我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!

凛太郎♂(16歳)ミニチュアダックスとハク♂(12歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常

祝 凛太郎17歳❤

2020-05-28 00:45:59 | 我輩は凛太郎

本日5月28日、凛太郎が満17歳を迎えることができました。
ヒト年齢に換算すると84歳の爺さんです。

ただただ嬉しい飼い主です。

目も耳も不自由になり、腎臓と心臓が少し悪くなりました。お薬は「まだ飲まなくてよい」ということで、腎臓の方は今年から療法食を食べています。
超音波では腸に6mmほどの何かがあるということで経過観察中です。
先生の所見では「多分リンパ節、ガンのようなおどろおどろしい感じではない」ということでした。

目は不自由ですが、鼻はまだ大丈夫なので、飼い主の食事をガン見してます。
まるで見えているみたいですが、家の中では行き止まりで静かに停止していることが多く、ほとんど見えないはずなのに選んで?隅っこや物の間に行き、身動き取れずにじっとしていることが多々あります。
見えないのにどうしてそういうところに行くのか?見えないからそうなるのか?不思議です。
飼い主は度々狭い家を探しまくり、室内を2周、3周してやっと見つけるということもしばしばあります。


耳が不自由なので、飼い主の声が聞こえず、自らも吠えることはほとんどなくなりました。
動物のお医者さんで、血液採取のときなどは叫びます。そういう時でしか凛太郎の声が聞けなくなっているのはとても残念です。
でも、飼い主は久々の凛太郎の声を聞けて、怖い目にあっている凛太郎なのに「あっ声聞けた」とニンマリしてしまいます。

食事介護が必要になっています。カリカリご飯を指につまんで口元に持っていきます。
毎回トッピングを工夫しています。昨日食べたから、今日もこれでと大丈夫なときもあれば、全力拒否の時もあり、なかなか気難しいわがまま爺になっとります。
ほぼ毎回一度は指も一緒に食べられて痛い思いをしていますが、それさえ愛しい今日この頃です。
ただ、酵素玄米のお粥は大好きで、そのご飯の時だけは一人で食べることができるので、飼い主にはナゾです。
お粥を手で食べさせるのは至難の業なので、それはそれでありがたいことです。

画像は5月24日の散歩です。


誕生日だからと言って、特に何もプレゼントはありませんが、先日25日に鍼灸を初体験させてみました。
少しでも快適な生活になればと親心。
後ろ足がとても弱くなって、よろけてコケることが多くなっていました。

鍼治療の後は、よろよろしていた後ろ足が、幾分しっかりしました。
自分の胴震いでコケることが多かったのですが、コケる回数が少なくなっています。

ローラー鍼というのを購入して、実践しています。
血行が良くなるということなので、毎日ちょっとずつ。

凛太郎にしていると、ハクが「ボクも」とすり寄ってきます。

夜中ですが、28日になった瞬間にバンザイをした飼い主でした。

凛太郎、お誕生日おめでとう。17歳という重みを感じる飼い主です。
一緒にいてくれてありがとう。

話はちょっと横道にそれますが、まだ貰っていない10万円の3分の1ほどはすでにワンズのために使っちまったぜ(〃∇〃)

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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凛太郎のお仕事?

2020-02-01 21:00:04 | 我輩は凛太郎

御年16歳(人間年齢80歳)の凛太郎は、目も不自由、耳も不自由。

かと言って、完全に見えない、聞こえないわけではない。

そんな凛太郎のお仕事は、家の中の行き止まりを好んで選ぶようで、行き止まりに挟まって、じっとしている。

ある時は段ボール箱と棚の間であったり、ソファの隙間であったり、空気清浄機の前であったり。
テーブルの椅子の下とかにいる時もある。

なるべく隙間を作らないようにしている飼い主だが、時として行方知れずになり、家の中を1周、2周、反対周りをしても見つけられないことがある。

そんな時「ハク、凛ちゃん探して」と言うが、非協力的。

ハクは、ウロウロ探す飼い主の後をついてまわるだけ。
犬なんやから、ニオイでわかるはずやから教えてくれたらいいのに、と胸の内で思う。

「凛太郎!」と大きな声で読んでも、聞こえるときと聞こえないときがあるようで。
聞こえていても、この頃はとんと吠えず、アピールしない。
前はあれほどワンワン言うてたのにね。
聞こえたかもしれない時はガサガサと音を出すときがある。
音が聞こえたら、音のする方を探すといる。

本当にとっても狭い家なのだけど、単に飼い主が探すのが下手くそなだけかもしれない。

そういうかくれんぼのようなことをして、飼い主の歩行距離を伸ばしてくれるのが最近の凛太郎のお仕事。

また、庭に出したら出したで、どういうわけか夜に限って先が見えない暗がりのウッドデッキの下に入ろうとしたがる。
その下だけは、入ってしまったら飼い主が引っ張り出せないので、常に目を光らせているのだか、一瞬視線を外した後、体半分いれてしまい、あわや ということろで尻尾をつかんで引きずり出したことがある。(今日は、凛太郎が入れないように網を張った。)

一昨日、我が家地域は夜に雨が激しく降った。

いつもなら、寝る前のシッコに、たとえ凛太郎がよく寝ていても起こしてでも庭に連れ出すのが常なのだが、この日飼い主は胃が気持ちが悪くて、夕飯も食べられないような状況だった。
「よく寝ているので、まっいいか」といつもすることをしないで、しんどくて寝てしまった。

すると、夜中の3時にやってきた。
起こすつもりがあるのかないのかは不明だが、凛太郎の足音はシャカシャカと独特で、飼い主の寝床までやってきたからには何かあるに違いない。
飼い主も凛太郎の足音がしたら目が覚める(覚めない時もあるけど)。

これはシッコに違いないと、慌ててパジャマの上にジャンパーをひっかけて庭に連れ出したが、しない。
寒いのに、オシッコするまでと待っているのにしない。

ひょっとしたら「オシッコした」の報告だったのかもと、家の中に連れて入り、電気をつけながら、下を見ながら慎重に歩いたら発見。

ハクは飼い主のベッドの下で寝ていたので、今回は仕事をしなかった。実はその方がありがたい。
庭にはお付き合いよろしく出てきた。彼はシッコをしたようだ。

凛太郎の粗相をペットーシーツで吸い取ってから、ヒバ水を噴霧して乾いた布で拭くというのが我が家のやり方。
ヒバ水というのは大したもので、シッコ臭がなくなる。(床は無垢フローリングなので、もっぱらヒバ水を利用)

シッコの後始末をして、ふと台所に目をやると、立派なうん○もしてあった。
こちらはビニール袋で始末をしてから、台所マットの上だったので、消毒用エタノールを噴霧。

シッコ外派の凛太郎は、シッコシートを用意していてもしてくれない。
つい最近、バナナベッドでシッコたれをしていたこともあったけれど、オシメはまだ早い、飼い主がサインを見逃さなかったらなんとかなる。汚したものは洗ったらいいと考えている。
凛太郎もシッコを家の中でしてしまった時は、ちょっとしょぼくれているので、まだまだ「やってしもた」的な思いはあるように思える。

飼い主が、お医者さんに行って、長時間家を空けてしまった時も粗相なしで待っていてくれる(とはいえ稀に粗相はある)。
家に帰って速攻抱っこで庭に出し、地面におろしてやったら間髪入れずにシッコのときがよくあるので、まだまだしっかりしていてくれていると、飼い主の独りよがりかもしれないがそう思っているのである。

老老介護 ふぁいと~~~~!!! な感じ(^^)

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恐怖の脱糞

2019-08-06 23:29:28 | 我輩は凛太郎

昨日の記事で書いた「凛太郎の小さな事件」のこと。

以前に2度、お風呂の後、ドライヤーで乾かしている時に叫び声を上げて、逃げ出す時したことがありました。

飼い主としては何が悪かったのか全くわかりません。ひょっとして熱かった?コードがあたった?くらいでした。

凛太郎の場合、飼い主に何かされた というふうには思わず、何かがやってきて痛い目に合わされた みたいな感じに見えます。

この前、突然腰が痛くなったときも、痛いはずなのに変な声を出しながら部屋中をウロウロし途中ウンPをしました。
あれも、今思えば、恐怖の脱糞だったのかもしれません。

昨日もドライヤーをかけている時に(昨日はクール)、やはり突然叫び声、逃げ出しにかかったので抱き上げたら、腕に何かあたって下に落ちました。
見たらウンPでした。
あれ?ガマンしてたんかな? くらいにしか思えなかったのですが、夜になって落ち着いてから検索をかけて調べていたら、犬は恐怖で脱糞やオシッコタレをするという記述を見つけました。

どうも凛太郎の一連のこの行動は、ナニモノかに怖い目に合わされたと思って恐怖で脱糞した と解釈するのが正しいようです。

突然叫ぶように吠えだし、あっちウロウロ、こっちウロウロ。抱っこして脱糞。下に降ろしてもまた逃げるようにウロウロ。
飼い主はウンPの後始末をしてから、また抱っこ。

耳も遠くなり、目も不自由になってきているせいもあるから、飼い主を把握することもできない ということもあるかもしれません。

腰が痛くなった時も、座って両手を広げて抱いてやろうとしたら、飛び込んできたのはいいけれど、私の膝にぶつかってまた悲鳴をあげて逃げ出しました。
この時は、見えない?飼い主の判別ができなかった という事実にさすがにショックを受けました。
でも、全然見えないわけではないのです。一時的に見えなかったのかもしれませんが。

4回経験して、恐怖、逃げ惑う、脱糞、 とやっと凛太郎の心理がわかったような気になった次第です。

この間、ハクは、凛太郎が突然叫ぶから誰か来たのかと窓に走り、外を見ても何も見えず、凛太郎を見て私を見て…という具合でした。

そして、昨日、ハクをお風呂の後にドライヤーで乾かしていたら、突然「キャン」というではありませんか!
で、私「あんた、凛太郎の真似してるん?」と言いました(笑

ハクはもともとお風呂もドライヤーも好きではありません。お風呂は渋々付き合ってくれていますが、ドライヤーはいつでも逃げます!的に非協力的です。
昨日、凛太郎が叫んだ後は、タオルドライに切り替えて、ドライヤーはあきらめた飼い主だったので、鳴いたらなんとかなると思ったのかも。

ハクは、家族になった時に「お座り」も「伏せ」も凛太郎の真似をしていただけで、長らくコトバの区別がついていませんでした。
目の前のご飯を食べたい一心で、凛太郎の真似をしたら食べられるという感じでやっていました。

なので、ドライヤーの途中で鳴いたらやめてもらえると思ったのかもと飼い主は推測してしまいました。

幸い、昨日は天気もよく、暑すぎて熱中症の心配はありましたが、あとは天日干し。

そういう小さな事件でした。

ではまた
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凛太郎、だいぶしっかり歩けるようになりました♪

2019-07-24 00:26:20 | 我輩は凛太郎

腰が痛かった凛太郎は、だいぶ元気に歩けるようになってきました。

薬は腎臓に負担がかかるということで、飲ませないことを選択した飼い主は「鍼灸はどうだろう」と検索をして、問い合わせもしてみたのですが…。

そうだ!凛太郎にはじいちゃんがいる!ということに思い至ったのでした。

凛太郎は、私が月に1回通っている、操体の先生から16年前の祇園祭の日に貰い受けました。
なので、あん摩の先生の家が凛太郎の実家です。
凛太郎の犬のお父さんの人間のお父さんなので、じいちゃんと書かせてもらっています。
実年齢は私の高校の1年先輩なので、飼い主のひとつ上の65歳です。

メールで凛太郎を診てもらえるか確認をしてから予約を取らせてもらって、18日の木曜日に診てもらいました。
まずは歩く様子を見てから、「右回りしかしいひんなぁ」とじいちゃん先生。
抱っこして、すぐにお腹を触り「硬い」とひとこと。

私も触りましたが、確かに硬い。じいちゃん先生がちょちょいと触られた後、触らしてもらったらだいぶ柔らかくなっています。
私も触り方(治療の仕方)を教えてもらい、あっという間に終了。

終わってから歩かせると、左回りもするようになっていました。

「お腹が緩むと、飛び出ている背中の骨も収まると思うよ~」とじいちゃん先生。

じいちゃん先生は、凛太郎のお姉さんが下半身麻痺していたのも治されたそうです。すごい!

帰ってからの凛太郎は、人間で例えると、温泉上がりのまったり感で、超熟睡。起きた後の足取りもしっかりしてきていました。

これは20日にちょこっと散歩の画像です。

当初、動物のお医者さんには2週間のケージレスト(7月23日まで)と指導があったのですが、閉じ込めてばかりいたら、ストレスになるかもと思い、17日頃から出入り自由にしました。

家に閉じこもってばかりではつまらないだろうと、カートに乗せて散歩していましたが、降りたいというので、少しの間だけ歩かせてみました。
わりとしっかり歩いてくれました。

家の中もウロウロするようになってきて、だいぶ調子が良さそうです。

これは昨夜22日の画像です。珍しく、2匹仲良く寝ていました。
凛太郎が寝ていたところにハクが入り込みました。ハクもこのベッドが好きなのです。

この画像を取ってしばらくしてから、凛太郎がベッドから落ちました。その後、戻れずにいたので、隣に敷いてある座布団の上に乗せました。

今日はやっと雨があがり、夕方涼しくなってから、凛太郎も一緒に散歩に行きました。
降ろせと言うので歩かせたら、しっかり歩きました。あんまり一度に歩かせるのは良くないかもと、カートの強制収容。

少しずつ距離を伸ばして行こうかなと思っています。

ちなみにハクは、凛太郎が具合の悪い間、母ちゃんと二人だけの散歩を楽しんでいました。二人だとスピードが違います。
湿気が多い日が続いていたせいもありますが、帰ってきたら着替えないといられないほどの汗だくになっていました。
ハクに合わせて、飼い主も早歩き状態で、ちょっとしんどかった^^;

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よろよろ詐欺

2019-07-13 21:50:25 | 我輩は凛太郎

今週の月曜日、久々に凛太郎に痛みが出ました。

以前に慢性ヘルニアと診断されていたので、きっとそれではないか?でも朝のウンPに粘液がついていたので、腹痛かも?
とりあえず1日様子を見てみよう と思っていました。

この日、奇声を発し、抱っこはイヤ!飼い主にぶつかって奇声をあげて逃げる。
かなりおかしい。

シッコをした後、凍結。

これはやはりヘルニア?

ケージに入れておいた方がいいと判断し、解体して片付けてあったケージを探し出し、汗をかいて組みたてました。
ケージに入れると、目が見えなくなったようにケージにカラダをぶつけたり、柵の隙間に鼻を突っ込んだり。
少しは見えているはずなのに、全然見えなくなった?
ついにボケも始まったのか?と飼い主は心配MAX。

けれど、シッコがしたい時だけは変な声を出して知らせてくれる。普段は声で知らせてくれないので、時々サインを見逃して、あとで床の上に水たまりを見つけるということをやっていましたが、これだけはありがたい。
シッコに外にだすと、着地後すぐに用を足したり、お座りのままで放尿したり。腰がそうとう痛いのかも。

ということで、翌日動物のお医者さんに。
診察前にシッコあるかもと、車から降ろしたら、なんとヨロヨロせずに歩きます。
痛くなってからできなかった胴震いを2度3度繰り返します。

お医者さんの判断は、やはりヘルニアでした。
「慢性腎炎があるので、痛み止めは腎臓に良くないので出しません。
もしも嘔吐があったり、麻痺が出たら、とりあえず電話してください。
2週間はケージレストで。足もちゃんと反応しているから大丈夫」ということでした。

ところが家に帰ると、動物病院での元気はどこへやら。
ヨロヨロが戻り、シッコに庭にだしたら尻もち、こける。お座りで放尿してしまうかと思えば、ちゃんとできる。

一進一退、一喜一憂。
胴震いができたと喜び、途中でやめたから、また痛いのかと心配し。

金曜日の朝に、やっと伸びが出て安心したのもつかの間、この日2度目のシッコに庭に出したら、ナックリング。右後ろ足、足の甲が曲がって地面についていることに気が付いていない。
足の感覚がないのか?
シッコに出したときに、2歩、3歩の歩行でコケたり、尻もちをつく。

アシユビもみを開始。最初右足は全く反応しませんでした。しばらく続けていると、反応があり、ちょっとほっ。
ナックリングで足の麻痺を心配した飼い主は、動物のお医者さんに電話をしましたら

「そういう状態だったら、診せてもらった方がいいですね」ということで本日また動物のお医者さんに行ってきました。

なんということでしょう!
これを「よろよろ詐欺と言わずに、なんという?」

またもや動物のお医者さんの駐車場で、シッコがあるかもと車から下ろすと快調に歩きはじめました。

飼い主「うっそ~」
元気なことはありがたい。いったいこれはどういうこと?

今日は3連休の1日目ということが関係しているのか、渋滞や事故があり、お医者さんまで2時間半もかかりました。
そして、凛太郎くん 2時間半の間に元気に?

とにもかくにも、少しは歩けて良かった。
お医者さんも苦笑。

でもまだしばらくはケージレストだよ~。
ちなみにハクは両日とも留守番でした。そして飼い主は往復の運転でお尻が痛い。

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祝16歳♥凛太郎

2019-05-28 22:35:40 | 我輩は凛太郎

我輩は凛太郎である!
今日は、母ちゃんがやけにベタベタしてくる。
ボクの誕生日だかららしい。

 

本日、5月28日、凛太郎は満16歳を迎えました。

ニンゲン年齢だと80歳です。

今日初めて、ミニチュアダックスの平均寿命をググってみました。13歳から16歳と書いてあるサイトや、13歳としてあるサイト、14.7歳と書いてあるサイトなどいろいろありました。

ちなみに、世界一長生きしたミニチュアダックスフンドと言われているのは、アメリカ出身の「Chanel」ちゃんで、平均寿命を大きく超えて、1988年5月6日から2009年8月28日までの21年114日間生きました。

ギネスを超えるにはあと5年と114日。欲張りな飼い主なので、ギネス超え以上に一緒にいたいと思います。

若いうちの誕生日はそれほど感慨深く受け止めませんでしたが、さすがに去年、今年と愛しさが募ります。

ぐうたら母ちゃんですが、これからもよろしくね>凛太郎。

そろそろぐうたらは卒業してもええのんちゃう?
もうええかげんとしなんやから、もっとしっかり世話してくれんとね! とボクは思うのですが、きっと母ちゃんのぐうたらは、なおらないとも思っています。
最近ボクは寝てる時間がとても多くなり、ホントのところは、ぐうたらもあまり気にならなくなりました。
長年の慣れというのもあるかもですけどね。

ボクもよる年波で、家の中で粗相をすることも多くなりましたが、
「サインを送ってくれているのに気が付かない母ちゃんが悪かった」ということで、叱られることはありません。
耳も遠くなり、音の少ない世界で過ごし、母ちゃんの姿も正面以外は視野に入ってこないので、不安なときもありますが、家の中は安心の世界です。

とりあえずは、母ちゃんは健康に気をつけて、ボクとハクの世話にしっかり精を出してもらいたいと思っています。
ボクのファンの読者のみなさん、これからも飼い主とハクともどもよろしくね♪

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凛太郎デー

2019-01-16 21:21:02 | 我輩は凛太郎

今日は凛太郎くんの画像中心です。
ハクの方が撮りやすいので、ついついハク中心になり、凛太郎がすねているかもと(^^)

11日、お家の庭で。

 

寒かった12日のお散歩。
久々にセーター着用。裸族の凛太郎は服が大嫌い。でも着せました。年なので。

 

箱館山のゴンドラの道がくっきりと見えます。散歩コースは雪が消えました。

寒いとワンコも鼻水をたれます。飼い主もマスクの中で鼻水垂らしています^^;


腰に巻いているのは、ヒモトレ。
ヒモトレで検索すると出てきますが、人間用に書いてあるところが多いと思います。
足腰も弱ってきていますのでバランス感覚が良くなるかなと巻いています。

散歩はだいたい1時間位で、3kmくらいは歩きます。そのうち凛太郎は1kmくらいは歩いています。
ゆっくり歩いているとヨボヨボに見えるのですが、少し駆け足風だと、まだまだしっかりしています。

仲良く道草。草はないですが、他犬のニオイがついているんでしょうね。
うっかりしていると猿の落とし物もよくあるので、飼い主も足元注意です。

13日のお散歩は天気が良かったです。
服は着せませんでしたが、風は冷たかったです。カートの中はフリースのひざ掛けが入っていて、背中にかけてやっています。

いつものことですが、「降りたい」という意思表示をしたらカートから下ろします。これから散歩とまだ少ししか歩いていないときは、来た道を引き返そうと引っ張ります。
その場合はすぐに捕獲して、カートに乗せ、散歩を続けます。

散歩コースを半分以上歩いてから、カートから下ろすと帰り道だとわかり、とても元気にどんどん歩きます。面白いです。

遠くの伊吹山が美しい。

景色と空気のきれいなところを散歩できて、しあわせ。

ではまた
見に来ていただいてありがとうございました。

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凛太郎 祝・15歳

2018-05-28 22:29:50 | 我輩は凛太郎

本日、5月28日、凛太郎は満15歳になりました。人間年齢では76歳です。スゴイね~。
14歳の秋に全身麻酔で歯をたくさん抜いて、その後、急性膵炎になり、心臓にも少し逆流があったり、14歳の年末年始はいっぱいいろいろありました。当時は毎日ドキドキでしたが、この頃は、ご飯もしっかり食べて、お散歩も元気に歩いてくれています。

耳も遠くなり、聞こえているのか聞こえていないのか、呼んでも全く振り向きません。ほとんど聞こえていないのかもしれませんが、今まで一緒に暮らしてきた積み重ねがあるので、飼い主の素振りでいろいろ判断してくれているようです。
私は無理ですが、凛太郎はテレパスで、飼い主の言うことがわかっているのかな?と思うときもあります。妄想ですけどね。

目の方は、4つの動物病院で白内障と言われましたが、がんかもしれないとドキドキして行った八日市の動物のお医者さんで「白内障じゃないですよ。核硬化症で犬の老化現象の一つ」と言っていただきました。
白内障は目が白く見えますが、凛太郎は青白いのですが、今まで行った4つの病院では、簡単に「白内障」と診断されてしまいました。家の中の配置を変えないようにとか指導をしていただきましたが、今の所、家の中でモノに当たったりしませんし、散歩も全く問題ありません。ただ、ドアの開閉をする時に、入る場所を間違えるという、うまく表現できませんが、開いたところから入らないで、ドアの動きにそって開いてない方に、どんどん行ってしまうということが時々あります。
それと、小さな段差や凸凹に踏ん張れない足になってきています。走るのは上手です。

凛太郎の幼馴染の伊賀市のももちゃんも、先日15歳の誕生日を無事に迎えました。飼い主のお母さんに電話でお話させていただいたら「元気元気」ということでした。
ももちゃんは「膵炎」を患っていますが、お医者さんでもらう療法食で元気が維持できているそうです。

凛太郎も初期の腎不全ですが、療法食を元気にもりもり食べてくれています。
やっぱり、歯周病が引き金になったんかな~と飼い主は思っています。ももちゃんも歯周病が酷くて、全部歯を抜いたそうです。

人間と同じで歯周病菌がワンコのカラダにも悪さをするんだなと思いました。
もっとも、ももちゃんも凛太郎も発症は14歳なので、高齢というのも原因かもしれません。

つい先日、ご近所の中型犬と大型犬の間くらいのワンコが15歳で亡くなりました。中型犬なら88歳、大型犬なら110歳です。
凛太郎も110歳くらいまで頑張ってほしい飼い主です。

凛太郎の実のお姉さんは17歳でつい最近亡くなりました。お父さんは18歳まで頑張りました。
飼い主、もうすぐ63歳、ハクも小型犬の勘定なら56歳、中型犬の勘定なら63歳で、我が家はシルバーカラー一色(⌒▽⌒;)

老い老い同士で、仲良くぼちぼち、マイペースで暮らしていきたいと思っています。

ではまた
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感謝

2017-12-31 15:47:35 | 我輩は凛太郎

ご心配をおかけしました凛太郎も順調に快復中です。
おかげさまで、3人揃って大晦日を過ごし、2018年を迎えることができます。感謝です。


ただいま、ワンズは昼寝中です。

12月29日に診察を受け、「療法食から以前のご飯にちょっとずつ戻してください、もう来なくていいです。」ということになりました♪
でも「また下痢をしたりしたら慢性になる可能性もあるので、気をつけてください」と念押しはありました。

なかなか有頂天で喜ばせてもらえませんが、それでも久しぶりに飼い主笑顔になれました。

前回のブログでも書いていましたが、12月16日(土曜)に吐いて、18日月曜日の朝まで合計6回の嘔吐、全部黄色い液体でした。
18日に受診、血液検査で急性膵炎の可能性が大、ちょうと手術がキャンセルになったということで、その日のうちに、エコー検査をうけることもでき、急性膵炎と確定診断されました。
外注に出された「犬膵特異的リパーゼ」の結果も翌日にわかりましたが、計測不能の2000以上という恐ろしい数字でした。

その日から点滴(皮下補液)、抗生剤、ムカつきどめの注射を3日間受け、1日おいて金曜日に同じ処方、土日と休んで月曜日に同じ処方、そして29日の金曜日は「治療なし」になりました。
血液検査受けなくてもいいのかな?と思いましたが、受けたら受けたで諭吉さん1枚飛んでいくので・・・。何はともあれめでたい♪


19日、点滴を受けて帰ってきて、寝ている凛太郎

この間、京都まで往復120km走りました。ウンpにも厳しく目を光らせて、1回ずつチェックです。ちょっと大腸炎もあったたようです。

大腸炎がわかったのは、ウンPに薄い膜がかぶったようになっていたからです。毎回薄い膜がかぶっているのではなく、大丈夫な時やそうでない時がありました。

こちらも原因がいろいろあるみたいですが、検索をかけると「ストレス」というのもあったので、病院へ行くのがストレスで、それが原因かもと思った飼い主でした。
最後の診察の日に「下痢止めだしときましょか」と言ってもらったのですが、飼い主は「整腸剤にしてください」と即座に反抗(笑。
下痢はしていないのです。少々やわらかい時がありましたが、しっかりしたモノを出していました。
気安くなった看護師さんに「お薬飲ませたくないんですね」と先生を前に笑顔で応援?してもらいました。

大腸炎の症状は急性膵炎になった時に同時に起こることがよくあるそうです。

お薬は、有胞子性乳酸菌が入ったのが処方されました。

ご飯も今度は慎重に少しずつ療法食に混ぜて、食べさせています。最初は1粒からはじめました。

急性膵炎の原因はよくわかっていないそうですが、ご飯を急激に変えるというのも原因の一つと書いてあるサイトもありました。
今回、飼い主は、抜歯手術(11月24日)の術前検査(11月6日)の時に、SDMA検査で腎臓がひっかかり、先生からもご飯を変えてみられてはという話があったため、今まで食べさせていたご飯と同じ会社が作っている「ライト」というのに術後1週間くらいの時に一挙に変えてしまいました。

問い合わせたところ「ライト」というのは、ダイエットやシニア犬用に設計されているご飯で、原材料は変わらず、食物繊維を多く配合、肉類は脂身のない(少ない)赤味部分を使っている、油脂が少ないことが違うくらいなので、これなら一度に変えても大丈夫と勝手に判断してしまいました。
これが原因かどうかはわかりませんが、ふやかせて食べさせているうちは大きな変化はなかったのですが、ふやかさないで、そのまま与え始めると、水はたくさん飲んでいるにも関わらず、ウンPの回数が一挙に増え、具合が悪くなる少し前は、今まではスルッと出ていたのに、頑張っているのになかなか出てこない、出るのは出るけれど、私の場合なら便秘の苦しみで、やっと出たみたいな感じ的にきばっている雰囲気がありました。凛太郎が出したモノもウサギや鹿のウンPみたいでした。

そういう経験を踏んで、あんなに何度もウンPをしなければならず、それも苦痛を伴う感じなので、凛太郎にはカリカリご飯の「食物繊維豊富」は合わないと感じた次第です。

療法食には4つの選択肢があり、カリカリの方は試供品をいただきましたが、その場で源材料を見て缶詰に決めました。
カリカリには酸化防止剤というのが入っています。それが曲者である場合がありますし、3種類のすべてのカリカリにビートパルプという食物繊維が、わりと上の方に書いてありました。
こういうのは材料の多い順番に書くことになっているはずなので、それが上位に書いてあるということは食物繊維がたくさん入っているということです。飼い主は食物繊維に抵抗を持ってしまったのです。

先生は試しに食べさせてと言っておられたので、試しに5粒あげたら、次の日のウンPにその分ではなかろうかと思われる硬そうなのが柔らかい便にまざって固まって出てきていました。

「やっぱり、こういうカリカリに入っている豊富な食物繊維は凛太郎には合わない」と確信に近い思いを持ったのでした。

それで、病気になる以前に食べていた、元の全犬種用のご飯に戻すことにしました。

さて、今回凛太郎が病気になり、いろいろ検索してみましたら膵炎というのは、とても恐ろしい病気ということがわかりました。
そのせいで、飼い主は余計に心配の固まりみたいになってしまいました。

膵臓が自分の膵臓を溶かしてしまい、周辺の臓器まで溶かしてしまうこともあるという病気で、重症の場合、多臓器不全で死んでしまうこともあるということが書いてありました。
また、サイトによっては「入院、絶食」が多かったので「食べさせて良い」という先生のコトバに、飼い主は「???」となっていましたが、最新の治療ではワンコが食べられるようなら食べて元気をつけてやるという治療に変わってきているようです。
凛太郎がかかった先生も同じことを言っておられましたが、いろいろ調べることができてしまうのと、まだまだネット上には「食べさせない」方が多かったので、不安をぬぐいきれないということもありました。
もちろんワンコのその時の病状によってお医者さんが判断されるということは言うまでもありませんけどね。

凛太郎の場合は食べたものは吐かない、下痢もないということで、数字は恐ろしかったけれど、先生の判断で食べさせながら快復を計るということになり、「もう来なくていい」と言ってもらえた時、心から安堵しました。

最後に、凛太郎ばかりかまっていたわけではないのですが、かまってやらないとお股を舐めるという傾向のあるハクは、お股痒い痒いになり、一緒に連れて行って診てもらいました。
シャンプーとお薬を処方してもらい、1日おきに「おまた洗い」に励んでいる飼い主です。こちらも、ほとんど赤味がなくなって、飼い主が落ち着いたせいもあるかもしれませんが、舐めなくなりました。

やっと、ゆっくりな気持ちになれ、終わりよければ全て良しの2017年末です。
しかぁし!掃除は今年もできていません。これからやれるだけやります。

今年も、見に来てくださってありがとうございました。感謝です。

良いお年をお迎えください!

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凛太郎が病気になりました。

2017-12-24 22:43:36 | 我輩は凛太郎

ご無沙汰しました。

12月16日の早朝に凛太郎が黄色い液体を吐き、一過性のものかと思っていましたら、月曜日の朝まで、計6回。
月曜日はもともと歯科手術の後の血液検査でお医者さんに行く日だったので、吐いた回数を報告したら「6回は多い」ということで、血液検査やエコー検査の結果なんと急性膵炎でした。

病院での血液検査では、アミラーゼが2500以上(正常値は500~1500)、リパーゼは6000以上(正常値は200~1800)でどちらも計測上限値以上なくらい多く、午後からのエコー検査では、膵臓が腫れているのがわかりました。
念のためと、犬膵特異的リパーゼというのを外注検査に出された所、こちらは参考基準値が200以下のところが2000以上あり、こちらも計測限界以上に多いという結果が出ました。
ネットでいろいろ調べられるので、膵炎はコワイ病気ということを初めて知り、飼い主は心配で心配で。

ただ、凛太郎の嘔吐は食べたものは吐かず、下痢もしていなかったので、血液検査の数値は恐ろしいほどだけど、急性膵炎としては軽度から中程度ということで、少しは安心しました。

水曜日まで毎日病院に通い、皮下補液、抗生剤、ムカつきどめを処方してもらい、療法食ももらいました。
療法食は美味しかったようで、ムカつきどめも効いていて、美味しそうにご飯を食べた後、幸せそうに寝ている凛太郎を見て、飼い主は何とも言えず嬉しくなりました。
木曜日は病院を1日休んで、ああ、今日はお医者さんに行ってないけど、吐かないとホッとしていたら、翌朝にまた吐いて。
金曜日も病院に行く日だったので、補液と抗生剤、ムカつきどめの処方でした。

昨日、今日とお医者さんには行かず、様子見ですが安定しています。

飼い主も、やっと一息つけた感じです。

この間、お掃除も年賀状も仕事もほとんど手につかず、腑抜けというか、心ここにあらずというか、全く落ち着かない時間を過ごしていました。
最初に吐いた土曜日の朝から金曜日の朝までは、毎日早朝、4時とか5時に凛太郎が起こします。飼い主が起きて凛太郎を見ると震えています。
その度に、どうしてやったらいいのかわからず、毎回不安が募りました。

起こすのはシッコに行きたいというのもありましたが、そうでなくて震えているというのもありました。
お腹をやさしく撫でてやると、トローンとして眠りに入る様子も見受けられましたので、震えている時はお腹を撫でてやったりしました。
飼い主の就寝時間が遅いので、睡眠時間は2時間から4時間でした。

金曜日は、飼い主の按摩の日でもあり、治療院は凛太郎の実家なので、病院の帰りに一緒に行って、凛太郎にも施術をしてもらいました。
それが良かったようで、金曜日の夜は、凛太郎も朝までぐっすり寝られたようで、飼い主も数日ぶりに夜中に起こされることなく、ゆっくり寝られました。

愛犬が病気をすると、「何でシンドイのがわからんかったんやろう」とか、後悔しても始まらないようなことをグズグズと考えたり、生きている暖かさに触れると一層愛しさが増したりと、感情が不安定な飼い主でした。
飼い主の必要以上の心配がワンコに伝わると知っていても、なかなか制御できません。
ごまかすために「大丈夫、大丈夫」と声に出していいますが、ワンコはきっと見抜いています。

ハクも留守番が多く、散歩にも連れて行ってもらえなかったりと、一人で過ごす不安を与えてしまったり、運動不足にさせてしまったりしましたが、こらえてくれています。

動物のお医者さんは、これまでの経験から「慢性になる場合もありますが、凛太郎ちゃんは治ります」と金曜日に言ってくださり、飼い主はホッとしました。

でもまだまだ目が離せません。心配は大敵なのにね。

ということで、12日もブログをサボっていましたが、やっと書けるようになりました。

ではまた。
読んでいただいてありがとうございました。

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応援ありがとうございました 

 

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