我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




 本日、我が愛する凛太郎くんはめでたく満三歳となりました。
 昨日は覚えていたのに、今日はすっかり忘れていましたが、今日が終わるまでに思い出せて良かった。


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 朝起きたら腰が痛い。昨日、一昨日とがんばりすぎたせいか。クシャミをしても腰にひびき、歩いても、立っても寝転んでも腰あたりの背中がギクギク痛むけど、動けるので草抜き開始。
 午前中は昨日の続きで石垣の残りを片付けた。ホントは寝転んで寝て曜日をした方がいいんだろうなと思いながら、庭の草抜きを始めようと、目を見開いて我が庭としっかり対峙したらものすごい様相だった。
 ハコベもオオイヌノフグリも伸び放題。その有り様を見て、草抜きを始めたら腰の痛いのをしばし忘れてしまった。伸び放題の草は、根を1箇所切るだけでたくさん退治できるので快感ではあるのだけど、あまりに酷いことになっているので、こちらも抜いても抜いてもキリがない。合間に雪柳の選定などをしたものだから、結局ほんの少ししかできなかったような気がする。と言ってもバケツ五杯ほどは抜いた。
 白いスミレを野原で見つけてあまりにかわいいので1株持って帰って、植えたのが物凄いことになってしまい、グランドカバー並に増殖している。去年もそういうことになって結局抜いたのだけど、今年も物凄い。スミレは上にも横にも伸びて始末が悪い。この白いスミレも抜いても抜いても終わりがなく、なお始末の悪いことに小さい芽がいっぱい生えている。こんなことになったのはみな私のせい。ふぅー。
 天気予報では明日は雨ということなので、また伸びるだろうなと思いつつ、寝て曜日も身体には必要そうなので、明日はお天気まかせで休養日になるかも。


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 連休の休みを利用して、あいもかわらずの草抜きに励んでいる。日常は好むと好まざるにかかわらず、午後からパートという時間が分断された状態で、午前中はそれこそあっという間に終わってしまい、ゆっくり腰を落ち着けて草を抜くということができない。それでも毎日草抜きをしているが、雨と陽気で草の成長は著しい。けれども、この中途半端は先週限りで、来週からは朝から働けるという朗報を貰い、ものすごく喜んでいる。加えて、最初3連休のはずだった休みが4連休になったので腰を据えて草抜きができるので2重の喜びである。
 私はのんびりと草抜きをするのが大好きなのだが、石垣をじっくり見たら、事態は深刻で、のんびりという状態ではなかった。石垣の草抜きだけで昨日、今日と2日かかり、まだ終わっていない。もっとも草抜きだけに精を出しているのではなく、ちょっと横道にそれたりもしている。
 その横道とは薬草茶づくりである。凛太郎のじーちゃんから薬草の本を借りてきたら、今まで憎たらしかったドクダやスギナの薬効が詳しく書かれており、自家製薬草茶に興味を惹かれてしまったのだ。
 大好きなヨモギもお茶で飲むのもいいらしい。それで、ヨモギ、スギナ、ドクダミを摘んで洗って干すという作業が草抜きの合間に追加されてしまった。自宅に生えている草だけで薬草茶が作れるというのも里山ならではだろう。併せて時間がタップリとあると思うと、今まで手がつけられず、石垣の間にはびこりまくっている竜のヒゲ対策などにも手を出してしまった。
 竜のヒゲの蒼い玉が大好きで、町に住んでいた頃はそれを見つけたら嬉しくて宝物を見つけたみたいな気分になっていたのだけれど、石垣からワンさと生えている竜のヒゲは見た目もあまりよくない。どういうわけか3メートルくらいにわたり4段くらいに竜のヒゲだらけ。塀のそばには5メートルくらいにわたって竜のヒゲ。
 ニンゲンの都合で刈ったり、抜かれたりする植物には申し訳無いが「ごめんなー」と言いながら、鋏で刈りこんだ。これは抜くとなると大変で、石垣の間から出ているものは抜きようがない。また生えてくるだろうが、鋏で刈りこんだところは見た目がものすごくスッキリとし、結構やりがいがあって気分も爽快。
 明日は残り4メートルほどの石垣まわりの草抜きで午前中が終わりそうだ。日曜日から天気が崩れるということなので、連休中に庭の草抜きを終わらすことは出来そうになさそうだが、近所の農業従事者さんに教えてもらった「できるとこまで、できるだけ」の気持ちで楽しく草抜きに励みたいと思っている。
 サラリーマン体質が根強く身体に染み込んでしまっている私には、この「できるとこまで、できるだけ」というコトバがえらく気に入っている。無理に片付けてしまおうというのではなく、日が暮れたらおしまいというのがなんかいい。何でもつい頑張ってしまうのだが、草抜きくらい肩の力を思いっきり抜いてしたいのだ。とはいえ、気がついたら必死になっていることはままあるのだが。 


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