我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




ハクとの出会いは、2010年にアルバイトをしていた、伊賀市の青山リゾートへの出勤途中に見かけるようになったのが最初でした。
田舎のことだから放し飼いにされて、一人で散歩しているのかと思っていました。
真っ白でとてもキレイなワンコで、狭い道路にいた時は「あぶないよ~」と声をかけると、道脇に避けてくれたり、賢いワンコでしたので、飼い犬と思っていました。

よそのワンコと仲良くしていたり、見たり見なかったりするうちに、1ヶ月ほどかかって青山リゾートホテルまでやってきました。

ホテルだけあり、2,3日後には野犬収容車がやってきました。

その場に立ち会ってしまった私は、これを見過ごしたら一生後悔すると思い、引き取りました。
早速、アルバイトの帰りに隣町の警察署(名張署)まで車で走って届けを出し(生きているのに落とし物になるのです!このことも、初めて知ってショックでした)、動物のお医者さんに連れていき、簡単な健康診断をしてもらい、帰りに首輪やリードを買って、当時はどえらい貧乏だったので、大出費でしたが、二匹と一人の生活が始まりました。

詳しくはこちら → 和犬ミックス白賢者

一昨日、水曜日のこと、飼い主としては特に前兆を感じることなく(見逃していたのかもしれませんが)、ハクがいきなりびっこを引く姿を見ることになりました。
びっこを引く直前に、向きを変えるのに左足をあまり動かさないで向きを変えようとしたみたいに見えたのが、どこか不自然で気になったといえば気になった点です。

その向きを変えた直後からびっこを引くようになり、左足がおかしいようで、3本足でケンケンするように歩いたり、体重をかけるのを避けていました。
お座りもしにくいようでした。
水曜日は動物のお医者さんはお休みのところが多く、翌日、凛太郎の血液検査に八日市の動物のお医者さんに行く予定でしたので、一緒に診てもらうことにしました。

先生が丁寧にハクの足を触って「ハクくんは以前に手術したことがありますか?」と尋ねられました。
「私のところに来てからは、去勢手術だけです」と答えました。

「どうも金属片が入っているような感じがあるんですが、レントゲンで調べてみますか?」
最近、貧乏に戻りつつあり、せこくなっている私は一応聞きます「おいくらですか?」
「4000円か5000円」

「診たってください」

ということでレントゲンを撮っていただきました。

なんということでしょう!

「ぼくが触って、金属みたいに感じたのは、この骨だったみたいです。それにしてもここまで酷いとは思いませんでした」と先生。

「複雑骨折ですか?」と尋ねたら「粉砕骨折」ですと先生。

粉砕骨折をぐぐったら「骨折部が複雑に粉砕したもの」と出てきました。ちなみに今は複雑骨折という名称は使わないそうです。

ハクの左足大腿骨は、粉砕骨折の過去があったのです。

レントゲン写真をカメラで撮ったらここでお知らせできたのですが、似たような画像を検索で見つけましたので参考にURLをはっておきます。
https://www.nashinoki-vet.com/wp-content/uploads/2013/06/456_1470_20120623171249.02-240x300.jpg

ハクのはこの画像よりもっとひどく、粉砕骨折だけあって、骨が4つくらいに分かれていました。
そのうちの1本が裂けたように割れていて、その先が筋肉にあたって、痛みがあるのではないかということでした。

本当に骨が複数に分かれていて、真っ直ぐな骨の右足に比べて、左はLを上下ひっくり返したみたいになって、骨がバラバラに。

原因として考えられるのは事故にでもあったのではということでした。

事故にあったか、強い折檻を受けたか。
どちらにしても、私に出会うまでの推定2年間は、人に飼われていた過去もあるはずで(出会った時は首に紫色の紐を巻いていました)、もしも車の事故にあったとしたら、さぞ痛かっただろうと思うのですが、きちんと手当してもらえなかったようです。あるいは折檻を受けたとしたら、そうとう強い衝撃だったと思います。
ハクは私が引き取ってから1年位は、男の人を異常に怖がり、私が箒で掃除しようと箒を持っただけで異常に怖がる、棒状のものがとてもコワイ、大きな音や声に怯えるということも1年位続きました。
なので、当時は単純に男性に棒状のもので殴られたことがあるのかなと推測していました。

そして、今ではそんなはじめの頃の怯え症状も忘れるくらい、今では、犬好きそうな男性なら、自分から近づいていくようになり、雷の音にもそれほど怯えなくなり、最初は表情も乏しかったのですが、嬉しい顔、嫌な顔、表情も豊かになって、暗い過去があったであろうこともほとんど忘れていました。

でも、そのレントゲン画像を見て、先生から説明を受けて、本当にツライ犬生を経験しているのだと思い不憫になり、一層愛おしくなりました。

私と出会ったときは、すでに傷も癒えていたのだとは思いますが、歩くと左に左に寄れる(右だったかも)傾向はあったものの、足に、そんな大怪我をした過去があるとは微塵も思いませんでした。

昨日の午前中は、家では多少痛そうだったものの、病院に行く途中で、ちょっとだけ散歩した時は、あまり足が痛いような素振りを見せず、先生に歩く様子を見てもらった時も、「ちょっと体重をかけないようにしていますね」くらいでしたが、今日は、またちょっと痛そうです。

散歩が大好きのようなので、散歩と聞くとテンションがあがって、痛いのを忘れるのかもしれません。

レントゲン画像を見て、ますますハクが愛おしくなりました。

凛太郎の方は、またリンの数値が下がっていました。1.4。
「赤っぽいしっこが出たり、様子が変わったら、すぐに連れてきてください」ということで、様子が変わらなければ、また1ヶ月後に血液検査と、今度は尿検査もあります。
目も見づらくなってきているようで、核硬化症に白内障も併発しているということでした。

昨日は往路は北陸自動車道と名神を使い、帰りは琵琶湖大橋コース、帰りに気づいたのは、琵琶湖を半周している…。

余談ですが、ハクは今でも大きな声だけは怖く、散歩途中に私が猿に「こら~~~~!!!」と叫ぶと、自分が怒られたみたいに思うのか萎縮してしまい、役立たずになります。
まさか、声よりも飼い主がコワイということはないとは思いますが…

ではまた
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朝散歩、2日続けて6時台に出発できました。

通算4回目の朝散歩です。1回目は7時半出発、2回目は7時でした。
朝は確かに気持ちが良いです。地面もまだ熱くなっていないので安心です。日差しはだんだんと強くなりますが、6時だとまだ優しい日差しです。

飼い主は5時半に目覚ましをかけているのですが、もうちょっと、もうちょっとと5時40分くらいの起床で、歯だけみがき、顔は洗わず、日焼け止めも塗らず、ごくごく簡単な朝ごはんをちゃちゃっと食べて出かけます。

結果、家に帰って顔を洗っても取れない、すすけた顔になってきました。

年齢を考えたら、これはヤバイと思いながらも、ちょっとでも早く出発しないとということで、顔は手抜き。
それならもうちょっと早くに起きたらいいのに、それができない(≧▼≦;)

今日は、散歩の途中、飼い主の心臓が止まりそうな出来事が起こりました。
ワンコの散歩をしている方とすれ違うとき、ハクのリードは短く持っていたのですが、まさかの首輪抜きをして、ハクが相手のワンコに飛びかかっていきました。
本当に一瞬の出来事で、リードの先にハクがおらず、目を疑いました。

ハクを引き取ってすぐのころは、リードを噛みちぎったり、首輪抜けもしていましたが、それも最初の数日だけで、後はそんな心配のないワンコになっていたので、すっかりその芸当のことを忘れていました。
でも、もしものことを考えて、長い間胴輪にしていたのですが、最近首輪だけで散歩をするようになっていたのです。

ハクは、最初は人に対してはとても臆病でしたが、ワンコに対してはフレンドリーでした。
今日は、相手のワンコが私達に唸ったから、これは飼い主と凛太郎を守らないとと思ったのかもしれませんが、まあビックリしました。
確かに、いつ出会っても、攻撃性たっぷりの雰囲気を持っているワンコではあります。
でも、これまで一度もそういうことはありませんでした(胴輪だったからかも)。

相手の方はリードがついたままでしたが、ものすごく険悪で互いに飛びかかって唸って、噛み合う勢いでした。

幸い、一瞬離れたときに捕まえることができましたが、本当に心臓が止まりそうにビックリしました。

どちらが噛まれても、嫌な事件になります。
私は、首輪がちょっと緩かったと深く反省しました。

次の散歩からは、また胴輪に戻すことにしました。

2日続けて、早起きをして、昨日は早寝のために昼寝もせずに頑張って、夜も12時前には寝たのですが、今日は我慢できずにたっぷり昼寝をしてしまいました。

明日も早起きができるかどうかは正直自信がありませんが、目覚ましだけはしっかりかけます。
ちなみに、5時半起きを決めた初日は、目覚ましが全く聞こえず、熟睡。起きたら7時を回っていたので、この日は断念したという実績もあり^^;
今は目覚まし2台で、なんとか起きてます。

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ハクは大きな音や声に弱いです。

以前にも書いたことがあると思いますが、猿に遭遇して、飼い主が精一杯の大声で「こらーーーーー!!!」と叫ぶと、自分が怒られているのかと思ってしまい、尾を足の間に入れ込んでしまうほど怯えます。

自分が怒られるのにも弱いみたいなので、あまり怒らないようにしていたのですが…。

先日、つい怒ってしまいました。

ほぼ夜中に、その日の最後のシッコに庭に出すのですが、その夜は月明かりもなく、ほぼ闇夜でした。自宅庭の灯りはつけてありますが、裏庭には光が届きません。家の前の南側の空き地にも光は届かず、暗闇の中でハク以外の音がしていました。

先日熊が近所に出たところなので、ビビリの飼い主は内心ドキドキです。
鹿ならドッドッと足音をさせて跳ねる音が聞こえますが、その日は重たそうな音でした。

裏庭に行ったハクを呼び戻しましたが、なかなか帰ってきません。ヤツは音やニオイがすると、それを確かめたいようで、暗闇に耳を澄ませたり、鼻をひくつかせたりします。
ビビっている飼い主は、早く戻ってきて欲しいの一心です。

ハクの場合、舌打ちをすると「ヤバイ」と思うようで、すぐに帰ってくるのですが、この夜は舌打ちも効きません。

とうとう飼い主、夜中にもかかわらず「はよ帰ってキーーー」と少々大きな声を出し、やっとこ帰ってきたハクにちょっと体罰を食らわしました。

当然のことながら、ハクは飼い主の剣幕にビビリました。あまりのしょげように、良心がいたんだ飼い主は怒ったあとに抱きしめて「すぐに帰ってきいひんからやし。母ちゃん怖かったんやし。あんたになんかあったらかなんし」と言い訳つらつら。

そして一昨日の夜、また何度呼んでも帰ってきません。またまた月明かりがなかったので懐中電灯を持ち出して照らしてみると、裏庭のほぼ中央で立ちすくんでいました。

何度も呼ばれているのに帰らないから、また怒られると思ってフリーズしていたのでしょうか?

夜中に裏庭に出ていくのは飼い主は正直イヤです。何がおるかわかりません。以前マムシがいて、夜中に死闘を繰り広げたこともありました。
でも、イヤと言うておれないので、片手に懐中電灯を持ち、足元を確かめながらハクのいるところまで行きました。

その間、ハクは微動だにしません。やっぱり怒られるのが怖くて固まっていたのかも。
近寄って10kgちょっとのハクをよっこらしょと抱き上げて、急なスロープを途中まで登り、もうあかんと下ろしたら、ようやっとのそのそと歩いてくれました。

ここで怒ったらアカンとこらえて、家の中に入れ、足を拭いて、それでも頭を軽くペチっとだけはしてしまいましたけど( ̄ ̄;)

ハクは賢いのかあかんたれなのか、、、。

ではまた
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昨日、一昨日と、ハクが添い寝してくれました。

ハクはそれまでは、ベッドに登る時は、ヨイショッとよじ登っていましたが、凛太郎用の階段を使うことを覚えたようで、その階段を登ってきました。
カサカサと音がするので、うっすら目を開けて、飼い主は確認しました。

寝たのが午前3時だったので、すぐにまた寝入りました。

寝返りが打てない!布団の中で圧縮布団袋に入れられたような圧迫感で目を覚ますと、ハクが飼い主の真横で添い寝というか見張りをしていました。
彼は寝ずに、伏せの状態で首は持ち上げていました。

この日は出かける予定だったのと、凛太郎みたいに添い寝したかったのかと、ハクに気を使い、目覚ましが鳴るまでと2度寝、起きたら、カラダ中があちこち痛い飼い主でした。

翌日も、重さで目が覚めました。この時は、自分の体重をしっかり飼い主に預けて寝ておりました。
時計を見たらまだまだ寝ていて良い時間でした。

飼い主は心を鬼にして、「降りて~、重たい!まだ寝たい」とハクの重みから身体を引き剥がすように動かしたら、降りてくれました。
ハクに追い打ちのヒトコト「もう乗らんといて!」彼は、リビングに去っていきました。

2度寝した飼い主が次に目を覚ましたのは10時半。
ヤバイ!今日は11時頃には配達がある!と慌てて起きました。
歯だけ磨いて、珈琲を入れたら、配達のお兄さん到着。顔を洗わずに応対(--;)

今朝は、凛太郎がクンクンと鳴きながらやってきました。
時計を見たら7時だったので、もうちょっと寝ようかと思いながら、たまには早起きも良いかと、凛太郎をベッドにあげて、飼い主が起き出し、ふと振り返ったら、ハクもベッドの上にいました!
今日は、ハクの指定席、飼い主の足のあたりだったので、気が付きませんでした。

で、早起きだと思った7時は、実は時計が止まっていて、リビングで時計を見たら9時を回っていました^^;

凛太郎の添い寝は4.3kgなので、それほどのダメージはありませんが、10.3kgのハクの添い寝は、ハクには悪いけれど迷惑のヒトコトです。
どういう気持で添い寝してくれているんでしょうね?

ではまた
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先週の水曜日 1日目 

朝起きたら、ハクがベッドの傍(下)で、飼い主が目をさますのを待ち構えるように、伏せをして、顔を飼い主に向けていました。

「そこにいたん。賢かったな、起こさへんかったし」

天気の良い日は、早く外に出たいハク。以前は甲高い声で鳴いて起こしていましたが、飼い主にとっては、これは賢い成長に見えます。
凛太郎はこのところ、飼い主と一緒に寝ることを選択しているので、一緒に布団の中。
飼い主が起き出しても、まだ寝ています。

 

木曜日 2日目 

昨日と同じように、ベッドの傍で待機。こういうハクを見たら、嬉しくなります。

しかし・・・

 

金曜日 3日目 

寝床の中で「何か変」と目を開けると、ハクがベッドに上がり込み、飼い主の隣でオスワリ。でもその下には凛太郎がいるかも。
飼い主は、瞬時に目が覚め、布団をめくり、凛太郎の安否確認。無事でした。

「凛ちゃん寝てるから、踏んだらあかんやろ!」

ハクはまったく、知らんふり、悪いことしたという素振りもなし。もっとも足は凛太郎の上にはなかったので、ある意味濡れ衣、冤罪。

 

土曜日 4日目 

この日も「何か変」と目を開けたら、ハクが飼い主のお腹の上で伏せをしていました。おへそより下のお腹の上に乗ってるし。
気づいた途端に重い!10.5kg。

この日は、凛太郎はリビングで一人寝をしていましたので、無事。

 

日曜日 5日目 

なんかへんだと目覚めたものの身動きできません。視線を「変」に向けたら、すぐそこにハク。今日はバストの下の腹の上。

心の中では「ハク なんばしよっと」です。

なんとか身体をひねって、布団の中の凛太郎の安否確認、凛太郎もハクの下です。
このとき、ハクはまだ微動だにしておりません。

エエ根性してるやんか!

凛太郎は、ハクに乗られた下の布団の中で熟睡中でした。飼い主が布団をめくったことで、眠りから引き出されたという感じでしたが、まだ半分以上寝ています。
ハクの体重は、私の上と凛太郎の上に分散され、凛太郎にはそんなに体重がかかっていなかったかもしれませんが、よう平気で寝てられるな~。

そういう私も、しばらくは平気で寝ていたようですし、登られた時も全く気が付いていなかったのです。昨日も今日も。

飼い主は寝たまま「乗ったらアカンやろ!降りて!」とちょっと強い目にハクに言いました。
ハクは、足場が悪いので、ニンゲンで言うなら、よっこらしょっの様子で、四肢を伸ばしてからベッドを降りました。
飼い主がすぐに起きると思ったようで、見ていたら、寝室を出て左に。左に行くと玄関、右に行くとリビングです。

飼い主は、身体がなんだか固まって、首や背中がコリコリしていました。

今朝も天気が良かったので、外に出たいアピールだったんでしょうかね。

ハクはシッコではなく、お日様を浴びながら、デッキでくつろぎたいだけなのですが、迷惑な話です。
甲高い声で起こさないだけマシになったというべきか、とてもとてもビミョウです。

ほぼ、毎朝起こされているには違いないですもんね。

飼い主が、ベッドを降りて玄関を開けてやり、ハクを庭に出してから、改めて凛太郎の安否確認にベッドに戻ったら、ちゃっかりベッドのど真ん中に移動していました。
凛太郎はど真ん中が好きです。でもあんなに小さい身体で、ど真ん中がどうしてわかるのか? 目にする度に不思議に思います。

身体を動かすことができるようで、ほっとしましたが、ちゃんと歩けるかどうかも確認したい私は、ベッドから凛太郎を抱き下ろして、少し離れてから「こっちおいで」呼んでみました。

ちゃんとフツーに歩けたので、一安心。

凛太郎は腰に不安があるので(慢性ヘルニアと診断されているので)、ついつい心配性に。

ちょっときつい目に怒っといたろ、時間は立っていましたが(本当はすぐに怒らないとダメみたいです)、叩くふりして怒っときました。

 

そして今日、月曜日 6日目

昨日、怒られたからか、今日はハクのベッドの上での指定席、飼い主の足元で寝ていました。

「今日は賢いやん!」

そんなこんなの、ハクの6日間。

ハクもあの手この手で、自分の欲求を達成しようと考えているのでしょうか。
飼い主としては、そういうことに頭を使わないで欲しいと、切に願います。

そして、たまには一人で寝させてと。

冬の間は、2匹とも温かいリビングで過ごしていたのに、飼い主は一人で寝返り自由で良い睡眠がとれていました。
気温差がある今日このごろは、2匹とも飼い主の寝床にやってきます。

ではまた
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ハクが我が家の家族になったのは2010年3月26日、あれからはや8年たちました。
推定2歳で引き取り、今年は多分10歳です。ニンゲン年齢で56歳です。

去年はすっかり忘れていたのか、ブログにも書いていませんでした^^;
今年は、確か26日やったな~と思いながら、過ぎました。

引き取った当時から、良いコで、飼い主に従順です。これは持って生まれた性格のようです。凛太郎に比べると自己主張が少ないです。散歩の時はしっかり自己主張していますけど。

はじめは甘えるのも下手でしたが、近頃ではすっかり甘え上手にもなってきました。何をするにも先住犬の凛太郎を優先していますが、凛太郎が見ていないところでは、ハクをハグしてべったりすることも。

どちらもヤキモチ焼きのようで、2匹がいるところでは、片方だけ甘えさせていると「ボクもボクも」ということになっています。
2匹のおかげで、時として温かい気持ちが溢れ、満たされます。そういう感覚がとても嬉しく、ありがたいことだと思っています。

この季節は、散歩がお花見です。TVでは花見の穴場とか紹介していますが、どこにも出かけなくても美しい桜を楽しめています。

画像のバック、桜が咲いているのが住まいする団地です。

今日は散歩の帰りに、団地の中でハクビシンに遭遇しました。

あれはなんだ!
と近づかずに撮影。

画像を拡大しました。

ハクも凛太郎もニオイを感知しなかったようで、全く吠えません。
向こうもコチラを確認するまで動きませんでしたが、カメラを降ろしたら、その動きに対して、突然身を翻して走り出しました。
その動きはとっても早かったです。

かなり立派に育っているハクビシンです。農作物の被害を時々耳にしますので、団地内で悪いことしているようです。

猿も、猪も、鹿も、ハクビシンも生きることに必死なのでしょうが、いきなり遭遇するとビックリします。
特に猿は「たちの悪い」のがいますので、コワイです。

ではまた
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本日ワンズ晩御飯前の出来事。

「待て、オスワリ、握手」が毎回ご飯前の習慣なので、口に出す前から、ハクは座って、手を出してきます。

凛太郎は聞こえが悪いので、軽く腰のあたりを触って「オスワリ」を指示するのですが、凛太郎を見ている間に、珍しくハクがフライングをして、一口食べてしまいました。

「ハク、まだ食べたらアカンやん」と言ったら・・・

なんと、ハクは一旦口に入れていた、トッピングのビーフジャーキーを口から出しました!

この行為に至るとき、口をモゴモゴしていたので、食べてしまうのかなと見ていたら、一生懸命、一度口に入れたものを出そうとしていたのです。
そして、ちゃんとお皿の中に、ジャーキーの形そのままで戻しました。

あまりに可愛らしい。この従順さ、一度口に入れたものを、お皿に戻すというその賢さ?
単に母ちゃんが怖かっただけなのかもしれませんけど。

これが凛太郎なら、一度口に入れたものは絶対に出しません!です。
飼い主が口を開いて出そうとしたら、歯を食いしばり、あげくに歯をむき出して唸り、噛み付くいきおいです。
やっと口をこじ開けても、もう口の中にブツはありません。

なんという違いでしょう。

今日のハクは、飼い主の笑いをさそい、愛おしさが倍増しました。
思い出しても、顔がほころんできます。

ではまた
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本日早朝、夢現で物音。
半覚醒状態で、猿か・・・。

私の髪の毛を踏むものがいる。

痛い。

また凛太郎かと思いながら、それでも睡眠にむさぼりつく。

凛太郎は飼い主の枕に乗り、頭の周りを歩いて、今まで寝ていたところから反対側に回るということが時々あるので、てっきり凛太郎と思い込んでいた。

凛太郎の足か胴体かはわからないけれど、踏みつけられている髪の毛を引っ張りぬこうとしたら、いつものようにはいかない。
さらに痛い。ようやく引き抜いたけれど、どうもいつもと違う。

原因を確かめるべく、目を開けたら、ハクが飼い主の頭の方のベッドの隅、部屋の角に身体をはめ込むようにしてお座りをしていた。
「なんやハクか」と、手に触ると、ガタガタと震えている。

物音もまだ続いている。
目を開けたので、ついでに時計を見てみる。5時だった。

「音コワイんか。大丈夫、きっと猿」と言いながらも、飼い主もちょっと気味は悪い。

まさか熊ではないだろう、きっと猿にちがいない と思いながら、確かめに外に出る勇気はない。猿だって十分にコワイ。
家の中にいるのが安全。
そういったことを半分眠ったまま思考する。

ガタガタふるえるハクを抱きしめてやらんと と思いながら、薄情な飼い主はまた眠りの中に入ってしまった。

次に目覚めた時は、ハクは足元で寝ていた。

起きてから、しばらくの間、ハクは飼い主についてまわっていた。
遅まきながら「大丈夫やで」と抱きしめる。

庭に出てみたら、裏庭に生えているソヨゴの枝が、前庭に3本ほど放置されていた。
実が食べられるかと思ったであろう猿が、枝を引きちぎり、前庭まで運んできて食べたがマズイ!ということで捨てられたのだと想像。
ソヨゴの実は苦味が強くて甘味はまったくないそうです。

ヒトがせっかく、剪定せずに染色に使おうと伸び放題にさせておいたものを・・・。

凛太郎の耳がよく聞こえていた頃には、物音にも敏感で、「誰か来た!」と警報のごとく吠えてくれていたので、ハクも合わせて吠えていたが、聞こえが悪くなった凛太郎は熟睡。
起きていても、多分聞こえていない。

だから、もともと音に恐怖を感じるハクは余計に怖かったのだろう。

我が家は3人共臆病モノ。

ではまた
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昨日は、月一の染織の教室だったので、ワンズは留守番。

エアコンは快適エコ自動で稼働させていました。

帰宅後、5時半頃から散歩に出かけましたが、地面がまだちょっと熱く、大丈夫かなと思い、途中は、ドッグカートに2匹とも乗せたりしながらの散歩でした。
散歩から帰ってから、ハクは庭でツンツン葉っぱを食べて、オエっとなっていました。

時々、そういうことはあるので、吐きたかったんかと、特に気にすることもありませんでした。
夜ご飯もガッツリ食べて、いつもの通りでした。

翌日は月一の按摩の日だったので、早く寝ようと、ハクにお休みを言いにいくと、様子がおかしい。
頭が揺れている。時刻は12時過ぎ。

なぜ頭が揺れているのかとゆっくり観ていたら、胸が動いている。
手で触れたら、心臓がバクバク、すごい勢いで動いていました。

飼い主びっくり!
カラダに触れたら、かなり熱い!

熱が出ているのか?
さっき、シッコに行った時に庭で何かに刺された? 噛まれた?
突然具合が悪くなった?

通常のハクはカラダが熱くなったら、犬用ベッドから出て、床でカラダを冷やしたりしているのですが、昨日は寝ている場所を動こうともしません。
私が触ったので、目を覚まし、首をもたげて、今度はハァハァと暑い時や激しい運動をした後の荒い呼吸。
涼しいところに行ったらマシになるかと、抱っこをしてエアコンで冷えている場所、床に移動させたら、また自分の熱で熱くなったベッドに戻るという動きをし、動悸は激しいまま。

ひょっとして熱中症?
快適エコ自動は28度設定になっています。だから外に比べたら涼しいけれども、暑くないというほどでもありません。

我が家は屋根や外壁がガルバリウム鋼板のせいか、夜になって、外気温が下がっても、家の中の温度が下がりにくい時があります。
昨夜は夜になっても、あまり気温が下がらなかったので、エアコンはそのままつけていました(一昨夜はドーンと涼しくなっていました)。

私は、ノースリーブに半ズボンでしたが、そんな格好でも、涼しくもなんともなく、動くとちょっと暑いなと感じるくらいでした。

なので、毛皮をまとっているハクはひょっとして暑かったのかもしれません。(凛太郎は飼い主のベッドで静かに寝ていました)

でもこんな時間に、室温28度で熱中症?
私はどうしたらいい?
病院に連れて行っった方がいい?

と思いがめぐりましたが、私も一昨年、夜中に熱中症になったことがありますので、その時は気が動転していてできなかったけれど、後で学んだことをハクにしてやろうと思いました。

まずはカラダを冷やすこと。冷蔵庫に入れてあった保冷剤を、タオルや捨てるべしの服の袖などを切ってくるみ、保冷剤を直接カラダに当たらないようにして、前足の脇や後ろ足の脇にはさみ、胴体にもタオルに挟んだ保冷剤を置いていきました。
ニンゲンなら脇の下や、腿の動脈が通っているところを冷やすので、ワンコも同じと思ってそうしました。最後は顎の下に1個。全部で7つ使いました。

ハクは大人しくされるがままにしていたので、きっと気持ち悪いことはなかったと思いますが、動悸はなかなかおさまってくれません。

そうだ、カラダの中からも冷やしてやったほうがいいかもと、前にカラダの熱くなった凛太郎に食べさせて効果があったキューリを食べさせることにしました。
冷えたキューリを輪切りにして与えたら、美味しそうにシャリシャリ言わせて食べてくれました。

食欲もあるから大丈夫だと思えるのですが、多少はマシになったものの、まだ胸がドックンドックンと早い。

そうだエアコンの温度を下げてみようと、とりあえず冷房にして、26度まで下げました。
エアコンの操作方法について取説をほとんど見たことはなく、業者さんが設定してくれたままにしていました。

そしたら、部屋形状の設定がそもそも違うやん!ということがわかりました。横長中央にするべきとこらが、縦長中央に設定されていました。

これまでも、パソコンで仕事をしているところが冷えにくいということはあったのですが、あまり気にしていませんでした。
その私が仕事をしている傍で寝ているワンコのところも、当然ですがあまり涼しくありません。

設定を変えたら、部屋全体が、前よりは涼しくなったように思えました。

半ズボン、ノースリーブの私には寒いくらいの26度設定にして、しばらくハクの様子を診ていたら、心臓の拍動も落ち着いてきました。
落ち着いた様子を見届けてから、寝床に入ったのは1時半でした。

今朝は、ふつーに元気、いつものハクでした。

今日も留守番の2匹のために温度設定は0.5度あげて、26.5度にして、カーテンは締め切ったまま出かけました。

帰ってきたら、二人共快適に過ごしていたようで元気でした。

【犬の熱中症 主な症状】
・急激な体温の上昇
・涎が出る
・息苦しそうにハァハァする
・嘔吐、下痢

涎は出していなかったし、下痢もなかった。
なので、ひょっとしたら軽い熱中症だったのかもしれません。

何はともあれ、治まってよかったです。

ところで、ワンコのために設定したこの温度、実は私にはちょっと低いのです。
変な例えですが、アイスを食べたら、中からと外から冷えて、寒くなってしまう温度です。

なぜ、例えにアイスが出てきたかというと、とても暑い日が生協の注文申込みの締切日だったので、アイスをいっぱい注文してしまったのです。
ずっとこの温度設定にしていたら、アイスを食べたいのに、食べたら寒くなることがわかっているので食べられない。私の場合、寒くなるだけでなく、お腹もピーコロになる可能性大。
買ったアイスはMOWとあずきバーと梨バー、全部で15個。どうしたもんじゃろな~。
外で食べるのがいいかもね。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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ハクが変な声で吠えている。

また猿かいなと思い、しばし放置したけれど、声が違う!

あわてて庭に出て、裏庭を見たら、地面に向かって吠えている。

これはヤバイ!相手は蛇に違いない!!
そう思った瞬間、蛇も臨戦態勢で鎌首をハクに向けて、飛びかかるような姿が目に入った。

以前、前庭でヤマカガシにちょっかいを出したハク。ヤマカガシは完全に臨戦態勢に入ってしまい、危険な状態。その時は、ちょうど近所の男性が通りかかり、様子のおかしい私たちを見に来てくれて、蛇は打ち首ということになってしまった。
ヤマカガシは手を出さない限り、本当に大人しい。

相手がシマヘビやアオダイショウだったら問題はないけれど、マムシやマムシよりも毒が強いヤマガラシが相手だったら大変!(ヤマカガシの毒性はマムシの3倍、ハブの約10倍の強さです)
毒を持った蛇は自分が強いことを知っているから、鎌首をもたげて飛ぶ。

あわてて、玄関にとってかえし長靴を履き、毒蛇を相手にしなければばらない場合にそなえ、目についた鍬を手に、ハクの元へ。

「噛まれてへんか?」と相手が犬でも聞く。

ハクが相手にしていた蛇は首が黄色い。マムシではない。多分ヤマカガシ。

ハクに、「こっちにおいで」と言っても、まるで聞かないので、尻尾を引っ張って、蛇から引き離した。
蛇はおとなしくしていてくれた。
片手で10kgのハクを抱え、片手に鍬を持ち、裏庭から家へと続く急なスロープをよっこらしょと歩いて脱出。
蛇はそのまま放置。

ヤマカガシは本当に大人しいので、余程のことがない限り噛んでこないということを知識として知っているので、そのうちどこかに行ってね~という感じで、ハクが裏庭に行けないようにしたつもりが・・・。

1ヵ所、飛び降りたら裏庭に行けるところの門を閉めたつもりだったのに、閉まっていなかった。

しばらく家に閉じ込めておいたのだが、外に出たいと言うので出してやった。しばらくしたら吠えだした。
家に入れてくれと言っているのかと外を見たら、門の向こうで吠えていた!あらまっ!

ああ、なんてこった。私の落ち度。

蛇とは遭遇しなかったようなので、一安心。でも一応聞いてみる。「噛まれてへんか?」

私も裏庭に点検に行ってないからわからないのだが、多分蛇も、どこかに行ってくれたのだと、希望的観測。

この団地は家が建っている所より土地のままのところの方が多く、そこが森のようにもなっていて、とても気に入っているのです。蛇や猿はそういうところに出てくれたらいいのに、なしてヒトのいるところに来る?と毎回思います。

ハクもヤモリやトカゲや蛇を相手にする趣味は金輪際止めてほしいのだけど、爬虫類を追いかけ回すのがやめられないし、飛んでいるアブやハチにもカプッとする。
時々スズメバチも飛んで来るので、その趣味も止めて欲しいと心から願う母であった。

ではまた
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