我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




本日、5月28日、凛太郎は満15歳になりました。人間年齢では76歳です。スゴイね~。
14歳の秋に全身麻酔で歯をたくさん抜いて、その後、急性膵炎になり、心臓にも少し逆流があったり、14歳の年末年始はいっぱいいろいろありました。当時は毎日ドキドキでしたが、この頃は、ご飯もしっかり食べて、お散歩も元気に歩いてくれています。

耳も遠くなり、聞こえているのか聞こえていないのか、呼んでも全く振り向きません。ほとんど聞こえていないのかもしれませんが、今まで一緒に暮らしてきた積み重ねがあるので、飼い主の素振りでいろいろ判断してくれているようです。
私は無理ですが、凛太郎はテレパスで、飼い主の言うことがわかっているのかな?と思うときもあります。妄想ですけどね。

目の方は、4つの動物病院で白内障と言われましたが、がんかもしれないとドキドキして行った八日市の動物のお医者さんで「白内障じゃないですよ。核硬化症で犬の老化現象の一つ」と言っていただきました。
白内障は目が白く見えますが、凛太郎は青白いのですが、今まで行った4つの病院では、簡単に「白内障」と診断されてしまいました。家の中の配置を変えないようにとか指導をしていただきましたが、今の所、家の中でモノに当たったりしませんし、散歩も全く問題ありません。ただ、ドアの開閉をする時に、入る場所を間違えるという、うまく表現できませんが、開いたところから入らないで、ドアの動きにそって開いてない方に、どんどん行ってしまうということが時々あります。
それと、小さな段差や凸凹に踏ん張れない足になってきています。走るのは上手です。

凛太郎の幼馴染の伊賀市のももちゃんも、先日15歳の誕生日を無事に迎えました。飼い主のお母さんに電話でお話させていただいたら「元気元気」ということでした。
ももちゃんは「膵炎」を患っていますが、お医者さんでもらう療法食で元気が維持できているそうです。

凛太郎も初期の腎不全ですが、療法食を元気にもりもり食べてくれています。
やっぱり、歯周病が引き金になったんかな~と飼い主は思っています。ももちゃんも歯周病が酷くて、全部歯を抜いたそうです。

人間と同じで歯周病菌がワンコのカラダにも悪さをするんだなと思いました。
もっとも、ももちゃんも凛太郎も発症は14歳なので、高齢というのも原因かもしれません。

つい先日、ご近所の中型犬と大型犬の間くらいのワンコが15歳で亡くなりました。中型犬なら88歳、大型犬なら110歳です。
凛太郎も110歳くらいまで頑張ってほしい飼い主です。

凛太郎の実のお姉さんは17歳でつい最近亡くなりました。お父さんは18歳まで頑張りました。
飼い主、もうすぐ63歳、ハクも小型犬の勘定なら56歳、中型犬の勘定なら63歳で、我が家はシルバーカラー一色(⌒▽⌒;)

老い老い同士で、仲良くぼちぼち、マイペースで暮らしていきたいと思っています。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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ご心配をおかけしました凛太郎も順調に快復中です。
おかげさまで、3人揃って大晦日を過ごし、2018年を迎えることができます。感謝です。


ただいま、ワンズは昼寝中です。

12月29日に診察を受け、「療法食から以前のご飯にちょっとずつ戻してください、もう来なくていいです。」ということになりました♪
でも「また下痢をしたりしたら慢性になる可能性もあるので、気をつけてください」と念押しはありました。

なかなか有頂天で喜ばせてもらえませんが、それでも久しぶりに飼い主笑顔になれました。

前回のブログでも書いていましたが、12月16日(土曜)に吐いて、18日月曜日の朝まで合計6回の嘔吐、全部黄色い液体でした。
18日に受診、血液検査で急性膵炎の可能性が大、ちょうと手術がキャンセルになったということで、その日のうちに、エコー検査をうけることもでき、急性膵炎と確定診断されました。
外注に出された「犬膵特異的リパーゼ」の結果も翌日にわかりましたが、計測不能の2000以上という恐ろしい数字でした。

その日から点滴(皮下補液)、抗生剤、ムカつきどめの注射を3日間受け、1日おいて金曜日に同じ処方、土日と休んで月曜日に同じ処方、そして29日の金曜日は「治療なし」になりました。
血液検査受けなくてもいいのかな?と思いましたが、受けたら受けたで諭吉さん1枚飛んでいくので・・・。何はともあれめでたい♪


19日、点滴を受けて帰ってきて、寝ている凛太郎

この間、京都まで往復120km走りました。ウンpにも厳しく目を光らせて、1回ずつチェックです。ちょっと大腸炎もあったたようです。

大腸炎がわかったのは、ウンPに薄い膜がかぶったようになっていたからです。毎回薄い膜がかぶっているのではなく、大丈夫な時やそうでない時がありました。

こちらも原因がいろいろあるみたいですが、検索をかけると「ストレス」というのもあったので、病院へ行くのがストレスで、それが原因かもと思った飼い主でした。
最後の診察の日に「下痢止めだしときましょか」と言ってもらったのですが、飼い主は「整腸剤にしてください」と即座に反抗(笑。
下痢はしていないのです。少々やわらかい時がありましたが、しっかりしたモノを出していました。
気安くなった看護師さんに「お薬飲ませたくないんですね」と先生を前に笑顔で応援?してもらいました。

大腸炎の症状は急性膵炎になった時に同時に起こることがよくあるそうです。

お薬は、有胞子性乳酸菌が入ったのが処方されました。

ご飯も今度は慎重に少しずつ療法食に混ぜて、食べさせています。最初は1粒からはじめました。

急性膵炎の原因はよくわかっていないそうですが、ご飯を急激に変えるというのも原因の一つと書いてあるサイトもありました。
今回、飼い主は、抜歯手術(11月24日)の術前検査(11月6日)の時に、SDMA検査で腎臓がひっかかり、先生からもご飯を変えてみられてはという話があったため、今まで食べさせていたご飯と同じ会社が作っている「ライト」というのに術後1週間くらいの時に一挙に変えてしまいました。

問い合わせたところ「ライト」というのは、ダイエットやシニア犬用に設計されているご飯で、原材料は変わらず、食物繊維を多く配合、肉類は脂身のない(少ない)赤味部分を使っている、油脂が少ないことが違うくらいなので、これなら一度に変えても大丈夫と勝手に判断してしまいました。
これが原因かどうかはわかりませんが、ふやかせて食べさせているうちは大きな変化はなかったのですが、ふやかさないで、そのまま与え始めると、水はたくさん飲んでいるにも関わらず、ウンPの回数が一挙に増え、具合が悪くなる少し前は、今まではスルッと出ていたのに、頑張っているのになかなか出てこない、出るのは出るけれど、私の場合なら便秘の苦しみで、やっと出たみたいな感じ的にきばっている雰囲気がありました。凛太郎が出したモノもウサギや鹿のウンPみたいでした。

そういう経験を踏んで、あんなに何度もウンPをしなければならず、それも苦痛を伴う感じなので、凛太郎にはカリカリご飯の「食物繊維豊富」は合わないと感じた次第です。

療法食には4つの選択肢があり、カリカリの方は試供品をいただきましたが、その場で源材料を見て缶詰に決めました。
カリカリには酸化防止剤というのが入っています。それが曲者である場合がありますし、3種類のすべてのカリカリにビートパルプという食物繊維が、わりと上の方に書いてありました。
こういうのは材料の多い順番に書くことになっているはずなので、それが上位に書いてあるということは食物繊維がたくさん入っているということです。飼い主は食物繊維に抵抗を持ってしまったのです。

先生は試しに食べさせてと言っておられたので、試しに5粒あげたら、次の日のウンPにその分ではなかろうかと思われる硬そうなのが柔らかい便にまざって固まって出てきていました。

「やっぱり、こういうカリカリに入っている豊富な食物繊維は凛太郎には合わない」と確信に近い思いを持ったのでした。

それで、病気になる以前に食べていた、元の全犬種用のご飯に戻すことにしました。

さて、今回凛太郎が病気になり、いろいろ検索してみましたら膵炎というのは、とても恐ろしい病気ということがわかりました。
そのせいで、飼い主は余計に心配の固まりみたいになってしまいました。

膵臓が自分の膵臓を溶かしてしまい、周辺の臓器まで溶かしてしまうこともあるという病気で、重症の場合、多臓器不全で死んでしまうこともあるということが書いてありました。
また、サイトによっては「入院、絶食」が多かったので「食べさせて良い」という先生のコトバに、飼い主は「???」となっていましたが、最新の治療ではワンコが食べられるようなら食べて元気をつけてやるという治療に変わってきているようです。
凛太郎がかかった先生も同じことを言っておられましたが、いろいろ調べることができてしまうのと、まだまだネット上には「食べさせない」方が多かったので、不安をぬぐいきれないということもありました。
もちろんワンコのその時の病状によってお医者さんが判断されるということは言うまでもありませんけどね。

凛太郎の場合は食べたものは吐かない、下痢もないということで、数字は恐ろしかったけれど、先生の判断で食べさせながら快復を計るということになり、「もう来なくていい」と言ってもらえた時、心から安堵しました。

最後に、凛太郎ばかりかまっていたわけではないのですが、かまってやらないとお股を舐めるという傾向のあるハクは、お股痒い痒いになり、一緒に連れて行って診てもらいました。
シャンプーとお薬を処方してもらい、1日おきに「おまた洗い」に励んでいる飼い主です。こちらも、ほとんど赤味がなくなって、飼い主が落ち着いたせいもあるかもしれませんが、舐めなくなりました。

やっと、ゆっくりな気持ちになれ、終わりよければ全て良しの2017年末です。
しかぁし!掃除は今年もできていません。これからやれるだけやります。

今年も、見に来てくださってありがとうございました。感謝です。

良いお年をお迎えください!

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ご無沙汰しました。

12月16日の早朝に凛太郎が黄色い液体を吐き、一過性のものかと思っていましたら、月曜日の朝まで、計6回。
月曜日はもともと歯科手術の後の血液検査でお医者さんに行く日だったので、吐いた回数を報告したら「6回は多い」ということで、血液検査やエコー検査の結果なんと急性膵炎でした。

病院での血液検査では、アミラーゼが2500以上(正常値は500~1500)、リパーゼは6000以上(正常値は200~1800)でどちらも計測上限値以上なくらい多く、午後からのエコー検査では、膵臓が腫れているのがわかりました。
念のためと、犬膵特異的リパーゼというのを外注検査に出された所、こちらは参考基準値が200以下のところが2000以上あり、こちらも計測限界以上に多いという結果が出ました。
ネットでいろいろ調べられるので、膵炎はコワイ病気ということを初めて知り、飼い主は心配で心配で。

ただ、凛太郎の嘔吐は食べたものは吐かず、下痢もしていなかったので、血液検査の数値は恐ろしいほどだけど、急性膵炎としては軽度から中程度ということで、少しは安心しました。

水曜日まで毎日病院に通い、皮下補液、抗生剤、ムカつきどめを処方してもらい、療法食ももらいました。
療法食は美味しかったようで、ムカつきどめも効いていて、美味しそうにご飯を食べた後、幸せそうに寝ている凛太郎を見て、飼い主は何とも言えず嬉しくなりました。
木曜日は病院を1日休んで、ああ、今日はお医者さんに行ってないけど、吐かないとホッとしていたら、翌朝にまた吐いて。
金曜日も病院に行く日だったので、補液と抗生剤、ムカつきどめの処方でした。

昨日、今日とお医者さんには行かず、様子見ですが安定しています。

飼い主も、やっと一息つけた感じです。

この間、お掃除も年賀状も仕事もほとんど手につかず、腑抜けというか、心ここにあらずというか、全く落ち着かない時間を過ごしていました。
最初に吐いた土曜日の朝から金曜日の朝までは、毎日早朝、4時とか5時に凛太郎が起こします。飼い主が起きて凛太郎を見ると震えています。
その度に、どうしてやったらいいのかわからず、毎回不安が募りました。

起こすのはシッコに行きたいというのもありましたが、そうでなくて震えているというのもありました。
お腹をやさしく撫でてやると、トローンとして眠りに入る様子も見受けられましたので、震えている時はお腹を撫でてやったりしました。
飼い主の就寝時間が遅いので、睡眠時間は2時間から4時間でした。

金曜日は、飼い主の按摩の日でもあり、治療院は凛太郎の実家なので、病院の帰りに一緒に行って、凛太郎にも施術をしてもらいました。
それが良かったようで、金曜日の夜は、凛太郎も朝までぐっすり寝られたようで、飼い主も数日ぶりに夜中に起こされることなく、ゆっくり寝られました。

愛犬が病気をすると、「何でシンドイのがわからんかったんやろう」とか、後悔しても始まらないようなことをグズグズと考えたり、生きている暖かさに触れると一層愛しさが増したりと、感情が不安定な飼い主でした。
飼い主の必要以上の心配がワンコに伝わると知っていても、なかなか制御できません。
ごまかすために「大丈夫、大丈夫」と声に出していいますが、ワンコはきっと見抜いています。

ハクも留守番が多く、散歩にも連れて行ってもらえなかったりと、一人で過ごす不安を与えてしまったり、運動不足にさせてしまったりしましたが、こらえてくれています。

動物のお医者さんは、これまでの経験から「慢性になる場合もありますが、凛太郎ちゃんは治ります」と金曜日に言ってくださり、飼い主はホッとしました。

でもまだまだ目が離せません。心配は大敵なのにね。

ということで、12日もブログをサボっていましたが、やっと書けるようになりました。

ではまた。
読んでいただいてありがとうございました。

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昨日ポチした布製のマジックテープで付け外しできるエリザベスカラーが到着しました。
スイカ模様で季節外れなのですが、なるだけ凛太郎の毛色に合う色ということで選びました。
なんだっていいのかもしれませんが、やっぱり見て楽しい方、似合ってる方がいいもん。
プラスチックのより、少々重いです。

でも、プラスチックのエリザベスカラーより、はるかに過ごし良さそうです。
飼い主が在宅で目の届く範囲にいる間と食事の時、寝ている時は取っています。
マジックテープだと、付け外しが簡単なのもいいです。

昨夜は、晩御飯を食べた後に震えだしました。しばらくして震えは止まったのですが、寝る前のシッコに行った後にまた震えだし、今度はなかなか震えがとまらず、ちょっと心配しました。
震えたまま、飼い主のベッドに上がったので、一緒に寝ました。

今までずーーーと一緒に寝ていたのですが、唇が腫れた頃から、時々一人で寝るようになっていました。飼い主も一人で寝ると熟睡度が違うので、凛太郎も具合が悪いから一人で寝るほうが楽なのだと思っていました。
手術の前の日も2日ぶりくらいでベッドにやってきていました。
術後は具合が悪いだろうから一人で寝たいやろな~と思っていましたが、昨夜は自分からベッドに上がってきたので、凛太郎の震えを感じながら寝入ってしまいました。薄情な飼い主です^^;
そのうち震えがとまって暑くなったのか、あるいは飼い主の寝相に愛想を尽かしたのか、飼い主が目覚めた時は布団の上で寝ていました。

今日も、朝ごはんを食べた後に震えだし、またなかなか震えが止まりませんでした。またもや心配の芽が成長してしまいました。
日向にベッドを移動して、ひざかけ1枚をかけてやっても震えは止まりません。今度は、蓄熱暖房機の前にワンコベッドを持っていき、ひざかけを2枚かけてやったら震えはおさまりました。

飼い主は、点滴を打った後にカラダが思いっきり冷えて、しばらくもとに戻らないので、凛太郎もそうだったのかもしれません。病院ではたくさん点滴してもらっていたのです。
それなのに、飼い主は心配りが足りず、ふやかしたご飯を冷たいままあげたので(お湯でふやかしても、ふやかしている間に冷めて冷たくなる)、それでカラダがなお冷えたのかもしれません。

1週間ほど、カリカリご飯はふやかしてから上げてくださいとのことだったので、しっかりふやかしている間に冷たくなってしまい、気配り欠如でそのまま上げてしまったのが原因だったように思います。
指で潰れるくらいまでふやかすのには時間がかかります。昨日は煮てしまったのですが、ほとんど粉状になってしまい、食べにくそうでした。口の中もまだ違和感とか痛みとかあったのかもしれません。
カリカリご飯の原型を保ったままでふやかした方が食べやすいかなと思って、今日はゆっくり時間をかけてふやかしてみたのですが、凛太郎が食べているうちに、水分がなくなって、やっぱり最後は食べにくそうでした。

晩御飯はふやかしてから、ちょっとチンして温めてからあげたら震えませんでした。体力も回復してきているのでしょうね。

小さいのに2時間36分も手術に耐えたのだから疲れも残っていたと思いますが、時間がたつにつれ元気になってきて、いつもの凛太郎に戻りつつあります。
飼い主はようやくホッとできました。

この方も、「凛ちゃん痛い目にあってきはったからやさしくしてあげてや」とか「凛ちゃんが先」とか「ちょっと待って」とか「ハクだけ留守番。ごめんな」とか言うてましたので、「凛太郎ばっかり。なんでや?」と思っていたかもしれません。
ようやく飼い主が落ち着いたのを感じているのか、今日はあまり甘えてきませんでした。

そうそう、今日は大事をとって凛太郎だけ留守番をさせて、ハクだけ散歩に行きました。ハクのペースに合わせて歩いたので、飼い主も良い運動になりましたが、ハクはハクでそのことで満足していたのかもしれません。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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昨日24日、2時間36分もかかり、凛太郎は抜歯や刺繍ポケットのプラーク除去をしてもらいました。
凛太郎は頑張りました。
昨日は病院にお泊り、本日、退院しても大丈夫ということで、お昼に迎えに行きました。

昨夜は昨夜で、病院にいるから大丈夫なはずなのに、もしや急変ということは…などと悪い思いが突然頭に湧き上がったり。
こんなことを思うのがダメなんだと、深呼吸に集中して、悪い思いを吹き払いました。
困ったことに楽観できず、どうしてもマイナスな方に思考が偏り、それに気がつくと「大丈夫」と自分に言い聞かせていました。
術前検査から2週間余り、同じことを繰り返していました^^;

ハクは、昨日凛太郎がいないことをどう思っていたのか全くわかりませんでしたが、凛太郎がいるとボクもボクもと甘えてくるのに、そういう素振りをしたのは帰宅した後のほんの少しの間だけであとは全く甘えてこず、暗くなるまで一人で留守番をさせられたのが不安で疲れたのか、晩御飯を食べたら、前回の術前検査で暗くなるまで留守番をさせた時と同じように早々に寝てしまいました。
でも、朝起きたら、飼い主のベッドで、いつもなら凛太郎が寝ている場所で寝ていました。

お迎えにはハクも連れていきましたが、お迎えのOKが出たのは朝ごはんを食べさせた後だったので、またもや車酔いをして一人寂しく後部座席でゲロしていました。

凛太郎を連れて車に帰ってきたら、一瞬ですが、鼻と鼻を合わせていました。飼い主はちょっとほっこり。
この時、病院の看護師さんが、凛太郎を抱いてお見送りに来てくださったのですが、看護師さんの間でハクが人気だと言ってくださいました。
理由は、最近は雑種は珍しいからだそうです。伊賀や高島の病院では雑種のワンコもわりにいましたが、今度行った京都の病院では、そう言えば雑種には会いませんでした。

術前検査で、腎臓や心臓に不具合が見つかったことを以前ブログで書いていました。先生はガス麻酔を極力少なくし、鎮痛剤や局部麻酔でできるだけ腎臓や心臓に負担をかけないようにという方法を取ってくださいました。

心臓や腎臓に心配はありましたが、14歳という高齢でもあり、するなら今しかないということで、踏み切りました。

あとどれくらい生きてくれるかわかりませんが、手術に踏み切ったのは痛いところがなく、食べることを楽しくできるようにという飼い主の思いからです。それに、このままにしておくと、顎や目の下から膿が出てくるのを繰り返すということも聞いていましたので、それはそれでかわいそうだと思うのです。そういう決意で臨んだはずなのですが、悪いことばっかり考えて本当に困ったものです。

抜歯した歯は全部で5本、その中には上顎の犬歯も含まれています。
上顎の犬歯は以前1本抜歯していますので、上の犬歯は2本ともなくなりました。歯垢や歯石による歯周病が原因で、菌が上あごの骨を溶かして鼻腔内に穴が開いてしまっていたのです。

下顎の犬歯も状態は良くなかったのですが、犬歯を抜いてしまうと舌が常時口から出てしまうのと、麻酔時間がこれ以上長くなるとお犬様の命に関わるかもしれないということで、下顎の犬歯はそのままになりました。
その他3根歯(歯根が3本ある歯)と2根歯(歯根が2本ある歯)を2本ずつ抜歯しました。3根歯も2根歯もそのままでは抜けないので、抜歯前に歯を分割して1本ずつにする必要があるそうです、なので抜いた歯は5本ですが、実質11本になるということでした。

抜歯後の穴の空いたところは縫合してありました。そこを引っ掻くといけないのでエリザベスカーラー着用になりました。

ダックスは鼻が長いので、エリザベスカラーも長い、なので、カラーがお皿にあたり、つけたままではご飯がたべられません。ご飯の時には外してやりますが、再装着する時にスナップボタンが留めにくいのと、留めたと思ったらその音にびっくりするので可哀想になりました。
改良してやろうと、マジックテープをアマゾンでポチしました。その後エリザベスカラーで検索してみると、いろいろありました。布製で、寝やすそうなのを選んでそれもポチ。エリザベスカラーを選ぶだけでかなりの時間を費やしました。明日届けてほしいので、アマゾンプライムお急ぎ便が使えるのにしました。サイズがあって、楽になるといいのですけど。

でも・・・。短い足で自分の口を引っ掻くことが可能なのか・・・今頃そんなことを思っています。

まだまだ食べにくそうですが、夕飯はちゃんと食べました。次回病院に行く日まで、カリカリご飯をふやかして、指で押して潰れるくらいまでふやかしてくださいということでしたので、お湯につけてほおって置いて30分たって触ってみてもまだまだ潰れそうにないので煮てみました。良い匂いはせず、私的には嫌なニオイだったので、食べてくれるかどうか不安でしたが、好物のサツマイモを少しいれてやったら完食してくれました。

食べにくそうにしていましたので、痛みがあるのかもしれません。

何はともあれ、無事に手術がすんで、家に帰ってきてくれてホッとしています。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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凛太郎の唇の腫れは治まったかに見えた。
このまま治ると思っていたら、顎を触ったら血がついた!

えっえ~~~!!!
それは月曜日の夜のこと。

これ廃液って言うそうです。

ネットで調べたら「外歯瘻」みたい。

歯周病によって歯の根元に膿がたまり、その中の菌があごの骨を溶かして皮膚まで貫通してしまう病気。目の下などの皮膚に穴があき、そこから膿や血が出てくるようになります。口の中に穴があく場合は内歯瘻と呼びます。(いぬのきもち、ねこのきもちより)

飼い主、またもや血の気が引きました。
とりあえず、明日、伊賀市の動物のお医者さんに行こう。きっと症状を詳しく説明してくれはるだろう・・・。

で、翌日、ハクも一緒に伊賀市に走りました。
ブロともさんのワンコさんは、術前にレントゲンで口腔内の様子の説明を受けておられたので、私も勝手に、レントゲンを撮ってくれて説明してもらえるもんだと思っていたら、レントゲンは麻酔をかけてでないと口腔内なので撮れないということです。
歯科の専門医でないと、ダメなのか・・・。

お医者さんの話は

◯ 抗生物質では治らない
◯ 根治のためには、レントゲンで見てみなければわからない。そのためには麻酔が必要、麻酔をかけて原因が腫瘍か歯か確認して、そのまま手術。
◯ 麻酔をかけて100%安全とは言えない。
◯ このまま放置すれば、いずれ顎の骨が溶けるでしょう。
◯ 今も、どうなっているかわからないので、すでに顎の骨がもろくなっているかもしれないので、怖くて口を開けて確認できない
◯ 手術をする場合麻酔をかけても大丈夫かどうか、心臓のレントゲン、血液検査をします。検査をしてから1週間以上開くと、また検査の必要が出てきます。体調は変わるものなので。

「飼い主さんで決めてください」

とりあえず、歯周病は内蔵とかにも影響を与えるということを前から知っていたので、血液検査と心臓のレントゲンの術前検査はしてもらいました。
結果はほぼ良好でした。

でも、もしも麻酔からさめずに死んでしまったら「手術しなかったら良かった」と絶対後悔します。
今まで、去勢、歯石取り、抜歯で凛太郎は3回全身麻酔を受けています。そのたびに麻酔のリスクの説明があります。その度に、ものすごくドキドキして、電話がかかってきて、先生の声を聞くと、ものすごくドキッとしました。
16本抜歯の後は病院からの帰り道で血便が出て、病院に取って返し、診てもらったら「手術の時に出た血を飲み込んだから、腸に入って炎症を起こしたんでしょう」って血を飲み込んでしまうのを当たり前みたいに言われて、ちょっと腹がたったこともありました。その上、お薬のお金はきっちりとられました。これって手術のミスちゃうのと思いましたけど、そのコトバは飲み込みました。

ニンゲンの歯科治療だったら、そういうものがカラダに入らないように、常に吸い取ってくれているのに。犬はそういうところに気をつけないんだろうか。気をつけていても入ってしまうのか・・・。

苦い思い出話に話がそれましたが、帰り道、なんかぼーっとしてしまって、曲がるべきところで曲がらず、ふと気がついたら、「ここはどこ?」になっていました。

帰り道に思ったことは、もう14歳だから、たとえ顎が溶けても、しっかり見ていこう、とりあえずは抗生物質で様子を見て、慌てて手術はしないでおこう。でした。

帰りに、近所の動物のお医者さんにも行って「これこれしかじか」と報告しました。

一夜明けた昨日、外歯瘻になったお犬様を飼い主の方はどうされているんだろうと、いろいろと検索をかけてみました。
「犬の歯医者さん」で出てきたサイトの文章を読んで、ちょっと愕然としました。

神奈川県の犬の歯医者さんのサイト

● 獣医師のみによる歯科治療は恐ろしく危険です
● 獣医のみによる高度な歯科治療は何故不可能か?
● 問題点①『抜歯を常識的な治療としている事』
● 問題点②『歯科治療の技術が絶対的に伴わない事』
● 問題点③『感染症や消毒に対する危機意識の欠如』
● 歯科医と獣医の技術を融合したシステム

という問題点や解決方法が書いてありました。

凛太郎は今まで16本の歯を一度に抜歯されています。この神奈川の病院では残せる歯は残すというニンゲンの歯科と同じ扱いです。
凛太郎の歯は本当に全部悪かったのか?麻酔はリスクがあるから、出来る時に悪い歯、悪くなるであろう歯は一度にということだったのかもしれません。確かに見せてもらった歯は健康そうな歯ではありませんでした。
でも、今までのことを振り返って伊賀市の病院にだんだんと不信感が募ってきました。

神奈川県の病院ええなぁ。でもとっても遠い。

ここであきらめる私ではありません。
さらに、検索をかけていたらQ&Aのサイトで「日本小動物歯科研究会」というところがあり、そこに所属している病院がいいのでは?

ということが書いてあり、ならば探してみようと検索をかけてみました。

日本小動物歯科研究会に所属している病院の一覧があるのかと思って期待して見ましたが、そういう一覧は見つけられませんでした。
役員は書いてあったので、病院名で検索をかけてみましたが、いずれも遠い病院でした。
研究会ではレベル1から4までの講義と実習があるということもここで知りました。

ブロともさんが受診されたのは、この研究会の副会長をしておられる山口県宇部市のアミカペットクリニックでした。
このクリニックでは頭側からレントゲンを撮って、口腔内をある程度判断されるそうです。

で、あそこの病院どうなん?と私が行った伊賀市の病院のサイトをよくよく見たら高度医療の病院やけど得意なのはガンとか外科手術で、歯科は特に記述がありませんでした。

さらに、私は検索をかけました。今度は「日本小動物歯科研究会所属 滋賀」「日本小動物歯科研究会所属 京都」です。

「日本小動物歯科研究会所属」と出ているところはサイトを見ましたが、滋賀県には行ってみたいと思えるように書いてある病院は見つけられませんでした。

HPにレベルが書いてあっても 数字が多い方がたくさん勉強されているということを事前にチェックしていたので、レベル1だけのところはパス^^;経験が少ないということでもありますもんね。歯科について、特に記述してある病院も見つけられませんでした。

で、さらに見ていくと、京都市内にレベル4まで習得されていて、歯の治療の症例を82も載せているお医者さんを見つけました。
ここなら、これから、どういう風になることが予想されるか、何本治療しなくてはならないかとか、犬の痛みについても詳しく説明してくれそう。

手術する時には歯周ポケットもみんなお掃除をしてくれて、残せる歯は残すと書いてありました。

とりあえず、来週にでも行ってみようと思っています。
あと何年生きてくれるかわかりませんが、痛みと共に生きなければいけないのは可哀想ですしね。

ちなみに、伊賀市の凛太郎の幼友達のももちゃんも、同じように外歯瘻になったみたいで、ももちゃんの場合はほっぺに穴が開いて、全部歯を抜かれて犬歯だけしかない状態だそうです。でも元気。
凛太郎も今のところ食欲モリモリ、快便で元気です。

ではまた
本日長文、おつきあいありがとうございました。

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本日凛太郎の誕生日。

2003年5月28日生まれ。

引き算したら14歳。

犬の年齢早見表で見たら、人間年齢でなんと72歳!
ちょっとギョッとなった。

どこかで間違い、凛太郎は今年68歳と思いこんでいた。
60代と70代では感覚的に違う。

とはいえ、この頃のニンゲンの72歳もまだまだ元気なヒトが多いから、凛太郎もまだまだ元気でいて欲しい。
凛太郎は最近耳が遠くなってきている。聞こえているのか聞こえていないのか、とても微妙。
「待て」「ヨシ」が出来るときと出来ない時がある。

「ヨシ」と言ってもご飯を食べ始めない時がある。なので、「ヨシ」のときは同時に背中をポンと叩き、合図で意思疎通を図る練習も始めている。
ここ数年、目も少し白くなり始めている。微妙に進んでいるかもしれないけれど、まだ見えている。
昨年、動物のお医者さんから、あまり家具の位置を変えたりしないようにとアドバイスを受けている。(見えなくなった時に、慣れ親しんだ同じ配置が望ましい)

目に良いということで、毎日クコの実1粒と、冷凍ビルベリーを3粒(少ないか?)を朝の食事と一緒に食べさせ、健康補助食品として人間用のエビオス錠を1日3粒、ユーグレナ(ミドリムシ)を1日2粒あげている。
凛太郎もハクも、エビオスとミドリムシが大好きで、飼い主がうっかり食後にあげるのを忘れていると、凛太郎が「忘れてるよ!はよチョーダイ」と注意喚起の要求吠えをする。ハクにはエビオスは1日5粒、ミドリムシは2粒。その他はコラーゲンと亜麻仁油を少々。

2匹とも納豆も大好きで、以前読んだか見たかで、納豆は犬にも有効ということなので、飼い主が納豆を食べる時は2匹にも必ずおすそ分けをしている。

ちなみにハクは2010年3月26日に我が家に迎え、その時に診てもらった動物のお医者さんから推定年齢が2歳と判断され、そのとおりだと今年9歳。
体重が9.9kgで、小型犬に入るのか、中型犬に入るのか、そこが微妙で、犬の年齢早見表でも56歳というのと58歳というのがあった。

今年、狂犬病の注射を受けたら、3日ほど元気がなかった。凛太郎は来月受ける予定なのだが、ちょっと不安。
ハクもあと数年で私の年齢を追い越す。

凛太郎は歯周病はあるし、歯も16本抜いているけれど、食欲も変わらず旺盛で、散歩も天気の良い日は毎日800mくらいは歩いている。
その他は寝ていることが多い。

相変わらず、日向ぼっこは好きだけど、前より暑さには弱くなっているようだ。
「出して」「入れて」の間隔が短くなってきた。

今年は猛暑だそうだけど、エアコンも一昨年購入したので、ちょっと安心。

2匹と一人、みんな仲良く、ボチボチ行こうね。

ではまた

読んでいただいてありがとうございました。

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ボクとハクのファンの皆様 お元気でしたか?

ボクたちは今日、母ちゃんに留守番放置されました~~~。

「お仕事やし、留守番たのむで。暗くなるまで帰ってこれへんから、お水あんまり飲まんときや」といつものように言い置いて、鍵を締め、窓越しに「行ってくるしな~」と車に乗った音が聞こえましたが、いつものように、また戻ってきました。

ほんまに1回で出かけられないダメ母ちゃんです。今日は1回だけでしたが、2回、3回戻ってくるときもあります。
で、絶対お仕事というのはウソです。ま、タマだから許していますけど。

最近、時々はボクたちの写真を撮っていますが、ブログに載せるのをサボっていた母ちゃんです。

で、しばらく母ちゃんが仕事もせず、ブログの更新もせず、ボクたちを構いもせず、ボクたちを撮った写真も載せないでやっていたのがコレです。

草木染めたらいうヤツです。
一応説明しておきますね。
上と真ん中がイチゴミルクセイジ、向かって左がガマズミ、右が梅だそうです。
媒染はアルミ。上のはストールです。ストールだけウールで、後は絹やそうです。
糸ばっかりためてるようです。どないするんやろうね。

染め終わって、乾いた糸を見て、ニタニタしている母ちゃんはちょっと気味が悪いです。
でも、そういうときは、いつも以上にボクらにもアタリが柔らかいし、良しとしておきます。
だからといって、おやつが増えるわけでもないんですけどね。
ボクは態度より、カタチで優しさを表してもらうほうが数倍嬉しいんですけどね。

これしている間の母ちゃんは、とにかく楽しそうです。

これをやりだしたら2日間は家を出たり入ったりしています。

これが終わったら、ボクを抱くのも「アイタタタ」と腰を撫でています。年寄りには堪えるようです。
というか、普段は運動もしないで、パソコンばかり相手しているからです。

ボクたちのおかげで散歩だけはしてますけどね。先は、まだまだ長いから、もうちょっと身体を鍛えてもらわんと。

で、ボクたちもとばっちりで、散歩は夕暮れになります。もうすぐ日が暮れるからと短縮散歩になります。
短縮散歩は、ちょっと不満ですが「明日はちゃんとしっかり行くからごめんな~」と言い、ちゃんと言うたことは実行しているから許しています。
犬はすぐに忘れると言う人もいますが、ボクたちはしっかり覚えています。

ハクの場合は明日の約束は忘れても、1回怒られたら、しっかり覚えています。
でも確信犯で同じことをするときがあります。

夜にシッコに出て、5回以上呼ばれても帰って来ない時があり、母ちゃんにキツく怒られました。母ちゃんは、最近はボクらにはめったに怒りません。でも怒ったらやっぱりコワイです。
ボクは母ちゃんに噛まれたことは忘れていません。ハクも同じように噛まれています。
でも、前歯が1本抜けてからは、噛むのはやめてくれています。
以前は母ちゃんがボクら噛んだら、ボクらがキャンというまでは噛むのをやめませんでしたからね。
まあ、ボクは賢くなって、すぐにキャンとなくことを覚えましたが(噛まれる前から鳴いて失敗したことが有りますけど)、ハクはそこまで知恵がまわっていませんでした。
ボクらの首(頭の皮の間違いです)の皮は、結構伸びて、実際はそんなに痛くはないんですが、やっぱり、引っ張りながらかみ続けられると痛いです。

話を戻して、ハクは何度呼ばれても、外のニオイが気になって裏庭から帰ってこない時がありました。そういう時は、帰ると怒られるのがわかっているから余計帰ってこないのです。
しょうがないから、母ちゃんが懐中電灯をもって、ハクの捕獲に裏庭まで降りていきました。ハクはキレイにオスワリをしてじっとし固まっていたようです。
ひっぱっても不動。しょうがないから母ちゃんが抱っこして帰ってきました。こういうことが3回ほどありました。

母ちゃんは肩も腰も痛いのだから、ハクもその辺は考えてほしいと思う今日このごろですが、怒った母ちゃんはやっぱりコワイもんね。
最近は、呼ばれたらすぐに帰ってきて「お利口や」と褒めてもらっていますが、このやり取りを見ていて、ちょっと疲れるボクです。

母ちゃんも、暗い裏庭に出て、びくとも動かないハクを抱き上げてキツイ坂のスロープを上がってくるのが「かなん」から「褒めて育てる」方針に変えたみたいです。

最後にボクたちの写真を載せますね!
これはボク、お天気の良かった日、暑くなったので、日陰に移動したところです。

これはハク、そんなに暑いとこで、よう長いこと寝てるな~。

まあ、ボクも若いときは、長いこと日向にいても平気でしたけど、この頃は堪えます。

では、みなさん、また会いましょうね!

読んでくれてありがとう!

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それは真夜中2時の事でした。

寝る前のワンズの歯磨きも終わり、横になって凛太郎を撫でていたら・・・
何やら、ぷくっとした手触り。

もしやと思い、ガバッと起き、電気をつけて、今手に触れた正体を確認。

脇の下に黒い塊が・・・

どっひゃ~ またダニ?

以前ダニ取りに成功したヒバ水をスプレーし、しばらく放置。
取り外そうとしましたが外れません。前はポロッと取れたのに。
今回はがっしりと食らいついているようです。
またもスプレー、数回繰り返したけれど、結果は変わらずでした。

そうこうしているうちに飼い主は汗まみれになりました。

凛太郎に食いついているダニはあきらめ、着替えて、自分にもタップリヒバ水スプレーをかけ、ダニがついた凛太郎と添い寝(≧▼≦;)

朝になって、もう一度ヒバ水スプレーを試みたけれど、変化なし。
ひょっとしてイボ?いやいやきっとダニ。
どっちにしてもお医者さんに行ってあきらかにしてもらおうと、動物のお医者さんに行きました。

今日は安曇川にある「ときわのもり動物病院」へ行ってみました。
初めての動物のお医者さんなので、いつものブルブル震える様子がない凛太郎。
ここが動物のお医者さんだという認識がまだできてないのね(^^)

さて、診察台の上にのせると、ようやく動物のお医者さんと認識したようで、台の上でウロウロジタバタ。
凛太郎の脇の下を見せるのに一苦労。

ジタバタする凛太郎を抱いて、短い右手をバンザイさせて、ようやく先生に診てもらうことができました。

先生は一目診て「これはダニです」と。

ダニを取る器具があり、カパッと外れたら、ダニの足が見えました。
へばりついている時には見えなかった足をジタバタしているダニ。キショイ!

フロントラインは農薬が入っているので5年くらい前から使っておらず、散歩に出る前にヒバ水スプレーを全身にかけていますが、そういえば脇の下は丁寧にスプレーしていませんでした!

前回ダニが2匹同時にへばりついていたのは凛太郎のお尻で、その時も「そうだったお尻はちゃんとスプレーしていなかった」と気が付き、以後お尻と尻尾はちゃんとスプレーしていたのですが、ダニが付いてからしか気が付けない自分のズサンさ・・・。

病院に行ったら、フロントラインの滴下を言わはるやろなと半ば覚悟して行きましたが、これこれしかじかで使っていないと言ったら、先生は無理にすすめることもなく、散歩から帰ってきたら、外でブラッシングしてあげてねと。

いやぁ~ ええ先生やわ♪
鹿、イノシシ、イタチ、猿などが闊歩している当地で5年ほどで3匹しかついていないから、ヒバ水スプレーもなかなかのものではないかと思っています。
ハクの場合は、毛が白いので、これまでのところ毛の上で発見できています。

家の近所で(というても車で20分)また行きたいと思える動物のお医者さんにやっと巡り会えました。
もしもの時の病院ネットワークもちゃんとしておられて、とても好感が持てました。
夜中の対応はありませんけどね。

高島市内にもしもの時のため、夜中も対応してくれる動物のお医者さんがあったらいいのにな~。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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お久しぶりの凛太郎です。

ボクは13歳になり、飼い主の年齢を追い越し、ニンゲン年齢で68歳になりました。
随分と前から歯周病に悩まされています。

これもみな飼い主のせいですが、ボクも幼い時から歯ブラシに激しく抵抗し、あんなもん口に入れられたらたまらんと飼い主を噛んだことがあります。

まあ、噛むと、いつものように「あんた!今噛んだやろ!」と飼い主がボクに噛み返してきて・・・。
ボクの飼い主はニンゲンのカワを被ったネコだと、幼い時に思ったわけです。

その後も飼い主は、ボクへの歯磨きを何度も試み、歯ブラシがダメだと指サックとか、手袋みたいなのとか、いろんな犬用の歯ブラシを買ってきては試してきましたが、ボクもことごとく反抗し、そのたびに噛む、噛み返すという攻防が繰り広げられたわけです。

そういうわけで、飼い主はとうとう諦め、ボクの歯は時間とともに歯石だらけになり、1度はビョーインで全身麻酔で歯石取り、2度めは歯を16本も抜かれました。

全身麻酔の前に、必ず飼い主は「ひょっとして目が覚めないということもありますが」と念を押されます。
病院から無事に終わったと連絡があるまで、飼い主はいつもドキドキしていたようです。

歯を16本抜かれた時は、なんとボクは2泊3日という長きにわたり放置され、飼い主の顔を見た時は「怒りの目」を向けたものです。

病院では、寂しいやら不安やらで一切飲み食いできませんでしたけど、飼い主の顔を見たら安心したせいか、怒りよりも空腹がまさりました。
飼い主が持ってきてくれた「さつまいも」を馴染みの車の中で食べた時の美味しかったこと!

ところが、帰り道でトイレ休憩をして、その出てきたものをみた飼い主が、顔色を変え病院に電話、またいま来た道を逆戻り、どうも「血便」が出たらしく、飼い主は青ざめ、ドキドキしているのがボクにも伝わりました。
病院について先生に詳しく説明を聞いて安心したようですが、抜歯の後はたまにこういうこともあるらしいです。
口内細菌が腸に届いて、腸が少々炎症を起こすらしい。

まあ、過去にそんなこともあり、手術の麻酔のたびに「死ぬかもしれん」という思いに耐え切れないのか、今回も顎を腫らして、犬歯の具合も悪かったようで、抗生剤で痛みが治まったら「手術」という選択肢もあったようですが、飼い主は今回は「ガンバて歯磨きします」と(前にも聞いたことがありますけどね)、先生に宣言し、今回ばかりは有言実行しています。

ボクも抵抗するのはやめて、飼い主のしたいようにさせています。

それでも時々噛んでますけど、かみ方が優しいせいか、飼い主の反撃にあうこともなく「凛太郎これは大事やから!」と言うばかりなので噛み返される心配はないようです。

ボクの歯磨きに合わせて、ついでにハクも磨かれています。

なんだか紙のようなものを飼い主が指に巻いてゴシゴシしています。歯ブラシは絶対拒否ですが、飼い主の指なら、まあ許しましょう。

そんなわけで、先週15日に動物のお医者さんに連れて行かれてから昨日までは母ちゃんの歯ブラシは今のところ続いています。

みんなも歯周病には気をつけてくださいね。
それからニンゲンの歯周病も伝染るそうですから、つばは貰わないほうがいいですよ。
ボクなんて、子どもの時に近所のおばあさんからぶちゅぶちゅされていたから、そのせいもあるかもね。

最後に、ボクのパパワンは今年18歳で、ボクと同じように犬歯が具合悪くなって、顎まで炎症がいって貫通して穴が空いたそうです。
でも、ボクの姉さんワンはキレイな歯をしているそうです。

ボクの小さいころの画像や、ボクの家族、ボクのガールフレンドとかボクの小さいときのことをまとめたものがあります。
母ちゃんが「水城沙羅」というペンネームで書いたものです。


我輩は凛太郎である/そしてその母である  PDFファイルです。この中の55ページから画像集になっています。

おひまな~ら見てよね~♪

ではまたね
今日も来てくれてありがとう(∪・ω・)ワンッ

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