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超進化アンチテーゼ

悲しい夜の向こう側へ

ゆるゆり♪♪ 第12話(最終回)「さらば主人公、また会う日まで」 感想

2012-09-18 03:14:11 | アニメ






最後の感想です、っていうか今期アニメの感想自体がこれで最後です
今期はこれしか単独で書いてなかったので。色々あって目が回りそうな夏でした。
(☆一部追記&改訂しました)





◆向日葵の嫉妬?

櫻子が嫉妬する事は多々ありますけど、
今回は珍しく向日葵からの嫉妬でしたね。京子のプリン。
「櫻子が鈍いせいで」って、やっぱりそういう仲に見られてるって事ですか(笑)?
観ててこっちまで照れてくるから困るなあ。
何にせよ最終回だからか京子と結衣のハプニング・キスがあったり
あかりんはちなつの似顔絵(笑)とキスしてたり、
百合成分は多目でした
まあ全員にフォーカスを当てる必然性があるのでそれほど深くは掘り下げられてはいませんでしたが
割と場面場面を切り取ればどのキャラ、カップリングのファンでも楽しめる作りにはなっていた
正に次回予告通りのオールスター回と言った印象でした(隅々まで楽しめました!)
もう少し友情愛情云々の話しになる事も予想はしてましたけど
それはもう前回でやり切った、という事ですかね
今週は素直にキャラ同士のやり取り、破天荒な展開に笑えば良い話でしたが
所謂天丼のあかりん犠牲オチが一番面白かったですね(笑)。でもあれって何気にちなあか推奨だから
もし3期などがあれば、もっともっとちなあかが深く掘り下げられる事に期待したいなあ。
なんて事を思いつつ、最終回の感想はお仕舞いです。
途中まで遅れまくってましたが
無事最後にはリアルタイム感想に戻れて良かったです。ありがとうございました。



◆最後まで良い子過ぎるあかりん

スライム大好きなところとか本当に可愛いんですけどね(笑
でもあそこは本当なら大げさに拒否するべき場面でもあった訳で
その意味じゃやっぱ浮いてる
蛇のおもちゃに対するリアクションも一人だけ大真面目だったし
何ていうのかな・・・みんなの考えてる常識に当てはまらないキャラクターと言いますか
女の子だからスライムが気持ち悪いだとか
今時子供だましのおもちゃで驚かないよ、だとか
とことん女子中学生のトレンドからは外れているキャラで
その「存在感の無さ」は「空気が読めない」って言葉にも置き換えられるとは思うんですけど
でも特徴のないのが特徴って言われてるように
周りの色に馴染まないのもまた個性の一つなのかな・・・とか
そんな事も考えたり
そんな風にあかりんの行動や心情を観察してるだけでも面白いアニメでした
そういう空気が読めない子が一人ハブられるっていうのは相当にリアリティのある事でもあるんだけど(笑
でもその一方で京子がさり気にあかりんを思う描写があったり(紙芝居が最たるもの
みんなの家に行く時もきちんとあかりんの家にも訪問したりと、
何だかんだで愛されてるのは伝わる
だからこそ女子のこういう所が嫌だな、って気分にならずに最後まで観れたんだと思う
そう考えると京子も本当に裏の主人公だなというか、まあ世間的には彼女が表なのかもだけど(笑
描写に関しては最後まで何もかもが徹底されていた
その一貫性が面白いアニメでもありました。

そして、構成としては割と1期と大体被せて来た感じなんだけど
不思議と似てるって感じはしなくて、むしろよりよくなったような・・・
まあ最終回に関してはインパクトって点では薄れたけど
多分このくらいの描写のが「あかりん可哀想」って意見も出なくていいんじゃないかと(笑
視聴者全員にも挨拶をしてるような礼儀の正しさが素敵なラストシーンでした
こうなったら
もう原作が完結するまでじわじわやって欲しいですね。
まだまだ素敵なちなあかエピとか、アニメで観たいエピソードがいっぱいあるから。
それにアニメで観ると第5話の内容とかは本当に突き抜けてたしね(笑)。
あれは本当にアニメになって良かったエピソードでした。

そんな訳で、また3期にも期待したいと思います。


◆あかねんがやっぱ良い味出してる

ごめんなさい、最後にこれだけは書かせて下さい
今回もあかねんが要所要所で存在感を出してて最高でした(笑)。
個人的には、あのあかねさんですら
ちなつの絵に顔を真っ青にした所が最もツボでした
一応正常な一般人の感覚もあるんだ!っていう。そういう姉二人の反応を見てると
案外ちなあかにも、あかちなにも(笑 可能性があるよって示唆のようで私的には嬉しかったな。
気が早いけど、3期でも時折あか×あかを髣髴とさせるエピソードがあればいいな、とも。
サブキャラの存在がきちんと見応えにも繋がってたのがより素敵な最終回でもありましたね。






最後だからか、非常にはっちゃけてて百合要素も多々あって
これまでの総まとめ的な内容にもなっていて、オチも相変わらずの爆発オチで
手堅く楽しめた傑作回でした。
先週は泣いちゃったくらい大好きな話だったんですが
やっぱり最後はゆるく気楽に終わりたいという方向性だったんでしょうね。
最後までフルボリュームで楽しませてくれた事に大感謝!です。
また、ごらく部と生徒会の面々に会える日を楽しみにしています。非常に安定した2期で大満足でした!




ゆるゆり♪♪ 第11話「時をかけるあかり」 感想

2012-09-11 06:27:53 | アニメ






ボロ泣きしました・・・・・・。







◆初めて「ゆるゆり」で泣いた

正直、リアルタイムで観た時は「雰囲気に流されただけでは?」って自分でも思ったんですが
その後繰り返し観てみたら繰り返し泣きました・・・。多分もう一回観てももう一回泣くと思う。
何故だか分からないけど、涙が止まらなかった。
涙が止まらなかったのです・・・。



◆恥や後悔も自分の一部

今まで、自分が経験してきた色々なトラウマだったり
思い出すだけで苛立つ様な出来事を
忘れたいと
全部忘れてやり直したいと思う自分が居たのも事実でした
でも、このお話ではそんな自分が経験した選んだ間違いでさえも
自分を形作って来た一部なんだ、という事が提示されてて
その上であった誰との幸せな時間も
幸せな思い出も
全部消えてしまう、それは一言で言えばアイデンティティの崩壊に繋がる
だから、そのままの自分はあくまでそのままの自分で
奇跡やラッキーに頼らず、自分の手で掴み取れ、と
そんなテーマ性が垣間見れて
これまでで一番感動出来たお話であった事は間違いない
自分でも驚いたのはオチを知ってて観た2回目でも号泣してしまった事で
いかにこのお話の涙腺殺傷威力が高いかを思い知った
多分
今までゆるゆりを楽しんで応援して来た方にとっては極上のお話だったんじゃないか・・・と
個人的には思いました。
いくらあのオチがあった、とは言え
自分の幸せよりもみんなとの幸せを選んだあかりんは本当に偉い
恐らくはそれが現実であったとしてもあの顛末になるんじゃないかとは予想出来る
だからこそ物凄く感情移入して泣けてしまったんじゃないか、と。
あかねさんも本当に良い味出してたなあ・・・。



◆京子からのメッセージ?

どこからが夢だったのは定かではないですが
多分京子的に新入部員に期待している節は一切無かったでしょう
それよりもこの4人の時間を大切にしたい・・・という
さり気ない主張や
何だかんだであかりんの事を想っている
本当は誰よりも良い子で誰よりも真面目なあかりんを愛してくれている
そんなギャグに隠された裏の態度も垣間見れるようで
それ含めて今回は良かったです
自分にとって何かに触れて「泣く」というのは
ある種絶対的なものなので、それだけでも最高と書かざるを得ない訳なんですが
それ抜きにしても京子の細かい観察眼が光っていて面白かった
何も考えてないようで
実は何もかもも分かってるようなしたたかな子だな、と。
でも、そこに他意なんて存在しなくて、本当にみんなの事が好きなだけなんだな、とも思う
オチがあったとは言え実直に泣き崩れる京子はとっても新鮮で可愛かったです(笑
なんかこう・・・映画にしてもいいくらいの内容でしたね。
完敗でした。






真面目な事を書きますが、今まで自分が犯した失敗も、痛みも、苦しみも
それらが存在しなければ今の自分にはなってない訳で
それらを失って、
じゃあ新しい自分になるか?って言えば・・・
間違いなく自分も「今」を選んでしまうと思います。傷が付いてるのは自分の証拠ですから。
なんかこう・・・間接的にメッセージを託された気がしてとても尊い傑作回でした。
一握りの楽しい幸せな思い出があれば、まだ頑張って歩けるという。

でも、流石に、ここまで普通に泣いちゃうとは思わなんだ(笑
なんかいい涙流したなって気はしますけどね。



ゆるゆり♪♪ 第10話「修学旅行R」 感想

2012-09-11 05:24:43 | アニメ





1期と同じ修学旅行回・・・と思わせつつ実は一年生組中心だったのには驚いた。






◆さくひまは正義

本当にさくひまは優遇されてるなー、と思いつつ
なんでしょうね、櫻子から滲み出ているツンデレ体質がたまらん(笑
前回の感想で京子との相違点を述べましたけど、こと百合描写に関しても
何気にこんなに違いがあるんですね、って思うと
益々その差異に笑えた
普段は限りなく腐れ縁ちっくな付き合い方なのに
お互いにお互いのために料理作ってもってくる所だったり、本質的には似通っている
そんな二人の距離感に癒されまくりの傑作ひまさく回でした。もう既に3話でやってますけど
あれはどっちかといえば喧嘩中心のシリアス回だった為
こんなにラブラブ(?)なのは今回が初?
向日葵が櫻子に抱きついたり、
幼少時に婚姻届を描いてたり、本当に百合ならではのイノセンスに満ちてて堪らなかったです
そういう純粋さの表現が同姓同士の恋愛作品の優れた部分でもありますよね
現実のあれやこれを忘れて素直に楽しめる、っていう・・・。
まあそれは抜きにしても
見所が分かりやすくて面白かった回なのは間違いない
さり気に二人の関係性の過程のエピソードなんかも観てみたいですね。
「仲が良い」という根源的な部分は変わってないのが証明されてましたけど
この外見に至るまでの経緯なんかも知りたいところ
その辺も含めて「今後」がめっちゃ楽しみです。
絶対に需要あると思うし。

しかし幼少時の二人は本当にくっ付くほど仲の良い関係性だったんですね
多分お互い根底にはその時の記憶や経験があるからこそ
何だかんだで一緒に居ちゃうんでしょう
それはある意味、永遠に離れられないというサインのようにも思えて
この二人ほど先行きが確約されてるカップリングも恐らくはないかな、と(笑
だから、他とくっ付く心配がないからこそ
一番の王道になってる感はアリアリで
そんなさくひまの威力を痛感せざるを得ない傑作回になってたのは間違いないなと断言出来る
あくまで友情の延長線上な雰囲気が正に「ゆるゆり」らしくて良かったんじゃないかと
口笛の描写も良い具合に滑稽で面白かったです(笑
そりゃ子供扱いされるだろ、と。



◆遂に動き出したちなあか!?

しかし、一番印象に残ったのはやはりちなあかでした(笑
一瞬あかりんがちなつの存在に対してドキッとしてるような描写が最高でした
とても日常アニメとは思えないドラマチック感が・・・。
ちなつのあかりんの評価も高まってるし
雰囲気も良い感じ
何気にこの二人のカップリング人気が高い?のを証明するかのような秀逸な描写の数々
個人的にはそのまま流されちゃえ!って思いましたけど(笑
おいしゅうございました
まあオチに関してはいつもの腹黒ちなつだったんですけど
胸、というか乳首?を撫ぜている描写はギリギリアウトだったかと思われます(笑
あれであかりんが目覚めちゃったらどう責任取ってくれるんだ!という。

ただ、ちょっと真面目な話をすると
相手の微妙にはみ出した部分を引きつつも認めてくれる
そんなあかりんの度量の深さ?というのは
ある種本物ではあるんでしょう
純粋過ぎるが故に
理解出来ない苦しさを表に出す事も多々ありますけど
結果的にはそんなはみ出した部分ですら許し認めてくれる
そんな許容範囲の広さはあかりんならではで
それもまた「いいひと」という無個性には繋がってるんでしょうけど
その分スレてない純真さみたいなものは十分に感じます
だからこそ
自分はあかりん大好きなんだなあ、とも思う
計算高さや残念な子という個性も傍から見れば十分愉快で面白いですけど
最終的には理解して納得してきっちり分かってくれる
そんなあかりんの純真さが大好き
痛い部分、遅れてる部分は往々にして見受けられますが、結局本当に受けてるのは
そんな「いいひと」な部分だとは感じてますから。そんな二人の友情に乾杯!ですね。
インパクトも百合分も多々あって退屈のしない良回でした。





さくひまの散々文句を言い合いながらもいつも一緒に居る感覚もまた
ある種リアリティのある描写だとは思います
言わば熟年的な?(笑
それに加えて、どんどん花開こうとしてるちなあかの関係性についてもワクワク出来た
新旧カップルの魅力に満ち溢れた30分間でした。凄く良かったです。



ゆるゆり♪♪ 第9話「何かありそうで何もなさそうな日」 感想

2012-09-11 04:15:30 | アニメ






ある意味今回も「ちなつ無双」ですね(笑)。







◆櫻子と京子の違い

櫻子と京子は非常に似ている性質のキャラクターですけど、でも本質は全然違うような気がして
京子が体を張ってボケを取りに行く割と頭の良いキャラクターだとすれば
櫻子はそもそもそういう考え自体ない・・・というか
結衣の言うとおりに本物なんですよね(笑)。
京子のボケ発言やウソにはある種の計算、エンターティナー的要素がありますけど
櫻子のボケ発言やウソとかは、計算ではなく限りなく天然ものなんです、という
似てるようで実際は似て非なる性質なんだな・・・と
分かりやすく提示されていた回
それを意識した上で見たりしてみると、その差異って点でも興味深くて楽しめる
やっぱりキャラメイクに関しても適当ではなく練り込まれた作品なんだなあ、と個人的には思います
実際、あんまり完璧に被ってるキャラがいないのがそれぞれの個性を引き立てていて面白いんですよね。
結衣と櫻子の絡みなんか、京子と違ってツッコミというよりは完全に引いてましたし(笑
そんな普段とは違うキャラ同士の絡みを尊重した新鮮な傑作回だったかと。
問答無用で「面白い!」って思えるのがゆるゆりの強みですね。
この回も観終えた後には完全に笑顔になってましたから。

向日葵と京子の絡みも相応に面白くて、櫻子とは違って
何気に京子のやり手な部分を描いて尊敬の念を抱かせてるのが
正に京子が京子たる所以、
今までの感想にも書いてきましたが、何も考えてないようで実は色々考えてるキャラだと思うから
その点でも彼女の個性が浮き彫りになっていて楽しかった、久々に胸揉みシーンも見れましたしね(笑
ちなつと綾乃だとお互いの想い人自慢合戦になるところとか、
あかりんと千歳だと、千歳が珍しくしっかりしてるように見えるところとか
どのパートも新鮮で面白かった
アリさんにアイスをあげる、って発想も
不憫で純真なあかりんっぽくて実に良かったですね(笑
物凄い要領の悪さを感じるというか、あかりんもあかりんである所以がリアルに描かれてるのが
実に細かくて優れてるな、と。私もかなり要領悪い方なので妙な共感が・・・(汗
でも、そんな風に悲しくも微笑むあかりんの姿は間違いなく天使でしたね。



◆あかりんは器用貧乏

冒頭の勉強の描写を見るに、あかりんはそこそこ勉強は出来るみたいですけど
逆にその卒の無い感じが無個性に繋がっている感覚があります
向日葵は秀才、
櫻子は残念な子、
ちなつは特に出来でも不出来でも元からキャラ立ちまくりだから関係ない、とすると
むしろ思いっきりアホだった方が描写裂いてもらえた気もして
でも、その器用貧乏な感じがいかにもあかりんらしい(笑
精神の幼さは別の意味で目立っちゃうし、
ホラー映画の怖がりな部分も平均的な描写に収まり、ちなつの方が石化と完全に突き抜けてるし(笑
一通りおいしい部分はあるんだけど、でもどれも絶対に武器にはなってない
他の引き立て役になっちゃってるのがいかにもあかりん
でもそれも結構リアルですよね(汗
なんか最近、「ゆるゆり」を完全なファンタジーとは思えない自分が居て
その原因はあかりんという無駄に変なリアリティを持ったキャラが原因なのでした
何でも出来るように思えて
実は何にも印象に残せない、というのが
とっても現実的で・・・。
ただ、アニメだとそれもまた裏個性だと扱ってもらえますから
からかってもらえてるだけある種幸せなのかも?どちらにせよ、本当に良く出来たさじ加減だなと
個人的には毎回観る度に感心しています。それに、同じ境遇の方からは絶対に応援してもらえるから(笑
そんなアニメ漫画らしい描写と現実性のバランスは割と良い感じでもあるんじゃないかと。
そんな風にも思います。






でも、それでもねごととか薄目とか見えない部分でおいしいのもまたあかりん器用貧乏か(笑
あっかね~んの存在も回を増すごとに大きくなっていってるし
正に絶好調!って感覚の第9話、
やっぱ一番見てて素直に楽しいし、面白いし、観終えた後はハッピーな気分になれます。
2期も、最高ですね。

それにしても、ちなつのあかりん化は笑いました(笑
ああいうタイミングを逃した気まずさっていうのもリアルですよね。
一旦何か言いそびれると本当に言えなくなっちゃうし。



ゆるゆり♪♪ 第8話「ちなつ無双」 感想

2012-09-09 07:13:42 | アニメ





この回は栃木でリアルタイムのみ視聴だったので
自宅録画が出来てないという、まあBD購入するので再視聴は問題ないんですが
感想は必然的に簡易にならざるを得ない感じです。でもすっごく面白かったのはよく覚えてる(笑






◆女の子が女の子に恋するのは正義か悪か

まあ、結局、一番印象に残ったのはこれな訳ですけど
正解こそ出せないですが
個人的にはね、意図的ならともかく元々そこにある感情って否定出来ないですから
例えば「○」の形の人間に「△」になれって言うようなもので
それがナチュラルな感情であるならば
止める理由も止まる理由も無い
勿論相手が受け入れてくれるかどうかは重要ですけど
そこで踏み出すのも自由、くっつのも自由、別に世間の価値観に合わせる必要はないっちゃないから。
生産性は当然無いし、異質は異質ですけど、それを咎める資格なんてきっと誰にもないから。

でも、最後のEDに関しては流石に咎めるべきだな、と(笑
いや、めちゃめちゃ笑いましたけどね。
栃木の夜に一人で笑ってました。
多少不安だった感情が一気に吹き飛んで、ちょっと救われた気分になったね。
改めて表現が人に与えるパワーに感心したのでした。やっぱ、こいつら、私好きですわ。



◆タイトルに偽りなし

結衣、そんなにお茶飲んだら太るぞ・・・とか思いつつ
あそこまで腫れ物扱いされるのもすげー(笑
考えれば考えるほどあかりんとは真逆なキャラですよね?ほっとけば隅っこに居る良い子ちゃんと
ほっといたら原稿が墨だらけになる悪い子ちゃん(笑)。
罰ゲームかと思うような仕打ちでしたが、
最も恐ろしいのはそんなみんなの他意を一切汲み取れずに
ナチュラルにみんなの為を思って手伝ってしまうその純真さにあるのかもしれないですね。

ただ、カラオケに関しては京子のが目立ってた印象
個人的に「チャーハンうめえ~!」と一生懸命食べてるシーンが可愛過ぎでした
京子は本当に含みの無いキャラで見ていて気持ちが良いんですが
でも側から見てると素直に盛り上げようと頑張ってるような気もして
まあそれも素なのかもしれませんが(笑
やっぱこういうみんなが集まるエピソードに於いては必要不可欠な人物だな、と。
そんな事も再確認出来たカラオケエピソードでした
バラードに対して合いの声(ヘイ!)だとか、
規格外ですけど確かにこういう奴いたよなあ・・・と思うとやっぱある程度はリアルに映るもんだな、と。






数日間、私用で栃木で過ごしてたんですが
なんかもう離れた場所で「ゆるゆり♪♪」観てんのが楽しすぎて(笑
新鮮だったし、改めて賑やかな気分になれる良い作品だな、と
そして
他意が少ない分女の子同士の恋愛も個人的に嫌いじゃないのかもな、とも感じましたね
ただ、カップリングで言うならやっぱちなあか推しになっちゃうんですけど!