「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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食べて応援。

2016-05-04 21:53:56 | 地震・火山



地震被害が最も大きかった熊本県益城町のスイカを三重県桑名市で買いました。
食べて応援!!!


熊本のスイカは、流通量が多く、現在もあちこちで買えます。

しかし、益城町のスイカとなると、小売店の特定までが難しく、近畿は奈良県内で入手できるようですが(以前から奈良の業者との繋がりが太いそうです)、他の近畿では購入可能店舗が特定できませんでした。

このため、名古屋講演の際に、移動経路で購入できないかと考えて、JA熊本経済連の名古屋出張所に問い合わせたところ、アピタの東海通店・名古屋南店・緑店・港店などに搬入されている可能性を教えてもらいました。

近畿では、問い合わせてもここまで具体的な情報が無かったため、大変助かりました。

これらの店舗でもよかったのですが、チラシを確認すると、三重県の桑名店が同一チラシのテリトリーらしく、交通経路的に都合がよかったために当該店舗に行き、何個かJAかみましきの「ましきすいか」があり、購入しました。

これこそが、「食べて応援」と思います。

なお、僕が「食べて応援」というフレーズを使っていることについて、こうした批判がこっそりと為されていました。

2013年にFacebookで友人申請があり、僕は承諾した人間。面識などはありません。

先日、僕がウォールに書いた、「熊本のスイカを食べて応援」の内容(熊本を食べて応援しましょうだけの内容)が気に入らないらしく、その投稿を画像で引用し(FBはシェアすれば、システム的に僕に書いた内容がわかることを恐れての処置の可能性が高い)、以下のような文言を書いていました。

批判をしたいなら、まずは隠れてするなという基本も認識していない人は論外です。人間として、終わっているのは、この人間のほうと思います。無神経という台詞を言えば、自分がしている卑怯なことを許される話はありません。あたりまえですが、汚染のあるエリアが状況を問題視しない意識の人間が多いから、僕は敢えて「食べて応援」という文言を使っているのです。

残酷とか無神経でなく、相当に考えてこちらは使っています。その激しさにこの当該人物は自分が耐えられないだけで、裏でこちらを攻撃するのは、自分からSNSとはいえ友人申請してきた人間がすることとしては、最悪と言うことです。

批判内容は下記。

<福島産農産物の半強制的な「食べて応援」を支持する気は毛頭ないし熊本を応援することには賛同するが、なんで静岡以北を棄てた人間が「食べて応援」なんて軽々しく言えるのか。あまりにも残酷で無神経だなと…心に突き刺さった。>

静岡以北を捨てたというよりも、静岡以北が放射能汚染されていることはまぎれもない事実です。

汚染地にはリスクは付きまといます。

私は推奨しません。あたりまえのこと。

更に、そうした汚染可能性がある産物を、食べて応援する行為には異議申し立てを続けます。

それをもって、軽々しいなどと決め付けることこそ、この人間がいい加減な思考しかしていないことの証に他なりません。

「残酷」「無神経」という感傷的なフレーズを出せば、自己正当化されると思っているこの人物の感覚こそがおかしいと断じておきます。

僕が直裁的にものを述べるのが気に入らないのは理解してあげてもよいですが、こうした「食べて応援」というフレーズをわざわざ使っていることの意味を貶めることは許せないということです。

「木下の性格が悪くて嫌い」と思うのは、どうぞご自由に。

しかし、そんなにこちらを「性格が悪くて嫌い」とするなら、友人申請などは間違ってもしてくるなということです。

自分が必要な情報を取りに来て、裏で中傷するのは、まともな人間がすることではありません。

こういう救いようの無い愚か者がネット住民には多くて、本当にどうにもなりません。

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 札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。  

 

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】   

 

「原発事故後、5年が経過して確認すること」  

 

5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定)  

 

佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ)  

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

 

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本日午後2時、地下鉄「東別院」近くの「イーブル名古屋」(名古屋市女性会館)で講演、直接御出で下さい。

2016-05-03 05:42:30 | 福島第一原発と放射能

予約がない方も、直接現地へお出で下さい。

【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

13:30開場 14:00〜16:00  

イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/


震災対応で見えてきた政府などの問題点の整理。

地震リスクの長期化で、他県等への推奨される"一時"自主避難という状況。

地震の状態から考えて僕らはどこまでリスクを共有すればよいのか。

こうしたリアルに関して考えたいと思います。

更に最近、意識している人の多い、8000Bq/kg土壌問題に関しての、僕の見解をはじめて言うつもりです(メールマガジンなどにも未だ何も書いていません)。

いろんな意味で、僕にとってはターニングポイント的な意味合いもおおきい状態として名古屋講演にのぞむことになりました。

被曝に関してのみならず、貴女がみつめないとならないことが、3月上旬の沖縄や東京での講演よりも、多くなっているというのが私の現状認識です。

様々な様相で、ご関心のある向きは、ご来場下さい。

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【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】   

「原発事故後、5年が経過して確認すること」  

5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定)  

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まだ2万人以上が避難中の熊本地震対応より、実質中身が薄い欧州外遊を優先する安倍総理。あす名古屋講演。

2016-05-02 02:25:25 | 政治

あす火曜日に名古屋で、僕の講演会を行います。 

この熊本地震対応でみえてきたことについても話します。御出で下さい。

 【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

13:30開場 14:00〜16:00  

イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

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安倍総理の欧州外遊日程に関して、ヨーロッパで気にしている真面目な日本人は多いです。

一番の感覚は、なぜ熊本地震対応の必要性が続いているのに、特に意味があると外形的に思えない外遊にいそしむのかと言うことでしょう。サミット準備

例えば、ロンドンは 5日現地時間9時ロンドン到着 10時50分 日英首脳会談 12時10分 日英共同記者会見。

なんというか下々でおきている危機は直視しないと言う感覚が、ものすごく、今の政権に大きいことだけは、実感できますね。

安倍総理大臣の欧州及びロシア訪問
(平成28年5月1日〜7日)
イタリア、 フランス、 ベルギー、 ドイツ、 英国、 ロシアを駆け足でまわります。

たしか前回のサミットの際は、安倍氏も下についたことのある福田総理の時期でした。

国会のガソリン暫定税採決の関連も考慮して、GW初旬の外遊は取りやめたはずです。

今回も一応、サミット開催国の下準備とされますが、ロシア以外は儀礼外交の枠を出る話ではありません。

何もないなら、行くのがおかしいとまでは思いませんが、現在の日本はどうでしょうか。熊本・大分では「4月14日夜以降の震度1以上の地震がきのう1日午後11時までに1126回に上った」と発表されている状況です。

50人近くが亡くなり、今も、二万人以上が避難したままです。

しかも地震の状態が従来と異なり先が読めないと気象庁が言う地震。

一回でなく、二回おきた地震です、しかも他地域に飛び火する可能性もありうる地震。

あきらかに非常時です。発生から、3週間も経過していません。

こうした状況の対応よりも、単なる儀礼外交でヨーロッパに行くことを優先する安倍総理。

その日程の枠組みについては、基本的に追随する官僚たち。

そのことを単純に「おかしい」と言わない、多数のマスメディア群(全てではないです)。

日本の狂った状態が、このゴールデンウィークにも世界に開陳されていると僕は思っています。

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5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定)  

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だっげらいよんは作者都合で休載しました。ご了解下さい。




 


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私の絶望は深まるだけ、違うと書いても書いても、「川内原発制御棒入らない」デマに怯え信じ込む人達の病。

2016-04-30 22:45:50 | 福島第一原発と放射能

「一般人にもおかしい人は多いし、市民運動にはさらに多く、そして被曝回避の人々には本当に多い、だから致し方ないよ。」とある友人にたしなめられました。

市民運動の業界をよく知り、多くの人に対応し、反原発被曝回避側である友人の認識は、基本的に正しいと思います。

そして、きょうも、ブログ読者でメルマガ読者である方、社会的に専門職として尊敬される立場にあり、一般市民よりも知的であるとみなされる職に居るとされる人からの、そうした懸念を裏付けるメールが届きました。

ブログ読者で、メルマガ読者。

本当に絶望します。何回書いても、何回書いても、何にも伝わりません。絶望。

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前略

いつも拝見しています。

有益な情報を配信いただき、いつも感謝しております。

私は、以前<       >として、貴殿のブログにコメントを投稿したことがあるものです。

 

簡潔に、川内原発を停止しない本当の理由とは、

現時点で既に故障が起きおり、制御棒が100%入らないという事態になっているから停止しないのではなく、停止できない。

という噂もあります。

このように考えると、停止しない理由が頷けるのです。

 

また、現在ツイッター情報などで、
拡散されているようですが、
アメ リカの放射能監視モニターで、
九州付近、特に川内原発付近の放射線量が
上昇しているという報告もあり、
真相はどうなっているのか、
とても危惧している所です。

 

少し気になったものですから
お忙しいところを承知で
メールをお書きしました。


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このブログでも先日も書きましたし、メルマガでは更にその当該虚偽ツイートをした人間のおかしな言動、そして当該ツイートを削除したことまで明記しました。

正常な意識があれば、言い出している人間が、おかしいのだから、情報を信じられないで話は終わります。当該人物がそのツイートを消してるんですよ、完全に話は終わりです。

それにも関わらず、そうしたメルマガを僕が配信したのに、こんな内容をわざわざメールしてきています。

この人は大丈夫なのかとしか僕は言えません。

それから、川内原発が、線量が上がっているという問い合わせは、地震当初に少しはありました。

僕も簡単には確認しましたが、短時間少し上がっていただけで、驚く上昇ではありません。

小さいトラブルが何もないと断言まではできませんが、制御棒が入れられない異変がおきているような絶体絶命状態が、少し見えているような兆候である可能性は、極めて低いです。

そもそも、そんなには線量上がっていませんから。それにずっと線量上昇は続いてもいません。

あの程度の上昇は、自然状況の変化でもおこりうる、通常変動の幅です。

線量上昇がどの程度で、それが何日も何日も続いたのですか? 確認したのですか? 数値見たんですか?

いいですか、地震も実際の震度や揺れの状態であったかを、鹿児島気象台に電話して確認しなさい。

僕は、自動停止するような震度で、揺れていないと何回も書いている。

当該ツイートを出した人物すら、それを引っ込めているので、答えは明白でしょう。

川内原発になにかがおきたら怖いと考えることと、

この男性のように虚偽と事実をまぜこぜにして考えることは、全く違うと僕は何回も書いています。

あそこまで、ブログとメルマガで、僕が明確に否定しても否定しても、こんなことばかり思い続けている人がほかにもいるとしたら、絶望します。

まずこういう人は、己が大丈夫なのかと疑うべきです。

どう考えても、以前よりも、こういう人のレベルが劣化していることは間違いありません。

時間経過で日常的に緩んでいるから、危機ということに、現実的で適切な思考がまるで向けられないんです。

ありうるリスクだけでなく、おきていないことをおきていると過剰に思考し、半ばその妄想を現実と思い込んでいるようです。

あまりにも酷くて、どうにもなりません。これが多数でないことだけは僕は祈るしかないです。

絶望。

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これを読むしかないですが、読んでも認識しない人も居るということです。

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「人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。」

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 来週火曜日に名古屋で、講演会を行います。 

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狭い国土に老朽原発が複数稼動するベルギーは、テロリスクも増大し、全国民にヨウ素剤配布の方針。

2016-04-29 02:04:05 | 福島第一原発と放射能

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本日夜も配信予定

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ヨーロッパでは、原発に関して「リスク」として、厳しい目がむけられ始めています。

そしてベルギーは国土が狭い中に(日本の比ではありません)、原発が7基あります。

それらの距離関係が、隣国には数キロしか離れていないものもありますし、100キロ程度のエリアのなかに、相互に全国土がおさまるようなレベルだと思います。

他国も含めて万が一のときは対応できません。

近隣国ドイツでは、ベルギー原発への懸念が強いと言われていて、稼動停止を求める声も大きいです。

これらの原発のうち複数が、40年の使用期限を越えて延長して稼動しており、不具合の報告が散発的に寄せられる状況にあります。

こうしたリスクが当たり前となっている中で、テロリストがベルギーの原発をターゲットにしていた状況もあからさまになっています。

実際に最近のテロ事件の時に原発から大半の作業員が退避しましたし、イスラムテログループがベルギーの原発をターゲットにした計画が存在していたとみられています。

こういう状況下では、どうした要因であれ、原発のリスクが高い。

しかし、電力供給に不安を抱えるとされる(これに関しては当局主張ですが日本の比ではない状態の模様)ベルギーは、2025年の原発全廃は決まっていても、実現は厳しくなっているかもしれません。

そうした中で、全国民に対して、ヨウ素剤配布する方針になったということです。

様々な原発リスクが高くなっている中で、原発から半径100キロとの枠組みで考えると、ほぼその全土が影響が及ぶ範囲にあるという認識。

すこしでも現実的な対処したと考えたい当局側の感覚だろうと思います。


しかし、放射能綱渡りをしているのは、既に大量拡散している日本だけでなく、世界中であること。

更に原発の老朽化が進んでいる状態がどこでも一定数はあること。

そうした状況下で、昔は小説の世界に過ぎない感覚だった、原発テロリスクすら顕在化していること。

僕らはすさまじい危機の中を生きていることを再確認するしかないことの反映が、ベルギー全国民へのヨウ素剤配布と思います。

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 来週火曜日に名古屋で、講演会を行います。 

 

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【基本確認】「義援金」と「支援金」の違い。熊本地震支援総額は70万円近く、本当に有難うございました。

2016-04-28 05:41:45 | 地震・火山


「義援金」 被災した支援者に直接渡る。但し平等性が必要なため、長期間後になる。

「支援金」 用途は、相手先次第、自治体で公共事業など使われるケースも。

 

支援金は下記のようなケースです。大分県由布市のケース、HPより引用。

「平成28年4月に発生した熊本・大分を震源とする一連の地震により、大分県由布市においても多くの家屋をはじめ、道路、水道などの施設が甚大な被害を受けました。当市では、1日も早い復旧、復興に向けた事業に活用するため、由布市に対する支援金(寄附金)のご協力をいただきたく、下記により受付を行っております。」

 

僕と放射能防御プロジェクトでは、こうしたことを前提に、下記のように致しました。

【熊本地震支援・会計途中報告と残金使途について確認】

被曝回避で繋がっている多くの方たちから、熊本などの地震支援をしたい、ミネラルウォーターを送りたいとお金を振り込んでいただきました。

全国から、遠くはヨーロッパからも振込みがありました。

会計は現在途中段階ですので、確定ではありませんが、総額で70万円をやや下回る金額になっています。

こうした皆さんの善意は大変に有難く思っています。

元々、福岡市を経由して現地にミネラルウォーター100箱を送るという話でしたが、この実費を大きく上回りました。

 人間不信が続いている僕ですが(こうした善意のある方たちの裏でまさに妨害行為をおこなう非常識な人間も存在している状況がこちらではおきている状態のため)、しかしながら、皆さんの善意は、とても嬉しく思います。

本当にありがとうございます。

ミネラルウォーターは報告したとおり、すでに送りました。

残金も大きな額が残っているため、これをどのように利用するかは、こちらの事務局などで協議しました。

 もちろん、「放射能防御プロジェクト」、発送や振込み確認などの実務面でボランティア的に助けていただいた「とくしま定住支援ネットワーク」の二団体は、一切手数料や事務費用は頂きません。

 残金は全額、基本的に、熊本市・益城町・南阿蘇村の各自治体に、極力等しく三分割して、義援金としておくることに事務局で決めました。義援金は直接被災者支援にあてられるためです。被災者に渡るからです。熊本市は前から放射能避難者が多いこと。残り二つの自治体は被災が最も深刻であることに配慮しました。義援金は公平分配のため、渡されるまでに時間はかかりますが、確実です。また、他団体を経ずに無駄が少ないと判断しています。

 実際に金額を振り込まれた方で、異論がある方は、4/29(金)23時までに、僕にメールしてください。賛同の趣旨の方も、メールをしていただいてもかまいません。 

 既に送付したミネラルウォーター2400本(100箱)の費用は、168,500円、福岡への配送込みの金額でした。この金額を差し引いて、残額の総額を三分割して、三つの自治体の義援金口座に振り込むことに致します。全て「放射能防御プロジェクト」として振り込みます。

 会計を週末までに確定させ、週明け以降に振り込みます。これも振込み後に最終的に報告いたします。


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 GW後半に名古屋で、講演会を行います。 

 

  【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

   13:30開場 14:00〜16:00  

 

  イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 

  申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

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来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。 

 

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「原発事故後、5年が経過して確認すること」 

 

5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ)
 

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

 

  「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

 

事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

 

北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

 

先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」主催者

 

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「人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。

 

人は信用してはならない。」

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不整脈のテレビタレント前田健氏(44)が、番組ロケで運動後、夕方に倒れ心不全による急死で思うこと。

2016-04-27 02:45:00 | 福島第一原発と放射能

44歳、テレビによく出ている物まねタレントが、路上で倒れて亡くなりました。

前田健さん。虚血性心不全。

最近、不整脈が酷くなっていたそうです。

その日の午前中に、テレビ番組収録で、運動テストを、競技場で彼はしていました。夕方、東京のレストランで彼はパスタを食べて、その後に彼は路上で倒れました。救急搬送で一命を取り留めるかとおもわれましたが、結局亡くなりました。

東京は、こういうおかしな話が増えています。

まず、おかしいと多いと思う点をあげておきます。

不整脈が酷くなっているタレントが、スポーツテストなどを行う番組収録に参加している話はありえません。

これは、その番組プロデューサーやディレクターが、出演者の健康管理をどう考えているのかということに他なりません。

当日の運動負荷によって、彼の心臓に負担がかかり、亡くなったとしたならば、番組制作者の責任は大きいです。

しかし、こうした身体状況が、事前に局側に報告されていたのかということになります。

もし、局側に何にも報告していないなら、本人が所属する芸能事務所のケイダッシュ(ここの子会社)の管理問題です。

体調不良のあるタレントに、そうした心臓に負荷がかかる可能性がある仕事をさせてよいのかという話です。

勿論、局から来ている仕事は、多少の売れっ子でも、断れないというプレッシャーは、本人も事務所もあるかもしれません。

そう考えると、最終的には、テレビ朝日の責任は大きいことになると思います。

こんなことが、それなりの売れっ子タレントでもおこる状態に、東京でなっていることに僕は些か驚きます。

こういう健康管理は、局側にせよ、プロダクションにしろ、常識的感覚でやらなければならないこと。

突然死的な状態を、少なくとも今仕事があるタレントに引き起こしてはなりません。僕のテレビ屋的な常識感覚では。

しかも実際に、運動負荷の掛かる仕事をした後で、彼は倒れているのですから。

 

テレビ朝日は、午前に50メートル走、走り高跳び、午後に腕相撲、リレーをしたと説明。 

更に、昼休憩時に、体調に関して訴えがあり、本人は医務室に行っていたということです。


「一般的に、不整脈があると診断されている人が、診断から時期が経過していないのに、一定以上の運動をするのはよくないです。こんなことはあたりまえですが。今回の状態は、そうした負荷が因子の一つとなっている可能性は否定できません。」と三田医師も僕に話します。


そして、僕は当然ながら思いますが、放射能が蔓延している東京で生活していると、そうした被曝リスクが、加算されます。そういう環境では、従来は致死にいたるほどではない不具合が、致命傷となることも普通におきていると思います。

言うまでもありませんが、バンダジェフスキー博士は、セシウム137は心筋に蓄積しやすく、心臓にいろんな障害が起きて、突然死などとなっている状況を、僕にも警告していました。

そうした中に、不整脈は当然含まれている話です。

これまでにも、多くのこうした突然死(今回は倒れてから一定期間は延命されたので急死とされるかもしれませんが、同様のことでしょう)を伝えている僕にとって、いったいこういうリスクが顕在化している東京の状況を、どうして認識できないのか、その思考停止が話にならない状態と思います。

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  GW後半に名古屋で、講演会を行います。 

  【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

   13:30開場 14:00〜16:00  

  イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

  申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

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来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。 

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】  

「原発事故後、5年が経過して確認すること」 

5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ)
 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

  「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」主催者

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「人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。」

 


 




 

 

 

 


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日本赤十字が熊本地震義援金を全額渡さないとのネットデマに騙されるな!メルマガ転送の裏切り。人間不信。

2016-04-26 05:20:00 | 地震・火山

 僕のメールマガジンを第三者に転送された事実が発覚しました。これは規約違反で許されません。ほかの読者にも申し訳ないです。

転送を行った人間には、法的措置も含めて検討しています。覚悟してください。

こうした裏切り行為がまた起きた事で、僕の人間不信は更に高まっています。

絶望。


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   僕が著述する媒体として、このブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女(転送などの違反行為をしない方限定)は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 ブログで書けないことはメルマガで配信しています。(毎週金曜夜、原則は月4回配信) 

 木下黄太メルマガ購読申込先⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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ネットの人たちに対して、僕はいつも失望する話しかありませんが、今度は日本赤十字に関してのデマを見ました。

このようなデマを流している人間は、馬鹿はデマに飛びつきやすいので、アクセスを増やして、アフリエイトを得て、自分が現金を得るために、嘘を流している状態だと思います。

どうして、アフリエイト狙いのブログが嘘を書くということについて、何回も何回も注意喚起しているのに、きちんと理解しないのか、僕にはわかりません。

ネット住民、特に被曝回避側にはやはりアホしかいないのかと、とても寂しくおもいます。多分、そうなんでしょう。

いいですか、赤十字と僕は何の関係もありませんが、赤十字が公にしている情報を見れば、その話は単なる嘘とすぐにわかります。

赤十字は、義援金と一般的な寄付を切り分けています。

義援金は手数料など取ることなく、全額を被災者に渡すと明記されています。

この渡し方や渡す方法は、赤十字内部のみならず、外部の人間を交えて決定し、監査法人もチェックしています。

もちろん、赤十字という中間組織を経る訳ですから、被災自治体に直接振り込むなどに比べると、迂遠なことは否めませんし、組織が大きくなればなるほど、最終的に義援金が被災者個人に渡るまでには時間がかかります。

また、義援金の渡し先の配分については、義援金支出者にとっては、違和感がある場合も考えられます。

しかし、おかしい渡し方をしているとか、あまりにも不公平な配分をしているとか、手数料を搾取しているような状況はありません。

義援金は全額渡していることはまちがいありません。

こんなことは、少し確認すればすぐにわかる話です。

義援金で組織の収入を増やす手口をしていれば、その組織はすぐに崩壊します。そんなことは、ありえないレベルです。

どうしてこんな基本的な嘘に、ネットの皆さんが騙されるのか、僕にはよく分からないです。

一般的な方たちよりも、レベルが著しく低いと言わざるを得ないです。反省してください。

なお、僕はブログから、一切アフリエイト収入は得ていません。これはジャーナリストであれ、著述家であれ、自分の書いたものを生業としている人間の感覚として、そうしたアフリエイト収入を得ることは、自分が確認も出来ない広告によって金を得ることになるからです。これは、テレビ局が広告内容を確認していることなどよりも、遥かに次元の低い話です。こうしたアフリエイト収入を得ようとするブログは、情報としてまともなものを掲載している可能性は極めて低いと思います。(このブログに載せられている広告は、gooが勝手に載せているものです。僕とは何の関係もありません。)

皆さんが一見馬鹿にしているテレビ局よりも、遥かに低レベルなのが、アフリエイト目的のブログです。間違いありません。

こういう基本を、頼みますから、きちんと確認してください。

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  GW後半に名古屋で、講演会を行います。 

  【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

   13:30開場 14:00〜16:00  

  イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

  申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

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来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。 

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】  

「原発事故後、5年が経過して確認すること」 

5月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ)
 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

  「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」主催者

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「人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。」




 


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北海道5区池田まき候補惜敗を巡る状況についての様々な分析。人間不信。

2016-04-25 08:21:50 | 政治

北海道5区の補選に関して、各政党は勿論のこと、マスコミもネットもその行方を注目していました。

僕は、当選した自民候補にも、池田まき氏にも、思い入れはありません。

ただし今回の選挙構造については、今後の自民・安倍政権がどうなるのかという観点で大切なため、ウォッチはしていました。

そして土曜日には、「池田まきの選挙情勢はかなり厳しいと聞いている」とツイートはしていました。

https://twitter.com/KinositaKouta/status/723798786422632448

その時点で各社の世論調査が分かれていたのは知っていましたが、民進党内の情勢分析を聞いて、僕は無理だろうと思ってはいました。

勝てる可能性はなくはないが、相当に厳しい状況と見ていて、僅差で逆転できるのかどうかと感じていました。

そして。開票時点ではこんな情報でした。各社の当日出口調査分析。

「期日前投票は自民リード。午前中の投票も自民リード。
しかし、午後帯は池田が巻き返している。
投票終了まで池田がどれだけ伸びたかによるが、最終結果は、各社結果がばらばら。」

そして、結果は一万票以上は差がついての敗北。

しかし、本来は自民・町村信孝氏の弔い合戦で、娘婿が出馬した話です。

北海道5区は町村王国。何もしなくても自民が大勝がするレベルです、元々は。

この中で、この得票差でも野党統一候補が大善戦です。
これでも奇跡に近い状態。そもそも、勝てるまでは、本当に難しい話だったのです。

池田勝利事前喧伝のネット住民はそういう常識を知らなさ過ぎです。それどころか、 池田勝利を事前喧伝するネット住民というのは、選挙には大きなマイナスでしかありません。「勝つ」と事前に或る候補が言われると、その候補に当日投票に行く人が減るというマイナス効果になるのは、選挙屋やマスコミの常識です。

池田候補に勝たせたいと言って、勝利を事前に喧伝した連中は、工作員でないなら、万死に値する行為でしょう。

これを肯定するネット住民がいて、相手側の工作員でないなら、完全に頭がおかしいです。意味がわかりません。

「庶民は夢を見てもいいから何を思ってもいい」と開き直って反論してきたネット住民もいました。

それで自分が勝たせたい候補の足を引っ張っていることに気がつかないから、馬鹿に付ける薬はありません。

更に、SEALDsやしばき隊に関連して、池田候補は落選してよかったというネット発信を一定数見ました。

しばき隊と対立する、非共産党と見られる弁護士等によるものです。

僕は、しばき隊は嫌悪していますし、SEALDsは関心が全くありません。

その立場で考えても、今回の池田候補当落には、そんなことは殆ど関係していません。

特段マイナスでもプラスでもなく、何も関係ない。

どうして、殆ど本質的に関係ない事を過剰に言うのか、まるで理解不能です。

彼女は民主党北海道連推薦で2014年に北海道2区で出馬歴があります。つまり民主党候補です、事実上の。

しかも、池田候補のこの選対は馬渕議員がトップという構造。

この一点で、選対の構造が違い、そんな話ではないことが分かります。

SEALDsやしばき隊がキライでも、中身を曲げては論外も論外です。

本当にツイッター発信者は、その社会的肩書きが一見あっても、まともな話はとても少ないのもわかります。

溜息。

これは現況の民進党による限界点と理解するべきです。野党連合といっても、自民の強い選挙区は牙城を崩すのは難しい現実はわかります。

こんな常識を理解しないで、逆に過剰にSEALDsとかを持ち上げて、賛美するネット住民も相当に頭がおかしいです。投票行動に殆どの投票者は、そんなことは考えていません。共産党の宣伝を真に受けている左翼ネット住民、ツイッター住民の妄想にも辟易します。

 更に、ツイッターなどを中心に、池田候補陣営の選挙違反を指摘するようなものもありました。厳密には問題のあるケースもあるかもしれないですが、その殆どがまともに指摘する次元の話ではありません。2009年の選挙で、政治資金規正法違反の案件とは全く質が違う話です。にも関わらず、そうした過去の話と同じようにして、さも池田候補陣営がおかしいというようなツイッターが多くあり、びっくりします。おそらくは、何かの意図をもった情報発信に、SEALDsやしばき隊がキライなネット住民が呼応している話と思います。こんな中身は本当に成立しないですよ。いくら、SEALDsやしばき隊がキライで、おそらくは共産党がキライであっても、こういうおかしな足の引っ張り合いに加わっていることは、ネット住民の劣化がすさまじくなっていることを、また認識しています。

絶望。

とりあえず、京都は民進党が制して、一勝一敗のイーブン。自民安倍政権が死守するラインはクリアしています。ただし、これは始まりに過ぎませんから。この結果で、参議院選挙がどうなるということはほぼ何も言えません。

まだ選挙協力もスタートしたばかりですから。

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  「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」主催者

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「人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

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「川内原発で地震発生時に制御棒が作動せず自動停止できなかった」という怪情報に惑わされるな。人間不信。

2016-04-24 05:00:30 | 福島第一原発と放射能

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この地震の行く末がどうなるのか分からない中で、川内原発を稼動し続ける政府・原子力規制委員会・九州電力に私は一個人として、異議申し立ては変わりません。

 地震がどういうものか、気象庁会見がわからないと話している中で、「止めない」という原子力規制委員会トップの言い分は、狂気に近い状態と思います。

 原発のことは彼等が辛うじて専門家であるとは言い張れても、地震のことなど何一つ分かっていない状態です。そうした連中は、福島第一原発事故でも唯一の砦となった免震棟すら反故にしており、そんな原発を稼動させ続ける感覚は許されませんし、ましてあれだけのパワーの地震が起きている中で、その状況推移が見えていないのに、稼動を続けて万が一のリスクを拡大させ続けていることは、許される話ではありません。

 僕の基本認識は以上です。

ですが、川内原発の稼動が許される話ではないとしても、あきらかに意味不明の情報が匿名ツイッターから発信され、それに慄いたり、拡散させている状態を見ると、またしてもネット住民の頭はお花畑かと思います。

流れているのは、次の情報です。


「九州電力の知人からの情報熊本地震により川内原発の制御棒が入る長いシリンダーが歪み、制御棒の出し入れが100%作動しないらしいだから、地震発生時に自動停止できなかったというつまり 現時点でも原発を停止できないらしい(今後も稼働しっぱなし!)」


熊本地震で、川内原発の震度は2から3とされています。

仮に、川内原発の震度を九州電力が嘘をついていたり、川内原発の揺れに関して、掛かっている力を嘘をついていると仮定してみます(嘘をついているのが事実と僕が考えるわけでなく、そういう仮定でもしないと、この話は全く成り立たないからです)。

気象庁によると、川内原発の周辺の自治体で、震度は最大でも震度4でした。

気象庁のこのデータが嘘をついている可能性も全面的には否定できないと言われる向きもあるかもしれませんが、現地からそんな声もおきている状態ではありませんから、震度4は事実としか思えません(原発と違って一般住民がいますから、震度偽装発表は意味がありませんし不可能、というかそんなことはしないよ気象庁は、あたりまえ)。

こんなことまで、確認しながら書いていて、溜息が出ます。

よいですか、原発周辺自治体の震度計よりも、構造が強固な原発に設置されている震度計が大きな数字を出すことは考えられません。

川内原発直下地震でもないのですから。

そうすると、川内原発の最大震度は、万が一に九州電力が偽装していても(私は今回は偽装可能性を考えていません)、震度4を超えることは考えられません。

よいですか、では、川内原発が制御棒を入れて自動停止するのは、いくらの震度くらいとしているのか?

下記リンクを確認してください。

http://www.kyuden.co.jp/library/pdf/environment/action-report05/cdrom/20.pdf

彼らは震度5程度のゆれが来た場合に、自動停止すると、前から公にしています。

よろしいですか、制御棒を入れるとか入れないとか、そういう時点は、川内原発が震度5になった状態でないとそもそも始まっていません。

そして、彼等の報告では川内原発震度は2から3。

まわりの自治体の最大震度は4(気象庁に基づくもの)。

万が一の偽装可能性を想定しても、実際に震度5程度のゆれが襲っているとは、到底思えません。

だから、そもそも制御棒を入れて自動停止するシステムが、今回起動している可能性は1パーセントもありません。

システムが起動していなくて、制御棒が入って自動停止する仕組みに、不備がおきているかどうかの確認など、どう考えても完全に取れるはずがありません。

いいですか、そうでなくて制御棒関連のシステムに不備があるなら、そもそも話にならない状態です。検査で分かるレベル。そんなことが放置されたと思えません。いくらなんでも。

もっと古い原子炉である福島第一原発は震度6で制御棒は挿入され、自動停止はしたのですよ。

そもそも、震度2からどう考慮しても最大震度4マックスの地震で、福島第一原発より新しい原子炉で、制御棒が入れられなくなるほどのトラブルが起きていると想定する方が、おかしすぎます。配管故障とは次元が違う。

震度5程度にならないと、ここは制御棒を入れる自動停止はないのだから。

危険リスクを考えて止めたほうがよい、強い揺れが川内原発を襲ったら大変なことになり自動制御システムが利かなくなるかもしれないという懸念と、今回の怪情報はまったく質が違います。

もういい加減に学習して下さい。しかも匿名アカウントのツイッター。

「制御棒が入る長いシリンダーが歪み、制御棒の出し入れが100%作動しないらしいだから、地震発生時に自動停止できなかった」

書いていることは、「地震発生時に自動停止できなかった」という文言。つまり、自動停止しようとしたことが前提の話なんです。

でも、そもそも川内原発は震度5までは、揺れによる自動停止システムの作動はないんです。そういう設定なの。

それより、揺れてないんだから、どう考えても自動停止システムは起動していません。だから、話は全く筋が通らないんです。

こんな怪情報を拡散させるツイッター発信者は論外でしょうし、それを拡散させているネット住民はアホすぎて話になりません。

原発を止めたくても、こんなに低水準だと、土俵にも乗れません。

拡散させたアホすぎる人たちは大反省してください。

溜息。

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   あなたがこんな馬鹿げた情報をネット確認しているよりは、有料でも僕のメールマガジンの購読をしたほうが100万倍ましだと思います(毎週金曜夜、原則は月4回配信)。 

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「人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。」

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  GWに名古屋で、講演会を行います。 

  【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

  13:30開場 14:00〜16:00  

  イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

  申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

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僕のブログ休止時も作者サイトで作品継続していたので、要確認⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】 

 

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佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ) 

 

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 「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

 

 事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

 

 北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

 

 先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」主催者

 

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「熊本・大分産を食べて応援!」キャンペーンを全国に広げる提案と、ちょっとした僕の疑問。人間不信。

2016-04-23 02:25:52 | 地震・火山

きょうは、日本の不思議発見です。

熊本を助けろという時に、普通に思うことがあります。

熊本JAのページより引用します。

「平成25年の農業産出額は3,250億円で、前年(3,245億円)に比べ5億円増加し、全国第5位となっております。」

というふうに熊本は農業県、いろんな野菜や農作物が全国に出荷されています。

私も火曜日にスーパーで見つけた早生のスイカは、熊本県産のスイカでした。

被曝回避している貴女も、通常買う野菜が、熊本産なら、何も考えずに買う喜びがありますよね。

そして震度7の益城町は、スイカの名産地。

益城台地一帯に広がるハウスでは、暖房を使わず太陽の光と自然の温度だけで栽培する「エコ栽培」による「早出し」が特徴で、昼夜の寒暖差を利用した糖度の高い高品質なスイカが生産されています。」

こんな宣伝が町の資料に記載されています。

その益城町では手作業でスイカ出荷がスタートだそうです。積極的に買うべきでしょう。

是非、「熊本・大分の産品を食べて応援」したいと思います!

支援物資も足りてきた状態でしょうから、今度は「熊本・大分を食べて応援」の出番です。

 

放射能汚染も考えなくてよい、熊本・大分の農作物などを積極的に食べましょう!!!

でも何故か、東日本大震災の時にキャッチフレーズだった「食べて応援」が、今回の熊本地震では登場しないですよね。

九州では何で「食べて応援」は登場しないの???本当に、不思議ですね。東北は今も「食べて応援」なのに。なんでなんでしょうね。

誰か理由をわかる人がいたら、僕にこっそりメールしてくださいね!!!


人間不信の木下より。


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「人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。

人は信用してはならない。」

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   僕が著述する媒体として、ブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 ブログで書けないことはメルマガで配信しています。(毎週金曜夜、原則は月4回配信) 

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しかし、昨夜配信号は、「人は信用してはならない」というテーマしか基本的に書いていません。申し訳ありません。僕の精神状態を維持するために、他のテーマを書く力がここ一両日はありませんでした。すいません。

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   来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】 

「原発事故後、5年が経過して確認すること」

日時: 2016年05月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
場所: 佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ) 

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 「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

 事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

 北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

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 GWに名古屋で、講演会を行います。 

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  放射能防御プロジェクトによる支援物資(ミネラルウォーター)に皆さんから集まったお金の残額は来週中に集計して、被災自治体の中で、選定して寄付する予定にしています。これは義援金とする予定です。ご了解下さい。なお、ご意見がある方は、僕までメールしてください。収支は来週公開予定です〈予定金額オーバーしており、今後こちらへお金を振り込むことはストップしてください!!!〉。お志には感謝いたしております。

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震度7の熊本県益城町、倒壊家屋で多数死者の南阿蘇村⇒被災者支援で義援金受付開始。5/15(日)札幌講演。

2016-04-22 05:00:00 | 地震・火山

最初に震度7となった益城町、さらに死者が多数出た南阿蘇村で、被災者支援で義援金の受付が開始されました。

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益城町では、平成28年熊本地震で被災された方々を支援するため、義援金の受付を下記のとおり実施します。

1.義援金名 平成28年熊本地震への義援金

2.受付期限 平成28年6月30日(木)まで

金融機関の振込先

■受付手続き

 お近くの金融機関から指定の下記口座にお振込みください。

肥後銀行

支店名 木山支店

科 目 普通

口座番号 1444413

口座名義 益城町災害対策本部

 

■振り込み手数料について

第一地銀(肥後銀行、福岡銀行、佐賀銀行、大分銀行等)窓口からの振り込みについては、手数料はかかりません。(ATM・ネットバンキング等からの振込みについては、手数料がかかります。)

その他の銀行等については手数料がかかることがあります。 


ゆうちょ銀行

番号 00960-5-235897

口座名義 益城町災害対策本部

 

■振り込み手数料について

ゆうちょ銀行、郵便局窓口からの振り込みについては、手数料はかかりません。

(ATM・ネットバンキング等からの振り込みについては、手数料がかかります。)

その他の銀行等については手数料がかかることがあります。

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南阿蘇村では、平成28年熊本地震で被災された方々の生活を支援するため、義援金の受付を下記のとおり実施します。お近くの金融機関から下記の指定口座にお振込みください。


銀 行 名 肥後銀行
支 店 名 高森支店
科  目 普通
口 座 番 号 1406843
口 座 名 義 南阿蘇村災害義援金

 
※振込み手数料について
第一地銀(肥後銀行、福岡銀行、佐賀銀行、大分銀行等)窓口からの振込みについては、
手数料はかかりません。 
なお、ATM、ネットバンキングなどによる振込みについては手数料がかかります。
また、その他の銀行等については手数料がかかることがあります。


銀 行 名 ゆうちょ銀行
記 号 番 号 00980−1−209737
口 座 名 義 南阿蘇村災害義援金
※振込み手数料
  ゆうちょ銀行、郵便局窓口からの振込みについては手数料はかかりません。
  なお、ATM、ネットバンキングなどによる振込みについては手数料がかかります。
  また、その他の銀行等については手数料がかかることがあります。

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被災者支援のための義援金で、しかも小規模な自治体にわたる話であるため、有効度は高いと思います。他にも、熊本県内の自治体や大分県内の自治体でも義援金受付がおこなわれています。

放射能防御プロジェクトによる支援物資(ミネラルウォーター)に皆さんから集まったお金の残額は来週中に集計して、こうした自治体の中で、選定して寄付する予定にしています。ご了解下さい。

なお、ご意見がある方は、僕までメールしてください。

 

 

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   僕が著述する媒体として、ブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 ブログで書けないことはメルマガで配信しています。(毎週金曜夜、原則は月4回配信)

 

 木下黄太メルマガ購読申込先⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 

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  来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。是非ご参加下さい。

 

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】 

 

「原発事故後、5年が経過して確認すること」

日時: 2016年05月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
場所: 佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ) 

 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

 「福島原発事故から5年が経過し、収束が見えない汚染地からの避難生活は長期化しています。一方で、避難者への住宅支援は年々打ち切られ、復興支援やオリンピックにスポットライトが当たる世の流れの中、皆さんは日々何を想い、どのようにお過ごしになっていますか?

 事故当初から原発と放射能の問題について考え、発信し続けていらっしゃるジャーナリストの木下黄太さんから、ここ札幌でも1年ぶりにお話を伺います。

 北海道では新たに新幹線が開通したことで、移染経路がひとつ増えてしまったという側面もあります。放射能防御や被ばく回避を意識し続ける暮らしについて、私たちは今まで以上に取り組んでゆく必要があるのではないでしょうか。

 先の見えない未来へ向かう6年目の今、大切なことは何か、どう生きていくのか。他では聞けない木下さんのリアルなお話を皆さんと共有し、一緒に考えていけたらと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。」

 

 

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GWに名古屋で、講演会を行います。 

 

 【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

 13:30開場 14:00〜16:00  

 

 イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 

 申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

 

 

 

 

 



 


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生活を守る為に複数記者匿名証言「政治家間接圧力で仕事を外され沈黙強要」⇒報道の自由度72位下落の日本。

2016-04-21 04:49:09 | 福島第一原発と放射能

国連の広報センターが次のような内容を広報しています。

「多くのジャーナリストが、自身の生活を守るために匿名を条件に私との面会に応じてくれましたが、国民的関心事の扱いの微妙な部分を避けなければならない圧力の存在を浮かび上がらせました。彼らの多くが、有力政治家からの間接的な圧力によって、仕事から外され、沈黙を強いられたと訴えています。これほどの強固な民主主義の基盤のある国では、そのような介入には抵抗して介入を防ぐべきです」

「意見及び表現の自由」国連特別報告者であるディビッド・ケイ氏によるものです。

特別報告が為される前に、こんな具体的内容が国連から広報されるのは異常な状態と思います。

よろしいでしょうか。

僕は、2011年3月、震災後一週間ほどは東京キイ局で社会部統括デスクをしていましたし、テレビ局社会部デスク、社会部記者、報道番組ディレクターなどを20年間ほど続けていました。

基本的に、報道畑でしか仕事はしていません。

もちろん、いろんな報道内容や取材内容に圧力が来ることは、ないわけではありません。

 しかし、ここに書かれているような「自身の生活を守るために匿名を条件」というような圧力は、20年間に感じたことがありませんでした。

 警察庁の国松長官狙撃事件で元巡査長告白テープ放送など、公安警察と真っ向から戦う状況に至ったことのある(先方は関係者に僕の逮捕をほのめかしたとも聞きましたが)僕でも、1990年から2011年3月までの報道記者としての生活で、一度も経験したことのない話です。

現在、僕は原発事故による明確なスタンスで発言をしていることもあり、自分が所属していた報道機関も含めて、他社の人間などとも、特に都内で仕事をしている記者等と、常に話している人は前ほど多くはありません。ですから、本当に記者たちの間で何がおきているのかを、正確にはわかっていないかもしれません、

 この報告者が述べていることが事実であるなら、これは尋常でないこと、もしかすると戦後日本で起こらなかったような明確な言論統制が為されていると考えるしかありません。

「国民的関心事の扱いの微妙な部分を避けなければならない圧力の存在」

「有力政治家からの間接的な圧力によって、仕事から外され、沈黙を強いられた」


この話が事実なら、日本は完全に最悪の国家状態に至っていることは間違いありません。原発・放射能・安保法などいろんなテーマの状況を思い出しましょう。

実際に多くのキャスター交代が今年為されていることが、そのまま当てはまる事例も多いと思います。

これは、原発事故以降の放射能問題をメディアが極端に避けていることから僕は始まっていることを感じています。自粛は、強固な統制を呼び込むことは、戦前の歴史が証明済みです。

安倍政権によってそうした問題が一気に多様化し苛烈化した結果であると思います。

断片的に東京から聞こえていることが、まとまると余りにも異常な状況を醸しだしています。

そして、「国境なき記者団」は、報道の自由について世界のランキングを発表、日本は72位。前年より11位下がりました。国境なき記者団のランキングは、フランス人的な感覚で、報道の自由度を考えると、こんなふうになっているという、ひとつの視点として、考えるべきだと僕は理解しています。しかし、それでも、2011年以降、ずっと下落していることになります。

2012年の年末から自民・安倍政権が続いていますので、いよいよその政権によってここまでの異常事がおきていると考えるしかありません。

22位(2012)→53位(2013)→59位(2014)→61位(2015)→72位(2016)

今回の熊本地震でも、実はこうした圧力が垣間見えていると僕は感じています。

この点については、明日配信予定の木下黄太メールマガジンで更にお伝えいたしますので、ご購読下さい。

 

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  来月、札幌でも講演会を開催致します。被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。宜しくお願いします。

【5/15(日)木下黄太講演会in札幌】 

「原発事故後、5年が経過して確認すること」

日時: 2016年05月15日(13:30開場 14:00開演 16:15終了予定) 
場所: 佐藤水産文化ホール3F (JR札幌駅南口すぐ) 

申込&詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/390798/

 

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GWに名古屋で、講演会を行います。 

 【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 13:30開場 14:00〜16:00  

 イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

 

 

 






 





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地震無視で伊方原発の再稼動保安規定認可という狂気。熊本地震支援でミネラルウォーター100箱を昨日発送。

2016-04-20 05:36:12 | 福島第一原発と放射能

 

 とりあえず、きのう皆さんによびかけた熊本地震支援でミネラルウォーターを送る話ですが、昨日4/19(火)午後に徳島市内から福岡市の旧・大名小学校 に向けて発送されました。500ミリリットル24本で1箱となるミネラルウォーターが100箱となります。

 支援物資を届けること自体が、いろんな物流の面でかなり混乱している状態のままです。福岡市内まで一応物資輸送は繋がっていますが、こうした支援物資がいったん福岡に集まる現状もあり輸送会社の現場が混乱している状態で、発送元の営業所レベルでは「到着の日時が確約できない」と繰り返す状態です。要は、翌日には福岡の拠点まで届いても、それが何時頃福岡市内の旧・大名小学校に届くのかはっきりしないので、それはこちらから電話確認をしていくことになります。

 そして皆さんから振り込まれた金額は、わずか24時間で、既に今回の100箱相当分は大きく上回っている状態です。ありがとうございます。このため、更に支援物資として第二弾を現地に送付する対応を何か行う方が妥当かどうかの判断をする予定です。 いずれにしても一定金額の残額は発生すると見られるため、これは被害自治体(実際は熊本県になると思います)の口座に義援金として振り込むことを想定しています。

 こうした状況を皆さんも、ご理解していただければと思います。また、「放射能防御プロジェクト」は震災等の対応支援が主目的のグループではありませんし、常設のスタッフや事務所も存在しませんので、熊本地震対応に対応可能なマンパワーも、個人の善意に頼っている状態です。どうしてもいろんな意味で限界が存在しています。


この為、今回の熊本地震支援に関しての振込みは、明日(4/21)の午後三時までの振込みでいったん打ち止めとさせて下さい。宜しく、ご了解下さい。

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 こうした状態が続いているのは、熊本の地震が、隣接する活断層を刺激する状態が続いていて、この為活発化した地震が、周辺に線上に広がる状態が継続していて、収束する目処が立ちにくい状態は継続しています。

 そのライン上には、騒がれている川内原発(稼動しているリスクは停止原発よりも当然大きい)よりも、はっきりとある原発が存在していることは、明白です。

 四国の伊方原発です。周辺も大きく揺れています。

 こうした現況の中で、再稼動にむけて原子力規制委員会は、きのう伊方原発3号機「保安規定」を認可しています。これで、四国電力は6月にも核燃料を原子炉に入れようとしています。

すいませんが、もはや頭が正常な話とは全く思えません。

 原発至近エリアで震度5強がおきている状態で、最もそうした地震リスクが大きいとみられ、その地震影響が想定される活断層に近い原発を、そうした一連の地震が続いている最中に、さらに再稼動させようという動きを強める、国・原子力規制委員会・電力会社。

 この状況が何もないように、こんなことを平然と続けようとする連中は、妄想の中にいるのでしょうか。

たた゜の殺戮者的感覚しかないと言うしかありません。

何か理解できる話では全くないとしか思えません。しかし、狂っている度合いがだんだんとすさまじくなっているのも、間違いありませんが。

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 僕が著述する媒体として、ブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 放射能関連が多いですが、今回の地震などについても、既に書いています(毎週金曜夜、原則は月4回配信)

木下黄太メルマガ購読申込先⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

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GWに名古屋で、講演会を行います。

 

被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。宜しくお願いします。

 

【5/3(火・祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

13:30開場 14:00〜16:00  

 

イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 

申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

 

 

 






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提案【放射能防御プロジェクトで熊本にミネラルウォーターを100箱送りませんか】⇒振込口座や具体的方法。

2016-04-19 00:00:00 | 地震・火山

 民進党が、政府に対して、川内原発を止めるように申し入れる模様です。これは合併してできた民進党としては、英断と思います。支持したいと思います。

 

【「放射能防御プロジェクト」などで熊本にミネラルウォーターを100箱送りませんか】


 「放射能防御プロジェクト」が主体で、徳島からペットボトルのミネラルウォーターを送ろうと思います。「とくしま定住支援ネットワーク」も協賛で、徳島県内の業者と交渉済みです。実務的には僕のメルマガ配信元が対応されています。
 水は現地で必要性が高いためで、熊本市内や阿蘇地方に被曝回避避難者が多くいることや現地の方たちに被曝回 避難者が5年間、相当にお世話になっていることを踏まえて、行うことに致しました。
 

 輸送は福岡市までこちらが手配し、福岡市⇒熊本現地は、福岡市にお願いする話に致します。現地の交通事情などを考えて交通の障害も多いことから、こうした方法に致しました。

 現実に水の調達は、既に手配が終わっていて、本日夜には徳島から発送します。

 「放射能防御プロジェクト」メンバーの皆さん、あるいはこのブログ読者の皆さん、僕のメルマガ読者などで、ゆとりのある方が、少しずつお金を出し合うスタイルで考えます。

 物量的に出荷元や福岡市の保管スペース都合もあり、500ミリリットルのペットボトル24本入りを100箱を送る予定です(旧・大名小に送ることについて、福岡市当局と何回か話してこの物量で合意しました)。

 こちらのグループで予算の9割程度となる15万円程度を負担する想定です(残額は「とくしま定住支援ネットワーク」などが負担されます)。

 この収支は、義援金を寄せられた方に分かるように、Facebookの「放射能防御プロジェクト」ページや各グループ、僕のブログ、僕のFacebookページやウォールなどで情報公開します。

 また、どなたがいくら為さったのかは、個人は実名は書かずに、イニシャルと金額を、「とくしま定住支援ネットワーク」のホームページのみに記載させていたただきます。

 義援金が15万円に到達しそうな段階で、こちらから皆様にストップをかけるつもりです。しかし、もしオーバーした状態なら、その余剰金に関しては、再度何かを現地に送ることも含めて、その時点の金額や状態で判断し、こちらで対応することはご了解下さい。

 即座に用意できるゆうちょ口座が「放射能防御プロジェクト」のものがないため、「とくしま定住支援ネットワーク」のゆうちょで当座の口座を使います。

振込先  ゆうちょ銀行

口座名義「とくしま定住支援ネットワーク」(トクシマテイジュウシエンネットワーク)

[記号・番号] 記号016907 番号69076(郵貯口座で郵便局ATM等利用で手数料無料)

[郵便振替] 01690-7-69076 (郵便局窓口で用紙記入して現金などで振り込む場合、手数料必要)

[他金融機関から振り込む場合]  店名:一六九店 当座 口座番号0069076

多くの皆さんの意思が反映されるのが望ましいため、義援金は一口1000円とさせていただき、それ以上も千円単位でお願いします。そして最大で、お一人5000円までとさせて下さい。

振込み手数料はご負担下さい。 また振り込み手続きは、今週金曜日22日15時までに完了させて下さい。

よろしくお願いします。

送付予定のペットボトルは下記になります。これが100箱です。



「阿波の天然水 500mlペットボトルx24本ダンボール入り商品です。徳島で採れる最良の水を消費者の皆様にご提供するべく、勝浦郡勝浦町にて採水したPH値7.7 硬度43mg/Lの軟水を使用しています。」というもの。

趣旨に賛同される方から、当該口座へお振込み下さい。

なお、このことについて問い合わせがある方は、僕のメールアドレスにお願いします。

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 GWに名古屋で、講演会を行います。

 

 被曝回避や放射能防御がメインとなる講演会ですが、今回の大地震対応で見えてきた日本の現状についても話をするつもりです。宜しくお願いします。

 

 【5/3(祝)原発事故後5年が経過して確認すること:木下黄太講演会in名古屋】

 

 5月3日(火・祝) 13:30開場 14:00〜16:00  

イーブル名古屋 大研修室(名古屋市中区大井町7番25号 地下鉄名城線「東別院」1番出口から東へ徒歩3分 )

 

 申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/389685/

 

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僕が著述する媒体として、ブログよりも、メルマガの方が圧倒的にメイン。僕の著述や情報発信を引き続き読みたい貴女は、メールマガジンの購読をお願いいたします。 放射能関連が多いですが、今回の地震などについても、既に書いています(毎週金曜夜、原則は月4回配信)

 

木下黄太メルマガ購読申込先⇒⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 





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