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雷ブログ

落雷抑制システムが運営するブログ

大会社なのに管理水準が低い話

2025年01月26日 10時48分21秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制に松本です。

 クレジット・カードが海外で不正利用されたのを機に以前のカードを廃棄し、新しいものにしました。すると、当然、そのカードで毎月自動引き落としをしていたものが支払われなくなり、振り込みの請求書を幾つか受取りました。その中には、何の請求書?と分からないモノもあり、見直しに丁度良い機会となりました。

 その中の請求書でキチンと電話番号が明記され、使用中の携帯への請求とすぐに分かるものは、当然、支払いましたが、中には請求コードだけしか記載されていなくて、どの電話への請求なのか不明でしたので、問い合わせしました。電話関連では、携帯電話の他、ノートPCやタブレットがあります。最近は、WiFi接続で電話は使用していませんが、以前はLTE内蔵のノートPCやタブレットを使用したこともあり、それらは壊れてしまって解約するにもできず、忙しさで忘れてしまい、請求についてもカードで自動引き落としのまま継続していたのでは?これを機会にきちんと見直そうという思いでした。

 ところが、携帯電話会社さん、自分の発行した請求書の管理番号(請求コード)だけでは、こちらの何についての請求書なのか分からないというのです。呆れた話です。本来、請求書としては請求金額の総額だけでなく、その明細まで示すべきなのですが、受け取ったガハギには請求コードと総額だけなのです。電話の向こうの方、日曜日なので、窓口業務はアルバイトなのか、まともに回答できず、確認してきますと電話を中断しては戻りを繰り返し、30分以上かかりましたが、結局後日、責任者の方からの回答ということになりました。私としては、請求書が何のモノなのかを聞きたいだけなのですが、分からないと言っている相手に30分以上もしつこく聞いたら、これは「カスハラ」だと逆に言われるかもしれません。世の中というのは、悪い方向へと流れるもので、仕方ないかもしれませんが。。。

〒220-8144  
神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1
横浜ランドマークタワー 44階 4406
落雷対策専門の株式会社落雷抑制システムズ
電話 045-264-4110
公式サイト http://www.rakurai-yokusei.jp/
Eメール info@rakurai-yokusei.jp

 

 


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トランプ大統領はジジイの鑑

2025年01月24日 17時41分13秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 厄介な頑固ジジイではありますが、トランプ大統領の不屈の精神は学ぶに値します。一度は敗れた大統領選にしがみ付き、その間にも支持者がいるとはいうものの、世間の約半分を敵に回しながら大統領に復帰したというのは、歳だからと言って自分を抑えてしまいがちな我々日本のジジイ世代からすれば少しは見習うべきです。あの、エネルギーはどこから湧き出てくるのでしょうか?

 頓珍漢な事も平気で言っていますし、それでも堂々と主張するのは見事です。どんなに自分勝手で理不尽な理屈であっても、所詮、全ての人に公正な案などありえず、自分の属するグループの利益が最大にするためなのですから、トランプ大統領の発した大統領令が正しいの間違っているのと言った議論など無意味なのです。それより、目先の事に捉われず大きな目標を掲げるのはリーダーとしては大事な事です。

 ドッチミチ、誰が大統領になろうと、大統領が何を決めようとアメリカが再び偉大になる事は無理な事ですし、見かけ上、偉大になったとしてもそれは世界の他の国々を不幸にしての事ですから、地球的な見地からは世界中が平和で、全ての国が繁栄することなどありえません。資本主義の下では、搾取される階層があるから一部が繁栄するのであって、一国の中での国民も、世界の中での国家も同じことなのです。ですから、「米国第一」とあからさまに自国優先を主張する事は当然のことです。

 一つだけトランプ大統領に期待しているのは、パリ協定を離脱し、脱炭素などと言う馬鹿げた事にブレーキをかけてくれることです。石炭や石油を掘って掘って掘りまくれという事には大賛成です。地球温暖化など人類が制御できることではなく、大自然の生み出す現象の一つですから、どうにもなりません。それで金儲けをしようとするのは、詐欺のようなもので、その動きは阻止すべきです。

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長らくのサボりのお詫び と アマチュ無線のCQ誌

2025年01月23日 18時14分48秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

サボリグセが付いて、ここしばらくブログをお休みしていました。すると、体の具合が悪いのかというを問い合わせを多々いただき、ご心配をかけた事をお詫びいたします。

 アマチュア無線の専門誌「CW ham radio」は皆様、中々読むこともないでしょうから、この中にあった面白い記事を紹介します。アマチュア無線自体が絶滅危惧種に近いのですが、そのなかでもモールス信号を扱う人は減っているそうですが、オットドッコイ、どこにでも需要はあるようです。それは遠洋漁業の無線で、お金さえ払えば音声で電話と同じように世界中どこにでもつながるサービスはあるのですが、価格が高い!ということで、未だに和文を暗号化したモールス通信に需要があるそうです。モールス信号というのは、短点(・)と長点(-)と区切り(空白)を任意の文字に置き換えで変換する方式で「・・・ーーー・・・」(SOS)などが有名ですが、これで、本船の位置、漁獲高などの情報をやりとりしているそうですが、モールス信号であれば誰に無線の使用料を払うことなく通信できます。

 ところが、このモールス符号を扱える方は少なく、求人はなんと90歳まであるそうです。その中で80歳以上は漁船に乗っていても漁業に関する労働は免除されるとのことです。

 それに比べると65歳で定年であるとか、高齢者の労働は一般的には狭いですね。 私も、定年は死を迎える時。最後まで仕事は続けます。そんなに働いてばかりで何が楽しい? と言われそうですが、先週は沼津のゴルフ場での説明は午前中で終わりでしたので、午後は帰り道、温泉に立ち寄り、今週も鹿児島に出張しましたが、仕事は午前中で終わると午後は桜島を眺めながらの露天風呂でした。 働き方と楽しみ方を適当に混合しているので少しも苦にはなりません。

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プレート理論への疑い

2024年12月20日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

今年の8月9日の私のブログに「南海トラフの地震」とのタイトルでプレートなど本当にあるのか? と懐疑的な内容を書きましたが、これは科学的な知識というより、単なる私の「カン」に近いものなのですが、雑多な分野での非論理的な知識の集積からのこの私の「カン」ですが、我ながらよく当たるのです。プレート理論だけではありません。何故、こんなに簡単な事が分からないのかと不思議なのはEVです。最近、ようやく、逆風に気づき始めたようですが、私はEVが出てきた当初から、実用にはならないと言ってきました。ホンダと日産の経営統合ですが、これもダメでしょうね。元々はEVのための連合で、これだけならともかく、その他のガソリン車が古すぎて売れないのです。そのようなお荷物をホンダが本当に引き取るのでしょうか?ダメ同士が集まってもダメなのです。日産は、ここ神奈川の地場産業ですから頑張って欲しいのですが、乗りたい車がないので仕方ありません。

最初から脱線しましたが、タイトルに戻りますと、面白い本に出合いました。

「南海トラフM9地震は起きない」角田史雄/藤 和彦  方丈社

1960年台に現れた「プレート説」は、もはや正しくないというのが世界の定説になっていて、それゆえプレート理論による地震の予測など当たるハズが無いというのです。実に納得のいく説明です。

地球温暖化が、人間の経済活動による二酸化炭素を原因とする説も怪しいと思っています。人間が経済活動で発生する二酸化炭素など、自然の山火事で発生する二酸化炭素と比べれば、チリ程度なのです。しかし、脱炭素こそ正義。これを小学生にまで洗脳してしまっている勢力はスゴイですね。。。

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総理官邸に行きました

2024年12月17日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

ニュースではよく見る、総理が帰ってくるとマスコミが群がる首相官邸のロビー、写真撮影の階段を見てきました。見学会ではなく、意見交換という事で呼ばれましたが、内容はもちろんマル秘です。印象は、入館する前のセキュリティ検査は他の中央官庁に比べ厳重で、金属探知機など空港と同じような入館検査でした。

NHKの「ひかる君へ」が終わってしまいましたが、一般大衆が苦しい生活をしている中で、一部の貴族が優雅に暮らしていけるのはどうしてなのかという疑問は常に持ち続けていましたが、首相官邸の見事な正面玄関、エントランスを見ると、平安貴族の優雅な暮らしと重なりました。

https://www.kantei.go.jp/jp/guide/guide01.html

その時々の社会のリーダが必ずしも突出した才能があるからという訳でもなく、強権的に支配している訳でもなく、こういう社会の仕組みが安定して1000年以上も継続していること自体、世界に誇るべきことなのでしょうね。

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南海トラフ大地震に備える  坂本一之  文芸社

2024年12月15日 10時10分25秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

弊社の関西支社代表をしている坂本一之氏による阪神淡路大震災の記録が出版されました。本書のタイトル「南海トラフ大地震」とは直接関係していませんが、過去の体験で学んだことを、もし、次に災害に会った時にこれをうまく乗り切ることができるようにと彼の体験をまとめたものです。当時、彼が勤務していたのは日本一の通信会社、日本中の誰もが知っていたあの「N」で始まる会社ですが、民営化してもいまだに残る大企業体質は、30年も前の事とはいえ、職務上で知り得た事は他言無用として本書の出版にも圧力を加えて来たそうですが、それを跳ね除けての力作です。ですから、本社では「N」の文字は一つもなく、電気通信事業社と言っていますが、内容を読めばこれが何処の会社か分からない人は一人もいない事でしょう。

あの当時は、自衛隊に対する理解も冷たいもので、特に神戸市は左巻きの方がおられたので、自衛隊は炊飯車で一度に大量の温かいご飯を提供できるので、避難所で温かい食事を提供したいとの申し出も、他の避難所では冷たいおにぎりで我慢しているので不公平になるからとこれを拒否したり、温かいお風呂を提供するという自衛隊からの申し入れも、「自衛隊の隊員が入るのであれば文句はないが、不特定多数の人に入浴させるなら、公衆浴場の免許を取得してからにしろ」というようなアホナ対応が多々あった時代です。これは改善されましたが、当初の反応はその程度でした。

大企業では、決められた手順が特に大事なのですが、大震災のような場合には平常時とは異なる、その場その場の解決が大事なのですが、平常時の手順を守る事ばかりが染みつくと、その場での臨機応変な対応が難しくなります。マーベリックのような素質も持った坂本氏だからこそ出来た事も多々ありまして、災害という試練を与えた神様は、同時にそれを乗り切るためのサポータも与えるものであると思いました。大災害がどのようなものであるのかを知らない世代が増える中、貴重な体験記録です。

本書を先着100名の方に進呈します。 弊社HPの問合せから「坂本氏の本希望」として送り先をお知らせください。 送り先住所はを他の目的で使用することはありませんので、ご安心ください。

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公職選挙法って現実離れしていませんか?

2024年12月04日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

お金のかからない選挙を目指してのことでしょうが、選挙カーの運転手、ウグイス嬢などの特定の仕事以外はボランティアで活動しなければならないとは、いささか現実離れしているのではないでしょうか?2週間近い選挙運動の期間中、手弁当で大の男(女性も)が無償のボランティアで運営されるとは、立候補した方はかなり人徳のある方ばかりなのでしょう。残念ながら、私が立候補したとしても、普段の付き合いが悪い私には誰も無償のボランティアでサポートなどしてくれませんし、私もそのようなお願いなどできません。人は息をしているだけでお金がかかるのです。このような現実離れしたルールがおかしいと思います。

以前、懇意にしていた赤帽さんですが、選挙が始まるとポスター貼りの「お仕事」が増えて忙しくなるという話を聞いたこともありますし、日本には「黒子」文化がありまして、実際には存在し、その人がそこでお仕事をしてはいても、見て見ぬふりをするのが常識という暗黙の了解もあり、実際にはどこまでが本当にボランティアなのか分かり難いところです。

今回の斎藤兵庫県知事の件ですが、PR会社の社長さん、御自分の功を焦りましたね。顧客の秘密を守れないPR会社など誰も相手にしなくなります。黒子は黒子に徹し表に出てこないのがのが「常識」ですが、これで斎藤知事だけでなく、御自分のPR会社も共に自爆です。

 

 


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二酸化炭素排出量とトランプ大統領

2024年12月03日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

第29回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP29)では、温暖化対策で先進国から途上国向けに拠出する「気候資金」を1000億ドルから3倍(約46兆1900億円)に増やすことで合意したそうです。私からすると、発展途上国によるユスリ/タカリにも見えます。こんな大金、先進国のどこが出すというのでしょう?二酸化炭素の排出量が増え、気温が高くなっているのは事実ですが、それが先進国の経済活動に起因するというのはマツツバなのです。

例えば、米国の山火事による二酸化炭素排出量は年間100億トンと言われていますが、日本の国内で車による排出はたったの0.8億トンに過ぎません。こんな0.8億トンのために電気自動車に乗り換えろなどというのは、自然環境の保護を仮面をかぶって一儲けしたいEV推進派のいい訳なのです。確かに海面のレベルが上がって水没しかかっている途上国があるのは事実ですが、何でもカンでも先進国の経済活動の責任ではありません。世界中の海底にどれだけ海底火山があり、そこからどれくらいの二酸化炭素が海中に排出されているかなど分かりません。

海面レベルなど縄文時代には現在よりもはるかに高く、関東地方は内陸部にまで貝塚があり、海面レベルが現在よりは数メートルは高かったのです。途上国では、そのような歴史の片りんもないまま現状の責任を先進国に求めています。途上国の多くは、縄文時代には海底深くにあったことでしょう。自然環境の変化など地球の表面にへばりついた人類が、どうこうできると思うのが思い上がりで、地球環境の変化など人類ではどうすることもできません。それを利用して上手く金儲けに立ち回る一部の人が途上国と組んでの経済活動なのです。

トランプ大統領がこのCOPを抜ける事を心配している方も多いようですが、私はトランプ大統領が早いところ、このバカバカしいい枠組みから抜け出し、先進国への理不尽な支払い要求を取り払ってくれることを期待しています。

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Google翻訳は凄い

2024年11月30日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

インドからの引き合いをいただき、取引を開始するにあたっては、相互に誤解の無いようにDOUを作りました。昔は得意でしたが、この15年間はほとんど使用していない英語で書き起こし、試しにGoogle翻訳で和文に翻訳してみると、見事に私の思う通りの日本語になっていて、英文としては誤解の無いものになったのかと思いつつも、今度はその日本語をGoogle翻訳で英訳してみました。

 すると、私の最初に書き起こした英文よりももっと英文としては洗練された英文になりました。こんな素晴らしい英語の先生がタダで利用できるなんて素晴らしい時代になったものです。

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おめでとう! 斎藤知事

2024年11月18日 10時10分10秒 | 雷日記

こんにちは。 落雷抑制の松本です。

 県議機会からマスコミ、評論家まで異口同音に齋藤知事を悪者に祭り上げる様子に異様さを感じ、それを9月21日「頑張れ 斎藤兵庫県知事」と題して掲載しました。 今回、斎藤さん、兵庫県民の支持を獲得したことは、兵庫県民ではありませんが非常に嬉しいことです。

 マスコミ報道は割り引いて信用すべきで、自分で直接、見聞きしたこと以外は信用しないのが一番です。幸いに国会中継など、国会の様子はTVで見る事が出来、その時の自分の印象が全てで評論家の解説など不要です。

 最近、非常に面白かった光景は首相指名選挙でした。一番目立った不機嫌で、だらしのない態度の方は、自分の指名選挙だというのに居眠りし、その態度を半分怒った視線を浴びせ睨みつけていたのは最高顧問、その隣の副総裁は、まるで精神が抜けてしまったような無表情。野党第一党の党首さんは、選挙で「自民党に過半数を与えない」と燃えていた時の表情は失い、せっかく自民を追い込んだのに野党を集結できなく落胆し、選挙中の輝きを失い、元気の無いご様子で、こんなに色々な表情を一度に観察できるのは動物園よりも面白い、近年稀な「お顔の展示会」でした。

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Web会議嫌い

2024年10月30日 09時30分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 まだ「テレビ会議」と呼ばれた頃から、米国出張に費用をかけずにということで40年近く前に米国との間でテレビ会議を始めた事がありました。当時は通信衛星を介しての国際電話でしたから話が伝わるにも時間がかかり、間延びして会話のペースをキープするのも大変で、議論が白熱すると混乱し、送信できる速度も遅く画面はコマ送りのスローモーションのようなもので、数回のトライアルの結果、時期尚早、電話回線でのテレビ会議は実用的でないという事で中止になりました。

 それからの発展は素晴らしく、技術的には何の問題も無くなりましたが、この便利さにかまけてイキナリWeb会議をしたいという申し入れはお断りしています。せめて初回の対面くらい顔を合わせてお話ししたいものです。プレゼンなどで、全国規模で遠隔地の方が参加していただけるのはとてもありがたい機能なのですが、営業、あるいはそれに近い訪問を初回からWebで済まそうとするのは「手抜き営業」であると思いお断りしています。

 今朝も、講演を依頼され、それは引き受けましたがWeb会議でご挨拶したいとの申し入れ、必要なしとお断りしました。若い世代では当たり前のことなのでしょう。時間も交通費も節約できて合理的であるとは理解しますが、若い世代の価値観に安易に同調しない事こそジジイ世代の生きる道と心得ております。

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「さらば EV 電池切れ」   日経エレクトロニクス 2024 11月号

2024年10月21日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 最初は、「さらばEV」だけが目に入り、流石、マスコミは逃げ足が速い。最近、不人気になってきている EV を今までさんざん持ち上げておきながら、不評が高まると「さらばEV」かと思いましたが、それは私のEVへの先入観のせいであり、これは、走行中充電により電池切れが無くなるという技術関連の記事でした。「電池を使うEVはサヨウナラ」、「電池切れにもサヨウナラ」という見事なダブルミーニングのタイトルです。

 停車してプラグをつないで充電する代わりに、非接触で充電用コイルの上に駐車すると車の底に付けられた受電コイルが地中に埋められた送電コイルから、交流磁界を受け充電できるものがありますが、この送電コイルを道路に多数埋め込んで走行しながら電力を受けるものです。これが世界各国で試験的に進められているという内容です。

 アイデアとしては面白いのですが、気にかかるのは交流磁界の遮蔽です。リニア新幹線も同じですが、人間という生体が強い磁界に曝される事を防がねばなりませんが、車は軽量化のために多くのプラスチック製品、カーボン繊維、アルミが使われていますが、磁気遮蔽をするには鉄板が必要で、車の軽量化に相反します。交流磁界がピンポイントで車の底にだけ照射されるのではなく、少しの広がりがあればガラス窓からも車内に磁界が侵入します。

私は、電磁界のモニターを持っていますので、常日頃、生活環境の電磁界強度を測定していますが、PCの筐体とモニターを前にした私の机でさえ常に 50V/m 程度の電界で真っ赤なアラートが鳴っています。1m程度離せば安全レベルになりアラートは消えますが、昔、オフィスでも特に若い女性には「電磁波エプロン」なる対策をしてPCを使用していましたが、今やスッカリ忘れ去られています。スマホも50㎝程度離して画面を見ている分には安全行きですが、耳に付けると危険レベルです。便利さだけを追い求めると、どこかで危険に曝される。これは仕方ないことなのですが、問題はそれに無頓着な方が多すぎるという事です。

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太陽の脅威と人類の未来  柴田一成  角川新書

2024年10月09日 13時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 可視光で撮影した太陽は、お日様のイメージで明るく、温かく、穏やかなのですが、X線で撮影すると太陽の表面は激しい動きでまるで、煮えたぎった地獄の釜を連想させる様相だそうです。その太陽から噴き出すフレアの長さは地球20個分もあり、このフレア、太陽黒点、磁気嵐に地球上の我々の生活が大きく影響を受けているようです。過去にも世界中の通信網や電力網に影響がありましたが、それ以外にも我々の体でも、高血圧、うつ症状の悪化、自殺率の増加、まで影響するそうです。

 落雷のような地球上の自然現象ですが、地球も宇宙の一部ですから、宇宙との関わりがあるのは当然で、日本列島で広域の雷が発生する周期が、太陽が自転する約27日の周期とほぼ一致することが判明しています。太陽の活動が盛んになると、地球上の雷の発生頻度も高くなるようです。。

 著者の柴田先生、地球温暖化の原因が温室効果ガスの増加と決まった訳ではなく、色々な原因が考えられる中、二酸化炭素と決めつけているのは、科学ではなく政治であり、ガリレオの時代は宗教が科学を左右したが、現在は宗教に代わって政治がその役割を担い、「温暖化要因は二酸化炭素ではない」と酒の席では本音を語れるが、一般市民向けの講演会では、決して本当の事は言えないと嘆いておられますが、学者の皆様には、政治が乱れている今こそ、本当のことを大声で伝える義務があるのに、研究費で締め上げを食う、大学での職場も無くなる。。。と研究者も安泰なお仕事ではないようです。

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回転球体法 による説明に注意

2024年10月08日 12時16分44秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 昨日に続いて回転球体法の話ですが、正方形を左右に二つ並べて、右側の正方形には、内接する1/4円を思い浮かべてください。正方形の1辺が100mとして右側の正方形の右上の角を1/4円の中心とすると、左側の正方形右上の角と右側正方形の右下に1/4円が内接しています、すると左側正方形と右側正方形の1/4の外側で囲まれる部分が落雷の届かない保護域になります。

 この図で分かるように、正方形の大きさ(円の半径)を大きくすればするほど保護域が広がります。それで半径を200mとして説明する会社もあるのですが、実際の半径は放電距離ですから、これが200mにもなるのは、120kAを超えるような非常に強い雷の場合であって、通常多いのはせいぜい20~50kA程度なのです。通常、ほとんど発生しない大きな電流値を用いて保護半径を大きくし、常に保護範囲が広いと説明するのは如何なものでしょう?

 ちなみにJIS規格で決められている半径で一番大きなものでも60mなのですが、これを200mと大きくして説明するのはまるで詐欺のようなものなので、こういう説明をする同業者がある事は悲しいことです。 通常、耳にしない「回転球体法」などと言う言葉で説明されると、その中身まで理解が進まないうちに保護範囲が広いと錯覚してしまう場合が多いのです。

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回転球体法は正しいのか?

2024年10月07日 09時00分00秒 | 雷日記

こんにちは。落雷抑制の松本です。

 平面上の一点に放電点がある場合、ここから次にどこに放電するかといえば、方向は分りませんが、放電距離(長さ)は同じでしょうから、その点から等距離にある点の集合になり、その点を中心とする半径 r の円のどこかになります。これが2次元の平面ではなく、3次元であれば、その点を中心とする球体の表面のどこかという事になります。それで半径 r の球体を建物に沿って接しながら球体を回転しながら移動させて保護範囲を決めますが、この方法は怪しいと考えます。

 世界中の研究者が考えたのだからと言って無条件に認める方が多いのですが、この考え方は、落雷が常に上空から一方的に地上に向かってくるという前提です。実際には、地面からの「お迎え放電」が地上や建物から上空に向かい、上から降りてきた「先行放電」と結ばれることで「放電路」ができ、そこに雷雲から電荷が流れるのが「落雷」であって、常に上空から降りて来ると想定している点がおかしいのです。

 IECという大きな団体で決めた事だからというので、業界の皆さまは、ただただこの説に従うばかりなのですが、何故、おかしいことをおかしいと声を上げないのでしょう? まあ、お迎え放電という要素を入れたら複雑になり過ぎますから、先行放電のみの簡易形のモデルとしては良いのですが、お迎え放電を加えたものも将来の検討材料でしょうね。

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