The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

アキバの詩 7

2013-12-22 09:14:00 | Weblog
                       
 浅黒い肌の外人がスキップ、今日はアキバの日曜日、アラブ系の二人の休日だ、
 「おれっ ふたつだ」
 「なんのなんの おれなんかみっつだ」

 今は、ドーナッツが100円のサービス・セール、彼らは、甘いもんに目がない、ダイダイスキなんだ、
 「コーヒーは ざんばいね おさとうを たっぷりいれるんだ」
 「なんのなんのなんのよーこは スケバンデカ ちょっとふるいかな おれは4はい いや5ハイね」
 「それ のみすぎだろ」
 「のみすぎか」
 「ヒョーバンになっちゃうぞ」
 「おれたち わるいガイジンか」
 「5はいは わるい 4はいは いい」
 「そうか じゃあー 4はいにしよう」

 だから、うれしくてうれしくてたまらない、アキバの歩道をラン・ラン・ラン、ミスドの店に飛びこんだ。

 ニッポンのおんなの子が、コーヒーのポットを持ってやってきた、
 「ふふふ」
 「ぐふふふ」

 「むねやけするぞ、食べすぎなきゃあー、いいがなあー」
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人間以上の価値の設定

2013-12-21 09:10:19 | Weblog
                               
 胡蘭成と汪兆銘の理想は、日本と中国が力を合わせアジアをリーヂしていこう、インドを加えてもいいだろう。

 先日のアメリカの発表では、アジアのマーケットの比重を高める、ついに本性(ほんしょう)をあらわしたか、TPPといいいグローバリズムというも、アメリカ主導のアジア支配ということ、民主的で公平・公正ではない、なにがなんでもものにする・・・

 70年前にジャマした国はコテンパテンにたたきのめした、トドメは2発の原子爆弾、二度と手向かわないように韓国を使ってチクリチクリ、中国を使ってブスリブスリ、巧みに日本をコントロ-ルする、こういう流れが出来てしまったら、オバマがどう考え、どう思おうとも、そうせざるを得ない。

 礼楽といい祭政というも、人間以上の価値を設定することである、だから金銭万能の思想はヤボになる、社会の軽蔑の対象である。

 つまり、人間の傲慢が抑制される、古代ギリシャ人の繊細な感性は、リーマン・ショックの根本原因を察知していたのかもしれない。
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祭政という巨大マシーン

2013-12-21 06:10:10 | Weblog
                             
 21世紀の現在、祭政文化・祭政社会を評価する人はいないだろう、これは、前近代的な否定されるべき文化システムだからだ。

 タイコをドンドコドンドコ、ヒツジやウシを犠牲にする、マヤなんかでは人間の心臓をささげた、とんでもないコトだ。

 だが、これが何千年も続いたには、それなりの事情があり、その本質を調べる必要がありはしないか、祭政社会では、人間以上の価値をセットすることにより、共同体の構成員のワガママを抑制し、ほどほどの欲求に満足させることを教える、近代社会は、この方法を否定し、人間社会の「信用と契約」によって運転できるとした、それが、どうだ、あのリーマン・ショックの爆発、カタストロフィーの足音が聞こえてきたではないか。

 資本と生産手段さらに金融システムを握った側の横暴はどうであろう、だから、この世界にあるものはドストエフスキーの人神と大多数の経済的奴隷の2タイプということになろうか、これを解体するのは難しい、今のシステムにちょっぴり手を入れる、流れを変える、
 「初めチョロチョロ、中パッパパッパ」
 「天かの計は、わが手のヒラにあり」

 それにしても不思議な国は、ニッポン、不思議な人々はニッポン人、よくぞ守ってくれた、守り通してくれた、祭政文化という見えないマシーンが、今、動き始めようとしている。
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毛沢東は湖南人

2013-12-21 03:10:10 | Weblog
                      
 日本を理解し、日本を愛し、日本と中国が一緒になってアジアを発展させる、ここには良質な中国人の良質な思想がある、二人とも育ちがいい。

 やっぱり、育ちのいい人の方がいい、すれっからしの田舎者が政権を取るとろくなことはない、日本の明治維新がそうだ、今だって、高知や鹿児島は田舎で東京や横浜の人間は相手にしない、まして150年前のことだ。

 彼らがやったことはなにか、古めかしい神主のオヤデアマみたいのを引っ張り出してきて祭り上げる、そして、その袖の陰でゴチャゴチャ、「ゴチャゴチャ」を翻訳すると「利権の確保」、その構造は今でも続いていて、数十いやそれ以上の社団法人・財団法人の設置、彼らの息のかかった連中を天下りさせ勢力の温存を図る、イナカ者のやることだ、ヨコハマっ子にはできない。

天皇陛下の扱いは、やはり徳川幕府方法げ適切であり、ずるい連中は、なんとか利用しようとする、これを手助けするのが、やはり高級官僚、ちょっと油断すると、この図式が起動してしまう。

 さて、胡蘭成さん、あのオトコを、
 「毛沢東は、湖南人」
 イナカ者ということ、一言(ひとこと)で切って捨てた。

 俗世の世界では、一度、流れができてしまうと、もう、止めることができなくなってしまうケースがある、毛沢東の行政は、どうだったんだろう、マイナスの方が大きいのではなかろうか、「歴史の流れ」に逆らうことはできない、そして、その被害者は、いつも弱い人々だ。

 日本と中国が連帯してアジアをリードする、これが本当だろう、アメリカには遠慮してもらおう、21世紀の今になって、やっと、二人の主張が生きてきた。
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毛沢東の甘言

2013-12-21 02:10:10 | Weblog
                           
 高い理想を掲げ、運命に殉じる、それが政治家だろう、だから、直近のオバマの言動は失望を禁じえない。 

 1940年代の中国には、三つの政府があり、蒋介石・毛沢東そして汪兆銘、汪兆銘政府は、あまりにも親日的であったため漢カンと呼ばれ、今でも評価されていないのではあるまいか。

 人民の一人一人に「食べさせる」という毛沢東の方針は、圧倒的な支持を得る、食うや食わずの人々に理想を説いても、バカにされるのがオチだろう。

 汪兆銘と胡蘭成の二人は、日本と中国が手を携えてアジアをリードしていこう、そして、これをイチバン警戒したのはアメリカだったのかもしれない、日本と中国の連帯は芽のうちに摘んでおこう、いつでも、こうした底流が渦を巻く。

 2014年のアメリカは、アジアのマーケットへの介入を強化する方針で、そのために今の中国との関係を強化するようで、だから、日本がジャマになるケースが出てくる、どうやら激動の時代がスタートしたようだ。
  
                   
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オバマはpolitian

2013-12-21 01:10:00 | Weblog

 首相の靖国参拝に対するアメリカの批判、というよりは、オバマ政権の批判、これはなにか、やっぱりダメだな、この大統領、ホンネは中国との関係・貿易と米国債が大切なんだろう。

 だが政治・国際政治は、それだけでいいわけがない、かつて牛肉の自由化をせまるアメリカ側に、ニッポンのお役人が、
 「自由化にすると、より安いオージービーフになりますよ」
 すると、
 「それでもいい」
 「・・・」
 「われわれは、Fairness(公正)を求めている」
 言ってくれるじゃあないか、このピューリタンの精神はどこに行ったのか。

 今回の件、オバマ側の言い分は、ヤスクニにはアメリカの敵対した戦犯が祭られている、まあー。引っぱり出してきたもんだ、へ理屈だね。

 産経の古森さんによると、ワシントンの国立大聖堂には、南軍のリー将軍とジャクソン将軍が祭られている、二人はアメリカ・北部に敵対してではないか。

 オバマはグニャグニャしている、経済界の圧力に屈したのではあるまいか、すっかりカリスマ性も消えている、ダメだな。

 共和党のブッシュ大統領は、小泉首相の参拝を認め、
 「中国の圧力に屈するな」

 ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は、
 「オバマ政権のヤスクニへの態度は、ワシントン大聖堂の現実から見ると明らかに偽善的だ」

 アメリカにもしっかりした人がいる、これをみると、あのオンナ大使、やっぱり、おかざりのようだ。
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