してくるのはおかしいことで、それは、住民の健康を守る、行政の在り方、首長の在り方として、まったく本末転倒。

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これを読めば一目瞭然です。

とにかく、明日17日の大阪都構想住民投票は、被曝回避を考える、大阪市民の貴女は「反対」を突きつけて下さい。

投票には必ず行ってください。棄権は選挙以上に、住民投票ではまったく無意味ですから。

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沖縄での三田医師講演は、午前の部と午後の部、2回開催となります。基地問題、県民大会に配慮した措置です。

 

あす沖縄講演、午前の部は当日参加のみ、50名限定! 

 

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

 

 9時開場、9時30分〜11時30分 

 

 牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)

 

参加費 1300円

 

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あす沖縄講演、午後の部はホールで開催!

 

【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 

12時30分開場、13時〜15時15分

 

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

 

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台湾の日本食品輸入強化に関して、日本のテレビニュースを精査することで、良く解るメディアリテラシー。

2015-05-15 05:47:47 | 福島第一原発と放射能

台湾で大きく報道された産地偽装や汚染されているものが結構あるというNEWSのあと、見事なくらい、スーパーからいろんな日本の商品が減りました。規制されているところ以外の物も、製造地がはっきりしないもの、や、日本というだけで、疑われるし、もしひっかかっていては、お店の信用にもかかわるし、それならとにかく置くのをやめてしまえ。という感じのお店は多くて(特に台中ではそれほど日本のものは並んでなかった)見事なくらい 消えました。まるでみなくなったものは、マヨネーズ、ソース類、カレールー、ペットボトルのお茶関係。などなど でも、無いからといって、困る。なんとかしろよーという声もまるで聞きません。私が思うに、全面停止しても台湾はそんなに困らないのじゃないかと思うのです。農作物は、豊富で、日本からじゃないと困るというものもなく、米も豊富、小麦ももともと日本じゃないし、果物豊富 お茶もつくっている。日本の上から目線の人たち、この措置で困るのは どうみても日本側のようにかんじます。」

放射能防御プロジェクトアジアhttps://www.facebook.com/groups/rdp.asia/で、投稿されている内容です。

実際に、きょうから日本食品が全面的に一時輸入停止になるというより、都道府県別の生産地をきちんと明示することと、高いリスクがあるとみなしている地域の特定産物に対して放射能検査をしたという証明を添付することを求めていて、その求めに対応できていない日本食品を輸入させないことが行われると考えたほうがよいみたいです。

僕は、日本が旧植民地意識で、台湾を甘く見ていることのつけがまわったと思います。また、台湾にいるこちらのメンバーが書いているように、台湾側は大きく困ることはないと思います。

それが実態なのに、さも現地で大きな問題が起きるように、日本のテレビは報じていました。

しかも、あるニュースで、そのコメントをしているのが、台湾の日本商工会です。

噴飯モノです。

台湾でも困惑が広がる的な文脈でニュース映像を作りながら、そこに「困る」とコメントするのは台湾で商売している日本人という可笑しなニュース。

それ変ですよ。ニュースとして。台湾人に聞かないと基本的にニュースとしての構造がおかしすぎます。

メディアリテラシーとして、異常なニュースが平然と報じられていることも、きょうは確認しておいて下さい。

こういうニュースで、日本のどこが異常なのかが、はっきりと認識できると僕は思います。


 

さて17日の日曜が近づいています。このブログ読者で、大阪市民は、大阪都住民投票は「反対」して下さい。

 

大阪ガレキ導入を無理矢理に進めた橋下大阪市長の政治的延命をさせてはなりません。

 

喉元過ぎれば暑さを忘れるな。

 

誤魔化して投票に行かない大阪市民は、ブログ購読はやめて下さい。

 

「反対」しかありません。

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【「“フクイチ”で新たな恐怖! 」と煽る週刊プレイボーイ記事の欠落、メディアリテラシーの観点から考えること  】
【 郡山から台湾へ避難女性が、被曝回避で協力した現地NPOとオープンさせたブックカフェ 】
【チェルノブイリ周辺山林火災で微妙に線量上昇という事態、懸念される吸気被曝のリスク 】

今月は金曜が月5回のため、本日5/15配信はおやすみ、次回は5/22の配信となります。

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急告≪5/17(日)沖縄講演を午前と午後、別会場で、2回開催に緊急変更≫

 

三田医師との沖縄講演。 

同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。 

午前に関しては予約はとらず、当日参加のみの形で行います。緊急的な措置のため、既に午後に予約されている方は、県民大会に参加されないならば極力変更はせず、そのままおこし下さい(午後の方が質疑が長く取れますし、予約料金でお安くなります)。 

県民大会で変更したい方は事務局 houshanoubougyo.okinawa@gmail.comにメールをしてください。メールの件名「午前講演へ変更」、本文に名前と連絡先(お電話番号かメールアドレス)明記してください。よろしくお願いします。

 

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午前は当日参加のみ、50名限定 

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

 9時開場、9時30分〜11時30分 

 牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)

参加費 1300円

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午後は当初から設定、ホールで開催

【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

12時30分開場、13時〜15時15分

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

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台湾が日本食品を明日から全面輸入停止、日本人は気づくのか? 明日メルマガ休止の簡単な事務連絡も誤読。

2015-05-14 14:20:20 | 福島第一原発と放射能

17日が近づいています。このブログ読者で、大阪市民は、大阪都住民投票は「反対」して下さい。

大阪ガレキ導入を無理矢理に進めた橋下大阪市長の政治的延命をさせてはなりません。

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さて、明日配信のメルマガはお休みしますと言って次の文章を流しました。明日だけ休止の連絡です。

前の号で既に伝えているものです(今月は金曜が5回あるためと防御プロジェクト全国事務局会議開催のため)。念のために流しているだけです(毎週金曜配信ですが、お約束は毎月4回の配信なので)。
これを読んで、解約手続きを尋ねてきた人がいました。
この文章を読んで、どうしてそういう理解をするのか、全く理解できません。

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木下黄太メールマガジン
お知らせ
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木下黄太メールマガジン事務局よりお知らせです。
明日、5/15のメールマガジンは、前回のメルマガでお伝えしたように休止予定となります。
この日に、「放射能防御プロジェクト」全国事務局会議も開催する予定もあるためです。
なお、緊急に配信すべき情報がある場合は、この限りではありません。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

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僕は自分の書いている内容について、難解なことを書いているわけではありません。

更に、ここまで単純な事務連絡も誤読されていることを知ると、少しでも難解に書けば、理解できない人しかいないかもという危惧がまた強まりました。

貴女は大丈夫なのかと、相当疑いながら書いています。

明日配信のメルマガは休みますが、それは明日休むだけで、来週金曜日は通常どおり配信します。休む理由は、今月金曜が5回あるため(そもそも月4回配信をお約束しています)と、明日「放射能防御プロジェクト」全国局会議があるからです。

この話は、既に先週金曜日に配信したメルマガでも記載してあり、確認で送信しただけでした。ここまで、単純な情報も誤読することは、相当な話と思います。すこし、呆れています。

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台湾は明日から日本食品の全面輸入停止となります。

これは、おそらくは暫定的な措置で、台湾側の要求を踏まえて、日本政府側が、都道府県別の生産地をきちんと明示することと、高いリスクがあるとみなしている地域の特定産物に対して、放射能検査をしたという証明を添付することが、ある程度対応することになれば、状況は変わると思います。

しかし、現況のままでは、一度日本食品の輸入を止めるしかないと台湾側が判断したということです。

「反核、不要再有下一個福島」という垂れ幕が、あちこちのカフェにある台湾。本日午後、台北講演。

上記の僕の記事にも書きましたが、台湾はこの問題に関して意識がかなり高いです。

むこうの反核団体は、内部被曝の危険に関して、常にアンテナを張っています。

そうしたことがないと、台湾政府はここまで踏み込みません。しかし、親日的である台湾政府が踏み込んだことで、実は今の日本政府が、汚染の隠蔽にばかり血道をあげている実状も逆の意味で垣間見えていると僕は思います。

そもそも、製造工場に関しても、大半の食品が記号表示で、工場所在地を記載しないでよい方向にしていることなど、本来はおかしい話です。わかりやすく、製造工場の県名などをきちんと記載するのが、消費者目線。そうしたことと日本政府のしていることは、相当に離れています。

それが原発事故以降、さらに自民党政権下で、どんどん酷くなっているということです。

台湾という外からのシグナルに、国民が、少しでもまともな気づきがあることを願っています。

 

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急告≪5/17(日)沖縄講演を午前と午後、別会場で、2回開催に緊急変更≫

三田医師との沖縄講演。

同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。

午前に関しては予約はとらず、当日参加のみの形で行います。緊急的な措置のため、既に午後に予約されている方は、県民大会に参加されないならば極力変更はせず、そのままおこし下さい(午後の方が質疑が長く取れますし、予約料金でお安くなります)。

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当日参加のみ、50名限定

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

9時開場、9時30分〜11時30分 

牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)
参加費 1300円

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 当初から設定、ホールで開催

 【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 12時30分開場、13時〜15時15分

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汚染食材の区別が不明、ゆいまーる精神を悪用、肥料まで気にしている農家からしか買わない、沖縄県民の声。

2015-05-13 23:59:17 | 福島第一原発と放射能

17日が近づいています。このブログ読者で、大阪市民は、大阪都住民投票は「反対」して下さい。

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週末に三田医師との沖縄講演を控えて、事務局スタッフが沖縄県民で放射能汚染を少しは気にしている人の反応を集めています。

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沖縄県民(転勤族も含む)のママ友の声(7名)も集めました (一応放射能汚染を少し気にしている方々)。

 

・汚染された食材が流通しているのはなんとなくわかっているけれど、どういったものが駄目なのかがよくわからない。(一応県外のキノコ類は避けている)

・チェーン店でも駄目な店と大丈夫な店があると聞いたが見分け方がわからない。

・まわりが全然気にしていないからついつい一緒にファミレスにはいってしまいながらも、もしかしたら汚染しているかもと思ってしまい外食がおいしく感じられない

・最近体調不良に人がまわりに多いのは、うちなんちゅは食べて応援してしまっているからだと思う。

・ゆいまーる精神が悪用されている気がする。自分は食べて応援は絶対にしないし必ず産地は確認する。

・避難している方ほど神経質にはなれないけど、ある程度のOKレストランNGレストランは把握したい。

・妊娠中なので産地には気を使っているつもりだったけど福島のものしか避けていなかった。

・情報がありすぎて、どこを信用したらいいのかがわからない。

・××のほうの農家は汚染された肥料を使っていると聞いて買い物には行かないようにしている。

・肥料まで気にしている農家さんからしか野菜など買わないようにしている。

 

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時事通信配信記事より、三田医師がよくわかる内容です。

2011年3月の東京電力福島第1原発事故以来、子どもの被ばくを懸念する母親らを支援する活動を続ける医師がいる。東京都小平市出身で現在は岡山県に住む三田茂医師(55)だ。相談に訪れる親の中には、医療機関で検査すら拒否された経験を持つ人も多く、子どもの健康への影響に不安を持つ子育て世代の駆け込み寺となっている。
 三田医師は、1963年に父親が小平市に開業した「三田医院」を引き継いだ。同市医師会で災害対策を担当し、原発事故に備えたヨウ素剤の備蓄などのほか、チェルノブイリ原発事故の現地調査結果などで被ばくの影響を学んだ。その経験から、福島の事故以降は子どもを心配する母親らの求めに応じて診察を始めた。
 三田医師によると、首都圏の医療機関で、母親らが医師に被ばくの懸念を伝えると、検査を拒否されたり叱責されたりする例もあった。三田医師は「医師側に被ばくに関する知識が乏しいからだ」と指摘する。
 これまで2000人以上を診察し、血液検査や甲状腺エコー検査を実施。「自覚症状がなくとも、今後も経過を注意深く見ていく必要がある」と警鐘を鳴らす。
 三田医師自身、危機感を募らせ、昨年4月に51年続いた病院を閉めて家族で岡山県に移住した。同地でも、県内だけでなく、首都圏からも多くの相談者が訪れている。(2015/03/14-05:16)
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岡山のテレビ局夕方ニュース特集、岡山に首都圏からの放射能避難者が急増、三田医師も冒頭から登場。
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同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。

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9時開場、9時30分〜11時30分 

牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)
参加費 1300円

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 当初から設定、ホールで開催

 【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 12時30分開場、13時〜15時15分

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「原子力発電所と放射性物質」東京から避難した中学2年生の甥が、沖縄県大会で選抜されて発表した作文。

2015-05-12 23:59:48 | 福島第一原発と放射能

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沖縄へ、東京から避難移住したある家族の女性から、メールが届きました。

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木下さん4年間毎日変わらず発信を続けて下さっておられる事、

今回も沖縄で講演をして下さることも併せて感謝申し上げます。
つきましてはいくつかお伝えしたいことがありメッセージしました。

これまで木下さんの呼びかけや、さまざまな情報を得て沖縄へ移住をした人も多いと思いますが、そこまでした行動力のある人にとって沖縄の状況は黙って見ていられるものではなく、今回の講演日は悩ましいものとなっているでしょう。

緊急に2回講演にして下さりホッとしている方も多いと思います。ありがとうございます。

さて、ブログにもありましたが沖縄への移住には放射能防御にもその他の生活にも大きなメリット、そしてリスクもあり国の在りようについて考えざるを得ない日々です。

その中で放射性物質への懸念は食によるものが殆どですが、メリット…というか恩恵について大きく感じるところがあるのでそれをお伝えし、この動きがどこかで「平和で安心・健全な未来をこどもたちに引き継ぐもの」へと繋がるといいなと思います。

私は当時小学生だった甥っ子を含め、家族の一部で沖縄移住生活をしていますが、今回、学校生活の中でよかった事をお伝えします。

私達の移住生活は先に沖縄に移住されておられた皆様、また受け入れてくださった現地の方々の努力とご理解で、かなり原発事故での移住や、食による内部被曝への理解はスムーズ…むしろ積極的でした。

既に今私の住む地区の小中学区の給食センターは食材の産地、また検査済みのものかを考慮した上で使用してくれています。

移住前に給食センターに問い合わせ、伺い何より安心して移住先の候補としました。

この様に地域でも理解のあることが、東京から移住した私達にとってどれだけ安堵の深呼吸をできる事かは木下さんや三田先生の講演、お話を聞かれる方にはよくわかって頂けるかと思います。

正直に書けば「こどもが嫌な思いをするのではないか、私達も地域で生きにくくなるのではないか…移住したらなるべく前面に出る事はせず、ひっそり生きていきたい。」と思っていました。(もっと正直に書けば現在進行形ですが(笑))
そんな訳で甥が東京からなぜ引っ越しをしてきたかを積極的に周りに伝えるのを勧めた事はなく、むしろ「面倒くさい事があるかもしれないからあんまり言わない方がいいんじゃない?」と言うほどでした。


ところで、戦後アメリカからの日本へ復帰までしばらく間のあった沖縄には、理由の一つとして「上手く会話をし、思いを伝える方法を学ぶ」という意味も含めて、全県の小中学生が作文を書き発表する「沖縄県童話・お話・意見発表大会」というものがあります。
夏休みの課題として県内の小・中学生全員が意見文等を書き、9月以降に学級代表→学年代表→学校代表→市町村代表→北部・中頭など地区代表(全6地区)→そして、12月最終審査の県大会です。

彼の作文内容は大人も驚く程のものばかりです。


そこで中1の時に甥っ子が書いた作文はよりによって原発と放射性物質についての作文でした。
もちろん家族としてはあまり乗り気ではなく、むしろ止めた位でしたが本人の気持ち、体験なので「まぁ、夏休みの宿題位なら。」という目で見守っていました。

ところが、避難移住に対してとても熱心に取り組んでおられる先生、ご自身沖縄で生活されながら幼いお子さんの食材に気をつけていらっしゃる先生などがいらして、
中2の時に「是非昨年の作文をもっと突っ込んで書いてみない?」とお声をかけて頂きました。

そんな事で家族は殆ど知らない間に甥っ子は更に詳しく作文を書いて提出したようでした。

クラスで選ばれ、皆の前で読むだけでも悩みましたが、最後には最終選考まで残り全県で発表させて頂く事になりました。

その間にあった事は割愛しますが、選考が進む中、私達は不安をよそに幸運な事にそのことで色眼鏡で見られるどころか、友達や部活の仲間とその家族が「食べ物でも危ないの?」「これは大丈夫かな?」「今日は何でマスクしてるの?」「部活のイベントの買い出し係りお願いしていい?」…と、非常に理解と愛情のあるコトバで反応してくれました。

東京では牛乳を拒否し、給食をやめる事すら理解を得るのに大変な想いをして来た私達にとって、本当に心の底から暖かい安心感が湧いてきました。

もともと地域やこの土地での暮らしを知りたくて、読み聞かせなどで学校に出入りをさせていただいていた妹に、今では学校全体の中でも校長先生から「放射性物質も含めて食育の話をしてくれませんか?」と特別授業のお話を頂くような事もありました。(特に何かの資格があるわけではありませんが。)
また学校だけでなく、地区、県でその作文が汲まれたという事にも被曝に対する県の認識も垣間見えた様に思います。

そんな事もあり沖縄のこども達の中にある不登校などの問題にも関わる機会もあり、色々な意味で受け入れられ、移住により甥っ子や周りのこども達の成長に想定の何倍もよい影響となりました。

この1点だけでも充分過ぎる程充分な移住のメリットだったと思います。

加えて、青い空と海と屈託のない友達との生活は東京では得られなかったものばかりです。

また、これは「東京」というコトバのマジックでもあるかと思いますが、「東京から来た」からプラスに受け止めて貰える事が正直あったかもしれません。

どんどんよい循環に乗って自信をつけた甥っ子は生活も成績もとてもありがたい結果を見る事が出来、先日は先生から「県費でできる留学」があることなどを教えて頂き、先生も是非そう言ったものを利用して欲しいと強く仰って下さいました。
本当にありがたく思います。

また私達もこうして受け止めて貰えた事に感謝し、沖縄がどんな歴史の中生き抜いてきたのか、私達の知らなかった事が沢山あること、とてもとても近くに感じて、ともに平和で幸せになりたいと心から願い、考え、出来る事をしようと思って日々を生きています。


沖縄の人はシャイで口べたですが、「最終的に大事な事は何か」を感じる心、「政府は裏切る事も知っている」だから自分で考える力は日本一だと思います。

協力せずにはいられない歴史で、表立って発信する事は上手くはないかも知れませんが、根底にそんな空気を感じます。
それだけに「食べて応援」をしてしまう事実、生活の経費は全く東京と違いを感じないのに最低賃金が低い事、で選択の余地なく懸念される食材(特にお米)が外食やお弁当に多用されている事が残念でなりませんが、移住者はそこを上手に伝えて一緒に安全で平和な土地をこれから作っていかれるといいな、と心から感じています。

今後、沖縄へ移住を考える方もまだいらっしゃるかも知れません。
被曝以外のリスク、問題がフィーチャーされているのでなかなかハードルは高いと思いますが、「それでも沖縄」と思う方にお知らせしたい事があります。

私が来た当初、那覇以外になかなか仕事はないと言われてきましたが、今、中部エリアには米軍から既に変換された広大な土地を利用してとてもとても大きな観光やサービスのエリアとして急激に…

世界中からの旅行者が観光に、
それを受け入れる産業としても仕事が爆発的に開けています。

自然について心配されるかもしれませんが、既にずっと米軍が使用していた土地の利用のため、自然破壊してという部分も少なく、罪悪感などの後ろ向きな気持ちにされる事なく、「人が出会い、平和な日本とアジアとアメリカの出会いの地」として協力できる気持ちでいられます。

もし、思い切って多くの人が移住されたら「脱被曝、そして各国の平和、みんなが幸せになる」力にもなるなー、とも思います。
(これは私の願いで、国の方向性には心配な点も多々ありますが(・_・;!)

とにかく明るく生き抜く力。それをくれる何かがあるな、と感じて生きています。


移住する場所はそれぞれ縁があると思いますが、私達の場合、ということでとても長くなりましたが、縁を繋げて下さった木下さんと受け入れて下さっている方への感謝として報告させて頂きました。
ありがとうございます。

以下は、「沖縄県童話・お話・意見発表大会」県大会最終審査で、離島も
含めた全県のこども達のファイナルステージ(沖縄県6地区代表16名)において、発表された甥の作文です。

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「原子力発電所と放射性物質」

2011年3月11日
東日本大震災が発生し、それまで安全と言われていた原子力発電所で事故が起きました。

僕はそのことをきっかけに原子力発電所について興味が湧きいろいろ調べました。

その結果、原子力発電所は非常に危険だということを知りました。
原子力発電所とは原子爆弾にも使われる「核」と言うものを使って発電させるところです。

原子力発電所の事故は28年前の、当時ソ連と呼ばれていた、現在のロシア共和国でも起こっていました。
事故が起きたのはチェルノブイリ原子力発電所。
事故当時近くに住む子供たちは原子力発電所から漏れた放射性物質の影響で、白血病になったり、甲状腺や肺にがんが出来たりと、罪のないこども達が次々に病気になっていったのです。

さらに放射性物質は生物の細胞をこわしていくので事故のあとに誕生した赤ちゃんの中に
五体満足でない赤ちゃんがいました。

僕は福島第一原子力発電所の事故当時東京都に住んでいました。
放射性物質の恐ろしさを知っていた僕の家族は、外出時には常にマスクを着用し、食品もできるだけ遠い地域のものを食べました。
さらに放射性物質の及ぼす健康被害を恐れた僕の家族は大きな決断をしました。

僕が今ここにいる理由、僕の母とおば、そして僕は故郷の友達、父などの家族とも別れて放射性物質から逃げるために海を渡ってこの沖縄へと引っ越してきたのです。

ここまでした僕の家族を大きな不安が襲いました。
母が病院で検査をしたところ、甲状腺と副甲状腺にに腫瘍が見つかったのです。僕はこの検査結果を聞き、僕の友達や他の家族も何か体に異常があるのではないかと、とても不安になりました。

僕はこの体験から、やはり放射性物質はとても危険で恐ろしいものだということを強く、強く感じました。
僕はこんな大きなリスクを抱えてまで原子力発電所を作る必要はないと思います。

今後もし原子力発電所で事故が起こったら誰が苦しむのでしょう。原子力発電所をつくった人たちでしょうか。
そうではありません。その人達は事故の影響を受けることなく生涯を終えることができるでしょう

1番苦しむ人、人生に大きく影響を受ける人は僕たちや僕たちの子供、孫の世代ではないでしょうか。


原子力発電所をつくった人たちは原子力発電所の恐さを知っています。
だから原子力発電所事故の放射性物質の除去作業を彼らはしません。

何の罪もない国民にさせています。
僕はなぜ彼らは安全な場所にいて指示するばかりなのか、命をかけて働く作業員の方々への思いはないのかと怒りが込みあげてきます。

専門家の中には「原子力発電所をなくすと電気が足りなくなる」という人がいます。

しかし現在日本にある原子力発電所は一基も稼働していません。
それでも電気は足りています。

チェルノブイリの原子力発電所の事故の時も最初は大丈夫と言われていましたが、年月が経っていくと死人や病人、奇形児が増えていきました。

今日本はそのチェルノブイリと同じ同じ状態にあるのです。

原子力発電所をいきなり無くすのはとても難しいと思います。

でも今からでも自然エネルギーに
かえる取組を始めてみませんか。
私達の、子供たちの明るい未来のために…。

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「放射能の内部被曝の危険性はできるかぎり排除しています。」と食べログに明記する店がある、関西の街。

2015-05-11 23:58:45 | 福島第一原発と放射能

 ある被曝関係の著名人と、明日、仕事の打ち合わせが長時間続くため、関西の田舎にある街で、店を探していました。そうすると、「放射能の内部被爆(被曝)の危険性はできるかぎり排除しています。」と食べログにまで明記している店を見つけました。自然派的な店主さんで、産直的に展開可能な西の地域、あたりまえの意思表示みたいです。

実はこうしたところは、同じ街に他にもありました。

そしてどれも、「放射能回避レストラン」を売り物にしている訳ではありません。

そういう喧伝だけするお店ではないようです。

同じ町の有名レストランも検討して、調べたところ、そのレストランの経営会社は、メインがブランド牛の精肉販売で(そのレストランでもメインで使う肉)、次のような告示をHPにわかりやすく出し続けていました。以下は引用、固有名詞などは一部省略しています。

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放射性セシウムを含む稲わら等を与えられた牛肉に関する問題について

謹啓
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
放射性セシウムを含む稲わらが複数県で流通し食用牛に与えられた件につきまして、ご報告申し上げます。
取り扱っている「牛」に関しまして、契約牧場はもとより、食肉市場に上場され取引となる各牧場ともそのほとんどが旧知でもあるため、以前よりどのような餌を与えられ飼育されたかなどの状況はほぼ把握できておりましたが、今回の件を受けまして、牧場からその飼料の出荷元までを含めた調査を改めて行い、関東以北の稲わら等が使用されていないことを再確認いたしました。

(中略)

(2011/7/28 追記)

なお、放射性セシウムを含む稲わらを与えられた可能性のある牛の肉(県産でない)が県内にも流通していることが判明していますが、該当牛肉の当店での取り扱いはないことを、念の為申し添えておきます。
精肉店で取り扱う牛肉はすべて個体識別番号で管理されており、問題のある該当の牛肉だけでなく、その疑いがないかなども含めまして、当店でも念の為逐一確認しております。結果として、該当牛肉の当店での販売実績はございません。また、今後も、その危険性、可能性のある牛肉を仕入れたり、販売することはございません。

(後略)

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地産地消が、あたりまえに語られる、この街。こうしたことが常識なのかもしれません。

しかし、一定数はこうした意識があるところからも、放射能回避に関しては、逆の禍々しい動きが複数もおきたことも、実はありました。

明日、被曝関係の著名人と、この街で長時間打ち合わせなどをおこなった成果を、何か形にする予定ですので、そうした中でも公にすることが、いろいろとできるかもしれません。

ブログでも、それが形になればお知らせしますので、お待ち下さい。

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【 苔交じりの土などの個別土壌検査で再確認できる、あきらかに北海道東部にも届いていた放射能 】
【「“フクイチ”で新たな恐怖! 」と煽る週刊プレイボーイ記事の欠落、メディアリテラシーの観点から考えること  】
【 郡山から台湾へ避難女性が、被曝回避で協力した現地NPOとオープンさせたブックカフェ 】
【チェルノブイリ周辺山林火災で微妙に線量上昇という事態、懸念される吸気被曝のリスク 】

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急告≪5/17(日)沖縄講演を午前と午後、別会場で、2回開催に緊急変更≫

 


三田医師との沖縄講演。

 

同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。

 

午前に関しては予約はとらず、当日参加のみの形で行います。緊急的な措置のため、既に午後に予約されている方は、県民大会に参加されないならば極力変更はせず、そのままおこし下さい(午後の方が質疑が長く取れますし、予約料金でお安くなります)。

 

県民大会で変更したい方は事務局 houshanoubougyo.okinawa@gmail.comにメールをしてください。メールの件名「午前講演へ変更」、本文に名前と連絡先(お電話番号かメールアドレス)明記してください。よろしくお願いします。

 

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当日参加のみ、50名限定

 

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

 

9時開場、9時30分〜11時30分 
牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)
参加費 1300円

 

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当初から設定、ホールで開催

 

【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

 

12時30分開場、13時〜15時15分

 

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

 

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Facebookで目に付いたので、一応書いておきますが、福島などに取材でよく出入りし、ツイッターなどで高線量の状況などを伝えていた方が、「ALT(GPT)が3ケタ」「膠原病の疑い」などという単語とともに、個人の血液検査などのデータを掲載していました。

こうした状況は、ある意味、想定内の出来事だと僕は思います。


一般的に、被曝ということをどう考え、どう対処すべきなのか。

これは、自分自身を考慮の外に置くことは成立せず、どの人にも等しく訪れる可能性を想定し、誰しも、必要な対応措置を取るべきであると、僕は思います。




大阪都構想住民投票の直前世論調査「反対」が僅かに上回る状況。最新北海道東部放射能土壌調査⇒メルマガ。

2015-05-10 23:59:10 | 福島第一原発と放射能

次の日曜日は、大阪都構想の住民投票です。一週間です。

きょうまでに公表されている各マスコミの世論調査では、「反対」が「賛成」をやや上回っている状態のようです。

しかし、投票日まで一週間がありますから、状況はまだかなり不確定です。

けれども数パーセント程度しかない差は、ひっくり返されるリスクがまだまだありえます。

このブログ読者で、大阪市民は、ガレキ処理の強行導入と、その際に多くの人が、無理矢理逮捕された状態を今一度思い返してください。

被曝回避を願う立場からは、「反対」の決断しかありません。

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北海道東部では、放射能汚染が到達している懸念がありましたが、堆積しやす
い状態のところを集中的に土壌調査した方からの、報告レポートです。
一番濃縮しやすいポイントの検体は、100Bq/kg近い汚染も検出されています。

この報告を読む限り、北海道東部には、原発事故由来のプルームが、間違いな
く一定量来ていたことが、改めて確認できました。
この近辺で僕が過去に採取したデータは、これです。

【個別土壌調査・北海道釧路近辺】
釧路国道沿い。白糠町の道の駅の先。海岸に近い砂地。風も強い場所。
セシウム134は7.44Bq/kg、セシウム137は12.48Bq/kg。
セシウム合算19.92Bq/kg。
頂いた報告です。
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【 苔交じりの土などの個別土壌検査で再確認できる、あきらかに北海道東部に
も届いていた放射能 】
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「以前 釧路湿原の黒い物質についてお知らせしたものです。
今回 自宅の木灰1点,苔混じりの土壌4点について、測定の結果がでましたの
でお知らせします。木下様が来釧時、 予想されたとおり、根室地域(5)に
より高い濃縮がみられました。

測定日 平成27年4月17日
機器 EMF211型 ガンマスペクトロメータ EMFジャパン製

(1)釧路市内の山林由来の材木、ストーブ燃焼後の木灰
セシウム137    123.56 Bq/kg
セシウム134      ND
セシウム合算  123.56 Bq/kg
(2)釧路市内、崖下アスファルト上の苔交じりの土・・・・・」

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急告≪5/17(日)沖縄講演を午前と午後、別会場で、2回開催に緊急変更≫


三田医師との沖縄講演。

同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。

午前に関しては予約はとらず、当日参加のみの形で行います。緊急的な措置のため、既に午後に予約されている方は、県民大会に参加されないならば極力変更はせず、そのままおこし下さい(午後の方が質疑が長く取れますし、予約料金でお安くなります)。

県民大会で変更したい方は事務局 houshanoubougyo.okinawa@gmail.comにメールをしてください。メールの件名「午前講演へ変更」、本文に名前と連絡先(お電話番号かメールアドレス)明記してください。よろしくお願いします。

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当日参加のみ、50名限定

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

9時開場、9時30分〜11時30分 
牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)
参加費 1300円

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当初から設定、ホールで開催

【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

12時30分開場、13時〜15時15分

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

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札幌講演は140人ほどの定員は現在満員。キャンセル待ちは、申込みサイトのこくちーずの問い合わせ欄よりお願いします。

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

  2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

  JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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「切実で笑えませんでした」と紹介されていた、だっげらいよんはこちらでも。⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

沖縄に避難・移住した母親達が思う、メリットとデメリット。5/24(日)札幌講演は満員⇒キャンセル待ち。

2015-05-09 23:49:30 | 福島第一原発と放射能

沖縄に避難・移住した母親達が思う、沖縄のメリットとデメリット。

今回の三田医師沖縄講演事務局のメンバーが、身近にいる避難女性達にアンケートした結果です。

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★メリット

•食べ物、加工品含め産地、工場が西日本が多い

•九州産、沖縄県産のものが多い

•オーガニックの野菜市場が多い

•肥料や土にまでこだわった農家の方が多く、とても安心して野菜を食べられる

•避難者同志の繋がりが近すぎず遠すぎずほど良い感じで助かる

•まわりに避難の方が多く、OK食材などの情報も話しやすい

•都内にいた頃のようなママ友同士の見栄の張り合いが無くて楽

•海がきれいで癒されるし、遊べる

•巨大な遊具を兼ね揃えた公園が多数あり、子供を遊ばせるのに困らない

•冬もさほど寒くならないので過ごしやすい

•素敵なこだわりを持ったお店が多数ある

•海、山、川が身近にあり、自然に親しめる

•東電、放射能関連でも政府のニュースに理不尽さをもってみている沖縄県民の方々が多い→これは皆口を揃えて、国は嘘をつくから、と言う。

•沖縄戦や基地問題など、報道では知らなかったけとを知ることができた

•沖縄の方はとても温かく優しい方ばかりで都会のようにぎすぎすした人間関係がない。

•うちなーんちゅがとてもおもしろい。

•教育水準が低いといわれるが、意外と高水準な幼児向けの教室や塾が充実している。

•ショッピングモールも駐車場が無料なところがほとんど。

•小児科が多くて助かる

☆デメリット

•戦闘機の轟音がひどい

•米軍の超低空飛行が怖い

•オスプレイが朝晩構わず低空飛行で飛んでいる

•枯葉剤問題

•美白したいのに日焼けする(紫外線の強さが半端ない)

•うちなーぐちが時々わからない

•車がないと動けない

•運転があらいので交通事故が多い

•勤めようにも賃金が低すぎる

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急告≪5/17(日)沖縄講演を午前と午後、別会場で、2回開催に緊急変更≫


三田医師との沖縄講演。

同日午後の同時間帯で、基地問題で数万人規模の県民大会が開催されることが先日発表されました。これが相当大きな規模になったため、県民大会に参加したい方に配慮し、三田先生に負担をお願いして、同日午前中に別会場の牧志で、こちらの講演を追加開催をすることにします。

午前に関しては予約はとらず、当日参加のみの形で行います。緊急的な措置のため、既に午後に予約されている方は、県民大会に参加されないならば極力変更はせず、そのままおこし下さい(午後の方が質疑が長く取れますし、予約料金でお安くなります)。

県民大会で変更したい方は事務局 houshanoubougyo.okinawa@gmail.comにメールをしてください。メールの件名「午前講演へ変更」、本文に名前と連絡先(お電話番号かメールアドレス)明記してください。よろしくお願いします。

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50名限定

【5/17(日)午前 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・牧志】

9時開場、9時30分〜11時30分 
牧志駅前ほしぞら公民館第1学習室(安里2丁目1-1、モノレール牧志駅直結、牧志駅前ほしぞら公民館3階)
参加費 1300円

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当初から設定、ホールで開催

【5/17(日)午後 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄・てぃるる】

12時30分開場、13時〜15時15分

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

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札幌講演は140人ほどの定員は現在満員。キャンセル待ちは、申込みサイトのこくちーずの問い合わせ欄よりお願いします。

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

  2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

  JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

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ガレキ反対で大阪市民の貴女、大阪都構想住民投票は必ず反対!【急告】沖縄講演を同日2回開催に緊急変更。

2015-05-08 18:37:07 | 福島第一原発と放射能
 ガレキ問題で、大阪にガレキ受け入れを強制的に行った橋下徹市長。
政治的に決定的ダメージを与えるためにも、きょうを含めて、あと10日に迫った大阪都構想の住民投票。
被曝回避を考えて、このブログを読んでいる読者で、投票権のある大阪市民は全員、「反対」を投票して下さい。
期日前投票でもよいですから、必ず投票を履行し、「反対」を明確にされるべきです!

放射能問題、ガレキ問題に、少しでも関心があれば、橋下市長と我々は相容れる可能性は皆無です。
他の政治勢力にも勿論問題はあります。
しかし、彼の個人的横暴を放置することは、何の得もありません。それどころか、あの時に大阪府警があれだけの逮捕を強行したことからも、徹底的に対峙する人物であると、僕は思います。

大阪都構想は、本質的にその構想の是非を細かく考えるよりも、まずは橋下市長の政治影響力を続けさせるのか、それを少しでも削げるのかという闘いしか、本質はありません。

ガレキ問題のことから考えると、彼には徹底的に反対すべきです。僕のブログ読者で、投票権のある大阪市民は、大阪都構想住民投票に関して、「反対」投票するしかないと、僕は確信しています。

次の記者会見映像などは、橋下氏の本質がよくわかって楽しい内容ですね。
「憲法改正は絶対必要で、大阪都構想は予行演習」と話していますから。こんな人に期待した大阪人は馬鹿ということが、はっきりと示されています。

僕の感覚では、この人は、僕の同期であったテレビプロデューサーがバラエティ番組で作った虚像に過ぎません。

こんな人に何で踊らされ続けているのか、皆目理解できません。

大阪都構想は、「反対」しかありません。

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9時開場、9時30分〜11時30分
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参加費 1300円

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12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)
開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール(那覇市西3-11-1)
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