我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




 我輩は凛太郎である。今日はかあちゃんが仕事から早く帰ってきた。「凛太郎おいしいもんこうてきたしなー。一緒に食べよなー」と帰ってくるなり声をかけてくれた。
 
 その母である。帰り道、家から一番近い商店でアイスクリームを買い、急いで帰る。サークルで留守番をしていた凛太郎を出し、ただいまの挨拶もそこそこに庭先にサマーベッドを出し、私は横になり、凛太郎は開いた足の間に座る。アイスクリームと察知した凛太郎はカップに飛びつかんばかりだ。お座りをさせ、その前に餌入れを置き、一緒にアイスを食べる。至福の時間である。
 二人で「おいしいなー」と言いながら食べる。もっとも凛太郎は一口で味わいもせずに飲み込んでしまうのあるが、それでも美味しいものは美味しいとわかるようで、もっとくれ~もっとくれ~と言わんばかりの目でこちらをじっと見るから、落ち着いては食べられない。でもホントに嬉しい時間だ。その後、少し横になり風を感じてさらに至福の時を味わう。ずっとこうしていたかったが、庭の草抜きもせねばならない。思い切って起き上がる。凛太郎は最初草抜きをしている私の横にいたが、いつのまにかいなくなり、ふと見たら空いたサマーベッドで午睡を楽しんでいる。
 安心しきって寝ている。愛犬が幸せそうに寝入る姿を見ると自然と笑みがわき、なんだかとても満たされる私であった。


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 6月9日の暮れかかる頃、畑でもう少しとがんばっていたら、目の前に黒いモノが浮遊。気にせず働いていたら、目の上あたりをブチっ。やばいかもと思いつつ、もう少しがんばって、家に帰って鏡を見たら瞼が早腫れていた。
 この腫れ方はブトとかブヨとかいうものに違いない。早速仕事場に電話。
 「ブトに指されて瞼が腫れて目が半分しか開きません。明日はいけないかもしれないと思っておいてください」。
 その後ますます腫れてきて、目は4分の一程度しか開かない状態。視野も狭くなった。でも体は元気。このまま腫れていたら仕事が休めると不純?な思いもムクムク。
 思いが通じたのか?翌日も腫れは引かなかった。起床時はそれでも半分ほどは開いていたが、仕事は車の運転なので大事をとってお休み。休んでよかった。その後どんどんと腫れ、夕方には糸を引いたような目。そしてとんでもない奥目。鼻筋の横もバンバンに腫れ、左側の顔はカワが伸びきってシワもキレイに伸びてパンパン。自分で見ても恐ろしい顔になっていた。
 でも、家のことや畑のこと、したいことがいっぱいあったので体の元気なお休みは嬉しかった。月曜、火曜は私の定休なので3連休(^^)v
 けれども、熱も出ていたのか(ブヨ刺されで熱が出る人もいるらしい。我が家は現在体温計が行方不明なので熱は測れない)、なんだかだるく、少し横になったらそのまま2時間ほど寝てしまった。
 ゆっくりすればいいやと3連休は心にも時間にも余裕。虫刺されは神様のくれた誕生日プレゼントだったかも。
 今日11日は、朝からかねてからの懸案、ベッドカバーの補修に取り組んだ。何しろ20年近く使っているから、そりゃあ生地も傷んでくるだろう。上下部分が破れて生地も薄くなって買い換えしかないかとお正月頃から思っていたのだが、先月末は保険(怪我や病気のかけすて特約のみ)の一括払い、今月初めには車検で、すでに2か月分の給料が無くなっている。
 今月のメインディッシュは竹輪か豆腐か卵と覚悟の私。ベッドカバーを買う余裕など皆無。だったらなんとかすればいいとミシンを取り出し、ちょいと頑張ったらなんとかなった。その後洗濯機で洗ったが破れたりせず、まだまだ使えそうだった。小さなことなんだけど、それがとても嬉しかった。
 その後、畑に出て雑草を鍬で削り、大豆の苗床を作り、午後遅くには大豆を蒔いた。ちょっと充実(^^)。
 まだお休みが後1日あるのは、とっても嬉しい。明日は庭の草抜きに励むつもり。家の中の掃除が予定に入っていない私である^^;
 これから夕飯。本日は竹輪とザーサイの焼き飯。あっネギを取ってくるのを忘れている。懐中電灯を持って畑に行かねば!


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  6月9日めでたく生誕記念日を迎えました。5月28日は愛息(犬)凛太郎の誕生日でしたが、ついうっかりと忘れた母でございます。思い出したのが6月に入ってからで、ワンに悪いことをいたしました。あちらは満4年、こちらは52年です(^^)
 間?をとって6月5日に二人の大好物の生シュー(生クリーム100%のシュークリーム)を仲良くというか、争いながらというか、私が1個半、凛は2分の1程度を美味しくいただきました。
 ふと振り返ると、というか52年の間にいろいろとありましたが、よく生きてきたなと(生き延びてこられたな)いうか、少し感慨深いものを感じました。
 早期胃がんになった時などは、そのショックよりも正々堂々と会社を休めることのほうが嬉しかった私です。そういう病気に対してくよくよせずにむしろ嬉しかったのが無事生き延びられた原因かもしれません(^^)
 精神を病んだ時期もありましたが、良い先生(あんまの先生=凛のじーちゃん=高校の先輩)との出会いもあり、西洋医学の医師には治らないと言われていたものもいつのまにか治り、不眠症で悩んでいたのがウソのような今日この頃。
 田舎で暮らし、土に親しみ。肉体労働の毎日がいいということもあるでしょう。病気をきっかけに変わることができた生き方という言い方もできます。
 何にせよ、それまで思いもしなかった「のんびりと暮らす」ことを少しでも体験できたことは、かなり素晴らしいことではないかと。こんなに広い家と庭でなく、せまい所に暮らしていたら、また考え方も違っていたとも思います。
 過去の忙しすぎた日々、余暇を願い、金銭を使うことことでストレスの発散をしていたように思います。
 今こうしてパート生活ながら一人と一匹仲良く暮らし、日々食いつないでいける幸せがあります。忙しい日もあれば、早く帰れる日もある。せめてもう少しお金があればという思いも無いとはいえませんが、金銭を得るために忙しすぎる日々よりも、時間の余裕のある日々を選びたい私です。
 とはいえ、季節はお中元にお盆。好むと好まざるにかかわらず、たくさん働かせてもらえるそうです。ワンの散歩にもいけない日々は好きではありませんが、そういうことになっているなら、そういう風にいたしましょう。お中元とお歳暮の忙しさがなかったら、この配達のお仕事はなかなかいいのですけどね。








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