我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




TSUTAYAのレンタルDVDが今月のはじめに2本届いていました。

「銀の匙」と「THE HELP」

銀の匙をいつものように分割で、ちょこちょこ観ていましたが、泣ける。これは続けて見なくてはという思いも虚しく、やはり分割で2度見て、やっぱり泣ける。

良いお話でした。

そして昨日、とうとうもう1本の「THE HELP」を観ました。
なぜ、この映画を借りようと思ったのかは思い出すことができませんでしたし、初めの方を観ていても、自分がなぜこれを選んだのかはさっぱり思い出せず、結局最後まで思い出せませんでしたが、良い映画でした。
笑えたり、泣けたり、憤ったりと、のめり込んで見ました。昨日は分割で見たので、今日は通して見ようとストーリーがわかっている2回目でも泣けて笑えました。

どちらも★5個あげたいおススメ映画です。

毎月4枚コースで契約しているのですが、11月は2枚しか見ることができませんでした。
早く観たいと思いながら、内職がんばらんとという思いのせめぎあい。

これほんの少しだけストレスです(⌒▽⌒;)

昨夜は夜中の2時まで某楽天セールで買い物に熱中しセラミックフライパンを購入、今日は今日で散歩用の靴探しで時間がかかり、ちょっと他を観ているうちにお目当ての色の靴が売り切れてしまい ち~んな私でしたが、妥協して色違いを選びました。

鉄のフライパンと、カラダに悪いとわかりながらもテフロン加工のフライパンの2種類を使っています。

餃子や豆腐ステーキは、テフロンの方がくっつかないし、美味しそうな焦げ目(カラダに悪そうな?焦げ目)がつきます。

そのテフロンにようやく待ちかねていた臨終の時がやってきました。
というても2箇所ほどくっつきやすいくなったかなー程度なのですが。
次に買うのはセラミックと決めていたので、そこはそこ探しまくって、やはり妥協で最安値、ポイントの高いお店のアイリスオーヤマに落ち着いてしまいました。
ツルッとすべる焼き具合、一度は経験してみたいなと。

雨の合間に散歩もこなし、できなかったのは内職だけ! それって・・・・

夜になってぐぐーーーっと冷え込んできた我が家地域。時折暴風みたいな音がしていました。

夜なべしょと思っていましたが、ダメです。ネットの買い物疲れで目が開いていられなくなってきています。
こんな時はとっとと寝て、明日早起きするべしです。

でも明日の朝寒そ~。

そうそう、今日から話題のミドリムシサプリ飲み始めました。青汁っぽいニオイがしましたが錠剤なのでツルッと飲みました。
毎朝快便になれるといいなと期待いっぱいです。

昨日届いていたのですが、1日4粒飲むと書いてあるだけなので、便通効果に期待できる飲み方を電話で聞いてからと思い、昨日はお客様相談センターが休みだったので、今朝1番に電話で聞いたら、朝夕食後に2粒ずつというのが効果が期待できるということでした。
それで今日から朝夕2粒。3ヶ月位は続けて見ようと思っています。その間に血液検査もして悪玉コレステロールの数値の変化もあるかどうか実験です。

ちょっと日本語おかしいかもしれませんが、お許し下さい。今夜はもう頭がふにゃふにゃで推敲する余裕がありません。
倒れるほど眠いです。

ではまた明日
読んでいただいてありがとうございました。

 

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レンタルDVDで本日3日ほどかけて観終えた「県庁おもてなし課」

途中何度も笑いました。

そして高知県に行きたくなりました。ほんま自然が美しい。

主人公の錦戸亮さん扮する高知県県庁職員、公務員の掛水くんは、空気が読めない、人の気持ちを察するのがヘタ、仕事は真面目。
現実場面だったら、そこ、そんなに笑顔出すとこちゃうやろというところでも自分中心の世界で笑顔を見せたりとズレまくりの天然ボケ系を上手く演じておられました。

オリンピック誘致の滝川クリステルさんの間違った表現(手を合わせて拝む)と一緒に、一躍有名?になった「お・も・て・な・し」より、もっと以前からリアルおもてなし課は高知県庁に存在していました。

船越英一郎さん演ずる「清遠さん」もええ味だしたはりました。

いわゆる公務員さんに対して多くの人が抱いてるであろう「お役所仕事」に対する言葉による表現も含みながら、外部からの提案を受けながら、自分たちの暮らす町に訪れてくれる人に心をこめたおもてなしをするために動いていくにはどうすればいいか、道路標識など今まで気が付かなかった当たり前のことから気づいていく、そういう流れもちょっと気に入りました。

軽い気持ちで見られて、随所で笑えて、どこか新鮮。高知県の素晴らしい自然も見られる。ちょっとおすすめです。

製作2013年

監督:    三宅喜重
脚本:    岡田惠和
原作:    有川浩
出演:  錦戸亮、堀北真希、関めぐみ、甲本雅裕、高良健吾、船越英一郎、田辺愛美、西村雄正、松尾諭

ではまた明日
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昨日のブログでホワイトハウス・ダウンのことを少々書いたのですが、自分が気に入った映画は2回は見たい私は今夜はぶっ通しで観ました。

昨日、「導入部が辛気臭く」と書きました。そのチンタラ辛気臭いと思った導入部は今日観て、前振りであることがわかりました。

ヒント1「旗振り」。他にも後の場面に続くセリフが随所に。

これは最後まで1度観ているから、結びつけて考えられるのですが、一度見ただけの方も、最初の導入部のセリフをきちっと覚えておられる方もおられるでしょうね。

ストーリー展開は世界一不運なオトコの「ダイ・ハード」に似ていないこともないですが、クスっと笑えるジョークも時々あり、ホワイトハウス・ツアーコンダクターの「はまり方」が結構楽しく、恐怖体験の中でも愛しいホワイト・ハウスの芸術品の数々を壊していく犯人手段に怒りの鉄拳を下すところも溜飲を下げる思いと同時に軽い笑いを誘います。

生きるか死ぬかの場面でエアジョーダンを履いた大統領のセリフもちょっとおかしかったです。

全体を通して、冴えないパパが頑張り、命がけで大統領を守る、冴えなかったパパが頑張る一方で、娘は娘で恐ろしい境遇の中で精一杯の行動をするというのが、視聴者を引きずり込むというストーリーは、いわゆる物語の常套手段なのかもしれませんけど、私は好きな展開でした。

この映画のローランド・エメリッヒ監督は私の大好きな「インデペンデンス・デイ」の監督もされていたようです。

このインデペンデンス・デイでも前振りのセリフの中に後半に続くジョークの元が随所に盛り込まれていました。日本語の吹き替えではそのツボにはまるほどの面白さが抜けていて、字幕翻訳ってすごいなとつくづく思ったものです。

ちなみに常日頃映画を見るときに◯◯監督作品ということは、まったく眼中になく映画を観ています。

いつかひょっとして◯◯監督作品だからと、気にしだすことがあるかもしれませんけど。

最後に、今日は冷凍庫の中で大型扇風機を回されたくらいの凍りつくような強風の中、ちゃんと散歩に行ったことをワンズファンの皆様にご報告しておきます。その画像は明日のお楽しみに。

ではまた明日
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小さい時に母親は働きに出かけていたので私はばあちゃんと一緒に過ごすことが多かった。

TVは、ばあちゃんの好きな銭形平次や遠山の金さんを一緒に見て過ごしたせいか、どうも勧善懲悪、ハッピーエンドを好む傾向が強い。

母親はずっと働いていて、映画が好きだったので、休みの日はまだ漢字もろくに読めない小学生の頃から映画館に連れて行かれ、洋画を字幕スーパーで見せられた。当時はじっと我慢の子は拷問みたいで、映画も全然面白くなかった。

時代も変わり、映画館も廃り、家にいながらにしてTVで吹き替えの映画が見られるようになり、吹き替えのほうが邪魔くさくなくて良いとさえ思うようになっていた。
それが働き始め、何時の頃からか一人で映画館に出かけるようになり、レディースデーにはこまめに映画館に行き、レンタルDVD(当時はビデオ)も盛んに借りるようになり、吹き替えよりも字幕を好むようになっていた。

やはり役者さんのまんまの声を聞くほうが、役者さんのなりきった感情とかもダイレクトに伝わってくるような気がする。

さて、昨夜「ホワイトハウス・ダウン」という映画をDVDで見ました。
導入部分は辛気臭く、最初はなんでこんなん借りたんやろ、しょうもない・・・と思い、ちょっと見ただけで2、3日空いていました。

昨夜その続きを見始めたら、だんだんと止められなくなり、結局最後まで観てしまい、寝たのは2時を回っていました。

引きずりこまれました。

この映画、今確認したら今年の1月8日からレンタル開始と書いてありましたので、レンタル的に新作でした。

映画の選び方は、DVDの最初に流れる予告編の中で良さそうなものや、レンタルサイトの画面で新作のあらすじや、レビューを読んで判断することが多いのですが、レンタル申し込みをした時と、実際に送られてくるタイムラグがありすぎて、どこに興味を惹かれて選んだのかの記憶がすっかり霧の彼方。
なので、DVDが届いた時にはなぜそれを申し込んだのか、「私の理由」をすっかり忘れていて、映画を見始めたら、先ほど書いた「何でこんなん借りたんやろ」という思いに駆られることがしばしば。

映画は導入部から引きずり込まれる方が好き=趣味=です。

導入部がチンタラしていて、わけわからんと思いながらも「何で・・・」の期待を裏切ってくれる作品の場合は楽しいのですが、最後まで「何で・・・」というのもあります。
いつ面白くなるのかと期待しながら見ていて、最後まで期待を裏切られ続け、見終わってどっと疲れることもあります。こういう場合は映画の宣伝あるいは、あらすじコピーががものすごく興味を引くのに、実際は趣味に合わなかったというだけのことか、あるいは誇大広告か、コピーが巧すぎるか です。

「ホワイトハウス・ダウン」は結果として、好きな映画でした。
悪い奴は全部やっつけられたので、時代劇的です。

かわいらしい子役の女子の迫真に迫る演技に、一緒に恐怖を味わい、ハマり込んで観ていました。

映画を見ながら、実名報道をするTVの無責任さを呪い「そこで名前言うたらあかんやん、写真出したらアカンやん」とか心の中で怒ってました。映画ですのにね。

映画にハマりすぎて、パンを焼いていたのをすっかり忘れていて、寝る前にやっと思い出し「しもた!」と思って見たら、ホームベーカリーの中で焼きあがったパンがしぼんでいました。 o(>_<)o ☆

「ホワイトハウス・ダウン」のおススメ度は、個人的趣味ですが、5点満点の4点です。

アクション場面もふんだんにあり、興奮してなかなか寝付けませんでした。

寝床に入ったのが夜中の2時を回っていて、なかなか寝付けなかったのに、今朝、7時過ぎに電話で起こされました。
昨日「明日の7時頃電話大丈夫ですか」と聞かれ、大丈夫と答え、勝手に夜の7時と思っていたら、相手は朝の7時だったのです・・・o(ToT)oワオ~ン!

最後にうちのワンズを気にかけてくださっている読者のみなさん、今日は1日中ほぼ雪が降っていました。昨日のピンポイント天気予報では曇りでしたがハズレでした。
散歩に出たことは出たのですが、朝夕合計500mくらいしか歩いていません。これでは散歩とは言えませんね^^;

ではまた明日
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今夜放映されていた 水曜プレミア・映画「ノウイング」ご覧になりましたか?

私は4,5回目くらいですけど、また見ました(この回数はレンタルDVDで繰り返しみたおおよその数字です。^^;)

映画の中で「10月だというのにこの暑さ」
10月になったところですが、10月に半袖1枚というのは私の人生初かもと思いながら、今日も昨日も昼間は半袖1枚です。

地球滅亡の現実を知り、その数時間後に一瞬にして痛いも熱いも苦しいも思わずに滅亡していくというのは死の恐怖を受け入れたり、戦ったりする時間が非常に少ないから、あきらめがつく前に消滅という感じでしょうか。救いは宇宙人が選ばれた子どもたちを種の保存として保護してくれることでしょうか。

ニコラス・ケイジさんはわりに好きで「ナショナル・トレジャー」ははまりました。

映画の好みは冒険、SF、コメディ、アクション、食べ物系、ハッピーエンドです。なかでもスペースファンタジーと食べ物系はかなり好きです。

「ノウイング」はTSUTAYAではアクションに分類されていました。
アクションといえば、ジェイソン・ステイサムさんが出ている「トランスポーター」もはまりました。日本の時代劇みたいに勧善懲悪っていうか、悪い奴はとことんやっつけるというのが好みです。ジェイソン・ステイサムさんの出演作は勧善懲悪がわりに多いように思います。本人泥棒とかありますが、それでも勧善懲悪がスカっとします。現実感があんまりないので、この映画の暴力や銃撃戦はわりに平気で見られました。

血が出るのを見るのがイヤなんです。なので戦争映画と動物が死ぬ映画。見たくないです。あとホラーは全くダメです。恋愛物も基本見ません。

食べ物系で思い出しましたが、先日ジャン・レノさんの「シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」を見ました。私はなんといっても「レオン」の印象が強いのでジャン・レノさんに「ドラえもん さすなーーー」と思いながらTOYOTAのCMを苦虫を噛み潰して見ています。ジャン・レノさんも、やっぱお金なんやろなー。ジャン・レノさんは、ドラえもんを知っていて、好きでしてはるんやろか?という疑問をずっと抱いています。

CMと言えばトミー・リー・ジョーンズさんの宇宙人。あの人はメン・イン・ブラックに出ておられるので、なんか宇宙とくっついた感じでまだ許せるのですが、でもやっぱり「栄光よりも今、目の前の現金なんやろなー」と初めて見た時にガックリきたのを覚えています。
ま、どちらも好きな俳優さんやから、映像の中のイメージを保っていてほしかったという心理が働いているだけなんでしょうけどね。

ではまた明日
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視点とは

1 視線の注がれるところ。

2 物事を見たり考えたりする 立場。

という意味があります(コトバンク)。

昨日観ていた「クラウド アトラス」で、

「あなたの視点から是非真実を語って下さい」

「真実は唯一無二、視点が入れば真実ではない」

という会話があった。

私達は日常、「私の視点」であらゆることを見ていることが多い。誰かに見たことを話すときも、ほぼ「私の視点」が絡みます。

「交通事故があった」などの現場に遭遇したことだけを語る時は「真実」には違いないですが、そこに説明が入るとそれはもう視点が入っている。景色一つ語るにしても、情景を詳しく描写する時でさえ視点が入る。

なので、私はこの世に果たして唯一無二の真実が本当にあるのかと思うのです。

反面、真実は人の数だけあるのではないだろうかとも。

さて、ややこしいことは置いておいて

昨夜の画像ですが

母ちゃんがTVでレンタルDVDを鑑賞している間、このようなことになっていました。
凛太郎はこのところ母ちゃんの足を執拗に舐め、飽きたら場所を移動するというようなことをしています。足は汚いと思うのですが・・・。
画像では靴下を履いていますが、その前は足が暑かったので脱いでいました。

そして、

ハクもひとしきり甘えたら、このように母ちゃんの鑑賞の邪魔をしくさります。テレビ画面見えないし。

まあこの時はクレジットタイトルだったので「イラっ」とはきませんでしたけど。

さて、このハク、時々吠えなくて良い物に吠えます。
昨日の朝も庭の隅に向かってしきりに吠えるので、またヘビかと見に行ったら、母ちゃんが芝生を貼った時に片付けなかった「目土」の袋に向かって吠えていました。

今まで庭になかったモノがあるから不審者とみなしたのかもしれません。いつぞやは隣地の木株に向かって毎朝吠えるので、母ちゃんはそこまで行って、株に足を乗せ「アンタまちごうて吠えてるやろ。これは木株やし、動物ちゃう」と説明してやることになりました。説明がわかったのか、以後は吠えませんでしたが。

昨日も、母ちゃんが袋を持ち上げて、「これに吠えてたんか」と問うと、ピタっと吠えやみました。

犬は動いてないものは見えないと聞いたことがありますが、そうでもないのですね。

凛太郎は夜目がききません。暗いと足を踏み出せない。これは小さい時からです。ハクは進めます。

さて、先日書いた芝張りですが結果はこういうことになっています。

うまく生えそろったら、凛太郎の日向ぼっこにいいかなと(^^)

ではまた明日
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久々にアタリの映画。2回、3回観たいと思う映画でした。

宅配レンタルDVDで観たのですが「クラウド アトラス」はなかなか凄い映画でした。

TSUTAYAのストーリー紹介では

『マトリックス』3部作のウォシャウスキー姉弟がトム・ハンクス、ハル・ベリー主演で贈るSF超大作。19世紀から24世紀まで6つの時代と場所で6つの人生を生きる男を主人公に、過去、現在、未来に跨る500年間の6つのエピソードを圧倒的な映像で描く。

Wikipediaでは
2012年のSFドラマ映画。2004年に発表されたデイヴィッド・ミッチェルの小説『クラウド・アトラス』を原作とする。映画は19世紀から文明崩壊後までの異なる時代に舞台を置いた6つの物語をグランドホテル方式で描き、キャストは各エピソードに応じて複数の人物を演じるという、複雑な手法が取られる。

と紹介されています。

Wikipediaでは、さらに詳しく6つのストーリのあらすじと登場人物(主演役者名)や脇役など見られます。

私の感覚ではすごく好きな映画です。

こんなセリフがありました。

「文明を破壊したのは誰だ?」
「昔の人 知恵が追いつかない程の果てしない欲望」

我々の人生や選択は、量子の奇跡のように瞬間ごとに意味づけられる
我々の人生が交差するその瞬間
新たな方向性を指し示す

あらゆる垣根は乗り越えようと思うものは乗り越えられる
距離は幻想
魂は時空を超える

何故人は同じあやまちを繰り返すのか
何度も何度も何度も

この映画、魂やスピリチュアルや生まれ変わりや、奴隷制度、原子力、陰謀、欲、破壊、愛、争い、クローン、未来社会、地球崩壊後の地球、同性愛などが、いろいろな時代背景で描かれているのですが、多分にセリフの影響力もあり、ものすごく惹かれる映画となりました。

彗星型の痣が生まれ変わりの証みたいに扱われている思います。
同じ役者さんがその生まれ変わりを演じておられるという設定だと思うのですけど(それ以外にもあるようです)、メイキャップがすごいので、トム・ハンクスの物理学者やヒュー・グラントのコナ族のチーフなんて全くわかりません。

もう1回ゆっくり見ても、よく知っている素顔的役以外は誰が誰だかわからないような気がします。
「この役は誰がやってる?」探しをするにも楽しい映画かも。

私は啓示的なセリフの数々も気に入りました。

映画の中の崩壊した地球で、地球が崩壊したのは「知恵が追いつかないほどの果てしない欲望」が原因でしたが、それは今リアルに進行しているように思えます。
原子力発電による放射性核廃棄物は安全に処理する技術を持たないのが人類です。
中国では川が汚染され、ガンの村ができてしまっています。

世界でも核廃棄物や汚染は川に流れ、やがて海に流れ入ります。

それでも世界では原子力は稼働し続けています。いったい誰の欲望なのでしょうね。

果てしなき欲望は我々市民の知らないところで蠢き続けています。

地球に住まわせていただいている、この星を大切にという思いで人類全てが暮らすなら、争いのない、豊かな自然に恵まれた美しい空気の美しい地球で暮らし続けていけるかもしれないのに。

その選択を捨てているのが今の人類なのですね。

ではまた明日
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久しぶりに2回観たいと思った「人生の特等席」。
クリント・イーストウッドさんとも久々の対面だった。

今回レンタルで送ってきたのは「人生の特等席」と「ナイト・ウォチ」。「ナイト・ウォッチ」はロシア映画で、エエっちゃあエエんやけど、今ひとつ押しが足らんと言うか踏み込みが足らんような気がした。「人生の特等席」は私的には久々に◯(マル)な映画。

クリント・イーストウッドと言えば、私の若いころはダーティー・ハリーだ。

日本語の吹き替えで「泣けるぜ」というのが印象に残っている。そしてマグナムという破壊力がスゴイデカイ銃。その頃は映画館で見るか、TVで日本語吹き替え版を見るかという時代だったように思う。

ダーティー・ハリーのクリント・イーストウッドが好きすぎて、他の出演作品を見る気がしなくて、随分とご無沙汰だった。

人生の特等席は、バクっと言うと、親が子どもには苦労させたくない、こんな自分の三等席みたいな人生に子どもを付きあわせたくない、娘を危ない目に合わせたくないから親戚に預けた親の思いに対して、子どもは親に捨てられたと思いこみ、心が深く傷ついている。親のそばで人生を過ごすことが自分にとっては「人生の特等席」だみたいな。

TSUTAYAのあらすじは
キャリア最後のスカウトの旅へと出たメジャーリーグの老スカウトマンと、そのサポートに押しかけた一人娘が互いのわだかまりを乗り越えていく姿を綴る。共 演はエイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイク。監督は長年イーストウッド作品に製作や助監督として携わり、本作で記念すべき長編監督デビュー を飾ったロバート・ロレンツ。球団に見切りを付けられたかつての名スカウトマン、ガス。ある日、スカウティングの旅に出た彼のもとに、心配した一人娘の ミッキーがやって来る。すっかり疎遠になっていた2人は、久々の再会も互いに素直になれずに衝突してしまうが…。

この映画が良いと思ったところは、親子の葛藤、笑い、恋、昇進にかける熱意、ずるい奴が最後に負ける みたいな、いろんな要素があり、見ている「私」も一緒に痛快な気持ちになったりで、最後はハッピーエンド。

イーストウッドの最後のセリフ「さて、俺はバスで帰ろう」という後ろ姿が、ダーティー・ハリーで仕事を終えて(悪いやつをやっつけたあと)のハリーをなんとなく重なっているような気がした。

ダーティハリーは1971年制作、、TVでは 初回放送1978年4月23日テレビ朝日『日曜洋画劇場』とあったので、これを見たのだろうか?
随分な年月がたってしまい、ダーティ・ハリーが好きだったということと、マグナムと「泣けるぜ」しか覚えていない。今これを書いていて大型バスに機関銃が打ち込まれるような場面を思い出した。きっともう一度見たら、ああそうやったとか思い出すかもしれない。

さて「人生の特等席」。良い味だしてはりました。シワだらけになったはったけど、やっぱりこの人好きやなーと思いながら見ていました。エイミー・アダムスは「わたしが美しくなった100の秘密」(予告編で面白そうだったから観た)、「魔法にかけられて」(ストーリーに惹かれて観た)と「ジュリー&ジュリア」(メリル・ストリープ目当てで観た)で観たことは観たけれど、さほど記憶に残っていない女優さんだったし、今後もこの人が出ているから観たいというような強烈な印象はない。

でも映画として、心がほんわかとなって、観た後に心が暖かくなったり、軽くなったりする映画だと思う。私的には★4.5評価です。

さて、我が家の家族

今日の今津総合運動公園です。2匹ともあっちを向いているのでこっち向いてと言ってみると

見てくれましたが、写真写りが悪いカオで、ハクのカオはなんか笑えます。

今日はものすごい風でした。最後は風の音をどうぞ

強風

ではまた明日
ご精読ありがとうございました。

 

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せんだって、日本アカデミー賞を受賞した「桐島、部活やめるってよ」を切れ切れに見終えた。

通して、じっくり観たいところなのだが、ちまちま内職の身なので、食事時だけ切れ切れに見るという映画好きには顰蹙を買いそうな鑑賞方法だ。

ご覧になっていない方のためにあらすじ

TSUTAYAから拝借

人気作家・朝井リョウのデビュー作にして第22回小説すばる新人賞受賞のベストセラー連作短編集を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「パーマネント野 ばら」の吉田大八監督で映画化した青春群像ドラマ。バレー部のエース桐島が突然退部したというニュースに騒然となるとある高校を舞台に、生徒たちの間に動揺が拡がる中で次第に浮き彫りになっていく学園内の複雑な人間関係を、“不在の桐島”に振り回される人物それぞれの視点から重層的に描き出していく。主演 は「遠くの空に消えた」「劇場版 SPEC~天~」の神木隆之介、共演に「告白」の橋本愛と「女の子ものがたり」の大後寿々花。

 

最初やたら金曜日が続くので「はて、またDVDが壊れたか」と一瞬恐怖に陥ったが、それは登場人物それぞれの立場からの金曜日を写してあったのだ。

私の高校時代というのは今から30年前になるが、携帯電話やスマホなんてあるわけもなく、そういう小物以外は、何時の世も、若者と呼ばれる人たちの心理はあまり変わらないのだろうかと、なんだか懐かしいような思いで鑑賞した。

TSUTAYA拝借のあらすじには「学園内の複雑な人間関係」とあるが、複雑といえば複雑だけど、彼女もち、彼氏もちの男子や女子に憧れるのは常のこと。

映画の中では真面目、軽い、帰宅部、クラブに入っていながら練習に参加しない、なんでもできるタイプなど、それこそ高校の中ではフツーにあるような設定になっているところが、誰しもの心のなかに忍び寄って、それぞれが過ごした高校時代に思いを馳せて、人気となったのではないだろうか。

私的には、吹奏楽部の部長と映画部の部長がわりとよくわかり(あくまでも自分中心的見方)野球部のキャプテンがどう見ても高校生には見えず、面白かった。野球部のキャプテンは3年になっても引退せず「ドラフトが終わるまでは」と自分で自分の野球生活へのピリオドを決めようとしている真摯な姿勢に好感を持ったけど、絶対オッサンやとググってみたら、高橋周平という名前で1983年7月10日生まれ。今年30歳!やっぱりオッサンやったと57歳のおばはんが思う(^O^)

ココロに残ったのは、最後の方の場面で映画の中では菊池 宏樹(きくち ひろき)くん(東出昌大さん)が、自分のことを不甲斐なく思ったのか、涙ぐむところ。

演技や人物像は先に書いた映画部部長(神木隆之介さん)と吹奏楽部部長(大後寿々花さん)が好みで、女子4人組の沙奈( 松岡茉優さん)役はキライなタイプで、映画を観ているだけで、入り込んで腹立って来ました^^;

わりに静かに見られる映画でした。私的にはそこそこおススメです。

さて、みなさんのところの今日の気温、低くなかったですか?

こちらは朝から雪が舞い、散歩に行ったら真冬並みにカオも耳も痛かったです。農道で田んぼに向かい「寒いーーー」と叫び、ワンズには「頼むしはよ帰ろ」と懇願、嫌がるハクを引っ張って帰りました。

どちら様も、この寒暖の気温差にどうぞお気をつけください。

では、また明日

ご精読ありがとうございました。

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本日の月曜ゴールデン、浅見光彦シリーズ「天河伝説殺人事件」の中で、能面(のうめん)のことを「メン」と言っていた。

TVの中の役柄家元の娘までも「メン」と言うから「イラっ」。

お能のことを詳しく知らない人が聞いたらお能でつける「能面」のことを「メン」というのが正解と思ってしまうではないか!

あれは「オモテ」と言うのですヨ。

なんで、こういうことを知っているかというと、若い時に仕舞(しまい)と謡曲(うたい)を習っていたもので・・・。先生にも「これはオモテというのです。メンと言うてはいけません。」って教えられましたしね。

こういう間違った言い方がフツーになってしまうと、それが常識になってしまう・・・。伝統芸能だから、そんなことはないとは思いますが、TVで言うと、それがドラマでも、正しいと思ってしまいますよね。ちゃんと正しい読み方を言ってほしいとおばさんはものすごく思いましたヨ。日本の伝統芸能なのですからね。

余談ですが、滋賀県の米原(まいばら)も、ホントウは「マイハラ」だったけど、駅名が「まいばら」と名付けられたことから徐々に「まいばら」という読み方の方が主流になっていき、2005年に伊吹町・山東町と合併して出来た「米原市」は「まいばらし」が正式な読み方となってしまいました。旧米原町の中心部である米原地区の読み方は「まいはら」のままです。あれはNHKが「まいばら」って間違って言ったからではないかと密かに思っているおばさんです。

さて、TVのことが出たついでに、別にこれだけで書こうと思っていた「とんび」のこともサラっと一緒に書いてしまいます。
昨日初めて内野聖陽さんの「とんび」をちょっと見てみました。先日レンタルDVDで、堤真一さん主演の「とんび」を見たので比較してみたくなったからです。

今、毎日放送で放映している内野さんの「とんび」は、予告編というかTVスポットで見て、あまりにガーガー喚くような喋り方が何を言っているのかわからず、神経に触るので「見たい」気が全然起こらなかったのです。

内野さんのファンの方には申し訳ないけれど、堤さんのほうがイイです。もちろん反対の意見の方もおられるとは思いますけどね。

誰かが先に演じられた同じ原作のドラマを演じるというのは、演じる人にとっては不利でもあり、なかなか難しいものだとは思います。影響されないように、あるいは自分独自のキャラクターを作るなどなど。

 NHKの「とんび」は  平成24年度文化庁芸術祭 テレビ・ドラマ部門で、優秀賞を受賞しちゃいましたしね。受賞したからと言って、今やっているのと比較されたわけではないですけどね。

さて、堤さんの「とんび」での私の笑いのツボは、小泉今日子さん演じる「たえこ姉ちゃん」が堤真一さん演じる「市川 安男」に暗にプロポーズした場面。

「私のところで働かない。何もしないでも一緒にいてくれるだけでいい」と言ったところで「働くということは給料を貰うということだから、何もしないというわけにはいかない」

という、大真面目でとんでもないボケをかましたところです。たえこ姉ちゃんが江戸っ子のような気風のよい感じで「もういい!今の話はなかったことに」のようなセリフだったと思うのですが、そこでツボにはまり、声をあげて笑い出してしまいました。

では、また明日

ご精読ありがとうございました。

PS 今日も凛太郎&ハク地方は雪でした。画像も撮りましたが、それも一緒だとあまりに長くなるので明日にします。また来てくださいね(^^)/

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