The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

D.Trump and poor white

2016-02-28 05:32:11 | 世界経済

Donald Trump shouted ,
" We have to build the long wall betweem America and Mexico ."

This comment made the poor white exicite and pleasant , and they became to support D.Trump .
The economy of America is recovering but they can't get a good job , Hispanic and the illegal immigrant robbed it .
The death rate of American decreased , but that of the poor white increase year after year , the reasons are ,
1, over drinking
2, drug dependence
3, suicide

His saying about the illegal immigrants can't help be supported by the poor white.
The Pope screamed ,
" We must make the bridge of mind and love between two countries ."
But , the people seemed to continue supporting to Trump , they might say ,
" HE doesn't know the fact ."
" HE is really a hypocrite ."

The followings of Trump is the protestant , and it is like water off a duck's back .
             
       トランプの政治カード
 D.トランプが吠えた、
 「メキシコとアメリカの国境に 長い壁を建設するべきだ」

 不法移民を防ぐためだが、これが白人低所得階層に受けた、それは、アメリカの景気は回復しているが、彼らには、いい就職の口が回ってこない、ヒスパニックや不法移民が奪ってしまうからだ。

 年々、各国の死亡率は減少している、しかし、アメリカの白人たち・特に低所得から中間層は増加、それは就職難と低所得のためで、
 1、ひどい飲酒  
 2、薬物の依存     
 3、自殺

 ヨーロッパではキリスト教の信仰が揺らいでいて、信者数が減って、さらに教会に行かなくなり、教会が売られている、そして、なんとイスラム教か買占めてイスラームの建物にしているという、連日、ハラジュクの明治神宮に多くの白人観光客が来ているが、彼らの胸中はどうか、ようやくこの国の在り方に対する正当な評価がなされる時期が来ているのかもしれない。

 ともあれ、アメリカ・アメリカの大統領選、こんなに面白いものはない、ゴリラ・トランプに魔女・クリキントンおっとクリントンね、日本にとってはクリントンの方がまずいかもしれない、このオンナのバックは親中国派だったと思う、キツーイ一発を放ってきそうだ。

 続々と流入する不法移民に対するトランプの発言は、白人中間層のこころの琴線(きんせん)をかき鳴らさずにはおかない、そこへ、あのローマ法王が、
 「壁ではなく 心の架け橋 愛の架け橋を築くべきだ」

 タテマエのきれいごと、このヒト、近来マレの法王か、どうなるかと思ったら、法王のカリスマ性が通じない、
 「このホーオウ ハズレだな 大ハズレね」
 「なんにも知らないくせに なにを言ってやがる」
 「このトンチキの ギゼンシャめ おとといきやがれ」

 トランプの支持者はプロテスタントの福音派、「カエルのツラにションベン」。
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B.Sanders and the political action committee

2016-02-25 09:03:39 | 世界経済

Is it true that Obama is controled by Wall Street ?

The upper class might be afraid of the election of president ,
" Who will be next president ? "

Well , Bernaid " Barrie " Sanders of the Democratic Party and Donald John Tramp of the Republican Party said " No " against " Super pas " .
The " pas " is the " political action committee".
It permits the political donation of unlimited , and with it they can act the negative campaign to the oponent , and from morning till night it will be possible to repeat it on TV commercial message .

By this , the upper class succeeded in selecting their favorite president who strengthens the economical and political system for them .
In the present system , the member of billionaire can get the big wealth and most of people can not get it .

Thus , it is the reason that two candidates became popular among the people .        

        サンダースはホンモノのオバマ    
 上のマンガは、オバマが、
 「私は止めようとするが それには中毒性がある」
 それとは、pas ・政治行動委員会への献金は無制限というもの、構造改革を標榜したオバマを皮肉っている。

 オバマの " change " は、どうなったのか、うまくまるめこまれたのだろうか、政治はむずかしい、もっとも、それで、なんとか任期を全うできるんだろうが。
  
 アメリカの億万長者は、今、戦々恐々としているのかもしれない、それは、次の大統領が誰になるかで、彼らの既得権が無くなるかもしれないからだ。

 民主党はサンダース・共和党はトランプ、二人とも「スーパー パック」に反対、これは、「政治行動団体」の略で、「政治献金は無制限」というもの、最高裁の「個人の政治的信条の表現の自由の再確認」によって成立、ここへの寄付金は無制限という恐ろしいもの、つまり「金にものを言わせる」ことが可能。
 
 だから、朝から晩まで、ネガテブ・キャンペ^ンが展開できる、国民は、すっかり刷りこまれていく、こうして、上流クラスの支持する候補者が大統領になって来た、アメリカの景気は良くなったが、その利益の大半が大資本家や投資家つまりウオール街の連中に集中した。

 いわゆる1%の金持ちと99%の貧乏人、そして、今は、99%の富を、この1%が占有している。

 だから、アメリカの若者の大半が、これまでの政治家を嫌い、こうしたアメリカを否定しようとしているのは、もっともなことだろう。
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The Red of Pompeii Ⅱ

2016-02-23 05:03:33 | 世界経済
      
At the plaza of downtown of Paris , the girl started to sing .
And , her song changed the landscape of town ,
The mountain stands ,
The river flows ,
The stars twinkle ,

The man's passion ,
The woman's refusing .
What is life ?
Is it worth to live ?

Three days' staying at Pompeii did not give the answer to me , the doubt remained in my mind ,
" What is this red ? "

The train was running at the village , the wall of farmerhouse was colored slightly with sunset ,
" This is it ! "
It means the affirmation of life .

" The life is full of nonsense , but it is worth to live . "
The red said tp me , " Yes ."

I do think ,
" Red is Yes ."           

         ポンペイの赤 下   
 パリの裏街、ロマの少女が、楽器のケースを開き、前に置き、歌い始める。
 すみきった声、かなしいメロデイ、あたりが一変した。
  山が そびえ
  川が ながれ
  星が またたく

  若い男の情熱
  若い女の拒絶    
  むくわれぬ恋   
  せつない別れ
  死んでも悔いのない青春
  恨んで憎しみ続ける人生    

 三日間のポンペイの滞在はなんのヒントもなかった、あの赤は何か、どんな意味があるのか、一体、なにを言おうとしているのか。

 一カ月の旅のつかれで「うつら うつら」、列車は田園地帯を走っている、農家の壁が、夕日に染まる、
 「あっ これだ」
 「これだったんだ」
 それは、現生の肯定。

不信・憎悪・別離・実存主義者の詭弁、こすっからい Protestantの欺瞞、どうにもならない既成仏教教団の停滞、この世はなんと悪意と矛盾と不合理に満ちていることか・・・

 ポンペイの赤は、ささやく、
 「それでも 生きる価値があるんです」
 ポンペイの赤は、ささやく、
 「だからこそ 創造の花を咲かせようじゃあ ありませんか」
 
 「 Red is Yes 」


  
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The Red of Pompeii Ⅰ

2016-02-20 05:35:41 | 世界経済

When I was a student , I got a chance to watch the art book published in France .
It was different from that of Japan , the color was splendid .
Especially , the red is so sensitive ,
" How nice it is ! "
" The France has his sense of art ."
" He might pick up the best one from the sea of red ."

Then , I doubted ,
1, Is it the original color ?
2, Was this color changed with hot ash of the eruption ?          
                  
         ポンペイの赤 上        
 黒い海、夜の日本海に、星がささやく。

 イタリアへの旅は、ニイガタからナホトカ、ナホトカからハバロスクへ、モスクワに飛び、ヨーロッパを南下して、「ポンペイの赤」を見る。

 夜の海を見ていて、私は、仏典を求めて天竺に旅した僧侶を思った、
 「彼も この孤独を 味わったんだろうか」

 世界を向上させる真実のプログラムを求める、なんという壮大な男の夢だろう。

 学生時代、フランスで出版された「ポンペイの美術」を見る、運が良かった、もし日本の美術全集なら、そう感じることはなかった、色が違う、複雑で奥行きがある、ラテン文化の精華だ、
 「フランス人だから できたんでしょう」
 「ニッポンの美術本は うすっぺらですね」
 「何百何千の赤から この赤を取り出したんだ」  

 私は、「ポンペイの赤」の秘密を解いてみたくなった、
 1、もともと この色だったのか
 2、火山の熱い灰で 変色したのか

 それに、千年いや二千年の歳月がある。

     
 


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The lecture at Waseda

2016-02-18 03:34:22 | 世界経済
         
Mr.Kashiyama was a professor of philosophy at Waseda University.
I can remember his lecture clearly even now .
I was so luckey to be taught by him , because I could understand the philosophy of R.Descarts completely .
He said ,
" His principle is not a theory , it is a " fact " , almost religious exsperience , and he succeeded in constituting a modern world ."

We have to change from " Cogito ergo sum " to " Cogitans sum ,"
It means not only that " I think , therefore I am " , but also that " Thinking I exist ."
He said ,
" I stress it is not theory , it is the intuitive testimony .

樫山教授の哲学講義   
 川田先生の講義を紹介したので、樫山さんのも紹介しておこう、
 「この世界を支える確固たる不動の原理を求めたデカルトを 世間は誤解していると思う」
 「デカルトは すべてを疑った」
 その「すべて」の中身は、
 「まず キリスト教の神 カトリックの風土だから あからさまには言えないが これほどあやしいものはない だからワキに置く」

 「愛や正義・真実はどうか 愛なんてものはエゴイズムの裏返しや自己満足のケースがある 正義もそうだ  キリスト教徒の正義とイスラム教徒の正義は違う」
 「法律 これもあやしい 一人を殺せば殺人者で百万人を殺せば英雄 こまったものだ 社会の真実もまた極めて相対的であることを知らねばならない」

 デカルトは、この世界を支え・近代を支える第一原理に到達するのだが、ここに樫山さんの真骨頂があった、
 「一般に 『我思う 故に 我在り・Je pense , donc je suis 』と言われているが これでは論理形式になってしまう
   我思う Je pense  Cogito     
   故に donc  ergo                 
   我在り Je suis  sum     

  この『我思う』を論証しなければならない その論証をさらに論証する こうして無限に後退してゆく」
 「・・・」
 「だから これは『思っている我が在る』という直観的直証的事実・体験でなければならない」
 「論理ではない 論理では原理にならない」

 後で、
 「仏教の己事究明(こじきゅうめい)に 似ていますね」
 「だが 仏教は 近代を引き出せなかった」
 「・・・」
 「そこに ヨーロッパ哲学のダイナミズムがある 君には不満だろうが」

 そこまで言うなら、
 「近代は人間が中心で 人間の中でイチバン強いのが欲望 理性や悟性をおさえてしまう だから完成度の高い近代社会からは 一人のダ・ビンチもミケランジェロも生まれてはこない」
 「・・・」
 「人間を超越するものがない世界では 物質が中心となり せいぜいコーラとハンバーグが出てくるだけだ」
 「近代は 人類の究極の進歩にとっては 回り道にしかすぎないのかもしれない」

 「なかなか言うね ならば仏教が・仏教教団が何をしてきたか・・・」 

 なつかしい問答だ、先生は、私が、仏教学に行くことを見抜いておられたようだ。
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「知を愛する」姿勢 下

2016-02-17 04:34:17 | 世界経済
        
 一生を考えることに奉げたきた哲学者の一言、ヨーロッパの中世神学の研究、
 「神学研究の精密な論理の展開こそが これこそが ヨーロッパに近代世界を構築させたのではないでしょうか」

 樫山さんとは違うアプローチだ、
 「それが ヨーロッパ人の精神を鍛え 頭脳を練磨した」
 「だから デカルトの第一原理の背後に こうした知的作業の工夫と努力があったことを忘れてはならない」

 「そして この淵源は やはり『知を愛する』ことでしょう これは アジアの風土が 終に生み出すことのできなかったことだ」

 「『ギリシャは 東洋の永遠の敵である』
  『だが またしても こころ惹かれる』  
  明治の先人の言葉を 肝に銘じたいものです」  

 向かいの校舎を、11月の夕日が染めている、 
 「これが 一高三高のレベルだったのか」
 「これこそが 近代日本の土台になったのではあるまいか」
 「そして それは 韓国や中国には欠落しているものなのだ」

 あの実存主義者のセンセーたち、彼らは、一体、何者だったんだろう、そう、「学問には向いていない」「まるっきり何もわかっていないし 分かろうともしない」

 「考える」のに、イチバン向いていないバーバリアン・野蛮人だったのかもしれない。
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「知を愛する」姿勢 上

2016-02-15 05:17:09 | 世界経済
           
 教壇で、
 「不安で孤独な人生を ぶるぶるふるえながら生きることです」
 「存在に対する吐き気 絶望の地平におろおろと生きること これしかないんです」
 なんとも気の滅入る内容だ、手をふり足をふんでのパフォマー、前向きじゃあない。
           
 彼ら実存主義者も、他の哲学各派を講義したが、それは通りいっぺんのつけ焼き刃、考えに考えぬいたものではない、表面をかすっただけで、つっこんだ質問をすると怒りだし、
 「キミイー ものごとの本質はねー 不可知なんだぞー」

 だから、そこから一歩も進まない、そのため学生を感化することがなかった、「思考する」ことの醍醐味が伝達されない、仕事を終え、街中を歩きだした団塊の世代のアタマの中はカラッポで、思想の花が咲いていない。

 「クズが教壇に立っている」の真意は、そのことだったのか。

 建設政務次官の秘書を止めて、別の大学の大学院に入ったのだが、その大学に、東大で哲学の講座をもっていた川田熊太郎先生がやってきた、先生は、どういうわけか、大学院の講義を持たなかった。

 しかたない、学部に行こう、最前列に席を取る。
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An existentialism is so subjective

2016-02-12 04:44:48 | 世界経済

The existentialism was very popular in Japan , but today we can't find it .
And where had the people called an existentalist gone ?

While I was thinking an aloof subject , many accident occured .
Well , this time , I knew that C.L.Strauss who was an antropologist was a jew , he criticized the existentialism of Jean-Paul Sartre ,
" It was too subjective ."

I think by his saying we may be able to transcend the dark , narrow world of existentism and live in a healthy dimension of mind .
           
        実存主義は主観的すぎる
 かつて、実存主義が流行った、一世風靡、だが、今は、まったく見ることはない、大きな顔で知ったかぶりをしていた連中、なにをしているんだろう。
    
 さて、浮世離れしたテーマにかかずりあっている間に、いろいろなことが起きていた、文化人類学者のレビ・ストロースがユダヤ人であることを知った、彼は、サルトルの実存主義を、
 「主観的すぎる」

 言ってくれた、その通りだ、深刻そうな顔のインテリたちは、どこに行ったのだろう、そう、左翼思想と実存主義はセットになっていたのかもしれない。

 学生時代、実存主義がブームで実存主義のセンセーは我が世の春、
 「キミー 大学なんか 友だちをつくるぐらいで いいんだよ」
 「人生には 意味はないんだ 不条理だからね」
 「人生なんて そんなもんなんだよ」
 人生の出発点に立つ若者に、なんていう言葉だったんだろう。

 樫山さんに、そのことを言うと、
 「すっかり変わってしまってね」
 「質が 落ちたんですか」
 「ふふふ 教授会に出るのが こわいくらいだ」
 「・・・」
 「形而上学なんか まるで分かっていない」
 「実存主義がサイコーだと 吹聴しています」
 「哲学の一部だということに 気づいてくれるといいんだがね」
 「ほんとうに」
 「あの戦争で 優秀な学生から先に 死んでしまったんだ」
 「・・・」
 「あんなクズが教壇に 立っている」

 当時、早稲田には3人の実存主義のセンセー、
 1、松浪信三郎
 2、K    
 3.G      

 松浪さんはマジメだった、と思う。
 Kは四国の寺の出身で、仏教の方が格が上だと思うが、なにを狂ったのか「サルトルだ ヴォボワールだ」、そう、口の端が曲がっていた。
 Gには、ひどい目にあった、典型的な口先だけのインテリで、軽薄この上ない、直近、「育休」を主張したが、つれあいが妊娠中にナイスボデイを自宅に連れ込んだイケメン議員に似ていた、テレビで「あの手のカオは ダメね」

 まったく、その通り、
 「キミは いいことを言うが書いたものがないからダメなんだよ」
 苦心惨憺して書き上げると、「これは ぼくの分野でないから分からないね」、そんなチョーシだった。
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青い瞳の日本人 終

2016-02-10 05:23:06 | 世界経済
      
 みちのくの頂きに立てば、
  風が吹く    
  風が吹く   
  みちのくの山河に  
  白い風が吹く      

  鬼が泣く    
  鬼が泣く    
  鬼と呼ばれた人々が    
  泣いている     

  失われた歴史     
  消された真実    
  水色のかなしみが  
  吹き過ぎていった         

 三陸町に「越喜來」がある、これは「おきらい」と読むらしい、しかし、現地には、これは「鬼喜來」で、むかし、鬼と呼ばれた人々が、ここで処分されたという伝説があった。
         
         
 気がつくと、なにかが押しかぶさっている、見張られていた、東北のその街では、どこにいても圧迫感がある、あわててホテルに入ったが、ついて來る、そして、部屋のスミにうずくまる、
 「こまったな」

 気が滅入ってくる、盛岡でちょっと弱まる、仙台では、なんとかまぎらわせることができた、そして、上野、公園のベンチに座る、
 「もどってきたんだな」

 ヴァイオリン・ケースを持った女性、芸大の学生だろう、その時、
 「たしかに 秋田や青森にはきれいな女性がいた」
 「だが なにかが欠けている」
 なんだろう、
 「ソバカスだらけのフランスの歌手の なんて魅力的なことか」

 ニッポンの東北の美人たちは、
 「お人形さんなのだ」

 東北という巨大な空間は、集合的無意識が支配していて、彼らの手や足・思考方法をコントロールしている、それは、東北の歴史が意識化されていないためで、そう、あの暗黒の出来事が、
 「まだ浄化されていないからでは あるまいか」

 大空に、青い瞳の日本人のかなしい横顔が浮かんだ。
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青い瞳の日本人 14

2016-02-08 04:23:09 | 世界経済
        
 ヨコハマ citizen の W 、
 「空海は多元宇宙に 気づいたと記していたね」
 いいところをついてくる、
 「近代以前の人々は ちがったカタチで多元宇宙に接続じていたのかもしれない」
 「歯に ものがはさまったような言い方だね」
 「・・・」
 「ズバリと言ったらどうだ」

 なんてデリカシイーのない奴だ、
 「シュメール文明は多元宇宙から来ており 空海は それを知っていた」
 「うっうっうっー」
 「ふん このオクビョウもんが 無常迅速って知っているのかい」

 「メソポタミアを調査したフランスの考古学者の一行が 女神の石像を中心にして 一枚の写真に納まっていたね」
 「彼らの表情には ある思いが浮かんでいたんだな」
 「・・・」
 「だが それを言ったら 彼らの学者生命が終わる そんな表情だった」

 「いいかい シュメールから小アジア 小アジアからギリシャ・ローマ そして北上してフランス フランスには本質を見抜く知性がある これは アングロサクソンには欠落している」

 Yokohama の Last Weapon 、言ってくれるね、
 「文化人類学者のレビ・ストロースはニッポンを大変に評価しており
   日本人が文化人類学を学ぶのではなく
   文化人類学が 日本を学ぶべきなのだ    」
 「彼らは 見抜いていたんだよ」
 「アメリカのどうしようもない教育で この国の子供たちが マインドコントロールされている ひどいもんだ」
 「団塊の世代は Walking Dead になってしまった」

 「シュメールと多元宇宙はリンクしている」
 そして、
 「そのうち ぞくぞくと発見されるだろうね」

 Yokohama が産んだ一個の知性、こまったもんだ、まったく、ねえー。


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