木下黄太のブログ 「放射能」 「被曝」「原発」、日本のリアルと未来を考えます。

「福島第一原発」の問題から「放射能防御プロジェクト」を創設、現在の日本の状況確認、様々な問題を自分の考えで書き進めます。

京都講演が残席3席となりました。全国のいろんな地域で講演を開催をしてみたい方はお申し出下さい。

2015-03-31 09:13:15 | 福島第一原発と放射能

 開催20日前に、残席3席という連絡がありました。 

 汚染地の東京開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授。! 

 【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】

 13:30開場 14時開演 京都ひとまち交流館

バスは河原町正面すぐ、清水五条駅歩8分、地下鉄五条歩10分。
申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/273537

 X教授は2013年にもゲストで登壇しています。前回からの時間経過の中で、更に判明したことを話します。汚染地の東京で話すことは、いろんなパワーバランスで、彼が無理と言う話を京都で敢えておこないます。

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きょうも中国にいるため、ネットでの対応が限定しています。

京都講演は、今回はスタッフが少ないため、該当部屋の座席のうち、固定席のみの定員230席で開催予定でしたが、すでに20日前で残席が3席となっているそうです。京都講演は他では提供できない話を、しかも京都のみで開催することもあってこのような状況です。

今週末までに調整をして、多少は座席が増設できるかどうかを検討はいたします。

しかし、時間が経過すると共に、なかなかスタッフとして対応できる方が多くなくなっているのは、どこの会場でも共通の現象なのですが、京都でも今回は同様の現象が起きています。

こうしたことは全国で同じ現象です。

僕が開催する講演は、他の方よりも、インターネット的ツールでの集客力が一定程度あります。このため、地元集客が強力に出来ない方でも、対応することは比較的容易なのですが、そういうことはなかなか伝わりません。

需要があっても、開催できない状態は、このところずっと続いています。主催を申し出る人がいない。具体的に、椅子を並べる人が確保できない。事前申し込みの担当が出来る人がいない。毎回、こういう感覚です。

これは、こうした被曝問題を来場して知りたい人は多いのですが、そうした情報を得るためにも、プラスアルファのことをしたい方が、実はあんまりいないという日本人という存在の現実が反映している結果だろうと理解しています。

一例を挙げれば、実は何回も計画しては立ち消えになっている仙台での講演会があります。

三田医師との講演なども、仙台では特に開催意味もありますし、対応したいと思っているのですが、実際に主体的に担える方がいまだにみつかりません。誰一人として手を挙げません。

実は僕の仙台講演も、バンダジェフスキー博士の仙台講演も、その時だけ、仙台からの避難者が、現地に戻って開催するという奇妙なやり方(本来はよくない)で開催しています。

こういうことも含めて、言い出す人がいない日本という国の現実を噛締めています。

普通はお客さんが集まらないから、講演開催はできない筈ですが、人は来るけど椅子が並べられないから開催できないとか、こくちーず管理(申込受付の管理)をする人がいないから開催できないということが、この話では圧倒的に多いということです。

全国各地で、こうした被曝・放射能防御に関する講演を企画主催したい方はご連絡下さい。方法に関しては、過去に主催経験のある方から、最低限のハウツーは教えてもらうことは可能と思います。

問い合わせ先⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

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沖縄開催も決定しました。

【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)
開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール
(沖縄県那覇市西3-11-1)
参加費 1,000円  定員 250人(先着順)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

メールでの申込先:houshanoubougyo.okinawa@gmail.com

「こくちーず以外のお申込みの場合は、,名前(ふりがな)、△子様連れの場合の人数、B児・母子観覧席の希望、をお知らせください。」

なお、問い合わせの電話番号も設定していますが、こくちーずやメールなどネット上で対応可能な方は、その手段で極力、問い合わせてください。

電話:080-1107-0876(受付10~17時)

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原発を巡る問題が知事選でも争点、北海道で開催! 

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

 JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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  東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 

 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 
みなさまの参加をこころよりお待ちしております。 ※座席数が少ないので、お早目にお申し込みください。 

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メールマガジン最新60号のタイトル。

 

【 「福島県民健康調査」中間取りまとめに関して、僕が疑問に思うこと 】  
【 「放射能お化け」」「放射能恐怖症」と平気で言い張る自称「愛国者」は、本当に愛国者なのか?  】
【 娘の首におきた奇妙な疾患について、ホットスポット柏市からの報告 】  

 

木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 被曝関連、他の重要情報はメルマガでのみ配信しています。

 

是非ご購読下さい。⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 

なお、4月の最初となる61号は、4/5(日)夜の配信となります。ご了解下さい。

 

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中国でFacebookやgoogleにアクセスできない状況から考える、国家主導で見えにくいネット規制という洗脳。

2015-03-30 23:16:55 | その他

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所用で、中国に数日だけいます(放射能とは関係ありません)。

数日しかないので、大きな影響はありませんが、やはりFacebookやツイッターにアクセスは出来ません。

google検索やgmailもできません

幸いにも、Yahooメールとgooブログ更新は可能ですから、ブログを通じての最低限の更新はできています。

これもfacebookやツイッターにシンクロして情報拡散できているのか、こちらからはわかりませんし、できていない可能性が強いと思います。

こういうネット規制というのは、最初はつながらないと気がついていくのですが、そのうちつながらないことが当たり前の意識感覚になる人が多いです。

おそらく中国の大半のネットユーザーはそうだと思います。

こういう規制というのはアクセスできないだけですから、そのことを強く意識しづらい構造にあると思います。

実はこの中国の大都市で、地下鉄に乗っていると、日本と同じくらいスマホ奴隷に遭遇します。

ネットが圧倒的に日常化している。

しかし、それを為政者が規制をかけることで、読める情報やツールを限定化して、誘導している状態だと思います。

さて、この話が中国固有の問題なのかということです。

私のような旅行者に気がつきやすいネット規制をして中国は誘導していますが、これは自国民の大半にはあまり意識されにくいやり口です。

駄目なら別の不十分な代用品がありますから。

他国で、なかなかここまであからさまにはやらないでしょうが、それこそネットに出ている情報の認知を下げる努力や、ネット的な価値を下げる努力はひたすら続いていると思います。僕も貴女もこの数年間に嫌と言うほど、経験した筈です。

こうしたことも含めた見えにくいネット規制は、今もさまざまな形で進行しています。

そして、ネットが情報伝達の重要ツールになればなるほど、更にこのネット規制は陰に陽に加速化します。

水面下であっても、実はその効果は強まると、誘導、さらに実質的洗脳へとすすんでいくものと僕は思います。

国家主導で、しかし見えにくい形のネット規制という洗脳が行われていると思います。

これは中国だけの状況ではないのです。

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 今現在、開催3週間前の現時点で、残席30席あまり。8割以上が予約済み。お急ぎ下さい。 

 汚染地の東京開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授。! 

 【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】

 13:30開場 14時開演 京都ひとまち交流館

バスは河原町正面すぐ、清水五条駅歩8分、地下鉄五条歩10分。
申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/273537

 X教授は2013年にもゲストで登壇しています。前回からの時間経過の中で、更に判明したことを話します。汚染地の東京で話すことは、いろんなパワーバランスで、彼が無理と言う話を京都で敢えておこないます。

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沖縄開催も決定しました。

【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)
開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール
(沖縄県那覇市西3-11-1)
参加費 1,000円  定員 250人(先着順)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

メールでの申込先:houshanoubougyo.okinawa@gmail.com

「こくちーず以外のお申込みの場合は、,名前(ふりがな)、△子様連れの場合の人数、B児・母子観覧席の希望、をお知らせください。」

なお、問い合わせの電話番号も設定していますが、こくちーずやメールなどネット上で対応可能な方は、その手段で極力、問い合わせてください。

電話:080-1107-0876(受付10~17時)

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 【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 

 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

 

 JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

 

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

 

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 
みなさまの参加をこころよりお待ちしております。 ※座席数が少ないので、お早目にお申し込みください。 
  
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5/17(日) 三田医師と沖縄・那覇の講演が決定しました。だっげらいよんも指摘する「正常性バイアス」。

2015-03-29 23:03:13 | 福島第一原発と放射能

沖縄開催も決定しました。

【5/17(日) 三田茂医師&木下黄太講演会in沖縄】

12時30分開場/13時開演(15時15分終了予定)
開催場所 沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」1Fホール
(沖縄県那覇市西3-11-1)
参加費 1,000円  定員 250人(先着順)

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/277410/

なお基本はこくちーずによる申込をお願いします。それが難しい方は、メールなどでの対応も致します。

メールでの申込先:houshanoubougyo.okinawa@gmail.com

「こくちーず以外のお申込みの場合は、,名前(ふりがな)、△子様連れの場合の人数、B児・母子観覧席の希望、をお知らせください。」

なお、問い合わせの電話番号も設定していますが、こくちーずやメールなどネット上で対応可能な方は、その手段で極力、問い合わせてください。

電話:080-1107-0876(受付10~17時)

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「正常性バイアス」。わが身に降りかかる可能性のあるマイナス情報を過小評価する意識についての用語です。

こうした心理用語も勉強できる、だっげらいよんはこちらでも。⇒ ameblo.jp/shibazakitoshie

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 今現在、開催3週間前の現時点で、残席30席あまり。8割以上が予約済み。お急ぎ下さい。 

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 【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】

 13:30開場 14時開演 京都ひとまち交流館

バスは河原町正面すぐ、清水五条駅歩8分、地下鉄五条歩10分。
申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/273537

 X教授は2013年にもゲストで登壇しています。前回からの時間経過の中で、更に判明したことを話します。汚染地の東京で話すことは、いろんなパワーバランスで、彼が無理と言う話を京都で敢えておこないます。

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  【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

 JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

 申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 
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「いつか私は全てのシステムを変える」航空機墜落で渦中の副操縦士発言、浮かび上がる「独りカルト」。

2015-03-28 23:05:15 | その他

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ドイツの格安航空機が墜落した事案で、墜落前に扉を閉めていたと見られる副操縦士。

しかも精神疾患を患っていたことを会社側に隠し、その診断はパイロット業務はむずかしいと医師は判断していました。

そしてこの男の発言内容が、付き合っていたらしいキャビンアテンダントのインタビュー内容として、地元のドイツ紙「ビルト」で報じられています。

「私は全てのシステムを変えることを何かおこなうだろう。そして、皆が私の名を知り、記憶に留めることになるだろう。」

この人が精神疾患なのはおそらく間違いないのですが、その疾患が、単なる疾患と言うよりも、ある種の単独の狂信者的な様相を呈していると僕は思います。

ある種の全能感が膨れ上がっていることが、極大化している気がしています。

そして、そのことで、自己顕示欲が強まっている度合いが凄まじい文言です。

何かに似ている気がします。例えば、IS、イスラム国から出されているメッセージなどとの精神的類似性も感じます。

これはイスラム原理主義的な思考ということでなく、イスラム国に、従来のイスラム原理主義者とは度合いが違う、殺戮行為の影響拡散などを強く志向するカルト的な要因を感じているのですが、そうしたカルト的要因をこの副操縦士にも感じます。

この後、彼がおこなった可能性が高いことが、乗員乗客全てを犠牲にした墜落である可能性が強まっている状況ですから。

自らの全能感を満たして、肯定するために、乗客を全て犠牲にして墜落をあえて仕掛けるパイロット。

まさに「独りカルト」と言うべき状態が顕現化していると僕には思います。

同じような、ある種の「病態」は、イスラム国の中にも巣食っていると思います。

こうした「独りカルト」に僕もあなたもどう対処すべきなのか、世界でも、厳しい話は続いています。

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今現在、開催3週間前の現時点で、残席30席あまり。8割以上が予約済み。お急ぎ下さい。

 

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バスは河原町正面すぐ、清水五条駅歩8分、地下鉄五条歩10分。
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 【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

日時: 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

場所: JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 
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申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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最新メルマガ【放射能お化けと言う「愛国者」への疑問】【首の疾患、柏から報告】。京都講演7割申込済み。

2015-03-27 23:23:50 | 福島第一原発と放射能

本日配信のメールマガジン最新60号のタイトルはこちら。

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35倍の放射能生理ナプキン、製造は中国。年間2兆6000億Bq、β線放射性物質の港湾流出が続く福島第一原発。

2015-03-26 23:12:10 | 福島第一原発と放射能

前号のメルマガタイトル、最新号は金曜夜配信予定。 

【 首都圏などで、当面はN95マスク着用を僕が薦める理由 】  
【 原因不明、発熱し首が痛く動かせず、入院する子どもたち、茨城・取手市  】
木下黄太メールマガジン毎週金曜配信(原則月4回)。 被曝関連、他の重要情報はメルマガでのみ配信しています。

是非ご購読下さい。⇒http://www.hoshanobogyo.com/

甲状腺部会の中間報告案などに関してもメルマガで言及します。

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東京電力の発表では、福島第一原子力発電所から港湾へ汚染された地下水が流れ出た量が、凄まじいことになっています。β線放射性物質が港湾に流出している量は、年単位で2兆6000億Bqということです。

また、去年からことし2月まで、雨水などが外洋へ流出していた問題、セシウム137が1500億Bq、β線放射性物質2300億Bqという数字を出しています。

勿論、これらはあくまで推計で、本当のところはわかりません。

そして、東電などは、外洋に出していた量では、影響は大きくないとしているそうです。

この見解を他国が丸呑みしてくれる可能性は殆どありませんが。。。

こうした事態を、我々がどのように捉えていくべきなのか、問われていると考えべきなのです。


さて、基準値の35倍の放射能が検出されている、中国製の生理用ナプキン0.5トンが、レバノンのベイルート・ラフィク・ハリリ国際空港で見つかったことが報道されています。

イオン化することで、女性の健康に有益とうたっている商品らしいのですが、そうしたものから、どうして高いレベルの放射能が検出されるのかはよくわかりません。

しかし、例えばいろんな加工をする過程で、使われた金属が汚染されていたものであった可能性などは否定できないと思います。

日本も放射能に関しての汚染管理に問題がありますが、隣国中国でも、そうした危険な汚染物の流通・製造は、十分にありうると僕は思います。

核実験を繰り返していて、通常も、いい加減な感覚が横行している国ですから。

こういう隣国による放射能リスクは、今後も警戒が必要でしょう。日本ばかりが酷いのではなく、他でも酷いことがあるということです。

 

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 東京で開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授 対談!! 開催決定。

【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】 

 詳細&申込⇒http://kokucheese.com/event/index/273537/

 13:30開場  14:00開演 

 京都 ひと・まち交流館(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1  河原町通五条下る東側) 

 大会議室 定員230席

   【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 【電車】京阪電車「清水五条」下車歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車歩10分

  被曝問題で、健康被害などをメインに続けている木下黄太講演会です。 

  今回は、特に福島や東京で放射能汚染調査を実地で行っている有名国立大学X教授が、最新の汚染調査報告をこの講演会場だけで語られます。 「東京では、語ることの出来ない現実」と彼は話します。

 X教授は、2年前に、この京都ひと・まち交流館にサプライズゲストとして登場し、反響が大きかった専門家です。東日本で語ることのできないリアルな放射能汚染の現実、最新情報を今回、ここ京都だけで報告予定です。ホットパーティクル、セシウムボールに関してもお話が伺えそうです。  

 詳細&申込⇒http://kokucheese.com/event/index/273537/ 

 現実に何が起きて、何がわかりつつあるのか、皆さんにお伝えしたというイベントになります。

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 【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

日時: 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

場所: JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 
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台湾で販売の日本食品、放射能回避で輸入禁止となる製造県の食品を他県製造表示に変えていたと現地報道。

2015-03-25 19:57:08 | 福島第一原発と放射能

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台湾当局が製造地として輸入を禁止してる日本の県があって、これが他の都道府県製造として輸入されていた商品のリストは下記のとおりです。台湾ではきのうからテレビなどで大騒ぎになっています。

https://drive.google.com/file/d/0B9A8MytAW5WQRWlKbHpGMW5xMHM/view

 

3000ほどの製品を確認し、283品目の製造地が輸入禁止対象のエリアの製造と判断している模様です。

福島が19点、茨城が74点、栃木が44点、群馬が99点、千葉が47点。製造工場が輸入禁止地域にあるのに、他地域製造としか思えないような表示の製品が、かなりあったということです。

台湾では「汚染區のものが入っていている」と大きく報じられているそうです。

「汚染區」ですから、位置づけが。

こうしたことを過剰と受け止める人もいるでしょうが、親日国であっても、被曝を回避したい他国から見たら、日本なんてこんなものであるとみなされている現実は、きちんと認識したほうがよいと思います。

リストを見ると、日本でいても、こういう商品が、このあたりで製造されているのかという認識にはつながると思います(日本流通商品は、勿論他の地域での製造もあります)。

いずれにしても、これらの企業が、台湾輸出向けに製造地隠しまで踏み込んだ意識があったのかどうかはわかりません。

そんなに、悪質ではないかもしれません。

しかし、被曝を回避したい外国の消費者に対して、万全な対処をして情報提供していたメーカーではなかったことは、間違いないと僕は感じています。

現地にある日本の百貨店などは慌てて商品を入れ替えたということです。台湾では法律違反になりますから。

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 東京で開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授 対談!! 開催決定。

【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】 

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 13:30開場  14:00開演 

 京都 ひと・まち交流館(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1  河原町通五条下る東側) 

 大会議室 定員230席

   【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 【電車】京阪電車「清水五条」下車歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車歩10分

  被曝問題で、健康被害などをメインに続けている木下黄太講演会です。 

  今回は、特に福島や東京で放射能汚染調査を実地で行っている有名国立大学X教授が、最新の汚染調査報告をこの講演会場だけで語られます。 「東京では、語ることの出来ない現実」と彼は話します。

 X教授は、2年前に、この京都ひと・まち交流館にサプライズゲストとして登場し、反響が大きかった専門家です。東日本で語ることのできないリアルな放射能汚染の現実、最新情報を今回、ここ京都だけで報告予定です。ホットパーティクル、セシウムボールに関してもお話が伺えそうです。  

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 現実に何が起きて、何がわかりつつあるのか、皆さんにお伝えしたというイベントになります。

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 【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】

日時: 2015年5月24日(日) 13:00開場 13:30開演 

場所: JR札幌駅南口前すぐ 佐藤水産文化ホール 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/270078/

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故から丸4年が過ぎ5年目を迎えました。事故から29年目を迎えようとしているチェルノブイリを振り返ると、4年を過ぎた5年目前後から、被ばくによる身体への様々な影響が、大きく顕在化したともいわれています。 
 今まさにその時期を迎えた日本は、すでに何らかの症状をお持ちの方もたくさんいらしゃいますし、将来に不安を抱えている方は決して少なくないと思います。いずれにしても、これから来るであろう大きな健康被害の波に備えて、放射能防御や健康被害に関する情報を、北海道の地で共有いたしませんか? 
 健康被害の症例や血液像の観察など、三田先生からは医学的で重要なお話を伺うことができると思います。また、放射能防御の見地から、日本で最もコアな取材と情報収集、発信を続けている木下氏に、他では聞くことができない貴重な情報をお話いただけるかと思います。 
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【いつものコンビ】福島の高校生が被曝線量を仏で発表、アテンドは東大・早野教授、記事は朝日・大岩記者。

2015-03-24 21:55:05 | 福島第一原発と放射能

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福島の高校生、国内外の被曝線量を調査 仏で発表へ

http://www.asahi.com/articles/ASH3N3G9VH3NUGTB004.html

という記事が朝日新聞に出ています。

書いたのは、またしても大岩記者。

とすると、仕掛け人はやはりこの方でした。

https://twitter.com/hayano/status/579066764853575680/

「(朝日新聞 大岩記者)【福島の高校生、被曝線量調べた 国内外と比較、仏で発表へ】 「避難区域以外では、福島県内とそれ以外の地域は大きな差がなかった」(昨年に続き僕もフランスに同行)」

東大の早野龍五教授です。

ということは、2013/5/28に僕がブログ記事にしたことと、ネタ元や新聞記者も、具体的内容の傾向性も同じ構造にある記事ということですね。

こういう記事が、どういう構造で出されているのかは、しっかりと皆さん確認されて下さい。そういうことが、とても実は大切なことですから。僕は、やっぱりと思うだけですが。

前の僕の記事をもう一度載せておきます。

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UNSCEARの福島安全宣言を丸呑みで一面トップにする朝日新聞の大罪。橋下市長の懲戒請求に女性参集!

国連の「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」=UNSCEARの報告書を丸呑みした記事が一面トップで、でかでかと掲載されています。

 このポイントは、朝日新聞が、「福島の事故はたいしたことがない、安全だ」というUNSCEARの報告を、丸呑みして、安全論を社是のようにばら撒いたということです。

これは一記者の見解のレベルではなく、朝日新聞という会社のスタンスがはっきり出ています。

 この骨格として、チェルノブイリの被曝したヨーロッパの人々と日本人全体が比較されていますが、北海道や名古屋以西は、今回の被曝にほぼ無傷で、そうした人口が半分を超えている日本で、こういう数式をあてはめる感覚そのものが、事態を楽観視させる要因でしかありえません。関東・南東北とチェルノブイリの被曝したエリアで比較しないと話しになりません(フランスでも30Bq/kgの汚染、これは愛知県東部以西ではほぼありません)。

 しかもどうやら、外部線量的な直接被曝による比較が大半を占めている模様であること、さらにヨーロッパなどチェルノブイリが、1000キロ以上のエリアまで拡散していることと、今回の福島の事故が、概ね300キロ程度のエリア内に留まっているため、広さの差が大きいこと。汚染が届いている場所同士での確認をすべきなのに意図的にずらしていることなども、あの記事からも散見されます。

 しかし、それ以上に、朝日新聞があきらかに問題なのは、首都圏でおきているさまざまな健康被害を自覚している一般市民の訴えを記者たちがほとんど取材せずに、こまかく実地調査もおこなっている形跡がほとんどない「国連」「科学委員会」という看板だけは立派な報告書を、錦の御旗のごとく報じているということです。この委員会が、放射能に関していろんな政治権能の妥協産物として対応している委員会であることは自明のことなのにです。本当に恥ずべき話です。

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発表する場は「国際高校生放射線防護会議」という名前がついている場だそうです。見かけは大層な名前がついていますね。そして、発表するのは「福島高校スーパーサイエンス部物理班」の生徒。

当然のことながら、この会議はそういう立場の大人が設定した場というだけです。そして、その場に積極的に参画するのは、文科省が「スーパーサイエンス」なる位置づけにしている高校生達。

福島高校は、2007年に「スーパーサイエンスハイスクール」,震災後の2012年からは地域の中核として、「コアスーパーサイエンスハイスクール」にも指定されています。スーパーサイエンス部はその中核でしょう。

文科省の科学立国政策にとって、その国策に寄り添いたい学校らしい話と思います。震災前からそうでしょうし、震災後に拍車がかかりました。

そして、彼女達(記事の写真は女子生徒)は、そういう国策に合致することを積極的に選択している高校生達ということです。

僕が高校生のころには、こういう感覚の高校生は嫌いでした。勿論、この話も同じ感覚で見ています。

子どもが騙されている話ではありません。

富国強兵とも、とてもシンクロする感じですね。

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渡良瀬遊水地ヨシ焼きで放射能煙の恐怖。「イノシシが食べられないと報道しないのは理解不能」という役人。

2015-03-23 23:58:58 | 福島第一原発と放射能

 気がついていなかったのですが、栃木、群馬、茨城、埼玉にまたがって存在している、渡良瀬遊水地。ここのヨシ焼き(実質は野焼き)が、この前の日曜に今年もおこなわれたみたいです。下記は関連団体ページより引用。

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3/22 8時30分より『平成27年 渡良瀬遊水地ヨシ焼き』は予定通り実施いたします。
 
渡良瀬遊水地のヨシ焼きは、豊かな自然を守り、未来に伝えるために大切な役割を担っています。
 
実施後当分の間は、風向きや上昇気流により灰や煙が飛散し、洗濯物への付着、庭や屋根への降灰等の可能性がありますので、洗濯物や窓の開閉には十分ご注意願います。
皆様にはご迷惑をお掛けすることがございますが、ヨシ焼きの必要性をご理解頂き、ご協力いただけますようよろしくお願いいたします。
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2011年と2012年は放射能を考えて中止、 2013年は規模を縮小して再開、2014年は普通に再開していました。そして今年も予定通り開催しています。

放射性物質は半減期では減りますが、数年単位で激減する訳ではありません。しかも、燃やした煙には放射性物質は相当含まれていて、危険です。

ウクライナの森林火災で、煙を吸ったことで、被曝し、健康被害が多発したことは、ふつうに常識ですが、人体実験にトライアル中の日本はこうしたことも目に留まらないようです。
 
こうした野焼き、宮城県大崎市の蕪栗沼でも、5年ぶりに再開されました。もちろんここも汚染地です。数年単位の経過で、こういうことを平気で再開しています。

過去にやっていた慣習を、状況が変化しても変えられない人々を、僕は本質的に軽蔑します。

合掌。

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徳島に帰った時に、ある農林業関係で地方の役人として働いている知人と話しました。

「いやあ、前からまったく理解できないのだけれど、農水省のホームページを見てもわかることでも、日本のマスコミは報道しなくなっている。特に、新聞とテレビが。どうしてなんだろう。」

「だれが見てもわかるけれど、少なくとも、東北や関東の山の獣、鹿やイノシシは放射能汚染が酷い。食べられるはずがない。猟師が獲っても獲っても、肉として出せないものが圧倒的に多い。」

「こんなことは、農林業関係者の間では、単なる常識なのに、この常識さえも、メディアは国民に共有化しようとしない。とってもおかしいことが普通に続いている。」

あたりまえの情報があたりまえにならないという現実。

認識の遅い人たちがどんどんと追い詰められる現実。

非常に厳しい状態が続いています。

「食品中の放射性物質の検査結果について(第921報)」より、イノシシ肉の検出に関してです。

          地域       Cs134   Cs137   Cs合算

1004  栃木県 那珂川町30.4    104       130
1005  栃木県 那珂川町12.5    65.2      78
1006  栃木県 那珂川町23        86       110
1007  栃木県 那珂川町34       120      150
1008  栃木県 那珂川町16        73        89
1009  栃木県 那珂川町28       102      130
1010  栃木県 那珂川町15        50        65
1011  栃木県 那珂川町46.2    147      190
1012  栃木県 那珂川町28.3    100      130
1013  栃木県 那珂川町24.8     88      110
1014  栃木県 那珂川町25       81.3     110
1015  栃木県 那珂川町12.9    52.2      65
1016  栃木県 那珂川町32.3    110      140
1017  栃木県 那珂川町41.3    139      180

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【大いなる疑問】「料亭文化の健全な発展を考える」議員会館内でチラシ配布⇒日本の政治家は大丈夫なのか?

2015-03-22 21:38:33 | その他

 

下記のチラシは国会議員の議員会館に配布されていたチラシだそうです。

もちろん、偽チラシではありません。

「料亭文化の健全な発展を考える会」のチラシだそうです。

要は、議員会館の中は、議員が他の議員にチラシを配っているということですから。

皆さん、ご一読下さい。

 

僕は日本の政治家の大半に期待したことなどはありませんが、期待はしていなくても、普通にまともなレベルは保持していただきたいとはおもいますが。。。

このチラシを読んで、あいた口が塞がりません。

言うまでもありませんが、一般国民の生活と料亭は何の関係もありません。こんなことは、そもそも議論の余地がありません。

その料亭に関して、国会議員同士が公に論じようとする感覚。

モラルという言葉は存在しない感覚の話なのでしょうね。

しかし、止めようがないくらい、いろんな進捗が激しくなっていると思います。慢心が慢心を呼ぶとは、こういうことだろうと僕は理解しています。

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復習!セシウム134の半減期は2年。だっげらいよんはこちらでも。⇒ ameblo.jp/shibazakitoshie





 

【5/24(日)三田茂医師&木下黄太講演会 IN 札幌】開催が決定しました。

2015-03-21 23:03:03 | 福島第一原発と放射能

5月に札幌開催が決定しました。申込受付中で、開催案内を転載致します。開催要望のある他の地域の方は、僕に相談メールをまず送信してください。

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★参加費:事前予約¥1,500 / 当日¥2,000(予約で満席の場合、当日券は販売しません)になります。 
★座席不要のお子様は無料で大丈夫です(申し込み時メッセージ欄にご記入ください)。 
★お申し込み後、事務局から確認メールを送付いたします。携帯からお申込みの方はPCメールを受信できるよう設定してください。 
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★当日は、座席不要の『お子様連れエリア』以外は『自由席』になります。

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【 首都圏などで、当面はN95マスク着用を僕が薦める理由 】  
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東京で開催不可能! 木下黄太vs有名国立大学X教授 対談!! 開催決定。

【4/18(土)京都「放射能汚染最新報告とホットパーティクルの危険」】 

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 京都 ひと・まち交流館(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1  河原町通五条下る東側) 

 大会議室 定員230席

   【バス】市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車 【電車】京阪電車「清水五条」下車歩8分 地下鉄烏丸線「五条」下車歩10分

  被曝問題で、健康被害などをメインに続けている木下黄太講演会です。 

  今回は、特に福島や東京で放射能汚染調査を実地で行っている有名国立大学X教授が、最新の汚染調査報告をこの講演会場だけで語られます。 「東京では、語ることの出来ない現実」と彼は話します。

 X教授は、2年前に、この京都ひと・まち交流館にサプライズゲストとして登場し、反響が大きかった専門家です。東日本で語ることのできないリアルな放射能汚染の現実、最新情報を今回、ここ京都だけで報告予定です。ホットパーティクル、セシウムボールに関してもお話が伺えそうです。  

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地下鉄サリン事件20年で思うこと。メルマガ最新号⇒取手市の原因不明発熱入院、N95マスクを薦める理由。

2015-03-20 22:27:18 | オウム

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   木下黄太メールマガジン [第59号 2015/3/20]
            < 毎週金曜発行 >         
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 この金曜日は地下鉄サリン事件より20年が経過した日です。このオウム事件
は、最も記者として取材した事件で、いろんなことで、僕には相当に拘りがあ
りました。

 しかし、日本政府がこのような現況である時に、果たして日本政府がオウム
よりもまともといえるのかという難問を突きつけられている感覚です。少なく
とも、オウムも酷いが、日本政府も酷いと。

 オウムが日本社会の鬼子であるという議論は、95年当時にも散々ありました
が、鬼子というよりも嫡子という感覚が、僕には強くなっています。

 また、特にマスコミで、ここ数日、あの頃の警察を庇う様な報道が相次いで
います。本当は防がないとならなかった、地下鉄サリン事件。
 防げなかった警察を、以前マスコミは特に糾弾はしませんでしたが、敢えて
触れなかった程度にしていました。しかし、20年の節目で、マスコミは当時、
失敗したはずの警察を積極的に庇う放送を行っているのを見ると、僕には「劣
化」という言葉ばかり浮かんできます。

 これは、原発事故を誤魔化し続けているマスコミ人一人一人の堕落とリンク
していると僕には思えてなりません。20年という節目に、オウム事件の解決は
なく(警察庁長官銃撃事件や村井幹部刺殺事件の未解決などが具体例ですが、そ
れ以上にサリン事件を起こした根幹動機は不明のまま)、それどころか日本全体
の堕落を痛感させられる3月20日になったということです。

 さて木曜日にブログで、特に首都圏で、N95マスクの着用を薦める話を書きま
した。その理由に関してはブログでは触れていません。これまで、3.11.後の一
ヶ月間くらいの間には、N95マスクは意味があると認識していましたが、その後
は、勿論着用したほうが望ましいのですが、それが望ましいレベルではあって
も、利便性や装着の不快感などを考えると、着けた方が良いと強く言う意味が
大きいとは思えませんでした。

 しかし、今回報告されている内容を重く見るなら、N95マスクを着けた方が良
いと言うべきであると判断したということです。

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【警告】首都圏で当面、N95マスク着用を薦めます。チェニスで博物館銃撃テロ、日本人など観光客多数銃殺。

2015-03-19 16:07:12 | 福島第一原発と放射能

ある事象から、判断をしています。なぜ、このような警告をしているのかは、このブログ記事で具体的には書きません。

それでも、首都圏では、当面は、屋外で、N95マスクの着用をしたほうがよいと思います。

勿論、これまでもN95マスクが望ましいのは、間違いありませんが、その懸念が一段階強まっているということです。

今回の根拠になることがおきているのが、東京周辺であるため、首都圏と書きました。

しかしながら、東京などに限らず、関東や南東北さらにその周辺にある汚染地にいる方たち全体への警告とも考えら

とは思います。

いずれにしろ、外ではN95マスクを必ず着用すること。更に室内はHEPAフィルタの空気清浄機でガードして下さい。

とにかく、大気がまずいです。

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こうした警告の具体内容に関しても、可能ならばメールマガジンでお伝えします。是非、御購読下さい。

 

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イスラム国関連で、日本人がターゲットになる事案が、多くなるであろうということは、既にイスラム国関連で配信したメルマガ記事や先日の自由が丘で、大野議員らとのリアル・セッションでお伝えしています。

きょうは、残念ながら、それを裏付けるような事案が発生しています。

チュニジアの首都チェニス、モザイクコレクションで知られているバルドー美術館。欧米からの観光客で混雑するスポットです。

ここで18日、銃をもった武装集団が押し入り、観光客らを無差別で銃撃しています。イタリア人、ドイツ人、ポーランド人、スペイン人などが銃殺され、少なくとも20人ほどが犠牲になりました。この中に、クルーズ船で観光していた日本人女性が3人含まれています。

今回の銃撃事件に関して、イスラム過激派に詳しく、この前のリアル・セッションにもサプライズ参加された、田中浩一郎氏に伺いました。

チュニジアは、イスラム国の戦闘員が、人口比でも絶対数でも、最も多く出ている国です。前々から、イスラム過激派への人材供給は多かったのですが、最近経済状況が悪く、失業率も好転しないことなどから、そうした悪い流れが強まっている国であります。」

「今回のテロは、日本人を特に狙っているというわけではなく、欧米人観光客が中心ターゲットになっている銃撃テロに、日本人が巻き込まれている事件でしょう。1997年11月にあった、エジプトのルクソールにあるハトシェプスト女王葬祭殿で日本人10人を含む63人が銃殺された事件などと、共通するようなケースかもしれません。しかし、このようなテロは、今後も世界各地で増えると思いますね。」

フランス語圏でもあり、比較的、中東では安全と考えられていたチュニジアの首都チェニス。こうし観光都市でも、その根幹を揺るがし、観光客の命を白昼堂々、大量に奪う銃撃テロが、まさに市街中心地でやすやすと起きているのです。僕らのリスク管理を上げていくしかない時代であることを、またしても再認識しておくしかありませんから。

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「日本の3200万人が福島第一原発事故によって被曝した」というスイスにある民間団体の報告。

2015-03-18 23:05:00 | 福島第一原発と放射能

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さて、スイスの民間団体が、日本人は3200万人が被曝したと、僕には控えめに見える数字を述べています。

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「日本の3200万人が福島核災害で被曝した」 2015年3月11日

この2015福島報告は、福島第一原発で核災害により、被害を受けている日本の人々がどの位はいるのかということについて情報を伝えている。

これらは、放射性物質の放出による被曝、または事故に起因するストレスを受けている人々です。

こうした長期と短期の悪影響の結果、潜在的なリスクがある人々でもあります。

この判断根拠に基づくと、日本でおよそ3200万人の人々が、福島の核の災害から放射性物質のフォールアウトにより影響されています。

チェルノブイリは1000万人の人々に影響を与えたように、日本でも癌への影響に加えて、神経心理学的な健康影響が長期に及ぶと考えられます。

避難およびその後の移住によるストレス関連でどういう影響が出ているのかは興味深い。

総計で40万人を超える人々が避難した([木下注]震災の仮設住宅暮らしの総計とみられる、首都圏からの避難などは考慮していない)

これらのうち、16万人は福島第一原発事故により避難移住している。

避難生活のストレスや疲労などが原因みられるフクシマ原発の核災害による死者は1700人に達するとみられている。

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http://www.greencross.ch/en/news-info-en/press-releases/press-releases-2015/11-march-2015.html より

32 million people in Japan are exposed to radiation from the Fukushima nuclear disaster.

11.03.2015

The 2015 Fukushima Report provides information about the number of people in Japan who have been negatively impacted by the nuclear disaster at the Fukushima Daiichi power plant.

These are individuals who were exposed to radiation or other stress factors resulting from the accident and are consequently at potential risk from long-term and short-term consequences of these exposures.

Based on these criteria, approximately 32 million people in Japan are affected by the radioactive fallout from the nuclear disaster in Fukushima.

As with the Chernobyl nuclear accident that impacted 10 million people, neuropsychological long-term health consequences are expected in Japan, in addition to cancer.

The stress-related effects resulting from the evacuation and the subsequent relocation are of concern. The evacuation involved a total of over 400,000 individuals.

Of these, 160,000 were relocated as a result of the accident in Fukushima.

The number of deaths from the nuclear disaster attributed to stress, fatigue and hardship of living as evacuees is estimated to be around 1,700.

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この民間団体は、NGOグリーンクロススイス ( Green Cross Switzerland ) 。

1994年にゴルバチョフ元大統領の設立によるもので、グリーンクロス・インターナショナル ( Green Cross Internationl) として発足。このスイスにおける支部の位置づけ。

そもそもゴルビーという、チェルノブイリ当事者の設立団体ですから、避難移住という判断に関しては、当局的意向が強く、そのネガティブなところをフレームアップして書く可能性は否定できません。実際に、精神的ストレスに重きをおいた記述は、やっぱりとは思います。このバイアスには注意してください。

しかし、被曝に関しての基本事実関係は、捻じ曲げようとは大きくはしないと思われます。

こうした観点で、福島第一原発事故で日本で3200万人の被曝という数字を出していると思います。

しかし、これもやや抑え目です。まず、関東だけで、4千万人。南東北と静岡東部や長野東部と北部、山梨東部を加えると、僕は、4500万人から5千万人が被曝したと考えるべきだと思います。

そういう点では、ズレがありますが(なんせこの団体は今年になってゲストで菅直人氏を招聘しているズレぶり)、そうした団体でも、この程度は日本人が被曝していると考えているということは、参考になると思います。

こんな世界常識も認知しない馬鹿が多数存在するのが、この日本、東日本、東京の終わっているところなのですが。

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大塚愛さんが放射能不安を吐露したツイートも攻撃する輩の心に潜む、捻れた不安という病。原子炉廃炉の裏。

2015-03-17 19:53:39 | 福島第一原発と放射能

シンガーソングライターの大塚愛さんがツイートした内容は下記のとおりです。

「4年の月日が経って、薄れていく記憶とは反比例に募る放射能による子供への影響の不安。未だに食品には不安が多く、神経質に過ごす毎日には、起こった出来事の大きさを少しも忘れることはありません」

「これからも月日が経ってわかることがでてくることと向き合わなきゃいけない未来が来たときに、子供たちを守れることは何か、考えて行動しなきゃいけない。守りたい」

こんなあたりまえの不安を吐露することさえ、攻撃する人間がネットを中心に一定数いることは、日本の人々、特にネット住民が如何に異様な意識になっているのかを物語っているだけです。

誰に対しても攻撃的な言説でない言葉を発している女性(著名人ではある)に対して、攻撃を仕掛ける連中、ネット住民、さらにメディア側にいる人間達はなんなのだろうかということです。

他者の不安や思いを攻撃することは、本質的に意味不明な行為です。

しかも、それを女性に対して平気でおこなう人間というのが、どこまでも低劣だと思います。

この低劣さばかりではありません。

自分の不安感を認めたくない人間が、不安感を表明する人を攻撃することで、代償行為にしている話でしかありません。完全に捻れた話です。

こうした連中のおかしな意識によって、実は多くの人々の命が失われていると僕は感じています。

自分の不安を誤魔化すために、弱いものを攻撃する愚かな存在。

彼らは、実質的な殺人者です。

本当に日本に絶望しかありません。

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 福井県の美浜原発1号機と2号機、敦賀原発1号機の廃炉が正式決定されました。老朽炉であるだけでなく、出力の小さい炉のため、あきらめやすいところから、実はあきらめただけです。34万キロ・ワット、50万キロ・ワット、35万キロ・ワットとかなり小さい炉ばかりなのです。

 まず、当然ながら、すべての炉を廃止すべきです。

 そして、老朽化している原子炉は、出力が大きいとか小さいとかは関係ないです。古い炉は、大きさなど関係なく、古いから、新しいものよりも優先して、廃止していかないとならないだけです。古いものから廃炉していくことは本質的に合理性が高いですが、出力の高いものを温存することは、だましに近い話です。

 さも廃炉をすすめているように見せかけて、実は経済効果の高い原子炉を古くても少しでも長く温存しようとしているのです。みせかけでごまかす、姑息な電力会社の作戦にだまされてはなりません。

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