The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

ユーラシア幻想・The memory of green grasslands 7

2018-12-14 14:07:05 | 世界経済

大国・ロシアと戦う日本を世界中が凝視(ぎょうし)していたが、その中に、あの人々がいた。

 「屋根の上のヴァイオリン弾き」では、大男に挑戦する小さな男がいるのだが、この大男がロシアで、小男がニッポン、「ポグロム」で苦しむロシアのユダヤ人にとって、そのニッポンほど驚くべき人々はいなかった。

 だから、
 「BC538年にユダヤの10部族は エルサレムにもどらなかった」
 「霧深き山のかなたに消えた 彼らは東へ東へと去っていった」
 「日本の勇気・賢さ・潔さ そう だから あの10部族の子孫ではあるまいか」
 「栄光の10部族の一部は 東海の島国にたどりついていたのだ 彼らはその子孫なのだ」
 「その鏡には
  『われは ありてあるもの』
  そう記されてあるというではないか」
 
 壮大な誤解であろうか、はてまた・・・

 ともあれ。天才的リーダーと優秀な情報分析家のコンビは、歴史を、見事に変えてくれたようだ。
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ユーラシア幻想・The memory of green grasslands 6

2018-12-13 09:54:27 | 世界経済

It is necessary to win the battle that the leader know the good information .
In Meiji period , we can say that it worked very well as the modern system .
The excellent men helped Emperor about the war .
Then , Emperor received it in resolute attitude .

 天才的トップと優秀な情報分析家、このセットが遊牧民族の特質であったが、奇妙なコトには、明治の日本には、これがあった。
  リーダー   明治天皇
  情報者タチ   明石元二郎  
         秋山真之   
         児玉源太郎・・・

 日本海海戦では旗艦・三笠の船首で一歩も動かなかった東郷平八郎、各国の観戦武官が驚嘆している、203高地で多くの若者を死なせた乃木希典に明治天皇は、
 「死んでは ならぬ」

 明治天皇の崩御の直後、皇居を退出する乃木の馬上の後ろ姿、
 「しみいるようではないか」
 すでに死を決意していたんだろう。

 明治には、この国の遊牧的要素が一挙に花開いたのかもしれない。
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ユーラシア幻想・The memory of green grasslands 5

2018-12-12 10:03:34 | 世界経済

 この列島の5~6世紀の出来事、なにが、あったのか、よくわからない、これは、
 「お上(かみ)を忖度(そんたく)して分からないことにしているのか」
 そのお上とはだれか、そーゆーことか

 東大教授には公務員の横顔がある、そして、公務員人生を全うするためには、
 「見ザル・言ワザル・聞カザル」
 学者にとって、「見ザル」とは、なにか。
 学者にとって。「言ワザル」とは。どこまでか。

 タレントの東国原さんは九州の知事をしたのだが、
 「コームインほど 気の小さな人々はいない」
 言いも言ったり、ど真ん中の「スットライク」、決して冒険しない、冒険できない、10年1日に決められたコトを繰り返す、決して逸脱しない、国公立の学者も同じかもしれない。

 かつて、「青い瞳の日本人」について、おエライさん、
 「そーゆーもんは ありません」
 「文献に 記載されてないからです 記載されてないものは 存在しないんです」

 ごリッパである、真実よりも文献、そんなもんかな。

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ユーラシア幻想・The memory of green grasslands 4

2018-12-11 10:18:40 | 世界経済

 このニッポンには、村落共同体から発生した様々の不合理な伝統があり、なかでも、財産相続の慣習法は、個人の権利を奪っているケースがある。

 青森県の三内丸山遺跡を見学した折、サウナに宿泊してマッサージを頼んだ、すると、
 「お客さん 延長してもいいですか」
 ギリギリの予算である、そんな余裕はない、すると、
 「そうじゃあ ないんです まだもんでないところがあるんです 料金は同じです」

 こんなのは初めて、この若者は、
 「すこしは 見えるんです」

 父親が死んで長男が財産を相続したのだが、この長男が、
 「おまえが一人前になれたのは おれが金を出してやったからだ」
 「自分が稼いだんでもないのに ことあるごとに言うです」
 長男、嫁をもらい、子供ができ、
 「私のすわる席に 座ってしまうんです」

 「お客さん どこです」
 「ヨ・コ・ハ・マ」
 「いいなあー」
 「よくもないよ 地元だからね このあいだなんか ふられたオンナと出くわしてね タマ〇〇が ちぢみあがったよ」
 「ふふふ」

 「わたし わたし おなかのそこから息をしたことがないんです」
 「・・・」
 「ここから 出たことがないんです」
 「ヨコハマ・ヨコハマ ああ ヨコハマ」
 「明るい自由な街 行ってみたいなあー」

 「そして そして ムネいっぱいに 空気を吸ってみたいんです」

 これは、東北の、いやニッポンの、一面かもしれない。
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ユーラシア幻想・The memory of green grasslands 3

2018-12-10 09:57:37 | 世界経済

 Well , nowadays the poor and miserable president continued , the president of Don Juan and the president of narrow mind .
How about Trump ?
He looks Joler , not King .
 
 となりの村が戦いの準備をしている、しかし、それを、こちらの村人に伝えようとはしない、もし伝えれば、
 「不愉快な気分になる」
 あたりまえだ、負ければひどい目にあい、このままではそうならざるをえない。

 しかし、そのまま、
 「それで負けても 指導者の責任にはならない 彼の地位は保持される」

 見せかけの平和とバランス。「ヒツジたちのまどろみ」、それでも、あちらのように「全員が殺害される」ことはなかった、これで、数百年間やってきた、ちいさなイサカイとナレアイの数百年、
 「そのツケは 大きかった」
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ユーラシア幻想・The memory of green grasslands 2

2018-12-08 11:02:14 | 世界経済

It may be difficult to be released from experience of the memory which have been inscribed once .
The leader and the men of information were so impotant in the country of Europe .
The set of the leader and those men were always kept in the center of political society .
Now the president of America may be the typical example .

 これまでの大統領、イチバンひどかったのはトルーマンか、ふたつの原爆投下、そしてパレスチナでは二期目の当選のために70万人のパレスチナ人を砂漠に追いやった、それに中国では、蒋介石ではなく毛沢東を応援したという、ちょっと信じられない、どんな事情があったのか、50年代の「アカ狩り」はこのためか。
 そして、性欲オバケにチビのカウボーイ・リベラルすぎたオバマ、今はどうか。このトランプはキングではなくてジョーカー。

 ともあれ、天才的なリーダーと優秀な情報収集家、このセットがあちらにはあった、ニッポンは、これにやられてきた、
 「だれが 言ったかではなく 
  なにが 言われたかということ」
 イヤなやつでも真実の情報は評価する、これに対してこの国は、
 「真実よりも ヒト・いい位置にいるヒト これがサイコー」

 この構造は、いまでも同じだろう。
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ユーラシア幻想・The memory of green grasslands 1

2018-12-07 15:16:35 | 世界経済

They would watch the school of sheep on green grasslands .
Thw young men controlled the sheep , and the leader and the men of information were so important in this group .
The leader must decide their working and order to start and to stop .
This system may be moved to America that has a President .

数千頭のヒツジ、男たちの声が響く、ユーラシア大陸の大草原。

 東から1頭、西から1頭、
 「東の谷には 草があふれてます」
 「西の草原は たっぷりの草です」  

 中年のイケメンは、このグループのリーダー、
 「東の谷の黒い部族は どうだ」
 「こちらを見ていました」
 カンパツを入れず、
 「西に行く」

 天才的なリーダ-と優秀な情報収集家、そして。一瞬の判断と命令、
 「このシステムが ヨーロッパの政治社会に引き継がれたのだ」
 そして、その究極が、
 「アメリカの大統領制 どーだー」

 「そうかな 父ブッシュの後は おばかさんばっかじゃあないか」
 「うううーん」
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久しぶりのコーヒー 下

2018-12-05 09:58:26 | 世界経済

 一時期、タバコを吸っていた、真夏の午後「イップク」、すると庭の木立ちが、
 「しーん」  
 
 タバコの覚醒作用、コーヒーがカフェイン、タバコはニコチン。

 メキシコのマヤのシャーマンはタバコを宗教体験のツールにした、ただし現代人の1本2本ではなく、モウモウたるケムリ、それこそマンガみたいに何十本も束ねたヤツ、彼ら、早死にしたからモンダイにならなかった.

 昆虫や動物から自分を守るためにこれらの化学物質を生成したのであるが、それは、百年や千年ではなく、何十万年・何百万年、なんという精妙なメカニズムではないか。

 それにしてもコーヒーの香りは、「無上のプレゼント」。
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久しぶりのコーヒー 中

2018-12-04 09:34:55 | 世界経済

 台湾を旅行していた時、あちらのお茶、軽くておいしい、
 「ニッポンのは しぶい」
 「こっちのほーが いいなあー」
 ジャスミン茶やマリファー茶、
 「天国の 飲みものかなあー ふふふ」

 ところが日本に帰ってきて、しならくすると、
 「やっぱ こっちかな」
 「あんな うすぺっらなもん 飲むやつの気が知れない」

 熱帯・亜熱帯では、サラサラした軽いもん、紅茶も、こちらに入るか。
 温帯では、ずっしりとした存在感のあるもの、「お茶は 旅をしない」、こんなところでどうだろう。

 ところで京都のお茶は、なんで、あんなにうすいんだろう、すると、
 「アズマ・エビスには わからないんだ」
 関西人のご意見、
 「やっぱり もの足りないね」
 「ふーん」
 「なにが ふーんだ」
 「あの良さがわからないなんて かわいそす」
 ハラが立つ、
 「そんな態度だから 天子さまが あいそをつかしたんだぞ もー京都にはもどりたくないって」
 「あっ」
 「なにが あっだ」
 「それだけは それだけは 言ってはいけないことだったんだぞ」

 もー、言っちゃったもんね。
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久しぶりのコーヒー 上

2018-12-03 09:42:11 | 世界経済

 何か月ぶりのコーヒー、あれ以来だ。

 なにか物足りない、 
 「そろそろ いいか」
 量を少なくしてみようか、それじゃあ、なんにするか、
 「モカだ」
 「モカにしよう」
 「モカだ モカだ」
 「だんぜん モカだー」

 「これ これ」
 幸福を香りにしたら、こうなるだろうか、
   南園緑草 胡蝶翔ぶ・・・
 
 禁欲のおぼーさんが、恋をしたっていうじゃあーないか。
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