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笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

天下を取った人

2014-08-06 | 日記
信長様が、ご到着!!
16年待ったよ!!!

スタートして、目の前に現れた信長の圧倒的な美しさに感動!!

織田の木瓜紋も鮮やかな真っ赤な小袖。
冷たい河原の空気も、圧倒する、その気迫。

若き日の信長。
その生を、25歳の木村拓哉が現実に存在させている。

ビデオで、ビデオをダビしたお皿で何度も見たはずなのに、新鮮。
今回、初めて気がついたことも多い。

信長の口調。
登場する人たちの中で、一番早い。
HEROの久利生君の口ぶりを聞き慣れてきたので、余計に思うのかな。
これは、木村拓哉じゃない。

認められている弟たちのような城主の息子として重々しさはなく、武士としての様をなさずうつけと評されてはいるけれど
好奇心旺盛で、頭の回転が速く即行動、まどろっこしいことは大嫌いで、自分の判断で動く・・・
そんな信長の話し方なんだね。

どの役も、キムタク・・・・何て言ってる人。
この信長の直前に演じたラブジェネの哲平、そして、同じ年の「眠れる森」の直希と続けてみれば判る。
時代劇だからと言うなら、信長と、「武士の一分」の新さま、「忠臣蔵」の安兵衛、「武蔵」どれとでも言い。
話し方も、まなざしも、立ち姿も、歩き方も、肩だから醸し出す雰囲気も全然違う。

刀を振ること、馬に乗ること、弓を引くこと。
どれも、様になっているし、ただ、出来ると言うだけでなく、信長としての姿になってる。

例えば、馬上の姿。
遠出をする、謀反を聞いて抜いた刀を持って疾走する
また、道三と会う前の行列での鞍にまたがらず鐙にも足を付けない横乗り、そして、馬の上で向きを変えての逆乗り。
馬に乗れると言うだけの人にはマネの出来ない姿。
白い馬と馬上の信長が一体になっている。
そして、美しい。

美しいと言えば、とにかく、拓哉君の、いえ、信長が美しい。
キラキラと輝く瞳。
地毛で結ってる、その生え際。落ちる髪。

着物を肩脱ぎした姿も、目立たない色合いの着物でも。
正装の美しさは、言うまでも無い。

信長様。
この続きも見たい!!

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広島、69回目の原爆の日。

広島市長の言葉、
「憎しみの連鎖を生み出す武力ではなく、人と人とのつながりを大切に、未来志向の対話ができる世界を築かなければならない」
一緒に祈ります。願います。

「未来に誇れる、現在を!!」ロイドの言葉を思い出します。
九条は、そのままで、未来へ。
他国でも、銃を取らない日本であることを、続けて欲しい。
哀しい経験が、二度と起こらないように。


グーパーウォーク1