我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!

凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(11歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常

キミもオソロシイゾ

2006-11-23 21:37:15 | そしてその母紗夢猫である
  凛太郎は、姉さんワンのマロンをコワイと言っていたが、、、。
 この母は、寝転がって伸びをするたびに、凛太郎にカオを踏みつけにされ、口や鼻や耳を舐められ、きつく閉じた唇を割ってまで入ろうとしてくるキミのしつこい愛情?表現を身にしみて経験している。
 何をするんだろう、どうするんだろうと、されるがままでいると、だんだんと興に乗ってくるのか唇を甘噛みし始める。痛いし、それ。
 これはこれで恐ろしいとも言える^^;
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ボクは見た

2006-11-22 19:09:09 | 我輩は凛太郎
 先週の月曜日、かあちゃんがじいちゃんの按摩の治療を受けるので、ボクも一緒に連れられてボクの実家に帰った。
 最初、かあちゃんは「凛、どうする?実家にはニャンコのミケがいるから、あんた疲れるだけかもしれへんし。お留守番してるか?」とボクに聞いてくれていた。ボクとしては、普段は留守番ばかりだし、家にいてもかあちゃんは何かしていて、ボクとほとんど遊んでくれないので、かあちゃんと一緒にいられる時はできるだけいたい。それにドライブは、ずっと一緒にいられるし、途中で美味しいものも食べさせてもらえるから大好きなんだ。
 ま、ボクに聞いてくれたところで、ボクが返事をしてもかあちゃんはワン語を理解できないから、ボクの気持ちは届かない。
 悩んだかあちゃんは、じいちゃんに聞いていた。それで「凛、明日は一緒に行こな。ニャンコいるけど、大丈夫か~?」ということでボクの同伴はじーちゃんの鶴の一声で決まったわけだ。
 かあちゃんが按摩に行ってしまったら、ボクは一人取り残される。この日は台所の隅でじっとしていた。ホントに不安だ。ニャンは飛ぶし、、、。
 ボクの不安で孤独な時間がどれだけ過ぎただろう。やっとかあちゃんが帰ってきた。早く帰りたいけど、かあちゃんはいつもボクの実のとうちゃん、かあちゃん、姉ちゃんと、おまけにニャンコにまで仲良くスキンシップを楽しんでからしか帰らない。ニャンコは炬燵に入っていたのに、わざわざ出してもらって、ボクの反応を見ようとするから、性格悪いゾ!かあちゃん。ボクは逃げるしかないんだー。

 しばらくして、姉ちゃんがニャンコにしたことをボクは見た。少し離れた安全圏と思える場所でだけど。
 姉ちゃんはスゴイというかなんというか。それは恐ろしい光景だった。
 姉ちゃんは、ニャンコの顔を足で踏みつけていた。ニャンコは床に横になって倒れている。そしてどうもニャンコの顔のあたりを舐めていた。ニャンコは何も抵抗しない。されるがままだ。姉ちゃんはそれを無表情でやっていた。無表情はコワイ。あれは姉ちゃんの愛情表現なのかもしれないという噂をニンゲンがしていた。
 それにしても、ニャンコを足で踏みつけておとなしくさせるなんて。姉ちゃんはコワイ。
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楽しい一日

2006-11-02 23:34:17 | 里山暮らし
 ただいま、パート先の仕事で使う車が修理中のためお休み中、今日は三日目。一日目は愛犬を連れて福井県若狭の瓜破の滝に出かけ、二日目は家の掃除、そして庭や畑に目を転じるとそこいら中草だらけになっていました。
 今日は朝から庭の草抜きに精出しました。抜いたり、刈ったりした草や木は家の西側の軒下でまず乾かし、そして燃やします。乾燥場所は、おおよそ8㎡くらいでしょうか。
 先日刈ったヤブランや金木犀で、乾燥場所はいっぱいになっていたので、午後3時をめどに草抜き作業を終了し、燃やす作業に移りました。燃やす場所は庭の一角にブロックを積み上げた自家製の炉(?)です。
 乾燥中の中にはトマトもあり^^;、引っこ抜いた枝にかなりの量の緑のトマトがついていたのですが、お日様に当たって赤くなっていました。トマトって凄いヤツだ。試しに一つ食べてみたら、食べられないことはなかったけれど、ちょっと気持ち悪かったりして^^;。これは燃えないやろなーと思いつつも火勢の良い時にほおりこんでみましたが、火の勢いが弱くなりました。当たり前か(ーー;)。そのまま灰の掻き出し口に落ちてきたのやら、炭みたいになったのやら。
 おおよそ2時間かかって燃やす作業を終えました。いつもこの中にサツマイモをアルミホイルで包んで焼いたら美味しいかもと思いつつ、今だ実行はされていません。
 さて、夕暮れ時、電話をかけて頼んでいた卵を取りに近くの鶏舎、永井口農園まで出かけました。ここの卵はとっても美味しい。初めて産み立ての卵を見たときの感動、卵がぷくぷくに見えました。今晩の晩御飯は完全無農薬の本田さんの新米と卵(どちらも「里山ーてのりアマガエルと暮らしてー」に書きました)とココロうきうきの私でした。昼に新米を炊いたので、卵かけご飯が食べたくなったのです。新米に産み立ての卵。考えただけで、わくわくします。鶏舎では特大の白菜をオマケ?にいただいてしまいました。(^^)v
 帰りに寄った、凛太郎のガールフレンドの桃ちゃんの家では栗入りおこわを頂戴し、晩御飯は予定変更になりましたが、これもラッキー。昼ご飯に新米と秋刀魚という絶妙なとり合わせも済ませていますので、卵かけご飯は明日のお楽しみです。
 ねこも歩けば食材に当たる、ラッキーな夕暮れ時でした。
 さて、今夜も電話がなかったので、明日もお休みです。明日も引き続き草抜きの予定。
 冬になれば草は枯れるという期待ははかなく、今生えているのは、オオイヌノフグリやハコベなど、春に向かって冬を越す枯れない草たちです。このコたちは、どんどんと地を這い、面積を広げていきます。ハコベなんぞは食べられるので、ついついもったいないなーと思う私ですが、そういう思いでほっておくととんでもないことになりましたので、時間があればせっせと草抜きに励みます。そういう時間は大好きで、まとまった時間もありがたく、お休みもまたラッキーです。
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