The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

Traja and Geisya・トラジャとゲイシャ 夏

2018-05-30 08:57:37 | 世界経済

Geisya is a kind of coffee that gets a victory at the coffee contest .
The owner of coffee shop at Hinagawa said to me , " In Ethiopia there are culture and tradition of coffee ."
Hearing it , I said , " I want to go there to study it ."
He answered , " I don't recommend to go there , because it isn't safe still now ,"    

 ゲイシャは芸者ではない、コーヒーの品種、品川のコーヒー店で聞いた、
 「コンクールを総ナメにしているんですよ」

 まだ飲んでいない、おっとドトールで一度、
 「どうだった」
 「ひどかった」
 「そうですか」
 「あんなんなら 飲まないほーがいい」
 「・・・」
 「おそらく カスのマメだったんだろう 250円で出せるはずがない」
 「ざんねんでしたね」
 「時々 あるんだな」

 山本山がブラジルに茶畑を持っている、これは緑茶だが、
 「木が若いと 葉っぱがあまいんです」

 コーヒー園、陽当たりのいいトコロ、標高の高いトコロ、ゆっくりと熟成する、深みが出る、いろいろな条件がある、ドトール、なにを血迷ったか、カップが小さい、スタバのブラック・エプロンが、
 「むしろ 紅茶に近いかもしれません」
 これは、味か香りか。

 ゲイシャを教えてくれたオーナー、
 「エチオピアには こーひーの伝統と文化があるんです ニッポンの茶道みたいなのがあるんですよ」
 「行ってみたいな」
 「今はやめたほうがいいですよ」

 浮世離れした主人、彼なら、「植物との会話」がわかるかもしれない。
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Traja and Geisya ・トラジャとゲイシャ 春

2018-05-28 10:00:18 | 世界経済

When I was a student , I had a chance to meet Tarco Trajya that was so good and delicious .
But it is not good now , I am so disapointed .
" What happened over her ? "
One woman said to me ,
" Tarco Trajya changed certainly ."
" But we also may be changed ."

Everything is changing , the truth may be in it .

 最近、ヒトにとって、いちばん効果的な食品について、
 1、タマゴ  
 2、ミルク 
 3、コーヒー
 1・2はともかく、3がお茶ではなくコーヒー、意外な結果、どんな理由か。

 トアルコ・トラジャに出会ったのは学生の時、
 「どうだい」  
 「すごいですね」
 A先生がマメを挽(ひ)いてくれた、
 「トラジャだ」
 「貴婦人のようですね」

 今は、その面影もない、フツーだ、
 「あれは 錯覚だったのか カン違いだったのか」 
 「感覚ほど当てにならないものはない」  

 渋谷のフードショーで中年の婦人と出会う、
 「いいえ あの頃のトラジャはホンモノでした」 
 「・・・」   
 「わたしが この道に入ったのは トラジャに出会ったからです」

 「トラジャ 変わってしまいました かなしいことです」
 「でも でも わたしたちも 変わったのかもしれませんよ」

 さすがトーキョー、さすが日の本、江戸の文化と粋が生きている。 
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The chattering of Miss Carrot and Mr.Burdock ・ ニンジンとゴボウのおしゃべり 下

2018-05-27 10:07:48 | 世界経済
  
The population of the man increased by having rice and wheat .
They supported the life of people and helped to constitute their country .
Rice and wheat may be the mother of man .

 今はそんなことはないが、この前の大戦で白人の捕虜にニンジンを、おっとまちがえた、ゴボウを出したのだが、
 「木の根っこを 食べさせられた」
 モンダイになった、この和食ブームがウソのようだ、ちなみにニューヨークでは、フレンチのレストランより和食の方が格が上になっているとか、あの連中、漸くにして「うまみ」と「旬(しゅん)」の粋(いき)が分かったのか。

 「ヒトと植物の関係を決定的にしたのは やはり 鉄器だろう」
 「ひどい目にあった」
 「鋭利なカマやナタは あっという間に 刈り取り切断してしまう」
 「あの元気な野草たちもかなわない みどりの草原がただの平原にさせられてしまう」

 「今は ノッポの木でさえ またたく間にたおされる」

 「この地球をミドリの星にしたというのに なんという裏切りで 恩知らずな行為なんだろう」
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The chattering of Miss Carrot and Mr.Burdock ・ ニンジンとゴボウのおしゃべり 中

2018-05-25 10:05:53 | 世界経済

Neolithic age is new stone age that made the people live a new type of life ,
1, settlement
2, cattle breading
3, agriculture

It seemed to prepare a civilization .      
    
 ヨコハマの八百屋、ニンジンがある、
 「オヤジ 色っぽいな」
 「ピカピカでしょう」
 「パンツはかせなくっていいのかい」
 「な・な・なんですって」
 「ニンジンに パンツだよ」
 「いちいちパンツはかせるんですかい」
 「ああ 公序良俗に違反するぞ」
 「ああた いいかげんにしてくらさいよ どこにニンジンにパンツはかせる国があるんですか しっ・しっー」
 なんてココロのせまい男だ、相手にするのはやめよう。

 さて、色っぽいニンジンはゴンボウが好きみたい、
 「イケメンのアスパラとは どうなんだい」
 「あんなのは やあーね」

 「ところで ヒトと植物の勢力カンケーがおかしくなったのは いつごろかしら」
 「そりゃあ新石器時代さ やつらが農業を始めてからさ そして あのウワキモンの裏切りさ」
 「イネとコムギね」

 「あれを摂取するようになって ヒトは爆発的に増えた」
 「ユーラシア大陸の東のハテぼ島国では  
   狩猟採集    30万人   
   奈良時代   300    
   江戸中期  3000       
   大正自大  5000  
   
  おおよそこんなもんでしょうか 大正自大には 第一回国政調査が行われている 江戸の中期は第八代将軍吉宗の治世・・・」

 「いかに多くの人口を養ってきたことか」
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The chattering of Miss Carrot and Mr.Burdock ・ ニンジンとゴボウのおしゃべり 上

2018-05-24 08:18:08 | 世界経済

Kiss Carrot said to Mr.Burdock ,
" Do you like Monsanto Company ?"
" No,I don't like it, it produces genetically modified foods ."
" I think it is too bad for man ."
" But it can produce more than those of the fields ."

" I believe that the agricultural industry must be honestly and sincerely ."     

 ニンジンがゴノウに、
 「遺伝子組換え作物 どう思う」
 「よくないね」
 「やっぱり そう思う」
 「やつらは奇形児だろ」

 「こまったことだね どうなるんだろうネ」
 「モンサン社でしょう」
 「うんにゃあ ニッポンでは住友化学かな 提携しているんじゃないかな」
 「そうね 病虫害に強い 収穫量が多い ただし一代限りだから モンサン社からタネを買い続けなければいけない」
 「食料戦争の切り札になる」

 「こまったことだね」
 「Anglo-Saxonとあそこの第二第三の世界戦略 自民党を切り崩しにかかっている」
 「どうなるのかな」
 「どうなるんでしょうね」
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Two types of the creature・動物とコーヒー 下

2018-05-22 09:42:35 | 世界経済

The animals live on the space and the plants may live in the time .
And for reforming themselves , it is necessary about one million years .
The plants produces the chemical constituent in it , it would be one of them to protect the ultra violet rays ,

" Coffee" has the caffeine and the chlorogenic acid protecting us from active oxygen .
 
 植物は空間的行動は不得手、ハンマーから逃げ出すことはできない、しかし、彼女は、何百万年をかけてモンダイを解決しようとする、しつこいのだ。

 空間ではなく時間を選択する、ねちっこい昆虫、無礼な動物、悪賢いヒト、これになんとか対応してきた、ゆっくりゆっくり・・・この地球上で、苛烈な紫外線や焦熱から自分を守ってきたソフトウェアがある、
 1、昆虫  
 2、動物  
 3、ヒト  

 1には苦みや酸味、2は厚い葉や毒、3がイチバンやっかい、こいつは悪チエが発達しているのだ、
 「カワとスジだけにして食べられないようにしようか」
 「それじゃあ 種族を繁栄させることができないじゃあないか」
 「それはそうだ まあー ほどほどにしてくれるといいんだがね」
 「そうも言ってられないんだな」
 「なんだい」
 「AmericaのMonsanto Co.(モンサン社) 遺伝子組み換えの農産物を多量に生産している」
 「なんてーことをするんだ やつらは奇形児だぜ あんなもんを食っていたらどうなるか」
 「それに キリスト居の国じゃあなかいか」
 「そのキリスト教が ひどいんだよ この地球をメチャクチャしてきた」
 「愛と正義の宗教だろう」
 「そんんことを声高に言うヤツが イチバンあやしんだぜ」
 「旧約の 「義人なし 1人だになし」 こちらの方が正解だな」  

 おしゃべりなニンジンとゴボウはほっといて、コーヒーの女王は、カフェインとクロロゲン酸を引き連れ、
 「植物界の女王 コーヒーさまのトージョー トージョー」 
 
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Two types of the creature・動物とコーヒー 上

2018-05-20 11:28:15 | 世界経済

I do think that the difference between the living thing and the non-living thing is the system of self-guard .
The stone dose n't be afraid of the hammer that break itself , but the insects escapes from it automatically and the animals run away .
The man attempts to transcend that crisis with the logical action .

By the way , the plants produces the chemical institution in it to ultraviolet rays .
 
 生物と物質を分けるものは、自己保存の特質ではあるまいか。
 「石」は振り降ろすハンマーに恐怖することはない、逃げ出すことはない。

 だが、ムシはピョン・ピョン、イヌはキャイーン、ヒトはなんとか逃げようとする、ここには、外的刺激に対しての、
 1、機械的反射 
 2、本能的行動
 3、自由意思による対応 

 H.ベルクソンは、ここに、生命進化の醍醐味を洞察した。

 では、もうひとつの生命形態・植物はどうであろうか。
 
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生命の樹

2018-05-17 10:10:10 | 世界経済
 
 未開社会・古代世界では、ある種の幻覚植物を常用し、これによって社会を運営していたようだ。

 彼らの超自然的な物語りは、その影響だろう、しかし、それだけでは考えられないものもある、前回のレリーフは、写実的で細密なものだが、上はマンガチックに仕上がっている、そして、図の中心に生命の樹のようなモノ、これは、遺伝子の塩基配列を直立させたものかもしれない、
 「まったく やっかいなものを描いてくれたものだ」

 これは幻覚か、リアルなのか、
 「こちらの文明が進歩すると古代文明も また進歩を始めるのか」

 我々の知っているのは、ごく一部かもしれない。
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2%の Neanderthal man のDNA 下

2018-05-16 10:19:22 | 世界経済

 上のレリーフはメソポタミアで発見、1つや2つではない、なにを表現しているのか。

 長い期間、「花の受粉作業」、ところが、最近は、
 「遺伝子操作では あるまいか」

 ちょっと前までは、こんなことを言ったら「キチガイ扱い」、なにしろ紀元前の3000年頃である。

 Franceの4人の学者の表情、言うに言われぬ感情がこもっていた、それは、
 「これを言ったら わたしの学者生命が そこなわれる」
 1965年、シュメールの遺蹟の現場である、
 「紀元前に とんでもないコトがあったのかもしれない」

 今回の発表は、それに匹敵するかもしれない。

 それにしてもニッポンの研究者の元気のなさ、特に国立大学、
 「もったいないなあー」 
 
 そして、地方の博物館、戦前の皇国史観の残滓か、縄文の土器を、
 「これは 新嘗祭(にいなめさい)に使用されたものです」
 だから、
 「そんなことを言っていたら 中学生に笑われるよ」

 すっかり、嫌われてしまった。
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2%の Neanderthal man のDNA 中

2018-05-15 11:22:26 | 世界経済
   
 アフリカ以外のすべての人々には約2%のネアンデルタール人のDNAが入っているという研究は、ノーベル賞レベルらしい。
 
 ネアンデルタール人は更新世後期に活躍した人類で身長は155センチほど、なお更新世は160万年前〜1万年前まで、何度もの氷河時代があり、彼らは寒地に適応した形質を獲得していた、したがって金髪で青い瞳もありゆる。

 ネアンデルタール人がアフリカを出発し、その後、ホモ・サピエンスが後を追い、ヨーロッパのどこかで交雑する、だから、ヨーロッパ・アジアの人々は彼らの子孫になり、約2%の遺伝子を保有することになった、ヨーロッパ人もイラン人・朝鮮人・中国人・日本人も例外ではない、らしい。

 私は、バスク人あたりが、関係が強いと思っていたが、どうも、そうではなさそうだ。

 この2%の遺伝子が、どんな影響を与えているのか、興味がある、来日する外国人中に岩のような上半身、ウデが女性のウェストぐらいある、どれほどの腕力だろう、
 「ニッポンのジュードー選手は タイヘンだあー」

 
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