The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

同じ程度の色度の退潮

2008-10-30 05:08:40 | Weblog

 「人類における外見の変化」の2で記したのだが、「青い瞳」については、それほどこだわることはないかもしれない。
 というのは、瞳の色は5つぐらいの因子が関与しているらしいのだが、青い色や黄色・うすい褐色は、ほぼ同じレベルでなかろうか。
 灰色と薄い水色も、同じラインかもしれない。
 そして、肌の色・髪の色・瞳の色はその地域と緯度の紫外線量に比例し、ほぼ同じ程度の色度の退潮をしめす、つまり真っ黒の髪に水色の瞳は無いということ。
 アフリカに誕生した人類の身体は毛に覆われていたが、その下は褐色の肌、これは熱帯の強烈な紫外線から身を守るためであった。
 だが、人体の健康を保つためには、ある程度の紫外線量は必要、だから、北方の高緯度地帯に移動したグループは、より効率的に紫外線を吸収できるように「白い肌」となる。
 きわめて合理的な環境適応であり、これといった問題は無いように思える。
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色白きこと多し

2008-10-29 02:44:11 | Weblog
 なんの映画だったか、彼女が自転車に乗っているシーンがあった、輝くような美しさだった。
 あるいは、1992年に公開された「ミンボーの女」だったかもしれない、とすると埼玉県鶴ヶ島市出身で1973年生まれの櫻井淳子は19才だったことになる、それなら、きれいなはずだ。
 「色白くして眼の青きこと多し」の「色白くして」に該当する。
 人国記に記された「日の本」、古代の日本列島にあった日の本の正式名称は「日高見国」、その第一次日高見国は常陸の国、現在の茨城県にあった。
 だから、この一帯の地域には、史書に記されることの無かった出来事があっても不思議ではない。
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エキゾチックな横顔

2008-10-29 02:20:39 | Weblog

 「マリー・アントワネットの横顔」で伊東美咲を上げたのだが、もっと適切な女優がいた、櫻井淳子(あつこ)。
 櫻井は埼玉県の鶴ヶ島の出身、1989年に原宿でスカウトされる、当初はお嬢様系の役が多かったが『ショムニ』で男を翻弄する魔性の女の役がはまり、以後、そういった路線が多くなる。
 かつてはエキゾチックで神秘的な魅力を振りまいていた、特に横顔のラインは日本人離れしたものがあったように思う。
 美貌の絶頂期に、良い映画にめぐり合えなかったのは残念なことだ。
 彼女を見ていると、日本の歴史の奥深さを感じざるを得ない。
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