「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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だっげらいよん「あおる」〈代理投稿〉

2016-12-04 15:00:48 | 福島第一原発と放射能


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今回の交通事故に関する謀略説について、木下本人の体調経過報告とメルマガ配信再開時期<代筆>。

2016-11-30 17:08:55 | 福島第一原発と放射能

みなさま、お世話になっております。

さて、ご心配頂いている木下本人の体調です。

現在は、関西で治療に専念している状態ですが、長時間うつむいてパソコンに向かって作業するのが、かなりつらいそうです。

頸部の痛み、腰の痛みは相変わらず継続していて、更に膝や肘の痛みが強くなっていると聞いています。

また、軽い吐き気も継続しており、頭が重い状態だそうです。

こうした中でも、取材などで先方と事前の約束が為されているものは対応しない訳にいかないケースもあり、今後はまずそれだけをなんとかするつもりと本人は話しております。

また、メールマガジンは、そもそも月4回の配信を基本としており、12月は金曜が5回あるため、元々1回は御休みとする予定でした。

そこで12/2(金)に御休みをいただくことに致します。メールマガジン読者の皆様には、配信元より直接メールいたします。

そして、更なる体調悪化がなければ、12/9(金)目度としてメルマガは配信する予定でおります。

また、このブログについては、本人執筆による再開時期は現在未定です。

いずれにしても、来週以降の話になると思われます。

ご了解のほどお願い申し上げます。<代筆>

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 ところで、一部ネット上やメールなどで、木下の交通事故が、何かの謀略によるものであるという話が飛び交っておるようです。この話を木下本人に伝えたところ、「何か交通事故だと、突然に反応して馬鹿な話を言い出す人がいるものだ」と一笑に付しておりました。

 今回の追突事故の事実関係は、そうしたおかしな可能性が全くない、単なる交通事故です。木下本人に過失は全くない事故というだけです。そういう事実を無視して、無責任な噂を言われることは、いろんなことでトラブルの種となりますから、お止めいただきますように重ねてお願い申し上げます。<代筆>


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だっげらいよん「発熱」。木下本人体調不良に伴い、11/25配信予定メールマガジン休みのお詫び<代筆>。

2016-11-27 10:58:55 | 福島第一原発と放射能

 

 昨年12月に開催したしばざきとしえ画伯とのイベントを、実は来月開催する予定でおりました。既に会場もおさえていましたが、交通事故による木下本人の体調不良を配慮し、このイベントは無期延期することになりました。ご了解ください。

なお、メールマガジンに関しても、下記の通り、11/25の配信予定分はお休みとさせていただきました。来月12月は金曜日が5回あり、原則は月4回配信の為、最初の金曜日である12/2の配信を見送る可能性が高いと思われます。これについても、メルマガ読者の皆様には、またメールでお知らせいたします。

 木下本人に瑕疵が全くない追突事故とはいえ、メルマガを楽しみにしている読者の皆様には大変申し訳なく思っております。なお、メルマガに関するお問い合わせは、配信元までリンク先よりお願いいたします<代筆>。

 

 

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11/25のメルマガ配信休止のお詫び

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木下黄太メールマガジン事務局よりお知らせです。

木下さんは11月23日朝に、徳島講演会に向かう途中、
神戸で追突事故に遭われました。
木下さんの車が止まっていた状態で追突された事故です。

事故にもかかわらず、無理をして徳島まで来て下さり、
徳島講演会は、遅れもなく無事終了致しましたが、続く体調不良により、
翌朝、徳島市内の総合病院を受診して頂きました。

レントゲンでは異常はなかったものの、MRIでは異常が確認されたそうです。
また、車も追突でダメージがあり、昨夜(11/24)、積載車で運ばれています。
木下さんご自身は高速バス他にて、本日(11/25)お帰りになって頂きました。
今後は、地元での治療になります。

現在は、やはり痛みと吐き気があるため、
本日(11/25)配信予定のメルマガは休刊とさせて頂きます。

楽しみにされていた読者の皆様には、ご迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご理解の程お願い申し上げます。


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木下黄太メールマガジン 発行:放射能防御計画
発行日:月4回・原則として金曜日発行
http://www.hoshanobogyo.com
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徳島講演会とブログ更新関連で読者の皆様への連絡、木下が追突事故被害で体調不良(本日代筆)。

2016-11-24 00:02:23 | 福島第一原発と放射能

講演会の三時間半前に、木下の車は信号待ちで停止していたところ、後ろから来た車に突然追突されました。

胸の痛みや首の痛み、吐き気などかある中、三田先生との徳島講演会には、かなり無理して間に合わせました(画像は11/23徳島講演会で撮影したものです)。

講演会の最中に体調もあって十分な対応が出来ず、申し訳ないと本人は申しております。

休日ということもあり、11/24には病院を受診し、体の様子を見る状態です。

本人の体調を考えると、おそらく、ここ数日はブログを一定量以上書くことは難しい可能性があります。

申し訳ないですが、本人の体調を優先したいと思いますので、ご了解ください。

なお、メルマガ読者には、別途ご連絡メールをいたしますので、よろしくご確認くださいませ。<本日代筆>

 

 


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「お客さん、地震と津波をみんな忘れてたけど、本当に怖いとまた思い直さないと」外国人店主の言葉。

2016-11-23 06:15:33 | 地震・火山

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【「前はどこの車かよく聞かれたんですが、最近はまるで聞かれません」放射能リスク意識が薄れる中古車購入への対処法 】
【 埼玉の塾講師が身近な小学生を見ていて、気にし続けている健康異変 】
【「東京の身内が乳がんになり、手術直前におかしな対応がありました。」海外避難者からのメール 】

昨日も短い内容ですが、地震関連で緊急配信は致しました。重要な情報はまずメルマガ購読から。

毎週金曜配信・木下黄太メールマガジン申込はこちらから→http://www.hoshanobogyo.com/

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  福島は最悪の事態は避けられましたが、いろんな影響は宮城なども含めた沿岸部にあり、余震の動向も含めて予断は許しません。

僕は用事があって午後から、和歌山に向かったのですが、そこで夕刻に或る外国人の店長にこう言われました。

「日本に来て、もう10年になるけど、地震は本当に怖い。

やはり、頻度や大きさがむこうと違う。私は震度4をこの前に経験したけど、こんな強さの地震は知らなかった。

この町も、東南海地震が来たら、津波で大変なことになる。

通りに何メートルと書いてあるでしょう。

海よりは結構内側にあるこの駅でも、3メートル。津波はここまで押し寄せてくると考えておかないと。

何か今回の地震は揺れが前の大震災とは違うから、すぐに逃げていない人もいるよね。

あんだけの震災があっても、みんな忘れちゃうけど、危ないよ。

日本人だけの問題じゃない。世界中そういう感覚は同じ。本当に危険なことがあっても、5年も経過したら忘れちゃう。

人は危ないことをわかり続けていたくないから、しょうがない。原発もね。

でも、私は怖いから、何かの時には逃げたい。

前の知り合いが、岐阜にいるから、地震と津波になったら、逃げるからねと前から話している。

ここよりも高いし、もちろん海がないから、津波は来ないから。

お客さんは、あす徳島に行くの。ここから、フェリーはやめときな。

フェリーに乗り込む前に、ここで万一大地震が来たら、港だと逃げらんないよ。

この辺は低いし。

大きな地震の後に、違うところで地震があるのは、このところ多いでしょ。

遠回りでも、神戸まで行って、橋で渡る方が安全度は高いよ。

低くないしね。」

このアドバイスに従って、今ブログを書いている宿泊先は、六甲降ろしが吹きすさむ神戸市内の高台にある宿。

その宿のロビーで、強くて寒い風音を聞いています。


さて、本日午後は、三田医師と徳島で講演いたします。直接お出で下さい。

 

本日午後【11/23(祝・水)「三田茂医師&木下黄太講演会in徳島】

開場/13:30 講演/14:00~16:30  とくぎんトモニプラザ 3F 大会議室(徳島市徳島町城内2番地1)

詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/428092/

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揺れで不整脈再発のだっげらいよん大丈夫かな?⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

来月、神戸市内で、だっげらいよん作者とイベントを開催する予定になっています。近日お知らせします。

 

 




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福島第二原発三号機使用済み核燃料プール冷却再開。

2016-11-22 07:59:57 | 福島第一原発と放射能

冷却再開。


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福島第二原発の三号機使用済み核燃料プール冷却停止!!!!

2016-11-22 07:20:55 | 福島第一原発と放射能

放射能要注意情報。

福島第二原発の三号機使用済み核燃料プール冷却停止!!!!

やはり影響はありうる状態。

第二原発には、一メートルの津波は到達していたらしい。

 

「当面直ちに危険なことにおちいることは考えにくい」福島第二原発の燃料プール冷却停止についての文言が言われている。しかし、これを読み解くとこうなると思う。
 ⇒「時間が経過して、状況が変化すれば、危険なことになることはあるかもしれないから、その時は許してね」

電源異常だろ。ありえない。無理。
沿岸部に日本で原発は無理。

ちなみに、この非常時に、不要な外遊をしている総理が、外国からパフォーマンス会見をしてきた。

原発推進する、こんなパフォーマンス総理大臣は要らない。

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緊急!!!福島で震度5弱の地震、福島沿岸に3メートルの津波可能性で、津波警報発令。

2016-11-22 06:22:04 | 福島第一原発と放射能

福島沿岸に津波警報が出ている。

予想の津波の高さは3メートル。

実際にそうなるのかはわからないが、実際にこの高さの津波は大変な力がある。

とにかく、逃げて。

原発の影響もおこる可能性も想定して動いて。とにかく逃げて。ただちに可能なかぎり高いところへ逃げてください。

こんな国で、海岸べりの原発を稼働させることなど全くありえない話。


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1500グラム未満の極低出生体重児が、原発事故後3ヶ月以内の妊娠で福島で2倍から3倍に増えていた状況。

2016-11-21 20:57:07 | 福島第一原発と放射能

 母数が少ないから、何か明確に言えるほどの話は難しいですが、この原因がストレスだけと考えるのは、僕には強い違和感があります。

報道内容によれば、震災後3ヶ月以内に妊娠して、その後に福島で生まれた赤ちゃんで、1500グラムより小さい「極低出生体重児」が、2倍から3倍に増えていたということです。

このことについて、「ストレスが原因」との見立てを日本医科大などの研究チームは行っているようです。

母集団が2倍から3倍に増えていても、20人くらいの状態ですから、いずれにしても確定的なことは、なかなかわからないとは思います。

勿論ストレスも相当あったと思いますから、そうした影響も否定する話ではありません。

しかし、特に事故直後の放射能拡散は、福島では甚大なものです。

こうした環境に晒されている女性が、その時期に妊娠して出産していた結果である側面も考慮に入れるべきだと思います。

6年が経過して、こういう話が断片的に伝わってきていることには、注意を向けるべきと思います。

なお、オリハ・ホリシナ博士による、『チェルノブイリの長い影』には、こういう著述があります。

「さらに、比較的汚染の少ない区域の居住者とは対照的に、放射線量が高い区域の居住グループでは、体重がけた外れに大きく生まれた子供が多かったほか、異常に低い体重で生まれた子供も多かった。これは、子宮内での発育中にホルモンのバランスが崩れていたことを示す兆候であった。」

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明後日です。お出で下さい。 

【11/23(祝・水)「三田茂医師&木下黄太講演会 in 徳島】

 開場/13:30 講演/14:00~16:30  とくぎんトモニプラザ 3F 大会議室(徳島市徳島町城内2番地1)

申し込み⇒ http://kokucheese.com/event/index/428092/

 

※小学生以下は参加費無料です。※保育はありません。
連絡先: info@tokushima-teijyu.net/  
主催:とくしま定住支援ネットワーク
協賛:さよなら原発徳島実行委員会・脱原発市民ネットワーク徳島
後援:徳島新聞社・四国放送株式会社 

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「ネットで書いたら逮捕される」特定秘密関連で3年前に言い募っていたネット住民は、一体どこに消えたのか?

2016-11-20 19:01:01 | その他

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すっかり忘れている人も多いと思いますが、3年前に特定秘密保護法について、反対運動が大きくおきました。

反対するという立場は、言論の自由などの概念からも、よく理解はできます。

しかし、その頃に、「私が逮捕される」、「ネットで何か書いたら逮捕される」という言説までもが、大手を振ってまかり通っていました。

こうした意味不明の言説について、三年前の2013年11月に僕が書いた文章です。

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正直、知能指数ということまで考えます。

特定秘密保護法案に僕は賛成の立場ではありませんが、この法案が通ったら、「ツイッターができなくなる。」「ブログは止めないと。」「私は逮捕される。」というようなメールばかり僕にきます。

あほらしくて話になりません。

あなたが得ている情報で、あなたが書いている話で、あなた個人が逮捕される可能性はほぼありません。

そんなに価値のある情報を持っている人なんて殆どいません。

99.999%の人には何の関係もありません。

こういうことも自分を特別扱いするそうした意識にげんなりします。
通常の知性もありません。

ネットはどこまでおかしい人々の巣窟なのかと気持ちが悪くなります。

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 三年前に書いたことは、今もそのまま正しいと思います。

 特定秘密保護法は、国の情報の内で、「我が国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿することが必要であるものの保護」がポイントです。

こうした情報にアクセスしようとするのは、ジャーナリストなどの取材者や研究者、それから国会議員などの政治家が対象です。

つまり、ある種のリスクを考えて、それでも情報を入手しようとした場合に、スパイ目的でないのに国から攻撃を課せられる可能性が存在するということです。

しかし、このリスクは、施行して二年近くなりますが、明確に顕現する状態にはなっていません。

おそらくは情報提供する側の自発的萎縮などは存在している可能性はもちろんありますが(そういう秘密をジャーナリストに提供しようとする人はそもそも圧倒的に存在していない日本ですが)、ジャーナリストや研究者がこのことで捜査されるような事態すらおきていません。

例えば、最近では安全保障技術研究推進制度の研究成果について、防衛施設庁が「特定秘密保護法に基づく特定秘密の対象にはならない」と言明(http://mainichi.jp/articles/20161119/k00/00m/040/120000cより)するなど、むしろ濫用とは逆の対応になっていると思います。

勿論、そもそもそうした情報を入手する能力のない、ネットで発信したい住民は関係ありません。読んでいるのが殆どのネット住民は、更にです。

こんなあたりまえのことを3年前に指摘はしていましたが、そこで大騒ぎした人々が、その後も何の確認もなくネットで喚いているのを見るたびに、日本語のネット空間で意味ある言説というのが、本当に育ちにくいことをまた痛感しています。

結局、流行的感覚、流行り廃りのことばかりを、その都度マスコミかネットに影響されて楽しんでいるだけの意味なき人々が圧倒的多数であるのが、ネット内の日本語言語空間なのだろうとおもいます。

まあ、溜息しかありません。

 

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 【11/23(祝・水)「三田茂医師&木下黄太講演会 in 徳島】

 

 開場/13:30 講演/14:00~16:30  とくぎんトモニプラザ 3F 大会議室(徳島市徳島町城内2番地1)

 

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三田医師・徳島講演会は来週水曜日祝日開催、本人のラジオ出演内容。放射能リスクを無視するスポーツ業界。

2016-11-19 21:58:50 | 福島第一原発と放射能

 現在、ソフトバングループの携帯電話<主にガラケー>やPHSなどに配信しているメールマガジンが一部到達しない現象が発生しているようです。異常がある方は、メールマガジンの配信元まで、ご連絡ください。http://www.hoshanobogyo.com/

 

 三田医師との徳島講演が近づいてまいりました。

彼が最近話している内容で、ラジオ出演した内容がネット上でも確認できるようです。

 

 
知らない方は、こうした内容確認をすると、より当日の内容認識が深まると思います。

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 【11/23(祝・水)「三田茂医師&木下黄太講演会 in 徳島】

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 さて、世界野球ソフトボール連盟の会長が、福島の放射能安全に関して担保したなどという、本質的な考察とは完全にかけ離れた報道が為されていて、びっくりしています。

こんな話は、福島県や日本側から提供された情報を、そのまま鵜呑みにしてしゃべっているだけの話で、とにかく開催したい感覚が、オリンピック関係者の間で強まっている構造に他なりません。その人たちが、開催したいのは、ご自由にと思うしかありませんが、そういう政治経済的な動きに連動して、安全性を強調する言い方をする言説について、これが世界が担保したかのように報道するのは、そうした構造の下支えを国際的にもスポーツメディアが行っているということです。

事件取材や社会部取材感覚と比較すると、スポーツマスコミは国際的にもスタンスがまるで違うと僕はいつも感じています。そういうスタンスが端的に表れているだけです。こんな馬鹿な言説を少しでも納得する人は、あまりにも知性がないと断じておくしかありません。

 
ちなみに福島県知事は、除染によつて世界レベルと線量的に違いはなくなったから安全とする妄言をきょうもIOC会長に言い続けているそうです。

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トランプ氏「安倍首相と素晴らしい友人になった」、意識レベルが合致し意気投合する日米権力者たち。

2016-11-18 23:59:15 | 政治

  安倍総理がトランプ氏と会談し、「安倍首相と素晴らしい友人になった」とトランプ氏がFacebookに書いてます。

  精神的にも意識レベルで、こういう意気投合をするお友達になるトップを有するのが、日本とアメリカということです。まあ、国民レベルの反映に過ぎませんが。このトランプ氏関連については、先週金曜配信のメルマガ冒頭でお伝えしました。その部分です。

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トランプ氏が大統領になることを、衝撃を受けている人が多いことは、僕にはよくわかりません。

そもそも、安倍総理がトップである国よりも、トランプ大統領の米国が
著しく劣ることになるとは、ちっとも思えません。五十歩百歩。

アメリカ在住の方が懸念するのは、理解しますが、日本在住の日本国民は、
基本的に大きく関係はありません。
困ると思っているのは、政府や官僚、マスコミだけです。

現行のやりとりと違うことが起きる可能性が怖いから。それだけです。
なのにもかかわらず、それをネット住民や一般人が懸念が大きくなるのを
見て、結局こうした人たちは、政府やマスコミが言っていることに
実は追随している"奴隷"に過ぎないことがよくわかります。

左派的言説を口にしていても、実は手のひらで踊る楽しみを感じているだけ。
本当に日本人は馬鹿が多すぎると思います。

よろしいですか。そもそも、現行のオバマ政権は大きなレベルでは、
結局何の改革もできず、退場する状態。
世界は混乱していて、一般アメリカ人はメリットを感じていません。
これが多数派。

そうすると、それを続けるタイプの政治家か、変える可能性がある
政治家か、どちらにするのかということしか本質はありません。
変えたい人が、アメリカ人に多かったということに他なりません。
これ想定外でもなんでもない話です。
むしろ、普通の感覚に近い。
こんなことで、異変がおきたように騒ぐ人は、俯瞰で見ることをもっと
癖付けないとどうにもならないと思います。

僕は、クリントン氏が大統領になるよりも・・・・・・・・・・・・


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【最重要テーマ】帰還強要を逃れ、どうしたら原発避難者が西日本や北海道で定住できるのかということ。

2016-11-17 21:54:33 | 福島第一原発と放射能

 

【 原発事故による自主避難の子どもが、横浜市でイジメにあった事案で、留意すべき幾つかのこと 】

【「最近懸念している、岡山で気になる健康症状について」三田医師からの電話 】

木下黄太メールマガジン最新号購読はこちらから⇒http://www.hoshanobogyo.com/

 帰還政策というフレーズなとは実質的にかなり有効ではない状況は厳然として存在し、実は関西エリアでも、福島県のみならず関東も含めた自主避難者たちは、定住する方向性が強まっています。

「京都新聞社が京都と滋賀に避難している人にアンケートした結果、避難先での永住意向を持つ人が58%いる一方、必要とする支援を三つ尋ねたところ、住宅問題を挙げる声が最多」という京都新聞記事が2016年3月11日に出されています。

とにかく、住居をどうやって確保するのかということは、子どもの学校通学問題と絡んで、実は避難者にとって重要なテーマとなっています。

このために、京都府や京都市が福島からの自主避難者を対象として、公営住宅の優先入居がおこなわれていますが、現在住んでいる場所と、環境が違うところに移ることにハードルがありなかなかうまくいっていない現実もきょう報じられています。

この京都新聞記事は必読と思いますので、リンクを参照されてください。

「福島自主避難者の今後に壁 京都、公営住宅優先入居わずか2件」

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20161117000036

「今年4月から10月に転居した29世帯⇒少なくとも3世帯が事故時に暮らしていた地元自治体、17世帯以上が府内外の民間賃貸住宅等」とみられるという状況も伝えられていて、やはり京阪神に永住したい意向は強まっていることは、はっきりとわかる状態です。

マッチングしていなくても、京都のようにまだ手を差し伸べている自治体はマシな方です。

政府による流れとリンクして、ただ無償提供は打ち切るとする滋賀県のような状態もありますから。

こうした状況について、もちろん自立するためには、いつまでも支援という訳にはいかなくても、上手に軟着陸させるために、国とは違う判断をする自治体が増えることは、望ましいと僕は思います。

こうした支援期間が何らかの形で延長されたり、違う形で住居支援のシステムが出来るために、具体的に西日本及び北海道の自治体にどういう働きかけを行うことがより適切なのか。

避難者が甘えることなく、現実に対応する為の手法を見出していかないと事は始まらないと僕は考えます。

ここでは、避難先社会での、避難者達の新たな役割創設も含めて、どうそうした構造を作るのが妥当なのか、そこをもう少し今後も考察してみたいと思っています。

 

こうした定住という問題に関して、その先駆的感覚が強い徳島でも、来週水曜日に話してみたいと思います。

 

 【11/23(祝・水)「三田茂医師&木下黄太講演会 in 徳島】

 

開場/13:30 講演/14:00~16:30
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本日未明、京大病院の前回火災現場と同じ建物で消防車22台が駆け付ける事態。美浜原発60年稼働の憂鬱。

2016-11-16 22:23:52 | 福島第一原発と放射能

京都近辺の方には、気が重い話を二つ書いておきます。

 実は、本日未明にこのようなことが起きていたそうです。「京大研究室火災の情報公開を求める住民連絡会」http://kyotorenrakukai.net に連絡がありました。

 「午後3時前、京大の環境安全保険機構で窓口になっている職員の方から電話がありました。 何かと思えば、本日未明、京大病院で火災報知機が鳴って、消防車が22台駆けつける騒ぎがあったと。しかも、その火災報知器が設置されていたのが、前回の火事があったのと同じ建物の4階! 放射線管理区域ではなく、火災報知機の誤作動だったので(原因は不明のようです)、火災はなかった。でも、周辺住民の方で心配している方もおられるかと、ご連絡いたしました、事実確認に手間取って遅くなりましたが、、、 という内容でした。」

機械の誤作動は、ただ偶然かもしれませんし、消防当局は緊張感をもって対応されたのだろうと思います。

しかし、不安が減ることはない状態のようです。


【 原発事故による自主避難の子どもが、横浜市でイジメにあった事案で、留意すべき幾つかのこと 】

【「最近懸念している、岡山で気になる健康症状について」三田医師からの電話 】

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老朽化している美浜原発3号機の再稼働を、原子力規制委員会は決めています。

40年以上、経過した原発を更に20年も稼働させるということは、リスクは通常よりも増すことは間違いないと思います。

こんな判断を平気でしている連中が、まともな専門家で厳しい判断をしているなどと考えられる筈など、一パーセントもありません。

結局こういう状態を、推進する自民党政権では、更なる原発事故で我々が死ぬリスクは、どんどん増えているということです。

しかも、それに対抗する野党第一党党首は、原発反対に明確に舵を切っていない人間であることは、この前の発言を確認すればあきらかです。というか、きちんと思考していないレベルです。

これでは解決策は何もありません。

福井県は言うに及ばず、滋賀県や京都府などの人々には、死ぬリスクが増加する判断を、平気でやられているということです。

なんでこんなことが、あたりまえのようにまかり通るのか、僕には全く理解できません。


 日本ではこういう希望がどんどん無くなる状態ですが、外国からは一つだけ希望もある知らせがありました。

 きょう、ベトナムのチン・ディン・ズン副首相と官房長官が会談し、原発建設計画の中止に関して説明があったということです。財政事情を中止理由としていますが、ベトナムに原発輸出しようとする日本政府と一部メーカーの策謀が、相手側からの通告によって、きちんと挫折する方向になったことは本当に望ましいと思います。

 全世界から、原発は全廃すべきですから。ベトナムが日本よりも望ましいエネルギー展開をされることを、強く期待いたします。日本はこの点では、完全に世界の中で終わっていく存在でしかありません。

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【11/23(祝・水)「三田茂医師&木下黄太講演会 in 徳島】

開場/13:30 講演/14:00~16:30
とくぎんトモニプラザ 3F 大会議室
(徳島市徳島町城内2番地1)
申し込み⇒ http://kokucheese.com/event/index/428092/
※小学生以下は参加費無料です。※保育はありません。
連絡先: info@tokushima-teijyu.net/  
主催:とくしま定住支援ネットワーク
協賛:さよなら原発徳島実行委員会・脱原発市民ネットワーク徳島
後援:徳島新聞社・四国放送株式会社 

 




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「200億円も義援金を送ったのに、放射能汚染食品で戻されると、兄弟のような台日関係は酷く傷つく」発言。

2016-11-15 22:21:30 | 福島第一原発と放射能

台湾で、これまで輸入禁止していた日本の一部地域による食品を、緩和するか否かで、各地で公聴会が開催されています。

そこで、反対意見が続出していて、政権側が対応に苦慮している状態です。

しかし、僕はあきれ果てています。

 「原発反対」を錦の御旗にして、政権獲得をした現在の台湾民進党政権が、こうした規制を突然緩めようとするとは、本当に政治家というのは、その存在そのものが「一寸先は闇」でしかありません。

 食の規制を緩めようとする民進党を、国民党と市民が連携して追及する構図になりました。民進党政権幹部の感覚は甘すぎる状態で、政治的には大きな失点になっていると思います。

 まあ、これも反原発であっても、反放射能とならない政治家や政党という構図ですから、日本の同じ名前の党とも被る話のような気がしますし、日本の他の反原発政党も似たような展開を散々見せつけられた状態とも類似しています。

最悪対応なのですから、蔡英文政権は対応を間違うと実は終了につながる話と警告しておきます。

そうした中で、こんな発言まで伝わってきました。攻守入れ替わって、国民党の地方議員によるものです。

「われわれは(東日本大震災時に)62億台湾元(およそ207億円)の義援金を送ったのにも関わらず、放射能で汚染された食品を返されるのは、兄弟のような両国の関係をひどく傷つけるものだ」( 国民党の李明哲氏、http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201611130001.aspxの報道より引用) 

こういう言葉を日本人は噛みしめるべきだとしか僕には思えません、人間なら。


【 原発事故による自主避難の子どもが、横浜市でイジメにあった事案で、留意すべき幾つかのこと 】

【「最近懸念している、岡山で気になる健康症状について」三田医師からの電話 】

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 被曝関連の対応で、我々にとってはいろんな意味で名前に聞き覚えがある、長崎大学名誉教授で、元放影研理事長の長瀧重信氏が、胸部動脈瘤破裂で亡くなったそうです。84歳。こうした立場の重要人物が、一人姿を消したことは、皆さんもご確認ください。ご冥福をお祈りいたします。

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