第二十八番 成相山 成相寺 ご本尊 聖観世音菩薩
我が身を削り 僧 を助けた美人観音が見守る古刹。
西国札所最北端の寺である。
冬は雪深くなりそんな雪国の古刹ならではの説話がある。
ある大降雪の日 一人の僧が修業していた。
雪深く訪れる里人もなく、僧は餓死寸前の時
食べ物を乞い 本尊にお祈りをした。
すると 堂外に倒れた鹿が、肉食の禁戒に悩むも腿を剥いで食べ飢えをしのいだ。
やがて雪解けの寺を訪れた里人が本尊の腿が切り取られているのに気づく。
それを知った僧は観音様が身代わりとなり助けてくれたことを悟り
観音様の足元に落ちていた木くずを集め腿に付けると本尊は元通りに
成り合った・・・から 寺の名前が 成合寺になりました とさ
このお寺には鐘楼があるけど撞かずの鐘がある。
我が身を削り 僧 を助けた美人観音が見守る古刹。
西国札所最北端の寺である。
冬は雪深くなりそんな雪国の古刹ならではの説話がある。
ある大降雪の日 一人の僧が修業していた。
雪深く訪れる里人もなく、僧は餓死寸前の時
食べ物を乞い 本尊にお祈りをした。
すると 堂外に倒れた鹿が、肉食の禁戒に悩むも腿を剥いで食べ飢えをしのいだ。
やがて雪解けの寺を訪れた里人が本尊の腿が切り取られているのに気づく。
それを知った僧は観音様が身代わりとなり助けてくれたことを悟り
観音様の足元に落ちていた木くずを集め腿に付けると本尊は元通りに
成り合った・・・から 寺の名前が 成合寺になりました とさ
このお寺には鐘楼があるけど撞かずの鐘がある。
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