奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
札幌からです。

芦別市のマンホールカード

2017-12-19 05:34:12 | マンホールカード






「星の降る里・芦別」

マンホールカードにはおおくま座がデザインされています。
中には北斗七星も見えますね。

同市では他にオリオン座、さそり座、はくちょう座、
いて座、おとめ座、ふたご座のマンホールがあるそうです。

そんなにたくさんの種類があるのだな。

ご興味のある方は市内を探索するべし。
私はしませんが。
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和寒町のマンホールカード

2017-12-18 05:13:38 | マンホールカード






和寒の地名はアイヌ語のワットサムに由来しているらしいです。
意味は「ニレの木の傍ら」で、ニレの群生地だったそうです。

今でもニレは町内あちこちで目にすることができ、
1990年には開基90年と開村75年を記念し町の木に制定されました。

ニレは和寒の原風景なのですね。

それをドカン!とデザインしたマンホールは和寒にふさわしいですね。
シンプルでわかりやすく、気持ちが伝わってくるな。

ところで和寒といえばカボチャと越冬キャベツですね。
どちらも食べると本当に美味しい。

そんな豊かな田園風景も描かれています。

好きだな、このデザイン。
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剣淵町のマンホールカード

2017-12-17 05:43:02 | マンホールカード






剣淵といえば「絵本の里」、それはこのカードでもわかります。
図案の下部中央に描かれていますね。

それ以外で描かれているのは以下の通り。

約4万冊の絵本などがある「絵本の館」、自然豊かな温泉施設「レークサイド桜岡」、
町のキャンペーンガール「ぶっちーな」、観光施設・アルパカ牧場の「アルパカ」。

剣淵町は2007年、北海道で初めてアルパカの飼育をしたのだな。

いやぁ、詰め込みましたなぁ。

キャンペーンガール「ぶっちーな」までぶち込んできた。
それがど真ん中に鎮座し、微笑んでいます。

ちなみに「ぶっちーな」のハートマークに触れると幸せになれるそうです。

やるならこれくらいのデザインにしろ、ということですね。
お見事!

ところでこのカードを所望したところ、“マンホールマップ”も一緒にいただきました。
そこには町内のマンホールの所在地の他、グルメ情報なども記されています。





私は訪問したのは積雪期だったのでマンホールは現認できませんでしたが、
小さな町なのでその気になればマップのマンホールを制覇できるな。

それにグルメ情報など、上手に町を宣伝しています。
駅前旅館のラーメン&カレーセット、安いな。

剣淵町、なかなか分かっているな。
宣伝上手な町です。
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明日から年末に集めたマンホールカードを紹介します

2017-12-16 06:07:01 | マンホールカード
今までつらつらと集め、つらつらとここで書いてきたマンホールカード。

2016年4月に第1段が配布開始、そして今は今月に配布開始になった第6弾にまで広がりました。
これからも広がるだろうな。

ということで、このブログでも『マンホールカード』のカテゴリーを追加しました。

さて、私の手元にはこの年末に集めた7枚のマンホールカードがあります。
そして今日は小樽に行くので、それで8枚に。

北から剣淵町、和寒町、芦別市、石狩市、小樽市、江別市、北広島市と苫小牧市。

これを明日から順次アップしていきます。

さて残りは奈井江町と岩内町ですが、これは来春にはクリアできる見込み。
などとしているうちにまた配布自治体が増えるのであろう。

さぁかかって来い、道内なら全部集めるぜ!

では、明日。
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旭川市のマンホールカード

2017-09-09 06:14:02 | マンホールカード






さて私は、普段ではまず行くことがないであろうバナナ館に行きました。
なぜそこに行ったのかというと、旭川市のマンホールカード配布先だったから。

その配布条件が“バナナ館の見学をした方”ということなので見学いたしました。
その結果めでたくゲットしたのがこのマンホールカードです。

デザインは「バーサーロペット・ジャパン」のシンボルマークです。
で、「バーサーロペット・ジャパン」とは何ぞや。

私はこの大会を知っていますが、さてどれほどの方がこの大会を意識しているのか。
それをわざわざマンホールカードに持ってくるセンスが国際的でいいな。

ですが道外のコレクターにはわからんだろうなぁ。
旭川市水道局の意図はわかるが、その意図が伝わるか微妙だな。

配布場所は5月~10月はバナナ館、9:00~21:00で(月曜休、祝日のときは翌日休)
11月~4月は管理本館事務室、8:45~17:15で土日祝と12月30日~1月4日は休み。

マンホールカードいろいろありますね。
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函館市のマンホールカード

2017-07-19 05:11:07 | マンホールカード






函館といえば、イカ。
函館のイカは普通のスーパーで売っているものでも、札幌とは全然違います。

そのイカが記録的な不漁になっており、これからの行く末が心配されます。

ということで、函館はマンホールカードのデザインもイカ。
3匹のイカが並んでいるだけというシンプルなもの。

これは解説が要りませんね。

配布場所は函館市地域交流まちづくりセンター、
配布時間は9:00~21:00で年末年始はお休みです。

ここは以前、ブログで取り上げました。
    → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/55d468d794df174d6bf2ef25a9b2594f

このマンホールは4月~11月まで観光地に設置され、冬はお色直しをするそうです。
積雪期は見ることができないのだな。

観光地にあるそうなので、函館に行った際にはお探しください。
って、どこにあるのだろうか?
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木古内町のマンホールカード

2017-07-15 04:14:27 | マンホールカード






さて、木古内に来たならば必ずゲットしなければいけない“ブツ”があります。
それは、マンホールカード。

配布場所は駅前にある道の駅「みそぎの郷 きこない」の観光案内所、
配布時間は9:00~18:00(年末年始を除く)。

デザインはズバリ、咸臨丸です。

咸臨丸は江戸幕府がオランダに発注した軍艦で、後に輸送船となり函館戦争に参戦します。
戦後は開拓使の輸送船として活躍していましたが仙台から小樽に向かう途中木古内沖で座礁。

場所は木古内町サラキ岬沖、住民の懸命な救助により乗船者は助かりましたが船は沈没します。

町内のサラキ岬には咸臨丸のモニュメントがあります。
またここはチューリップの名所となっていますが、それは咸臨丸がオランダ製だからだとか。

かように、木古内町は咸臨丸との縁が深いのです。
郷土資料館には咸臨丸のものとされるいかりが展示されていますし。

函館戦争に興味のある方、木古内町ご訪問の際には町内にあるゆかりの地を訪問すべし。
そして他市町にあるゆかりの地も含め、明治維新の息吹を感じるべし。

だな。
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日本のてっぺん、行き帰り … 稚内市のマンホールカード

2017-05-20 05:06:52 | マンホールカード






さて、このブログで幾度か書いているマンホールカード。
この4月に発行自治体が増えましたがその中に稚内市が入っています。

稚内市、これは相当ハードルが高い。
さすがに遠いですし、特にこれといった用事もありません。

正直、これはどうしたらいいものかと思っていました。
ですがそこは強行突破、稚内に仕事を入れてゲットするぞと。

無理やり仕事を入れましたよ、その結果がこの旅行記です。
マンホールカードと仕事、どっちが優先するのだ?

さて配布場所は市庁舎2階の環境水道部水道施設課、配布時間は8:45~17:30、
少し早めに市庁舎に入り時間まで待機、配布開始時間にお邪魔しました。

1日の仕事始め、それが私のようなアホの応対とは気の毒であります。

デザインは“北防波堤ドーム”と“タロとジロ”、
背景は夕陽に染まる日本海と利尻富士です。

タロとジロは第1次南極越冬隊に連れていかれた樺太犬の兄弟で、
悪天候により現地に取り残されました。

1年後に訪れた越冬隊により生存が確認されその後帰国しています。
このことは「南極物語」という映画にもなりました。

ということで、残るマンホールカードは函館市、木古内町、旭川市と苫小牧市。
そうこうしているうちにまた発行自治体が増える、それがマンホールカードだな。
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マンホールカード第4弾、発表

2017-03-18 05:18:35 | マンホールカード
先日、紋別市のマンホールカードをゲットしました。
その時のブログはコチラ。
    → http://blog.goo.ne.jp/okui-m/e/378ed3d1252a076a42d62330a711db97

その時に、“集めているうちにまた追加発行される”と書きました。
はいその通り、4月3日に全国42自治体50種類が加わります。

これでマンホールカードは全国で合計145自治体170種類になります。

今回道内で追加されるマンホールカードは旭川市、苫小牧市、稚内市の3市です。

私が今までゲットしたのは札幌市、北見市、紋別市の3市、
まだ手に入れていないのは函館市と木古内町の2市町と今回加わったの3市。

ということで道内でマンホールカードを発行しているのは8市町になります。
広い北海道、その発行自治体は広がり続けています。

残り5市町、頑張ってゲットするぞ。
とやっているうちに、また増えるんだよなぁ…。
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紋別市のマンホールカード

2017-02-21 05:55:56 | マンホールカード






さて、2月13日は平日、そして私のいた場所は紋別、時間は9時。
平日の昼間に紋別にいるとなれば是非市役所に行かねばなりません。

ターゲットはマンホールカード、市役所4Fの水道部事業課下水道施設係で配布しています。

それにしても使い込まれた市庁舎です。
私が実家にいたころから使い続けているこの庁舎、築何年になるのであろうか。

さて、マンホールカード。

デザインはオホーツクの青い海とオホーツクタワー、そしてアザラシとカモメ。
これでもか、という紋別をアピールする内容となっています。

さて、北海道でマンホールカードを発行しているのは5市町、
私はここまで札幌と北見、そして紋別でゲットしました。

残りは函館と木古内ですが、更に発行自治体が増える予定という。

仕事ついでに集めているマンホールカードですが、
集めているうちにまた追加発行されるということになっています。

いつまで経っても願いは叶わないという悪循環になっていますが…。

次はいつ、どこで新規発行されるのであろうか。
どこであろうと、道内なら行くぞ!
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