The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 12

2017-10-31 10:01:34 | 世界経済
   
 七月の八ヶ岳は素晴らしい、縄文人が目をつけるだけのことはある、そう、いっそ、ひとおもいに、このあたりをニッポンの出発点にしたらどうか。

 ごちゃごちゃした5〜6世紀より、こっちの方がすっきりしており、それに国際的だ。

 古代政権の成立、いまでもはっきりしないコトが多いのではなかろうか、明治維新と同じように「秘密と謀略」の匂いがプンプンする、護雅夫さんの「遊牧騎馬民族国家」では。遊牧民族のリーダーになるためには、
 「フェルトに 包まれる」
 そして、天皇が即位するには、
 「真床追衾(まとこおうふすま)に くるまれる」

 それにしても、古代の列島の支配グループ、なかなかの切れ者たちである。

 この国が、もうひとつはっきりしないのは、その出発点にモンダイがあるからで「ムリを通せばドーリ(道理)が引っこむ」・・・

 この「日の本の 青い瞳」こそが、古代日本の失われた記憶を取りもどすヒントかもしれない。
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 11

2017-10-30 10:33:09 | 世界経済
 
 やがて、西日本に政権が成立し、この列島を支配していく、彼らに、どんな正統性があったのか、ビミョウなモンダイではある。

 彼らの前の出雲王朝は、列島の先住民に対して、それほど残酷ではなかったようだが、こちらは容赦(ようしゃ)しなかった、彼らは、上から目線で、土着の人々を蔑視(べっし)し、彼らを、毛人・熊襲(くまそ)・蝦夷(えみし)・土蜘蛛(つちぐも)・・・そして、各地でマタンサ・マタンサスを展開したようだ、もとより自分たちに都合の悪い記録は残さなかったのだが、それでも、「上手の手から水がこぼれる」

 紀元前後に散発的にやって来て、紀元5〜6世紀に、どっとやってきた、アタマが良く行動力のあるグループ、これは、やはり遊牧民族であろう。数百人でも相当ばコトができる、さらに、彼らには頭脳集団がいた、おそらくは渡来系の中国人だろう、彼らなら人民支配のノウ・ハウに通じていたはずだ。

 このパターンは現代につながり、東大の法学部が、そのライン上にあるのかもしれない。
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 10

2017-10-29 10:48:29 | 世界経済
 
 ここで、日本の古代を概観(がいかん)してみようか、この列島には、1万年の縄文時代があり、かなり高度な文化があった、しかし、文字がない、記録がない。

 縄文の中期(BC3000〜BC2000頃)、八ヶ岳の山麓に花開いた文化の華麗さはどうであろう、この山塊の空気が、遠くオリンポスの山々にまでつながっているかのようだ。

 ところで、「ハート型の顔の土偶」について、
 「これほどの 作品はない」
 「人類5000年 これだけの傑作は稀(まれ)である」
 「あのピカソですら 終に ものにできなかったデフォルメの極致ではあるまいか」
 
 しかし、この意見は、東大のセンセイではなく、国立博物館の館長のオピニオンでもなかった、そこにこそ、この国の文化の「ネジレ」と「かなしみ」が表れていると思う。
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 9

2017-10-28 10:15:45 | 世界経済
 
 一カ月のヨーロッパ旅行を終えて、なにかの用事で上野に出た、駅の改札口に若い女性が立っている、足元に大きなバッグがあるから、東北の街から、たった今、到着したのかもしれない、鼻スジがすっきり・白い肌・さわやかなオーラに包まれている、次の瞬間、
 「あっ ここはヨーロッパではなかった」

 ヨーロッパにいると思っていた、つまり、彼女は白人のように見えた、いや白人よりも白人的だった、だから、その時、
 「日本人とは なんなんだろう」

 不思議なことが続いた、あの「人国記」の一文に出会ったことだ、それまでの考えに疑問を持つ、さらに山浦さんのデーターにぶつかる、大きな疑いガアタマをもたげてきた、それが、
 「聞いてください 聞いてください」

 ところで、どこまで抉(えぐ)ったらいいのか、とんでもないものが出てきそうだ。
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 8

2017-10-27 11:12:46 | 世界経済
 
 今回の選挙期間中、北チョーセンがミサイルを発射しなかったのは、そうすると。
 「自民党に票が 集まる」
 なかなかの意見だ、朝鮮総連を通じてかなりのカネが流れている、そこで、総連と親密な政党を勝たせたい・・・
 
 さて、「青い瞳の東北人」について、山浦さんは「突然変異説」、大和朝廷が進出してきた頃、グーゼンにも、このエリアの人々の形質が変化したというのだ、そんな都合のいいコトがあるだろうか。

 私は、そこに東北のインテリの処世術を思わないわけにはいかない、つまり突然変異ならば、なんの問題も生じない、政治的にも歴史歴にもだ、
 「彼らが 天皇グループよりも古いというテーマは遡上(そじょう)しないからだ」
 
 この列島の東北部の人々は、中央政府によってひどい目にあわされてきた、出雲族は比較的に友好的だったが、こちらは容赦しない、各地で殺戮を恣(ほしいまま)にしてきたようだ、常陸の国風土記の潮来は、イタクキル・痛く切るから発生したようだ、私自身も、東北の辺境で、そのものズバリの地名を発見し、山浦さんに連絡すると、丁重で親切な返信だった、私の意見を肯定するもの。

 しかし、「突然変異説」には、同意できないなあー
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 7

2017-10-26 10:36:06 | 世界経済

 山浦さん、その地域を調査して、「ゼンブ青い」から「一部が青い」までいくつかのランクに分ける、その結果は、青っぽい瞳が30パーセントほど、すると色白くして眼の色の「青きこと多し」の「多し」は30パーセントか。

 この地域には、6世紀には、すでに、こういう状態になっていたのか。

 その後、いろいろなコトがあり、私は、この問題に興味をなくしてしまった、あの大震災の前である。

 山浦さんは敬虔なカトリック教徒であり、NHKにも何度か出ている、彼は、ケセン語の研究家でもあり、新約聖書をケセン語に翻訳してローマ法王に献上している、山浦さんの一行が、バチカンを訪問している映像を見た、東北の人々の容姿・容貌の立派さ、
 「彼らこそが 本当の日本人なのかもしれない」

 どうやら、この列島には、底知れぬ謀略が秘められているようだ。
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 6

2017-10-25 01:46:27 | 世界経済
 
 「この国の人は 日の本の故にや 色白くして 眼の色 青きこと多し」
 「日の本」が「日高見国」なら、日本書紀に記載されており、6世紀ごろになり、「人国記」は16世紀だから、1000年の事実と言うことになる。   

 多くの研究者は。
 「シロウトが なにを言ってやがる」
 いろいろな利権があるが、学問にも利権があり、ミイラのような学説にしがみついて食っている連中がいる、この国は、どうなんだろう。

 さて、東北大学の助教授だった山浦玄嗣さんが、宮城県黒川郡大和(たいわ)町の病院にいた時、海のような青い瞳の若者に出会う、驚いた山浦さんが、
 「あなたには 白人の血統があるのですか」
 すると、
 「私の一族は 代々 この地で生活してきました」
 「親類には 私のように青い瞳の者が多いのです」

 ここに、「青い瞳」が、6世紀から16世紀、そして、現代へと繋(つな)がった。
             - 上の写真はメソポタミアの「シュメールの男女」 -
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 5

2017-10-24 04:05:01 | 世界経済

On Saturday night , I was watching a boxing title match , at first French national anthem flows , sorrow melting in the brightness .
And next is the national anthem of Japan , a female singer stood , and I was shocked to see her .
She had a beautiful face and her nose stripes are clean , yes , she seems to be more white than white people .
" What a mysterious person , it is a Japanese!"
This may be what E.Kempel wanted to say ."
 
 日曜の夜、ボクシングの世界戦をやっていた、フランスの国歌がながれる、明るさの中にほんのりとした悲しみ、それに品がある、さすがだなあー 
  さびしさは うまれつきなり 白い花

 そして、ニッポンの国歌、女性の歌手だ、
 「あっ」
 白人タイプ、細面(ほそおもて)で鼻スジがスッキリ、名前は日本人だ、この女性の家系に白人がいるのか、それとも・・・

 日本人と呼ばれる人間集団の不思議さだろう、これこそがあの E、ケンペルの言いたかったことかもしれない。
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 4

2017-10-23 05:55:13 | 世界経済

 この一文は本当なのか、本当ならば、それは、どこの地域なのか。

 「この国の人は 日の本の故にや 色白くして眼の色 青きこと多し」
 フシギな一文ではある、「日の本」の「の」を取れば「日本」、さあー タイヘンなことになった。

 『人国記』は室町期の成立、室町は1336〜1588年、これは16世紀ごろの作だろう。

 いろいろな説があり、なにがなんだか、ゼーンブ・パス、この「日の本」が「日高見(ひたかみ)国」という意見を採用する、日高見国の俗称が日の本・日本、古代の列島には、東日本に日本という国があったというのだ。

 「日高見国」は日本書紀の景行天皇の条にある、この景行天皇は3世紀末から4世紀前半という説があったが、もうちょっと後ではあるまいか、6世紀ごろというのはどうか、江上さんの「騎馬民族征服王調説」を参考にした。

 「日本書紀」の書き手、できるだけ古い方が列島支配の正統性を強調できる、いつの時代にもアタマのいい人がいる。
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The Japanese who have blue eyes・青い瞳の日本人 again 3

2017-10-22 17:16:19 | 世界経済
 
 この女性は「男衾三郎絵詞」に登場、クチャクチャの髪はウェーブの髪の毛で白人に多い、日本人は、日本人の多くは、ストレート・直毛、毛髪の断面がラウンド(丸く)になる、この画家は、明確な意図を持って描いたようだ、日本人としては珍しい。

 この女性の一般的解釈は縄文人タイプ、だが、ちょっと引っかかる、それだけなのか。

 縄文のオトコの四角い顔は、女性では丸顔になる、吉永小百合が縄文人タイプで倍賞千恵子は弥生人タイプ、モノマネの清水ミチ子は、山国の岐阜県の出身で縄文人タイプ、あの坂口安吾は、
 「四角い顔に 脂肪がつくと丸顔になる」

 この女性について、第3の可能性を考えたが、やはり縄文の要素が強いようだ。
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