The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

天安門自動車炎上事件 下

2013-11-06 09:29:31 | Weblog
                   
 ウィグルの若者は、なぜ、この天安門を選んだのか、それは、この天安門が、中国のシンボル的場所であり、ニッポンの皇居・明治神宮…を合わせたような場所だからであろう。

 大量のガソリンを搭載しての覚悟の決行、ソートーなインパクト、当局は、あっという間に、その痕跡を消した、
 1949年、毛沢東は、天安門広場に集まった民衆に向かって中華人民共和国の建国を宣言、だから、今の政府にとって、ここは、「神聖な場所」
 1989年6月、民主化を求める学生・労働者が集結、彼らを戦車でひき潰す、「天安門事件」
 2001年、法輪功のメンバーの男女5人が、焼身自殺を図る。

 このため、観光客の中に警官や私服警官を配置して警備にあたっていた、そこを、一台のクルマが突破、歩道に乗り上げ、数百メートル走行、そして、炎上、当局のメンツは丸ツブレ。

 11月に第18期中央委員会が開かれるから、この事件は、政治的アッピールでもあるんだろう。
コメント

天安門自動車炎上事件 中

2013-11-04 09:07:10 | Weblog
                      
 中国は、1950年にチベットを侵略したのだが、その際の略奪や暴行はすさまじかったことが報告されている、その政策は徹底しており、どんどん漢民族を移住させている。

 チベット人と中国人の人口比が小さくなっている、中国人が多くなってしまえば、チベット問題は消滅する、おそらく、この3000年間、あの広大な中国大陸で、これと同じことが展開したのだろう、つまり、何十という民族が吸収・同化されてきたのだ。

 当初、3000~4000メートルの高地での活動は困難だったが、人民軍兵士に高地適応訓練をさせてからの攻撃、だが、そこで生まれた子供は苛酷な気候のために、次から次へと死亡、そこでチベット人との結婚を奨励、この奨励は、なかば強制で、これを拒否したチベット人女性は、「避妊手術」を課せられたというが、ホントーであろうか、そんなことが、この地球上で行われたのか。

 一部の人々は、彼らが、日本を征服したら、同じことをするのではと言及している。
コメント

天安門自動車炎上事件 上

2013-11-01 09:59:31 | Weblog
                        
 天安門の自動車炎上事件、ウィグル族の若者によるものと判明した、クルマが燃えてしまったので声明文があったかは不明だが、中国政府の政策に対する反発なのだろう。

 この国のマスコミには、もっと詳しく報道してもらいたいものだ、各人が、ネットなどで追跡しないと、なかなか分からない。

 ずいぶんひどいことをしているようだ、中国国内でもそうなのだから、他民族や少数民族にはもっとだろう、チベット・モンゴル、スモウにはモンゴル出身の力士が多い、きっと彼らも、何かいいたいのかもしれない。

 あの朝青竜は、引退前の九州場所で、その時、台湾に滞在していたダライ・ラマに会いに行ってしまったことがある、彼は、アタマがよさそうだから、突っ込んだ会話があったかもしれない。
コメント