我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




只今午前11時47分。

つい先程、我が家の南側の低いフェンスの上を、わりに大きな猿がゆうゆうと歩いておりました。

PCに向かっている私の視野にもそれは入り、ふと見たら「でっかい猿」だったのです。
あの大きさのと道で出会ったら、私は絶対にビビる思う大きさでした。

作業をしている私の方を、半ば居眠りしながら見ていたハクは、猿の気配にはまったく気付かず、私が「ちょっとハク、猿や」というと、庭の方に振り向いたものの、ただ見ているだけでした。

「あんた、こういう時に吠えてくれんと!」と言いましたが、吠える素振りなし。

それがおかしくて、飼い主が高笑いをしたら、その声にびびったようで(大きな「音」が怖いのです)、あるいは見下されていると思ったのか、震えだしました。
あるいは、あるいは、ハクの視野に入った猿の大きさにビビったのかもしれません。

そして、おもむろに立ち上がり、飼い主にすり寄ってから、飼い主の寝室へと消えていきました。

以上 我が家のニュース速報でした(⌒▽⌒;)

ではまた

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また、大型台風が来るかもになっていますが、前回の台風で、高島市は停電が続くご家庭や、お家が壊れたところなど被害が大きかったです。
関電さんやNTTさんも大変だっと思いますが、今度は被害がないように、できるなら進路を変えてくれることを願います。
今の予報では日本縦断です。

明日のうちに、お片付けをちゃんとしておかないと。

台風と言えば、去った後に私がヤマビルに言い寄られ、その次はハクが裏庭でべったり吸い付かれました。
私は吸い付かれたところがまだ痒いですが、ハクはちっとも痒がっていません。
犬とニンゲンでは作りが違うのでしょうかね。

この時は、えらい足舐めてるな~と思っていたのですが、たまにあることなので傍まで行って見てやらず、見に行った時はワンコベッドが血まみれで、食後のヤマビルはベッドの上を散歩していました。
もちろんすぐに捕獲しました。ラップにぐるぐる巻きにして、なおかつビニール袋に入れ、二重につつんでゴミ箱に。

夏からこっち、ハクにはいろいろとアクシデントがおこっています。
足の方のびっこも未だ治らずで、散歩には行きたい、家の庭も走りたい、運動をした後は、必ずと言っていいほどびっこが酷くなり、たまに3本足で歩いています。
痛いのを取ってやる方法はないものかと思いますが、せいぜい「手当(クォンタムタッチ)」です。

時々、ハクの方から「手当」を所望してくるので、気持ちはいいのだろうと、そういう時はしてやっています。

昨夜は、蚊を退治するのに、飼い主が両手でパンパンやっていると、その音に怯えてしまい…。
以前から、手を叩く音を怖がるのは認識していたのですが、蚊をやっつけるのに手を叩かざるをえない。
昨夜は蚊が多く、私も数箇所刺され、パンパンと叩いていたら、ハクがガクガクと震え始めました。
しばらく抱きしめてやっていたのですが、「ここは怖いところだ!」と思ったようで、場所から逃げ出したいと思ったのか、玄関に行き、ドアをガリガリ。
そんな行動をとったことがないハクでしたが、よほど家に中にいるのがイヤだったみたいです。

玄関を開けると、また蚊が入ってくるし…。
しょうがないので蚊取り線香をつけました。
私は蚊取り線香の煙とニオイが苦手です。咳がでるのです。
なるだけ使いたくないのですが、どうしてもというときのために、ワンコにもなるべく害のないようにと「菊花せんこう」というのを使っています。
つけたらつけたで、ハクもどうもニオイが気に入らないようで、またもや玄関に。

少し出してやりました。
少し間をおいてから、家に入りと言っても入りたがりません。

お菓子で釣って、家に入れ、食べたら、またすぐに出ていきたい素振りをしたので、蚊取り線香を消して、またおやつをあげたら、少し落ち着きました。

そして、今日は自衛隊の演習音が朝から大きく聞こえており、昨日の今日なので、またビビってしまいました。
演習音には慣れてきていたのですが、昨日、狭い家の中で、飼い主がパンパン手を叩いていたのがよほど堪えたようで、その後遺症もあったかもです。

今日は外にあまり出たがらず、出てもすぐに「入れて」でした。午後からは雨も降ってきたので、低気圧の日は寝るに限るとなり、凛太郎もハクも寝床から離れませんでした。

凛太郎は、ちょっとボケてきたのか、シッコ要求をせず、家の中で時々してしまうようになってきました。
シートは用意してあるのですが、その場所ではしてくれません。

食前にシッコに行っても、食後に水を飲むので、そんなに時間をおかずに庭に出してやらないといけないみたいな感じになってきました。
不思議なことに「留守番」の時は、今の所大丈夫です。しっかり我慢しています。

そして、飼い主が帰ってきたら「ごほうびのオヤツちょうだい」要求は限りなくしつこく激しくします。

留守番は、まだ理解しているみたいです。留守番の後のオヤツも忘れていません。

でも確実に老いが忍び寄ってきています。だんだんと老々介護になってきた我が家です。

ではまた
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ハクのその後をお知らせします。

飼い主の早計だったのですが、12日に痛い左足が伸びに参加し、四肢を思いっきり伸ばせているように見えたし、庭の歩行でも足4本使っていたので、これなら大丈夫と思って散歩に出かけました。

最初から、いつもの半分くらいと思って出かけたのですが、ハクの思いっきりの砂けりを阻止できず、途中からびっこが酷くなりました。
帰ってから、お医者さんに電話をして、状況を説明しましたら、「今日、明日は安静にさせてください。痛みがひどくなるようなら、お薬を考えましょう」ということで、日曜日、月曜日はシッコ以外は庭に出しませんでした。

痛みが酷くなるというのは、びっこが酷くなるという見方で良いそうです。

火曜日になり、水曜日はお医者さんがお休みなので、酷くはなっていないけれど、治ってもいないので、動物のお医者さんにその報告の電話を入れましたら「2週間、散歩をしないで」ということになりました。

お医者さんには、ハクが散歩が好きで、散歩に行くとテンションがあがるという説明をしていましたので、ちゃんとそのことを覚えていてくださり、むちゃをする可能性があるからと理由も言ってくださいました。

いっぱいワンコの治療をしておられるであろうに、しっかり覚えてくださっているのにびっくりしました。

ということで、飼い主は朝散歩の努力をしなくてよくなり、仕事もしっかりでき、遅寝遅起きい戻ってしまいました。そして、凛太郎も飼い主も運動不足になっています。
ふたりとも結構な年なので、機能退化になる心配をしています。
凛太郎だけ連れ出して、家の前の道路を歩いた方がいいだろうなと思いながら、ハクを一人残したら、ストレス溜めるだろうなと思い、まだ実行にいたっていません。

ハクは、今日になって、だいぶ痛みがなくなってきたのか、4本足で、庭を2往復もダッシュしました。止められませんでした。
でも、やっぱりその後、左足を浮かせていました。痛くなったのね。

以前はキレイなお座りができていたのですが、今回痛めてからは、お座りをするときに、左足を折り込むのが痛そうです。なので、ご飯前のおすわりは省略しています。
伏せも横座りになっています。
寝る時は左下にして寝たりもしています。横座りのときも左に体重がかかっているように見えます。
痛くないのかなと思うのですが。
人なら、痛い方に体重がかからないようにしますもんね。でも、きっとそれなりに痛みを感じないようにしているとは思うのですが。
寝ていて、起きた時は、ちょっとびっこが強めになります。

以前から、左足は右足に比べて細かったのですが、左右差はあって当たり前みたいに深く考えていませんでしたが、そういう過去の怪我で左右差ができ、足も少し短くなっていたのでしょうね。
本当に、どうして突然痛みが発症するようになったかは、全く思い当たらないのですが、ひょっとしたら体重増加のせいもあるかもと、ご飯の量を少なくしました。

ハクはずっと体重が9.8から10kgくらいだったのですが、冬場に少し多めに食べさせるので、その間は体重が10kgを少し超えます。
お薬をもらいに行った時、10.5kg(ハーネスついたまま)と判定され、フィラリアのお薬が11kgで処方されたのでした。
なので、体重を維持しなくてはと、暖かくなっても冬と同じ量のご飯をあげ続けていました。
問い合わせたら、多少体重が少なくてもお薬は大丈夫ということだったのですが、心配性の飼い主は、ご飯増量という正しくない選択をしたかもです。

冬以外、1回のご飯は50gでした。それを冬がすぎてもずっと55gあげ続け、その結果、冬以外は9.8kgだった体重が10.3kgになり、ワンコの500gは大きいかもです。
50gのご飯だと、水をたくさん飲んでいました。1回の食事で5g増量してからは、水を飲む量が減ったので、お腹を満たすために水をたくさん飲んでいたんだ、ちょっと可哀想だったかもと。
でも、ご飯が5g増えただけで、ウンPも増量になるので(1回が2回に)、排泄される量が増えるだけみたいだから、そんなにご飯はたくさんあげなくてもいいかもと思ったり…。

飼い主は足が痛かったら、嘆いたり、不満を思ったり、それはさぞうるさいことだと想像できますが、犬は辛抱強く、気にするふうでもなく、ほんまにエライな~とハクに教えられています。

この夏はとても暑いので、2週間の散歩禁止は家族全員、良い休養になっているかもしれません。

最後は凛太郎のかわいい寝姿。
わざとなのか、どうなのかはわかりませんが、足だけベッドから出して寝ていることがよくあります。
凛太郎は後ろ足が弱いので、こういうことになるのかも。

ではまた
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ハクとの出会いは、2010年にアルバイトをしていた、伊賀市の青山リゾートへの出勤途中に見かけるようになったのが最初でした。
田舎のことだから放し飼いにされて、一人で散歩しているのかと思っていました。
真っ白でとてもキレイなワンコで、狭い道路にいた時は「あぶないよ~」と声をかけると、道脇に避けてくれたり、賢いワンコでしたので、飼い犬と思っていました。

よそのワンコと仲良くしていたり、見たり見なかったりするうちに、1ヶ月ほどかかって青山リゾートホテルまでやってきました。

ホテルだけあり、2,3日後には野犬収容車がやってきました。

その場に立ち会ってしまった私は、これを見過ごしたら一生後悔すると思い、引き取りました。
早速、アルバイトの帰りに隣町の警察署(名張署)まで車で走って届けを出し(生きているのに落とし物になるのです!このことも、初めて知ってショックでした)、動物のお医者さんに連れていき、簡単な健康診断をしてもらい、帰りに首輪やリードを買って、当時はどえらい貧乏だったので、大出費でしたが、二匹と一人の生活が始まりました。

詳しくはこちら → 和犬ミックス白賢者

一昨日、水曜日のこと、飼い主としては特に前兆を感じることなく(見逃していたのかもしれませんが)、ハクがいきなりびっこを引く姿を見ることになりました。
びっこを引く直前に、向きを変えるのに左足をあまり動かさないで向きを変えようとしたみたいに見えたのが、どこか不自然で気になったといえば気になった点です。

その向きを変えた直後からびっこを引くようになり、左足がおかしいようで、3本足でケンケンするように歩いたり、体重をかけるのを避けていました。
お座りもしにくいようでした。
水曜日は動物のお医者さんはお休みのところが多く、翌日、凛太郎の血液検査に八日市の動物のお医者さんに行く予定でしたので、一緒に診てもらうことにしました。

先生が丁寧にハクの足を触って「ハクくんは以前に手術したことがありますか?」と尋ねられました。
「私のところに来てからは、去勢手術だけです」と答えました。

「どうも金属片が入っているような感じがあるんですが、レントゲンで調べてみますか?」
最近、貧乏に戻りつつあり、せこくなっている私は一応聞きます「おいくらですか?」
「4000円か5000円」

「診たってください」

ということでレントゲンを撮っていただきました。

なんということでしょう!

「ぼくが触って、金属みたいに感じたのは、この骨だったみたいです。それにしてもここまで酷いとは思いませんでした」と先生。

「複雑骨折ですか?」と尋ねたら「粉砕骨折」ですと先生。

粉砕骨折をぐぐったら「骨折部が複雑に粉砕したもの」と出てきました。ちなみに今は複雑骨折という名称は使わないそうです。

ハクの左足大腿骨は、粉砕骨折の過去があったのです。

レントゲン写真をカメラで撮ったらここでお知らせできたのですが、似たような画像を検索で見つけましたので参考にURLをはっておきます。
https://www.nashinoki-vet.com/wp-content/uploads/2013/06/456_1470_20120623171249.02-240x300.jpg

ハクのはこの画像よりもっとひどく、粉砕骨折だけあって、骨が4つくらいに分かれていました。
そのうちの1本が裂けたように割れていて、その先が筋肉にあたって、痛みがあるのではないかということでした。

本当に骨が複数に分かれていて、真っ直ぐな骨の右足に比べて、左はLを上下ひっくり返したみたいになって、骨がバラバラに。

原因として考えられるのは事故にでもあったのではということでした。

事故にあったか、強い折檻を受けたか。
どちらにしても、私に出会うまでの推定2年間は、人に飼われていた過去もあるはずで(出会った時は首に紫色の紐を巻いていました)、もしも車の事故にあったとしたら、さぞ痛かっただろうと思うのですが、きちんと手当してもらえなかったようです。あるいは折檻を受けたとしたら、そうとう強い衝撃だったと思います。
ハクは私が引き取ってから1年位は、男の人を異常に怖がり、私が箒で掃除しようと箒を持っただけで異常に怖がる、棒状のものがとてもコワイ、大きな音や声に怯えるということも1年位続きました。
なので、当時は単純に男性に棒状のもので殴られたことがあるのかなと推測していました。

そして、今ではそんなはじめの頃の怯え症状も忘れるくらい、今では、犬好きそうな男性なら、自分から近づいていくようになり、雷の音にもそれほど怯えなくなり、最初は表情も乏しかったのですが、嬉しい顔、嫌な顔、表情も豊かになって、暗い過去があったであろうこともほとんど忘れていました。

でも、そのレントゲン画像を見て、先生から説明を受けて、本当にツライ犬生を経験しているのだと思い不憫になり、一層愛おしくなりました。

私と出会ったときは、すでに傷も癒えていたのだとは思いますが、歩くと左に左に寄れる(右だったかも)傾向はあったものの、足に、そんな大怪我をした過去があるとは微塵も思いませんでした。

昨日の午前中は、家では多少痛そうだったものの、病院に行く途中で、ちょっとだけ散歩した時は、あまり足が痛いような素振りを見せず、先生に歩く様子を見てもらった時も、「ちょっと体重をかけないようにしていますね」くらいでしたが、今日は、またちょっと痛そうです。

散歩が大好きのようなので、散歩と聞くとテンションがあがって、痛いのを忘れるのかもしれません。

レントゲン画像を見て、ますますハクが愛おしくなりました。

凛太郎の方は、またリンの数値が下がっていました。1.4。
「赤っぽいしっこが出たり、様子が変わったら、すぐに連れてきてください」ということで、様子が変わらなければ、また1ヶ月後に血液検査と、今度は尿検査もあります。
目も見づらくなってきているようで、核硬化症に白内障も併発しているということでした。

昨日は往路は北陸自動車道と名神を使い、帰りは琵琶湖大橋コース、帰りに気づいたのは、琵琶湖を半周している…。

余談ですが、ハクは今でも大きな声だけは怖く、散歩途中に私が猿に「こら~~~~!!!」と叫ぶと、自分が怒られたみたいに思うのか萎縮してしまい、役立たずになります。
まさか、声よりも飼い主がコワイということはないとは思いますが…

ではまた
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朝散歩、2日続けて6時台に出発できました。

通算4回目の朝散歩です。1回目は7時半出発、2回目は7時でした。
朝は確かに気持ちが良いです。地面もまだ熱くなっていないので安心です。日差しはだんだんと強くなりますが、6時だとまだ優しい日差しです。

飼い主は5時半に目覚ましをかけているのですが、もうちょっと、もうちょっとと5時40分くらいの起床で、歯だけみがき、顔は洗わず、日焼け止めも塗らず、ごくごく簡単な朝ごはんをちゃちゃっと食べて出かけます。

結果、家に帰って顔を洗っても取れない、すすけた顔になってきました。

年齢を考えたら、これはヤバイと思いながらも、ちょっとでも早く出発しないとということで、顔は手抜き。
それならもうちょっと早くに起きたらいいのに、それができない(≧▼≦;)

今日は、散歩の途中、飼い主の心臓が止まりそうな出来事が起こりました。
ワンコの散歩をしている方とすれ違うとき、ハクのリードは短く持っていたのですが、まさかの首輪抜きをして、ハクが相手のワンコに飛びかかっていきました。
本当に一瞬の出来事で、リードの先にハクがおらず、目を疑いました。

ハクを引き取ってすぐのころは、リードを噛みちぎったり、首輪抜けもしていましたが、それも最初の数日だけで、後はそんな心配のないワンコになっていたので、すっかりその芸当のことを忘れていました。
でも、もしものことを考えて、長い間胴輪にしていたのですが、最近首輪だけで散歩をするようになっていたのです。

ハクは、最初は人に対してはとても臆病でしたが、ワンコに対してはフレンドリーでした。
今日は、相手のワンコが私達に唸ったから、これは飼い主と凛太郎を守らないとと思ったのかもしれませんが、まあビックリしました。
確かに、いつ出会っても、攻撃性たっぷりの雰囲気を持っているワンコではあります。
でも、これまで一度もそういうことはありませんでした(胴輪だったからかも)。

相手の方はリードがついたままでしたが、ものすごく険悪で互いに飛びかかって唸って、噛み合う勢いでした。

幸い、一瞬離れたときに捕まえることができましたが、本当に心臓が止まりそうにビックリしました。

どちらが噛まれても、嫌な事件になります。
私は、首輪がちょっと緩かったと深く反省しました。

次の散歩からは、また胴輪に戻すことにしました。

2日続けて、早起きをして、昨日は早寝のために昼寝もせずに頑張って、夜も12時前には寝たのですが、今日は我慢できずにたっぷり昼寝をしてしまいました。

明日も早起きができるかどうかは正直自信がありませんが、目覚ましだけはしっかりかけます。
ちなみに、5時半起きを決めた初日は、目覚ましが全く聞こえず、熟睡。起きたら7時を回っていたので、この日は断念したという実績もあり^^;
今は目覚まし2台で、なんとか起きてます。

ではまた
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ハクは大きな音や声に弱いです。

以前にも書いたことがあると思いますが、猿に遭遇して、飼い主が精一杯の大声で「こらーーーーー!!!」と叫ぶと、自分が怒られているのかと思ってしまい、尾を足の間に入れ込んでしまうほど怯えます。

自分が怒られるのにも弱いみたいなので、あまり怒らないようにしていたのですが…。

先日、つい怒ってしまいました。

ほぼ夜中に、その日の最後のシッコに庭に出すのですが、その夜は月明かりもなく、ほぼ闇夜でした。自宅庭の灯りはつけてありますが、裏庭には光が届きません。家の前の南側の空き地にも光は届かず、暗闇の中でハク以外の音がしていました。

先日熊が近所に出たところなので、ビビリの飼い主は内心ドキドキです。
鹿ならドッドッと足音をさせて跳ねる音が聞こえますが、その日は重たそうな音でした。

裏庭に行ったハクを呼び戻しましたが、なかなか帰ってきません。ヤツは音やニオイがすると、それを確かめたいようで、暗闇に耳を澄ませたり、鼻をひくつかせたりします。
ビビっている飼い主は、早く戻ってきて欲しいの一心です。

ハクの場合、舌打ちをすると「ヤバイ」と思うようで、すぐに帰ってくるのですが、この夜は舌打ちも効きません。

とうとう飼い主、夜中にもかかわらず「はよ帰ってキーーー」と少々大きな声を出し、やっとこ帰ってきたハクにちょっと体罰を食らわしました。

当然のことながら、ハクは飼い主の剣幕にビビリました。あまりのしょげように、良心がいたんだ飼い主は怒ったあとに抱きしめて「すぐに帰ってきいひんからやし。母ちゃん怖かったんやし。あんたになんかあったらかなんし」と言い訳つらつら。

そして一昨日の夜、また何度呼んでも帰ってきません。またまた月明かりがなかったので懐中電灯を持ち出して照らしてみると、裏庭のほぼ中央で立ちすくんでいました。

何度も呼ばれているのに帰らないから、また怒られると思ってフリーズしていたのでしょうか?

夜中に裏庭に出ていくのは飼い主は正直イヤです。何がおるかわかりません。以前マムシがいて、夜中に死闘を繰り広げたこともありました。
でも、イヤと言うておれないので、片手に懐中電灯を持ち、足元を確かめながらハクのいるところまで行きました。

その間、ハクは微動だにしません。やっぱり怒られるのが怖くて固まっていたのかも。
近寄って10kgちょっとのハクをよっこらしょと抱き上げて、急なスロープを途中まで登り、もうあかんと下ろしたら、ようやっとのそのそと歩いてくれました。

ここで怒ったらアカンとこらえて、家の中に入れ、足を拭いて、それでも頭を軽くペチっとだけはしてしまいましたけど( ̄ ̄;)

ハクは賢いのかあかんたれなのか、、、。

ではまた
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昨日、一昨日と、ハクが添い寝してくれました。

ハクはそれまでは、ベッドに登る時は、ヨイショッとよじ登っていましたが、凛太郎用の階段を使うことを覚えたようで、その階段を登ってきました。
カサカサと音がするので、うっすら目を開けて、飼い主は確認しました。

寝たのが午前3時だったので、すぐにまた寝入りました。

寝返りが打てない!布団の中で圧縮布団袋に入れられたような圧迫感で目を覚ますと、ハクが飼い主の真横で添い寝というか見張りをしていました。
彼は寝ずに、伏せの状態で首は持ち上げていました。

この日は出かける予定だったのと、凛太郎みたいに添い寝したかったのかと、ハクに気を使い、目覚ましが鳴るまでと2度寝、起きたら、カラダ中があちこち痛い飼い主でした。

翌日も、重さで目が覚めました。この時は、自分の体重をしっかり飼い主に預けて寝ておりました。
時計を見たらまだまだ寝ていて良い時間でした。

飼い主は心を鬼にして、「降りて~、重たい!まだ寝たい」とハクの重みから身体を引き剥がすように動かしたら、降りてくれました。
ハクに追い打ちのヒトコト「もう乗らんといて!」彼は、リビングに去っていきました。

2度寝した飼い主が次に目を覚ましたのは10時半。
ヤバイ!今日は11時頃には配達がある!と慌てて起きました。
歯だけ磨いて、珈琲を入れたら、配達のお兄さん到着。顔を洗わずに応対(--;)

今朝は、凛太郎がクンクンと鳴きながらやってきました。
時計を見たら7時だったので、もうちょっと寝ようかと思いながら、たまには早起きも良いかと、凛太郎をベッドにあげて、飼い主が起き出し、ふと振り返ったら、ハクもベッドの上にいました!
今日は、ハクの指定席、飼い主の足のあたりだったので、気が付きませんでした。

で、早起きだと思った7時は、実は時計が止まっていて、リビングで時計を見たら9時を回っていました^^;

凛太郎の添い寝は4.3kgなので、それほどのダメージはありませんが、10.3kgのハクの添い寝は、ハクには悪いけれど迷惑のヒトコトです。
どういう気持で添い寝してくれているんでしょうね?

ではまた
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先週の水曜日 1日目 

朝起きたら、ハクがベッドの傍(下)で、飼い主が目をさますのを待ち構えるように、伏せをして、顔を飼い主に向けていました。

「そこにいたん。賢かったな、起こさへんかったし」

天気の良い日は、早く外に出たいハク。以前は甲高い声で鳴いて起こしていましたが、飼い主にとっては、これは賢い成長に見えます。
凛太郎はこのところ、飼い主と一緒に寝ることを選択しているので、一緒に布団の中。
飼い主が起き出しても、まだ寝ています。

 

木曜日 2日目 

昨日と同じように、ベッドの傍で待機。こういうハクを見たら、嬉しくなります。

しかし・・・

 

金曜日 3日目 

寝床の中で「何か変」と目を開けると、ハクがベッドに上がり込み、飼い主の隣でオスワリ。でもその下には凛太郎がいるかも。
飼い主は、瞬時に目が覚め、布団をめくり、凛太郎の安否確認。無事でした。

「凛ちゃん寝てるから、踏んだらあかんやろ!」

ハクはまったく、知らんふり、悪いことしたという素振りもなし。もっとも足は凛太郎の上にはなかったので、ある意味濡れ衣、冤罪。

 

土曜日 4日目 

この日も「何か変」と目を開けたら、ハクが飼い主のお腹の上で伏せをしていました。おへそより下のお腹の上に乗ってるし。
気づいた途端に重い!10.5kg。

この日は、凛太郎はリビングで一人寝をしていましたので、無事。

 

日曜日 5日目 

なんかへんだと目覚めたものの身動きできません。視線を「変」に向けたら、すぐそこにハク。今日はバストの下の腹の上。

心の中では「ハク なんばしよっと」です。

なんとか身体をひねって、布団の中の凛太郎の安否確認、凛太郎もハクの下です。
このとき、ハクはまだ微動だにしておりません。

エエ根性してるやんか!

凛太郎は、ハクに乗られた下の布団の中で熟睡中でした。飼い主が布団をめくったことで、眠りから引き出されたという感じでしたが、まだ半分以上寝ています。
ハクの体重は、私の上と凛太郎の上に分散され、凛太郎にはそんなに体重がかかっていなかったかもしれませんが、よう平気で寝てられるな~。

そういう私も、しばらくは平気で寝ていたようですし、登られた時も全く気が付いていなかったのです。昨日も今日も。

飼い主は寝たまま「乗ったらアカンやろ!降りて!」とちょっと強い目にハクに言いました。
ハクは、足場が悪いので、ニンゲンで言うなら、よっこらしょっの様子で、四肢を伸ばしてからベッドを降りました。
飼い主がすぐに起きると思ったようで、見ていたら、寝室を出て左に。左に行くと玄関、右に行くとリビングです。

飼い主は、身体がなんだか固まって、首や背中がコリコリしていました。

今朝も天気が良かったので、外に出たいアピールだったんでしょうかね。

ハクはシッコではなく、お日様を浴びながら、デッキでくつろぎたいだけなのですが、迷惑な話です。
甲高い声で起こさないだけマシになったというべきか、とてもとてもビミョウです。

ほぼ、毎朝起こされているには違いないですもんね。

飼い主が、ベッドを降りて玄関を開けてやり、ハクを庭に出してから、改めて凛太郎の安否確認にベッドに戻ったら、ちゃっかりベッドのど真ん中に移動していました。
凛太郎はど真ん中が好きです。でもあんなに小さい身体で、ど真ん中がどうしてわかるのか? 目にする度に不思議に思います。

身体を動かすことができるようで、ほっとしましたが、ちゃんと歩けるかどうかも確認したい私は、ベッドから凛太郎を抱き下ろして、少し離れてから「こっちおいで」呼んでみました。

ちゃんとフツーに歩けたので、一安心。

凛太郎は腰に不安があるので(慢性ヘルニアと診断されているので)、ついつい心配性に。

ちょっときつい目に怒っといたろ、時間は立っていましたが(本当はすぐに怒らないとダメみたいです)、叩くふりして怒っときました。

 

そして今日、月曜日 6日目

昨日、怒られたからか、今日はハクのベッドの上での指定席、飼い主の足元で寝ていました。

「今日は賢いやん!」

そんなこんなの、ハクの6日間。

ハクもあの手この手で、自分の欲求を達成しようと考えているのでしょうか。
飼い主としては、そういうことに頭を使わないで欲しいと、切に願います。

そして、たまには一人で寝させてと。

冬の間は、2匹とも温かいリビングで過ごしていたのに、飼い主は一人で寝返り自由で良い睡眠がとれていました。
気温差がある今日このごろは、2匹とも飼い主の寝床にやってきます。

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ハクが我が家の家族になったのは2010年3月26日、あれからはや8年たちました。
推定2歳で引き取り、今年は多分10歳です。ニンゲン年齢で56歳です。

去年はすっかり忘れていたのか、ブログにも書いていませんでした^^;
今年は、確か26日やったな~と思いながら、過ぎました。

引き取った当時から、良いコで、飼い主に従順です。これは持って生まれた性格のようです。凛太郎に比べると自己主張が少ないです。散歩の時はしっかり自己主張していますけど。

はじめは甘えるのも下手でしたが、近頃ではすっかり甘え上手にもなってきました。何をするにも先住犬の凛太郎を優先していますが、凛太郎が見ていないところでは、ハクをハグしてべったりすることも。

どちらもヤキモチ焼きのようで、2匹がいるところでは、片方だけ甘えさせていると「ボクもボクも」ということになっています。
2匹のおかげで、時として温かい気持ちが溢れ、満たされます。そういう感覚がとても嬉しく、ありがたいことだと思っています。

この季節は、散歩がお花見です。TVでは花見の穴場とか紹介していますが、どこにも出かけなくても美しい桜を楽しめています。

画像のバック、桜が咲いているのが住まいする団地です。

今日は散歩の帰りに、団地の中でハクビシンに遭遇しました。

あれはなんだ!
と近づかずに撮影。

画像を拡大しました。

ハクも凛太郎もニオイを感知しなかったようで、全く吠えません。
向こうもコチラを確認するまで動きませんでしたが、カメラを降ろしたら、その動きに対して、突然身を翻して走り出しました。
その動きはとっても早かったです。

かなり立派に育っているハクビシンです。農作物の被害を時々耳にしますので、団地内で悪いことしているようです。

猿も、猪も、鹿も、ハクビシンも生きることに必死なのでしょうが、いきなり遭遇するとビックリします。
特に猿は「たちの悪い」のがいますので、コワイです。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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本日ワンズ晩御飯前の出来事。

「待て、オスワリ、握手」が毎回ご飯前の習慣なので、口に出す前から、ハクは座って、手を出してきます。

凛太郎は聞こえが悪いので、軽く腰のあたりを触って「オスワリ」を指示するのですが、凛太郎を見ている間に、珍しくハクがフライングをして、一口食べてしまいました。

「ハク、まだ食べたらアカンやん」と言ったら・・・

なんと、ハクは一旦口に入れていた、トッピングのビーフジャーキーを口から出しました!

この行為に至るとき、口をモゴモゴしていたので、食べてしまうのかなと見ていたら、一生懸命、一度口に入れたものを出そうとしていたのです。
そして、ちゃんとお皿の中に、ジャーキーの形そのままで戻しました。

あまりに可愛らしい。この従順さ、一度口に入れたものを、お皿に戻すというその賢さ?
単に母ちゃんが怖かっただけなのかもしれませんけど。

これが凛太郎なら、一度口に入れたものは絶対に出しません!です。
飼い主が口を開いて出そうとしたら、歯を食いしばり、あげくに歯をむき出して唸り、噛み付くいきおいです。
やっと口をこじ開けても、もう口の中にブツはありません。

なんという違いでしょう。

今日のハクは、飼い主の笑いをさそい、愛おしさが倍増しました。
思い出しても、顔がほころんできます。

ではまた
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