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雷ブログ

落雷抑制システムが運営するブログ

首相公選制

2024年09月04日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制システムズの松本です。

 自民党の総裁選挙。 自民党の党員でもいない一般人にはどこか遠い世界の話で、野党の党首の選挙も、これまた同様。 米国の大統領選挙に沸き立つ米国民を見ると羨ましい限り。岸田さんも派閥を見かけ上の解散しただけで、政治改革をしたつもりでおられるようであるけれど、全くの中途半端で、首相公選制にまで進んでいただけなかったの残念です。自民党の中だけで推薦人が20人、集まっただの集まらないだの小さな世界の話です。何故、国民は自分たちのリーダーを自分たちで選べないのか?地元選出の「先生達」にお任せする、という事からして、政治が自分事でなくなってしまっている第一歩です。これは、一般国民は、(アホなのだから)、余計な事は心配せずに、我々プロの政治家に全てを任せなさい。。という事なのでしょう。

 まあ、民主主義というのは最悪よりは次善の策で、たとえ首相が公選になったとしても、米国の二人の大統領候補を見ていて分かるように、ドッチモドッチの二人では公選の意味もないし、所詮、人気投票程度の選挙であれば、乃木坂46の選挙も首相公選も同じようなものであるし、まあ、仕方ないか。。。と諦めの心境です。自民党の総裁選挙で一つ意味があるとしたら、反面教師としての役割です。何度も何度も落選しながら出てくるあの図々しさ。自分の属する派閥からの推薦すら受けることもできない人望の無さに、歩く厚顔無恥を連想させる図太さ。それだけが政治家のとりえのような生き方は、世間に遠慮しながら生きている一般の人には、ここまで図々しくなっても良いのだというエールを送ってくれているのでしょう。図太さも大事でしょうが、政治家としては潔さも大事なのです。己の限界を知った後は、潔さの方が大事なのです。総裁選挙に出られる多くの方々、キット、忙しくて鏡も見た事がないのでしょう。鏡の中のご自分と一時間も対話をすれば、日本の総理としてふさわしいか否か結論は簡単に付くかと思います。

〒220-8144  
神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
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看取り犬  ミトリーヌ

2024年09月03日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 どこかの高齢者施設で飼っている犬は、入居者に可愛がられながら、もう、ソロソロ天命を全うするであろう方を察知し、夜はその方の添い寝をするそうです。一人で寝ながら寿命を全うするより、暖かなミトリーヌが添い寝してくれての旅立ちは、心強いのでしょうか安らかな最期を迎えるそうです。「看取り犬」などと呼べば怖い印象もありますので、これこそカタカナで「ミトリーヌ」と呼べば、どこか金髪のフランス人女性のような雰囲気で人生最後の夜であれば、それもありのような。。。私は、そのような場合でも最愛の妻を選びます。最後の夜を家庭騒動で終わらせたくありません。

 オフィスでマスコット犬を飼い、社員に犬とのスキンシップを与えた結果、離職率が下がったなどの効果もあるようです。猫のクールな表情と異なり、嬉しい時は全身で嬉しさを表現する犬。素直で可愛いですね。最近は高速道路のSAにもドッグ・ランがあるのも珍しくなくなりました。社内で犬を飼うハードルの徐々に下がればいいですね。

 会社の友人がフランスの研究所に駐在していた時に、私もそこに出張がありました。彼が夕食を彼の家に招いてくれ、一緒に帰宅途中、買い物のためにスーパーに立ち寄りました。ここでビックリしたのは買い物客が大型犬を連れてスーパーの中を行きかっているのです。すれ違う犬たちは、互いに相手のことなど気にせず、ウンともスンとも言わず大人しくすれ違うのです。日本の犬でしたら、そのような躾はされていない場合が多く、自分の半径10m以内に他の犬が近寄れば大騒ぎとなります。フランスは犬まで文化程度が高い!との印象でした(その場面だけで言えば、です)。

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またもやPDCEに守られました

2024年09月02日 09時00分01秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 親戚会社であるからあてにならないと信用しない方は読み飛ばしてていただいて結構ですが、弊社の製品を組み立てている茨城県那珂市の落雷抑制プロダクツに8月19日の19時から1時間の間に周囲5kmにナント 397発もの落雷がありました。 少し離れた社長宅では 445発の落雷を受けました。極近所への落雷では、閃光、轟音と共に地響きで窓のガラスがビリビリと震え生きた心地などしないとのことでした。工場の電源配線には、誘導雷が流れて、カウンターが「1」増えましたが、PDCEに装着したカウンターは「ゼロ」のままで落雷していない事を示しています。これで周囲への大落雷があったにもかかわらず、工場が無事であったという、自分達の作っている製品の威力を知る事2回目になりました。

 私がこの会社を始めた15年前、まだ「ゲリラ豪雨」と呼ばれていましたが、私の予想通りに最近は「ゲリラ雷雨」と呼ばれることも多くなりました。一口で言ってしまえば、毎日の気温の高まりで空気中の飽和水蒸気量も増えますが、その水蒸気による作用なのです。東京近郊の気温上昇の原因は二酸化炭素などではなく、東京、その近郊のエアコンが大きいと考えます。今や、建物すべてに冷房がありますが、これは単なる熱交換で室内を5度下げれば室外は5度、さらに効率が100%ではありませんから、その倍近い熱が大気中に放熱されています。さらには街角の自動販売機。あれも立派な熱源で中身の飲料水が冷えている分だけ外気を温めています。

 私の子供時代には、家にクーラーなどありませんでしたから、ほぼ、自然の熱だけでしたが、今や首都圏の人口が密集した地域では人為的な熱放出が大気を温めているのです。脱炭素、二酸化炭素の削減などピント外れで何の効果も発揮できないままま気温が上昇を続けるでしょう。局地的に暴力的な気象が多発しますが、これは人類の自業自得、涼しい快適な生活を追い求めている代償として仕方ない事なのです。

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ロマンス詐欺

2024年08月30日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 更新しなければ減るであろうと想定した訪問者の数が一向に減らないので、あきらめて再開します。

 私の直の友人にはいないようですが、友人の友人まで広げるとロマンス詐欺に乗ってしまった方は多いようです。アホやね。こんなしからびて、顔にシミのできたジジイに女性が近寄ってきたら、まずは、ありえない超常現象の一種として警戒すべきなのですが、ジジイになっても男は男。一定数の騙される男がいるのは仕方ないことです。昆虫の世界でも捕食するためには相手を騙すかとなど日常的に行われていることで、人間世界も相手を騙して生き延びる人間がいるのは、宗教観や倫理観などの及ばない、ただの生物としての人間の中にも存在するのです。

 私も「トモダチリクエスト」なるものが、多く届きます。 どんな人かのかとリクエスト先を見ると、何と! 美人ばかりなので、普通の判断力があれば、これは美人局と通常は思うのが常識かと思いますが、何かの気の迷いでついつい進んでしまうのでしょうね。どうせ相手は、美人の写真を使ったアフリカ辺りのオッサンなのです。オレオレ詐欺の被害者の中には、相手が本物の息子ではないと分かっていながら、一時でも話し相手になる役柄に、長く何の連絡もしてこなくなった自分の息子を重ねて騙されてやった方もおられるようで、人生街道というジャングルには、多くの騙し、地雷、色々な障害物が隠されています。ロマンス詐欺について言えば、まあ、一時でも心ときめかせる時間を楽しんだのですから、高い授業料も仕方ないですね。

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ブログを更新しない理由

2024年08月23日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 ある友人ガ、最近、ブログの更新が少ないが健康状態は大丈夫なのかと心配し、電話をいただきましたが、健康状態はすこぶる好調で何のトラブルもありません。 更新を怠っている理由は、最近、訪問者数が増えて気持ちが悪いのです。 以前は、せいぜい100名位であったのが、最近は、更新しない日まで連日300を超える日が続き薄気味悪い。そんなに多くの人に監視されているのかと思うと、書きたくなくなるというだけの事で、しばらく、忘れ去られて訪問者数が落ち着くまでブログを書くのは止めようと思っています。

 


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病院での会話

2024年08月16日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 病院に数カ月に一度、診察に通っています。最初に採血し、その結果が出る1時間後くらいに診察があり、今回もお変わりないですね。。。と確認するだけの通院なのですが、採血の看護師さん、何気ないおしゃべりが上手でツイツイ乗せられてしまいます。きょうは、「担当のお医者さん、可憐でしょ」との誘い水に、「そうですね。もう少し若ければ恋に落ちそうですよ」と答えると「もう少しって、どれ位?」と聞かれたので「50年かな」とこたえると、「まだまだ、それ位なら何とかなるわよ」と乗せ上手な方で、「私の幸せな家庭を崩壊させるような事、言わないで下さい」で締めくくりましたが、私より少しだけ若そうな年配の看護師のオバちゃんと私、どちらも年季がいって中身は無いけれど、採血をするだけの短い時間に、当たり障りのない話をサラ~ッとするのは流石、ベテラン看護師とお見受けしました。 注射針を入れるのお見事でした。

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営業の流儀  二度付け禁止

2024年08月12日 09時00分00秒 | 雷日記

今日は。落雷抑制の松本です。

 私、自分の無精な事を正当化しているだけなのですか、相手からの再訪問の依頼がない限り、同じ相手に自分からは二度と訪問することはありません。ですから、訪問先でいただいた名刺は少しの間しか保管していません。世の中では名刺管理ソフトが多数あり、名刺ホルダーや名刺箱に大事そうろう昔の名刺を保管している方もいますが、企業の組織も変化が激しいですし、昔の名刺などあてにして再訪することなどしません。これを自分で「二度付け禁止」と呼んでいますが、最初の訪問で相手に一撃必中の印象を残せない限り何回訪問しても同じことなのです。ですから、名刺もその場限りでお名前を覚えるのに使いますが、保管期限は最短にしています。カッコ良く言えば「一期一会」、串カツ流に言えば「二度付け禁止」なのですが、営業としては、ダメな部類でしょうね。。

 それで思い出すのは、某大企業(ゼネコン様)を訪問した際、これが最初の訪問ではなく、その会社の色々な部門からの依頼で何度もその会社様はお訪ねしていますので、その旨を話しすると、では、誰と会ったのか?と尋ねられました。私は、名刺の管理はしない主義なので、正確にどこの部門の誰と会ったか喉は分からないと応えると、そこの会社に同道してくれた方が、「ビジネスマンの基本がなっていない」と呆れた様子でした。私の興味の対象は、機械であるとかその原理などで、人に対する関心が少ないのです。ですから、誰に会ったなどは興味の外なのです。一回目の説明で共感をいただけなかったら、それで諦めます。これはいわばProducts Out の発想で、製品が良ければ売れるでしょうが、ダメな製品の営業には向きません。まあ、そんなダメ営業でも、販売店の皆様に支えられ4000台もPDCEを売ってきました。

 そこに比べると、最近、同行を依頼されて一緒に訪問をするAさんですが、お訪ねする会社で今までに出会った方の名刺を束にして持ち込み、最初からテーブルにカルタ取りのように並べるのです。訪問先は大企業ですから、全国各地の北から南まで、訪れた事業所の名刺を並べるとそれは壮観で相手もジックリ、端から端まで見て、「アッ!これは元上司だ、部下だと」知合いの名刺を探して、そこで初対面のアイスブレークとなり、私も、この方のアプローチ、見事であると思います。自分が訪問した相手先は、大げさですが、人生を生きてきた証でもあり、それを大事にしていることは生き様を大事にしている事でもあり、人と人の関係を築いた上での営業は私が見習わなければならない事の一つです。元、政治家秘書をされていたBさんの営業もこの流儀で、秘書というのは、製品など間に介在しませんから、人間関係だけが命です。そのコネクションをとても大事にされています。そこに人間力さえ感じますが、自分はそれをマネするよりは、製品の性能を前面に出したやり方で、人間関係など二の次です。多分、こういう切り口の異なる方との協業が一番よいのかもしれません。

 そういう人間関係から攻めるか、製品の良さだけから攻めるかは、人それぞれ、色々なやり方があるものです。

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南海トラフの地震

2024年08月09日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 火曜日から関西方面に出張し、昨日は桑名からの帰り道、地震で電車が止まり、名古屋からの新幹線もダイヤが乱れていました。人類など、地球表面に住み着いたゴミのような存在ですから、この大きな地球の動きにあがなうことなど出来ません。ですから、私は地震には深い興味がなく、大地震が発生すればこの世の終わりと覚悟しています。昨日の地震で電車が止まったので、地震の原因など改めて考えてみますと、プレートテクニクスというのは、気象庁はじめ地学の関連の方が皆様、異口同音で解説しているのですが、皆が意見を同じにしているという点で怪しげにも思えます。

 まず最初に、プレートと呼べるほど地下の岩盤が一体になったものであるのか?プレートと呼べるほど、一体となった岩盤であれば、横幅が数百キロ、プレートの進行方向にも数十から数百キロにわたる大きな一枚岩の岩盤など本当に地下にあるのか? もし、それが押し付けられて力を蓄え、それがある瞬間、跳ねあがって地震が発生するというなら、プレートの進行方向前面が一緒に跳ね上がるハズであるのに、何故、震源地は「線」ではなく「点」なのか? プレートが別のプレートに潜り込む様子は2次元の図で説明され、それなら御もっともなのですが、実際には、三次元の幅のあるプレートなので、その一部の話をしてもつじつまが合わない。

という事で、地震学者先生のご神託のような南海トラフ暴発占い、今後注意するようにと言われても、何を注意するのか具体的に分かりませんが、心の準備というか覚悟をしておくようにという事であれば、仕方ないですね。。地震は防ぎようがありませんから。。

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3.11人工地震?

2024年08月05日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 私の友人S氏。ある委員会のメンバーでして、その彼が数年前にその委員会の懇親会で耳にしたのが、来年の3月に大きな地震があるとの話で、大きな地震があると都市伝説の様にささやかれる人工地震ではなかったのうわさ話はよくありますが、自ら聞いた話という事で非常に自信をもって話をします。何万人もの被害者が出るようなことを人為的に行ったのだとしたらとても許せることではありませんが、その闇が暗すぎてそれを知るのも恐ろしく、この友人の話には、深くは関わらない事にしています。しかしながら、私はタダの野次馬としてですが、「311人工地震」を解説した書籍を数冊所有していまして、それほど興味があるならという事でそれらをこの友人に貸しました。その友人、今まで、この話を身の周りの人に話しても、誰もまともに反応しない。ところが、私はその関係図書まで手元にあるというので、同士の様に思われているようですが、私も疑わしいと思うとこ事は多々ありますが、そう信じる決定打がありませんので、これは怖すぎて追及しない事としています。

 それよりも明確に疑わしいのは911でした。人間、あまりの衝撃的な動画を見ると簡単に騙せるものなのです。ジェット燃料がこぼれて引火しても、鉄が溶けるような温度にはなりませんし、実際、ビルが崩れる時、旅客機が衝突した階より下では火災も発生していませんでした。それなのに、ビルの4隅から小さな爆発のような煙が順番にプシュプシュと出てそれから崩壊しました。あれは人為的にビルの鉄骨を爆破しての事であり、ジェット旅客機が衝突したのは目くらましでした。あんなに大きな企てをする人がいるというのは恐ろしいことで、それを思うと311を仕掛けそうな人たちがいてもおかしくはないのですが、「なんのため?」という動機がよく分かりません。

 それと同じように不明解なのは、日航123便の御巣鷹山事故です。旅客機が、客室内の与圧がそれほど高くはない離陸間もなくの高度で、客室内の空気漏れがあったところで、垂直尾翼までぶっ飛んでしまうほどヤワな構造ではありません。その程度の垂直尾翼であれば、離陸中にぶっ飛んでしまったことでしょう。あれは外力が働いたと考えた方がツジツマがあいます。 夏のお盆が近づくと毎年、このミステリーを思い出します。当時の中曽根総理もその真相を墓場まで持って行ってしまいました。 夏場の怪談、霊界の話が多いのですが人間界だけでも十分な怖いお話があるものです。 

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ビジネス・コンテスト

2024年08月01日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 3年前と2年前に2回にわたって応募しましたが、入賞しなかったビジネス・コンテストがありますが、昨年は応募するのもやめました。2回も説明して分からないアホに3回目などないとの思いでした。それが今年になって、主催者からまた応募してくれというのですが、こちらとしてはアホに3回も説明する義理は無いと思い、もう応募しません。思い上がりのように聞こえることを覚悟で言えば、弊社の「避雷球」の価値は世界的なものであると自負していますので、この価値を評価できないコンテストに媚びるつもりはありません。

以前、別のコンテストでは、最終の審査員の口頭質問があったのですが、偉そうに審査員の名札を付けながらこの男、電磁気の専門家と言いながら雷の事を全く理解していないアホでした。以来、審査員と言えども全能の神ではあるまいし、それどころか業界の思惑により入賞が決まる現実をある審査員の「これ、認めると業界が大騒ぎになっちゃうんだよ。。」との何気ない一言で理解しました。

 これはある筋からの情報ですが、審査というのも、その年年のキーワードに左右されるそうです。今なら、例えばロボティクス、AI などの流行りものの周辺にあると審査対象になり易く、それ以外のモノにはあまり時間をかけられないという現実もあるようです。ということで、ビジネス・コンテストを目指している方がおられましたら、選に入ればメデタシですが、入らなかったとしても審査員がアホであるというくらいの余裕を持って臨まれれば良いかと思います。コンテストを主宰する側としては、どういう理由で入選とならなかったかを明確に参加者に知らせるべきです。権威主義で審査側はブラックボックスのまま、偉そうにシロクロの判定を一方的にするというのは時代遅れになってきているかと思います。

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勝った時には誰でもカッコイイ。 問題は負けたときの態度

2024年07月30日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 マスコミをにぎわせた二人の女子選手。 負けた時の態度が残念でした。

水泳選手:「今までの苦労が何だったんだ」などと嘆く事はありません。病気から立ち直ってオリンピックに出た事だけで、あなたは素晴らしいのです。過去の努力をには胸を張っていただきたい。「オリンピックは決勝に出ないと意味がない」予選で敗退する選手の方が数は多いのです。そういう選手の努力まで否定してしまうことはありません。

柔道選手: 柔道は、ただ勝ち負けを競うスポーツではないのです。大声で泣き叫ぶとはやはりただの「妹」であったようで残念です。泣き叫ぶ選手をコーチもただ優しく抱きしめているだけでしたが、他の種目あるならともかく、「柔道」ですから、「道」の字が忘れてはいけないのです。泣き叫ぶ女子を正気に戻すには、ビンタの1~2発を喰らわせ「泣くな!」と言ってやりたいところでしたが、そんなことをすれば暴力コーチになってしまいます。

勝った時には誰でもカッコイイ。負けた時の態度が重要です。 特に柔道は、精神鍛錬の為でもあり、勝った負けただけに一喜一憂してはいけないのです。 オリンピックに2回も出ただけでスゴイ事なのですから、お二人には胸を張って帰国していただきたいものです。

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PDCEハンティング

2024年07月29日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 神奈川県横浜市から群馬県前橋市に向かう車の中から、いくつPDCEを見つけることができるか? 道路が渋滞していたとのことで、その写真を息子の嫁さんが送ってくれました。首都高経由で前橋に向かうまでにナント、4基のPDCEの写真を送ってきてくれました。最後は出流原のスマートインターでしたが、首都高沿いにはまだまだありまして、茨城にある落雷抑制プロダクツから常磐道での帰り道、首都高で浅草方面に行くとここにもバッチリ目に飛び込みます。 日常生活の中でご利用いただいている現場がアチコチに出現しているのは嬉しい限りです。

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ホームページの新連載

2024年07月27日 08時42分15秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制システムズの松本です。

 弊社帆ホームページですが、新連載を2本始めました。

 その一つが「お客様の声 https://www.rakurai-yokusei.jp/voice/」で、現在3本目が掲載されていまして、これは弊社のWeb担当がお客様をお訪ねし、インタビューでお聞かせいただいた内容を写真と共に掲載しています。今後も、色々なお客様をお訪ねし、生の声を頂きたいと思っています。

 二つ目が「落雷抑制物語 https://www.rakurai-yokusei.jp/company/general.html 」で、弊社の製品がどのように発展してきたかを解説し、その中で周辺の技術などにも触れて落雷対策についての皆様の知識を拡大できればと思っています。それと、この技術を日本に持ち込んだ故石崎氏の事を伝えておくのも私の責任と思っています。

 石崎さんは、今から19年前(20005年)にINT社(アンドラ)の Angel Rodriguez氏が発明したPDCEを日本に持ち込みました。しかし、270年の歴史がある通常避雷針にはビジネスの既得権益が強固に出来上がっていまして、新規参入が難しかっただけでなく、INT社の初期のモデルにごく稀にしか発生しないのですがトラブルがあり、石崎さんの所属していた会社は既に撤退を決めた中、日本にこれを持ち込んだ責任感から石崎さんは、細々と改良を続けました。会社が撤退を決めていたのですから、その中で改良を続けるいうことは会社命令にそむく事でもあり、周囲の白い眼の中で苦労をされ、旧友の力添えもあり、それで決定打を開発したのが Magnum というモデルでした。会社員にとっては会社方針に従うというのは当然ではあるのですが、開発の分野では研究者の興味を会社がどのように利用するかも大事で、そのために研究者の時間の2割は自主的なテーマに沿った研究(内職などと呼ばれます)を許す会社もあるくらいで、研究テーマのマネジメントは、会社、研究者の双方が幸せになれるような方法が必要なのですが、昔はそのような余裕の無い場合も多かったのです。製品の陰には、そのような苦労もあった事をどこかに書き残したいという思いもあり、この連載を始めました。弊社のHPの構造に起因し、非常に発見し難い場所にありますので、年末を目指してHPの改良の予定です。

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地球温暖化と毎日の暑さ

2024年07月16日 12時49分45秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 毎日、暑い日が続いています。私が子供の頃、60年前ですが、30℃を超えることは夏休みの間に何日もありませんでした。それが30℃どころでなく40℃にまでなっているのですから、夏の気温は確かに上がっています。これがこの調子で続くのでしょうか?気象関連の統計は20年は見ないと分からないと言われているのですが、体感的にはその半分の10年でもこの暑さは記憶に残ります。暑さの何がいけないかと言えば、気温の上昇に従って空気中の飽和水蒸気量が増える、すると、雲ができやすくなり、水蒸気のエネルギーこそが問題なのです。

 温暖化と言えば二酸化炭素が問題にされますが、二酸化炭素よりも温暖化の原因となるのは水蒸気なのです。二酸化炭素を悪者にして、カーボンニュートラルなどと騒いでいますが、脱炭素化を進めても気温は下がりません。人類が化石燃料を使用し大量の二酸化炭素を排出する、ズ~ット以前の縄文時代さえ温暖化であったであろうと推察できるのは、縄文遺跡が北海道から東北地方に沢山あるからです。現在の冬には雪が降る北海道/東北と異なり、温暖化であったからこそ、断熱材やエアコンのない粗末な家屋、ダウンジャケットもない衣服で過ごせたのです。脱炭素にいくら励んでも地球の温度は上がりっ放しになる事でしょう。天災も日常的となり、以前はゲリラ豪雨と呼ばれたものが現在ではゲリラ雷雨になりましたし、線状降水帯なるものが現れるようになったのも記憶には新しいことです。このまま、気温上昇が後、30年継続したらどうなる事でしょう?

 私のようなジジイには、30年後など恐らく来ない未来の話ですから、まあ、どうでも良いのですが。若い方の中には30年のローンを組んでいる方もおられ、そういう方には30年後は、明日の延長の継続の現実の話です。当面は次の5年がどうなるか?こればかりは、人間ではどうにもできない事ですから、過剰に心配したところでどうにもなりません。ですから、明日を心配しても仕方ないことではありますが、「ボヤ~ット生きてるんじゃないよ!」という5歳のチコちゃんの言葉、耳に残ります。知り合いの損保出身の方にこの話を振っても、話に乗ってきませんが、そこが怪しいとことろです。無用な混乱を招かないようこの種の話にはあえて乗らないようにしているようなところが不気味です。損保さんが、この変化に無頓着であろうはずがありません。

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野生動物の生態と政治家の動き

2024年07月08日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 われわれ人間は野生動物に比べれば、何十倍も何百倍も進化した動物であると思っておられる方も多い事と思いますが、野生動物が大好きな私は、人間世界は進歩したが故に野生動物よりもタチの悪い進化をとげてしまったように思えます。アフリカのサバンナで弱肉強食ということで弱い動物を餌とするライオンでさえ、自分のグループが生きていくだけの命しか奪いません。自分の楽しみや、国威を発揚するために隣国という縄張りに入りそこの戦闘員同士の戦いだけでなく非戦闘員の住民まで無差別に攻撃し殺しますが、野生動物は他のグループの縄張りではリーダーとリーダーが戦っても殺す前に決着がつきます。遠い海外からも簡単に通信できる手段を持った人間は、その通信手段を使用して遠隔地にいる人を騙したり、他人を殺す命令を下したりします。通信技術に携わる技術者たちは、通信技術の発展は地理的距離を縮める事に貢献できると努力してきましたが、その結果、スマホ一台で外国にいながら日本の犯罪を指揮するようなことに使用されるとは夢にも思いませんでした。結果として、アホに悪い道具を持たせてしまったのですが、仕方ないことです。戦いと言えば、遠いアフリカのライオンを思い出す必要もなく、道路わきの茂みの中でも小さな昆虫の生存競争が行われています。生きるために相手と戦う行為は仕方のないことで、生きることは戦う事なのです。人類もいくら発達したかのように見えても、人間世界での戦いは無くならないものと理解すべきです。

 世界平和や核兵器廃絶など非現実的な事を夢見ず、現実的に対処すべきです。学校内はイジメも無くなりませんし、学校だけでなく、社会に出てからも、人間が社会生活をする中で、立場の強い者が、立場の弱い者ををのイジメることもなくなりません。昔から普通にあった事です。国際間でも強い国が弱い国をイジメル事はなくなりません。イジメを肯定しているのではありませんが、解決策としては、弱い者がだれにも頼らず強くなるしかありません。幼稚園までは、みんな仲良くで良いかもしれませんが、小学生になったらイジメられても負けないように鍛錬すべきです。個人のレベルから、国のレベルまで皆、同じことです。国民を拉致されても救い出せないこの国は、国民を守らないという事で国と言えるレベルではありません。何故、国民は税金を払って、この国で集団生活をしているのかと言えば、国という大きな枠が国民を守ってくれると信じているからなのです。高齢になれば年金、病気になったら守ってくれる健康保険、失業しても守ってくれる失業保険、そして犯罪から守ってくれる警察まで、国民を守らなければ国ではないのです。拉致問題は他人事ではありません。絶対に忘れてはならない事なのですが、政治家の皆さん、どう思っておられるのか?

 動物世界に話しを戻しますと、サルの世界でリーダーになれるのは、必ずしも力が強いだけではなく、集団をまとめる力が大事だそうです。総理大臣の人気が落ちてきて、非主流派と呼ばれる方々の動きが活発になってきたとのニュースを見て、ボスザルの後釜を狙う第二グループが急に結束し始めた「野生の王国」のTVを見ているような気がしました。動物の世界では、ダメが何匹集まってもダメはダメなのようですが、ダメグループしかいないとなるとどうなるのか見ものです。動物世界と人間世界の大きな違いは、我々の日常には「鏡」がある事です。総理大臣になりたい方、ジックリ御自分の「顔」と1時間ほどニラメッコして、この国の総理大臣に相応しいか否かを判断してからにしていただきたいものです。今まで(今も?)、日本の「顔」としては恥ずかしい方ばかりでした。これは、イケメンなら良いという「ルッキズム」ではなく、覚悟が顔に現れているか否かの話です。

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