The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

The people who came from another universe

2015-08-29 05:34:42 | 世界経済

When I was five years old , I looked at a stream , the water was moving and here and there , made a whirl , one whirl said to me ,
" Come here ! "
" Come here ! "
" Come here to play with me ! "

I took another step forward , then strong voice attacked me ,
" Dont go ! "

In that moment , the whirl stopped to tell me and to enchant me . 
When I watched that stream again , it returned only normal face .
I remembered it to know the accident of those children who died in the river and the sea .
 
Well , the modern physicist says that we live in this universe , but except our universe there are many types of universes .
I think some people may be able to find the gate of another universe .

The physicist seperated this multiuniverese and named them ,
  1、Infinite universe    
  2、Bubble universe   
  3、Parallel universe  
  4、Daughter universe     
  5、Mathematics universe

The door of another universe will open and another animal may arrive to this world , " hyakki-yakouzu " may be good example .

On the night of Tohoku-big earthquake , I went to Aoyama-Daigaku to take rest , then I noticed that a crowd of people were coming .
They seemed to enjoy that shock , I felt strange to them ,
" Where did they come ?"
And ,
" Where will they go ?”   
           

     もうひとつの宇宙から来た人
  
 最新の物理学は、私たちの宇宙以外に多くの宇宙があることを証明しようとしている、驚くべきことだ、だから、人類の文明が、一挙に、覆(くつがえ)るかもしれない。

 それでは、このブログのテーマ・祭政社会を、ちょっと拡大してみようか。

 5歳の春、小川を見ていた、後から後へ、水が流れ、ところどころで渦(うず)を巻く。と、ひとつの渦が、
   いらっしゃい !
   いらっしゃい !
   こちらに いらっしゃい !

 一歩、踏み出した、その時、
   行っては ダメ !     

 その瞬間、渦はささやくことを止め、いつもの渦にもどっていた、だから、私は、川や海で死ぬ子供のニュースを聞くと、いつも、その体験を思い出すのだ。

 物理学者は多元宇宙を、いくつかに分類している、
  1、無限宇宙
  2、泡宇宙
  3、並行宇宙
  4、娘宇宙
  5、数学的宇宙     

 その宇宙のドアを開き、もうひとつの宇宙から、あちらの生き物がやってきたことはないだろうか、あの「百鬼夜行図」は、そのひとつか。

 東北大震災の夜、青山大学に避難しようと歩き始める、その時、向こうから一群の人々、それが、実に、奇妙なのだ。ちょっとちがっている、だから、
 「どこから 来たのか」
 そして、
 「どこに 行くのだろう」

 あれほどの大きなエネルギーが作用すると、時空が裂けて、とんでもないモノがまぎれこんで來るのかもしれない。
   
         


 





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天津の爆発の分析 3

2015-08-27 05:20:02 | 世界経済
              
 最近の報道では、天津は、世界4位の貨物量になっていたようだ、さて、進歩的な知識人と冷徹な実務家、この国・日本を支えたのはプロの実務家で、古代にあっては、彼らの中に中国系の渡来人がいて、中華民族の手の内を知りつくしていた、彼らの侵略を防ぐには、この国を強くしなければならない、それには律令制度を完成させること、軍防令には、兵士は、
 「須らく砥石を帯同すべし」

 戦いは武器の優劣によって決定する、これが、西日本政権の東北経営を成功に導いた。

            
 中国公安省によると、
 「倉庫には 爆弾の材料になる   
   硝酸ナトリウム   
   硝酸アンモニウム    
  など40種類を越える危険な化学物資が
  約3000トン保管されていた    」

 当初は700トンだったから、どこまで正確か、これ以上かもしれない。

 あの国の企業は、共産党と密接な関係があり、また、密接な関係が無ければ、やっていけない、だから、あれだけ大きなマクドナルドさえ、密告され足を引っ張られる、おそらく成長途上の中国企業のジャマになってきたんだろう。    

 さまざまの勢力がひしめき合い、現政権を引きずり降ろそうとしている、そのため、現政権はより強硬になり、一歩も引かない、引けば、それで終わりだ、我が世の春の幹部たちも、明日は分からない、外国に留学した子供に、
 「帰ってくるな」    

 だから、金属ナトリウムが山積みになっていることを知ったある勢力が、やったのかもしれない。

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天津の爆発の分析 2

2015-08-25 09:50:29 | 世界経済
             
 三国に分かれ、七雄が割拠し、ちょっと前は二つ、いや汪兆銘政権を入れれば三つか、集合と離散・統一と分裂、今回の爆発は、その切っ掛けになるか。

 それにしても直径100メートルのクレーターはすごい、金属ナトリウムだけではないだろう、今回、公開された画像は、まあまあのもので、ほんの一部か、そうそう、現場の上空にドローンを飛ばせた人がいるらしい、より正確な状況を知りたいものだ。

           
 8月22日の夜、山東省の化学工場でも爆発事故が起きた、たてつづけである、報道されない事故も多いらしい。

 さて、天津の爆発現場は、あたり一帯が焼け焦げており、「まるで 空爆を受けたようだ」、クルマは真っ黒になり、窓ガラスは吹き飛んで、
 「ビルはカタチは保たれているが 窓ガラスはすべて無く どうにか原形をとどめているだけ」

 殉職した消防士は報道されているが、マンションの住民については不明、こちらは数百名、それ以上だろうか、とても生きているとは思えないが・・・  

 それと、化学物質の飛散、どうなっているのか、ネットには、
 1、Naに水ですか
   隠し持っていたのか
   消防の知識が 土人レベルなのか
   恐らく
   両方でしょう    

 金属ナトリウムに水か酸を注ぐと、発火して、モーレツに燃える、YouTubeに湖に金属ナトリウムのドラム缶をを放りこむ映像があったが、この世の終りみたいなオオサワギ、
 2、最初の火災が起きた原因が明らかでない    
   中国製スマホのバッテリーの威力をバカにするな

 中国製スマホが発火した事件が連続したことを、揶揄(やゆ)しているんだろう、
 3、軍所有の莫大な量のシアン化ナトリウムと金属ナトリウム  
   化学兵器を作ろうとしたのか    

 シリアが使用した毒ガスは、どこから手にいれたのか。

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天津の爆発の分析 1

2015-08-23 05:51:47 | 世界経済
        
 直径100メートルの巨大クレータができている、タダゴトではない、消防士どころか、あたり一帯の住民はどうなったのか、日本のネットでは野良ネコを心配する人がいたが、あきらめた方がいいだろう、「カワイソス」。

 とにかく尋常ではない、ところが、どういうわけか、この国のマスコミは、それほど騒がない、どんな事情があるんだろう、さらに、現場では、黄色いケムリがモクモク、有毒らしい、なにしろ化学物資が3000トン、そして本題、この爆発は、
 「事故か テロか」

 テロであれば、連続する可能性がある、あの国は、今、いや、いつも、権力闘争の真っ最中、それにチベットやウィグル、さらに強力な軍備を持つ軍区がある、なかには北京政府から離れようとするのもいるようだ、だから、李克強のような切れ者よりも習近平の方がいいのかもしれない、ボーヨーとしてつかみどころがない、ふつうの利口ではおさまらない。    

 北朝鮮に隣接する瀋陽軍区は、満州の重工業地帯をおさえ、通常の兵器は十分だが、ただ核兵器がない、そこで北朝鮮と親密な関係、北に造らせたのか、若いショウグンさまは、北京政府と親密な関係のあるおじさんを処刑してしまった、あるいは、今回の爆発、北による可能性が・・・

 ともあれ、タイヘンな爆発でポッカリと開いた100メートルの穴、なんとかコピイできた、ネットには、
 「ネバダの核実験のアナよりも 大きい」

 なかなかの御意見、だが、君は、ネバダを見たのか?
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憲法と仏法 終

2015-08-21 05:38:12 | 世界経済

 TBSが仏教ブームをしかけているようだ、あの電通の影響力が大きいのはTBSとフジテレビか、今は、CMを提供する大企業よりも広告会社の方が強いらしい。

 民間のテレビ局はしかたないにしても、NHKがおかしい、ずいぶん韓国・中国よりだ、これも広告会社の圧力なのか、いまさら70年前のことを強調するのはどんなものか、「失敗したオーストラリアが満州国」で「成功した満州国がオーストラリア」、このぐらいのコメントを言ってもいいんじゃあないのかな、どこの国の公共放送なんだろう。

 ここは、かつては自民党の郵政族の勢力下にあったのだが、すっかりサマ変わりしたのか。

 こういった流れは、あちらの側の長期戦略か、それとも、たまたまなのか。

 これに対抗する保守的グループは、どんな手を考えているんだろう、彼らが、感情的な反対運動を展開すればするほど、良識のある保守的国民の反発は強まり、自民党の支持率がアップする、選挙のプロなら百も承知のはずだ、民主党のブーメラン効果・・・  

 それにしても、どうにもならないのが、この国の保守構造の一端を形成する既成の仏教教団、TBSがどんなに持ち上げてもダメだろう、サイコーのソフトウェアが残念なことだ、ある宗派の大学院と研究所で10数年を過ごしたのだが、
 「ブッキョーやりたかったら」
 「・・・」
 「学部から 入ってこなけりゃあダメなんだよー」
 「そのへんを うろうろされちゃあ めざわりなんだ」

 あの教団のエリートだった、さまざまのハードルを乗り越えて入学したのだが、暖かい歓迎、こういったレベルがこの国の保守層の一部なのか、だから、あちらがあちらなら、こちらもこちらで、どうにもならないトコロがある。

 親切にしてくれたのは地方出身の小さな寺の僧侶、私に親切にしてもなんのトクにならないだろうに・・・現代の若者には珍しく品がよく、そして、ちょっとさびしげだった、
 「母親が 泣いて たのんでいました」
 僧侶の父が、貧しい檀家のお布施を、受け取ろうとしない、
 「子供が3人 学費が必要です ノートや文房具も買ってやらなければいけません」
 「どうぞ どうぞ どうぞ」
 「受け取ってください」
 「おねがいします おねがいします」
 若者は、その光景を見て、育った。

 青春の迷いと絶望、裏切りに詐欺、あまりにもお粗末な連中と出来事・・・その中の、ひとつの真実、
 「道元禅の面目を 見た」

 ここには、ジョブズを魅了した永遠のソフトウェアがある、憲法学者だけではなく、インテリたちも、ちっとは目を向けてもいいと思う。

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憲法と仏法 7

2015-08-18 05:32:34 | 世界経済
      
 おんなの前に罪人、ぐるりと江戸のひとびと、役人が、
 「さあ ここに座って」

 左側に赤ん坊、右に罪人、なんていう図だ、ここで、グレード・アップしちゃおう、おんなは花魁(おいらん)にヘンシーン、いいでしょう、ねっ、
 「あちきの ちちを吸って くんなまし」
 「・・・」

 インテリが、
 「おかしいじゃあないか どーして オイランが出てくるんだ」
 「いいんだよ これでなくっちゃあ 話しが面白くならない 話しがすすまないんだ」
 「ぼうやは左 ぬしさんは右に」
 「・・・」
 「さささ 吸って吸って くんなまし」

 「どーして オイランに赤ん坊がいるんだ おかーしーだろーが」
 「うるさい おまえは アカ日だな」
 「・・・」
 「ばーたれ ここでは どーしても 赤ん坊がひつようなんだよ」

 「チュパ チュパ」
 「チュパ チュパ」
 「チュパチュパったら チューパ・チュパ」

 赤ん坊とオトコがうなずいて、
 「イエーイ」
 うれしそうにハイ・タッチ。

 「なっ わかっただろう」
 「ふうん」
 「おまえ すなおじゃあないな ジジイ通信かイヌ・アッチ・ケーだな」

  カーン カーン 
  コージョー コージョー(口上)     
   クルワに買われて イクセイソー (幾星霜)
   だましたオトコは 星の数
    ケーセー(傾城)の まことの恋は 恋ならで
          カネもってこいが ほんの恋なり
  
   あちきにすがる その顔に
   いちずなすがた 見る時に
   苦界に浮かぶ  
   ひとひらの 
   花にも 
   なみだの ひとしずく 

   ほれてありんす   
   ほれてありんすよ   

   どうか どうか
   らいせは らいせいは
   ぬしさんの にょーぼーに
   してやって してやって
   あっ
   くんなまし 
   くんなーまし

 江戸の街がフットウ(沸騰)、今、いのちの花が咲いている、
 「いいそ いいぞ」
 「おんなのカガミだ」
 「りっぱだぞ」
 「生きていてよかった」
 「ああ いいもんを見た」

 やんやのかっさい、と、罪人が立って、
 「ありがとうございました」
 「これで こころおきなく こころおきなく 旅立てます」

 江戸の市民が、
 「いよー 日本一」
 「いいおとこだ」
 「ほれぼれするぞ」
 「おれ お花をそなえる」
 「おいらは お茶だ お団子もつけちゃうぞ」

 役人も罪人も町人も花魁も平等、江戸は祭政社会、今、人類文明の頂点にいる、ムラサキの雲たなびく大江戸物語り、だから「世界文明の正統は日本の祭政にあり」と。
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The last request of the climinal

2015-08-17 14:45:46 | 世界経済

In Edo period ,there was a custom law being admitted last request of the climinals .
One requested,
”I want to eat soba."
" Ok !"
The other said ,
" Will you please give me a cup of sake?"
His request is allowed ,
”Danna,it is a good sake."       
 ”Well."     
 ”Did you buy it with your poketmoney?"
" Yes,I did."
" How delicious ! By the way ,did you become a member of your wifes family in marriage?"
" Uu Uu Uu "
" It is right,isnt it? "
" Please drink it more ."
" I stop it ."
" Why do you stop it ?”      
 ”I will meet Emma in normal ,without red face of overdrinking ."

 It is the scene of Saisei society of Edo ,
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憲法と仏法 6

2015-08-17 05:41:19 | 世界経済
      
 明治政府は、ことさら、江戸時代を評価しなかった、だから、貴重な記録が紛失してしまった。

 鬼の平蔵・長谷川平蔵はテレビで人気だが、彼が行った行政のひとつに、石川島に人足寄場(よせば)があり、ここで、罪人たちの職業訓練をしている、だから、応報刑ではなく「教育刑」、ヨーロッパに先立つ進歩的な行政だ。

 そして、処刑前の罪人の願いを聞いてやる慣習があった、ソバが食いたいという罪人は、
 「だんな うまいですね」
 「よかったな」
 「ありがとうごぜえます」

 酒が飲みたい、なんと酒が用意される、
 「しみるなあー」
 「そうか」
 「いい酒ですね だんなムリしたんでしょう」
 「そんなこと 心配するな」
 「だんなは 入り婿でしょう」
 「うっうっ」
 「ズボシですね」
 「もうイッパイ やるか」
 「いや このぐらいにしておきましょう あんまり よっぱらっちゃあ エンマさまに会わせる顔がありませんや」

 このぐらいは、まあまあ、ところがである、
 「チュパチュパしたい」
 引き回しの途中で、赤子に乳をやっている若い母親を見たんだろう、すると役人が、
 「待っておれ」
 しばらくして、
 「いいと言ってくれた」

 この役人、わざわざ聞きに行き、なんと許可を取りつけてきたのだ、だから、タイヘンなことになった。
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憲法と仏法 5

2015-08-15 04:58:52 | 世界経済
        
 それなら仏法を国の中心にセットしたらどうか、これが、なかなかの難題なのだ。

 古代の日本の試み、成功したのか、蘇我や大伴さらに物部の豪族が蟠踞する西日本に、天皇中心の律令体制をデザインしたが、もうひとつ、普遍性・全体性の必要性を求めて大乗仏教を採用するが、これは、平安の仏教者から「仏法の悪利用」と批判される。

 この国に強いのは、やはり、村落共同体の文化と伝統、だから、ともすると、
 「共同体維持のなれあい宗教」    
               
 この国にあっては、集団・組織が強く個人が弱い、個人が育たない・育てない。    

 明治の初期、新しい日本の土台を何にしようかという会議が開かれた、当時のアメリカ・ヨーロッパの発展にはすばらしいものがあり、一日に何千枚の服を製造する工場、轟音を立てて疾駆する機関車、空を飛ぶ電信そして缶詰が発明されたのは普仏戦争か、これらはキリスト教の国々、だから、
 「いっそ キリスト教の国にしようか」
 「それは あんまりだ」

 一人が、
 「仏教は どうだろう」
 すると、
 「仏法は 精妙なれど 僧侶は人間なり」

 よく分かっている、明治の男のエスプリはホンモノだ、国を乱す原因は仏教教団と僧侶たちだった。

 ここに、究極のジレンマがある、釈尊の悲しみが伝わって来る、そして、明治の日本は、天皇中心の政体をセットし、統治権(行政)と統帥権(軍事)のトップに天皇陛下を据えるが、これをコントロールするのは、とても常人技ではなく、ひとり、明治天皇の英邁な資質と果断な決断によってのみ可能であった。        

 だから、その時から、この国は、みずからの内に、分裂と崩壊の種子を蔵し、昭和になだれこむ。    

 
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憲法と仏法 4

2015-08-13 04:55:39 | 世界経済
            R.デカルト 1596-1650     

 日本国憲法の「個人の権利」の個人は、やはり、デカルトの第一原理から出発するのだが、これは、仏法の己事究明と、どのように関係するか。

 近代を開いた巨人・ルネ・デカルトは、世界を支える確固不動の一点を探索する、そのためには、すべてを疑わなければならない、
 1、キリスト教の神
 2、社会の伝統や慣習
 3、学問の真実
 4、法律の正義   
 5、ありとあらゆる価値
 6、こうして疑っている自分

 デカルトの懐疑の前には、キリスト教ほど曖昧なモノはない、もちろん失格、また、地球上にいると思っているが、実は、違う天体かもしれない、こうして見ている景色も、ちがって見える動物がいる、だが、疑っている自分がいるということは、どうだろうか。

 一般に、「我思う故に我あり」と理解されているようだが、これでは「我思う」を証明しなければならない、その証明を証明・・・どんどん後退していく、だから、これは、
 「考えている我がある」

 直観的直証的事実であり、形式論理ではないということ、「事実」である、ここに、近代世界を支える確固不動の定点がセットされたことになる、そして、ここから、「近代的個人」と「合理的理性」が引き出された。

 だが、やはり「己を忘れることが萬法に証される」までには、行かなかった、それが、近代の限界といいたいが、そもそも次元がちがう、立っている次元がちがっていた。
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