我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




インド映画「マイネーム・イズ・ハーン」をTSUTAYAの宅配レンタルで鑑賞しました。

いつもは食事の時だけズタ切れで観るDVDです。
この観方にストレスを感じているのですが、内職を放棄してタップリDVDに浸ることができないジレンマ。
前半はいつものようにズタ切れで観ていたのですが、今日は途中で止められなくなりました。

インド映画はわりと好きです。
インド映画の中で今までで一番のお気に入りは「きっとうまくいく」です。この映画はほとんど1ヶ月くらいかかって4回観ました。(月極のレンタルでは延長料金とか不要です)
170分もある長編でした。

マイネーム・イズ・ハーンは162分でした。こちらも長い。
出演: シャー・ルク・カーン, カージョル, ジェニファー・エコルス
監督: カラン・ジョーハル
2010年インドで製作された映画です。

主人公はアスペルガー症候群、そしてイスラム教徒。名前はリズワン・ハーン

黄色が怖い、大きな音が怖い、人に触れられるのがイヤなど障がいがあります。
ハンディを持ちながらも、愛する人と結婚し、幸せな暮らしをしていたのに、9.11以後、差別をうけ、子どもは殺されてしまいました。

ハーンの妻マンディリンが悲しみのあまり「あなたと結婚したから息子が死んだ。あなたのせいだ。あなたは大統領に会って、私はハーン、テロリストでないと言ってきて」と怒りにまかせた言葉を投げつけました。
ハーンはその言葉を真に受け、大統領に直接「私はハーン、テロリストではない」と言うために、大統領に会うための旅を続けます。

やっと大統領にむかって遠くからその言葉を投げかけると、今度はテロリストと誤解されて留置されてしまいます。
拷問にも合いますが、周囲の協力で誤解が解け、釈放されます。
釈放されたその足でハーンはまた旅を続けます。

その旅の途中で、前に出会って親切にしてくれた家族がハリケーンに襲われていると知り、危険も顧みずに助けにいかなくてはと会いに行きます。
ハーンはその村の人たちを助けるために自分のできることを頑張ります。

それがニュースで流されると、市民が支援の輪を広げていきます。

たった一人「私はハーン、テロリストでない」主人公が一人の力で、優しい気持ちで触れ合った人の優しさに対して優しさで応えようとする行動がニュースを見ていた人々のココロに染みます。

映画を観ているだけでも、優しい気持ちが染みてきました。

障がいがあっても、人種が違っても、宗教が違っても互いに優しい気持ちで互いを尊重して暮らしていきたいものです。
映画の最初でハーンの母が、宗教の違いで人を判断するのでなく「良い人か悪い人」でわけるというような教え方をされていました。

この映画はとてもオススメです。

ちなみにインド映画の定番踊りや歌は一切ありませんでした。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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「ザ・マジックアワー」がTVで放映中。

これは以前レンタルで観た作品。これを借りた頃は、コメディ系を好んで観ていた。

主演の佐藤浩市さんは、あまり好きな俳優さんではない。なんとなく重くて暗いイメージがある。

三谷幸喜監督作品は「ラヂオの時間」「有頂天ホテル」を観ている。有頂天ホテルはそこそこ面白かった。

この「マジックアワー」もそれなりに面白かったけれど、私的に一番楽しかったのは、

バーのマダム役の戸田恵子さんが、これでもかってほど着替えての登場。

この役で、そんだけ着替えんとあかんのと心のなかでつぶやきながら観たけど、

どれも美しかったという感想が心に残っている。

その場面だけもう一度観たいなって感じで、これを書きながらTVもつけっぱなし。

 

戸田さんは好きな女優さんだが、最初は声で親しんだ。

戸田さんはアンパンマンで有名なのだけれど、このアニメはほとんど観ていない。

アンパンマンが流行り出した時、私はすでにおばさんだった。

「Xファイル」のスカリーや「エイリアン」のシガニー・ウィーバーの吹き替えや、

ジョディ・フォスター、ジュリア・ロバーツ、の声もされている。

戸田さんの声とは早くから親しんでいたが、

声優の戸田恵子さんと女優の戸田恵子さん、

声と実物がいつ私の中で一つになったかは不明。

 

つけっぱなしで、書いているが、観たい場面を見逃すことしばしばで、

もう一度観たいという思いよりも、眠くなってきた。

明日は朝が早いので、もう一場面戸田さんを観たら、寝ることにしよう。

 

 

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何気にTVをつけたら、タイトルにひきつけられた。

「クニ子おばばと不思議の森」

不思議とか森という単語に弱いというか惹きつけられる私。

テレビ画面の中で、イモゴ土を「おいしい」と笑みをたたえて食べているおばあさん。

飢饉の時には、そば粉に混ぜて食べるということだった。

イモゴ土は大昔の火山灰の土だそうだ。

番組では斜面の森を30年周期で焼いて、森の若返りを人の手で行い、

人が森を生かし、森も人を生かす。

なぜ、30年ごとかというと、30年を過ぎると森が再生しにくくなるからだそうだ。

毎年秋に、冬を前に養分を蓄えた木であることを確認し、木の声を聞き、容赦なく切り倒す。

切り倒した木はシイタケのホダイとなる。

翌年の夏8月に切り倒したところを焼畑にし、終わった後に蕎麦を蒔く。

焼畑にする時期は、虫の声、鳥の声、雲の流れを見て、焼いた後に雨が降る時期を見極める。

8月という時期は、森が水分を含んでいるそうだ。

焼畑の前に、山の神様を拝む。その時に、虫たちが退散するように、延焼がないように願う。

この虫たちが退散するようにと、生き物の命のこともお願いする所に、なんだか胸が熱くなった。

山の斜面は、上の方からだんだんと焼いていかれた。

やがて焼畑の火が風を起こし、下の方と上の方の煙が1本になった。

それは火の神様、風の神様が天国に帰るんだと、クニさんの声が聞こえた。

画面の煙が1本になる様子、クニさんの声と一緒になり、なんだか身体の中でブルっ。

そこで見ているわけではないのに、感動で鳥肌、神がかり的な感じを受けた。

科学で説明できることなんだろうけどね。

蕎麦の種はまだ地面が熱いうちに蒔かれた。

蕎麦の種は三角なので、どこかが地面に刺さると、そこから根付くそうだ。

蒔き方はバラ蒔。種の上に土がかかるように、あとから箒や木の枝で斜面を履いておられた。

焼畑の蕎麦は成長が早く、10月には収穫を迎える。

焼畑2年目のところにはヒエ、3年目のところには小豆、4年目のところには大豆が蒔かれていた。

4年間は、焼畑の養分で収穫ができ、4年目から、森だけの再生に入る。

焼いた灰がリン、チッソ、カリとなり、虫たちが焼け残った葉や枝を食べて出した糞が

根が張りやすいように土中に隙間をつくる。

循環と再生。ニンゲンが手伝い自然が再生されていく。とてもうまくいっている。

日本では、今焼畑をしているのはこのTVで取り上げられた椎葉さんただ一人だそうだ。

杉や桧の植林で、林業の後継者がなく、またお金も儲からないということで

放置されてしまった森が日本にはたくさんある。

好きで放置されているわけでもなく、だんだんと高齢化してしまい、

したくてもできない状態も多いことだと思う。

下草が生えなくなり、食べるものがなくなった動物が里に下りてきて、農作物の被害もおこる。

 

森の中から一歩も出なくても生きていけると 番組の中で紹介されたクニさんの言葉が印象的だった。

 

これを書くために検索をかけたら、この番組は再放送だった。

番組で取り上げられていたのは宮崎県椎葉村。椎葉村のHPの中には村民ブログのページもあった。役場のHPに村民ブログが並んでいるのは

とても素敵だと思いました。

 

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映画「かもめ食堂」「めがね」「マザーウォーター」「トイレット」で、もたいまさこさんは存在感を放っている。

正直「かもめ食堂」や「めがね」では、主演の小林聡美さん目当てで鑑賞したのだが、「めがね」からもたいさんの、美しい「カタチ」に目が行くようになった。

私は「かもめ食堂」が、なぜかものすごく気にいり、同じ監督(荻上 直子氏)作品だから「めがね」もさぞいいだろうと思って借りたのだが、私の中では「かもめ」を凌ぐものではなかった。

「マザーウォーター」では、さらにその美しさが、私の中でクローズアップされ、「トイレット」で、それは確信となった。

ちなみに「マザーウォーター」も、同じ監督かと思っていたが、違った。

 

役柄か、本来の特質か、あるいは監督指示かはわからないけれど、食事をするカタチ、料理を作るカタチが、なんとも言えず美しい。

その美しさを意識して撮影しているのか、それをクローズアップするように撮影しているのか

ひとつひとつの動きが、とても丁寧でキレイで、おかしな表現の仕方だが、「静寂が聞こえる」ようなのだ。

もたいさんの丁寧なカタチは、日本古来の行儀作法のようなカタチであるような気もする。

カタチも大事だと、もたいさんの動きを見て、つくづく思う。

 

ちなみに、日々ガサツに動いている私が、たまに丁寧に動くと、ものごとがスムーズに運ぶ。

ガサガサとあれやってこれやってと思いながら動いているはずなのに、冷蔵庫を開けて「あれ?何出すつもりだったんだろう?」とか、電子レンジを開けたつもりが、オーブントースターを開けていたりとか、このところ間違いが多い。

同年代の友人と喋っていても「よくやる」と言っているので「歳のせいってこういうことなんだろうか」とお互いに認めたくないけど、そうなんだろうなというところで話が落ち着く。

 

でも、一つ一つのことを丁寧にしていくと、こういう間違いは驚くほど減るし、そういう時は、驚くほど心が静かだ。

これは、まだ若かった時に、なんでも手際よくちゃちゃっと出来ていたときには知らなかった静けさだ。

 

部屋の中を行き来するときも、静かに歩くと、世界も静かになる。

世界が静かになる=私の内が静になる ということなのだ。この静けさはたまらなく魅力的だ。

ずっとこの世界にいたいというほどの、満ち足りた静寂さ。

しかし、すぐにその世界は消える。ガサツな動きに戻ったり、思考が活動を始めるから。

 

丁寧に動くということは、丁寧に身体を動かすということに繋がる。

そうすると、心が静寂に満たされ、幸せなカタチがまたひとつ増える。

静かに動くのは、気持ちいい。

 

こう書いていても、先に書いたように、私の日常はガサツに溢れ、常に焦っている。あれして、これして、、、。

思考が止まらず、焦るがゆえに、不手際も多く^^;

 

だから、時たま「えっ 今、ものすごく心が静かやったけど、なんで?」と感覚の再現を目指すが、それを求めると消える。

でも、何度か体験するうちに、静寂を得る方法はわかった。

身体感覚を感じながら、静かに、丁寧に動くという方法。

身体感覚を感じている時は思考もとまっている。

そうすると静寂、心の平穏という幸せのカタチがやってくる。

 

私なりの方法はわかったが、常に静かな世界に遭遇できるとは限らない。

望みすぎると、欲望という思考に支配されてかなわない。

でも、たまに内なる静寂を味わうのはとても素敵なのだ。

鍵は、思考を止めて、身体感覚を味わうところにあるような気がする。

 

あなたは、内なる静寂に出会ったことはありますか?

 

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レンタルDVDで「ミュージック オブ ハート」を観た。

選んだ理由は主演がメリル・ストリープさんだったからなんだけど。

メリル・ストリープさんを最初に認識したのは「プラダを着た悪魔」で、すっかり好きになり(へん?)、その後「マンマ・ミーア」「恋するベーカリー」「ジュリー&ジュリア」「今宵、フィッツラッド劇場で」をチョイス。

感動はあまりなかったけど、女優メリル・ストリープさんってすごいなー、ええ女優さんやなーって。

その昔「クレイマークレイマー」を観たけど、ダスティンホフマンばかりに目がいき(別に好きではないけど)、メリルさんのことは全然認識されていなかった。

今回観た「ミュージック オブ ハート」は、めっちゃ良かった。

笑いあり、涙あり。久々に映画で目がウルっとなった。

ワタクシ的笑いのツボは、カーネギーホールに向かおうとする車の中でお母さんがロベルタのドレスの裾を直しながら「(この成功は)チャールズと別れたからよ」と言うところだった。

そして!校長役のアンジェラ・バセットさん この人前に見たことあるな~。この女優さんも好きやな、どこで観たんやろと検索したら、大好きな映画「コンタクト」で大統領の秘書役で出てはったんや。「ため息つかせて」にも出てはって、その時も好きやなーと思って観てた女優さんであったことが判明。

私って俳優さんの名前全然覚えへんし。こういうレビューみたいなのを書くと、正確に書こうとするので調べられて良いかも。

アンジェラ・バセット

TUTAYAさんのあらすじ拝借

夫 と別居し実家のニュージャージーに戻ってきたロベルタは、友人のアドバイスでバイオリンの腕を活かしてハーレム地区の小学校でバイオリン・クラスの臨時教 員となる。初めは誰も真剣でなかった子供たちだが、彼女の熱心な指導でみるみる上達していった。10年後、人気授業となっていた彼女のクラスは市の予算削 減のため打ち切られることになる。彼女はクラス存続の資金集めのためコンサートを企画する。しかし、開催日が迫る中、予定していた会場が使用中止になって しまう……。

 

これは 知らない人は観てほしい映画。1999年制作。

私は知らなかったんだけどね^^; 出会えて良かった作品でした。メリルさんってホントすごい女優さんやわ。

恋愛ものはあまり趣味ではないので、「マディソン郡の橋」とかは多分見ないと思う。


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ただいまレンタルお試し中なので、あれば観てしまうワタクシ。

昨夜観たのは「南極料理人

またまたTUTAYAさんのあらすじ拝借

【南極観測隊の料理人として赴任することになった西村。極寒の地で自分の料理を喜んでもらえるのは嬉しいが、日本には妻子がいて……。西村淳の原作を堺雅人主演で映画化した、笑って泣けるフード・エンタテイメント。】

食べ物がお好きなワタクシはまたもやポチっとレンタル予約ボタンを押したのです。

確かに美味しそうでした。

でも映画自体は「1回観るだけでええわ」という感じ。

これも男性ばかり。単身赴任先が南極ということで、めったやたらに家族に会えない。

行きたくて来た人ばかりでも無しで、そこはそこ、ちゃんとそういうよくありそうな家族の揉め事とか、やっぱりあなたが好きとか、遠距離恋愛敗れるとか いろいろ盛り沢山でした。

単に、今の私の脳内細胞ととマッチしていないだけで、こういう映画がうける人もいると思います。

笑いのツボもなかったし。

きっと主人公を演じる堺さんのお料理がリアルでなかったからかも。あんまりお料理の練習しなかったんじゃないだろうか。

手元は別人じゃないかな~。そのへんが私の魂を揺さぶらなかったのかも~。

やはり、食べたくなるような映画の方がいいな。

映画の中では、生瀬勝久さんが、なんとなくええ味だしたはったと思いました。


ちなみに、私の中の食べたくなった珠玉の名作映画は「かもめ食堂」。(←私の書いた感想)

この映画を観て、シナモンロールが食べたくなり、ついに嫌いなシナモンの入ったシナモンロールを作ってみるまでになったもの。

匂いがしてきそうな映画だった。この映画はホントに好きで、レンタル期間中毎日観てました。


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ほんま、引越しの準備もせんと何してんのよと、昨夜もDVD鑑賞。

某◯天が、あまりに予約レンタルの希望に応えてくれないので某TSUTAYAのお試し中。この忙しい時にね^_^;

この「アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~」は、なんとなく面白そう、美味しそう、アンティークは好みだわと深く考えずにレンタル予約ボタンをポチっとしたもので、私にとって初の韓流映画体験。

以下【 】内はTSUTAYAさんの紹介文を拝借

【よ しながふみの人気コミックを「少女たちの遺言」のミン・ギュドン監督が映画化した韓流ドラマ。小さな町の洋菓子店を舞台に、そこに働くイケメン4人が織り なす人間模様を、謎の誘拐事件を絡めて描く。主演は「魔王」のチュ・ジフン。甘いものが大嫌いなジニョクは、突然会社を辞めると洋菓子店を始める。古い骨 董品屋を改装したその店“アンティーク”は、腕は一流だが行く先々で恋愛トラブルを起こす魔性のゲイ“ソヌ”、元ボクサーの見習いパティシエ“ギボム”、 不器用なウェイター“スヨン”の3人を迎え、順調に船出する。そんな中、町で連続誘拐事件が発生し、それとともに次第にジニョクの悲しい過去が明らかと なっていくが…。】

 

ホモっていうかゲイっていうか、そういうことも含んだ内容であることも知らないで、もちろん原作のコミックも知らなかったんだけど、堂々のメンズのキスシーンもあったけど、面白かった。

主人公のジニョクが子供の頃に誘拐され、その時に起こったことを記憶の彼方に閉じ込めてしまったことや、幼子を亡くしたために誘拐に走った男性の心のビョーキや、魔性のゲイの恋愛遍歴や元ボクサーのパティシエへの変身の影には何があったかとか、いろんなことが盛り沢山に詰め込まれて、詰め込みすぎやけど結構味わい深い、でも重くならず、美味しそうなケーキもいっぱい出てきて、めちゃくちゃケーキが食べたくなった。

見慣れていない(見慣れるか?)男同士のキスシーンやHシーンの後の雰囲気を表した映像など、ちょっと馴染めない場面もあったけど、もう1回観てもええなと、終わった瞬間に思えたから、これはワタクシ的に楽しい映画。

俳優さんはゲイじゃなくてもキスせんとあかんし、演技やと思たらすむのかもしれんけど、大変やな~、せやけどほんまはゲイなんやろか・・・。

映画は楽しいのとハッピーエンドが好きです!

 

 

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じわっじわっと日が暮れる時間が遅くなっている。

ちょっと前は5時でもう真っ暗だったけど、今時は6時。散歩をする身にとっては嬉しい限り。

今日はお月様も美しく、大きなウサギが見えた。

子供の頃は、真面目にお月様には大きなウサギが住んでいると信じていた。

話はごろっと変わるけど、一昨日「スラムドッグ$ミリオネア」をレンタルDVDで観た。かなり感動的な映画だったのだが、最後でガクっ。

感動の余韻に浸っていたかったのにダンスやし。

舞台だと、カーテンコールで全員出てきて挨拶するみたいな感じなんやろうけど。

見る人によって受け取り方は様々なんだろうけど、私はなんだか興ざめだった。

無学でスラム育ちの主人公ジャマールがクイズで次々に回答していくよりも、警察につかまって、インチキだろうと尋問される中で、彼が育ってきた過去に学んだことから、何故回答できたかを語っていくのだけど(映像で)、それが観るものを感動させる。

なんといってもジャマールのラティカに対する無償の愛がテーマなんだろう。多分。

ずっと想い続けられるのは、なかなかすごいことだと思う(映画やけど)。

ラティカはジャマールの兄やギャングの親分と関係されてしまったけど、それでもジャマールは変わり無く想い続ける。

クイズに勝利をおさめ、やっと二人の世界をこれから築いていける。というところであっさり終わってくれた方が私はよかったな~。

ダンスがないまま終わった方が、嬉しかったな(しつこい?)

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