更なる ときめきを求めて!


「七色唐辛子+一味唐辛子の会」は、卒業しました。

満更捨てたものでも・・・

2018年12月27日 | 日記

 昨日は、トキめきの一日でした。二人のすてきな中年男性との不思議な出会いがありました。一人は知人宅でのクリスマスパ-テイの席での事。ロシアの話から、来年の3月5日の”ミサソレ”に来てくださる約束を取り付けました。最寄りの駅まで御一緒して、今日、いただいた名刺にメ-ルすることになっています。

 次の出会いは、メトロのエレベ-タ-で、二人連れのタキシ-ド姿の男性の一人から、「上がったり下がったり大変です」と。気温のことを仰っているらしい。蝶ネクタイ姿に、私「何かお喜び事があったのですか?」「芸術劇場でコバケンの”第九”を歌ってきました・・・」エレベ-タ-を降りても話が弾んで、先の男性同様、名刺を頂戴しましたが、私は名刺は持参していませんでした。この日は久しぶりに、コバケン夫人と電話でお喋りしたばかり。偶然の妙。

 

 私だって、未だ捨てたものではありませんね。これが証拠の名刺です。私より一回り以上はお若いお二方ですよ!気分良く帰ったら今度は同性から、温かいうれしいお葉書。裏の日本画は彼女作ということが、今朝分かりました。

 

 肯定されるのは、何とも気分の良いものです。言われなき屈辱の半年だっただけに、うれしさも一入です。玄関の絵画を架け替える意欲も出てきました。お正月に向けて気分一新です。

 

 

 

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