The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

War and Matanzas 終

2016-08-30 05:32:28 | 世界経済

The primitive community can not compete with the modern state.
Spanish people who came across the Atlantic begun to conqure.
Bow and spear, it went lost to gun and cannon.
Simple, honest and good people were annihileted by white ruler.
By the way, in this summer of Japan, there were many opinions about the war of 71years ago.
But we have to recognize that the war becomes to be satisfied among modern nations.
In many areas of the world , but just had been conqured.      

 未開社会と近代国家では勝負にならない、大西洋を渡って来たスペインの男たちは金(きん)や財宝を求めて狂喜乱舞、次々に征服・破壊していった。
 弓と槍に対して、銃と大砲、どうにもならない。
 単純で正直で善良な原住民があっという間に殲滅されていく、人間扱いされていない。

 ところで、今年の夏、多くのコメントがあった、だが、戦争できるのは恵まれているのかもしれない、近代においてアメリカ・アフリカ・オーストラリア・・・世界の大半は、ただ、侵略され征服されてしまったからだ。
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War and Matanzas 3

2016-08-28 05:25:44 | 世界経済

The Spanish soldiers were surrounding the villages, soon the missionary declared to convert to Christianity , the natives kept silent.
At lsst, the commander ordered,
" Fire it ! "
In this way , the natives village were being burned down one after another.
I think behind the word Matanzas these fact are hidden.     
        
 上の地図には出ていないが、コロンビアの地方の町にマタンサがあった、家畜の処分とは関係がないと思う。

 さて、スペインの兵士が村を囲んだ、やがて宣教師があらわれ、スペイン語でキリスト教への改宗を勧める、原住民にはなんのことか分からなかっただろう。

 やがて、指揮官が、
 「火をつけろ!」
 こういったやり方で、村々が焼き払われていった。

 まったく、ひどいやり方だ、ニッポンではあの秀吉がキリスト教の本心に気づいており、その知恵は徳川に引き継がれていった。
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War and Matanzas 2

2016-08-26 06:47:55 | 世界経済

Jamaica players of the Caribbean Sea had been active in this time of the Olimpic Games, but they were decant people who were from Africa.
In 16th century, for the pearling of the sea, they were allowed to dive and a lot of people died by the harsh labour in addition.
And they were ejected in the forsed labour of mine or plantation, their children who were left died not to eat.   

 外国の地図でマタンサ・マタンサスを調査して10カ所以上を確認した、おそらく100年前は、もっと多かったのではあるまいか、それほど凄惨な事実が展開したようだ。  

 今回のオリンピックでは、ジャマイカの選手が活躍していた、100メートル金のボルト、400メートルリレーでも金メダル、しかし、彼らはアフリカ系の選手、元からいた人々ではない、彼らは、どこに行ったのか。
 16世紀、カリブ海の大粒の真珠を取るために潜水を強制され、過酷な労働によって次から次へと倒れていった、さらに、鉱山やプランテションに駆り立てられ、残された子供たちは飢えて亡くなった。

 私は、マタンサという言葉の裏には、こういう事実が隠されていると思う。    
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War and Matanzas 1

2016-08-24 06:12:28 | 世界経済

I do think that the first place in order to establish the war, it is necessary that the forces of two groops equal.
An uncivilized society is not equal of modern state.
In the 16th century, among Caribbean islands, terrible fact had been done, and some places called Matanza and Matanzas remains now
The matanza would be to depose of the livestock, but the place name would be nothing to do with livestock.
I suppose it might be the action against the natives, Dominican monk Bartolomè de Las Casas reported,
" One island had two hundred thousand of natives, but it became only several hundread persons after 30 years."
It seems to have been conducted that frightening.
        

 Warは戦争だが、Matanzasはなんと訳すべきか、カリブ海の島や中南米で多くのnativesが殲滅されたが、これと関係があるのだろうか。    

 戦後71年ということで、テレビやネットで様々な意見が提出されたが、大別すると、
 1、とにかく戦争はいけない  
 2、日本に問題があった    
 1は子供でも理解できる、だが戦争は彼我のチカラが同じくらいだから成立する、そうでなければ一方的になる、
  10対5   なんとか対抗できる   
  10対1   ゲリラ活動   
  1000対1  テロか    
 それ以上のチカラの差ならどうか、近代国家の武力と原始共同体の弓と槍、そこにMatanza・Matanzasが起こったのではあるまいか。

 2の日本に問題があった、そう主張するインテリがいる、
 「とにかく日本が悪かったのだ」
 これでは浮かばれない、「大東亜戦争」という名称には、アジアの解放という主張があったようだ。

 母国から数千キロも離れて東南アジアにやって来たのは慈善事業ではあるまい、資源の強奪・富の搾取、それが植民地支配の中身だろう、オランダのインドネシア・フランスのヴェイトナム・アメリカのフィリッピン、自由と民主主義のはずの欧米諸国のもうひとつの顔であった、だから彼らと戦った日本に感謝するアジア・アフリカの国は多い、インドネシアには日本に感謝する記念日があった。
 インドが問題であれだけの目にあったのに、イギリス贔屓のグループがいる。

 ともあれ、こうして見て来ると韓国や中国は異常で、アメリカ・ヨーロッパに洗脳されているように思えてくるくらいだ。

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8月15日の靖国神社 終

2016-08-22 05:22:33 | 世界経済
     
 何年か前の8月15日、靖国神社に圧倒的な人々が押しかけた、だが、この国のテレビは、それほど熱心に報道しなかった、「マスコミの世論操作」の一例か、だが、今は、ネットの発達で、たちまちバクロされてしまう、問題は情報弱者といわれる人々の割合、これによって、議員の当選が決定し、政権の運営が左右される。

 しっかりとモノを考えられる国民は何割ぐらいか。
     
 「11月ごろ アベさんとプーチンが会談をするね」
 「北方4島と平和条約の締結だろう」
 「アメリカは大統領選で とても手が回らない」
 「鬼のいぬ間にだな」

 「こんなこと 前にもあったな」
 「ふふふ 日露戦争の後だ あれだけの戦争をしたのに すぐに仲直りをした」
 「その原因は」
 「アメリカさ アメリカがちょっかいを出してきた 鉄道王のハリマンが大陸の鉄道に食指を伸ばしていた」
 「それで 急遽 手打ちをしたのか」
 「アメリカの資本主義は 貪欲だからね」

 日本とロシアの関係は、どうなるか、
 「まあー 北方4島 返さないだろうよ」  
 「あっと驚く一手がないものかね」

 「あっと驚く一手」、それが政治の醍醐味なのだが思い浮かばないな、ぐずぐずやっているうちに飛び出してくるかもしれない、思い切って買ってしまうという方法もある、なにしろ、ロシア、ソートーに苦しいらしい。  

 戦後71年、そろそろ動き始めた、ビミョーな段階に来ている。
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8月15日の靖国神社 4

2016-08-20 06:08:07 | 世界経済
 
 1982年のレバノン戦争は第5次中東戦争で、パレスチナの人々は家を失った者が、約60万人、孤児が6000人、そして、
  死者  1万9085人 
  負傷  3万0302
     ー 「パレスチナ」岩新 -  
 死者が約2万人で、負傷者が約3万人、死者が多い、この時、クラスター爆弾が使用されている、またキリスト教マロン派の原住民の大量虐殺、その責任をとって、ペギン首相とシャロン国防相が辞任。
         
 さて、あのトランプは、
 「イスラム国を これほど発展させたのは オバマとクリントンだ」
 言ってくれるね、だが、さらに言えば、
 「アメリカの軍産複合体の活動・暗躍を容認したことが 中東のこれほどの紛争を引き起こした」

 この50年、中東では戦争が継続している、いろいろな事情があるようだが、
 1、戦争があるから軍需産業がある  
 2、軍需産業があるから戦争が起きる  

 中東のケースの何割かは「2」ではあるまいか。
 さまざまの兵器の開発・実験が行われ、次かラ次へと採用されてきた、ところで、1982年のレバノンの戦争では、イスラエル・アメリカとシリアの空中戦では、イスラエル側の損害はナシ、こちらはF戦闘機、シリア側はミグ、ミグは82機が叩き落されて、勝負にならない、これは、放送大学の高橋教授の発表、
 「だから ペレストロイカをせざるを得なかったのです」
 ソビエトの崩壊である、古い兵器では勝負にならない。  

 この空中戦では、まだステルス機は投入されていない、それでも、これであった。

 この時、イスラエル側は小さな無人の飛行機を飛ばした、シリア側のミサイル基地が反応する、そこで場所が特定されてしまった、それによってシリアのミサイル基地を壊滅した。

 今は、ドローンの投入、おそらく空が真っ黒になるほどドローンを飛ばせるんだろう。

 さて、韓国に配備される最新のミサイル防御システム、どれくらいの金額か、数千億円になるか、ガタガタの韓国経済、日本に泣きついてくるようだ、だから、利権政治家が活躍する条件が整ったわけで、さまざまの地下工作や密約が活発になるだろう、これは、いつか来た道だ。
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8月15日の靖国神社 3

2016-08-18 05:06:07 | 世界経済
     
 おちょこちょいのテレビ・マン=キャスターが欲しい、
 「いま ヤスクニに来ていまーす」

 ジッキョーチューケー(実況中継)だから、そのまんま放映され、日本中に流れてしまう、拝殿前では、
 「この暑さの中で ながーい列ができています」
 「おや セビロ・ネクタイの外国人がいました」

 よせばいいのに、
 「どこから いらっしゃいました」
 「パレスチナです」
 「どーしてヤスクニに ならぶんですか」
 「ニッポンがアメリカと戦ったからです ニッポン人を尊敬しているんです」

 YouTubeで敵艦に突っこむニッポンの若者のシーンがある、このキャスター、知ってか知らずか、
 「パレスチナの敵は イスラエルではありませんか」
 「イスラエルは アメリカなのです」   

 「1982年のレバノン戦争では イスラエルはクラスター爆弾を使ったんです だから死者の数が多かった アメリカの軍需産業のバック・アップとしか考えられません」
 「孤児が9000人 この子たち どんな大人になったと思いますか」   

 ニッポンのキャスター、
 「こちらは どちらからですか」
 「ウィグルです うっうっうっ」
 「どうしましたか」
 「わたしのフィアンセが 強制集団結婚をさせられたんです」
 「今どき そんなことがあるんですか」
 「山東省の中国のオトコたちです」
 「そりゃあー 人身売買みたいじゃあーないですか」

 「わたしのフィアンセ ウィグルの『朝のバラ』と言われたくらいの美人なんです」
 「そーですか」
 「それが山東省の 山サルにやられちまった 散らされてしまったんですよ わたしは何もしなかった できなかったんです」
 「わかりますか この気持ち わかってくれますか」 
 「わかります わかります 局のマドンナ イケメンの局アナに首ったけ わたしをヘンな目で見るんです このあいだなんか わたしに向かって シッシッって言ったんです」
 すっかり意気投合してしまった。

 「まだ 手だって握ってなかったんですよ ああー にぎりたいなあー」
 やおら、
 「ムンズ」
 「それは それは わたしのタマ〇ンです」
 「つい コーフンしてしまって これがウワサのウタマロですか」
 「・・・」
 「それにしても大きいですね さすがニッポンです」
 「・・・」
 「あの国は9センチっていうじゃあないですか いやあー りっぱりっぱ」
 「はなしなさい」
 「あっ しっつれーいたしました」
 なにしろ「おっちょこちょい」なのだ。

 ウイグルの若者、
 「もー テロリストになるしかありませーん」
 「あっあっあっ」
 とんでもないコメントを引き出してしまった、なにしろ「おっちょこちょい」なのだ。

 今は厳しく管理・統制されているからこういうことはないだろう、第一、こういう元気のある者は、任命されることがなさそうだ、だから、こういうことが起こることはないか。
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8月15日の靖国神社 2

2016-08-17 13:27:49 | 世界経済
     
 手渡されたパンフレットは13点、
 1、ウィグル問題 
 2、台湾  
 3、モンゴル  
 4、憲法改正   
 5、「本当の歴史」の教科書  
 6、江沢民が気功修練者を大虐殺・・・  

 1は、
 「中国政府によって弾圧されているウィグルを助けて下さい」
 さらに「大量の漢人の移住」、そして「ウィグル女性の強制移住」、ウィグルの婦人は美人が多いので有名だが、彼女たちを漢人のオトコの結婚相手にさせている、この21世紀に、そんなことが許されているのだ。

 今回、自民党の幹事長になったニカイは親中派で、これはアベさんのメッセージであり、これによって中国との関係を修復しようとしているのかもしれない、政治は複雑だ。

 2は、
 「『チャイニーズタイペイ』ではなく『台湾』と呼ぶことを求めます」

 3は、
 「土地を奪い、文化を奪い、言語を奪い ー 中国が南モンゴルでしたことがアジア全体に広まらないために」

 ずいぶんひどいことをしているのだが、この根本原因は、アメリカの対中政策であり。アメリカの民主党政権の毛沢東支援だったのではあるまいか、トルーマンとシャーマンのコンビは、蒋介石ではなく毛沢東をチョイス、おそらく共和党が蒋介石を支援していたからで、そして、この流れは、クリントンに引き継がれているようだ。

 そして、こういったeffectiveな問題の裏に、アメリカの軍産複合体の暗躍と動向があるように思う、一人の気弱な大統領ではどうにもならないのが現実ではあるまいか。
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8月15日の靖国神社 1

2016-08-16 09:53:56 | 世界経済
 
 やっぱり、今年も暑かった、それでも、       
 「ウィグル族の若者がいたよ」
 「毎年 来ているね」

 右から左から、チラシが渡される、たちまち十数点、そして、
 「署名を おねがいしまーす」
 憲法改正のグループだ。

 「どれくらい署名していた」
 「ちらほらだな」
 「前の日に テレビのCMでやってくれていれば事情が分かったんだがね」
 「急に出されてもビックリするだけだ」

 「テレビといえば チベットやウィグルの運動に触れたがらないね」
 「あの国のクレームが モーレツなんだろう」
 「まあー いろいろの制約があるとは思うが こういう機会に 画面の端にでも映してやればよかった」
 「そのくらいは やってもいい」
 「それが ニッポンのテレビマンの良心であり ココロ意気だろう」

 数百隻の漁船や公船が尖閣の周りに集結している、ニッポンが抗議しても取り合わない、 
 「あれは 中国の大使も分からないのかもしれない」
 「どういうことだい」
 「習近平が北京を離れている間に 習の反対グループが動いているという分析があるんだ」

 意外な意見が、飛び出した。
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Alive abdication of the Emperor 下

2016-08-14 05:42:38 | 世界経済

In the Meiji Shrine , it is born various episodes every day .
The girl who will not move away from the large tree seemes to become liking it .
On rainy day , one child was looking at the stream on the end of path .
One boy picked up pebble ,
" For him , it must be a value of more than diamond ."

And I had to feel his trembling of the heart to see that the youth of Caucasian watched the red hakama of Miko = medium .      

 明治神宮では、連日、さまざまのエピソードが生まれている。
 
 空を蔽う広葉樹の大木を見上げる異国の女性、鳥居前の大木から離れようとしない少女、すっかり気にいったみたいだ、雨の日、道の端にできたせせらぎを見つめる少年、さらに、ちょっと歩いてしゃがみこむ、なにをしているんだろう、小石を拾っている、
 「この子には ダイアモンド以上なんだろう」
 子供が好きだった明治大帝が、きっとほほえんでいる。

 ベビーカーを押す白人夫婦のなんとうれしそうなことか。  

 紅い日傘の花嫁行列、チャーミングな巫女さん、ところが隣りの白人男性の顔に反応がない、どうしたことか、
 「なるほど 無反応の反応なんだな」
 
 ようやくようやく、気が付き始めてくれているのかもしれない。
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