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The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

The poorness of Africa by free tradeー自由貿易という悪魔 上

2017-01-10 06:01:33 | 世界経済

The African countries are so poor, and I think there is free trade in one of the causes of their poorness .
" Free trade ", the word is clean but they may have the troublesome and fearful policy for a developing country .
That's because a product of a developed industrial nation comes in suddenly .
A developing country would like to make the wall of a tariff expensive, step inflow of a foreign product and promote industrial growth in an own country , but that isn't made of free trade anymore .
I do think that the poorness of Africa will be because the system has been implemented a long period .
     
 エチオピアが年に10%の経済成長,アフリカの中国でエチオピアン・ドリーム、数千人の億万長者が出現している、だが、これまではどうだったか、また、他の国々はどうなのか。

 アフリカの国々は貧しく、ある国の人々の1日の収入は2ドル以下、この貧しさの原因はなにか、その原因のひとつは「自由貿易制度」ではあるまいか、「自由貿易」、言葉はきれいだが、これほど残酷なモノはない、それは、先進工業国の製品がドッと入ってくるからで、その国の産業構造を、完膚なきまでに破壊してしまうからだ。

 後進国は、関税の壁を高くして、その流入を防がなければいけない、だが、自由貿易の強制は、それを許してくれない。

 アフリカの貧しさの原因は、この制度が何十年何百年、実行されてきた結果ではあるまいか。

 ヨーロッパ・アメリカの巧妙で狡猾な経済政策が、この流れを加速させた、また、この国・ニッポンもスルリと搾取する側に立ったようだ、アフリカの国々、なぜ、それほどまでに絞りとられたか、
 1、近代化していなかった  
 2、部族社会を超克できなかった
 3、独裁者の強権政治を欧米に利用された

 独裁者グループを抱き込んでその国の政治をコントロールして、「自由貿易」を発展させる、傍目(はため)には善行のように見える。

1月2日の世界のアキバ 下

2017-01-08 05:50:48 | 世界経済
        
 コトブキヤのガラスケースの前に、若い男女、男は160センチもない、この二人、兄と妹かもしれない、あるいは、ヨーロッパの古い血統で、あのロートレックのケースか、子供のような若者が、
 「ボンジュール やっと会えたね」
 「ボンジュール わたしのヒロイン」

 ケースのアニメのヒーロ・ヒロインに会うために何千キロをやってきた、嵐のような青春、不安と絶望、くずれ落ちそうなこころ、なにを見ても傷つく、
  海底(うなぞこ)に目のなきうお〈魚)のすむという
           目のなきうおの こいしかりけり    
   
 外に出ることもできない、そんな時にニッポンのアニメを見た、  
  わたしの夢をつなぐんだ
  夢と希望と未来をつなぐんだ 
  わたしはわたしの夢をつなぐ
  わたしはみんなの夢をつなぐ 

 夢・希望・友情、楽しいこと・うれしいこともあるんだ。 

  だって わたしはプリンセス・プリキュラ
  かがやけ 3つのチカラ    
  プリキュラ・トリニテー・・・     

 遠い国の二人、 
 「メルシー メルシー メルシー・ボク」
 その時、ケースから、 
 「がんばろうね」

 何年か前の七月の深夜、東南アジアの映画をやっていた、主人公はキックボクシングの選手、八百長の試合を強制されている、それがつらい、彼には病身の恋人がいた、なんと、
 「春になったら ニッポンに行こう」
 「ニッポンに行って シアワセになろう」
 そんな目で見ていたのか、
 「ワイロを取らない役人 えばらない警官 ブアイソウ(不愛想)だが ホントーは親切な人々」
 「ニッポンに行こう ニッポンに行って シアワセになろう」

 アキバの道路のハシで弁当を食べている、ドンキで買った350円、
 「吉野家なら あったかいのが食べられるよ」
 「でも 高いでしょう」
 30円が壁なんだ、東南アジアの少年たち、ギリギリの予算で来ている、
 「ニッポンが好き アキバがダーイ好き」

 どうだろう、そんな彼らに牛丼の「10枚つづりのサービス券」、どんなに喜ぶだろう、羽田や成田で手渡す、
 「アリガトー アリダトーゴジャイマス」
 「あったかいのを 食べてくださいね」
 「ニッポン イチバン アキバ イチバーン」

 すると、
 「こっちにも くれるニダ」
 「ふん」
 「くれるニダ くれるニダ」
 うるさいったらありゃあしない、そんなら、
 「これを どう読むかな」
 「ニチオー ニチニチ・・・」
 「なんだって」
 「テンノーヘイカでーす」

 もーひとつ、
 「この島は なにかな」
 「ド・ド・ドク・・・」
 「ほしくないんだな」
 「うっうっうっ」
 「泣くことはないだろう」
 「タ・タ・タケシマでーす」

 これを公報に記して「今月の親日外国人」、これぐらいは。

1月2日の世界のアキバ 中

2017-01-06 02:06:36 | 世界経済
     
 まだ起きていない、スクランブル交差点や竹下通りで起きたらどうなるか。

 アキバでもそーだ、あるいは、
 「ここではやらないでくれ なっ」
 トーキョーで働いている中東の若者が、やってきた連中に必死に頼んでいるのかもしれない、すると、
 「ニッポン ロシアと仲がいい」
 ロシアの爆撃で多くのアラブの子供が死んでいる、
 「わかっている わかっている」
 「そそそうか」
 「しかし アキバにはミスド(ミスタードーナツ)があるんだ」
 「なななんだって」 

 「1個100円の時があるんだ」
 彼ら、甘いものが好き、
 「食べられなくなるんだよ」
 いつだったか浅黒い肌の若者が、スキップして、そのまま、ミスドに飛びこんでいった、
 「きれいなおねえさんが 何回もコーヒーを お代わりしてくれるんだよ」
 「そ・そ・そうか」

 「タケシタ通りならいいか」
 「クレープがうまいんだ イチゴとクリームのクレープ」
 「うっうっうっ」
 「それに トンガリウンチみたいなレインボウカラーのワタアメ」
 「ど・ど・ど どんなアジだい」
 「ふんわりして あるかなきかのあまーいアジ 天上の食べ物みたいなんだな」
 「トンガリウンチが 天上の食べ物」
 「トンガリウンチじゃあなくて ワタアメ・ワタアメ」
 「い・い・いくら」
 「おおきいのがキューヒャクエン 3人か5人で食べるんだよ」
 彼らは「あまいもんイノチ」ね。

 たちまちケンカになった、オンナの子が、ツバをペッペッ、
 「あっ きったねー」
 「もー たべられないもんね」
 オンナの子の勝利宣言、ところがオトコの子、大きなカタマリを、
 「ペロリン」
 ツバなんかものともしない、たちまち、つかみあい・けりあい・ひっかきあい、
 「ワーワー キャアーキャアー」
 マミーが、
 「ヒラリーとトランプみたいなこと やめなさい」
 「ふぁーい」
 やっとおさまった。
 
 ところで、どうなるんだろう、やはり、起きる時は起きるかもしれないネ。

1月2日の世界のアキバ 上

2017-01-04 02:20:06 | 世界経済
      
 どんどん人が増えてきた、1月2日の午後1時過ぎ、ここは、ニッポンのアキハバラ、つまり「世界のアキバ」。  

 それにしても、外国人が多い、改札口を出る女性のうれしそうなこと、さらに中国語の2人、あちらの中国かもしれない、
 「このカイホー感 自由・平等それにラーメンだ」

 さっそく、博多ラーメン店に飛びこんだ、 
 「スープが いいなあー」
 スープは一回ショーブだ、
 「カエダマ いいですか」
 「2個まで いいんだよ」
 「ありがとー ごじゃいます」
 「いいんです みんな そーなんですから」

 トレイにパンを並べている、5コ6コ・・・かたわらにはヌボッーとした少年、
 「ボボボクは メロンパンだもんね」
 「はいはい とりましたよ」

 コトブキヤのフィギュア、
 「タワリシチ これっ オーチン・オーチン ハラショー」
 「バクニュウ(爆乳)っていうんだぜ」
 「それに 見えそうで見えないパンツ」
 「見えたらシケーイ(死刑)なんだよ」

 トランプ顔の中年とヒラリー顔のマダム、
 「まあまあかな ニッポン」
 「あーら ステキじゃあ なあーい」
 「どこが」
 「テロがないでしょう」
 「たしかに」

 「クックッ」と笑いをこらえるフランス人、「ニッポン イチバーン」インドネシアの若者たち、電子部品をひっくり返すインド人、ハードウェアには、
 「1人 3個まで」
 「保障ナシ」

 何年か前、ケータイで話しながら物色している白人がいた、通信機器のパーツらしい、かなり重要な機械のようだった、ロシア語。

大晦日のスクランブル交差点

2017-01-02 06:58:53 | 世界経済
     
 大晦日(おおみそか)の夜、スクランブル交差点がタイヘンだったらしい、テレビの画面がヒトであふれていた、それでも何も起こらなかったようだ、
 「なんて すばらしいんだろう」
 この寒いのにTシャツ一枚の外国の若者、大喜びだったのではあるまいか。

 ここは、外国で大ヒョーバンらしい、
 「トーキョーに行ったら スクランブル・コーサテン」
 「タイムズ・スクウェアより エキサイテングなんだぜ」
 最近は、スカーフ姿の女性が多くなった、白人の老婦人が、
 「Chaos(混沌)ですね」
 スェーデンの人口は、1千万人以下だが、ここでは1回に900人以上の時がある。

 原宿の竹下通りはラッシュアワー並み、白人の少年のうれしそうなこと、白人の少女がニコニコ、金髪の子供が、ウズマキウンチみたいなレインボウカラーのワタアメを手にしている、
 「いくらした」
 「あげないよ」
 「うっうっうっ」
 「キューヒャクえん」
 「おじさんはおとなだから ほしくなんかないもんね」
 「ちょっとたべる」
 「Yes.I do.}    
 「やーめた」

 遊ばれてしまった、外国人たち、神宮では、いかめしく、ここではゆるむ、ゼツミョーの組み合わせか。